マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースの地球同士が衝突するインカージョンの危機を中心とする作品ですが、登場人物たちがこれをどのように対処する予定かについて報じられています。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身のPatreonでサブスク会員向けに次のように報告。
「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』において、リードとドゥームが侵略を阻止するために立てた計画は、各地球に特殊な大砲を建造し、惑星同士を撃退することである、と断言できます。」
ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズと本作のヴィランであるドクター・ドゥームが協力して危機を回避しようとする展開になるようです。
リヒトマン氏は初期の頃にドクター・ドゥームが「復讐のために映画に登場する」と報告しており、その復讐と今回の協力がどのように結びついているのかは分かっていません。
なお、先月リークされた「ドゥームズデイ」のプロットにもこの大砲の存在がありました。
大砲と言われると相手の地球を破壊する武器のようにも思えるところですが、このリークされたプロットの説明では「大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる」とされていました。
これは例えるならドラゴンボールでかめはめ波をぶつけ合うようなもので、その威力で星同士の衝突を回避する目的だと考えられます。
ただし、悪意のある者が大砲の設定を少しいじれば互いの星を同時に破壊してしまう事も簡単だと考えられるところで、この装置が作中で重要なものになる事を予感させています。
4月のシネマコンで公開された「ドゥームズデイ」の映像の中でドクター・ドゥームは「今日が終わる前に、我々は想像を絶する決断を迫られるだろう」「我々が団結しなければ、彼らが犠牲にしてきた全てが無駄になる」「奇跡が必要になるだろう」 などと発言。
インカージョンを回避する事を目的としているのは間違いないようですが、その裏には当初言われていたような復讐が計画されているのか、それとももっと他の目的が隠されているのか、続報にも注目です。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

![ファンタスティック4:ファースト・ステップ 4K UHD + 3D + ブルーレイ セット [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/719CAVfCTuL._AC_UL320_.jpg)










