「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アンコール」込で1位に返り咲き、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も記録更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の世界興行収入が、先日公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の売上を加算した上で、歴代世界興行収入の1位の座に返り咲いたと報じられました。

2019年に公開された「エンドゲーム」は当時の王者だった「アバター」の成績を抜き、歴代1位となりましたが、2021年に「アバター」が新作のプロモーションを兼ねてリバイバル上映。この分を加算した結果、「アバター」が「エンドゲーム」をさらに抜いて1位になっていました。

海外メディア CBM によると、今回、「アンコール」分を加算しても「アバター」を追い抜けるかギリギリだとされていた「エンドゲーム」ですが、無事に1位に返り咲いたと言います。

MCUで1位となった「エンドゲーム」+「アンコール」は現在 29億2600万ドルの売上を誇っていますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」がそろそろ25億ドルを突破する見込みとなっています。

ソニーは「ブランニューデイ」のリバイバル版を計画していると報道されており、数カ月後か数年後に公開された時には「エンドゲーム」を脅かす存在になる可能性があります。

「ブランニューデイ」以外に「エンドゲーム」と張り合う可能性があるのは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、さらにその先に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」も控えています。前代未聞の30億ドル突破の映画が誕生するのか注目されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、セバスチャン・スタンさんが誰が死ぬのかを探る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースとして戻ってくるクリス・エヴァンスさん、新しいキャプテン・アメリカとなったアンソニー・マッキーさん、ウィンター・ソルジャー役を再演するセバスチャン・スタンさんの三人がサンディエゴ・コミコン・マラガのステージに登壇。舞台裏エピソードを明かしました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で共演した3人がステージに並び、「エンドゲーム」の撮影でもキャプテン・アメリカを受け継ぐ事を知らされていなかったアンソニー・マッキーさんは、今回の「ドゥームズデイ」でも完全な脚本は貰っていないとしつつ、撮影の合間にお互いの脚本内容を探っていたと言います。

「クリス・エヴァンスとセバスチャン・スタンと僕が集まると、まるで密談会みたいになるんです。隅っこで男同士が集まって、笑ったり、冗談を言い合ったり、今起きていることについて話したりする。そして、ふと立ち止まって、セバスチャンが僕たち二人を見て、『それで、この中で誰が死ぬんだ?』って言うんです」

その疑問に対する回答や、その先の会話が行われたかなどは明かされませんでしたが、今回も自分が演じるキャラクター以外の展開をほとんど知らないようで、俳優同士も展開がかなり気になっているようです。

「ドゥームズデイ」のラストで誰が残っているかは一通りのリークや噂がありますが、今月いっぱい程度は変更の猶予もあるため、ぎりぎりまでどうなるかは確定していません。

スティーブ・ロジャース、バッキー・バーンズ、サム・ウィルソンは「シークレット・ウォーズ」に向けてどのように動いていく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」、キャッシュマン役がシーズン3の展開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、最新のインタビューで来年配信の最新シーズンの展開をほのめかしました。

海外メディア 1883マガジンとのインタビューでこれまでの経歴を振り返る中、「デアデビル:ボーン・アゲイン」の話題になった際に、来シーズンに関しても言及。

「大きな変化です。シーズン2の終わりは大きなクリフハンガーで、すべてのキャラクターが全く異なる状況に置かれています」とフルーシャンさんは述べています。

「シーズン1と2の間にはかなりの連続性がありますが、シーズン3では物事が少し西に向かいます。それは人々にとって本当に新鮮なものになると思います。そしてバックは…違います。言えるのはそれだけです。とても興味深いので、どうなるか楽しみです。さらに暗くなる可能性があると思います」

大きな役を獲得するようになってメディア対応やSNS発信の場が増えてくると、秘密を守る事も大変になって来たというフルーシャンさんは「今にも頭を撃たれそうです」と、どこまでの発言が許されるのかまだあまり分かっていない事も話しました。

「ボーン・アゲイン」が シーズン3で終了する事が突然発表された後、シーズン3は再撮影を始めたと言います。

したがって、今回アーティ・フルーシャンさんが明かした展開がどこまで残っているのかは現状はっきりとしていません。

Murphy’s Multiverse の報告によると、チャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんに加わり、エロディ・ユンさんが新たなシーンの撮影を行っていると言います。

「ボーン・アゲイン」はシーズン3で終了となりますが、映画化の噂や新シリーズの噂などもあり、シーズン3のエンディングとその後の展開にも注目となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:For Arty Froushan, the only way out is through

ドラマ「ヴィジョンクエスト」各エピソードのラインタイムが判明、MCU最長のドラマに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のランタイムが報じられました。「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の集大成となる本作は、MCUのドラマの記録をひとつ更新する事になるようです。

「ヴィジョンクエスト」のランタイムに関する新しい報道によると、すべてのエピソードが45分以上で、最終話は1時間8分にも及ぶとの事。

これまでは「ホークアイ」の58分が最長のエピソードでしたが、「ヴィジョンクエスト」の7話と8話はそれを更新する事になるようです。

ほぼ映画4本分ほどになる「ヴィジョンクエスト」は三部作の完結編をじっくりと描くことが予想され、久しぶりの再登場となるウルトロンも、もしかすると映画以上の登場時間になっている可能性もあるかもしれません。

本作ではワンダ・マキシモフや、アガサ・ハークネス、ビリーなどのカメオが期待されていますが、公式はこれについて言及していません。どのような家族の再会になるのかも注目されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」には「ドゥームズデイ」のイースターエッグが多く存在していると監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ兄弟監督が、自身の最新作「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けて、「エンドゲーム」の重要性をもう一度強く主張しました。

海外メディア CBR とのインタビューで「エンドゲーム アンコール」の話題となり、「3000回のインカージョン」は「3000回愛してる」のオマージュかと質問されたジョー・ルッソ監督は「そうかもしれませんね。ドゥームズデイの制作には本当に経験豊富な頭脳がたくさん携わっていて、あらゆることをじっくり考え抜いているんです。イースターエッグも好きだし、繋がりも大切にしていますから」と回答しました。

「つまり、新しい映像にはないコンセプトに着目しているのは確かで、エンドゲームにはドゥームズデイにつながる手がかりが他にもあるんです」と意味深にコメントしました。 

「アンコール」では「ドゥームズデイ」に向けた新規映像を追加し、視覚的に両作品の繋がりをわかりやすいものにしていましたが、本当に重要なのは「エンドゲーム」本編であるようで、監督らは先日の他社とのインタビューでも「アンコール」ではなく「エンドゲーム」を見返す事をファンに勧めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-encore-director-explains-additional-scenes/”]

「ドゥームズデイ」のプロモーションとして「エンドゲーム」の重要性が説かれる一方で、ドラマ「ロキ」についてはあまり言及されていません。

「アンコール」で追加された4つのシーンのうち、ドクター・ドゥームを除いた残りのシーンからさらに映画のキャラクターを差し引くと、TVAという組織がまるまると残ってしまいます。これは「ロキ」で描かれた組織であり、「アンコール」に登場していたのは「ロキ」のキャラクターでした。

にも関わらず「ロキ」に関するコメントがあまり行われないのは、ディズニーが「配信番組前提の映画は興行収入が伸びない」事に気づいたとも考えられそうですが、本当に未視聴でも理解出来るのかは「ドゥームズデイ」が実際に公開されてからでないと判断出来ません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Endgame Already Planted Doomsday Clues, Russo Brothers Confirm

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のキャラ説明が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式キャラ説明が公開されました。本作にはこれまでに登場したトニー・スタークのAIが多数登場していますが、それらが本作でどのような役割を担当しているのかが伺えます。

海外メディア CBM は「ヴィジョンクエスト」の公式キャラ説明として以下のように紹介しています。

ヴィジョン
物語の始まり、私たちはエディンバラのバーで働く彼に出会います。彼はもはや『ワンダヴィジョン』の時のような幽霊のような(スペクトラルな)姿ではなく、ポール・ベタニーに似た姿をしており、人間に混ざって暮らそうと試みていますが完全にはうまくいっていません。彼は『インフィニティ・ウォー』で命を落としたヴィジョン本人ではありません。記憶や感情は持っていますがマインド・ストーンはなく、人間であることの本当の意味を理解していません。思索にふけるため、彼はバーの冷蔵庫に身を隠し、自身の精神世界(マインドスペース)へと入り込みます。そこは、かつてトニー・スタークが作り出したAIたち(J.A.R.V.I.S.、F.R.I.D.A.Y.、E.D.I.T.H.、D.U.M.-E、U)が彼にとっての家族のような存在を形成している脳内空間です。


トミー
彼は18歳で、ロンドンの里親養育システム(フォスターケア)を離れたばかりですが、自分では理解できない記憶に圧倒されています。それは、ウェストビューにある家や、溺れている少年の記憶です。父親と息子は、自分たちが本当は誰なのかを互いに疑問に思い、一緒にそれを突き止めることを決意します。


ウルトロン
彼は『エイジ・オブ・ウルトロン』の結末で完全には破壊されていませんでした。ヴィジョンがバックアップを保管しており、自身の潜在意識の中にある仮想の屋根裏部屋に彼を閉じ込めています。マインドスペース(精神世界)において、彼は人間の姿をしており、ヴィジョンを孤独へと追いやり、人間の論理に常に異を唱え続ける敵対的な人物として存在しています。


J.A.R.V.I.S.
セキュリティ、ハウスメンテナンス(邸宅管理)、暗号化。それはヴィジョンの起源であり、彼がそこから誕生することになったトニー・スタークのAIです。マインドスペース(精神世界)において、彼はグループの中で最も秩序立った存在であり続け、規律と保護を司る人物です。


F.R.I.D.A.Y.
ソーシャライゼーション(社会化)、AI特有のユーモア、そして戦術作戦。彼女は、ヴィジョンが他者と接触することや、任務の現実的な側面を管理するのを助けます。彼女は単なる外部の音声ではなく、マインドスペース(精神世界)の日常生活の一部となっています。


E.D.I.T.H.
余暇、プレイセラピー(遊戯療法)、そして武器。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』から借用された頭字語(Even Dead I’m The Hero)。ここでの彼女は「楽しむこと」のために再プログラムされています。リスクを冒すことや喜びの具現化であり、ヴィジョンに単なる観察者ではなく生きることを促すチアリーダーのような存在です。


D.U.M.-E
一般的なメンテナンス、AI、そして消火活動。もともとはトニー・スタークの少し不器用なロボットアームでした。人間の姿となった彼は、Uと共にコミカルなコンビを形成します。


U
同じくメンテナンスとAI、さらにビデオグラファー(映像撮影)。無口。元はスタークの油圧式アーム。この屋敷におけるバーレスク(喜劇的)なカップルです。

ソースへのリンクはないため、マーベルやディズニーの公式ページなどではなく、メディア向けのプレスリリース資料等からの引用だと見られています。

先日は「ヴィジョンクエスト」に向けて「ワンダヴィジョン」がYoutubeで突然無料配信を開始。

昨日はあれ以降のエピソードが追加されなかったようで、現時点で1~3話までが見られるようになっています。

主演のポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結編であるとしながら、ヴィジョンの新章の開幕ともしており、今後もしばらくヴィジョンの物語が続くことを示唆してます。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を超える数のキャラクターが予想されている本作ですが、マルチバースサーガの最後の映画にはどのようなキャラクターが登場する事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH は「これがシークレット・ウォーズだ」として画像を投稿。

活動歴が長く実績も多い同氏ですが、今のところこの情報の真偽については分かっていません。

画像をよく見るとおなじみのアベンジャーズの中央にスーペリア・アイアンマンらしきアーマーのキャラがいますが、画像解像度があまり高くないため詳細は不明。他にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも戻ってくるようで、意外な所ではヨンドゥの姿も。

また、「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン3で復帰するルーク・ケイジとエレクトラの姿もありますが、それを牽引したデアデビルやジェシカ・ジョーンズは不在のようです。

そしてMCUの初のドラマとして人気を博しながら途中から正史として扱われなくなってしまった「エージェント・オブ・シールド」より、クエイクとロビー・レイエス版ゴーストライダーも。しかしコールソンの姿は見当たりません。

X-MENに目を向けると、「ドゥームズデイ」に登場しているキャラに加えて、ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイが加わる他、ソフィー・ターナーさんのジーン・グレイも復帰する様子。一方でデビューしたてのセイディー・シンクさんのジーン・グレイはいないようです。

ニュージェネレーションからの復帰はジーン、サイクロップス、クイックシルバーと少ないようですが、かなり意外なキャラとして「X-MEN2」のレディ・デスストライクことユリコ・オーヤマや、「X-MEN:アポカリプス」のジュビリーの姿も。

2003年のエリック・バナさんのハルクも戻ってくるようで、その他、2005年の「ファンタスティック・フォー」、3人のスパイダーマンやウルヴァリン、など人気の高いキャラが顔を並べていますがデッドプールの姿はありません。

マーベル・スタジオは「ドゥームズデイ」を超える「シークレット・ウォーズ」のキャスト発表を準備していると噂されており、「ドゥームズデイ」が撮影開始の約一ヶ月前に5時間を超えるライブ配信で発表した事を考えると、近々発表される可能性もありそうです。

今回の報道がどの程度事実なのかは、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新ポスターに3人の魔女が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、新ポスターが公開されました。今週末に開催予定のサンディエゴ・コミコン・マラガ用のものとの事で、スペイン語版のこの新ポスターには3人のラトベリアン・ウィッチの姿も描かれています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のドクター・ドゥームは実は誰かに操られている説も以前からあり、正体不明の魔女の誰かが黒幕の可能性も否定は出来ません。

今回のポスターで魔女たちがドクター・ドゥームよりも高い場所にいる事は何かを示唆しているのでしょうか。

コミックのシークレット・ウォーズを引き起こしたのはそもそもドクター・ドゥームではなく、ビヨンダーと呼ばれる全知全能のような存在のもの。ユニバースを超越する存在であるビヨンダーにとってこれは単に「ヒーローとヴィラン、どっちが強いか」実際に戦わせてみる実験でありゲームに過ぎませんでした。

2022年にマーベルがコミックで「アベンジャーズ ビヨンド」を開始すると発表。

[nlink url=”https://mavesoku.com/comic-avengers-beyond-mcu-secret-wars/”]

映画の「シークレット・ウォーズ」に向けてビヨンダーをコミックでも再登場させ、「シークレット・ウォーズ」のボスとして登場するのではないかとも噂されましたが、結局その後のMCUで1秒も登場していないビヨンダーが黒幕として登場する可能性は低いと見られています。

ただ、黒幕がいるという流れは踏襲している可能性が捨てきれず、本当にドクター・ドゥームがヴィランなのかどうかはファンの間でも予想が分かれる所となっています。

ラトベリアン・ウィッチの仮面の下は、ワンダ・マキシモフを始めとする既知のMCUのキャラクターだと予想されていますが、その正体は「ドゥームズデイ」で判明するのか「シークレット・ウォーズ」までお預けになるのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のオフィシャルトレーラーが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式トレーラーがようやく公開されました。いくつかの公式映像も披露されてきましたが、再来週の配信開始を前に待望のトレーラーとなります。

公開された予告では「ワンダヴィジョン」三部作における最終章のいくつかの展開を示唆。

また、パラディンやコート・オブ・アームズと見られる本作のヴィランなどの姿もこれまでよりも鮮明に映し出されています。コミックのコート・オブ・アームズことリサ・モリナリは、トミー・シェパードの少年院時代の知り合いでトミーとの交際期間もあり、後にヤング・マスターズの創設者にもなりました。

ウルトロンは「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でやろうとしていた事を今も継続する考えであるようで、隙を狙っている事が伺えます。

興味深いのは「アガサ・オール・アロング」でアガサ・ハークネスや死神デスまでがワンダの死を明言する事を避けたにも関わらず、この予告でウルトロンはワンダの事を「死んだ魔女」と呼んでいる事。この先に控えている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも関わると見られるワンダがどのように描かれているのか注目となっています。

ディズニーがMCUドラマの品質を上げるために制作縮小の方針を発表して以降、それが適応される前から制作されていた作品である「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ワンダーマン」などはかなり高い評価を獲得しました。

しかし今のところ方針転換の発表はなく、「シークレット・ウォーズ」以降のドラマの話はマーベル・スタジオから積極的に明かされていません。

「ヴィジョンクエスト」は「ワンダヴィジョン」の集大成で、新しいヴィジョンの幕開けにもなると主演のポール・ベタニーさんは最近のインタビューで語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-paul-bettany-talks-jac-schaeffer-exit/”]

ヴィジョンの衣装も胸の部分などがグレードアップされているようで、アベンジャーズ映画に向けた新しいものになっているのかもしれません。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、公開延期の懸念が上昇、トム・ホランドさんのスケジュールも難しいとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。初夏に撮影が始まるとされていた本作は、夏、8月、9月、11月と撮影開始の予定がずれ込み、最新の報道によるとさらに遅れることになるようです。

ダニエル・リヒトマン氏や@ApocHorseman氏など、複数のスクーパーは「撮影開始は来年1月になる」と報じました。2027年12月の公開に間に合わないと断言は出来ないものの、これまでのアベンジャーズ映画の制作期間を考えると撮影開始から1年以内に公開されるとはなかなか思えません。

現時点で「シークレット・ウォーズ」の次に予定されているのは「X-MEN」の2028年5月で、「シークレット・ウォーズ」がそこに押し込まれ、「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」がところてん方式で後ろにずれていくパターンが予想出来そうです。

この話題と並行して、NPNの元記者である@ApocHorseman氏は「トム・ホランドがシークレット・ウォーズの撮影に短期間参加する」と報告。

ホランドさんは相変わらず多忙で、「シークレット・ウォーズ」の時期もフレッド・アステアの伝記映画の撮影と被ってしまっていると言います。

氏はトム・ホランドさんだけでなく、「はっきりさせておきたいのは、出演者全員が短時間しか撮影に参加しないということです。ロバート・ダウニー・ジュニア以外は、撮影の大部分には参加していないと思います。『ドゥームズデイ』もそうやって撮影されました」と説明。

「ドゥームズデイ」のキャストインタビューでも大半の俳優さんが一人で撮影したとコメントしており、スケジュールの競合によって共演が成立せずに撮影が終わらない、というような事はないと考えられています。

ポジティブな見方としては、ルッソ兄弟監督はいつも脚本が完成しないまま流動的に撮影している事、そして「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」とセットで構想されている事、さらに、今夏の「ドゥームズデイ」の追加撮影で「シークレット・ウォーズ」のいくつかのシーンを撮り終えている可能性などがあり、まだ公開延期が決定的とまでは行かないとも言えそうです。

いずれにしても撮影開始の延期は監督の公式コメントというわけでもなく、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。