【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イタリアでのキャスト発表でまさかのキャラがチームに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表が、イタリアで開催されたディズニーのイベントの中で行われました。出演俳優は以前にオンライン公開されたものと変わりありませんが、今回チーム別に発表された事で、意外なキャラクターの参加、不参加が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最初に紹介されたのかルッソ兄弟監督と、ドクター・ドゥーム役のRDJさん。続けてファンタスティック・フォーの4人が紹介され、ワカンダ同盟としてシュリ、エムバク、ネイモア・ザ・サブマリナーが紹介。シュリはアベンジャーズとは行動を共にしないという事なのでしょうか。

そして、サム・ウィルソン率いるアベンジャーズが最も注目されており、メンバーとしてファルコン、ソー、アントマン、シャン・チー、さらに何故かロキを演じるトム・ヒドルストンの顔写真が並べられていました。

続けてニューアベンジャーズの6人、最後にX-MENから7人が紹介。

以前に公式発表されたキャスト全27名が勢力別にあらためて発表されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

TVAのテンポラル・ルームでソーとロキが再会するかもしれないと予想されていた本作ですが、ロキはユグドラシルとなったまま動けないのではなく、アベンジャーズに参加して予想よりもアクティブに映画の中で立ち回る事になるのでしょうか。

ディズニーのイベントとは言え、イタリア支社と本社が100%連携出来ているかは不明であり、この発表情報が完全に正しいとは言えない可能性も頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

トム・ヒドルストンさんは以前に「アベンジャーズ」新作で共演したい人物について発言していましたが、その人物はキャスト発表に名前がない状態。「ドゥームズデイ」で実現するのか、「シークレット・ウォーズ」までお預けとなってしまうのかも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-loki-tom-hiddleston-want-to-see-vs-wolverine/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが同じ顔な理由が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは、これまでにアイアンマン/トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニーJrさんが演じる事になっていますが、同じ人物が演じている脚本上の理由が判明したかもしれないと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただしこれを報告したアカウントは未知のもので、これが単なる精巧なファンフィクションである可能性も否めませんが、なかなか興味深い内容となっています。

海外メディアDoNのジョシュ氏は昨年Redditで報告されていたリークとされる内容が最近事実かもしれないと思うようになったとして、当時の投稿を画像で引用。

内容はやや長文ですが、以下のような感じになっています。

在り続ける者は、マルチバースの真の歴史を隠すために、Earth-616という「神聖なる」支配された時間軸を創造した。

ヴィクター・フォン・ドゥームはあまりにも危険だと判断されたため、在り続ける者は彼を616のタイムライン上で書き換えた。書き換えによってドゥームはトニー・スタークへと変貌したが、精神は変容したまま、新たなアイデンティティとヒーローとしての人生を手に入れた。

トニー・スタークは、本当の人生を奪われたため、常に家族との折り合いがつかないと感じていた。この「帰属意識の欠如」という感情は、ドゥームが目覚めようとしていた本来のアイデンティティの反響である。

『エンドゲーム』でトニーが利用したタイムトラベルは、在り続ける者が意図的に許可したものだ。在り続ける者は、自身の制御外で生き残るためにロキの変異体を必要としていたため、これらのタイムトラベルを許可した。

ロキの変異体の生存は、在り続ける者が将来の出来事に備えるための計画の一部だった。在り続ける者の主目的は恒久的な平和ではなく、彼を裏切ったカーンの変異体とのマルチバース戦争に備えることだった。

トニー・スタークが死ぬと、在り続ける者の支配の重要な部分が失われる。在り続ける者の死とともに、現実を封じ込めていた障壁が崩れ、あらゆるバージョンのドゥームが再び姿を現す。

その中でも、マルチバース戦争で戦い敗北したドゥームは記憶を取り戻す。記憶を取り戻したドゥームは、在り続ける者の操り人形にされたことへの屈辱を感じる。その屈辱が彼の原動力となる。ドゥームは復讐だけを望んでいるのではなく、自らのやり方でマルチバースを再建したいのだ。

キャスト発表の際は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とする説が人気でしたが、時間が経過するごとに「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体ではないか」とする説も勢力をのばしました。

これについては以前に当ブログでも触れました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

今回取り上げた報告は「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体」説をベースとするもので、最近根強い噂の「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐を企てている」という内容とは広い意味では似ているかもしれませんが、細部はかなり違う事に。

これ自体は興味深い内容ですが、内容はかなり複雑で、これが2時間から3時間の映画一本で終わらせられるのかというのはやや疑問が残る所となっています。

この1年前の投稿を繰り返し支持しているというアカウントは、補足として以下のような話題も提供。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』について、大きな噂を耳にしました。今のところは噂として受け止めておいてほしい…だが、複数の情報筋が一致してこう語っていた。ドクター・ドゥームが『世界の図書館』にアクセスできるようになる。映画では、この場所は基本的にマルチバースの禁断の書庫だ。TVAが絶対に誰にも知られたくない場所。私が聞いた話では、この図書館には未だ発生していないものも含め、あらゆるインカージョンの地図、記録、そしてパターンが収められているらしい。」

アイアンマンとドクター・ドゥームを同じ役者が演じる事はやはり何かしらの意味があると考えるファンが多いですが、実際の映画の脚本がどのようになっているかを確認出来るのはまだ1年以上先の事となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開時期が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告の公開時期についての報告が話題になっています。本作の撮影は年内中に終わるとされており、その後は来夏の劇場公開に向けて編集作業が本格化すると見られています。

スパイダーマンのファンアカウントが予告の公開時期について来年1月頃になるようだと報告。

「私はスクーパーじゃないから噂やリークはしません」と前置きした上で「DM経由で小さな鳥が教えてくれたんですけど、『ブランニューデイ』の最初のティーザートレーラーがどうやら1月に来るらしいよ。だから、まあ、信じるかどうかはあなた次第だけど、覚えておいて、私はリークや噂はしないんだ。これは珍しい一回限りのことだよ!」と投稿しました。

噂やリークはしないという氏の報告は、もちろん彼の実績がない事を考えても信憑性はかなり曖昧な状態ですが、ソニー・ピクチャーズの2026年の映画公開スケジュールを見る限りは、確かに1月に映画館で予告を流すのが効率的だと言えそうです。

ソニーは2026年1月に、2002年の「28日後」、2007年の「28週後」、そして2025年に満を持して公開された「28年後」の続編となる「28年後:ボーン・テンプル」を公開予定。

1月にはこの注目作が控えていますが、2月には擬人化したヤギが主人公の動物バスケアニメ「GOAT」を、3月にはコメディ映画「The Breadwinner」を公開予定にしている後、「スパイダーマン:ブランニューデイ」まで何も予定がありません。

映画館での予告を話題にしたいと考えるなら、「ボーン・テンプル」とあわせるのが良さそうなことは明らかで、今回の報告があながちおかしいとは言えない内容となっています。

もちろん現代の映画ではオンラインでの予告初公開も珍しくありませんから、ソニーが予告の劇場初公開にこだわらないのであれば、1月以外で前後する可能性も十分にあります。

しかし、映画の劇場公開の約半年前に予告を公開し、徐々にプロモーションを始める事も割と平均的なPR活動であるため、この点をあわせても「ブランニューデイの予告が1月に公開」という線はありえる話と言えそうです。

本作は主演のトム・ホランドさんが撮影中に怪我をし、数週間撮影中が中断しましたが、その後再開され、予定から大きな遅れもなく進行しています。

本作はメインヴィランが明かされていない他、セイディー・シンクさんの役が噂だらけで正体が掴めていない事なども話題となり、注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではこれまでのイントロが重要に?

マーベル映画ではおなじみのイントロ映像が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の重要なプロットポイントとして設定されているのではないかと話題になっています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「17年間…私たちはプロットを見つめ続けてきたんです。最近まで彼らが意図していたとは思えませんが、でも、なんて天才的なんだ。」と気になる投稿。

おなじみのイントロ映像を添えています。

2008年にスタートした「アイアンマン」から17年間、アベンジャーズ最新映画のプロット(物語の筋)がずっと目の前にあったという意味だと海外ファンは捉えていますが、ペレス氏は秘密の大半を明らかにしておらず、その真意は不明です。

氏はこれが後付け設定だとしても天才的だと高く評価しているようですが、ファンはこの投稿が何を意味しているのか議論しています。

コミックのページをめくるような表現から始まるマーベルのイントロはMCU以前からあったもので、MCU版ではさらにアレンジが加えられ、途中からは印象的な音楽もつけられました。

作品の色によって度々オリジナルの味付けが加えられる事もありますが、基本的には同じ作りの映像で、作品が進むごとにマイナーチェンジを続けてきました。

今回の氏の投稿がどの程度の真実性であるかは不明ですが、気になる方は過去のイントロ映像を見返してみて色々と想像してみるのも楽しいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

デッドプールとウルヴァリンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に登場、フォーブスが報じる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にデッドプールとウルヴァリンが登場すると、英フォーブス紙が報じました。

ライアン・レイノルズさんのデッドプールとヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンの再登場については多くの憶測が飛び交っていますが、フォーブスは「デッドプール&ウルヴァリン」の制作予算に関する記事の最後に「デッドプールとウルヴァリンは、MCUの次の2つの子供向け(kid-friendly)アベンジャーズ映画にも主演する予定です。」と記載。

子供向けという部分が本当に「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」を指しているのだろうかという疑問もありますが、大手メディアの報道に他のメディアや海外ファンも胸を撫で下ろしているようです。

なお、この記事のメインテーマである制作費に目を向けると、当初報じられていた予算よりも遥かに高い金額だったことが判明したとの事。

イギリスでは映画制作費の少なくとも10%がイギリス国内で使用されている限り、予算の最大25.5%を還付する措置が講じられています。この還付を受けるために制作サイドは予算を明らかにする必要があり、その書類の内容が今回報じられたことで具体的な予算が明らかとなりました。

それによると、「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年10月31日 までに 4億1810万ポンド(約860億円、マーケティング費用は除く)という巨額の制作費を積み上げていたことが明らかになりました。 

この数字は最も高い制作費がかかったハリウッド映画のトップ10にランクインする数字で、提出書類には、プロジェクトの「最終的な費用が制作予算を超過した」と記載されているとの事。

撮影の大部分がイギリスのパインウッド・スタジオで行われ、制作要件を満たし、提出書類を提出したマーベル・スタジオは、イギリスから8200万ポンド(約170億円)の税控除を受け、これを当初の制作予算から引いた純費用は3億3610万ポンド(約 690億円)となります。

2024年8月時点で10億ドル(約1460億円)の興行収入だった本作は、米映画市場の一般論に基づいて映画館とスタジオで49%と51%の取り分で分配。約700億円のチケット代を受け取ったディズニーはPR費用のぶんだけ赤字だった可能性が高いようです。

マーケティングとプロモーション費用は公表する必要がないため、実際にどうだったかはわかりませんが、過去のディズニー作品のPRコストから見て、「デッドプール&ウルヴァリン」は2億ドル(約300億円)以上を使っている可能性があるとも指摘。

かなりの赤字映画だった可能性が高いと記事は主張しています。

ただし、ディズニー映画の場合は関連グッズの売上も相当な金額になるため、「デッドプール&ウルヴァリン」というブランドでは黒字になっているだろうとも言います。

二人が再登場するという「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれを超える制作費になると推測されますが、ディズニーはこれらを黒字化出来るのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Deadpool & Wolverine’ Cost Half A Billion Dollars But Did It Make A Profit?

【噂話】シーハルクはキャスト変更か、タチアナ・マスラニーさんとディズニーの確執深く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にシーハルクが登場しない可能性が高くなっている事が報じられました。

MTTSH 氏は「マーベル・スタジオは、アベンジャーズ・シークレット・ウォーズでシーハルクを大々的に使いたがっていました。問題は、タチアナ・マスラニーがディズニーで働くことに全く興味がないことです。彼女を説得して戻ってもらうことができない場合、オプションはキャラクターを完全に削除するか、役柄を再キャストすることです。」と報告。

タチアナ・マスラニーさんは9月の米政治家暗殺事件の際のジミー・キンメルさんのコメントで彼の番組が休止された事について反発。番組の放送局の親会社であるディズニーを批判し、ディズニープラスを解約するようにファンに働きかけていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

この件では多くのハリウッド俳優がマスラニーさんと同様にディズニーに反発し、各種声明を発表。「シーハルク」の共演者でハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんもマスラニーさんほど直接的ではないにしろ、ディズニーを批判していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-hulk-mark-ruffaro-shares-concerns-disney-will-break-america/”]

番組の中止からわずか2週間ほどでディズニーは再開を決断しましたが、ディズニーの誤った対応とドラマ「シーハルク」自体があまり受け入れられなかった影響か、マスラニーさんはディズニーに戻る気がないと今回報じられました。

ドラマの配信直前のプレミアイベントの会場でマーク・ラファロさんは「彼女なしで次のアベンジャーズはありません。僕はそう聞いています。」天性のネタバレ能力を発揮。当時まだ「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だった5作目にシーハルクが欠かせないと発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-casting-spoiler/”]

「シーハルク」がヒットしなかった事と、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」に変化したことの影響がよく分かっていませんでしたが、MTTSH氏の報告が正しいとすればマーベル・スタジオは「シークレット・ウォーズ」で彼女に何らかの役割をもたせる予定でいるようです。

タチアナ・マスラニーさんがシーハルクとしてもどってくるのか、マルチバースを利用して別の俳優を起用し、変異体を新しいメインストリームに置くことになるのか続報に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」、ポストクレジットシーンの普通で意外な撮影方法が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が現場入りし、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督を脇に置いて制作されました。これはこのシーンが「ドゥームズデイ」に必要な重要なシーンである事が伺えますが、その撮影方法はかなり意外なものだったと言います。

「サンダーボルツ*」のプロダクションデザイナーを務めたギャビン・ボケさんは、マーベル・スタジオがこのシーンのポストプロダクションに使える時間がわずか3日しかなかったため、ルッソ兄弟は実用的なセットとソリューションに頼らざるを得なかったと明かしています。

ボケさんはオンラインインタビューの中で、「窓の外にはニューヨークの空を背景にした物理的なセットを使いました。モニターにはファンタスティック・フォーの宇宙船が接近する映像が実際に表示されていて、ポストプロダクションの時間がなかったため、そのセットの全ては実質的にカメラ内で撮影されました。どこへでも移動でき、撮影用のスクリーンさえも実際に撮影する必要があったのです。」と現場について説明しました。

そして「現場に入ったマーベルのスタッフや俳優たちは、『マーベルのセットですべてがカメラで撮影されるのは初めてだ』と言っていたようでした。彼らは『ブルースクリーンに映しておこう』『宇宙船は後で入れよう』というやり方に慣れきっていたんです。」と、キャストもスタッフも編集で合成して完成させる事に慣れきっており、ここで行われたような「普通」の撮影方法がMCUにおいて極めて珍しい撮影方法だった事を明らかにしました。

このシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船がスクリーンに映し出され、それをニューアベンジャーズのメンバーが目撃するものとなっていましたが、その後に公開された映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では「サンダーボルツ*」に対する言及はなく、これが何だったのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」まで持ち越される事になりました。

しかし「サンダーボルツ*」に出てきたファンタスティック・フォーの宇宙船と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でギャラクタスに会いに行った時の宇宙船はデザインが違う事が話題に。

当初はCGのミスの可能性も指摘されていましたが、その可能性はケヴィン・ファイギ社長のコメントによって排除されたと見られています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-kevin-feige-addresses-fantastic-for-space-ship-but-not-same/”]

船の違いは様々な憶測を呼び、「ファーストステップ」とは別のファンタスティック・フォーの変異体たちが乗船しているのではないかなどとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

誰が乗っているのかの答え合わせは今の所「ドゥームズデイ」の劇場公開を待つしかありません。

映画「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

ドクター・ストレンジvs.ドクター・ドゥーム、勝つのはどっち?ベネディクト・カンバーバッチさんが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場するかどうかはまだはっきりとしていませんが、海外メディア IGN とのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチさんがドクター・ドゥームとの対決に言及しました。

MCUにおける究極のドクターはどちらなのか、戦ったらどちらが勝つのかと質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは「ドクター・ストレンジだと信じています。」と、自身のキャラクターに軍配があがる事を支持。勝利を予告しました。

なお、今回のインタビューでは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への関与は引き続き口を閉ざしているとも伝えています。

ドクター・ストレンジとドクター・ドゥームはコミックにおいては敵同士というよりも、奇妙な友情関係にあるコンビとしての印象が強い二人。お互いをリスペクトしつつも、必要であれば手を組むし、必要であれば相手を打ち負かす気でいると言った感じの関係として描かれる事が多いです。

したがって、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも共闘するのではないかと噂もされています。

実利主義的なドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ:エンドゲーム」で多くの命救うために多少の犠牲を厭うことはありませんでした。

しかし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では最終的にアメリカ・チャベスを犠牲にするという選択を除外して、事態を収拾。スティーブ・ロジャースのような聖人タイプに少し近寄りました。

アベンジャーズ新作に登場するドクター・ストレンジが昔のタイプに戻っていれば、ドクター・ドゥームと手を組む可能性は高そうだとも言えそうです。あるいはドクター・ストレンジの変異体がドクター・ドゥームと共に現れる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Says the Tanks in World of Tanks Are No Match for Doctor Strange

映画「パニッシャー」、主演のトーマス・ジェーンさんが「自分には相応しくなかった」と振り返る

ライオンズゲート制作のマーベル映画「パニッシャー」(2004年)で主人公フランク・キャッスルを演じたトーマス・ジェーンさんが、オンラインインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場について質問され、当時を振り返りました。

パニッシャーの再演について質問されたトーマス・ジェーンさんは「当時はすごく楽しかった」と評し、「本当に楽しかったですし、この世界に足を踏み入れることができて本当に感謝しています。コミックの大ファンなんです」とだけ回答し、質問についてはまったく触れずに回答を避けました。

そして「フランク・キャッスル役はミスキャストでした。」とし、「フランクはイタリア人で、髪は黒くて、全く違う血筋です。70年代に生まれた彼は、イタリアのマフィアのアンチテーゼでした。彼らは一時世界を掌握し、『ゴッドファーザー』もそこから生まれたんです。フランクこそが、その答えでした。フランシス・カスティリオーネ。私はそんな男じゃありません。髪を黒く染めて、別の人間になるしかなかったんです。」とフランク・キャッスルと自身の相違点についてコメント。

「この役を、よりその役にふさわしい人が演じてくれて嬉しいです。楽しかったし、精一杯やりました。本当に感謝していますが、私はそういう人間じゃないんです。」と、新しいパニッシャー役俳優を称賛しつつ、自分には相応しくない役だったと語りました。

他社が制作したマーベル実写キャラクターをスクリーンに再登場させるには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を逃すと、次のタイミングがいつになるかはまったくわからなくなります。

うまくいけば5年後ぐらいにはまたチャンスがあるかもしれませんが、もっと先になる可能性や、MCUが打ち切られるリスクも常にあるため、楽観視は出来ません。

ジェーンさんが「相応しくなかった」と感じている事は、「シークレット・ウォーズ」へのオファーがあったとしても受けない可能性が高いのかもしれませんが、撮影開始までもまだ時間はかなりあるため、今後の展開に注目です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんのキャラクターはシェイプシフターだと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役を演じるセイディー・シンクさんについて、彼女のキャラクターがシェイプシフターだとあらためて報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

本作には以前からシェイプシフターのヴィランがいると噂されており、セイディー・シンクさんもヴィランだとされてきましたが、この2つが結びついているのかは不明でした。

しかし、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は先日のセイディー・シンクさんのインタビューを引用して、彼女がシェイプシフターである事を主張しています。

海外メディアのインタビューでセイディー・シンクさんの赤髪からコミックのいくつかのキャラの噂について質問されたシンクさんは、「髪色は後で変更出来ますよ」と指摘。これについてペレス氏は「そのとおりです。黒が彼女によく似合います。ブロンドも。でもそういえば…彼女はシェイプシフターですからね。」とコメント。

メディアへのコメントは撮影後でも髪色を変更出来るという最新の撮影技術の事ではなく、彼女のキャラクターとしての設定であると氏はほのめかしました。

マーベルにおけるシェイプシフター(変身能力者)といえばスクラル人が代表的ですが、幻術で姿を変えるロキや、技術で敵を騙すミステリオなどもここに分類されます。また、ナターシャ・ロマノフやシャロン・カーター、S.H.I.E.L.D.のエージェントなどが持っているS.H.I.E.L.D.の装備「フォトスタティック・ヴェール」、通常ナノ・マスクによる変装も限定的なシェイプシフターだと言えます。

ひとくちにシェイプシフターといってもスクラルのような遺伝子レベルの生物的変化から、魔法、テクノロジーを主体とするものまで様々なタイプがありますが、セイディー・シンクさんがどういったキャラクターなのかについては言及されていません。

本作に登場が噂されたコミックのキャラクターのうち変身能力を有するのはシャスラメナスで、これらがシンクさんの役として有力なのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-main-villain-shape-shifter-rumor/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-role-more-update/”]

それともシンプルにスクラルの残党という可能性もあるのでしょうか?

ドラマ「シークレット・インベージョン」ではニック・フューリーと協力関係にあったスクラルのタロスの部下だったグラヴィクが反乱し、テロリストとして世界を混乱させていました。しかしコミックの「シークレット・インベージョン」はスクラルの女王ヴェランケが指示したもので、物語の内容は大きく異なるものでした。

ドラマ後のスクラル人の扱いについての描写はほとんどなく、「ザ・マーベルズ」では一部のスクラルがS.W.O.R.D.の職員として普通に働くに留まっていました。

シャスラとメナス、そしてスクラルを候補に入れたとして、シャスラはマルチバース由来の敵、スクラルはコズミックレベルの敵で、メナスはグリーンゴブリンの血清をベースに誕生したキャラクター。マーベル・スタジオは「スパイダーマン4」をストリートレベルの作品にしたいと考えていると開発初期の頃に報じられていましたが、これが脚本に維持されているのであればメナスが最有力になりそうでしょうか。しかし、2024年にはマーベル・スタジオは自身のプランを断念し、ソニーのアイデアを採用した」とも報じられていました。その後さらに変化したかどうかは分かっていません。

セイディー・シンクさんの役に関するヒントが少しずつ明らかになってきていますが、まだ特定されるには至らず、さらなる続報に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。