映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マイケル・マンドさんがヴェノムに関する話し合いがあった事を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じたマイケル・マンドさんが、本作で削除されたスコーピオンの物語や、今後の計画について語りました。

海外メディア THR とのインタビューでマイケル・マンドさんはマインドコントロールされる演技をするにあたって「デスティン監督は(声と演技の参考として)セイディーの映像をみんなに見せてくれたんです。それから彼女に会って、すぐにこの人が優勝するのを見たいと思いました。彼女はとても自然で優しい人柄で、妹を救いたいという彼女のキャラクターの気持ちにすごく共感しました」と語りました。

マック・ガーガンは「ホームカミング」で殺人鬼と紹介された生粋の犯罪者と考えられていましたが、マンドーさんは「マック・ガーガンも深い悲劇を経験し、DODC(ダメージコントロール)が腐敗していると思っているとずっと想像していました。だから(マックとジーン・グレイには)共通点が多く、そのニュアンスを見つけるのが楽しかったんです」と本作で見る事が出来なかったキャラクターの背景について語りました。

コミックのガーガンはダークアベンジャーズのスパイダーマンになったあと、ヴェノムの3番目の宿主となりました。本作ではその兆候が見られるかと考えられていましたが、残念ながらそれは実現しませんでした。しかし、マンドーさんはヴェノムについての話し合いが実際にあった事を認めて次のように話しました。

「マック・ガーガンの成長の可能性は計り知れません。ブランニューデイはこのキャラクターの潜在能力の第一段階に過ぎず、ここから少なくとも2、3段階上のレベルに到達できるしょう。その一つがヴェノムの究極形態です。それを想像するだけでワクワクしますが、ケヴィン・ファイギとエイミー・パスカルに任せるしかありません。彼らは自分たちのやっていることを理解しているし、私はそれを信じるしかないのです」

また、Reddit にも降臨し、ファンとのQ&Aを開催。

Hi r/movies. Michael Mando here, aka Scorpion (Spider-Man Brand New Day), Nacho (Better Call Saul), Vaas (Far Cry 3), Bane (Batman: Knightfall). AMA!
by u/MichaelMando in movies

その中で、MCUの今後でダークアベンジャーズとシニスター・シックス、どちらのスコーピオンで復帰したいかと質問されると、どちらも興味があると回答しました。

どちらもやってみたいですね。でもまずはキャラクターを確立することが重要だと思います。彼のオリジンはどうでしょう?彼の能力の全容を知らない人もたくさんいます。スパイダーマンと同じくらい強く、壁を歩き、建物に飛び移り、尻尾から毒を噴射するなど…。心理的には、エイリアンの侵略後、ギャングがエイリアンの武器を使い始めた頃に幻滅した優秀な探偵だったという設定が好きです。また、彼が狂気に陥り、最終的にヴェノムに変身するということも分かっています。彼は多くのレベルで大きな可能性を秘めた素晴らしいキャラクターです。私のインスタグラムの投稿への反応は圧倒的に好意的で、何かが実現したことに感謝しています。これはレベル1です。最終的にはマーベル/パスカル/ソニーの決定ですが、私は彼らを愛していますし、感謝しており、彼らの判断を信頼しています。私はここではただのオタクとして話しているだけです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Star Michael Mando on Finally Returning as Scorpion: “This Is Level One of the Character’s Potential”

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ジェイコブ・バタロンさんがエンディングや裏話を語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でネッド・リーズを再演したジェイコブ・バタロンさんが、本作の結末に対する自身の見解や、撮影の裏話について語りました。

海外メディア THR とのインタビューでピーター・パーカーとネッドの握手で終わるエンディングについて質問されたジェイコブ・バタロンさんは、「ネッドは本当にピーターのことを覚えているのかな?ちょっと曖昧な感じがしますね。単に身体が覚えていただけかもしれない。握手だけは覚えているけど、ピーターのことは何も覚えていないのかもしれない。ピーターがその時自分の名前をそう名乗ったから、ネッドもピーターと繰り返しただけなのかもしれない。分かりません。解釈は人それぞれだと思います。個人的には、ちょっとした粋な演出だと思うから、そこから何か展開があるといいな」と述べ、単純なハッピーエンドと呼べるエンディングかどうかは分からないとしました。

その後、クレジットのあとにスパイディートラッカーの画面が表示されたことについて、アプリ制作者役として質問されたバタロンさんは「いやいや!一体誰に聞いてるんです?僕がそんなこと知ってると思ってるの!?(笑)よりによって最高レベルの情報を僕が知ってるとでも?冗談じゃありません(笑)」として、どういう意味かは全くわからないと断言しました。

バタロンさんは ポッドキャスト Good Hang でトム・ホランドさんとゼンデイヤさんとの三人のシーンで「しっくりこない」と監督に打ち明けたとも。

問題のシーンはピーターとネッドがレゴを組み立て、MJがスケッチをするシーンで、「あれは、本当に磨きをかけるために少し手直しが必要だったシーンの一つでした。前日にもとのバージョンを撮影したのですが、普段のような自然さやリアルさが感じられませんでした。そこでその日は撮影を一旦中断し、みんなで集まってそのシーンについてさまざまなアイデアを出し合いました。その後、デスティンと彼の脚本パートナー(ジャスティン・クリツケス)がそのシーンを書き直し、修正してくれました。彼らが手掛けたおかげで、本当の映画のワンシーンような仕上がりになったのです」と説明しました。

また、MJの彼氏としてほんの僅かな時間だけ出演したエマン・エスファンディさんを称賛し、次のように語っています。

「まず第一に、出演者全員がプロ意識を持って仕事に取り組んでおり、これはあくまで映画だと理解しています。デスティンの人柄とリーダーシップの素晴らしいところは、誰もが居心地よく、歓迎されていると感じられるようにしてくれるところです。彼は皆を家族やコミュニティの一員として受け入れたいと思っています。だからエマンは私たちにとって本当に素晴らしい存在で、代わりの恋人役を務めるのは大変な仕事でした。」

「それは、私たちがこの10年間、これらのキャラクターたちの関係にどれほど感情移入してきたかを物語っています。人々はMJの新しいボーイフレンドを見たとき、そのぎこちない緊張感を本当に感じ取っています。なぜなら、それが間違っていると分かっているからです」

「実は、映画の中でエマンの役名が何なのかさえ知らないんです。彼はただ『​​MJのボーイフレンド』としか呼ばれていません。だから、ネイト・ドーグという名前かもしれませんね」

ネイト・ドーグは劇中のネッドのセリフで「Pulling all-nighters of stud five with MJ and Nate Dawg.」として名前だけ登場する、大学の友人と推定されるキャラクターです。これがボーイフレンドの事を指しているのかはわかっていません。

MJの彼氏は映画のクレジットでも名前がなく、ボーイフレンドとしての表記にとどまっていました。しかし、出演シーンの海外字幕版では「ポール」と名付けられていると報道されています。その名前はコミックのポール・ラビンが由来になっている可能性がありますが、これはローカライズチームが勝手に名付けただけなのでしょうか。

最後にバタロンさんはセイディー・シンクさんのキャラクターは台本上でも秘密にされていたとし、「デニム・レッド」と表記されていたと明かしました。

これについてスクーパーは撮影現場でも10個程の偽名で呼ばれていたと補足しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Star Jacob Batalon Talks the Ending, Spidey Tracker and the Scene That Shut Down Filming

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、ジェシカ・ヘンウィックさんが再演を断ったと明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3では、シーズン2で再登場したジェシカ・ジョーンズに続いてNetflixのマーベルドラマのキャラクターが続々と再登場する予定ですが、コリーン・ウィングは戻ってこない事が明らかとなりました。

海外メディア Inverse とのインタビューで、Netflixのドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、スタジオと復帰について話し合いをした事を認めつつ、相応しい脚本ではなかった事をほのめかし、再演を断ったと明かしています。

ここ数年、何度も言ってきたように、戻りたいと思っています。新シーズンでみんなが戻ってくるのは知っています。でも私はいません。戻るべきかどうかについては話し合いもしました。でも私にとっては、彼女の物語は夕日に向かって去っていくところで終わっているんです。

彼女には「アイアンフィスト」があるし、ミスティもそばにいます。「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」のスタートでもある。彼女は本当に素晴らしい形で物語を締めくくっていました。

ヘンウィックさんは「ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影現場にいたと以前に話しており、おそらくその頃から復帰に向けてスタジオと話し合いが行われていたのだと考えられそうです。

今年6月のインタビューでも再演に意欲を見せていましたが、コリーン・ウィング再登場のタイミングとしてシーズン3の脚本がしっくりこなかったのか、見送られる事になったようです。

Netflixのディフェンダーズ・サーガの一節は、コミックの「ドーターズ・オブ・ザ・ドラゴン」の実写化が実現しそうな事をほのめかしており、当時の監督もこれを認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-luke-cage-set-spinoff-show/”]

現状、「ボーン・アゲイン」シーズン3のアイアンフィストは新弟子を取っているのではないかと噂されており、その展開はコリーン・ウィングに少なからず影響を与える事が予想されています。

ヘンウィックさんは「あの幸せを台無しにする価値がない限り、彼女を戻すことには全く興味がありません。だって、テレビシリーズの中で彼女が幸せでいられるはずがないのは明らかですから。もし彼女がシーズン3で戻ってくるなら、何かがうまくいかなくなったということになります。MCUに戻れるなら本当に嬉しいですが、それにはどうしても、ふさわしいストーリーでなければなりません」と説明。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんもこれに同意していたようで、ヘンウィックさんは「彼らも『うん、君を戻しても、結局は画面の奥に立っているだけになるから、ここで戻したくない』って感じでした。だから近いうちに(再演が)実現すればいいですけど、正直よくわかりません」と今後の計画がはっきりとしていない事も補足しました。

ドラマ「アイアンフィスト」に出演した事を振り返ってヘンウィックさんは「それは女優として本当に素晴らしい瞬間でした。もしプロジェクトが適切で、キャラクターも合っていれば、間違いなく引き受けたいと思います」と「ボーン・アゲイン」シーズン4以降や別のシリーズでの再登場に期待を込めて締めくくりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:Jessica Henwick Had “Discussions” With Marvel About Bringing Back Colleen Wing

スパイダーマン監督が「ブランニューデイ」の3つのバージョンを明かし、「ワンダーマン」S2中止に関してディズニーを軽く批判

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、最終的に3つのバージョンを準備していた事を明かしました。

海外メディア The Wrap とのインタビューでクレットン監督は、「ブランニューデイ」では過去作のようにトニー・スタークのようなキャラクターがピーター・パーカーからスポットを奪うような事を避けたかったとしつつ、ジーン・グレイの登場はスタジオからの要望や義務ではなく、自らの提案だったと明確にしました。

また、トム・ホランドさんが試写会で上映された初期バージョンを嫌っていたという噂についても言及し、それは事実だった事を認めました。

「いろいろ試してみるんです。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあります。彼が失敗作と呼んだ試写会でも90点台の評価を得ましたし、実際、公開された映画とそれほど違いはありません。でも、いろいろ試してみたんです。カットしすぎた部分もありました。その点については詳しく説明したいところですが、嘘をつきたくはありませんからね」

そして、この映画には15分短いバージョンと、30分長いバージョンの合計3つのバージョンがあったと明かしつつ、「私たちはただ、映画の最高のバージョンを見つけようとしているだけなんです。私にとって、それが映画の生き生きとした部分なんです。上映が終わって、『ああ、ひどかった』と思うこともあります。でも、観客から少し違った感想を言われると、心の奥底で『ああ、あれは良くなかった』と思うんです。そういうことはしょっちゅうあります」と編集の難しさについて素直に語りました。

さらに大手メディアも報道していたジャッキー・チェンさんのスタントチームの参加が最終的にはなかった事も明かしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

現場訪問は事実だと認めつつ、不参加になった経緯については明かされていません。

その後、話題はシーズン2への更新が発表していたにもかかわらず、最近打ち切りとなった「ワンダーマン」に。クレットン監督は、この件に関してケヴィン・ファイギ社長に一切の責任はないとしました。

「あの番組が大好きなんです。もし私に決定権があったら、あの番組を作っていたでしょう。そして、もし――変に聞こえるかもしれませんが――ケヴィン・ファイギに決定権があったら、あの番組を作っていたと思います。私はただ物語を作るだけで、ストリーミングビジネスを完全に理解しているわけではありませんが、ビジネス的に適切なら、あの番組を作っていたでしょう。なぜなら、ファイギも私と同じくらいあの番組を愛していることを知っているからです」

映画やドラマは芸術ではなくビジネスのために制作されているという問題があるとして暗にディズニーを批判しつつも、「残念です。本当に心が痛みます。だけど、その理由をきちんと理解する必要があります」 とし、ワンダーマンの映画化の可能性について「興味深い問題です」と語りました。

親会社の決定には思うところがあるものの、「ブランニューデイ」の後の活動について「(今回も)素晴らしい経験だったと言えるでしょう。トムやZ、そしてキャスト全員と仕事ができて本当に楽しかったです。ロスマン、ケヴィン、エイミーといった2つのスタジオとの仕事も最高でした。みんな家族のような存在になりました。この家族とまた映画を撮りたいか?もちろん、喜んで」と、「スパイダーマン5」への意気込みを見せました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Inside ‘Spider-Man: Brand New Day’ Director Destin Daniel Cretton’s Record-Breaking, Bittersweet Weekend

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ザ・ハンドのリーダー役が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ザ・ハンドの女性リーダーを演じたキャストが明らかとなりました。

予告にも登場していた彼女の正体はスパイダークイーンからシルバーサムライの娘、マリコ・ヤシダなど様々な憶測が飛び交っていましたが、実際の映画を見てもそのどれでもありませんでした。

クレジットにも彼女はいませんでしたが、映画に参加していたスタントマンのファン・シャオシュアンさんがこの役を演じていた事をSNSを通じて明かしました。

シャオシュアンさんはマーベル映画では「シャン・チー/テン・リングスの伝説」や「ザ・マーベルズ」にスタントとして参加、ほか、「ベスト・キッド:レジェンズ」や「グランド・イリュージョン」など多数の映画に出演されているようです。

先日はスタントチームのエイダン・ケネディさんがザ・ハンドのひとりとブーメラン役を兼任していた事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-reveals-who-playing-boomerang/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がヴィランの起用と、ピーターとネッドの関係について語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、本作のヴィランのキャラクターを決定した理由、そしてセイディー・シンクさんを起用した理由について語りました。

海外メディア Deadline とのインタビューで、「シャン・チー」のクレットン監督はジーン・グレイを物語に採用した理由について次のように語りました。

ありきたりな悪役は避けたかったんです。なぜなら、この映画はピーター・パーカーの旅路そのものを描くものだったからです。彼が経験していることを反映するような悪役を求めていました。ジーン・グレイが登場する前から、ヴィランは若いテレパスだったという設定にするつもりでした。当時はまだケヴィンと話していなかったので、誰を起用できるかはっきりとは決まっていませんでした。いろいろな選択肢を検討していたのですが、ジーン・グレイは明らかに非常に良い選択肢でした。

それから私たちは、コミックに登場するジーンのバックストーリーの様々なバージョンを掘り下げ、彼女の姉について語っているエピソードを探し始めました。ピーター・パーカーの鏡像となるようなキャラクターを作り上げる上で、本当に役立つ何かを見つけ出そうとしていたのです。私たちにとって、どちらのキャラクターも明確なトラウマを経験し、愛する人を失ったという共通点がありました。

違いは、ジーンには頼れる人が一人しかいなかったのに、その人を失ってしまったことです。一方、ピーターにはメイおばさんが亡くなった後、彼を支えてくれる仲間がいました。メイおばさん自身も、ピーターが自分が他人と違うこと、そして特別な力を持っていることに初めて気づいた時、彼を温かく受け入れてくれました。彼女はいつも彼のそばにいてくれたのです。

それは後に私たちの指針にもなりました。つまり、映画全体を通してそれをどのように構築していくか、そして最終的に、ただ二人がベッドに座って話しているだけのシーンにどのように繋げるか、ということです。

ジーン・グレイというキャラクターについて話し始めた時、セイディー・シンクの名前が挙がった瞬間、「ああ、まさにこれだ!」という感じでした。「ガラスの城」(2017年のクレットン監督作品、シンクさんは主人公の姉の幼少期役)を撮影した当時、彼女はまだ14歳くらいでしたが、当時から非常に聡明で、献身的な演技力と才能に溢れた女優でした。今回の作品では、お互いをよく知っていて、皆素晴らしい俳優ばかりのキャストの中で、彼女はどちらかというと異色の存在でしたが、見事に役を演じきりました。彼女は感情表現が豊かで、プロ意識が高く、本当に感情を込めるべき場面では、見事にその役に没頭します。彼女の演技は非常に力強く、この映画を特別なものにしていると思います。

プロデューサーのエイミー・パスカルさんも Deadline との別のインタビューで、「コミックはX-MENと他のすべての作品と常に繋がっているんです」と前置きした上で次のように説明しました。

ジーン・グレイを選んだのは、彼女がX-MENの一員だったからではなく、(監督の)デスティン・ダニエル・クレットンがやって来て、「もし君たちが、テクノロジーやその他の要因によって、今日ではかつてないほど人々が孤立感を抱いている様子を描いた映画を作りたいなら――それは若者だけでなく、すべての人に当てはまることだが、特に若者に深刻な影響を与えている。誰かに手を差し伸べ、つながりを築くことが、人間にとって最も重要なことだと描く映画を作れるなら、僕にはこの映画の作り方がわかる」と言ったからなんです。

そして彼は、「これまで描いてきたような怪物ではなく、ティーンエイジャーを悪役にしたら素晴らしいと思う」と言ったんです。ピーター・パーカーについてもう一つ言えることは、最高の物語は、悪役が彼と同じように匿名性や孤独感といった問題を抱えている時に生まれるということです。これはまさに現代にふさわしい物語だと感じました。なぜなら、誰もが共感できるテーマだからです。

また、「スーパーヒーロー映画疲れ」について質問されたパスカルさんは「スパイダーマンをスーパーヒーロー映画とはあまり考えていません」とし、「共感できる映画を作れば、人々は映画館に脚を運んでくれると思います」と述べました。

「スパイダーマン5」への続投の可能性について質問されたクレットン監督は、興味があるとした上で「ピーター・パーカーには希望を持つ権利があると思います。彼は本当に大変な目に遭ってきたからね(笑)。彼が方向転換して、自分自身以外のことに目を向け、周りの人々と再び繋がりを持とうとする姿を見ると、希望が湧いてくるんです。彼がこれからどこへ向かうのかは分かりません。しかし、映画のタイトルである『ブランニュー・デイ』は、画面が暗転する時点でこの映画が到達する地点を表しているように感じています」とコメントしました。

映画のエンディングのピーター・パーカーとネッドのシーンについて、多くのファン理論が展開されている事について尋ねられた監督は、「いいですか、私たちは決して曖昧さで人々を苦しめようとしているわけではありません。画面が真っ暗になった時に残る感情は、非常に明確だと思います、私にとっては、ちょうどいい具合の喜びがはっきりと感じられ、そして画面が真っ暗になるんです。様々な説を目にしてきましたが、どれも素晴らしいと思います。とても面白いですし、自分の意見を挟んで議論を止めたくはありません」として、答えを明示しない姿勢を見せました。

「続編が作られることが分かっているので、脚本家チームでも、次に何をするか(もし決められるとしたら)について話し合いを続けるでしょう。それがこれらの映画の素晴らしいところです。ファンはとても熱心で、私たちの側も皆、あらゆる意見に耳を傾けています。」

「それは脚本家チームでも話し合ってきたことで、皆がこの映画の分析だけでなく、次の作品で何が起こるかという創造にも参加しているのは楽しいことだと思います」と締めくくりました。

エンディングでピーター・パーカーとネッドは再会し、ピーターが自己紹介をしてこれまでのシリーズで見てきた象徴的な握手をしたところでネッドは「ピーター?」と口にして終わっています。

握手をしたことでネッドは完全に思い出したのだと考えるファンがいる一方で、ネッドだけでなく世界全体が徐々に思い出し始めているという説も。別の説としてはいくつか前のシーンでMJがスパイダーマンをピーターと呼んでいるため、スパイダーマンガチオタ勢のネッドはピーターという名前を聞いて彼がスパイダーマン本人であると知った衝撃を受けているに過ぎないとも。

監督はそれらの説のどれが正しいのかの明言は避け、次回作の脚本家に委ねるとしました。

ただし、「ノー・ウェイ・ホーム」でのドクター・ストレンジの呪文の影響の詳細について、脚本家は次回作でと話していましたが、結局「ブランニューデイ」ではろくに説明されませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-writer-explains-peters-memory/”]

ピーターとネッドの再会が何をするのか、現時点でファンは答えの出ない議論を楽しむ事しか出来ないようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ファイギ社長が「エンドゲーム」超えを称賛

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の驚異的なオープニング週末の結果を受けて、海外メディア Variety とのインタビューでケヴィン・ファイギ社長がコメントしました。

2019年の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えるMCU映画が現れるか想像していたかと質問されたファイギ社長は次のように述べました。

私はそうは思いませんでした。おそらく誰もそう思わなかったでしょう。コロナ禍や、劇場が長らく受けてきた打撃など、あらゆる理由からです。でも、一度基準が引き上げられたら、さらに引き上げられるはずですよね?公開週末に1億ドルを突破した最初の映画はサム・ライミ監督の「スパイダーマン」でした。1週末に1億5000万ドルを突破した最初の映画もサム・ライミ監督の「スパイダーマン3」でした。2億ドルを突破した最初の映画は「アベンジャーズ」第1作でした。そしてもちろん、3億ドルを突破した最初の映画は「エンドゲーム」でした。

状況が改善する可能性はあると考えていましたが、ここ5、6年は必ずしもそうは感じられませんでした。つまり、「エンドゲーム」の記録が破られるとは思っていなかったのですが、先週末に38作目となるMCU映画がその記録を塗り替えてくれたことを、この上なく嬉しく思っています。

これは、デスティン・ダニエル・クレットン監督、トム・ホランド、そしてエイミー・パスカル製作総指揮の功績です。さらに、ソニー・ピクチャーズ会長のトム・ロスマン氏には、スパイダーマンをスクリーンに送り出すというこの企画を4度も実現させてくれたことに感謝しています。これは、スタン・リーとスティーブ・ディッコが何年も前に生み出したものの素晴らしさを証明するものです。人々の好みは変化すると言いますが、何十年にもわたって成長し進化し続けるキャラクターとして、マーベルのキャラクターに勝るものはありません。そして、ピーター・パーカーに勝るものはありません。トム・ホランドのような俳優が、そのキャラクターに命を吹き込んでくれた時、それはまさに魔法の方程式だったのです。

「スーパーヒーロー疲れ」という風潮や、観客がスーパーヒーロー映画に何か新しいものを求めているのかどうかについて質問されたファイギ社長は、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を例に挙げ、「この映画は、それまでのスーパーヒーロー映画とは全く異なる映像と音響だったにもかかわらず、興行収入はわずか5億2100万ドルでした。『ブランニュー・デイ』はまさに第4作目です。『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の直後から物語が始まりますが、共感を呼ぶストーリーになっています。究極的には孤独と、一人でアパートにこもりスマホばかり見ていることの危険性を描いています。これは文化や地域を超えて、今まさに世界中で共感を呼んでいるテーマです。」と説明しました。

そして「スパイダーマン5」について質問されると、「計画は常にあります。しかし今は、世界ツアーの後、トム・ホランドは休息を取るつもりです。彼とゼンデイヤは、十分に休息を取って勝利を祝うつもりです。それは彼らにふさわしいことです」とし、当分は始まらない事をほのめかしました。

インタビューではセイディー・シンクさんが演じるジーン・グレイについても話題に上がり、ファイギ社長は「なぜそのキャラクターを秘密にしておくことが重要だったのか」と問われ、回答しました。

「それは純粋に、観客にとって最高のオープニング週末体験を作り出すためです。セイディーのキャラクターは、ファンの方々がマーベル・ユニバースにおいて非常に重要な存在だと知っているキャラクターであり、MCUの未来において重要な役割を担っています。『ブランニュー・デイ』をご覧になった方は、このストーリーが今後の『スパイダーマン』映画やMCUの未来へと繋がっていくことをご存知でしょう」

また、ジーンの登場は「スタン・リーとジャック・カービーによって生み出された、もう一つの非常に有名なマーベル・フランチャイズへと繋がっていくのです」と語りました。

アメリカではノーラン監督の「オデッセイ」に占有されていたIMAXの追加上演が決定。興行収入をさらに押し上げる事が予想されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

ソース:Kevin Feige on ‘Brand New Day’ Breaking Records, Sadie Sink’s Reveal and Tom Holland Getting a ‘Restful Victory Lap’ Before a Potential ‘Spider-Man 5’

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターの隣人役が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ピーター・パーカーが暮らすアパートの住人役を演じていた演者が判明しました。

ブロンドの隣人を演じていたのはタリン・マリー・バトラーさん。本作が俳優としてのデビュー作になるようです。

「ブランニューデイ」にはブロンドの隣人が登場すると古くから報じられており、キーナン・シプカさんが演じると言った噂や、そのブロンディーはグウェン・ステイシーだと噂された事もありました。

しかし、映画のクレジット上ではこの役に名前はなく、アパートメントガールとしての記述に留められています。

タリン・マリー・バトラーさんは次の作品として「Breaking Cover」にヒロインのティーとして出演。現在ポストプロダクション作業中で、今年公開予定となっています。

名前のない役とはいえ、いくつかのセリフもあったアパートメントガールは、サム・ライミ版にいたアーシュラのオマージュではないかとも考えられていますが、のちのグウェン・ステイシーになるのではと信じるファンも。

バトラーさんが「スパイダーマン5」やその他MCUに続投するのか、今後の展開を見守るしかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ブーメラン役がようやく明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場したヴィランのひとり、ブーメランを演じた人物がInstagramを更新。クレジットにも載っていなかった演者が明らかとなりました。

スタントマンのエイダン・ケネディさんが、Instagramを通じてMCU版ブーメランを演じていた事を報告。「デアデビル」や「ローガン」、「ブランニューデイ」ではザ・ハンドの一人も兼任する、古くからマーベル映画を支える一人であった事が判明しました。

当初、このブーメランはMJの彼氏を演じていたエマン・エスファンディさんではないかと噂された後、トム・ホランドさんの弟ハリー・ホランドさんではないかとも噂されていましたが、結局はどちらも正しくなかったようです。

ブーメランやザ・ハンドはセリフがまったくなかった事、そして特にザ・ハンドは他ではなかなか見られないアクションシーンが用意されていた事で、通常の俳優よりもスタントを起用するほうが理にかなっていたのかもしれません。

ザ・ハンドの女性リーダーも存在感があったにも関わらず、未だに演者が不明な状態。こちらもスタントの誰かだったのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。