ドラマ「ワンダーマン」、海外レビュー先行解禁で、これまでのMCU作品とはまったく違うと称賛

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」のレビューがアメリカで解禁となり、ディズニーとマーベルは批評家の称賛の声を紹介する新しいテレビCMを公開しました。

動画内では「マーベルがこれまで行ったこととはまったく違う」、「信じられない」、「驚くべき」、「並外れた」というような文言が飛び交い、この手の動画では外せない「素晴らしい」という評価ももちろん含まれています。

これはあくまで公式が発表したレビューであり、ネガティブ過ぎる意見は除外されている可能性を排除すべきではありませんが、おおむね好反応なようです。

また、主演の「ヤーヤの演技は素晴らしい」「キングズレーは素晴らしい」といった声も含まれていました。

本レビュー自体は太平洋標準時の午後8時30分(日本時間で午後1時30分頃)に解禁予定で、このタイミングで欠点を含む詳細なレビューが出てくる事になるはずです。

本作のヘッドライターを務めたアンドリュー・ゲストさんは、主人公のサイモン・ウィリアムズが多くの人の共感を呼び、再登場の機会を得られることを願っていると話していました。

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ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ネタバレかフェイクか、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の玩具リークが始まる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する一部のキャラクターの外見が明らかになったと報じられました。アメリカのフィギュアメーカー Funko! が展開するPOP!フィギュアシリーズの新商品がリークされ、映画での衣装を示しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit や X では以下のような画像が拡散中で、二頭身にデフォルメされてはいるものの「ドゥームズデイ」のキャラの外見をいち早く確認出来るものと注目されています。

First look at the Avengers: Doomsday Funko Pops
byu/GillGruntFan53 inmarvelstudios

この画像の中にはあごひげを生やし、ムジョルニアを構えるスティーブ・ロジャースやマリア・ランボーのキャプテン・マーベルことバイナリーなども掲載されていますが、15体のフィギュアすべてがこれまでの噂を忠実に再現したような外見で、これまでに噂を追いかけてきた人間が見ても何の驚きもなく、噂を元にAIで作成されたのではないかと疑問をもつファンも。

玩具リークを取り扱っている@DisTrackers氏は「これらは偽物であり、本物ではありません。」と警告。

「ドゥームズデイ」の公開より約半年ほど早い「スパイダーマン:ブランニューデイ」のフィギュアもリークされていない状態でこの写真が出回っている事も、偽物感があるとも指摘されていますが、今のところ真偽は不明です。

海外メディア CBM は「偽リークでは、通常、フェイク制作者は独自のアイデアをこっそりと盛り込もうとします(つまり、トビー・マグワイア演じるスパイダーマンやマスクを外したドクター・ドゥームなど、非現実的なものが出てくると予想されます)。とはいえ、このリーク画像の真偽については、私たちは最大限の検証を行いましたが、今のところは、ここで見たものを鵜呑みにしないことをお勧めします。」と、AI生成だと断定はせず、さらに従来の手作業によるフェイクである可能性は低いとしながらも、これが事実ではない可能性を警告をしています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はIMAX上映されないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が、天井から床までの視界いっぱいの大スクリーンが特徴のIMAXシアターで上映されないと報じられました。

報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとの事。

したがって、「ドゥームズデイ」を IMAX で見るためには少なくとも 2027年1月8日 まで待たなければならず、そこから上映されるとも限らないようです。

2025年10月に IMAX が発表した2026年の計画には「ドゥームズデイ」が含まれていましたが、プロセスは不明ながらも「デューン」が独占上映権を獲得。「ドゥームズデイ」は必然的に上映出来なくなってしまったようです。

「ドゥームズデイ」のIMAX上映がキャンセルされた事で、興行収入にも影響が出る可能性があります。

2025年のデータによると、興行収入に対するIMAXの売上比率は約5%、大作映画になるほどこれは上昇するとされており、この分の売上がいくらか減少する事が予想されます。

ただし、IMAXでしか映画を鑑賞しないという層は今のところ少ないと考えられ、IMAXが選択肢から消えるのであればドルビー・シアターなど他の代替案や通常のチケットで鑑賞するのが大半であるとも予想出来ます。

アベンジャーズシリーズは「エンドゲーム」までの4作で77億ドルに達しており、「ドゥームズデイ」も10億ドル超えが期待される中で、今回の決定がどのような影響を与えるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ワンダーマン」でサイモンは原作どおりアベンジャーズに加入するのか?脚本家が回答

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」の主人公サイモン・ウィリアムズが、コミックのようにアベンジャーズに加入する計画があるかについて、ヘッドライターを担当したアンドリュー・ゲストさんが言及しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでアンドリュー・ゲストさんは「マーベルのアプローチは、それぞれのプロジェクトを独立させ、観客が作品やキャラクターに共感すれば、どうやって彼らを起用し続けるかを考えるというものだと私は思います。」と語りました。

そして「先ほども話しましたが、トレヴァー・スラッタリーは『アイアンマン3』で一度きりの出演になると思っていたかもしれませんが、デスティン(ダニエル・クレットン)は彼を『シャン・チー』に起用し、全く新しい一面を発見しました。同じキャラクターを再び起用できたことをとても嬉しく思っています。皆さんがサイモン・ウィリアムズに惚れ込み、彼がこれからも生き続けてくれることを願っています。」と述べました。

つまり現時点では、サイモンがアベンジャーズに加入する計画がない事をほのめかしているようで、今回のドラマの視聴者の反応と、将来の監督や脚本家のアイデア次第という事になりそうです。

したがってサイモンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性は低いかもしれませんが、もう少し公開まで時間がある「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には間に合うかもしれません。また、アベンジャーズ映画を逃してもアベンジャーズのメンバーとどこかで共演する事は十分にあり得ることで、その先にはまたアベンジャーズの7作目や8作目も控えていると考えられそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Wonder Man’s Avengers Potential Addressed Ahead of Doomsday (And How He Might Join the Team) [Exclusive]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が前3部作からの大きな変更点を発表

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身が制作総指揮、脚本を務めたドラマ「ワンダーマン」の配信直前記者会見に出席。その中で、最新のスパイダーマン映画が前の三部作とどう違うのかについて言及しました。

「自分が関わるすべてのプロジェクトを振り返ると、本当に『これは今までやったことがない。これから2年間、自分にとって刺激的な作品だろうか?』と自問するんです。そして、『スパイダーマン』はまさにその通りです」と語るクレットン監督は、「スパイダーマンの監督は、私にとって生涯忘れられない仕事の一つでした」と認めました。

そして、「私が参加した時、関わったクリエイティブスタッフ全員が、何か違うものをやりたかったんです。」と語る監督は、それ自体は「ワンダーマン」も同様だと説明。

その上で「もちろん、みんなが愛するスパイダーマンであることは変わりませんが、これは彼の人生における新たな章であり、そのトーンの変化は私にとって本当に刺激的でした。本当に違うと感じられ、非常に満足のいく経験でした。」と述べました。

映画のトーンの変化が公の場で認められたのは今回のインタビューが初めてで、「ブランニューデイ」のいくつかある噂は、確かにこれまでのスパイダーマン映画にはなかったような展開を含んでいるとされています。

これまでのスパイダーマン映画にはメイおばさんという保護者と、メリー・ジェーンやグウェン・ステイシー、MJといった彼女、そしてネッドら友人たちが常にピーター・パーカーを支えていましたが、「ノー・ウェイ・ホーム」ではその全てを失ってしまいました。

孤独からのスタートになる新しいスパイダーマンが、これまでの映画とトーンが違うのは必然と言えるかもしれません。

ところで、この原因となった「ノー・ウェイ・ホーム」でのドクター・ストレンジの呪文には解決されていない問題があります。

「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんは当時のインタビューで「別の映画で解決したい」と話しており、「ブランニューデイ」で何らかの説明があると予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-writer-explains-peters-memory/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Director Confirms 1 Big Change From First 3 Movies (Exclusive)

【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「GotG」、クリス・プラットさんが「トニーの死は自分のせいではない」、スターロードが現在地球で何をしているのか持論を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」で地球の実家に戻ったスターロード/ピーター・クイルについて、演者のクリス・プラットさんが現在の彼について語りました。

海外メディア Dexetro とのインタビューの中で、スターロードは地球に戻ってから何をしているのかと話題に。

これに対してクリス・プラットさんは「(彼は)アイアンマンの死の責任を自分が負っているという事実を否定しつつ、同時に自分がかつてスーパーヒーローだったと人々に信じ込ませようとしているんだと思います。」と語りました。

そして、「おそらく最新の音楽に追いつこうとしていると思います。70年代のポップスから彼が地球に戻ってくるまで、追いかけるべき音楽はたくさんあるんです。」と、約50年分の音楽の空白を埋めようとしていると付け加えました。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのトニー・スタークの死と、その前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスがインフィニティ・ストーンを揃えてしまった事は、スターロードのせいだと考えるファンは少なくありません。

タイタン星での戦いの際、ガモーラが殺されたと知ったスターロードは激昂し、作戦を無視して戦った結果、ドクター・ストレンジのタイムストーンを渡さざるをえなくなりました。それ以前にもリアリティ・ストーンを目前で奪われるという失敗を経験していました。

しかしタイタン星での戦いが起きる前にドクター・ストレンジは「1400万605通り」の未来を見ており、あの戦いに勝っていれば最終的にはもっと酷い敗北に繋がっていたとも考えられ、安易にスターロードを責めるべきではないかもしれません。

また、クリス・プラットさんは自身のキャリアの中で演じたキャラのうち、どれを再演したいかと聞かれた際に、「『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でスター・ロードが戻ってくると約束しました。その約束をぜひ果たしたいと思っています。」と回答。

そして、フィクション作品の中で演じてみたい新しいキャラクターがいるかどうか質問されたプラットさんは、即答で「パニッシャー」と答えました。

「子供の頃、彼は一番好きなコミックヒーローだったので、パニッシャーはずっと大好きでした。『ターミナル・リスト』ではジェームズ・リースと一緒にパニッシャーのような役を演じましたが、そう、パニッシャーです。彼は本当に素晴らしかったです。」

MCUではジョン・バーンサルさんがパニッシャーとして戻ってきており、プラットさんと共演経験があるトム・ホランドさんの「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する予定。プラットさんはそれを考慮してか、オリジナルではなく「パニッシャー2099」かなと付け加えました。

1993年リリースのコミック「パニッシャー2099」は本流とは別のマルチバースを舞台とした作品で、フランク・キャッスルではなく、パブリックアイ警察の一員であるジェイコブ・ギャロウズというキャラクターに焦点を当てています。

ジェイコブは家族を殺された後、オリジナルのパニッシャー(フランク)の戦争日誌を見つけ、「俺の仕事を続けろ」と書かれているのを見て、パニッシャー2099として活動を開始。

物語は、サイバーパンクに大きく影響されたディストピア的な資本主義の未来を舞台に展開され、ハードコアな暴力と、監視、民営化された司法、腐敗した企業、権力者を守るために設計されたシステムに関する痛烈な社会批評が融合されていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・プラットさんがパニッシャー2099を演じる可能性は低いかもしれませんが、スターロードが帰って来るかどうかとあわせて注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Pratt reveals what Star-Lord has been doing since his return to earth

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースは意外な相手と戦うと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:エンドゲーム」にはクリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が発表されましたが、最新の噂によると、かなり意外な相手との戦いが待ち受けているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア CBM や何人かのスクーパーは「ドゥームズデイ」の新たな噂として、スティーブ・ロジャースvs.ペギー・カーターが描かれると主張。単なる夫婦喧嘩ではなさそうですが、何が描かれることになるのでしょうか。

最初に思いつくのはどちらか、あるいは双方が、我々が今までに見てきたスティーブやペギーではない変異体という可能性。「ドゥームズデイ」はマルチバースを舞台にした作品であり、十分にあり得る可能性です。

別の予想としては、ドクター・ドゥームや他のヴィランに操られているという可能性。これもマーベル・コミックの世界では珍しい事でもなく、MCUでもロキやスカーレットウィッチがこういった技を用いてきました。

子どもをめぐる夫婦喧嘩の可能性もゼロではないかもしれませんが、何人かは「善のスティーブ・ロジャース」対「悪のペギー・カーター」になるとも示唆。

これがドクター・ドゥームの復讐の一環だとすればかなり陰湿な印象ですが、まだ真偽不明の噂レベルという事で鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、「ドゥームズデイ」の第5弾から第7弾までの映像の存在が確認されていましたが、先週、映画館で5本目のティザーは公開されなかったとの事。映画館でのプロモーションはひとまず予定どおり4週で終了となり、残り3本の映像は別の計画があるか、単に韓国内でのプロモーションで使用されるものである可能性があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:AVENGERS: DOOMSDAY Rumor: Steve Rogers And [SPOILER] Will Fight – But Are They Going To Be A Variant?

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの狙いとは【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームが、本作で何を目的としているかについて、続報がありました。「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のサノスは宇宙資源の枯渇問題への対処として、宇宙の生命を半分にすることを掲げていましたが、ドクター・ドゥームは何を目的としているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はドクター・ドゥームに関する続報を提供。

「ヴィクター・フォン・ドゥームの妻と息子は事故で亡くなり、ヴィクター自身も負傷して身体に損傷を負った。彼は事故の原因をスティーブが過去に遡ったことにあると突き止め、今や家族への復讐のために彼を追っている。」と報告。自身が以前に報告していた事を補足する形となりました。

一方で、ドクター・ドゥームは「インカージョンによる破滅を阻止しようと考えている」ともかなり以前から報じられています。これはドゥームが自分と同じような被害者を出さないためにと結びつける事も可能ですが、今回の報告では2つの理由がセットなのか、それとも単なる復讐であるのかは言及されませんでした。

また、ドクター・ドゥームは自分の過去について嘘をつき、ヒーロー達を騙して利用しようと考えているとの主張も過去にはありました。他者を欺くのはコミックのドクター・ドゥームのやり方でもありますが、それがMCUにも持ち込まれるのでしょうか。

コミックとMCUの共通点、相違点という目線で言うと、今回の報告ではドゥームの怪我の原因はスティーブ・ロジャースという事に。コミックの場合、怪我はミスター・ファンタスティックことリード・リチャーズのせいだとドゥームは考えており、リードに対して常にヘイトが高い状態になっていますが、これがMCU版では対象者が変わる事になりそうです。

「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失った」との主張もかなり以前からあるものですが、この説に関して疑問が残ったままになっています。

それは「ドクター・ドゥームはどこでインカージョンに巻き込まれたのか」という事。

ドクター・ドゥームといえばファンタスティック・フォーの代表的なヴィランであり、MCU版のドゥームが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の舞台だった Earth-828 の住人だと考えるのは容易いですが、ポストクレジットシーンで描かれた828の世界の4年後でも、窓の外ではインカージョンの兆候は見られませんでした。

ドゥームがフランクリンに会いに来た理由が「インカージョンの阻止」や「スティーブへの復讐」のためのステップであれば、彼はどこで被害にあったのでしょうか。単にインカージョンの前触れのようなものに彼と家族だけが巻き込まれてしまったのでしょうか。

家族を失った原因がスティーブだと突き止めたという事は、別のマルチバースを観察出来る、少なくとも情報を得る事が出来る状態にあるようですが、もっと言えばマルチバースを移動する手段を持っている、すなわちRDJさんが演じているのはEarth-828とは違う世界のドクター・ドゥームで、前の世界で家族(とその世界のすべて)を失ったと考えるほうが妥当なのかもしれません。

ドクター・ドゥームの行動理由と同じくらい、彼が何者なのかは重要になりそうですが、どのように描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーク・ラファロさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」出演を否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでハルク/ブルース・バナーを演じてきたマーク・ラファロさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出演を否定しました。

海外メディア Empire とのインタビューでマーク・ラファロさんは「ドゥームズデイ」への関与を否定。

「彼らがハルクを使った面白いことをし続けてくれる限り、私は復帰するでしょう。」と再演の意欲は示しましたが、「ドゥームズデイ」では戻ってこないとしました。

2025年3月に発表された「ドゥームズデイ」のキャストには数々の俳優さんらが名を連ねていましたが、そこにMCUのベテランの一人であるマーク・ラファロさんの名はありませんでした。

ブルース・バナーが最後に活躍したのは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」で、続いて映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のクレジットシーンにカメオ出演。特殊なアニメ「ホワット・イフ」を除いてその後はドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」にも登場し、ラストでは息子を紹介しましたが、以降4年ほど放置されています。

マーク・ラファロさんは今夏公開予定の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するとメディアが報じ、撮影現場でもその姿が目撃されていましたが、ラファロさんは2025年10月のインタビューで噂について「肯定も否定もしない」とコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-mark-ruffaro-interview-video/”]

ハルクが「ドゥームズデイ」に登場しない理由が「ブランニューデイ」の中で明確に描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。