映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなTVスポット公開。初公開のキャラやシーンも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しいTVスポットが公開されました。30秒の短い動画の中では、予告にいなかったキャラクターや新しいシーンなどが紹介されています。

冒頭、予告にあったタランチュラとの戦闘シーンのあとにチラ見せされるのは、ラムロッドだと考えられています。

過去の報道ではビリー・クレメンツさんが演じているとされていますが、今回の映像では頭をレンガに壁に突っ込んでいるためよく分かりません。

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そのすぐ後には学校で子どもたちに注射の実演を見せるコミカルなシーン。

先生が「スパイダーマンが恐ろしい悪者と戦うことは誰もが知っていますが、彼が決して怖がらないものが一つあることを知ってますか?それは「針」です」と言って注射。

慌てるスパイダーマンを見て子どもは「スパイダー・ピューバティ(クモの思春期)なのかしらね」と、ボツになった脚本をイースターエッグにしたような発言をしました。

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なお、コミックのスパイダーマンは常人よりも骨や筋肉の密度が高くタフですが、針をまったく通さないわけではなく、銃や刃物で簡単に傷つきますし、基本的な医療措置も可能な肉体です。ただし興奮状態などで力が入っている場合や他の要因でなどで刺さらないケースもあり、本作でもこの時点で肉体が平常時ではない特別な状態になっている事が予想できます。

その後は予告にあったシーンを交えながら、少年を救助するシーンも紹介。後半部分では女性の声でオーガニックウェブや敏捷性の向上など、スパイダーマンの変化に言及しています。

トム・ホランドさんは本作のテーマのひとつがコミュニティだとしつつ、「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描いていると以前のインタビューで説明していました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんが父の日を祝した投稿で噂を裏付けた?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、父の日を祝してInstagramを更新。本作の物語に関する噂を裏付けたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんはInstagramにイラストを投稿。

子どもの手描きイラスト風の画像はMEと書かれた子ども自身と、ドゥーム・パパが仲良く凧揚げをしている様子が描かれています。このイラストで男女を判別する事は叶いませんが、本作のドクター・ドゥームには子どもがいる事をRDJさんは認めたという事なのでしょうか。

「ドゥームズデイ」の噂としてかなり以前から、「ドクター・ドゥームの妻子がスティーブ・ロジャースの引き起こしたインカージョンの犠牲となり、その復讐のためにやってくる」とされていました。

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時間が経過するにつれ噂は多少の変化を遂げましたが、この投稿によってドクター・ドゥームに子どもがいる、あるいはいた事が認められたとするならば、噂のストーリーラインを辿っていくのは十分に有り得そうです。

凧揚げの凧にはアベンジャーズを示す「A」とファンタスティック・フォーを示す「4」に斜線が引かれ、子どもが彼らを嫌っている事を示しているようですが、これが単なるプロモーションのためのアートではなく劇中に登場するものだとすれば、この子どもはどこで彼らのようなヒーローチームの事を知り得たのかという疑問も。もっと深い意味が込められているのかもしれません。

コミックのドクター・ドゥームや20世紀FOX版の映画で描かれたドクター・ドゥームとはかなり異なる展開が用意されていそうです、

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが今後について語る、新キャラの計画も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、将来的な5作目と6作目について少し言及しました。

El Hormiguero に出演したトム・ホランドさんとゼンデイヤさんは「ブランニューデイ」の先のスパイダーマンについて尋ねられ、次のように回答しました。

言えることは、スパイダーマンの未来は本当に明るいということだけです。

そして、とてもエキサイティングな新キャラクターを登場させる計画があります。どうやって登場させるのかはまだ分かりませんが、そういう展開になるのは間違いありませんし、きっと素晴らしいものになるでしょう。

この新キャラクターについては候補が多数存在していますが、おおむねマイルズ・モラレス、グウェン・ステイシー、ヴェノム、ブラックキャットあたりへの期待が高いのが現状です。

これらへの伏線が「ブランニューデイ」に組み込まれているのかは注目のポイントですが、「スパイダーマン5」で唐突に起こる事かもしれません。

「ブランニューデイ」は同年公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とは相互干渉しない物語と考えられており、トム・ホランドさんは先日のインタビューで「詳しくは知らない」と答えていました。

それが真実か、秘密を隠すための嘘かは不明ですが、先々週は謎の撮影も目撃されていました。

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現状ではプロデューサーと主演が続編を認める形になっており、「ブランニューデイ」が大コケでもしない限りまだ続くと確信されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、スパイディトラッカーでハルクの真の姿をネタバレ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションの一貫として制作されたスパイディィトラッカーより、本作に登場するハルクの真の姿が明らかとなりました。

WEB版でもアプリ版でも同様ですが、ソース解析などの専門的な手順を踏む必要はなく、「アクティビティログ」から「SPIDER-MAN AND THE HULK」を選択して「出没情報を見る」事でGIF画像が再生されるようになっています。

そのGIF画像のハルクは第2弾予告のハルクとは別の姿になっており、長らく噂されていた姿と一致しています。

スパイディトラッカーは灰色のハルクを紹介しており、かねてより噂だったグレイハルクが本作で登場する事になるようです。

コミックのグレイハルクはブルース・バナーの別人格で「ジョー・フィクシット」という偽名を使って裏社会で活動するキャラクター。グレイハルクはハルクと違って、普段は理性と知性を保ち、人間的な感情も有しているためにハルクのパワーよりも劣りますが、怒りによるパワーアップはハルクを凌ぐものになっています。

「ブランニューデイ」では単に色を変えて暴走を表現しているだけではないかと予想されていますが、そのあたりは実際の映画を鑑賞する必要がありそうです。

グレイハルクの登場については、キャスト座談会でもほのめかされているようです。

トム・ホランド:「ハルクは緑だよ。」

ゼンデイヤ:「本当に? わからないわ。」

ジェイコブ・バタロン:「他の色もあるよ。」

トム・ホランド:「僕は言ってないからね… 熱くなってきたよ。」

同日公開された第2弾予告とスパイディトラッカーで異なる編集を見せてしまったのはソニーのミスか、アプリを担当したサムスンのミスなのかは不明ですが、予告のハルクがフェイクで、スパイディトラッカーのハルクが正式バージョンだろうと多くのファンは考えているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本物映像が流出か?「サンダーボルツ*」の展開は中止されたとも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像とされるものがこの一週間の間に相次いでSNS上にあらわれていましたが、それが本物かどうかは確証が得られないままでした。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




しかし、今日流出した映像はこれまでのものより解像度が高く見やすいものですが、著作権侵害申し立てによりXやYoutubeの複数のアカウントから動画が削除。これにより、その流出動画が本物だったと公式に認められる形となりました。

現在はすぐに削除されるため、その動画をここで紹介する事は出来ませんが、基本的には最初に流出したバージョンと同じ内容のものであるようです。

最初のバージョンはVFXが未完成で、ぼかしプラスモザイクという二重の劣化で削除対応に至らなかった様子。この記事の執筆時点でもこちらの動画は再生可能になっています。

削除が始まっているのはその高画質バージョンで、おそらくは時間経過で「スパイダーマン:ブランニューデイ」のようにそのうち削除よりも拡散の方が速くなりますし、そもそも本物の映像が出たという事は公式による公開が近づいていたものとも考えられそうです。

ただしこれが予告映像なのかと言われれば少し怪しいところで、映画のクライマックスを切り抜いたクリップのようにも感じられるところ。そのあたりは公式の動画公開を待つ必要がありそうです。

また、「ドゥームズデイ」の関連ニュースとして、追加撮影のタイミングでアベンジャーズvs.ニューアベンジャーズのシーンが丸ごとカットされたとの事。

どうやら「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標について揉めていると描かれていた件は「アベンジャーズvs.ニューアベンジャーズ」という形で撮影されていたようですが、マルチバース崩壊の危機のタイミングでやる事ではないと結論づけたのか、ニューアベンジャーズタワーにて解決するように追加撮影のタイミングで変更されたとの事。

本作ではアベンジャーズとX-MENの対決も描かれるとされており、アベンジャーズとニューアベンジャーズが対決するのは冗長だったのかもしれません。ただし編集作業はまだ継続中であるため、それによっては再び差し替えられる可能性も残されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ゼンデイヤさんがティッシュ必須と予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMJを演じるゼンデイヤさんが、本作の鑑賞にあたってティッシュが必須になる事と、事前に見ておくべき作品について語りました。

海外メディア QMusic とのインタビューでゼンデイヤさんは「これまでの『スパイダーマン』シリーズをすべて観て、ストーリーを把握しておいてほしいですね。それから、ティッシュも用意しておいてください。そんな展開になりますから」と涙するシーンがある事を予告しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説がありますが、ゼンデイヤさんの発言はそれを裏付ける事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がコミックの「シークレット・ウォーズ」に則って展開するのであれば、ピーターが死亡したとしても特に問題ないと考えられそうです。

先週は「ブランニューデイ」の追加撮影も終わっていたにもかかわらず、スパイダーマンの撮影現場が目撃。

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「ドゥームズデイ」のワンシーンを撮影しているのではとも予想されていますが、今のところ詳細は分かっていません。

ただしトム・ホランドさんは「ドゥームズデイ」について「あの映画についてはあまり詳しくないんです。もともとネタバレ癖があるし、スタジオ側も詳しい内容を教えてくれないんですけど、すごく興味があります。ピーターにとってどういう意味を持つのか?どういう仕組みになっているのか?すごく面白そう。とてもワクワクしています。」と関与していない事をほのめかしています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出画像は本物説が拡大中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ブランニューデイ」の予告とされる映像や静止画が今週のはじめごろから流出し、話題になりました。これらは当初、偽物だと考えられていましたが、ここに来て本物だと主張する勢力が増加してきています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出映像は生成AIによるものだという兆候は見られないとされつつも、フェイクである可能性が高いとされていました。

しかし、その背景には2025年初期に撮影セットで目撃されていた建造物がしっかりと入っていると指摘する人物が登場。

ドローンによる航空写真を正面からのショットに変更するのは人力ではそれなりに手がかかるものですし、AIで人を騙そうと考える浅はかな人間が背景まできっちりと拘るのだろうかと疑問が浮上。反転して今回流出したものが本物ではないかと考えるファンが増えているようです。

ただこれらが本物だとすると、初日にリークされた映像がまだ公式から削除依頼を受けていないという事実も気になるところで、未だにSNS上で難なく見られる事も疑問のポイントとなっています。

映像はドクター・ドゥームのセンチネルに対抗するためにソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シャン・チー、リード・リチャーズ、エレーナ・ベロワ、X-MENのメンバーであるナイトクローラー、ミスティーク、サイクロップス、ガンビット、ビーストらがアッセンブルする様子が描かれています。

来月のコミコンで予告が正式に公開されると期待されていますが、リーク映像の真偽についても続報があり次第、またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の別バージョンでヴィランのヒントか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が今週公開され、ハルクの映像など新しいシーンが大量にお披露目されましたが、ヴィランについてはあまり言及されていませんでした。しかし、この予告の別バージョンにはとあるヒントが含まれていると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まずはソニー・ピクチャーズ公式チャンネルにもある正式公開バージョンの映像。

以下が別バージョン。正式バージョン公開前に流出と削除を繰り返していた映像との一致具合が高いものです。

この別バージョンの1分10秒頃から、スパイダーマンが道路に放り出され、モブに話しかけられるシーンが正式バージョンとは少し会話が異なっており、モブを操る誰かは「You’re the only person I can’t hop into.」(お前だけが、私が乗り移れない人間だ)と語っています。

ちなみに正式バージョンでは1分20秒頃からで、「you get rid of that monster inside of you?」(お前の中のモンスターは抑え込めたのか?)と挑発的な言葉に変更されています。※日本語版では「体の変異はどう?」と翻訳されている箇所。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

別バージョンのセリフに戻って、この映画でマインドコントロールが可能なキャラクターとして、ジーン・グレイの登場が考えられていましたが、コミックにおいてスパイダーマンがスパイダーセンスで精神攻撃から身を守ったというような事はなく、ジーンのような強力なテレパスがスパイダーマンを操れないというような事は考えにくいと多くの海外ファンが疑問に思っています。

そこで黒幕ヴィランの候補に躍り出たのが、正式なサブタイトルの発表前にも噂されていたスパイダークイーン。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

コミックのクイーンは「集合意識」を通して、昆虫や「昆虫遺伝子」を持つ人間とも意思疎通し、操ることができました。スパイダーマンのように強い意志を持つ者だけが彼女の支配になんとか抵抗できましたが、度重なる攻撃に苦しめられたあと2度目のキスをして恋に落ち、巨大なクモに変身した後にピーターは完全に彼女の命令に従うようになりました。

これがセイディー・シンクさんのキャラクターであるかどうかはまた別の問題ですが、少なくとも予告で通行人を操っているのはジーン・グレイではなさそうだ、というのが現状となりそうです。

ただしこのセリフはあくまで公式の公開バージョンには含まれていないものであるため、映画の編集の結果、これに関する展開が全てカットされているという可能性も否定できません。また、映像上は話者の口が見えない状態であるため、シーンとはまったく関係がないセリフを挿入している可能性も考慮すべきポイントです。

公式あらすじでは姿が見えない強力なヴィランが示唆されていましたが、劇場で鑑賞するまで秘密が守られ続けるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、三人のサブキャラに関する続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が公開されましたが、セイディー・シンクさんの役については結局ほとんど分からないままでした。しかし本作で秘密が保持されているのは彼女だけではなく、いくつかのキャラクターも詳細が依然として伏せられたままになっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は詳細不明の三人のキャラクターについて続報を提供。

最初の予告編に声だけが登場していたキース・デイヴィッドさんのキャラクターについて、当時はヴィランのジャッカルだと考えられていた説を否定する形に。

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リヒトマン氏は「彼はニュースキャスターを演じており、彼の姿は画面には一切映らない」と説明。

予告では「クモには3つのライフサイクルがある。ライフサイクルとライフサイクルの間の期間は、クモは脅威に対して脆弱になる。そして、生き残ったクモにとっては…それは一種の再生となる」というような内容のセリフでクモを研究する学者のような雰囲気を出していましたが、噂のジャッカルのような科学者ではなくニュースキャスターだと主張しました。

ライザ・コロン=ザヤスはジーン・デウォルフを演じていると噂されていましたが、その後、リヒトマン氏は彼女がキャシーと呼ばれていると報告。しかし今回のアップデートでは、ザヤスさんはやはりジーン・デウォルフだと言うことで、キャシーはキャラクターを秘密にするためのコードネームだった事になるようです。

コミックのジーン・デウォルフは刑事でスパイダーマンの味方の一人。ジーンはスパイダーマンに特別な感情を抱く描写もありましたが、このMCU版でジーンを演じるザヤスさんが53歳である事を考えると、そのような関係性は削除されると予想されそうです。

最後にキーナン・シプカさんが演じるとされているブロンドヘアの女の子についても言及。

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「このブロンドガールはピーターのアパートに住んでいて、”明らかに彼に夢中”らしいが、ピーターは彼女に全く見向きもしない」との事で、キーナン・シプカさんが出演しているかどうかは分からないとしました。

ただしこのブロンドガール自体は設定されているようで、サム・ライミ監督のスパイダーマン映画に登場していたウルスラ・ディトコヴィッチ(ピーター・パーカーが住むアパートの大家の娘)のMCU版のようなキャラである可能性が高いとされています。

劇場公開までの間にファイナルトレーラーやいくつかのTV向け30秒CMなども配信されると考えられており、これらで公式情報がアップデートされるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、過去5年で最高の初日売上を達成したと報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の公開と共に米国でのチケット予約がスタートし、その初日の売上が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を超えて過去最高を記録したと報じられました。

海外メディア Deadline の報告によると、具体的な売上金額は示されていないものの、「ブランニューデイ」は過去5年の最高記録を保持していた「ノー・ウェイ・ホーム」を超える初日売上を達成したとの事。

これによって、「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」と同様に最終的に10億ドルを突破する興行収入が期待出来ると言います。

また、「ブランニューデイ」と同等かそれ以上になると期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が年末の公開を控えており、約半年後の「ドゥームズデイ」のチケット前売り初日に関しても注目となりそうです。

主演のトム・ホランドさんは「ノー・ウェイ・ホーム」の頃に「スパイダーマンは30歳まで」と発言した事を撤回し、37歳ぐらいまでと延長しました。

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2021年、プロデューサーのエイミー・パスカルさんはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表。この時、トム・ホランドさんは明るい未来が待っているとコメントしていました。

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「ブランニューデイ」はその続編となる「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に向けて、このまま弾みをつけられるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Snares Best First-Day U.S. Presales In Five Years