【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のクリス・エヴァンスさんはキャプテン・ヒドラ役か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演の噂があるクリス・エヴァンスさんですが、新たにキャプテン・ヒドラ/スティーブ・ロジャースを演じる可能性が報告されています。

MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」にキャプテン・ヒドラ、通称ヒドラ・キャップが登場すると報告し、これをクリス・エヴァンスさんが演じる事になるようです。

コミックではスティーブ・ロジャースが子供の頃から密かにヒドラの忠実なエージェントだったことが描かれましたが、当時のファンは激怒。その後、コズミック・キューブが現実を書き換えるために使われていたと後付され、マルチバースのスティーブ・ロジャースという形で決着しました。 

MCUで見てきたスティーブ・ロジャースを再登場させる事はクリス・エヴァンスさんが難色を示してきたものであり、来月、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で新しいキャプテン・アメリカが映画デビューする事を考えると、キャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースの復帰はタイミングが良くないとも言える所です。

そう考えると悪のスティーブ・ロジャースが登場し、悪のトニー・スタークが扮するドクター・ドゥームと組む事は理にかなっているかもしれません。

キャプテン・ヒドラは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」に登場すると言っ話噂も過去にはあり、劇中ではその名残も確認されていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では多くの俳優が二役以上を演じるとも噂されており、クリス・エヴァンスさんもそうだとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-evans-2-roles-rumor/”]

クリス・エヴァンスさんの再演と共に、ペギー・カーターを演じてきたヘイリー・アトウェルさんの出演も報じられていますが、これも悪のペギーとしてマダム・ヒドラのようなキャラを演じる事になるのでしょうか?

スティーブ・ロジャースは「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストでインフィニティ・ストーンを返却する旅に出ており、この際に多数の分岐イベントを生成、無数のマルチバースを生み出してしまったと考えられます。

これにTVAがどう対処したのかは厳密に定められていない事を、ドラマ「ロキ」シーズン1のケイト・ヘロン監督は明かしていました。

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スティーブ・ロジャースによって生み出されたマルチバースの中から悪になってしまったヒーローや、正義になったヴィランが多数含まれる可能性は高く、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でそれらの何かが描かれていくのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ナターシャ・リオンさんが役のヒントを提供

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」には何を演じるのか発表されていない俳優さんがまだ何人か存在していますが、そのうちの一人、ナターシャ・リオンさんが、海外メディアとのインタビューの中で、自身の役に関するヒントを提供しています。

Vanity Fair とのインタビューに応じたナターシャ・リオンさんは、「彼らが私をこの映画に出演させてくれて感動しています。」と前置きしつつ、「この映画は星間的なもので、様々な方向からアプローチしています。私は『スマーフ』にも出演しますが、こっちの映画では実にいろいろな事が起きています。」とコメント。「私が今夜8時45分までに死んで、彼らが2つの映画をマッシュアップで編集しなければならないと仮定すると、すべてうまく調和すると思います。」と続けました。

リオンさんがアニメ映画のキャラクターと比較している事で、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でも声のみの演技として参加している可能性が高いとメディアは言及。

当初の噂のひとつであった、子守ロボットの H.E.R.B.I.E. を演じていると考えられそうです。別の噂ではベン・グリムの恋人アリシア・マスターズを演じるというものでした。

ナターシャ・リオンさんがハービーを演じる事はあくまでメディア予想という形であり、実際にどうなのかはもう少し待つ必要があります。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:VF

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、ジュリア・ガーナーさんが「衣装もヘアメイクもなかった」と撮影を振り返る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でシルバーサーファーを演じるジュリア・ガーナーさんが、海外メディア Who What Wear とのインタビューでマーベルデビューについて語っています。

ジュリア・ガーナーさんは「マーベルの世界に入ることは大きな興味でした。多くの俳優があまり重要視していないのは、あらゆる観客にリーチしようとすることだと思います。それは本当に重要なことだと思うんです。」と前置きし、「誰もが『令嬢アンナの真実』や『オザークへようこそ』や『アシスタント』を観ると期待する方がどうかしています。」と、自身の他の出演作と比較。

「あらゆる人にリーチし、あらゆるところからファンを増やすこと。その世界に足を踏み入れるのが本当に楽しみでした。」と語りました。

そして「シルバーサーファーには、まだミステリアスなところがあります。その謎は俳優としてとても重要なことなんです。シルバーサーファーは象徴的なキャラクターですし、私にとってはとても変わった感じでした。あんなキャラクターを演じたのは初めてです。」と自身が演じたマーベルキャラクターについて語りました。

また、「ファーストステップ」での撮影は全てモーションキャプチャーを利用したものであったとも明かし、「演じるときは、オーディションを受けているかのようにすべてを想像しなければなりませんでした。セットはあったものの、衣装もヘアメイクも何もなかったんです。」と撮影当時を振り返りました。

コミックのシルバーサーファーは複数の人物が存在しており、2007年の映画「ファンタスティック・フォー:銀河の危機」とは異なって、ジュリア・ガーナーさんは女性のシルバーサーファーであるシャラ・バルを演じるとされています。

ガーナーさんが演じるシルバーサーファーはラルフ・アイネソンさんが演じる星を喰らう宇宙の魔神ギャラクタスの配下として、地球に派遣される事になるようです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Julia Garner Is Perfecting the Complex Woman

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はファンタスティック・フォー中心に展開か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場しない事が発表された今、この映画の中心人物が誰になるのかは注目の話題のひとつとなっています。これに対し、海外スクーパーはファンタスティック・フォーが中心になると主張しています。

海外スクーパーの MTTSH 氏はチームが映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でデビューした後、すぐに「ドゥームズデイ」の中心に置かれると主張しています。

「ドゥームズデイ」が「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、ファンタスティック・フォーの出番はないとされてきました。

もともとはインカージョン、そしてマルチバースの危険性について目の当たりにしてきたドクター・ストレンジが映画の中心になる事が予想されていましたが、ベネディクト・カンバーバッチさんが「ドゥームズデイ」に出演しない事を発表。

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MCUのアベンジャーズメンバーでゴッド・ロキに次いでマルチバースを理解しているはずのドクター・ストレンジが不在となる事で、マーベルいちの天才頭脳とも称されるリード・リチャーズが率いるファンタスティック・フォーがこの問題にあたる可能性が高まっているようです。

「ファーストステップ」の公開後はディズニーが無題のマーベル映画のスケジュールを一つ確保しており、その後に「ドゥームズデイ」が公開される予定。氏の主張が正しければ、1年とあけずにメインを担うことに。

2024年頭の報告ではシュリがマルチバースの脅威に気づくことになるともされていましたが、「ドゥームズデイ」になってから新たに脚本が作り直されているため、このプロットが残っている可能性は低いかもしれません。

「ドゥームズデイ」でファンタスティック・フォーが中心となる事は必然的にファンタスティック・フォー対ドクター・ドゥームの構図になるという事であり、往年のファンが待ち望んだ展開を迎えると言えそうです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン4」、メインキャストはすでに決定していると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」について、大きな公式発表の準備が整いつつある事が報じられました。「スパイダーマン4」は現状で噂だらけになっていますが、キャストの発表が行われれば、そこからいくつかに絞られる事が予想されています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、「すでに女性主人公とメインヴィランは決定済みだ。」と報告。この投稿に対してアレックス・ペレス氏は「ワーキングタイトルがブルー・オアシスだって言ったこと覚えてる?」とコメントしました。

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ペレス氏の主張どおりMCUの「スパイダーマン4」がコミックの「スパイダーマン:ブルー」を原作としているのであれば、女性主人公とはグウェン・ステイシーで、メインヴィランはグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンという線が有力となりそうです。

コミックのグウェン・ステイシーはかなり以前に亡くなってしまい、そのエピソーは2014年の映画「アメイジング・スパイダーマン2」にも採用されていました。しかし多くのファンは初期のグウェン・ステイシーよりも、スパイダー・グウェンあるいはゴースト・スパイダーとして活躍するヒーローとしてのグウェン(の変異体)を愛しており、MCUに実際にグウェンが登場するとなれば、どちらのタイプになるのかは注目となりそうです。

2024年12月には脚本の書き直しが報じられていた「スパイダーマン4」ですが、撮影開始に向けて着々と進行しているようです。

以下はこれまでに報じられた噂のリストの一部です。全容は「スパイダーマン4」のタグから御覧ください。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月26日 に米国劇場にて公開予定です。

ドクター・ストレンジが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」欠席へ、ベネディクト・カンバーバッチさんがソロ映画3作目についても言及

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ3」で引き続き主演を続投するベネディクト・カンバーバッチさんが、海外メディア Variety とのインタビューで、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しない事になったと明かしました。

アベンジャーズ5作目の映画がまだ「ドゥームズデイ」とは発表されていなかった頃、ベネディクト・カンバーバッチさんはいち早く撮影の開始を認めていた俳優のひとりでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-doctor-strange-return-confirmed/”]

しかし、カンバーバッチさんは「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」に変わったことで状況は大きく変更に、結果としてドクター・ストレンジが「(ドゥームズデイの)物語に合致していない」と判断し、登場を見送ったと言います。

ただし、「シークレット・ウォーズ」にはたくさん出演するとも付け加え、ファンの気持をフォローしました。

さらに、カンバーバッチさんはマーベル・スタジオと「ドクター・ストレンジ3」についてミーティングを始めている事を認め、次のように語っています。

彼らは、次に何をするかについて話し合うことにとても積極的です。『次の作品は誰に脚本と監督を頼みたいか?』『ストレンジが進化し続けるために、コミックのどの部分を掘り下げたいか?』、そういう話し合いです。ドクター・ストレンジは演じるのにとても奥深いキャラクターです。彼は複雑で矛盾した問題を抱えた人間であり、並外れた能力を持っているので、いじくり回すには強力な要素があります。

ドクター・ストレンジの3作目映画の方向性については、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストである程度示されていますが、それ以上の事は現状で分かっていません。

2024年11月の段階では「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックの「タイム・ランズ・アウト」を原作のひとつとしているとも報じられていましたが、ドクター・ストレンジのアベンジャーズ最新映画欠席は「ドゥームズデイ」や「ドクター・ストレンジ3」のこれまでの噂の多くが消えてしまっている可能性がありそうです。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Tells All on Doctor Strange’s Future, His New Sundance Film and Not Being Your Typical Movie Star: ‘I’m Not Brad, I’m Not Leo’

【噂話】もしも・・・アベンジャーズ映画にウォッチャーが登場したら?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、そして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にウォッチャーが登場するようだと報じられました。アニメ「ホワット・イフ」シリーズは実写映画にどのように繋がっていく事になるのでしょうか。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「複数のウォッチャーがアベンジャーズ映画に登場するようだ。」と報告。

「ホワット・イフ…?」ではウアトゥに関する物語を3つのシーズンに渡って見てきた事に加え、シーズン3ではエミネンス、エグゼキューショナー、インカーネイトという別のウォッチャーについても知る機会を得ました。

コミックにおいてウォッチャーは種族であり、その中から20人近い人物が登場済み。ウアトゥは主に地球を見ていたウォッチャーでギャラクタスに対処する為にファンタスティック・フォーと同盟を結んだ不干渉原則を破った最初のウォッチャーとして描かれています。

なお、エミネンスたち3人はMCUオリジナルのウォッチャーです。

ウォッチャーは既に映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」で「ホワット・イフ…?」よりかなり前に実写化済みですが、アベンジャーズ映画に登場するというウォッチャーが同じようなヴィジュアルになるのかは不明です。

ドクター・ドゥームがマルチバースを救うために一つにまとめようとする事は征服者カーンがやろうとしていた事と同じであり、様々な現実を観測するウォッチャーにとって歓迎できない事態となるのかもしれません。

もしもアベンジャーズ映画にウアトゥが登場するとなれば、ガーディアンズ・オブ・マルチバースの実写化、ひいてはカホーリやバーディーの実写化も視野に入ってくるのでしょうか。

アニメ「ホワット・イフ…?」はシーズン3までディズニープラスで配信中。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

「マーベル・ゾンビーズ」、公式キャスト発表第1弾、9名が実写と同役を再演

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「マーベル・ゾンビーズ」に出演する9人の俳優さんの名前が、ディズニーから発表されました。秋配信予定のこのアニメでは多くのキャラクターが戻ってくることに、そしてその大半は恐ろしいゾンビとなってしまうかもしれません。

今回の米ディズニーの公式発表は、昨年末のメディア向けプレスリリースとほぼ同じ内容。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-zombies-release-date-synopsis-and-cast/”]

  • シャン・チー:シム・リウさん
  • ケイティ:オークワフィナさん
  • レッド・ガーディアン/アレクセイ:デヴィッド・ハーバーさん
  • ブラックウィドウ/エレーナ:フローレンス・ピューさん
  • ケイト・ビショップ:ヘイリー・スタインフェルドさん
  • ミズ・マーベル/カマラ・カーン:イマン・ヴェラーニさん
  • アイアンハート/リリ・ウィリアムズ:ドミニク・ソーンさん
  • ジミー・ウー:ランドール・パークさん
  • スカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフ:エリザベス・オルセンさん

以上の9名がとりあえずの公式発表となっています。主人公ははっきりとアナウンスされていませんが、以前にはミズ・マーベルが中心になるとの報道も。

この他、本作の正式発表時に発表されていたキャラクターとして、ゴースト、ホークアイ、アボミネーション、キャプテン・マーベル、キャプテン・アメリカ、イカリスらのゾンビバージョンも。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-zombies-1st-look-and-r-rated/”]

噂ではマハーシャラ・アリさんが演じるブレイドが登場するとも言われています。

ショーランナーのブライアン・アンドリュースさんは「昔からの人気キャラクター、ゾンビ・キャップも登場します。彼は別のメインキャラクターとかなり乱闘しますが、ファンはきっと気に入ると思います。」とコメントしました。

アニメ「ホワット・イフ…?」シーズン1の第5話では、映画「アントマン&ワスプ」(2018年)と「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)が別の形で終わり、ゾンビの大惨事となり、生き残った数人のヒーローが治療法を探すという別の現実の可能性について描かれました。

アンドリュースさんは「マーベル・ゾンビーズ」はその続編としての制作がスタート地点で、全4話のミニ映画として開発されたとも話しています。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は 2025年10月3日 より、米ディズニープラス(TV-MA:18禁)で配信予定です。

【噂話】映画「デッドプール&ウルヴァリン」、ヒュー・ジャックマンさんはあと10年は続投か、リブート版X-MENや新三部作も?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で、2017年の映画「ローガン」から8年ぶりにウルヴァリンを再演したヒュー・ジャックマンさんですが、今後さらに10年は続投する可能性があると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「まだ終わる気配すらない」とした上で、この先10年間はヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンを演じ続ける可能性が高いと報告。

ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場する事が期待されていますが、更にその先のリブート版の「X-MEN」や、「デッドプール&ウルヴァリン」の続編を制作し、三部作にする計画もあるようだと氏は主張しました。

「デッドプール&ウルヴァリン」続編については、監督は完全燃焼したとし、制作兼脚本兼主演のライアン・レイノルズさんも難しいとコメントしていたため、望みは薄いかもしれませんが、ひとまず議論の対象にはなっているようです。

2024年7月、ケヴィン・ファイギ社長はウルヴァリン役をヒュー・ジャックマンさんから別の俳優に与えることについて、「間違いなくそうなるでしょう。」とした上で、「当面の計画はありません。」とも回答していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-wolverine-hugh-jackman-recast-x-men-kevin-feige-talks-future/”]

記事執筆時点で56歳のヒュー・ジャックマンさんは実年齢以上に若く見える事から、あと10年の間ウルヴァリンを演じることに関して、ヴィジュアル面では問題ないかもしれません。ただし、あの筋肉を映画のたびに仕上げていく事は年々厳しい作業になっていく事が予想されます。

「デッドプール&ウルヴァリン」の作中では「90歳まで使うつもり」としていましたが、実際に続いていくのでしょうか。なお、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが当時81歳でした。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中。映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督が脚本を全てボツにしたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影開始が遅れそうだとされている原因について、ルッソ兄弟監督が当初の脚本を全てボツにした事が原因だと報じられました。

ダニエル・リヒトマン氏の報告によると、監督らはもともと「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として書かれていた「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の作家マイケル・ウォルドロンさんが書いた脚本を全て削除。

現在、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」でルッソ兄弟監督と共に制作してきた脚本家のひとり、スティーヴン・マクフィーリーさんが「ドゥームズデイ」の脚本を1から書き直している最中だとし、それが原因で予定が少し遅れているとの事。

そもそも作品の軸が大幅に変更されたため、脚本をイチから作り直すのは理にかなっており、「ザ・カーン・ダイナスティ」に追加変更するのみで無理やり改変するよりはいい状況だと言えそうです。

また、ドクター・ストレンジ2作目映画であまり受け入れられなかった脚本家の影響がなくなる事を歓迎する海外ファンも多いようです。

「アベンジャーズ5」にとって、マイケル・ウォルドロンさんも二人目の脚本家であり、当初は「アントマン」シリーズのジェフ・ラヴネスさんが担当していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-character-update/”]

MCUの賛否両論作に携わった二人の脚本家の手を離れ、公開当時の最高記録を樹立した「インフィニティ・ウォー」、「エンドゲーム」の脚本家によって作り直されることは、最新映画にどのような影響を与えるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。