「マダム・ウェブ」、シドニー・スウィーニーさんがスパイダーウーマンを再演するためのたった一つの方法

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」でスパイダーウーマン/ジュリア・コーンウォールを演じたシドニー・スウィーニーさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューで同役再演の可能性について質問されコメントしました。

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再演について質問されたシドニー・スウィーニーさんはゼンデイヤさんとの共演に興味を示し、「なんて事なの!もしそうなったらとてもクールだわ」と、共演を条件に再演について前向きな姿勢を見せました。

二人はHBOのドラマ「ユーフォリア」で共演済みでありつつも、シドニー・スウィーニーさんはスーパーヒーロー映画での再会に興味があるようで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でジュリアを再演したいと考えているようです。

「マダム・ウェブ」にキャスティングされた当初は映画「アベンジャーズ」を何度も見たと興奮していたスウィーニーさんですが、「マダム・ウェブ」公開後のレビューに苦心し、その熱意はトーンダウンしているかのようなコメントもしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sydney-sweeney-addresses-the-movies-reviews/”]

しかし今回のインタビューではその炎が完全には消えていない事が明らかとなり、ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同で開発中の「スパイダーマン4」でなら、再演の可能性は十分にあるかもしれません。

映画「マダム・ウェブ」は劇場公開中です。

ソース:Madame Web’s Sydney Sweeney Says She’d Return to Spider-Verse If She Shared Screen With Zendaya

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映画「マダム・ウェブ」、米国でオンライン購入、レンタル開始

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が劇場公開されてから約一ヶ月、現在も上映中ですが、米国ではオンラインでの購入、レンタルが可能になり自宅で視聴できるようになりました。

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米ソニーは Youtube 等でエクステンデッドプレビューを公開し、PVODによる購入とレンタルが開始された事を報告。

これについてくると見られるギャグリール(NGシーン)などの映像も流出しています。

アメリカで2月14日に公開された「マダム・ウェブ」は一ヶ月後の現在、3月半ば時点でオンラインで利用可能となり、4月30日には Blu-ray と 4k UHD がリリース予定でこちらは以前から予約も始まっている状態と言う、かなりスピーディーな展開となっています。

これがソニーのコロンビア・ピクチャーズ100周年での新たなリリース戦略なのか、「マダム・ウェブ」特有のものなのかは現時点で分かっていません。

映画「マダム・ウェブ」は現在劇場で公開中です。

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「マダム・ウェブ」シドニー・スウィーニーさんが「女優として雇われただけ」とコメント

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が劇場公開されて一ヶ月、ロサンゼルス・タイムズのインタビューに応じたシドニー・スウィーニーさんが本作の世間の反応について振り返っています。

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「マダム・ウェブ」でジュリア・コーンウォールを演じたシドニー・スウィーニーさんは世間の批判に対して「私は単に女優として雇われただけで、何が起こるかはわからないまま、ただその流れに乗っていました。」と述べました。

それ以上のコメントがない事について、海外メディア CBM では「何かが彼女の口止めをしている」とも指摘しています。

主演のダコタ・ジョンソンさんは先週、映画の制作プロセスに問題があると指摘し、もとのアートとは違うものに仕上がってしまったと語っていました。この発言について後日、ソニーが怒っているとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-dakota-johnson-future-plans/”]

キャスティングが発表された当初はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のファンである事を明かし、両親ともよく観ていたと昂ぶらせていたシドニー・スウィーニーさんは、以降もたびたびマーベルファンである事のエピソードを披露していましたが、「マダム・ウェブ」公開後は別人のようにトーンダウンしてしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-sydney-sweeney-seen-avengers-30-plus-times/”]

スパイダーウーマンたちはこのまま過ぎ去っていってしまう事になるのか、今後の展開にも注目です。

映画「マダム・ウェブ」は劇場公開中です。

ソース:Sydney Sweeney is in a new horror film. She wants to remind us how dorky she is

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ニコラス・ケイジさんが実写版「スパイダーマン・ノワール」について話し合いがあった事を認める

ソニー・ピクチャーズ制作のアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当したニコラス・ケイジさんが、実写ドラマ版の「スパイダーマン・ノワール」について交渉中だという噂に関して、事実である事を認めました。

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海外メディア Collider とのインタビューで噂について質問されたニコラス・ケイジさんは「私たちは話し合ってきたと言えます。私がこのキャラクターを愛していることは秘密ではありません。」と述べ、噂が事実である事を認めました。

その上で「このキャラクターは、別の種類のマッシュアップを提供すると思います。私は私のお気に入りの黄金時代のパフォーマンスを組み合わせることができます。ロビンソン、キャグニー、ボガート、つまりスタン・リーの傑作と広く考えられているキャラクター。私はこれを、ボガートとキャグニーを経由してマッシュアップされたリキテンシュタインのようなポップアートのマッシュアップへの一種の進出だと考えていますが、まだ決定的なものは何もありません。ただの話し合いです。」と語りました。

2009年のコミックに初登場したスパイダーマン・ノワールはその後、2018年のアニメ映画「スパイダーバース」1作目でスクリーンデビュー。続編の「アクロス・ザ・スパイダーバース」は欠席していました。

実写ドラマの開発が発表された時から、アニメで声を担当していたニコラス・ケイジさんが演じるのかどうかファンは疑問に思っていましたが、先月、ケイジさんがスタジオと話し合い中であると報じられていました。

今回は噂を認めつつも、契約に署名したかどうかについては触れていませんが、多くのファンの期待どおりに彼が実写版を演じる事になるのでしょうか?

ドラマ「スパイダーマン・ノワール」はプライムビデオで配信予定です。

ソース:Nicolas Cage Confirms He’s “Had Conversations” About the ‘Spider-Man Noir’ Live-Action Series [Exclusive]

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映画「ヴェノム3」、公開が2週間繰り上げ、正式タイトルも決定

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」の正式タイトルが「Venom: The Last Dance」となる事が発表されたと各種海外メディアが報じています。あわせて、全米での劇場公開日が 11月8日 から 10月25日 へと繰り上げられる事が発表されました。

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2022年に主演のトム・ハーディさんが最新映画の執筆開始を報告した時、映画のタイトルが「LAST DANCE」となる事が既にほのめかされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-scripts-start/”]

監督は前2作とも異なっていますが、前2作で脚本を担当していたケリー・マーセルさんが就任。物語は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からつながっていると考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-3-new-bts-photo/”]

SSUは現在公開中の「マダム・ウェブ」が期待に応えられずに苦戦していますが、ソニーはコロンビア・ピクチャーズ 100周年 となるこのアニバーサリーイヤーで、「クレイヴン・ザ・ハンター」と「ヴェノム」最新作で巻き返せるのでしょうか。

映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2024年10月25日 米国劇場にて公開予定です。

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マイケル・キートンさんが「モービウス」のポストクレジットシーンについて「よく分かっていない」と明かす

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」に出演したマイケル・キートンさんが、Happy Sad Confused ポッドキャストに登場し、ファンを混乱に陥れたポストクレジットシーンについて「僕も本当によく分からない」とコメントしました。

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マイケル・キートンさんはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ホームカミング」と同じバルチャー/エイドリアン・トゥームスを再演しましたが、「モービウス」のポストクレジットシーンについて質問されたキートンさんは、登場した理由さえも分かっていないと次のように語りました。

いいえ、全く分かりません。ゼロです。彼ら自身もうまく説明できませんでした。『こういうふうに話して』と言われましたが、『あなたが言っていることや誰がいるのか、本当によく分からない』と答えました。そして彼は『わかった、説明しよう』と言いましたが、もちろん彼らは将来を見据えていたせいか複雑でした。彼らは『もっと仕事があるぞ、こういう展開になる』と言ったけど、『わかった。やろう』とだけ答えました。

「モービウス」の少し前に公開された「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のポストクレジットシーンとあわせて、SSUとMCUを連結させようと考えているのは明らかな展開でしたが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではファンが期待するような事は何も起こらないままヴェノムはSSUに送り返され、「マダム・ウェブ」でもそれらに関する言及は一切ありませんでした。

「モービウス」のポストクレジットシーンは「ドクター・ストレンジの呪文は神聖時間軸にやってきた異世界からの来訪者を元の世界に返す呪文だったのに、神聖時間軸にいたエイドリアン・トゥームスがモービウスの世界に飛ばされたのはなぜなのか」、「モービウスの世界に飛ばされたトゥームスはどうやって脱獄し、どうやってバルチャーのスーツを手に入れたのか」などの疑問が残されていますが、SSUのこれまでの展開を見る限り、これらの疑問が次なる新作映画「クレイヴン・ザ・ハンター」で解決するとは考えにくいようです。

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「マダム・ウェブ」初期バージョンではキャシーの孫娘シャーロット・ウィッターの登場が予定されていた

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」で、主人公カサンドラ・ウェブの孫娘シャーロット・ウィッターが登場予定だった事が、公開されたコンセプトアートより判明しました。

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アーティストのエド・ナティビタさんが「マダム・ウェブ」の未使用コンセプトアートを Instagram にて公開。

Concept art of Madame Web (based on a early script) made by the artist Ed Natividad”. I really believe this movie could have been more, but the studio interferences destroy it.
byu/Leskijin2004 inSUMC

その中にはコミックのマダム・ウェブの孫娘シャーロット・ウィッターも描かれており、「コミックでは豊かな髪と露出度の高い服装で描かれているが、初期の脚本では彼女を魅力的なファッションデザイナーとして描写しており、他の2人よりも実用性に欠ける衣装を採用している。」と説明されています。

コミックのシャーロット・ウィッターはドクター・オクトパスにそそのかされて他の(映画に登場したジュリアとマティを含む)スパイダーウーマンたちを襲って能力を吸収し、それによってスパイダーマンを倒す計画に参加しました。その後、マダム・ウェブがパワーを失い、初代、二代目、三代目のスパイダーウーマンを集めて決戦し、シャーロットの力はマティに吸収されました。

The Wrap とのインタビューで主演を務めたダコタ・ジョンソンさんは「契約後に脚本が劇的に変更された」と話していますが、この介入で映画はよくなったのでしょうか。

初期バージョンで作られた「マダム・ウェブ」ディレクターズカット版を見てみたい所ですが、本作が制作費の回収がギリギリでプロモーション費用までを賄えないという赤字報告を見る限り、実現は難しいと言えそうです。

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【噂話】「マダム・ウェブ」ダコタ・ジョンソンさんの言動にソニーの怒りが爆発していると言う

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」の主演を務めたダコタ・ジョンソンさんの最近の言動に対し、ソニー側が激怒していると、海外メディア DailyMail が報じています。

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記事ではソニー・ピクチャーズ幹部とされる人物の発言を紹介。

「ソニーの多くの人間が彼女のスター性に疑問を抱くようになり、この失敗に対する彼女の反応が再び彼女自身を悩ませることになるでしょう。自分の映画がうまくいっていないと冗談を言ってもいいし、SNLでシドニー・スウィーニーがモノローグでやったように悪いレビューにふれることもOKだが、ダコタがマダム・ウェブの繰り返し批判している事をプロデューサーもソニーも笑っていません。そして、その精彩を欠いた結果に対して彼女が何の責任も負っていないことを。」

なお、ここで言及されたシドニー・スウィーニーさんは SNL での自己紹介で「皆さんは『Anyone But You』や『Euphoria』で私を見た事があるかもしれません。「マダム・ウェブ」で私を見たというわけはないでしょう。今度は『Immaculate』という新作が公開されます。修道女の役だから、完璧なキャスティングです。」と発言。「マダム・ウェブ」の興収が低い事から、この映画で私を知った人はほとんどいないだろうと皮肉を込めたジョークを飛ばしていました。

そして、この関係者とされる人物は「すべての映画が成功するわけではありませんが、悪い映画であっても多大な努力が費やされており、主演がそれをけなすのは良くないと思います。」とコメントしています。

ダコタ・ジョンソンさんは最近、「マダム・ウェブのような事は二度としたくない」と発言し、話題となりましたが、当ブログでも紹介したように、彼女は(モービウスでもそうだったように)監督をリーダーとして現場で作られたアートが会社の重役の発言でその内容を変更されてしまう事に対して、そのような現場での仕事は二度としたくないと言った旨の発言でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-madame-web-dakota-johnson-future-plans/”]

このような発言の背景には「マダム・ウェブ」が制作の過程で(おそらくソニーの介入によって)二転三転した事が影響していると考えられます。

両者の発言はどちらも現場を庇護しようとしている事はともかくとして、双方ともに映画を観に行ってくれたファンに対しての配慮は欠けているとも言えそうです。

「マダム・ウェブ」の劇場公開後、ダコタ・ジョンソンさんは TotalFilm とのインタビューで「彼ら(ソニー)が戻ってきて欲しいと言うなら、必ずそうする」と再演の意欲を見せていました。

続編では彼女自身の映画製作会社ティーカップ・プロダクションズを共同制作に加えることで、ライアン・レイノルズさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「デッドプール&ウルヴァリン」でやっているように監督や脚本を守ろうとしているのかと当ブログでは考えていましたが、このまま両者のいがみ合いが続くようであれば続編は絶望的かもしれません。

次なる作品となる「クレイヴン・ザ・ハンター」でSSUは立て直せるのでしょうか。

ソース:Dakota Johnson ANGERS Madame Web bosses for ‘dragging’ the Marvel flop and failing to ‘take any responsibility’ for its poor box office performance after saying she ‘understands’ why it bombed

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「ヴェノム3」、ノーマン・リーダスさんがメイおばさん役にキャスティングされていると言う怪情報

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム3」にノーマン・リーダスさんがメイおばさんとして出演するとGoogleが報告し、海外ファンはこの怪情報に困惑を見せています。

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米Googleでヴェノム3について調べるとこのような結果が表示されるようで、「メイおじさんじゃなくて?」とか「Gemini(GoogleのAI)の不具合でしょ」といったコメントが寄せられ、大半のファンは困惑しつつも信用してはいないようです。

ノーマン・リーダスさんは以前からゴーストライダーを演じたいと主張している事から、SSUよりもMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に登場する可能性のほうが高いと信じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/the-walking-dead-norman-reedus-still-wants-play-marvel-ghost-rider/”]

「ヴェノム3」にノーマン・リーダスさんが別役で登場する可能性はわずかにあるかもしれませんが、少なくともメイおばさんを演じるという点についてはほとんど誰も信用していないのは明白で、そもそも「ヴェノム3」にメイおばさんというキャラが登場する余地があるのかどうかも疑問な所です。

しかし実際にメイおばさんが登場するのであればスパイダーマンの存在に近づく事になり、もどかしい展開が続くSSUの新たな一歩となるかもしれません。

映画「ヴェノム3」は 2024年11月8日 、米国にて劇場公開予定です。

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映画「マダム・ウェブ」の Blu-ray が4月30日に米国発売へ、予約も開始

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が劇場公開中にも関わらず、はやくも Blu-ray と 4k UHD のディスクのリリースに関する情報が発表されました。スチールブックアートワークがついたこの商品は 2024年4月30日 に米国で発売予定となっています。

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ソニーは2023年の映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」で劇場公開と同日にディスクの予約受付を開始しており、ここ最近のソニーのマーケティング手法としては珍しいことではありません。

なお、「マダム・ウェブ」のディスクの日本での発売は未定です。

「マダム・ウェブ」はそのレビューの酷さにも関わらずじわじわと興行収入を伸ばし、記事執筆時点で約9000万ドルに到達。ただし、損益分岐点は2億ドルとも言われており、まだまだ苦戦中です。

主演を務めたダコタ・ジョンソンさんは「二度と関わりたくない」とも発言しており、今年公開予定の「クレイヴン・ザ・ハンター」と「ヴェノム3」のその後が不安視されています。

映画「マダム・ウェブ」は 2024年2月14日 より米国劇場にて公開中、日本では 2024年2月23日 より劇場公開中です。

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