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映画「ソー ラブ&サンダー」は「アベンジャーズ5」? ─ 大型クロスオーバー作品になる可能性

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現在制作が始まりだしているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー ラブ&サンダー」が、「アベンジャーズ5」とも呼べるようなクロスオーバー作品になる可能性があることを、海外メディアの The Hollywood Reporter が指摘しています。

記事によると、「ラブ&サンダーはアベンジャーズ5と言えるような感触がある」とされています。具体的な根拠等には触れられていませんでしたので、この記事では今作に登場するキャラクターに関する情報をまとめてみたいと思います。

2020年11月現在、シドニーにはタイカ・ワイティティ監督を始め、主演となるクリス・ヘムズワースさん、ナタリー・ポートマンさんなどキャストが集結しており、ミーティングの様子が公開されるなど、「ラブ&サンダー」は制作準備を進めている段階です。

明かされているキャスティングは、ソー役クリス・ヘムズワースさん、ジェーン・フォスター役ナタリー・ポートマンさん、ヴァルキリー・ブリュンヒルデ役テッサ・トンプソンさん、スター・ロード役クリス・プラットさん。

また、現地でグルート役ヴィン・ディーゼルさんを目撃したという情報も入っています。

その他、SNS上で噂になっていた登場キャラクターに対する監督の返答は以下のようになっています。

・シルバーサーファー:出ません、コズミックサイドのキャラクターはほとんど登場しません。

・ベータ・レイ・ビル:個人的には大好きですが、現状ではどうなるか分かりません。

・ロキ:えーっと・・・答えられません。

これらは2020年春ごろのやりとりであるため、現在は変更されている可能性もあります。

ヴィラン役にはクリスチャン・ベールさんの名前が挙げられており、現地入りした情報もありますが、キャラクター名は不明ですし、そもそもキャスティング情報も公式のものではありません。

アベンジャーズ5というからには、チーム・ソーとガーディアンズ(の二人)だけではやや物足りなさもあるところ。アベンジャーズ2.5と称されることもある映画「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」を思い出せば、もう少し登場してほしいですね。

監督がコズミックサイドのキャラがほとんど出ないと明かしているため、コロナ禍の中で脚本が大きく変わっていなければ、主要な舞台は地球であると予想されます。フェーズ3終了時点の状況を考えると、ヴァルキリーはノルウェーのニュー・アスガルドで新たな王となっているはずですし、ジェーン・フォスターも地球にいるはずです。そうなると地球にいるヒーローが駆けつける事はできますし、シャン・チーなどフェーズ4のニューヒーローの参戦の可能性も、ゼロではないかもしれません。

以上が現在の情報まとめでした。映画「ソー ラブ&サンダー」は 2021年1月から撮影が始まるとされており、2022年2月11日 米国公開予定となっています。

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ソース:Marvel’s ‘Black Panther’ Sequel Shoot to Begin in July (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。