マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でようやく主演の姿が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、主演のチャーリー・コックスさんの姿が確認されました。コックスさんはこれまで囚人服を着た状態で舞台裏写真を公開してきましたが、外ロケで目撃されたのは初となります。

現場で目撃されたのはヒゲも剃り落としてさっぱりとしたチャーリー・コックスさんの姿。刑務所を出所、あるいは脱獄した展開になるのでしょうか。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは5月頭のインタビュー「現時点では7月上旬に終了予定です。ちょうど半分くらいまで来ました。最後の1話を除いて、すべての脚本が完成しています。現在、エピソードブロック2を撮影中で、ちょうどエピソード4を撮り終えたところです。ブロック5と6に入り、6月から7月にかけて撮影が終了します」と説明。

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撮影がエピソード順に行われ、スケジュール通りに進行していると仮定すれば、コックスさんがようやく外ロケに参加したという事実は、シーズン3の後半に差し掛かるまでマット・マードックは檻の中で過ごすという可能性を示唆しているかもしれません。

また、クリステン・リッターさんの新しいシーンも目撃。

以前に目撃されていたルーク・ケイジの屋上での戦闘シーンに加わるのではないかと見られています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、NYのポップアップイベントで予告未登場ヴィランを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポップアップイベントがニューヨークで開催され、そこで予告映像に登場していないヴィランの姿が明らかとなりました。先日はこのキャラクターのフィギュアも明らかになっていました。

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※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerdtropolis のクリストファー・ガラルド氏はイベント会場から、公開された劇中の再現セットの写真を投稿。

捜査ボードにはマーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンの写真が貼られており、予告映像よりも先にお披露目される形となりました。マーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でもトゥームストーンの声を担当しており、実写版でも同役を担当する事でスパイダーバースファンには嬉しいキャスティングとなっています。

服装は先日リークされたフィギュアのデザインとは異なるものの、基本的にはコミックにかなり忠実なものになっているようです。

トゥームストーンは、スパイダーマンの宿敵の中でも屈指のタフネスを誇るキャラクターで、コミックでは、青白い肌、鋭い牙を持つ冷酷な犯罪組織のボスとして描かれています。彼は単なる街のチンピラではなく、特に物語がニューヨークの裏社会に深く踏み込むにつれて、スパイダーマンに肉体的にも精神的にも大きな試練を与える役割でした。

彼が「ブランニューデイ」で頭角を現すのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でのウィルソン・フィスクの失脚が関係している可能性がありますが、現時点でははっきりとしていません。

また、ボードにはブーメランやタランチュラの姿もしっかりと掲載。予告ではスコーピオンに比べてかなり紹介が短いものになっていましたが、どの程度の役割を持っているのでしょうか。

また、同じイベント会場でライザ・コロン=ザヤスさんの演じるキャラクターがジーン・デウォルフであることも認められたと報告。

表示されたメッセージはザ・ハンドを追う協力をしているようで、コミックと同様にスパイダーマンの協力者としての役割を持つようです。

ただし、警察署長ではなく一介の刑事に変更されているようで、以前にも指摘したようにコミックよりもかなり年上になったデウォルフは、スパイダーマンへの恋愛感情が描かれないかもしれません。

また、公式は「ブランニューデイ」でデスティン・ダニエル・クレットン監督がどのようにコミックのカバーアートを実写化したのか、その舞台裏を特集した短い映像を公開。

「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを制作したジョン・ワッツ監督のアドバイスを無視(単に知らなかっただけかもしれない)しつつも、うまく再現することに成功したようです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、トム・クルーズさんと話し合い中だと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、スタジオがトム・クルーズさんと話し合いを進めていると報じられました。クルーズさんは過去にも「アイアンマン」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でのキャスティングが話題となりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「マーベル・スタジオが『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』 での役柄について、トム・クルーズと『話し合っている』」と主張しました。スタジオの一方的な検討中ではなく、話し合いが進行中という一歩進んだ段階にあるようです。

トム・クルーズさんはMCUの1作目映画「アイアンマン」でトニー・スターク役に興味を持っていたとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-man-tom-cruise-was-interested/”]

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では悪のアイアンマンであるスーペリア・アイアンマンとしての起用が検討されていましたが、「ミッション・インポッシブル」で忙しかったために見送られたとも明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-writer-comments-tom-cruise-rumor/”]

2023年の ComicBook.com のインタビューで、トム・クルーズさんはトニー・スタークを演じる可能性がどれほど近かったのかと訊かれ、次のように答えていました。

「全然違います。近くはありませんでした。ロバート・ダウニーが大好きだし、彼以外にこの役を演じる人は想像できません。彼にぴったりだと思います」

しかし、クルーズさんは続けて「何も除外はしません。ストーリーはどうか?キャラクターは?興味をそそられるか?観客が私に演じてほしいと思う役柄か?何を学べるか?何に貢献できるか?それが私の考え方です」とオファーを受ける基準について話し、可能性がゼロではない事を示していました。

トム・クルーズさんがアイアンマンの変異体役について話し合っているのかは不明ですが、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」またもや二分割検討?など最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されている可能性があると報じられていました。本作は以前から二分割の噂が何度もあり、そのたびに見送られたともされてきましたが、ここに来てまた検討中という報告になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「シークレット・ウォーズ」に登場するレガシーキャラクターについて、「現時点でレガシー作品の登場人物としてこれらの映画に出演すると報じられているのは、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドだけです。ニコラス・ケイジのゴーストライダーやベン・アフレックのデアデビルという話も耳にしましたが、その件に関して進展があったかどうかは定かではありません」と報告しました。

MCU以前のマーベル作品の俳優の起用は「シークレット・ウォーズ」で大きな期待を集めている要素のひとつですが、現時点でここは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」を超えられないのかもしれません。

また、マーベル・スタジオが「シークレット・ウォーズを二部作にする可能性を探っているところです」とし、「最近提供された情報源や証拠から、ルッソ兄弟が『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』とは別に、別の『アベンジャーズ』映画を製作中であることが確認できました。彼らの発言に基づくと、 『シークレット・ウォーズ』を二部作に分ける可能性もありますが、次の『アベンジャーズ』作品になる可能性もあります」と説明しました。

もしも「シークレット・ウォーズ」が分割され、「シークレット・ウォーズ パート2」のようなものが制作されれば、より多くのレガシー俳優のスケジュールを確保する余裕が生まれるかもしれません。

何にせよ、本作はまだ撮影がスタートしておらず、脚本も未完成。映画の公開スケジュールを考えると、二分割計画の可否はそう遠くないうちに決定されるはずですが、レガシーキャラクターについては撮影中や追加の撮影で誰かが追加される事も十分に起こり得るでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には6つの世界が登場する、他最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、MCUのこれまでのメイン舞台だったEarth-616(神聖時間軸)や、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で描かれたEarth-828などを含めて、合計6つの世界が登場すると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」には「メインのMCU、ファンタスティック・フォーのユニバース、X-MENユニバース、ドゥームのオリジナルユニバース、トビー・マグワイアのスパイダーマンユニバース、そしてポケットディメンション(最後の説明は間違っているかもしれませんが、基本的には”隠されたユニバース”)です」と6つのユニバースが登場すると説明。

原作コミックからの改変ポイントとして「タイムランズアウト」の翻案や、ブラックプリースト、ブラックスワン、そしてビルダーズなども含まれるとし、「厳密に言えば、イルミナティ2.0のような組織も登場しますが、彼らは自らをそう名乗ってはいません」と述べています。

そしてドクター・ドゥームに魔女集団が付き従っているというウワサについて「魔女集団というのは語弊があると思います。彼には数人の魔女や魔法を使える人物が味方についていますが、『アガサ・オール・アロング』で見たような魔女集団とは少し違います」と説明しました。

「ドゥームズデイ」のワクワクするシーンについて質問されたペレス氏は「オープニングシーンはそれ自体がまさに圧巻です。まるで子供が砂場を与えられ、おもちゃを投げ込んで『想像力を思う存分発揮してごらん』と言われたかのようです。そして、侵略の現実的な脅威を効果的に描き出しています。なぜなら、お気に入りのキャラクターでさえ、安全ではないからです」と回答しました。

このオープニングシーンには先日、ダニエル・リヒトマン氏がマグニートーが参加するとしていましたが、さらに詳細を報告。それによるとマグニートーはウルヴァリンと組むというよりも、トビー・スパイディvs.デッドプール&ウルヴァリンの横でトビーズ・ヴィランズvs.マグニートーが繰り広げられると補足しています。

ペレス氏はこのオープニングに加えて、「アベンジャーズvs.X-MEN」のシーンも見どころがあるとしました。残念な点として、トム・ホランドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」に温存されているように感じると伝えています。

本作のヴィランであるドクター・ドゥームが強力な理由について「ドゥームは冒険を通して集めてきた装飾品やアイテムを大量に所有しています。ロキの力で神になる必要がないにもかかわらず、彼がこれほど強力なのはそのためです」と説明。

そして以前に「エレーナ・ベロワとボブがいい関係になる」と報じられていた件に関して恋人同士になるわけではないとしつつ、エレーナがボブの一番の理解者になるといった感じだとし、「確かにボブはニュー・アベンジャーズに友好的ですが、もしエレーナが困った状況に陥ったら、ボブは彼女を救うためなら文字通り天地を焼き尽くすでしょう」と解説。

「映画の中の例を挙げましょう。映画の中で、ボブはヴォイドを解き放つリスクを避けるため、セントリーの能力を使いたがりません。しかしその後、エレーナの助けを借りて、彼はヴォイドになって皆を殺してしまうというリスクを十分に承知の上で、マルチバースを救うために自らの能力を使います。そして彼が同意した唯一の理由は、エレーナに頼まれたからなのです」と補足しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の噂がアップデート、「シークレット・ウォーズ」の続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな噂が報じられています。予告の公開が近いと期待されている本作は、その期待に比例するように多くの噂が飛び交っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






今年の1月に海外スクーパーの MTTSH 氏はオープニングシークエンスについて報じていましたが、今回これをアップデート。

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噂のバトルにはマグニートーも参加するとしました。

もともとスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決になるとされていましたが、マグニートーはミュータントとしてウルヴァリンらに加勢する事になるのか、それともスパイダーマンとの意外なコンビになるのかはよく分かっていません。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんはニュージャージー州を破壊するシーンを撮影したとも明かしていましたが、それがこのオープニングで行われているのでしょうか?

同氏はまた、「デッドプール&ウルヴァリン」でソーが泣いていた理由は「ドゥームズデイ」では言及されず、「シークレット・ウォーズ」に持ち越されるとしました。

加えて、@Cryptic4KQual 氏は「コミックのように、『ドゥームズデイ』では様々な色の侵略が見られるかもしれない」 と述べ、インカージョンの際に空が赤や青に変わると報告。

そしてまだまだ未知の部分が多い「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、ダニエル・リヒトマン氏は「トム・ホランドとトビー・マグワイアのスパイダーマンが両方ともシークレット・ウォーズに再登場する」と有料会員向けに報告しました。

そうなるとアンドリュー・ガーフィールドさんがどうなるのかと気になるところですが、今のところそちらに関する報告はないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予想外の戦闘シーンがあると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、意外な戦闘シーンが用意されていると報じられました。予告では紹介されていないヴィランがまだ登場する可能性があると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はまだ未公開のヴィランがいる可能性があるとしつつ、次のように投稿。

「ショッカーがブランニューデイに登場します。スパイディがハルクと戦うためにショッカーのグローブを使っていると聞いています」と、「ホームカミング」以降行方がわからなくなっていたショッカーが再登場するとしました。

「スパイダーマン:ホームカミング」でバルチャー/エイドリアン・トゥームスの清掃会社の部下だったハーマン・シュルツはガントレットを引き継ぎ、二代目ショッカーとしてスパイダーマンと戦いました。ボキーム・ウッドバインさんが演じていました。

再登場が報じられることになったショッカーですが、「ホームカミング」から戻ってくるのか、変異体などの新しいショッカーなのかは分かっていません。

2025年、海外メディア The Direct とのインタビューでボキーム・ウッドバインさんは「ホームカミングのあと、シュルツはどうなったのか」と訊かれた際に、「それはとてもいい質問ですね。私も同じことを考えています。でも、ショッカーを見るのはこれが最後ではないような気がするんです」と語っていました。

また、原作のようなマスク付きのスーツが見られる可能性について質問されると、「ホームカミング」の時点でリクエストしたと明かしました。

「当時、話し合いましたよ。最初のスーツは適切ではなかったし、ふさわしくもなかったと思います。でも、将来的には、コミックのスーツにもう少し近づけるかもしれない。具体的にそう頼んだんです。すると彼らは『いや、君は顔で演技するんだから、君の顔を見せてほしい』と言ったんです」

これらのコメントは「ブランニューデイ」での再演をほのめかしていたという事でしょうか?実際にショッカーが再登場するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

CineEuropeのアベンジャーズ最新情報、エンドゲーム再公開版は改題、ドゥームズデイ映像公開

現在バルセロナで開催中の CineEurope のイベント会場でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されたと報じられました。しかし残念ながらその内容の詳細は報道されておらず、イベントの最重要課題はディズニーのインフィニティ・ヴィジョンにあったようです。

海外メディア Deadline の報告によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開に用いられるプレミアム大型フォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「インフィニティ・ヴィジョン」が大々的に宣伝されたとの事。

インフィニティ・ヴィジョンは「スクリーンの幅は最低でも45フィート(約13.7メートル)でなければならず、ドルビーアトモスや7.1chなどのイマーシブサウンドシステムを備えている必要があります。輝度レベルは、2Dでは14フートランバート、3Dでは6フートランバート、あるいはその両方を満たす必要があります。」との事で、「どの劇場が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ことを目的としたこのフォーマットは、今年9月に再公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」で正式にデビューする予定です。

ディズニーは、認証取得を希望する世界中の映画館から7,500件以上の申請を受け取ったと報告。また、「エンドゲーム」は劇場再公開にあたり、「 アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」としてリブランドすると発表しました。

そして、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』には、カスタムイントロダクション、追加の新規映像、そしてインフィニティ・ヴィジョンとIMAX版限定の特別なエンドタグが収録される」との事です。

時を同じくしてディズニーは InfinityVisionTickets.com もオープン。「エンドゲーム アンコール」のチケットがまもなく始まることをほのめかしています。

インフィニティ・ヴィジョンについてシネマークのCEO、ショーン・ギャンブル氏は次のようにコメント。

映画館の充実したアメニティへの関心が高まり続ける中、映画業界全体として、消費者が利用できるプレミアム大型フォーマット(PLF)体験の多様性を、より分かりやすく伝え、宣伝していくための大きなチャンスが生まれています。ディズニーがこの目標の実現に向けて重要な第一歩を踏み出したことを高く評価するとともに、ディズニーおよび業界パートナー各社と協力し、統一されたPLFブランドと基準を確立していくことを楽しみにしています。

リーガル・シネワールド・グループのCEO兼ディレクターであるエドゥアルド・アクナ氏も称賛しています。

これは長年待ち望まれていたことであり、ディズニーが映画ファンを最高の映画館へと導く先頭に立っていることを大変嬉しく思います。統一されたブランドを持つことで、観客は映画館のドアをくぐった瞬間から、素晴らしい映画体験ができると確信できるでしょう。

シネマ・ユナイテッドの代表、マイケル・オレアリー氏は、「ディズニーが、今日の映画ファンが楽しめる多種多様な映画体験を推進するリーダーシップを発揮していることを高く評価します。私たちは、世界中の観客が地元の映画館で利用できる数多くの選択肢を認識していることを確認する必要があります」と、こちらもインフィニティ・ヴィジョンを評価しました。

しかし大型スクリーンの先駆者でインフィニティ・ヴィジョンと競合する可能性のあるIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者がこれまで手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と発言。

さらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と付け加えています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Disney Ramping Up Infinity Vision For Upcoming Tentpoles; ‘Avengers: Endgame’ Re-Release Gets New Title – CineEurope

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、冒頭18分がイベントで上映されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。

今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。

したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。

ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。