ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でルーク・ケイジのアクションシーンが目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、シーズン2から引き続き登場するルーク・ケイジのアクションシーンが目撃されました。

投稿された動画は以下のようなもの。

極めて短い動画ですが、ルーク・ケイジが屋上で誰かを片手で投げ飛ばすシーンのようで、投稿者はリハーサルのようだと注釈を入れています。

シーズン2では紹介のみにとどまっていたルーク・ケイジですが、シーズン3ではアクションシーンも期待出来ると言う事でしょうか。

先日、海外メディア THR とのインタビューで本作のアクション監督を務めるフィリップ・J・シルベラ氏は、ディフェンダーズに関する計画について、「特定のキャラクターの復活に力を入れているので、きっと皆さんも驚くでしょう」と語っていました。

アイアンフィストの復帰も撮影現場で確認されていますが、こちらは今のところビジネススーツの姿でのみ確認。ヒーロースーツを着用するのかは分かっていません。先日はジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰を希望していると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-jessica-henwick-wants-to-join/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像流出で真偽の議論が活発化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像がリークされています。これは数日前に流出した動画に関連するシーンだと見られていますが、双方ともに真偽不明となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-clip-explain/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






Reddit に投稿された画像は次のとおり。

The avengers doomsday sentinel footage has leaked in higher quality
by u/RedditorGoldVirgin in LeaksAndRumors

海外メディア CBM は生成AIによるものだという兆候は見られないとしていますが、この画像は前回流出した動画の一部のようでもあり、その真偽が議論されています。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装画像のリークがあった際には、それらの投稿は全て直ぐに削除され、後にイベントなどで発表されたアートや玩具のパッケージなどからそれらが本物であった事が確認されるようになりました。

前回流出した動画と、それに関連すると見られる今回の静止画は共に現状で削除されておらず、公式の無反応さをもってこれが本物ではないと考えるファンも多数います。

ヒーローたちがアッセンブルするこのシーンは事実であればクライマックスのひとつである事が想像出来ますが、「インフィニティ・ウォー」の予告では似たような集合シーンを見せてくれましたが、結局その後に新たな編集が加えられ、劇場公開バージョンとは異なる集合シーンとなりました。

今回流出したものが偽物、本物、本物だが未完成のいずれに該当するかはまだしばらく見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】アニメ「X-MEN’97」シーズン2は初回3話配信

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の配信が7月からスタートしますが、1日の初回放送は3話まとめて配信されると報じられています。

海外メディア WoDP によると初回3話連続配信になるとの事。

簡単な概要として「新シーズンでは、勇敢なミュータントチームX-MENが、時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たなミュータント嫌悪が台頭し始めていた」と紹介しています。

本作は全9話が予定されているため、初回3話のあと毎週新エピソード公開となれば、最終回は8月12日予定に。

シーズン1は高評価を獲得した本作ですが、シーズン2でもそれを維持できるのか注目です。

本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラリー・ヒューストンさんは、最近のインタビューでシーズン4の脚本開発が始まっている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-s2-official-trailer-and-ep-teases-s4/”]

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」待望の新予告が正式公開、Y-Menの名前も?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が公開されました。ソニー・オランダが予告していたアムステルダムでのファンイベント中に公開され、オンラインでも公開されています。

最初に流出とされたものとはやや異なる内容でしたが、先週頃から出回っていたHD版などと同じ内容の映像で、そこから作り直して延期するような事態にはならなかったようです。

ぼかし等がなくなったことで見やすくなった正式な映像では文字などがはっきりと見えるようになり、ネッドの調査ボード(予告の1:10あたり)では、カルロス・ロドリゲスの名前が記載されているのが確認できます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

壁に貼り付けられた写真には「10年前、カルロス・ロドリゲスは、その見事なパルクール動画で一躍有名になったが、その後、謎めいたことに動画の投稿を停止した。彼は新たな名を名乗るようになったのだろうか?」と書かれており、この世界の10年前にカルロスが既にいたというイースターエッグが盛り込まれています。

コミックのカルロス・ロドリゲスはコミック「Young X-Men」に登場するマイナーヴィランで、カリフォルニアを拠点とする犯罪集団「Y-Men」のメンバーでした。年齢ははっきりと描かれていませんが、概ね20代前半から中盤の青年風に描かれており、「ブランニューデイ」に登場したカルロスの写真は外見が分かりづらいものの計算上はティーン前半である事が推測されます。

今のところこれはイースターエッグに過ぎないと見られていますが、今後のX-MEN映画に関係がないとは断言できず、伏線の候補として頭の片隅に留めておくのもいいかもしれません。

MCUではダメージコントロールが特殊な能力を持つ人間を制圧しようとしている為、彼の身柄も既に確保されているのかもしれません。

噂が渦巻くセイディー・シンクさんは今回の予告でも正体不明のままであり、この点はまだまだ議論が続くことになるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰について「9年ぶりにスーツを着れたら最高」と語る

Netflixのマーベルドラマ「アイアンフィスト」でコリーン・ウィングを演じたジェシカ・ヘンウィックさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に言及し、あらためて復帰の意欲を示しました。

海外メディア Polygon とのインタビューでジェシカ・ヘンウィックさんは現在撮影中の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3について言及。

「キャストの多くが復帰するというニュースは周知の事実ですが、ストーリーが良ければぜひ出演したいと思っています。コリーン役を演じるのは大好きでしたし、9年ぶりにあのスーツを再び着ることができたら最高だと思います。新しいスーツ、もっとかっこいいスーツかもしれませんね。実現したら嬉しいです。どうなるか楽しみです。」と語りました。

ヘンウィックさんは最新作のドラマ「サイロ」で政府の陰謀を調査するエージェント役を演じ、コリーン・ウィング役よりは肉体的負担が少なかったとしつつもトレーニングは必要だったと言います。

「撮影現場ではテニスをしたり、時々レスリングをしたりしていました」としつつ、インタビューに同席していた共演者のアシュリー・ズッカーマンさんに対して「彼を持ち上げられるんですよ。全身を持ち上げられるくらいです」と説明すると、ズッカーマンさんは「MCUに戻りなよ」とジョークで返し、ヘンウィックさんの素のフィジカルを評価しました。

度々再演を希望しつつ、シーズン2の撮影現場も見に行ったというジェシカ・ヘンウィックさんがシーズン3に戻ってこないなどという事があり得るのか、今後の展開に注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s2-jessica-henwick-talks-mcu-return/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ソース:Iron Fist star says she wants to return to the MCU

スパイダーマン監督が「シャン・チー2」が開発中だと宣言、トム・ホランドさんは結婚を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の続編映画が開発中である事を認めました。

海外メディア Deadline のポッドキャストに出演したクレットン監督は長らく状況が不明になっているシャン・チーの続編について「現在、2作目を開発中です。業界全体で起こっていることと同じ状況です」と述べ、「あの映画が公開された時は成功しましたが、実際には奇妙な形で公開されました。新型コロナウイルスの新たな波が押し寄せていた時期に成功したのです」と1作目を振り返りました。

そして「つまり、成功だったと言えるでしょう。しかし、当時多くの国で映画館が完全に閉鎖され、その後、あらゆる場所でとんでもない変化が起こりました。これはまさに業界の現状の結果です」と付け加えて評価しました。

二作目のストーリーについて触れる事はありませんでしたが、以前にはエージェント・オブ・アトラスの結成の噂などが報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-2-agents-of-atlas-rumor/”]

監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも言及し、「スパイダーマンに最後の作品なんてあるのでしょうか?」と誰かが結局作り続ける事になるとしつつ、「誰もがこの映画を、まるで最後のスパイダーマンであるかのように観て欲しいですね」とやや意味深なコメントを残しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説もある中で、現状「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんの出演が確認されていない状態が続いています。とは言え「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には出演するとも報じられており、「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」も計画されているため、仮にファンの予想どおりスパイダーマンが死んでしまっても何らかの形で戻ってくる事が予想されます。

そのスパイダーマンを演じるトム・ホランドさんは海外メディア Esquire とのインタビューでゼンデイヤさんとの挙式を認めるような発言をしています。

インタビューでは今年のはじめ、生成AIによるウエディング写真を見た祖母が、結婚式に招待されていないと勘違いしたと明かしており、写真を本物だと思い込んだ他の家族にも同様のメッセージを送らなければならなかったのか、と質問されると、6秒ほど沈黙した後に「いいえ、みんな出席していましたから」と答え、すでに挙式を終えていることをほのめかしました。

しかし、結婚式はいつだったのかという質問には、「言えることはそれだけです」と口を閉ざし、記事は「これまでの会話の中で、ホランドが最も毅然とした態度を示したので、私たちは次の話題に移った」としています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ Co-Creator Destin Daniel Cretton On “Fun” Season 2, ‘Shang-Chi 2’ & ‘Spider-Man’s Future – Crew Call Podcast

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はディフェンダーズに言及していると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」の展開について言及しているようだと報じられました。

本作ではピーター・パーカーの友人で、その記憶をなくしているネッド・リーズがスパイダーマンの情報を追跡するアプリ「スパイディ・トラッカー」を開発。

映画のプロモーションとしてそのアプリが配信予定で、そのウェブ版が既にアクセス出来る状態(正式公開は記事執筆時点でまだ)になっています。

そのWeb版を解析した人物がディフェンダーズに関するリンクがあると報告。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でディフェンダーズが再登場することと何か関係があるのでしょうか。

スパイディ・トラッカーは映画のストーリーに絡んでくる予定ですが、これについて意外な事実が明らかに。

海外メディア Variety によると、スパイダーマンは Galaxy Z Flip を使用し、ネッドは Galaxy Z Fold とGalaxy Watch を使用すると報じました。

スパイディ・トラッカーのアプリはサムスンが開発を手掛けたとし、映画のPRなどでキャストたちがどこに登場予定かを確認する事などが出来るといいます。

サムスン電子アメリカの最高マーケティング責任者兼モバイルエクスペリエンス担当副社長のキーナ・グリグスビー氏は「愛されているスパイダーマンの物語の世界にGalaxyの技術を取り入れることで、親愛なる近所のヒーローでさえもSamsung Galaxyに頼っていることを示す機会が得られます」とコメント。

「これは、Galaxyデバイスが、友人との写真撮影、大切な人との連絡、あるいはニューヨークの街を救うなど、あらゆる場面で誰もが繋がりを保てるように設計されているという私たちの信念を改めて強調する絶好の機会です。」

ソニー・ピクチャーズのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ジェフリー・ゴッドシック氏は、「スパイダーマンは常に、地域社会との繋がりによって定義されるヒーローでした。サムスンとの提携は、スクリーン上だけでなく、その精神を体現するのに役立ちました。人々が日々使用するテクノロジーをスパイダーマンの世界に統合すると同時に、スパイディ・トラッカーを通じてファンが参加できる革新的で楽しい新しい方法も提供しました」と述べました。

ソニーが自社製品の Xperia の採用を見送ったという意外な事実は、映画への資金提供の関係なのでしょうか。

ちなみに「ホームカミング」では Xperia の XZ または XZs モデルを使用し、「ファー・フロム・ホーム」では XZ3 モデルを使用、「ノー・ウェイ・ホーム」では具体的な機種を特定できるショットがないため不明となっています。 

スパイディ・トラッカーは現地時間の17日に正式公開予定で、同日にはオランダでグローバルファンイベントも開催。したがってここで第2弾予告の映像が正式に公開されるのではないかと注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが後継者にふさわしい俳優を指名

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、30歳の誕生日を迎えたあと、今後のスパイダーマンの展望について語りました。

海外メディア Esquire とのインタビューでトム・ホランドさんはピーター・パーカー役を終えたあともスパイダーマン作品に関わりたいとし、具体的にはプロデューサーになりたいと思っているものの「今後の映画でプロデューサーとしてクレジットされるのはかなり難しい」としました。

そしてこれは以前からも発言していましたが、「ロバート・ダウニーが最初の3作品で僕にとってメンターのような存在だったように、僕も次の世代のメンターになりたいと考えています」とコメント。

スクリーン上でアイアンマンはスパイダーマンの父であり師匠のようなメンターとして描かれていましたが、舞台裏でのRDJさんは、トム・ホランドさんにとってオーディションや初期の撮影過程における指導者だったとし、自分も同じように後継者にバトンタッチしたいとの考えを明確にしました。

その後継者として誰が適任かと問われたホランドさんは、「オーウェン・クーパーが最高でしょうね」と回答。

オーウェン・クーパーさんは2025年のNetflixドラマ「アドレセンス」の主演を務めた16歳。「明らかに彼は超才能豊かで、今まさに話題の中心です」と評価しました。

後継者というのがマイルズ・モラレス役、新しいピーター・パーカー役のどちらを指しているのかは会話の文脈をみてもはっきりとしません。

ソニーのプロデューサーはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表し、「ブランニューデイ」はその第一弾ですから、少なくとも「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」は制作予定であり、それらで次世代の物語の基盤が築かれていく事が予想されています。

しかし2017年の「ホームカミング」から2021年の「ノー・ウェイ・ホーム」までの事を考えると、「スパイダーマン6」は約5年後に公開。それが終わる頃にはオーウェンさんは20歳を超えてしまい、次のスパイダーマンが再び高校生として設定されるのであればタイミングとしては遅すぎる事になりそうです。

現時点ではトム・ホランドさんはオーウェン・クーパーさんを後継者としてイチオシしているようですが、実際にどうなるかはかなり長い目で見守る必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Talks ‘Spider-Man: Brand New Day’, His Wedding & Choice for Superhero Successor

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-dooms-face-rumor/”]

また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

クリス・エヴァンスさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演を認める。セイディー・シンクさんの続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも続投する事を認めました。

動画の中でクリス・エヴァンスさんは次のように話しています。

アベンジャーズの裏話を聞きたいみたいだね。 秘密は教えられないよ。無理なんだ。でも、何なら話せるかな?言えるのは、あと数ヶ月で次作の撮影が始まるってことかな。だから、次作には出るよ。それくらいかな。

どのくらい出ているかは言えないけど、出てるよ。だから、それだけでも何かあるってことだ。何かある。まあ…ほんのわずかな情報だけど、それしか言えないんだ。事情は分かるよね?マーベルは…厳しすぎるんです。

ただ、この動画はファンが13日のクリス・エヴァンスさんの誕生日を祝って転載したものであり、元の動画がいつどこで公開されたものかは分かっていません。投稿主は「アカデミー賞授賞式を終えてマサチューセッツ州の自宅に戻った翌日に作られた」ものだと主張しています。

クリス・エヴァンスさんが「シークレット・ウォーズ」出演にサインしたという噂は2024年にまで遡りますが、それ以降ほとんど音沙汰はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-6-chris-evans-signed-rumor/”]

2026年3月にはファンミーティング中に「シークレット・ウォーズ」出演を認めたとも報じられていましたが、これもイベントに参加したファンからの報告のみで、動画などではっきりと分かる形ではありませんでした。

現状で注意しておきたいのは「シークレット・ウォーズ」にクリス・エヴァンスさんが出演する事が概ね確定しましたが、スティーブ・ロジャースが再登場するかどうかは分からないという事。別のキャラクターを演じる可能性は常に残されています。

また、「シークレット・ウォーズ」への出演が決まっているというセイディー・シンクさんについて、ダニエル・リヒトマン氏はジーン・グレイを演じていると100%断言出来ると投稿。

当初からの噂通りであると主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMCUに参加するシンクさんはジーン・グレイの他に、シャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなど、様々な噂が報じられてきました。

スタジオが意図的に偽情報を流している等の疑いも出るほど噂は多岐にわたり、シンクさんが演じるキャラクターは「ブランニューデイ」の劇場公開を来月に控えた今もなお確定には至っていません。

今週公開予定の噂のある第二弾予告でもあまり情報は出ないと見られていますが、どのタイミングで公式に認められる事になるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。