【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヘイリー・アトウェルさんが複数の役で出演すると報じられました。アトウェルさんは映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」でペギー・カーターを演じたあと、複数の作品で様々なキャラクターを演じてきました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、これまでにも噂されてきたヘイリー・アトウェルさんの複数キャラでの出演をあらためて報告。

現段階でこの計画が維持されている事をほのめかしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第1弾ティザーでスティーブ・ロジャースとその赤ん坊が表示された事で、あの近くにペギー・カーターがいる事が予想されています。

それに加えて、アトウェルさんが主演を務めたドラマ「エージェント・カーター」やアニメ「ホワット・イフ」や映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のキャプテン・カーターのような変異体が「ドゥームズデイ」に登場する事になるようです。

氏は以前に、ヘイリー・アトウェルさんがこれまでに出演したマーベル作品のどれよりも「ドゥームズデイ」のスクリーンタイムのほうが長いとも主張しています。

2025年5月のインタビューでは「彼女にはまだできることがたくさんあります。私自身も時間をかけて成長してきたから、このキャラクターにもっと貢献できると感じています。20年のキャリアを経て、時間をかけてスキルを磨いてきたことがとても素晴らしい。ペギーにはまだまだできることがたくさんあると思うんです。彼女は本当に、まだ十分に評価されていないキャラクターです。」とも発言し、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でもペギーを演じたいと話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-secret-wars-hayley-atwell-wants-to-replay-captain-carter/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第4弾ティザーの映像が流出しました。基本的には先週からテキストでリークされていたものと同様の内容となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。





Posts from the leaksandrumors
community on Reddit

シュリが砂漠を歩くシーンから始まる第4弾の映像で、他にネイモアとその従妹のネイモラ(ナモーラ)、エムバクとザ・シングが登場。ドーラミラージュやタロカンの民も登場しています。

シュリは「大切な人は皆、失ってしまった」と話し、「王には王の務めがある。民を来世に備えさせる事だ。私には私の務めがある。」と発言。「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」のエンディングを継承し、エムバクは自らをキング・エムバクと称しています。

ネイモアの玉座の周りに水は存在せず、海が干上がってしまったようにも見えています。

シュリたちが歩いているのはもともと海底だった場所か、あるいは「ロキ」や「デッドプール&ウルヴァリン」で見たヴォイドではないかとも。もしくはコミックの設定にあるインカージョンが最初に起こる地点「インカージョン・ポイント」の可能性もあるかもしれません。

映像の終わりは「アベンジャーズ:ドゥームズデイでワカンダの民とファンタスティック・フォーは帰ってくる」とお決まりのフレーズで締められています。

第1弾映像のスティーブ・ロジャース以外の第2弾から第4弾のティザーは「ドゥームズデイ」のタイトル通り、破滅をほのめかすような映像が挿入されており、事態の深刻さを現しているようです。

当初の報道どおりであればティザーは一旦これで終わりという事になりそうですが、韓国政府が主導するメディア審査会では第5弾、第6弾の映像の存在が確認されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾映像がオンラインで公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第3弾の予告映像がオンラインで公開されました。先週から映画館で限定公開されていたもので、前の2つで紹介されたスティーブ・ロジャース、ソーに続く新しい映像となっています。

先週、映画館で実際に見た人にとっては既にご存知の通り、第3弾はX-MENシリーズからプロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが登場。20世紀FOX時代に映画に出演した3人がMCUに戻る事で、感慨深いファンも多いようです。

サイクロップスがオプティックブラストを放つシーンの背後には巨大ロボの下半身のようなものも見えており、撮影現場のセットからもセンチネルが登場すると言われ、これをドクター・ドゥームが操っているとも噂されています。

ルッソ兄弟監督は自身のSNSでもティザーを共有。先週のソーの映像には「神でさえも祈らなければならない時・・・」と添えていましたが、今回は「目を閉じる時、あなたはどんな人になるのか」とコメントし、先週と同様に #FearDoom(ドゥームを畏れよ)のハッシュタグをつけました。

当初の予定通りであれば今週、映画館でもう1本新しい映像が用意されています。ティザーとして公開されるのは4本だと報じられながらも、5本目、6本目の映像が存在するとも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-6th-teaser-rumor/”]

2分から3分ほどのフルトレーラーの公開も近いとされており、公式の動きからはまだまだ目が離せません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんがオファーを受ける2日前にネットの噂で出演する事を知ったと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎の役として起用されているセイディー・シンクさんが、スタジオからオファーを受ける2日前に、この映画に出演する事をインターネットで知ったと明かしました。

The Tonight Show に出演したセイディー・シンクさんは、本作の役について、一言も許されていないと語っています。

「本当に辛いです。憶測が飛び交っていますしね。毎週新しいキャラクターが登場するみたい。知り合いには話した事があるんですが、この映画への出演は実はネットの噂で知ったんです。私がキャスティングされる前から『セイディー・シンクが新作スパイダーマンに出演する』って噂が流れてたんです。」

「『私が?』って思っていました。でも、2日後には出演依頼が来たんです。そういう噂って、時々本当のことだってありますよね。」

セイディー・シンクさんがMCUに出演すると最初に報じたのはジェフ・スナイダー氏で、その時は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での紹介となり、ジーン・グレイを演じるようだと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

作品は別のものになったようですが、役についての真偽はまだ分かっていません。

最近では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演も決まっているとされているセイディー・シンクさんですが、役についてはシンクさんが今回の番組で指摘したように、これまで多数のキャラクターが報じられてきました。

現状ではジーン・グレイかシャスラを演じるというのが有力視されていますが、まだ確定には至っていません。

撮影現場では、ダメージコントロールのエージェントに逮捕されるような様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-arrest-set-video/”]

予告が正式公開されれば、もう少し役に関するヒントを得られるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な仲間が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、映画の序盤の展開と思われるものが報じられました。それによると、彼には意外な協力者がいる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイでは、ヴィクターがファンタスティック・フォーにインカージョンの件で助けを求める。彼らは一緒に船でMCUへ旅立ち、皆を警告し、その後協力して次のインカージョンの発端であるX-MEN・ユニバースへ向かう。そのユニバースが彼らの宇宙を破壊する前に、なんとしてもそれを修復しなければならない。」

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがフランクリンに接触する様子が描かれていましたが、あれは単なる挨拶だったのでしょうか。

ドクター・ドゥームは最後のインカージョンを防ぐためにファンタスティック・フォーに助力を求め、一緒にMCUに旅立つと説明しています。これはおそらく神聖時間軸という意味で、「サンダーボルツ*」のラストに繋がる部分になりそう。

そしてドクター・ドゥーム、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズとニューアベンジャーズが協力して、「ザ・マーベルズ」の最後でみたX-MENのユニバースへとわたり、インカージョンの対応にあたるという流れになりそうだと読み解けそうです。

とは言え、まだ未解明の空白も多いのは事実です。

特に「ファーストステップ」の劇中で見た宇宙船と「サンダーボルツ*」で見た宇宙船が異なるデザインである事に、あまり意味はないのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

ドクター・ドゥームが現れるミッドクレジットシーンは「ファーストステップ」の本編から4年後で、その4年間に船を改修したのかもしれませんし、ドクター・ドゥームのヘルプ要請を受けてからマルチバースを移動できるように改造したのかもしれません。

しかしそこに説得力をもたせるためだけに、船のデザインをコストをかけて変更したのだろうかと疑問に思わざるを得ません。

以前には「サンダーボルツ*」で見た宇宙船には別の世界のファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありましたが、今回の報告が事実であれば、乗っているのは「ファーストステップ」で見たチームだと考えるのが自然なようです。

また、ドクター・ドゥームの「インカージョンによる世界の破滅」の警告を、リード・リチャーズはどのようにして信用する事になるのでしょうか。コミックのように彼らは同級生で、お互いの頭脳を認め合っている仲として登場するのでしょうか。

だとすれば信用は得られやすいでしょうが、これまで「ドクター・ドゥームはインカージョンで家族を失った。これがスティーブ・ロジャースへの復讐の原動力」とされていた部分を説明する事は難しくなりそうです。少なくとも現状ではインカージョンが「ファーストステップ」の世界に与えた影響は未知数で、それがドクター・ドゥームの家族にだけ悪影響を及ぼしたのかどうかも分からないからです。

それとも単に「ドゥームがインカージョンで家族を失った」という流れ自体が事実ではなかったか、脚本からカットされてしまった展開なのかもしれません。

フルトレーラーが公開されればもう少し予想も捗るかもしれませんが、今のところはパズルのピースがほとんどない状態となっています。

今週、映画館で公開予定の第4弾のティザーでもう少し何かがわかるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-tom-hardy-addresses-spider-man-cross-over-rumor/”]

トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

シャン・チー役シム・リウさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公シャン・チーを演じたシム・リウさんが、今年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で4年ぶりに戻ってくる事になりますが、さらに続編映画「シークレット・ウォーズ」にも出演する事を明かしました。

海外メディア People との年末のインタビューで、シム・リウさんは「シャン・チー2」について「今のところあまりお話できることはありませ。同じことを繰り返し言っているように聞こえるかもしれませんが、間違いなく製作中です」とコメント。

そして「でも、もっと近いうちに公開される作品といえば、もちろん『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ですね。ええ、来年公開されますが、私は幸運にもこの作品に出演させていただきましたし、その続編となる『シークレット・ウォーズ』にも出演できることを光栄に思います」と発言し、来年のアベンジャーズ映画にも出演する事を認めました。

「シャン・チー」の公開後すぐに「シャン・チー2」の制作が発表されていましたが、その後、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の監督に起用。

「シャン・チー2」はこの「ザ・カーン・ダイナスティ」とかなりリンクする作品になるとされ、「シャン・チー2」は 2022年当時に確認されたマーベルの商標から「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」(時の残骸)になると予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-trademarks-filed-2022-07/”]

監督はしばらく開発作業に携わったあと降板し、その後、征服者カーン役の解雇で映画も凍結。これによって「シャン・チー2」も作り直しになったと見られています。そして、少し間をあけてクレットン監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督に就任。これでさらに「シャン・チー2」の実現は遅くなりました。

先日は「スパイダーマン5」もクレットン監督が携わると報じられましたが、「シャン・チー2」に与える影響は分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-5-director-rumor-and-more/”]

アベンジャーズ映画の話に戻って、「ドゥームズデイ」と違って「シークレット・ウォーズ」では公式のキャスト発表配信はされていませんが、既に出演を認めている俳優さんたちが数名います。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-filming-start-2026-summer/”]

ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-hugh-jackman-addresses-to-return-rumor/”]

ブラックパンサー/シュリ役のレティーシャ・ライトさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-letitia-wright-confirms/”]

他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前の「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の頃にアベンジャーズ5作目映画への出演を認めていましたが、その後撤回。また、その撤回を撤回し、ややこしいことになっていましたが、2026年には「大仕事がある」と「ドゥームズデイ」の追加撮影か「シークレット・ウォーズ」に参加する事をほのめかしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-benedict-cumberbatch-teases-return-doctor-stranage/”]

「シークレット・ウォーズ」への出演を自ら告白する俳優さんらが増えてきた事は、スタジオが口止めをしていないという事なのでしょうか。そうだとすれば、「ドゥームズデイ」のようなキャスト発表は行わない方針に決定しているのかもしれません。

次に出演を発表するのは誰になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Simu Liu Teases Role in Avengers: Secret Wars and Shares What’s Next for Shang-Chi (Exclusive)

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。