映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デヴィッド・ハーバーさんが「君は【ネタバレ】だ」と劇中セリフを披露

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、最新のインタビューでネタバレをしたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Variety はデヴィッド・ハーバーさんと新作や今後について質問するインタビュー記事の中で「私たちはハーバーに、マーベル・シネマティック・ユニバースの次回作について詳細を聞き出そうとし、文脈を完全に無視して映画のセリフを暗唱するように頼んだ。すると彼は、ロシア語訛りで(指をさしながら)真顔でこう言った。『君は…トニー・スタークだ』」と報告。

MCUに関する部分で提供されているのはこれのみで、ハーバーさんがネタバレをしてしまったのかどうかについては一切言及されていません。

ハーバーさんはインタビュー中にジョークを交える事が多い人柄で、今回の発言もジョークだという見解もありますが、そうでなければ当然、重大なネタバレとなる発言であり、無視出来ないものとなっています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はハーバーさんの発言について「ジョークだと思う」としつつも、「様子見する必要がある」とやや慎重な構えも。

ありえなくはない事を示唆しました。

過去にトニー・スタークを演じ、最新作でドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんは最近のCBRとのインタビューで、キャラクターに関して「何か違うことをする」と明言し、「その多くは…試行錯誤の連続でした。『ここで方向転換しよう』と思う瞬間もありました。でも、最終的には十分満足できる場所にたどり着いたと思います。それは私の演技力というよりも、作品の構成や他の登場人物たちの演技力によるものです」と話していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新グッズ発表でドクター・ドゥームが手にする装置が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から、アイアンスタジオの新作スタチューとして発売されるドクター・ドゥームの画像が公開されました。予告で見られるドクター・ドゥームに忠実なデザインの彫像ですが、その手には見慣れない装置があり、注目されています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

投稿によると、このスタチューにはドクター・ドゥームの換装用の腕パーツが3つ付属しており、一つは本を持ったもの、一つは開いた手、もう一つはこの謎のデバイスを握ったものになっているとの事。

有力な理論では、これがアルティメット・ナリファイア、すなわちファンタスティック・フォーのデバイスで、宇宙全体を消滅させる能力を持つものだとされています。

そしてもう一つの別の理論では、これが代わりにヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォーズ」に登場する、世界の図書館「ライブラリ・オブ・ワールズ」への鍵で、ドゥームのバトルワールド準備に関連している可能性があるとされています。

アルティメット・ナリファイアは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の開発中に、一度会議で出てきたと明かされていますが、「ドゥームズデイ」への関連はあまり耳にする事はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-writer-explains-why-the-human-torch-didnt-say-flame-on/”]

図書館が登場する噂も一時期ありましたが、元投稿も削除され、あまり有力視はされていませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-and-doctor-doom-rumor/”]

今回の画像の装置の詳細はまだわかっていませんが、海外メディア CBM は元画像のファイル名が「white-1-key」であると報告。形状的にもやはり何かの鍵であるようですが、マルチバースの全てが記されている図書館への扉が開かれる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、試写会で不評だったハルクの結末や削除された残忍性が明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は20億ドルを超える今年一番、映画史上でみてもトップクラスの大ヒット中ですが、劇場公開の少し前に行われた内部試写会では一部不評だと報じられていました。

「ブランニューデイ」でハルクのモーションアクターを務めたジェームズ・アンスワースさんが海外メディア SceneWire とのインタビューで、撮影中のハルクがどのようなものだったかについて語っています。

アンスワースさんは不評だったとされるハルクの結末について、「いくつかのバージョンを試作しました。あるバージョンでは、スパイダーマンがショッカーのガントレットを使ってスーパーマンパンチを繰り出し、ハルクをノックアウトするというものでした。私の知る限り、試写会の観客はそれを気に入らなかったようです。ハルクが簡単にノックアウトされすぎていると感じたのでしょう」と述べました。

「その後、スタジオに戻って、彼が建物に投げ込まれて攻撃を阻止するエンディングシーンを撮り直しました。トム・ホランドがどんなセリフを言うのかは分からなかったのですが、ハルクが自分の姿を鏡で見て、自分が怪物だと気づき、手放すことを選ぶ、というアイデアでした。私たちはそれを『ハルクは負けたのではなく、自殺したのだ』と呼んでいました」とアンスワースさんは付け加え、ハルクの分裂した精神状態について洞察を語りました。

そして今回のハルクは撮影中、もっと残忍だったとし、削除されたシーンについていくつかの具体例を明かしました。

「四つん這いで走るバージョンも作りました。筋肉質な昆虫のように動くバージョンも作りました。怒りを抑えきれず、痙攣しているようなバージョンも作りました。そして、その正反対のバージョンも作りました。完全に冷静沈着で、まるでシェイクスピア劇の悪役のように、非常に大きく、背が高く、力強いバージョンです」

「ハルクが本当に残忍な場面もありました。水道管が破裂した後、ハルクはスパイダーマンを床に叩きつけ、彼の胸の上に立って溺死させようとしたんですでも、あまりにも残忍すぎるという意見が返ってきました。結局のところ、彼はアベンジャーズの一員ですからね」

映画の途中でスパイダーマンが死ぬような事はないにしても、ハルクがその一歩手前まで追い込んでしまうシーンは結局取りやめられる事になった様子。アンスワースさんが言うようにハルクは結局のところヒーローチームの一員であり、描写の限界があったようです。

制作陣はハルクについては踏みとどまったようですが、ジーン・グレイが一般人の生命を奪った疑惑について否定したものの、海外ファンが納得いく説明はされていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-writers-explain-jean-grey-murder-allegations/”]

コミックではともかく、実写版ではあまりやりすぎてしまうとヒーローへの復帰が難しくなりますが、「ブランニューデイ」でハルクが出してしまった被害はこの後の作品にどのような影響を与えていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”]

生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一般先行チケットが「スパイダーマン:ブランニューデイ」を上回る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットの販売が北米で始まり、7月から始まっていたプレミアムラージフォーマット向けの先行チケットに続いて極めて好調だと報じられました。

海外メディア The Wrap によると、週末に前売り券の販売を開始した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットは「『ブランニュー・デイ』の先行販売開始から最初の2日間のペースを約65%上回っている」との事。

大ヒット中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」はいくつかの歴史的な記録を更新しているにも関わらず、「ドゥームズデイ」の先行チケットはそれをも上回る事で、年末の映画のメガヒットを予感させています。

「ブランニューデイ」が現在の映画史上の最高記録である「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超える可能性が出ている中で、その「ブランニューデイ」を超えるペースで先行チケットが売れている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですから、アベンジャーズを超えるのはやはりアベンジャーズとなるのでしょうか。

映画のレビューによっては公開2週目からのチケット売上がひどく落ち込むケースは当然あり、「ドゥームズデイ」がしっかりと観客に刺さる映画であれば、実際に「エンドゲーム」を超える記録を達成するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、開発当初の悪役はジーン・グレイではなくカメレオンだった

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のメインヴィランが計画初期の頃はジーン・グレイではなく、カメレオンだったと脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんが明かしました。

ポッドキャストに登場した脚本家のクリス・マッケナさんは開発初期の脚本について次のように語りました。

変身というアイデアを思いついたとき、みんなそのアイデアにとても興奮しました。それから、悪役を考え出すことに取り掛かりました。これは非常に重要なことです。マインドコントロールというアイデアもありましたが、それがどんな悪役になるのかはまだ決まっていませんでした。私たちはそのアイデアを気に入っていました。初期の頃は、『ダイ・ハード3』について話していました。『地上レベルのニューヨークを舞台にしたスパイダーマンの物語を作って、謎の爆弾犯が登場するというのはどうだろう?』と。基本的にスパイダーマンを弄ぶ悪役です。

エリックと私は、その条件に合う悪役を考えようとしていて、『一体、映画でまだ誰も本格的に描いていない、古典的なスパイダーマンの悪役って何だろう?』と考えていたんです。カメレオンという選択肢もありましたが、どうやって描くか?スクラル人は既に登場しているし、マスクは使わないだろう。どうすればいいんだ?そこで、マインドコントロールというアイデアが浮かびました。カメレオンがマインドコントロールを使っていたらどうだろう?でも、クレイヴンで既にドミトリが登場していたので、『ああ、カメレオンは使えないな』という感じでした。

それがきっかけで私たちはマインドコントロールという道に進み、そして最終的に、その役にぴったりのキャラクター、ジーン・グレイを見つけることができたのです。

「ブランニューデイ」のタイトルが決まる前からこの映画の黒幕は変身能力があるとも報道され、長らくそれが信じられていましたが、結果的に初期に実在したアイデアがずっと残って情報に紛れていた事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sinks-character-is-shape-shifter-rumor/”]

本作の黒幕をセイディー・シンクさんが演じるという話は比較的初期段階から報じられていましたが、その正体については噂が乱立。マインドコントロール、変身能力などを持ち合わせているとされ、ジーン・グレイ以外にスパイダークイーンやカメレオンの妹カメリアだという話もありました。

マッケナさんとソマーズさんは配信中に別の噂にも言及。

アン・ハサウェイさんが「レパー・クイーン」役の候補に挙がっていたという報道を否定しつつも、脚本執筆の初期段階でその悪役について議論された可能性はあると認めました。また、ピーターがクモに追い回されるシーンは撮影したものの、テンポの問題から編集段階でカットされたことも明らかにしました。

噂の大半はやはり事実だったものの、脚本がアップデートされて無くなったにも関わらず、情報が残って変質してしまった部分はいくつか目立ったようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2、新キャラ多数のD23版予告が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の予告映像が D23 の会場で公開され、その映像が流出しています。

4分を超える長尺の映像で、エディ・ブロックがハリー・オズボーンにインタビューするシーンから始まり、ドクター・オクトパス、ライノ、リザードなどが登場。デアデビルが引き続き登場する他、スパイダーグウェンも姿を現し、最後はシンビオートスーツを少しだけ見せて映像は終わっています。

本シリーズはトム・ホランドさんが演じる実写版のスパイダーマンとはまったく違う展開をしており、「これの実写版を見たい」という声と「アニメだからこその自由がここにある」という声がありますが、基本的に評価が高く、「X-MEN’97」と共にMCUアニメは好調だと言えそうです。

スタジオ幹部のブラッド・ウィンダーバウムさんはアニメ2作品を毎年配信する形にしたいと発言しており、2025年1月時点で本作のシーズン3の計画がある事を明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-and-yfn-spider-man-on-an-annual/”]

「X-MEN’97」はシーズン5までの計画があると公言されている事で「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後も実写版「X-MEN」とは別の物語が展開するようですが、スパイダーマンのアニメがどうなっていくかは分かっていません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン2は ディズニープラスで2026年秋配信予定でしたが、2027年1月配信予定に変更されたようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、興行収入が20億ドルを突破。「エンドゲーム」超えも視野に

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全世界興行収入が20億ドルを突破したと報じられました。達成に要した期間は劇場公開から19日間で、これは歴代2位の早さとなります。

最短記録の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でわずか11日で20億ドルを突破していました。

「ブランニューデイ」は先週末も北米で1位を獲得。「The End of Oak Street」や「PAW Patrol: The Dino Movie」など新たな注目作品もありましたが、物ともしませんでした。

映画史上、歴代興行収入の1位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の約27.9億ドルで、「ブランニューデイ」が「エンドゲーム」を超える可能性は容易ではないものの、あり得なくはないレベルに。

経費で見ると「アベンジャーズ/エンドゲーム」は制作費約3億5600万ドル・プロモ費約2億ドル、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は制作費約2億2500万ドル・プロモ費約2億2500万ドルと「ブランニューデイ」が安価。「エンドゲーム」公開時からの物価上昇率を考慮するとかなり節約したほうで、今後の伸び次第では黒字額も「エンドゲーム」を超える可能性がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イベントにヒュー・ジャックマンさんがビデオ乱入で「出てもいいよ」

ディズニーが開催中のD23のイベント会場に、ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんがビデオ出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にライアン・レイノルズさんと一緒に出演したいとコメントしました。

ヒュー・ジャックマンさんは画面外のライアン・レイノルズさんと次のようなやり取りを展開。

HJ:おい、これのやり方、わからないよ。

RR:もう俺の分は終わってるだろ。まあ、デッドプールとスパイダーマン、それにウルヴァリン以外の文字通り全員ってのが何なのか、答えてくれる?

HJ:お前、何様なんだ?どういうこと?それ、傷つくし意地悪だぞ。それが問題なんだ。なんでここに座ってるんだ?

咳払い。

HJ:やあ、ケヴィン。やあ、D23。みんな、楽しんでるといいな。ただ、えっと、ちょっと様子を見に来ただけなんだ。全くの思いつきでさ。で、えっと、もしかして、助けが必要じゃないかと思って。キャストを、揃える。揃えるよね。キャストを。

RR:キャストを揃えるって?おい、あいつら、28人くらいいるだろ。なんで俺たちが必要なんだよ?

HJ:だって俺たちは「ゴールデン・ワンズ」だからさ。俺たちは特別なんだ。

RR:クソみたいな台本通りにやれよ。

HJ:で、とにかく、もしキャストを揃えるのに手助けが必要なら、俺、えっと、ぜひ参加したいな。それに、どうかな、ライアンを説得して、『ドゥームズデイ』に出演させられるかもしれない。でも、無理強いはしないよ。

RR:マジで、お前大嫌いだよ、おい。

デッドプールはコミコンで仲間外れにされた事にへそを曲げているのか乗り気ではないようで、アベンジャーズは人手が多いから参加する必要はないとしましたが、ウルヴァリンはケヴィン・ファイギ社長に出演してもいいと語りました。

噂ではウルヴァリンもデッドプールも登場するとされていますが、このプロモーションは何を意味しているのか、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。