アイアンマンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で死ぬ予定だった、監督が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、2018年の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を振り返り、「エンドゲーム」の前にアイアンマンが退場する計画があった事を明かしました。

海外メディア CBR とのインタビューで「タイタン星でのアイアンマンとサノスの直接対決」において、自らの剣で腹部を貫かれたアイアンマンがその場で死ぬ予定だったのではないかという噂に対して、ジョー・ルッソ監督とアイアンマン/トニー・スタークを演じたRDJさんが言及。

ジョー:こういうことはよくあることだよね?あらゆる角度から検討するようにしています。何でもありです。私たちはいつも『一番良いアイデアが勝つ』と言っています。そして多くの場合、限界に挑戦する必要があるんです。

RDJ:僕の願いはただ一つ、『殺さないでくれよ』でした。

ジョー:手探りで物事を柔軟に勧めていました。ある時、『観客は予想していないだろう。ここが最高のタイミングかもしれない』と思ったんです。でも、そうなると、彼が次の映画にも出演できる可能性を考えなければなりませんでした。そこが思いつかなくて、それで、『もういいや、次の映画(エンドゲーム)でやろう』となったんです。

つまり噂はある時点で真実だったようで、当初は「インフィニティ・ウォー」で退場したあとに「エンドゲーム」で戻る予定になっていたようです。もしもこの通りに制作されていたら、MCUのフェーズ4以降は全く異なる流れになっていたでしょうし、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではない別のアベンジャーズ映画に向かっていく未来があったかもしれません。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でアイアンマンが戻ってくると考えるファンは少なくありませんが、今のところそれは噂の域を出ない状態です。しかし、RDJさんがドクター・ドゥーム役で同映画に出演する事は公式に発表されています。

MCUで同じ俳優がまったく異なる複数のキャラクターを演じる事は珍しくなく、その理由が説明された事もありませんが、RDJさんの出演とアイアンマンの復帰は何か関係があるのではないかと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s Iron Man Almost Died In a Different Marvel Movie, According to Joe Russo

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出?偽物説も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出したと話題になっています。今年の注目作のひとつである「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の流出も記憶に新しい中で、「ドゥームズデイ」の映像には何が込められているのでしょうか。よくある低画質なものになっていますが、わかる限りの解説を行っていきます。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した映像はこちら。

結論から言ってしまうと、この映像が丸一日以上経過しても削除されていないと言う事は、これが「本物ではない=偽物」という事を示している可能性があります。

それでもあえて見ていくと、まず、映像の冒頭でドクター・ドゥームとセンチネルが映し出され、ソーとスティーブ・ロジャースが並んで立ち、ロジャースがムジョルニアを、ソーがストームブレイカーをキャッチする場面があります。カメラワークはややぎこちなく、途中にはエレーナかナターシャかよくわからないブラックウィドウらしき女性が見えます。

後半からはアッセンブルのシーンを描いているようで、サイクロップスらしき人物やシャン・チーらしき人物、そしてサム・ウィルソンやリード・リチャーズらも加わって10名前後が集合。「エンドゲーム」より小さい規模で「アベンジャーズ」よりは多い事になるようです。ここでもカメラワークが気になるところで、1作目の「アベンジャーズ」と変わらないような演出になっています。

結局のところこの動画にはこれまで情報を追ってきた人たちなら知っている、あるいは容易に想像出来るシーンしかなく、その点においても本物なのかという疑念が浮かび上がってきます。

なお、公式映像が公開されたシネマコン2026の参加者らは、今回流出した映像はイベント会場で公開されたものとは一致しないと主張しています。(from CBM

ここ数週間で流出と削除を繰り返している「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は、ソニーが削除申請を出し続けて「削除」されているという事実がそれが本物であるという事を裏付けてしまっているのも特徴で、今のところこの「ドゥームズデイ」の映像にはそういった兆候が見られていません。偽物説が濃厚に思えるこの映像ですが、続報にも注目です。

不確定情報ついでに、レゴの最新リークも。

それによると、2027年発売予定のレゴ新作で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」をベースにした「ドクター・ドゥームvs.ソー」の中に、女性版ドクター・ドゥームのミニフィギュアが付属しているとの事。ただしこのリークに画像はなく、全てテキストによる説明のため、現時点ではソース不十分の不確定情報として取り扱われます。

ドクター・ドゥームの女性変異体が「ドゥームズデイ」に登場するという噂を裏付ける商品となっているのでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、インカージョンの対処方法が判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースの地球同士が衝突するインカージョンの危機を中心とする作品ですが、登場人物たちがこれをどのように対処する予定かについて報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身のPatreonでサブスク会員向けに次のように報告。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』において、リードとドゥームが侵略を阻止するために立てた計画は、各地球に特殊な大砲を建造し、惑星同士を撃退することである、と断言できます。」 

ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズと本作のヴィランであるドクター・ドゥームが協力して危機を回避しようとする展開になるようです。

リヒトマン氏は初期の頃にドクター・ドゥームが「復讐のために映画に登場する」と報告しており、その復讐と今回の協力がどのように結びついているのかは分かっていません。

なお、先月リークされた「ドゥームズデイ」のプロットにもこの大砲の存在がありました。

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大砲と言われると相手の地球を破壊する武器のようにも思えるところですが、このリークされたプロットの説明では「大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる」とされていました。

これは例えるならドラゴンボールでかめはめ波をぶつけ合うようなもので、その威力で星同士の衝突を回避する目的だと考えられます。

ただし、悪意のある者が大砲の設定を少しいじれば互いの星を同時に破壊してしまう事も簡単だと考えられるところで、この装置が作中で重要なものになる事を予感させています。

4月のシネマコンで公開された「ドゥームズデイ」の映像の中でドクター・ドゥームは「今日が終わる前に、我々は想像を絶する決断を迫られるだろう」「我々が団結しなければ、彼らが犠牲にしてきた全てが無駄になる」「奇跡が必要になるだろう」 などと発言。

インカージョンを回避する事を目的としているのは間違いないようですが、その裏には当初言われていたような復讐が計画されているのか、それとももっと他の目的が隠されているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、米公式サイトであらすじ公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトが更新され、正式なあらすじが公開されました。夏に始まるピーター・パーカーの新しい一日について説明しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のアメリカ公式サイトがあらすじページを追加。以下のように記載しています。

ピーター・パーカーにとって、それは「BRAND NEW DAY(まったく新しい一日)」の始まりだ。自分が忘れられた世界でスパイダーマンとしてフルタイムで犯罪と戦い、かつての友人たちが自分抜きで前へ進んでいくのを見るプレッシャーが、ピーターに制御不能な変化をもたらす。しかし、その変貌こそが、街と彼が愛する人々を脅かす衝撃的な新たな脅威――誰もその姿を見ることさえできない強力なヴィラン――を阻止できる唯一の手段かもしれない。

世界はピーター・パーカーのことを忘れてしまったかもしれない。だが、ピーターだけは彼らを忘れてはいない。

マーベルコミックには文字通り「姿を見ることさえできない強力なヴィラン」が存在していますし、自身の心の片隅にヴィランが巣食っているパターンも多数で、この説明がどちらを指しているのかは現状はっきりとしていません。

アベンジャーズ最新作へどのように繋がっていくのかも注目されている本作ですが、振り返ってみても第1弾予告やポスターの公開もいつもよりかなり遅く、ソニーはこれまでとはまったく異なるプロモーションを展開しています。第2弾の予告映像の公開に対する期待も高まっており、近々公開の噂もありますが、次の動きにも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソー・コープス結成か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ソーとハルクの複数の変異体が登場する事が検討されていると報じられました。マルチバース・サーガのフィナーレとなる本作で、アベンジャーズOBたちの変異体が勢揃いする事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ソーとハルクの複数のバージョンが登場する」と報告。

ソーの変異体たちがチームアップするソー・コープスは以前に「ソー5」で登場するとされていましたが、同じく「ソー5」で舞台となるとされていたヴァルハラが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場すると最近報告された事とあわせて、計画が少し前倒しになったのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-thor-corps-rumor/”]

ジョナサン・ヒックマン氏とエサド・リビック氏によるコミック「シークレット・ウォーズ」では、バトルワールドの治安維持を任務として異なる宇宙から集まった雷神たちの軍隊、ソー・コープスが登場しました。ここにはオリジナルのソーに加えてジェーン・フォスター、ストーム、ベータ・レイ・ビル、未来のソーであるダーゴ・クトール、かつてソーだったエリック・マスターソンなどが参加。彼らはそれぞれ独自のムジョルニアを持ち、それらによってポータルを開いて時空を移動する事が可能でした。

ハルクの変異体については予測が難しいところで、シーハルクやレッドハルク、ブローンのような亜種を変異体と扱っているのか、ブルース・バナーの複数のバージョンが登場するのかが今回の報告でははっきりとしていません。

コミックのハルクの変異体は驚異的なヴィランが多く、ゲームのボスにもよく起用されるマエストロ、ウルヴァリンの能力を有するウェポンH、バナーの本能を具現化したデビルハルク、究極の怒りに達したゴジラサイズのタイタン、コズミックビーイングのワン・ビロウ・オール(The One Below All)と融合したギャラクタスのようなエントロピー・ハルクなど、どれかひとつでも登場しようものならアベンジャーズたちは壊滅必至でドクター・ドゥームどころではない状況に追い込まれる可能性も。

したがって「シークレット・ウォーズ」での登場が予想されるハルクの変異体はもう少しマイルドなものからピックアップされると予想出来そうですが、今後の伏線やイースターエッグとして何かがチラ見せされる事もありそうです。

かつてはハルクvs.アベンジャーズを描いたコミック「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化の話もありましたが、これに通じていく何かが「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まるのではと予想するファンも。

MCUの初期の頃からいる二人(の変異体たち)が「シークレット・ウォーズ」で何を見せてくれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、マハーシャラ・アリさんが出演か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にヴァンパイアハンターのブレイドが登場すると報じられました。以前にもこの話はありましたが、最新の報告によるとマハーシャラ・アリさんが演じる事になるようです。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「シークレット・ウォーズ」にマハーシャラ・アリさんが出演し、ブレイドを演じると報告。5月にダニエル・リヒトマン氏が「シークレット・ウォーズにブレイドが登場するが演者は不明」としていた事を補足する形となりました。

2019年に大々的に制作発表されたリブート映画「ブレイド」でしたが、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態に。延期を繰り返した結果、2025年末の劇場公開に落ち着いたかのように見えましたが、それもキャンセルされ、現状無期延期状態が続いています。

フェーズ7から仕切り直すと同時にチーム映画「ミッドナイトサンズ」も計画中だとされていますが、実際に「シークレット・ウォーズ」に登場する事になれば、開発が再開された事に確信が持てるようになるかもしれません。

なお、ミッドナイトサンズと関連があるかもしれない情報として、先ほど MTTSH 氏はロバート・パティンソンさんが大きな役の候補にあがっていると報告。

以前にロバート・パティンソンさんは「ゴーストライダーの候補だったがそうではなくなった」とされていましたが、再び検討されているとすれば、マハーシャラ・アリさんとチームを組む可能性がありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-robert-pattinson-as-ghost-rider-plan-chanceled-rumor/”]

これに関してはどの作品かも分かっておらず、また続報があり次第あらためてお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

デヴィッド・ハーバーさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、伝説的なシーンを目撃したと語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、本作の撮影を振り返って大興奮した瞬間を語りました。

海外メディア Variety とのインタビューでハーバーさんはフローレンス・ピューさんと一緒に撮影する中で「あのキャラクターが、以前にも見たことのあるあの行動をする瞬間を見たんです」、と伝説的なシーンを目の当たりにしたとコメント。「この制作過程を最前列で見ることができるなんて、夢のようでしたよ」と語りました。 

記事はハーバーさんが具体的なキャラクター名は避けたとしつつ「おそらくソーはこの映画でハンマーをキャッチするのだろう」と補足しています。

また、ハーバーさんは撮影現場で雑談をしたくない理由として、自身が心から楽しんでいる仕事の邪魔になるからだと説明。「撮影中は、まるでドッグランにいる犬みたいな気分になるんです。撮影が終わって外に出ると、ただぶらぶら歩き回ったり、たまに洗濯をしたりするだけですよ」と撮影中の生活について明かしました。 

「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動すると噂されていますが、ハーバーさんの発言は、アレクセイとエレーナ親娘が一緒に行動する事をほのめかしているのでしょうか。それともこの大興奮のシーンはチームが分かれるよりも前の段階で起きるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:David Harbour Is Ready to Talk About His Mental Health, Lily Allen’s ‘West End Girl’ and the End of ‘Stranger Things’

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ディズニーが短い概要を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式概要が発表されました。ディズニーがシネマコン2026を振り返る特集記事を公開、その中で「ドゥームズデイ」のパネルにも言及されています。

記事によると、本作の概要は以下の通り。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では、3つの異なる宇宙から集まった人気ヒーローたちが、命をかけた衝突へと向かい、これまでに経験したことのないような存亡の危機に直面する。

3つの宇宙とはこれまでメインとして見てきたEarth-616(神聖時間軸)、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で見たEarth-828、そしてX-MENのいるEarthという事でしょうか。「デッドプール&ウルヴァリン」ではデッドプールがEarth-10005の住人である事が紹介、「ローガン」もこのEarthの出来事だった事が示されていました。ただし「ローガン」時点ではほとんどのX-MENが死滅しているため、それよりも少し過去が舞台になる事が予想されます。

また、キャスト陣の中にウェズリー・ホロウェイくんの名前も明記。

4月のプレスリリースで名前が見つかったホロウェイくんはジェームズ・ロジャース(ジム・ロジャース)を演じるのではないかと予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-more-rumors-in-apr-2026/”]

数日前には別の子役の名前も報じられており、どちらかがジムを、どちらかがフランクリン・リチャーズを演じるのではないかと見られています。

期待されている予告はまだ公開されておらず、記事執筆時点では 7月18日 と7月末のサンディエゴ・コミコンでの公開が期待されています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、3つの予告が流出、本編が約8万円で売買されているとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の映像流出が先週末頃から盛んになっており、記事執筆時点でバージョン違いの予告映像が少なくとも3つあることが確認されています。

先日の記事では「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」と報じられている事をお伝えしましたが、新たにそれが430ドル(執筆時レートで7万8000円ほど)で売られていると報告されています。

海外メディア CBM は今回のリーク騒動が自作自演、ハッキングの他、予告制作会社やVFX制作会社などから漏れた可能性があると次のように指摘しています。

予告編制作会社やVFX制作会社に勤める誰かが流出した素材を共有し、それを受け取った人々がオンラインで拡散。現在、Xでは、ティーンエイジャーたちが「スクープ情報提供者」として認められようと互いに争い、流出の責任を互いに押し付け合おうとするほどなので、この可能性は十分あり得る。

映画の全編が流出する事は稀に起こり得る事で、2009年には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が劇場公開の約1か月前に流出し、話題になりました。

もちろんリークした人物は最終的に発見され、逮捕。連邦刑務所に収監されました。「ブランニューデイ」の全編は今のところ流出していなさそうですが、リークした場合は逮捕されるのは確実。上述のような注目を浴びたいティーンエイジャーがインプレ稼ぎにスクリーンショットや予告を見せる程度だろうと考えられています。

ソニーは以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんらが復帰するという最大のサプライズが収められた映像がリークされましたが、結局のところ、ファンはそのリーク映像で満足する事はなく映画館に足を運び、スパイダーマン映画史上最大の約19億ドルを稼いだ映画となりました。

ソニーが当時の現象を自らやろうとしている、つまり流出を自作自演しているとの見方もある中で、今回流出した映像の中には100万再生以上を記録したものも。

3月の最初の映像公開以降、公式には数枚のポスターと雑誌やテレビのインタビューぐらいしか公開されていない中で、この一連の騒動が自演でないのであれば、ソニーは広告費をほとんど使わずに十分なPRを行えていると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家変更の続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが執筆していましたが、トム・ホランドさんの先日のインタビューで変更されている事が判明していました。

海外メディア The Wrap はこの変更について次のように説明しています。

当初クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手掛けていたが、『チャレンジャーズ』や『クィア』の脚本家ジャスティン・クリツケスが脚本を改訂し、本作の脚本家としてクレジットされることが取材で明らかになった。

クリツケスさんがスーパーヒーロー映画の脚本を手がけるのは今回が初めてではなく、ジェームズ・ガン監督の指揮のもと、DCの「サージェント・ロック」の新作映画を担当しましたがこれは現在保留中。

他には2024年の「チャレンジャーズ」と「クィア」の2作品を執筆したのみで実績としては少ないものの、「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事を共にし、トム・ホランドさんは高く評価しています。

トム・ホランドさんは脚本が完成する前に決定されたアクションシーンや、VFXへの過度な依存など、過去の作品における特定の要素に不満を抱いていることをインタビューでほのめかしていました。

「ブランニューデイ」の制作にあたってホランドさんは脚本を執筆

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-reveales-plot-of-spider-puberty/”]

それは採用されなかったものの、本作でクリツケスさんが追加された事もあわせて、トム・ホランドさんが脚本通り演じるだけの仕事から、よりクリエイティブな部分に参加する意思の現れではないかと見られています。

「スパイダーマン5」ではさらにその傾向が強くなるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Tapped ‘Challengers’ Scribe Justin Kuritzkes for Rewrites