【噂話】映画「スパイダーマン4」、セイディー・シンクさんはメリー・ジェーン役が有力だと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」にセイディー・シンクさんが起用された報道された事を受けて、セイディー・シンクさんが「X-MEN」でジーン・グレイを演じる可能性があると最初に報告したジェフ・スナイダー氏は自身の主張を取り下げました。

スナイダー氏は最新のポッドキャストの中でこの発表に対して素直に「驚きました。」とし「スパイダーマン4」にジーン・グレイが登場出来ない理由について語っています。

スナイダー氏は「セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じると信じていた」とした上で、ジーン・グレイがスパイダーマン映画に登場出来ない理由を説明。

それによると、ソニーが「スパイダーマン4」にジーン・グレイ(またはX-メンのキャラクター)を登場させたい場合 、スタジオは共同プロデューサーとしてローレン・シュラー・ドナー氏(20世紀FOX時代にX-MEN映画シリーズを担当してきた人物)のクレジットを与えなければならないが、ソニーはそれを嫌がるだろうち指摘しました。 

大人の事情が大きく影響して「スパイダーマン4」にミュータントを導入する事は難しいとした上で、セイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」に出るというのならばジーン・グレイ役というのは誤りだったとし、メリー・ジェーン役を支持する立場へと変わったようです。

「スパイダーマン4」では以前から重要な新恋人が登場すると噂されており、多くのメディアやファンはコミックにたくさんいるピーター・パーカーの恋人から、グウェン・ステイシーやフェリシア・ハーディーが登場するのではと考えていましたが、先日の発表とMCUの現状をあわせて、新恋人がゼンデイヤさん演じるMJの変異体と推測されるメリー・ジェーン・ワトソンをセイディー・シンクさんが演じる事が有力視されてきています。

これらの話題に対するソニーやマーベルの公式発表はありませんが、セイディー・シンクさんはこの話題をチェックしているようで、ファンの「彼女はベンおじさんを演じるのではないか」というジョークの投稿に反応を見せていました。

そしてこの投稿が、「出演自体は暗に認められたのでは」とも考えられています。実際にセイディー・シンクさんがメリー・ジェーンを演じるのかは、続報に注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「シャン・チー2」でエージェント・オブ・アトラスが結成される?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー2」でエージェント・オブ・アトラスが導入されていく可能性が強まってきていると報じられました。過去にも何度も実写化の噂がありましたが、ゲーム「マーベルライバルズ」のヒットによりメンバーのひとり、ルナ・スノーは大きく知名度をアップさせています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-what-if-s3-spider-man-rumor-and-more/”]

海外メディア TCC はマーベルが新会社「アトラス・ホール・プロダクションズUK」を設立したと報告。これはディズニープラス作品のためのものではなく、映画の制作会社だと報告しています。

記事はアトラスからマーベルファンが最初に思いつく事として、「エージェント・オブ・アトラス」のMCUデビューの可能性があると報告。シャン・チーはコミックでエージェント・オブ・アトラスに所属し、アジア地域を守るヒーローチームとして活動しています。

シム・リウさんが演じるシャン・チーはウォンからの頼まれて「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で戦いに身を投じる事になると記事は言い、その後、単独映画でアトラス財団を悪役として戦う事になり、そのラストでエージェント・オブ・アトラスが結成される可能性が考えられるとしています。

コミックでは、アトラス財団はチンギス・ハーンの子孫によって結成された秘密組織です。彼らの目標は世界を征服してモンゴル帝国の遺産を継承することであり、複雑な犯罪組織を創設することでそれを実現しました。

ジミー・ウー(MCUでは「アントマン2」や「ワンダヴィジョン」に登場したFBI捜査官)がこの財団に加わる予定でしたが両親が安全なアメリカへ逃がしたあと、最終的に財団を倒し、組織を掌握して正しい組織へと変化しました。

このレポートでは、「情報筋が語ったテーマの1つは、映画が第1作の出来事に続くウェンウーの死の影響にどのようにアプローチするかということでした。父の犠牲、そして妹シャーリンが指揮権を握るという組織の指揮系統の変更は、世界中の犯罪組織に波紋を広げるでしょう。それでも、アトラス財団ほど興味を持っている組織はないでしょう。」と説明。

「テン・リングスはアトラス財団とかなり対立関係にあり、その歴史はチンギス・ハーンが権力を握り、モンゴル帝国が中国とインドの征服を始めた13世紀にまで遡る。文武両党は宿敵同士であり、両軍は何十年にもわたって戦争を繰り広げていたでしょう」と伝えています。

ただし、この制作会社が「シャン・チー2」のためのものではなく「ソー5」のためのものである可能性も指摘しています。

アトラスはギリシャ神話で天空を支える神であり、「ソー5」が「ラブ&サンダー」に続いてギリシャ神話のゼウスとハーキュリーズ(ヘラクレス)の再登場が予想されている事から、キャラとしてのアトラスが「ソー5」の鍵を握っている可能性もあるとの事。

現時点ではどちらとも言えないとしつつ、「シャン・チー2」をやや優勢と見ているようです。

何にせよ開発が本格化するのは少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が終わってからになると見られており、まだまだのんびりと待つ必要がありそうです。

ソース:First Report: Marvel Studios Has Registered Atlas Hall Productions UK LIMITED

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は早くも苦境に?現在の予算は既に12億円ほどに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が早くも苦境に立たされていると報じられています。フォーブスは本作が記事執筆時点で 800万ドル、日本円で約12億円の予算を計上していると報告しました。

これは英国政府に提出された財務諸表からによるもので、当然嘘の申告をする事は出来ず、現時点で正確な情報と言えるものです。なお、「撮影も始まっていないのに」という方のために補足しておくと、撮影に必要な巨大セットの建築費などが現時点での予算として計上されています。

800万ドルとは「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の公開日から同程度前の時点の予算の約2倍。「クアントマニア」は最終的に「アベンジャーズ」1作目と同程度の2.2億ドルの予算まで膨れ上がっているため、単純計算だと「ドゥームズデイ」は4.4億ドルになる計算に。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」は3.25~4億ドル、「アベンジャーズ/エンドゲーム」が3.5~4億ドルとされている事と比べると、「ドゥームズデイ」ではやはりそれを越えてしまう可能性が高いようです。

アカデミー賞の常連俳優を数多く出演させる「アベンジャーズ」シリーズでは致し方ない部分もある所ですが、イギリスの映画制作支援制度なども利用してなるべく負担を減らしつつ制作していく事になっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は最近のインタビューで「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」がコミックに2種類ある1984年版と2015年版のどちらのシークレット・ウォーズを原作としているか質問された時、「そうですね、私たちは常に独自のストーリーを作り上げています。ですから、私たちは両方のコミックを大まかなインスピレーションとして使っています。」と回答。

「でも、ご存知の通り、私はオリジナルシリーズで育ったんです。それが私をマーベルのコミックにはまったきっかけです。」と1984年版のファンであると明確にしつつ、「ヒックマンのシリーズも素晴らしいですし、いろいろな意味でお互いにとても違うので、両方からインスピレーションを得るつもりです。」と補足しました。

ルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」で予算以上の興行収入を獲得し、ディズニーとマーベルに多大な利益をもたらしましたが、「ドゥームズデイ」もそれに続くことが出来るのか注目されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Disney Reveals Spending On ‘Avengers: Doomsday’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドラマ「ロキ」が密接にリンクしている、英国に提出された財務諸表より判明

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がドラマ「ロキ」と密接に関係している事を示す書面が英国政府に提出されたと、フォーブスが報じています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は来月からイギリスのパインウッド・スタジオで撮影がスタートする予定ですが、イギリスやドイツなどでは映画を制作することに対して政府から税の優遇措置や制作支援制度などが設けられています。

映画の制作費に対して最大で約25%の支援金が受けられる事もありますが、そのためには制作費の25%以上を英国で消費し、人件費の70%以上をヨーロッパ人に支払うことなどが義務づけられています。スタジオはこれを証明する財務諸表を提出する必要がありますが、その書面では本作の映画を制作する会社が「フォー・オール・タイム・プロダクションズUK」に設定され、多くのイギリス人がここで働いていると示しています。

2024年8月、海外メディア TCC はこのイギリスの会社がマーベル・スタジオの子会社として登録されたと報じており、それが実際に動き出そうとしているようです。

「For All Time, Always」(とわに時を、いつでも)はドラマ「ロキ」に登場した TVA(時間変異取締局)のスローガンであり、これを社名とする会社が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を制作していく事は、やはり大きな意味を持っていると考えるのが自然です。

また、Comicbook.com は映画のワーキングタイトルも「For All Time」に設定されていると報じています。

アベンジャーズ5作目映画が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃は TVA の関与は疑いようがありませんでしたが、「ドゥームズデイ」で登場するとなると、「デッドプール&ウルヴァリン」で見た TVA の続きとなると予想されます。

「デッドプール&ウルヴァリン」ではハンターB-15が指揮を執る様子が描かれていましたが、メビウスやシルヴィなどの再登場はあるのでしょうか?

「ロキ」シーズン2のエグゼクティブプロデューサーは「TVAはマルチバース版のS.H.I.E.L.D.のようなもの」と以前に発言しており、この最新映画でもアベンジャーズを支援する組織となるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-loki-s2-ep-tease-tva-future/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Disney Reveals Spending On ‘Avengers: Doomsday’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」監督がリークを真っ向否定、「ネタバレは一切ありません」

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で先日のコンセプトアートの流出事件に触れ、これが「私たちの作品のものではない」と否定しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

THRから「最近、アベンジャーズのコンセプトアートがリークされました。最終的な映画にはそのアートワークが反映されないことがよくあります。不本意にネタバレされることを心配する人はいますか?」と質問されたジョー・ルッソ監督は「いいえ、そのアートワークは 『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』 や 『シークレット・ウォーズ』のものではないからです」と述べ、アンソニー・ルッソ監督は「そこにはネタバレは一切ありません。あれは私たちのコンセプトアートではありません。」と付け加えました。

今月初め、流出したコンセプトアートが話題となり、スターロードとホワイトヴィジョンが家でくつろいでいる様子や、ヤングアベンジャーズのチームアップの可能性、ブラックパンサーの新たな変異体ンまで、あらゆるものを見せていました。

画像はもともとマーベルのアーティスト、ムシュク・リズヴィさんの Artstation に投稿されましたが、すぐに削除。当初はコンテンツのみを削除していましたが、現在はアカウントごと削除しています。これによって尚の事、これらのアートが実際の映画のものであるとファンは確信していました。

アンソニー監督の言葉を正しく捉えるのであれば、これらのアートは別の作品のアート。すなわち、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、「ホワイトヴィジョン」、「ブラックパンサー3」、「ワールド・ウォー・ハルク」、そしてキャンセルされた「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」などのアートだという可能性です。

もしくは監督たちが単純に嘘をつき、アベンジャーズ最新映画の秘密を死守し、ファンを落ち着かせようとしているだけかもしれません。

どちらにせよ、コンセプトアートは映画を制作する初期段階のアイデア帳みたいなものであり、大半は実現しないまま終わるのが常です。

例えば、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」ではドクター・ストレンジがアイアンマンのアーマーをまとって戦う、通称アイアン・ストレンジのコンセプトアートが存在し、これは幸運にも撮影にまでこぎつけましたが、結局は編集でカットされ、実際の映画には含まれる事無く終わりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/iron-strange-photo-avengers-infinity-war/”]

このアートの存在は映画の公開後に公式に明かされたものです。

コンセプトアートとはそういうものであるため、ルッソ兄弟が今回の流出は「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」のものではないと否定しましたが、その真偽に関わらず、アートを鵜呑みにするべきではないと言うことになります。

そしてこの流出事件が本当に何であったのかは、映画の公開後に誰かが明かしてくれるかもしれません。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:The Russo Brothers, Marvel’s Money-Minting Directors, Reveal Their Secret Weapons

映画「サンダーボルツ*」の新しいスティルが多数公開

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」より、新たなスティル写真が大量に公開されました。Empire 誌ではエレーナが誰かを監禁する様子や、議員となったバッキー、予告にあまり登場しない疑惑の渦中にあるタスクマスターや、新キャラのボブなどの新しいカットが公開されています。

「まるで『ゴッドファーザー3』のアル・パチーノのセリフみたいです。」と セバスチャン・スタンさんは最近、MCUへの復帰について語っています。 「僕が抜け出そうとするたびに、彼らは僕を再び引き戻してくれるんです。バッキーはこのグループに出会い、ある意味では彼らが自分と非常に似ていることに気づくでしょう。だから、彼は貢献でき、リーダーになれると感じていると思うんです。」

ボブが「サンダーボルツ*」にもたらすものについて、フローレンス・ピューさんは「ボブは、おそらく彼ら全員が密かに経験しているのと同じ事を経験しています。 エレーナは彼の中に自分自身の一部を見ています。彼女は常に人々の世話をしたいと思っている人でした。彼女は彼に甘いところがあり、基本的に彼が役立たずなので世話をするのが好きです。彼はまったくの役立たずなのです。」とコメントしています。

「ブラックウィドウ」から再登場するタスクマスター/アントニア・ドレイコフはエレーナたち他のチームメンバーと比べて予告動画への登場時間が極端に短く、映画の早い段階で犠牲になってしまうか、チームを裏切って離脱するのではないかとファンは不安視しています。父親に悪のレールを敷かれて育った元少女はこの映画でどのような役割を担っているのでしょうか。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)未知の役割を交代し、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

映画「X-MEN:ファーストクラス」マイケル・ファスベンダーさんが「D&W」や新しいマグニートーの噂について語る

20世紀FOX(現20世紀スタジオ)が制作したマーベル映画「X-MEN:ファーストクラス」(邦題はファースト・ジェネレーション)でマグニートーを演じたマイケル・ファスベンダーさんがポッドキャストに出演し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」や新しいマグニートーについて語りました。

「デッドプール&ウルヴァリン」を見ましたかと質問されたマイケル・ファスベンダーさんは、「まだ見ていませんが、どうやら彼らは少し引用したようで、私が承認したものを何かに使ったんですよね。」と回答し、「素敵だと思います。」とコメントしました。

実際の映画ではマグニートーのヘルメットが勝利の鍵として提案されますが、これはもう既に失われたものと説明され、ジャガーノートのヘルメットで代用されました。

好きな作品の話題になって際は「私にとっては自分の仲間を裏切ることになりますが、デッドプールとアイアンマンが好きです。映画で言えばね。」と、自身が出演したX-MENの映画ではない事を明かしました。

そして、MCUでリブートされる新しいマグニートーをデンゼル・ワシントンさんが演じるという噂がありますよと言われたファスベンダーさんは「素晴らしいと思います。誰がやるのか楽しみです。素晴らしい。彼はヘビー級の選手です。私にはバトンを渡すことすらできないと思います(笑)。彼は素晴らしい演者ですよ。」とデンゼル・ワシントンさんを称賛しつつ、実際に誰が演じるのか楽しみだと述べました。

マイケル・ファスベンダーさんのマグニートーは回を追う毎に描写が不明瞭になっていったキャラでしたが、それでも依然としてファンに人気のキャラでした。

彼がMCUで同役を再演する機会として、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が予想されていますが、実現はするのでしょうか?

ファスベンダーさん自身は昨年末のインタビューで「再演の可能性は無いとは言えない」とコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/20th-fox-x-men-michael-fassbender-never-say-never-to-replay-magneto/”]

映画「X-MEN」シリーズはディズニープラスで配信中です。

映画「エターナルズ」、ジェンマ・チャンさんがセルシ再演について「まだ語るべき物語があります」と言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でセルシを演じたジェンマ・チャンさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューで続編映画などでの再演について語りました。

再演の可能性についてジェンマ・チャンさんは「分かりません。私達は大抵、それを最後に知る人なんです。」と何の話し合いもない事を明かしつつ、「分かりませんが、私は次があると固く信じています。そこには未完の仕事があるような気がするし、語るべき物語がまだありますから。でもどうなるかは分かりません。」と、続編はもうないのではとの一部の批判的な見方とは真逆の信念を持っている事を明かしました。

2024年夏、ケヴィン・ファイギ社長は「エターナルズ2」が当分ないと明言しており、物語の続きがアニメで描かれるという噂も過去にはありました。

そもそも「エターナルズ2」は最初から無かったのかという点については、そうではないはずで、1作目でギルガメッシュを演じたマ・ドンソクさんの所属事務所は2作目の制作を認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-2-update/”]

制作契約に合意するまでに何らかの話し合いは行われているはずですが、MCUの物語の全体的な流れ、キャストスケジュール、世間の反応など、様々な内的、そして外的な要因が影響して、当初企画されていたプロットは現在凍結中という事になるようです。

「エターナルズ」が2021年11月に公開されて2ヶ月後のインタビューで、ジェンマ・チャンさんは「ファンはこの先再びセルシを見ることが出来ますか?」と質問され、は短く「はい」と答え、「マーベルは一生私達を所有していますから(笑)」と回答していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-sersi-upcoming/”]

ジェンマ・チャンさんの熱意は失われていない事で、セルシの再登場はスタジオの決断にかかっています。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Eternals Star Is “Keeping the Faith” About Returning to the MCU After Captain America Shout Out

「X-MEN」出演の噂のセイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」に起用

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、「ストレンジャー・シングス」などで注目されたセイディー・シンクさんが起用されたと、海外大手メディアが報じました。

過去の噂ではセイディー・シンクさんはリブート版の「X-MEN」のジーン・グレイとして、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に先行して登場するようだとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

今回、Deadline の報告によると、セイディー・シンクさんが「スパイダーマン4」にジーン・グレイとして登場する可能性がある他、メリー・ジェーン・ワトソンを演じる可能性もあると言います。

ゼンデイヤさん演じるMJの変異体にあたるコミックバージョンに近い赤毛のメリー・ジェーンが登場するとなると、ジャックポットとして戦うヒロインを導入する事になり、場合によってはジーン・グレイよりも重要な役柄になると言えそうです。

ただし、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するという部分にはあまり触れられておらず、メリー・ジェーンだった場合に「ドゥームズデイ」で何を果たすのかは気になるところ。続報にも注目です。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン4」、ヴィランの最新のヒントや新設定が判明、鞭を持ったキャラが登場するとも【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に関する最新の噂が公開されました。ヴィランに関して様々な噂がある本作ですが、今回のレポートによってある程度絞られるかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン4」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン4」に関する最新情報を提供。

ヴィランに関して「最初はヌル、次にメフィスト、そしてドクター・ドゥームと、矛盾した話をたくさん聞いています。」としつつ、「私が言えるのは、メインヴィランが『ストリートレベル』の人物になるとは思っていないということです。」とヒントを提供。

また、メインヴィランとは別に「鞭を持ったキャラクターが関係している」と聞いたと付け加え、ブラックキャットかエンフォーサーズのモンタナの登場を予告しました。

また、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でのドクター・ストレンジの呪文はリセット可能で、そのスイッチはピーター・パーカーに託されているとも。ピーターがそう決断した時、この呪文は自動的に解除され、皆が彼の事を思い出すようにストレンジが設計していると言います。

さらに、トム・ハーディさんが演じるエディ・ブロックとヴェノムの登場について、「最後に聞いた話では彼らは脚本にいる」とした上で、まだ脚本は完成されていないことから削除される可能性もあると警告。「実現するかどうかはまだ分からない」と言います。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)とのクロスオーバーがようやく実現する可能性が少しだけ見える傍らで、ジュリア・カーペンター、アーニャ・コラソン、ジェシカ・ドリューなどのスパイダーウーマンは「スパイダーマン4」の現時点の脚本にはいないとの事。SSUとの繋がりは現状でヴェノム一人が背負っているようです。

そして、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の監督が「スパイダーマン4」を制作するにあたって注目されているアクションシーンについても言及。「スタントアクションチームはプリビズで楽しんでいます。」と早くもアクションシーンの構成の組み立て作業に入っていると報告しました。

今回のレポートで特に呪文のリセットについては初耳な情報であり、「ノー・ウェイ・ホーム」でドクター・ストレンジがピーター・パーカーにそう説明しているシーンはありませんでした。ファンが見てきた通りであれば、ピーター・パーカー自身もスイッチを持っている自覚がない可能性が高く、これが物語にどのような影響を与えるのか、海外ファンは早くも議論を始めているようです。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez Q&A: Spider-Man, Thunderbolts, Vision, X-Men & More! (March 2025 #3)