【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本物映像が流出か?「サンダーボルツ*」の展開は中止されたとも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像とされるものがこの一週間の間に相次いでSNS上にあらわれていましたが、それが本物かどうかは確証が得られないままでした。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




しかし、今日流出した映像はこれまでのものより解像度が高く見やすいものですが、著作権侵害申し立てによりXやYoutubeの複数のアカウントから動画が削除。これにより、その流出動画が本物だったと公式に認められる形となりました。

現在はすぐに削除されるため、その動画をここで紹介する事は出来ませんが、基本的には最初に流出したバージョンと同じ内容のものであるようです。

最初のバージョンはVFXが未完成で、ぼかしプラスモザイクという二重の劣化で削除対応に至らなかった様子。この記事の執筆時点でもこちらの動画は再生可能になっています。

削除が始まっているのはその高画質バージョンで、おそらくは時間経過で「スパイダーマン:ブランニューデイ」のようにそのうち削除よりも拡散の方が速くなりますし、そもそも本物の映像が出たという事は公式による公開が近づいていたものとも考えられそうです。

ただしこれが予告映像なのかと言われれば少し怪しいところで、映画のクライマックスを切り抜いたクリップのようにも感じられるところ。そのあたりは公式の動画公開を待つ必要がありそうです。

また、「ドゥームズデイ」の関連ニュースとして、追加撮影のタイミングでアベンジャーズvs.ニューアベンジャーズのシーンが丸ごとカットされたとの事。

どうやら「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標について揉めていると描かれていた件は「アベンジャーズvs.ニューアベンジャーズ」という形で撮影されていたようですが、マルチバース崩壊の危機のタイミングでやる事ではないと結論づけたのか、ニューアベンジャーズタワーにて解決するように追加撮影のタイミングで変更されたとの事。

本作ではアベンジャーズとX-MENの対決も描かれるとされており、アベンジャーズとニューアベンジャーズが対決するのは冗長だったのかもしれません。ただし編集作業はまだ継続中であるため、それによっては再び差し替えられる可能性も残されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ゼンデイヤさんがティッシュ必須と予告

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMJを演じるゼンデイヤさんが、本作の鑑賞にあたってティッシュが必須になる事と、事前に見ておくべき作品について語りました。

海外メディア QMusic とのインタビューでゼンデイヤさんは「これまでの『スパイダーマン』シリーズをすべて観て、ストーリーを把握しておいてほしいですね。それから、ティッシュも用意しておいてください。そんな展開になりますから」と涙するシーンがある事を予告しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説がありますが、ゼンデイヤさんの発言はそれを裏付ける事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がコミックの「シークレット・ウォーズ」に則って展開するのであれば、ピーターが死亡したとしても特に問題ないと考えられそうです。

先週は「ブランニューデイ」の追加撮影も終わっていたにもかかわらず、スパイダーマンの撮影現場が目撃。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

「ドゥームズデイ」のワンシーンを撮影しているのではとも予想されていますが、今のところ詳細は分かっていません。

ただしトム・ホランドさんは「ドゥームズデイ」について「あの映画についてはあまり詳しくないんです。もともとネタバレ癖があるし、スタジオ側も詳しい内容を教えてくれないんですけど、すごく興味があります。ピーターにとってどういう意味を持つのか?どういう仕組みになっているのか?すごく面白そう。とてもワクワクしています。」と関与していない事をほのめかしています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出画像は本物説が拡大中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ブランニューデイ」の予告とされる映像や静止画が今週のはじめごろから流出し、話題になりました。これらは当初、偽物だと考えられていましたが、ここに来て本物だと主張する勢力が増加してきています。

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流出映像は生成AIによるものだという兆候は見られないとされつつも、フェイクである可能性が高いとされていました。

しかし、その背景には2025年初期に撮影セットで目撃されていた建造物がしっかりと入っていると指摘する人物が登場。

ドローンによる航空写真を正面からのショットに変更するのは人力ではそれなりに手がかかるものですし、AIで人を騙そうと考える浅はかな人間が背景まできっちりと拘るのだろうかと疑問が浮上。反転して今回流出したものが本物ではないかと考えるファンが増えているようです。

ただこれらが本物だとすると、初日にリークされた映像がまだ公式から削除依頼を受けていないという事実も気になるところで、未だにSNS上で難なく見られる事も疑問のポイントとなっています。

映像はドクター・ドゥームのセンチネルに対抗するためにソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シャン・チー、リード・リチャーズ、エレーナ・ベロワ、X-MENのメンバーであるナイトクローラー、ミスティーク、サイクロップス、ガンビット、ビーストらがアッセンブルする様子が描かれています。

来月のコミコンで予告が正式に公開されると期待されていますが、リーク映像の真偽についても続報があり次第、またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、第2弾予告の別バージョンでヴィランのヒントか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が今週公開され、ハルクの映像など新しいシーンが大量にお披露目されましたが、ヴィランについてはあまり言及されていませんでした。しかし、この予告の別バージョンにはとあるヒントが含まれていると言います。

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まずはソニー・ピクチャーズ公式チャンネルにもある正式公開バージョンの映像。

以下が別バージョン。正式バージョン公開前に流出と削除を繰り返していた映像との一致具合が高いものです。

この別バージョンの1分10秒頃から、スパイダーマンが道路に放り出され、モブに話しかけられるシーンが正式バージョンとは少し会話が異なっており、モブを操る誰かは「You’re the only person I can’t hop into.」(お前だけが、私が乗り移れない人間だ)と語っています。

ちなみに正式バージョンでは1分20秒頃からで、「you get rid of that monster inside of you?」(お前の中のモンスターは抑え込めたのか?)と挑発的な言葉に変更されています。※日本語版では「体の変異はどう?」と翻訳されている箇所。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

別バージョンのセリフに戻って、この映画でマインドコントロールが可能なキャラクターとして、ジーン・グレイの登場が考えられていましたが、コミックにおいてスパイダーマンがスパイダーセンスで精神攻撃から身を守ったというような事はなく、ジーンのような強力なテレパスがスパイダーマンを操れないというような事は考えにくいと多くの海外ファンが疑問に思っています。

そこで黒幕ヴィランの候補に躍り出たのが、正式なサブタイトルの発表前にも噂されていたスパイダークイーン。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

コミックのクイーンは「集合意識」を通して、昆虫や「昆虫遺伝子」を持つ人間とも意思疎通し、操ることができました。スパイダーマンのように強い意志を持つ者だけが彼女の支配になんとか抵抗できましたが、度重なる攻撃に苦しめられたあと2度目のキスをして恋に落ち、巨大なクモに変身した後にピーターは完全に彼女の命令に従うようになりました。

これがセイディー・シンクさんのキャラクターであるかどうかはまた別の問題ですが、少なくとも予告で通行人を操っているのはジーン・グレイではなさそうだ、というのが現状となりそうです。

ただしこのセリフはあくまで公式の公開バージョンには含まれていないものであるため、映画の編集の結果、これに関する展開が全てカットされているという可能性も否定できません。また、映像上は話者の口が見えない状態であるため、シーンとはまったく関係がないセリフを挿入している可能性も考慮すべきポイントです。

公式あらすじでは姿が見えない強力なヴィランが示唆されていましたが、劇場で鑑賞するまで秘密が守られ続けるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、三人のサブキャラに関する続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告が公開されましたが、セイディー・シンクさんの役については結局ほとんど分からないままでした。しかし本作で秘密が保持されているのは彼女だけではなく、いくつかのキャラクターも詳細が依然として伏せられたままになっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は詳細不明の三人のキャラクターについて続報を提供。

最初の予告編に声だけが登場していたキース・デイヴィッドさんのキャラクターについて、当時はヴィランのジャッカルだと考えられていた説を否定する形に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-mysterious-narrator-rumor/”]

リヒトマン氏は「彼はニュースキャスターを演じており、彼の姿は画面には一切映らない」と説明。

予告では「クモには3つのライフサイクルがある。ライフサイクルとライフサイクルの間の期間は、クモは脅威に対して脆弱になる。そして、生き残ったクモにとっては…それは一種の再生となる」というような内容のセリフでクモを研究する学者のような雰囲気を出していましたが、噂のジャッカルのような科学者ではなくニュースキャスターだと主張しました。

ライザ・コロン=ザヤスはジーン・デウォルフを演じていると噂されていましたが、その後、リヒトマン氏は彼女がキャシーと呼ばれていると報告。しかし今回のアップデートでは、ザヤスさんはやはりジーン・デウォルフだと言うことで、キャシーはキャラクターを秘密にするためのコードネームだった事になるようです。

コミックのジーン・デウォルフは刑事でスパイダーマンの味方の一人。ジーンはスパイダーマンに特別な感情を抱く描写もありましたが、このMCU版でジーンを演じるザヤスさんが53歳である事を考えると、そのような関係性は削除されると予想されそうです。

最後にキーナン・シプカさんが演じるとされているブロンドヘアの女の子についても言及。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

「このブロンドガールはピーターのアパートに住んでいて、”明らかに彼に夢中”らしいが、ピーターは彼女に全く見向きもしない」との事で、キーナン・シプカさんが出演しているかどうかは分からないとしました。

ただしこのブロンドガール自体は設定されているようで、サム・ライミ監督のスパイダーマン映画に登場していたウルスラ・ディトコヴィッチ(ピーター・パーカーが住むアパートの大家の娘)のMCU版のようなキャラである可能性が高いとされています。

劇場公開までの間にファイナルトレーラーやいくつかのTV向け30秒CMなども配信されると考えられており、これらで公式情報がアップデートされるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、過去5年で最高の初日売上を達成したと報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の公開と共に米国でのチケット予約がスタートし、その初日の売上が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を超えて過去最高を記録したと報じられました。

海外メディア Deadline の報告によると、具体的な売上金額は示されていないものの、「ブランニューデイ」は過去5年の最高記録を保持していた「ノー・ウェイ・ホーム」を超える初日売上を達成したとの事。

これによって、「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」と同様に最終的に10億ドルを突破する興行収入が期待出来ると言います。

また、「ブランニューデイ」と同等かそれ以上になると期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が年末の公開を控えており、約半年後の「ドゥームズデイ」のチケット前売り初日に関しても注目となりそうです。

主演のトム・ホランドさんは「ノー・ウェイ・ホーム」の頃に「スパイダーマンは30歳まで」と発言した事を撤回し、37歳ぐらいまでと延長しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-clarifies-his-2021-comments/”]

2021年、プロデューサーのエイミー・パスカルさんはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表。この時、トム・ホランドさんは明るい未来が待っているとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-new-trilogy-tom-holland-comment/”]

「ブランニューデイ」はその続編となる「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に向けて、このまま弾みをつけられるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Snares Best First-Day U.S. Presales In Five Years

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でルーク・ケイジのアクションシーンが目撃される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、シーズン2から引き続き登場するルーク・ケイジのアクションシーンが目撃されました。

投稿された動画は以下のようなもの。

極めて短い動画ですが、ルーク・ケイジが屋上で誰かを片手で投げ飛ばすシーンのようで、投稿者はリハーサルのようだと注釈を入れています。

シーズン2では紹介のみにとどまっていたルーク・ケイジですが、シーズン3ではアクションシーンも期待出来ると言う事でしょうか。

先日、海外メディア THR とのインタビューで本作のアクション監督を務めるフィリップ・J・シルベラ氏は、ディフェンダーズに関する計画について、「特定のキャラクターの復活に力を入れているので、きっと皆さんも驚くでしょう」と語っていました。

アイアンフィストの復帰も撮影現場で確認されていますが、こちらは今のところビジネススーツの姿でのみ確認。ヒーロースーツを着用するのかは分かっていません。先日はジェシカ・ヘンウィックさんがMCU復帰を希望していると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-jessica-henwick-wants-to-join/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像流出で真偽の議論が活発化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像がリークされています。これは数日前に流出した動画に関連するシーンだと見られていますが、双方ともに真偽不明となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-clip-explain/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






Reddit に投稿された画像は次のとおり。

The avengers doomsday sentinel footage has leaked in higher quality
by u/RedditorGoldVirgin in LeaksAndRumors

海外メディア CBM は生成AIによるものだという兆候は見られないとしていますが、この画像は前回流出した動画の一部のようでもあり、その真偽が議論されています。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装画像のリークがあった際には、それらの投稿は全て直ぐに削除され、後にイベントなどで発表されたアートや玩具のパッケージなどからそれらが本物であった事が確認されるようになりました。

前回流出した動画と、それに関連すると見られる今回の静止画は共に現状で削除されておらず、公式の無反応さをもってこれが本物ではないと考えるファンも多数います。

ヒーローたちがアッセンブルするこのシーンは事実であればクライマックスのひとつである事が想像出来ますが、「インフィニティ・ウォー」の予告では似たような集合シーンを見せてくれましたが、結局その後に新たな編集が加えられ、劇場公開バージョンとは異なる集合シーンとなりました。

今回流出したものが偽物、本物、本物だが未完成のいずれに該当するかはまだしばらく見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】アニメ「X-MEN’97」シーズン2は初回3話配信

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の配信が7月からスタートしますが、1日の初回放送は3話まとめて配信されると報じられています。

海外メディア WoDP によると初回3話連続配信になるとの事。

簡単な概要として「新シーズンでは、勇敢なミュータントチームX-MENが、時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たなミュータント嫌悪が台頭し始めていた」と紹介しています。

本作は全9話が予定されているため、初回3話のあと毎週新エピソード公開となれば、最終回は8月12日予定に。

シーズン1は高評価を獲得した本作ですが、シーズン2でもそれを維持できるのか注目です。

本作のエグゼクティブ・プロデューサーを務めたラリー・ヒューストンさんは、最近のインタビューでシーズン4の脚本開発が始まっている事をほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-97-s2-official-trailer-and-ep-teases-s4/”]

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」待望の新予告が正式公開、Y-Menの名前も?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が公開されました。ソニー・オランダが予告していたアムステルダムでのファンイベント中に公開され、オンラインでも公開されています。

最初に流出とされたものとはやや異なる内容でしたが、先週頃から出回っていたHD版などと同じ内容の映像で、そこから作り直して延期するような事態にはならなかったようです。

ぼかし等がなくなったことで見やすくなった正式な映像では文字などがはっきりと見えるようになり、ネッドの調査ボード(予告の1:10あたり)では、カルロス・ロドリゲスの名前が記載されているのが確認できます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

壁に貼り付けられた写真には「10年前、カルロス・ロドリゲスは、その見事なパルクール動画で一躍有名になったが、その後、謎めいたことに動画の投稿を停止した。彼は新たな名を名乗るようになったのだろうか?」と書かれており、この世界の10年前にカルロスが既にいたというイースターエッグが盛り込まれています。

コミックのカルロス・ロドリゲスはコミック「Young X-Men」に登場するマイナーヴィランで、カリフォルニアを拠点とする犯罪集団「Y-Men」のメンバーでした。年齢ははっきりと描かれていませんが、概ね20代前半から中盤の青年風に描かれており、「ブランニューデイ」に登場したカルロスの写真は外見が分かりづらいものの計算上はティーン前半である事が推測されます。

今のところこれはイースターエッグに過ぎないと見られていますが、今後のX-MEN映画に関係がないとは断言できず、伏線の候補として頭の片隅に留めておくのもいいかもしれません。

MCUではダメージコントロールが特殊な能力を持つ人間を制圧しようとしている為、彼の身柄も既に確保されているのかもしれません。

噂が渦巻くセイディー・シンクさんは今回の予告でも正体不明のままであり、この点はまだまだ議論が続くことになるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。