ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、アイェレット・ゾラーさんが5話の衝撃の事実と今後の展望を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で前シーズンやNetflix版からヴァネッサ・フィスクを演じるアイェレット・ゾラーさんがこれまで演じてきたキャラクターを振り返り、将来の展望について語りました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の5話のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

アイェレット・ゾラーさんは「5話の展開をどのように知ったのか」と質問されると、「ええ、私たち誰も予想していませんでした。最初にダリオ・スカーダペイン(脚本)から電話があり、それからサナ・アマナット(エグゼクティブ・プロデューサー)とヴィンセント・ドノフリオからも電話がありました。彼らは番組の方向性、構成、始まりと終わりについて説明してくれました。」と語り、「ヴィンセントに関しては、私たちはただただ彼女の死を悼んだんです」と振り返りました。

そして、「でも、彼らは私にも理解できるように説明してくれました。つまり、フィスクの爆発的な存在感を際立たせるには『最大の武器』が必要だったということです。だから、ええ、私がその武器なんです。」と述べ、ヴァネッサの死によってキングピンが本来の姿に戻る事をほのめかしました。

そして話題は5話のかなりの部分を占めていた回想シーンに移ります。今回のエピソードはNetflix版のシーズン1の1話の前後を補足する形で、ウィルソン・フィスクとヴァネッサの出会いの前後を描いていましたが、ゾラーさんはこれが実際に起きたことではない可能性を指摘しました。

「あの回想シーンも本当に楽しかったわ。ギャラリーのシーンでは、『あれは本当に起こったことなのか、それとも彼女が今こう記憶しているだけなのか?』と自問自答しました。それが興味深い疑問になったんです。結局、実際に起こったこととは少し違っていて、彼女が後から振り返ってどう捉えているか、という方が近いだろうという結論に至りました。」

「複雑な話だけど、だからこそ探求するのがすごく面白かったんです。『吹雪の中のうさぎ』というアイデアは、二人の関係性を美しく、そして意味深く表現していると私はずっと思っていました。考えてみてください。嵐の中で、優しくてか弱い存在。まさにそれが二人なんです。彼は嵐で、彼女はうさぎなんです。」

「そしてあの絵、特に赤色が加えられる前、血が塗られる前、損傷が加えられる前のあの絵は、そのコントラストが非常に多くのことを物語っていると思います」

人の記憶は自身の都合のいいように解釈が変わる事は実際にもよくある事であり、加えてヴァネッサは脳にダメージを受けていた事もあって、Netflix版で描いたものを一部改変してしまったともされるこの回想シーンは、事実とは異なる部分が含まれていると解釈する事は理に適っていると言えそうです。

そしてインタビューはコミックの展開とMCUの今後についての話題に。

コミック版では、ヴァネッサは末期疾患で亡くなりますが、死の直前、彼女は夫であるキングピンとデアデビルの両方の没落を画策します。しかし、妻の思いとは逆にウィルソン・フィスクは彼女を蘇生させるためにあらゆる手段を尽くしました。

その後ヴァネッサはザ・ハンドによって蘇生され、スパイダーマンのヴィランでもあるジャッカルによってクローン化されたりもしました。2018年に大ヒットしたアニメ映画「スパイダーマン:イントゥ・ザ・スパイダーバース」では、フィスクがマルチバースから彼女の変異体を探す様子も描かれていました。

今後のヴァネッサの復活について質問されたゾラーさんは「もし私が脚本家だったら、イエスと答えるでしょう。」と蘇ることを希望している事を明かしつつ、「でも私は脚本家ではないので、どうなるかは分かりません。番組が今後どう展開していくか、彼らが何を探求したいかによります。ですから、続報をお待ちください」と、実際の計画については何も知らないとしました。

Comicbook.com とのインタビューでも復活について聞かれると、ゾラーさんは次のように回答。

そう願っています。彼女のことが大好きです。この人たちと一緒に仕事をするのが好きなんです。ヴィンセントも好きです。まだまだやるべきことがたくさんあると思っています。もしそれが素晴らしいものになるなら、そして彼らがそれが自分たちにとって有益だと判断すれば、きっと素晴らしいものを作り出すでしょう。そして私は間違いなくそこにいます。

また、「ええ、それについては少し議論がありましたが、彼らがそれをどのように構築していくのかは分かりません。ストーリー全体としてうまく機能する必要があるでしょう」と、何らかの話し合いをした事も認めました。

撮影が行われているシーズン3の現場でアイェレット・ゾラーさんが目撃されたという情報は現時点でありませんが、今回の5話のように回想として登場する事はマーベルでなくとも十分にある事で、加えてマーベル特有の超科学や魔法が存在するこの世界において、ヴァネッサの物語がここで完全に終わったとは言えないのかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】マーベル・スタジオが「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のスピンオフとして、「ヒーローズ・フォー・ハイアー」を開発中だと報じられました。「ボーン・アゲイン」シーズン2ではシーズン1のパニッシャーに続いてジェシカ・ジョーンズが合流予定で、シーズン3ではさらに拡張されると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「マーベル・スタジオではヒーローズ・フォー・ハイヤーのスピンオフ作品を含め、ディフェンダーズを主役とする番組がさらに開発中だ」と主張。

Netflixドラマとして制作、配信されたキャラクターをMCUで再結成させる事が現実となり、さらにその延長で彼らの新作を検討しているようです。

先日、ドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン2の撮影現場を訪れていたと話していましたが、今回の噂との関連は今のところ分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-jessica-henwick-talks-mcu-return/”]

以前にはアイアンフィスト役のフィン・ジョーンズさんが希望していると公言していた「ヒーローズ・フォー・ハイアー」ですが、このまま行けば実現するのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-iron-fist-finn-jones-wants-heroes-for-hire/”]

先日はルーク・ケイジを演じるマイク・コルターさんが舞台裏写真を数多く投稿し、シーズン3の撮影現場で目撃されていたディフェンダーズの再登場を公に認める形となっていました。

マーベル・テレビジョンのボス、ブラッド・ウィンダーバウムさんは以前にデアデビルらの次はエージェント・オブ・シールドを復活させたい旨を話していましたが、ヒーローズ・フォー・ハイアーが実現することでそれに弾みがつく事になるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-studios-brad-winderbaum-comments-agents-of-shield-mcu-canon-status/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、シネマコンで公開された特別映像とは

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新たな映像が、現在開催中のシネマコン2026のイベント会場にて公開されました。映像そのものはオンライン公開されていませんが、その内容自体は参加した各メディアがそれぞれで報道しています。

海外メディア The Wrap の説明は次の通り。

映像はトム・ホランド演じるピーター・パーカーが食料品店で電話をしているところに、ジェイコブ・バタロン演じるネッド・リーズが入ってくるシーンから始まる。

ピーターは花束を手に、ネッドの後を追って雑貨店を出てパーティー会場へと向かう。そこで彼はレゴのチューバッカのミニフィギュアを手に取る。おそらくそれは、『スパイダーマン:ホームカミング』で彼とネッドが一緒に遊んだ『スター・ウォーズ』セットのものだろう。

ネッドはスパイダーマンの新聞記事の切り抜きをボードに貼っていて、高校時代に何度も命を救ってくれたスパイダーマンに「直接お礼を言うため」に、スパイダーマンの正体を突き止めようとしていると語っている。彼はスパイダーマンの正体を突き止めるために「スパイディ・トラッカー」というアプリを作成。ネッドはスパイダーマンの正体が高校時代の教師のミスター・ハリントンか、フラッシュ・トンプソンのどちらかだと考えている。

そこにMJが入ってきて、ピーターは新築祝いとして花束を彼女に渡す。彼は自分のことを「メイナード」と名乗る。

ネッドはMJの後を追って部屋を出て行き、彼女が「魂のない企業」からの仕事を断ったことを知る。彼女は「何か素晴らしいことを待っているべき」だと感じていると言い、それに対してネッドは乾杯を提案する。

すると、新たな人物が現れ、MJに言い寄る。「彼女は俺の女だ」と言い、ピーターが見守る中、二人はキスをする。ピーターは怒って部屋を出て行き、映像はそこで終わる。

その後、「ブランニューデイ」の予告編で流れたものと同様の映像が、これまで耳にしてきたナレーションと共に流れ始めた。

続いて、スパイダーマンがダメージコントロール局の職員に囲まれている新しい映像が流れる。彼は少し体を伸ばしながら、「もう高校生じゃないんだ」と言う。

Deadline は次のように解説しています。

映画のワンシーンが初公開。トム・ホランド演じるピーター・パーカーが、ジェイコブ・バタロン演じるネッドと一緒にコンビニにいるシーンです。ネッドはピーターだと気づきません。ピーターは遠くからネッドの後をつけてバーに行き、ネッドはそこで友人たちと合流します。彼は店の奥の部屋に入り、壁に貼られたスパイダーマンの写真や新聞記事を見つけます。

ネッドは奥の部屋へ歩いて行き、ピーター・パーカーを見つける。ネッドはスパイダーマンがどこにいるのかを突き止めようとしていると話す。その間ずっと、隣に立っているのが誰なのかは気づいていない。すると、MJが入ってくる。音楽はゆっくりとした感動的なスコアに変わる。MJは自己紹介をし、ピーター・パーカーはただの隣人だと話す。

MJは、今の仕事を続けたくないと言い、「何か素晴らしいことを待っている」ような気分だと語る。彼女には今、恋人(演じるのはエマン・エスファンディ)がいて、ピーター・パーカーは、彼がMJにキスをするのを目撃する。

そして、スパイダーマンのパートに入る。ナレーションで「クモには3つのライフサイクルがあり、それを生き延びると死に直面する可能性がある。それは一種の再生と言える」と語られる。スパイダーマンが悪役のブーメランとタランチュラと対峙する場面がフラッシュバックのように映し出される。

IGN による紹介もほぼ同様です。

映像はコーヒーショップから始まった。ピーター・パーカーは、ネッドが注文するのを聞いている。電話の相手に「すぐにかけ直す」と伝えたネッドが店を出ると、ピーターはその後を追う。ネッドはパーティーに向かうところで飲み物を持参しており、ピーターもそのまま会場に入って、場に溶け込もうとしている。

カップを手にしたまま居心地悪そうに歩き回るピーターは、ある部屋でスパイダーマンの小さなフィギュアを見つける。壁にはスパイダーマンに関する記事などが貼られており、そこがネッドの部屋であることが明らかになる。

ここで、ネッドは高校時代にスパイダーマンが自分や友人たちを何度も救ってくれたことを覚えており、それ以来ずっとその正体を突き止めようとしていることが判明する。彼はスパイダーマンの正体を世間に明かしたいわけではなく、ただ感謝を伝えたいと考えているようで、そのために「Spider-Tracker」と呼ばれるアプリを開発していた。

ネッドはスパイダーマンがクイーンズ出身であることも把握しており、有力な候補として、クラスメイトだったフラッシュ・トンプソンと、マーティン・スター演じる教師のロジャー・ハリントンの2人を挙げている。

そこへMJが現れ、パーティーの混雑ぶりに不満を漏らしながら、花を持って立っているピーターに気づく。彼女が「いい花だね」と声をかけると、ピーターは礼を言い、自分の名前を「メイナード」だと名乗る。

ネッドは、このメイナードがなぜここにいるのかと戸惑うが、ピーターは近所の住人(neighbor)だと説明。それに対してMJは「親愛なる隣人ってわけね!」と返す。

その後、ネッドはMJの後を追い、彼女が一度は得た仕事を断ったことについて会話する。MJは「魂のない企業では働きたくない」と語り、「何か素晴らしいことを待つべきだと感じている」とも話す。

するとそこへ、エマン・エスファンディ演じるMJのボーイフレンドが現れ、「もう待たなくていいよ!」と言う。彼が「全員を救うことはできない」と続けると、MJは「やってみることはできる」と応じ、2人はキスを交わす。ピーターはうれしくなさそうだ。

続いて、スパイダーマンがビルから飛び降りるシーンなど、これまでの予告編で公開されていたものを含む短い特別映像も上映された。また、ダメージコントロール局の隊員たちがスパイダーマンに銃を向ける場面も映し出される。スパイダーマンは「ちょっと待って、もう高校生じゃないんだ!」と言い、アクロバティックに動きながら彼らを次々と倒していく。

出だしの店舗の形態が各メディアで様々なようですが、基本的に同じ報告内容。

期待されていた第2弾予告とは行きませんでしたが、最初の予告に含まれていたシーンのロングバージョンのようなものがイベントで公開されたようです。

これにあわせてオンラインではポスターが解禁。

ひとつはザ・ハンドが大きく描かれており、「ブランニューデイ」で彼らは思ったよりも重要になる事を示唆しているようです。しかし、ポスターで大きく取り上げられているにも関わらず、リーダーらしき女性を誰が演じているのかは分かっていません。

もうひとつは過去の映画のポスターをオマージュしたもの。

スパイダーマンの目にMJが映っているバージョンで、ピーターの新恋人登場の噂がある「ブランニューデイ」ですが、このポスターを見る限りはMJがヒロインの位置を保持していると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-spider-man-bnd-shocking-moments-rumors/”]

また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マイク・コルターさんがディフェンダーズ再結集を正式に認めるも重大なネタバレを削除

Netflixのマーベルドラマ「ディフェンダーズ」や「ルーク・ケイジ」でルーク・ケイジ役を演じたマイク・コルターさんが、マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で正式に戻ることを認めました。

以前に撮影現場で目撃されていた衣装のまま、マイク・コルターさんはクリステン・リッターさんやフィン・ジョーンズさんらと共に自撮りした写真をSNSで共有。正式に復帰が認められたようです。

この投稿には複数の写真が掲載されていますが、現在は取り下げられている写真があり、それがシーズン3の冒頭(そしてシーズン2の最終回)をネタバレしてしまっているものだと見られています。

投稿からは削除されていますが、SNS上では保存され拡散されているので、見つけるのはそう難しくはありません。

したがって、ディフェンダーズの再登場自体はマーベル・スタジオからお咎めなしとされている発表のようで、消去された写真のほうが秘密にしておきたい重要なものという事になるようです。

これ以上はネタバレとなるので、嫌な方はここまでで記事を閉じる事をおすすめします。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






消された写真には囚人服を着たデアデビル役のチャーリー・コックスさんが映っており、シーズン2の最終回の噂が真実である事を認めてしまったようです。

これはコックスさんが発言していた内容から真実性は高いとされていましたが、削除されたこの写真によって決定的なものになったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-charlie-cox-hints-plan/”]

マット・マードックが投獄されて「ボーン・アゲイン」シーズン2が幕を下ろす事が決まったのであれば、次に気になるのはどこの刑務所にいるのだろうかという事。

というのも「ボーン・アゲイン」のあと、MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び刑務所を訪れる予定で、この映画の予告ではスパイダーマンとザ・ハンドが戦うシーンが紹介されていました。

したがって、これが同じ刑務所であれば当然映画にデアデビルが登場する、映さない方がおかしいという展開になり、マイク・コルターさんは今回の件でかなりやらかしてしまった可能性があるかもしれません。

この一件とは直接関係ありませんがルーク・ケイジのMCU復帰が確定した事で、コミックのようにフィスク市長の後任としてルーク・ケイジ市長が誕生する流れがあるかもしれません。このあたりの展開にも注目です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイダーマンとパニッシャーが手を組む理由が判明か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、スパイダーマンとパニッシャーが共闘する理由について報じられました。公開された予告では争っている様子を見せていた二人ですが、かねてよりコミック同様に手を組むと予想されています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏は大リークとしてこの噂について投稿。

それによると、ジーン・グレイがハルクをマインドコントロールしてグレイハルクへと変貌させ、スパイダーマン&パニッシャーと戦うように仕向けると言います。

コミックのジーンの能力を振り返れば、彼女にはそれが可能だという事は理解出来るものの、なぜそんなことをするのかと言うことについては説明されておらず、現状では分かっていません。

ジーンはダメージコントロールに追われているとこれまで報道されて来た事を考慮すると、追跡を逃れるために目眩ましとしてハルクを暴れさせるのかもしれませんし、もしくはジーン自体も誰かに操られている可能性があるのかもしれません。

ここにはまだまだ秘密があるようで、スパイダーマンとパニッシャーが手を組んでハルクと戦うと言った噂は、映画の中心的な出来事となるのでしょうか。

本日、ソニー・ピクチャーズがシネマコンにてスパイダーマンのパネルのスケジュールを確保しているとされており、新たな公式発表なども期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のウォッチャーは偶然か演出か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の第4話「Gloves off」(邦題:真剣勝負)にウォッチャーがカメオ登場したと話題になっています。しかしこれは偶然なのか、意図的な演出なのか、議論を呼んでいます。

デアデビルがフォグウェルズジムから逃亡する際、窓にウォッチャーがいると話題になりました。

これは割れた窓ガラスが顔の輪郭に、奥に見える室内の蛍光灯が目になって、ウォッチャーの顔に似ているとするものです。

この話題にマーベル・スタジオ幹部でマーベル・テレビジョンの責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんも反応。

しかし、これが偶然ウォッチャーの顔になったのか、意図的な演出であるのかは今のところ明言を避けました。

ファンの中にはアニメ「スパイダーバース」のキングピンと「ボーン・アゲイン」のキングピン、二人のキングピンのヴァネッサに対する想いがマルチバースへの扉を開くのではないかという突飛なアイデアを思いつく人たちも登場しています。

「ボーン・アゲイン」はシーズン3の撮影が始まったばかりですが、現状、現場からマルチバース要素が発見されたという報告はありません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会は大成功に終わったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで残り約8か月。延期されていなければ公開まで約3週間というこの時期に、マーベル映画恒例の非公開の社内試写会が行われ、大成功を収めたと報じられました。

ディズニーのメイキングや特典映像などの監督を務め、「X-MEN1.5」のDVDや「スパイダーマン」にも関与したロバート・メイヤー・バーネット監督はこの「ドゥームズデイ」の試写会について、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」並に大好評だったと聞いていると報告。

スクーパーの MTTSH 氏もこの試写会について報告しています。

試写会の映像には現在行われている追加撮影の分は含まれていないとしつつ、「試写会の参加者はそれに非常に満足しており、一部の人々はこれまでで最高のマーベル映画だとさえ呼んでいます。」と報じました。

しかし、過去の実例を振り返り、「『アントマン3』のテスト上映の反応も素晴らしかったし、『エターナルズ』はアカデミー賞ノミネートの可能性があるとまで言われていました」と追記し、試写会の反応が完成版の品質を保証するものではない事を指摘しました。

そもそも彼らの主張はどちらも伝聞に基づいているため、鵜呑みにしないほうがいいのは当然で注意が必要な所。

今週開催されるシネマコンでも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時間が儲けられていると各種メディアは伝えており、正式な予告が公開される可能性があるとされています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズより噂のキャラの復帰が確定?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開日が近づくに連れ、この関連グッズの発売が順次開始中。そんな中、とあるTシャツショップで予約の受付が始まった商品の中に、噂のキャラクターの姿が確認され話題となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外のショッピングサイト、Techbox.comで発見された「スパイダーマン:ブランニューデイ」のTシャツでは主人公のスパイダーマンを描いた新作を中心に、噂のハルクを描いたものがラインナップされています。

一見するとモノクロで描かれているハルクですが、噂通りであればコミックのグレイ・ハルクになるともされており、このTシャツがモノクロではなくグレイであるとも見られています。

ブルース・バナーは映画「シャン・チー」の短い出番の間に装着していたブレスレットでハルク化を制御しているとドラマ「シーハルク」で説明。「ブランニューデイ」の予告の際にもそれは装着していましたが、映画本編ではハルクになるとされていました。

そして、それはコミックのグレイ・ハルクのように以前よりもさらに凶暴になるとされており、どういう理由か「マインドコントロール」されてそうなるとも報じられていました。

ブレスレットが破壊されたり故障したりして制御不能になるのであればともかくとして、マインドコントロールされて凶暴になる事は「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」で一度やった事でもあるため、登場の仕方についての真偽は意見が二分しています。

ともあれ今回のTシャツを見る限り、映画本編にハルクは登場する可能性は高いと言えそう。

ただし、グッズ化が噂を100%保証するというわけでもなく、グッズ開発中はそういう脚本だったが商品の完成後には脚本も変わっていた、というケースも過去の作品で多々あった事は頭の片隅に入れておく必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でスターロードが帰ってくると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」以降音沙汰がなかったスターロード/ピーター・クイルが戻ってくる事が報じられました。

海外スクーパー MTTSH 氏がこれを主張していますが、今のところ具体的な何かが提示されているわけではありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表動画で自身の椅子が映されなかったクリス・プラットさんは「かなり遠くにあった」「カットされた」などと当時主張。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-pratt-addresses-cast-announce-video/”]

昨年流出した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものによると、スターロードはヤングアベンジャーズのメンター的存在として登場すると見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

しかしこういった流出に対して、珍しく制作陣が反応。監督がこれらの画像は一切関係ないと主張し、画像が権利侵害で削除されていない事なども理由として、今のところ監督の主張が信用されています。

演者のクリス・プラットさんは最近出演したポッドキャスト Happy Sad Confused にて、再登場を尋ねられた際、「イエスでもありノーでもあります。」と返答し、「マーベルではすべてが流動的です。彼らは物事を段階的に進めています。彼らが望むことは何でも喜んでやるし、個人的には彼らに何をしてほしいかという明確なビジョンを持っています。最高ですよ。自分のアイデアも提案しました。今後10年間のストーリーテリングの構築に、できる限りの貢献をするつもりです。」とコメント。

まだ当分の間、MCUに在籍するつもりである事を明かしていました。

また、音沙汰がなくなっている映画「レジェンダリー・スターロード」についても必ず実現すると話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-dooms-day-chris-pratt-thinks-what-star-lords-been-up-to-on-earth/”]

したがって、スターロードが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で戻ってくることは、現在クイルが地球にいる事を考慮しても何ら不思議はない、というか登場しない事のほうが不自然と言えそうですが、彼の再登場がどのようなものになるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。