【噂話】「ドクター・ストレンジ3」、「シャン・チー2」の現状が明らかに。「ストレンジアカデミー」は正式に開発スタートへ。

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ3」と「シャン・チー2」はかなり以前からその存在が認められていましたが、大きな進展はありませんでした。これらの現状について、海外スクーパーが情報を発信しています。

ダニエル・リヒトマン氏は patreon (CBM経由)を通じて、「ドクター・ストレンジ3」と「シャン・チー2」が2026年までに撮影がスタートする計画はないと報告。しかしながらこれら2つはマルチバース・サーガの重要なピースとして設定されているようで、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までに劇場公開されるものと見られています。

「ドクター・ストレンジ3」は2作目映画の「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でストレンジとクレアがインカージョンの阻止のために次元の穴に飛び込むシーンで終わっており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と密接に関係している事が予想されています。

一方、「シャン・チー2」は 2022年当時に確認されたマーベルの商標から「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」(時の残骸)になると予想されていました。

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タイトルから考えて時間がテーマの作品で、征服者カーンを中心とする映画になると予想されていましたが、その後、カーン役俳優の裁判を経て、ディズニーとマーベルはMCUの計画を大きく変更。「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に変わったことが、「シャン・チー2」の進捗に大ダメージを与えていると見られています。

予想よりも遅れている2作の暗いニュースとは反対に、明るいニュースも。

同氏は先月、ドクター・ストレンジの魔法学校を描くコミック「ストレンジ・アカデミー」の実写ドラマの開発が正式にスタートしそうだと報告していましたが、それが実際にGOサインが出された事が確認されたと、今回報告しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-strange-academy-production-start-rumor/”]

コミック版とは教師や生徒が大幅に異なる事が予想されますが、MCUでは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のスカーレットウィッチによってカマータージが破壊され、ソーサラーたちの修行が中断されていました。

ドクター・ストレンジやウォンが若手育成のために新たな場を設ける事はソーサラー・スプリームの使命でもあり、アカデミーを設立する事は自然な流れとも言えそうです。

このドラマは「シークレット・ウォーズ」までにリリースする必要性が現状ではあまりないと考えられており、次のサーガの作品である可能性が高くなっています。

ソース:Filming Updates On DOCTOR STRANGE 3 And SHANG-CHI 2; STRANGE ACADEMY Said To Be “Officially” In The Works

【噂話】「スパイダーマン4」、「ブラックパンサー」、「X-MEN」などに関する最新の話題

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」を始めとして、最近話題の「ブラックパンサー」のティ・チャラのリキャストに関する噂や、長らく期待されているリブート版「X-MEN」などの最新の噂が報じられています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スパイダーマン4」がもともと現実的な地に足のついた映画になる予定だったと改めて報告し、現在は「ノー・ウェイ・ホーム」のようなマルチバースストーリーを再度描いていく方向に舵を切っているとしています。

氏は先週、「スパイダーマン4」から「ホームカミング」に登場していたスコーピオンとショッカーが再登場する予定だったが最新の脚本では削除されているとも報告していました。

MTTSH 氏はファンとのQ&Aの中で、リブート版「X-MEN」のチームメンバーが「X-MEN’97」に大きく影響を受けているようだと報告。2024年に話題となったアニメがリブート版のヒントになっている可能性があるようです。

また、2024年はMCUにビリー・マキシモフがMCUに復帰。「アガサ・オール・アロング」のもう一人の主人公のように描かれていましたが、双子のもう一方であるトミー・マキシモフは同様の展開にはならず、ドラマ「チャンピオンズ」まで再登場はないとの事。そしてビリーの恋人でコミックのヤングアベンジャーズのメンバーであるハルクリング/テディ・アルトマンについても同様だと言います。

そして、新しいティ・チャラに関する発表はすぐには行われないとも主張した他、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にバッキー・バーンズは登場しないと断言(そもそもどこから出た噂か不明)し、何らかの作品でクラシックなシルバーサーファーが導入されるようだとも予告しました。

最近スクーパーとしての活動を開始した BeyondReporter 氏は、「アガサ・オール・アロング」の第5話でセイラム・セブンの起源の物語がカットされたと述べ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の予告編は 2月9日 から 2月14日 の間に公開されるようだと言います。コミコンやD23で公開されたものと基本的には同じ予告編で、ごく僅かな新しいシーンが追加されていると報告しました。

MCUの2024年の劇場公開作品は「デッドプール&ウルヴァリン」の1本のみでしたが、2025年は「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が準備中で、さらに2026年には待望のアベンジャーズ新作映画などが予定されています。

ソース:MCU Rumor Roundup: Original SPIDER-MAN 4 Plans, X-MEN ’97-Inspired MCU Reboot, And Latest On New T’Challa

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ルッソ兄弟監督がもっと前の作品で戻る計画があった事を明らかに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で「インフィニティ・ウォー」、「エンドゲーム」のルッソ兄弟が帰って来る事について、海外メディア Empire とのインタビューでその経緯について語りました。

兄のアンソニー・ルッソ監督は「『エンドゲーム』は終わりであり、それを終わり以外の何かとして考え始めるのに少し時間がかかりました。」と、マーベルへの復帰が当然の動きだったわけではなかったと振り返りました。

私たちはケヴィン(ファイギ)とルー(デスポジート、マーベル・スタジオの共同社長)やマーベルのチーム全員と非常に親しくしており、長年にわたって話し合いを重ねてきました。多くのアイデアについて話し合ってきました。実際に何が起こったかというと、私たち全員を活性化させるアイデアに偶然出会ったのです。それが起こるまで、それは予想できなかった。そして、それが起こったとき、それは私たちが語らなければならない物語だ、という感じでした。

新しいアベンジャーズ映画では共に「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」を制作してきた脚本家のひとり、スティーヴン・マクフィーリーさんが戻ってきます。しかしこれも確実なものではなかったとしつつ、アベンジャーズ映画よりも前に戻る計画があったとも、弟のジョー・ルッソ監督は語ります。

この作品の前にも、考えていたアイデアはいくつかありましたが、ストーリーがどうしても見つかりませんでした。しかし、マクフィーリーがシークレット・ウォーズのコミック・アークをMCUでやる方法を思いついたことで、すべてがうまくまとまったんです。

スティーブに電話して、『おい、クレイジーなアイデアを思いついた。みんなで戻ってシークレット・ウォーズをやったらどう思う?』と言ったのを覚えています。スティーブは『絶対に嫌だ。』って感じで、電話を切りました。でも翌朝7時半に電話してきて、『オーケー、アイデアがある』って感じで話が進み出しました。

兄弟監督が「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で監督としてMCUに参加し、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を経てアベンジャーズの監督になった経緯を振り返ると、考えていたアイデアとはキャプテン・アメリカ4作目の映画であった可能性はありそうですが、詳細は語られませんでした。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同様に多くのヒーローとヴィランが登場すると考えられていますが、現時点で確実なのは公式発表されたドクター・ドゥームとしてのロバート・ダウニー・Jrさんと、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんの出演です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-doctor-strange-return-confirmed/”]

2019年の「エンドゲーム」の後、パンデミックやストライキによる大幅なスケジュールの遅延も影響して、実に7年ぶりのアベンジャーズ映画となる予定の「ドゥームズデイ」と、その次の年に来る「シークレット・ウォーズ」となりますが、ファンの期待を超える作品となるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:The Russos On Why They’re Returning For Avengers: Secret Wars: ‘That’s A Story We Need To Tell’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、グウィネス・パルトロウさんが出演契約にサインしたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、グウィネス・パルトロウさんがレスキュー/ペッパー・ポッツ役で戻る事について契約書に署名したと報じられました。

パルトロウさんは熱心なマーベルファンというわけではなく、トム・ホランドさんと共演した事を忘れている事や、「エンドゲーム」を見たことがないなどのエピソードが有名ですが、それでもペッパー・ポッツを演じることへの意欲は尽きていないようで、少し前には60歳を越えたポッツを演じることへの興味なども語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-natasha-romanoff-pepper-potts-future/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はヴィランのドクター・ドゥームをロバート・ダウニー・Jrさんが演じる事が発表されており、アイアンマン/トニー・スタークとまったく同じ顔である事が物語として機能するのかどうかがファンの議論の対象となっている最中で、ペッパー・ポッツが相対する事になればそのリアクションは注目となりそうです。

コミコンでロバート・ダウニー・Jrさんの出演が発表された際、グウィネス・パルトロウさん娘のモーガン・スタークを演じたレクシーレイブちゃんはそれぞれ驚きのコメントを投稿していました。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

【噂話】ブラックパンサー、ティ・チャラのリキャストオファーを断った三人の俳優が明らかに?ティ・チャラがF4映画に登場の可能性も

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ブラックパンサー」シリーズにおけるティ・チャラ王、あるいはティ・チャラ王子をリキャストしようとしているとする報道に関連して、オファーを断ったとされる俳優の名前が報じられました。

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Youtuber の @She_DreadzMe 氏によると、ジョン・ボイエガさん、ダムソン・イドリスさん、デヴィッド・オイェロウォさんの3人がMCUの新ブラックパンサー役のオファーを断ったとの事。海外メディア CBM もこの話は聞いたことがあるとしていますが、この中ではオイェロウォさんが48歳と年齢が高く、彼がやるのであればティ・チャラ王子であるトゥーサン(の変異体)ではなく、ティ・チャラ本人である可能性が高そうだと言います。

海外メディア Comicbook.com ではコミックのティ・チャラが初登場したのが「ファンタスティック・フォー」であった事に注目し、今夏公開の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」で新しいティ・チャラを紹介するのではないかと推測しています。

コミックのティ・チャラは1966年の「ファンタスティック・フォー#52」で初登場。謎のアフリカの支配者ティ・チャラはファンタスティック・フォーの4人を相手にする挑戦者として描かれました。

MCUの「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」が1960年代を舞台にしている事はコミックの歴史と奇妙な一致をしていると記事は指摘し、ここで新しいティ・チャラを紹介する事はルーツに敬意を払い、チャドウィック・ボーズマンさんの功績を踏みにじることもなく、「ワカンダ・フォーエバー」の出来事を台無しにする事もない絶好の機会だと言います。

「ファーストステップ」は一通りの撮影を終了している事と新しいティ・チャラ役が不明な事で、この映画の本質がコミックのような「ファンタスティック・フォーvs.ブラックパンサー」の構図になるとは考えらません。今から撮影をしても、さほど大きなシーンには出来ないはずです。

新しい俳優が決まったとの報道もまだ出ておらず、スタジオが実際にどういう計画をしているのかはもう少し見守る必要があります。

ソース:How Marvel’s Fantastic Four Reboot Could Introduce a New Black Panther

【噂話】「スパイダーマン4」のヴィランはまさかのキャラに変更か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」は現在大幅な脚本の書き直しが行われているとされていますが、最新の噂によると、ヴィランはハルクに変更されているようです。

Hot Mic の対談の中でジョン・ロチャ氏はスパイダーマンがパニッシャーとチームを組んでハルクと戦うという計画を聞いたと発言。これで決定かどうかは分からないと付け加えつつ、ジェフ・スナイダー氏はパニッシャーについては確信が持てないとしつつも、ハルクの事は耳にしているとしました。

これまではヴィランとしてメフィスト、ヌル、シニスター・シックスなどが噂になり、味方としてヴェノム、ゴーストライダー、ブラックキャット、デアデビルなどの名前が上がっていましたが、そのいずれとも違う新しい名前が出てきた事で、海外メディア CBM「マーベル・スタジオがスクーパーを惑わせるために虚偽の脚本を作っている」可能性も指摘しています。こういったリーク対策は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」などで実際に行われていた事でした。

コミックの中でスパイダーマンとパニッシャーが手を組むことはしょっちゅうで、ハルクとの対決も同様。つまりファンに人気の対決である事は間違いなく、これを実写化しようという判断は十分ありえる話です。

本作の撮影は8月開始が予定されているため、まだまだ脚本に割ける時間は多く確保されており、今後も変更される事が予想されます。実際の映画に登場するヴィランは果たして誰になるのでしょうか。

映画「スパイダーマン4」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月26日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン4」、最新の脚本では二人のヴィランが削除されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」は現在、脚本の大幅な書き直しが行われているとされていますが、この書き直し前の脚本にいたヴィランのふたりが現在は削除されていると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-scropts-rewrite-rumor/”]

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身の Patreon にてこれを報告。ボツになった脚本には「スパイダーマン:ホームカミング」にも登場していたスコーピオンとショッカーが含まれていたが、最新の脚本からは削除されていると言います。

初期プランではシニスター・シックスと戦う予定だったとも言われていますが、ヴェノムの登場や邪神ヌルとの戦いなども報じられており、「スパイダーマン4」の脚本に関する噂は混沌としています。

とは言え「スパイダーマン4」がマルチバースを再び扱う事と、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんが再び戻るとされている事を考えると、ヴィランも相応のキャラクターである必要があります。

ストリートを舞台とするのは「スパイダーマン5」になるとされており、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はここでスパイダーマンとキングピンとの対決を描くだろうと言う事で、スコーピオンやショッカーはどちらかといえば「スパイダーマン5」のほうがふさわしいかもしれません。

「ホームカミング」で将来のスコーピオンことマック・ガーガンを演じたマイケル・マンドさんは2022年にSNS上で再登場がないことに不満を見せていましたが、初登場から9年目となる来年の「スパイダーマン4」でも登場は見送られるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-homecoming-scorpion-sns/”]

しかし、「インクレディブル・ハルク」のティム・ブレイク・ネルソンさんが17年ぶりに「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に戻るという事実は、スコーピオンにもいつでも再登場の可能性が残されていると言えそうです。

【噂話】新しいティ・チャラが「アベンジャーズ」新作に登場か、過去には大規模なリキャスト運動も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」などでブラックパンサー/ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンさんは、2020年、結腸がんで亡くなり、「ワカンダ・フォーエバー」ではティ・チャラも病死したとして物語が進行しました。しかし、ここに来てマーベル・スタジオはティ・チャラを新たな俳優に演じさせようという動きを見せているようです。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトにて有料会員向けにこれを報告。次のように記しています。

マーベルが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前にカードをシャッフルし、ロバート・ダウニー・Jrがアイアンマンではなくドクター・ドゥームとして戻ってくることで、マルチバースの魔法によってティ・チャラが再演される可能性は確実に開かれていると聞いています。

スナイダー氏はマーベル・スタジオがこれまで、チャドウィック・ボーズマンさんのティ・チャラを再度取り上げることに躊躇していたと言います。これは「ワカンダ・フォーエバー」の公開に先駆けて、ケヴィン・ファイギ社長が明言していた事でもありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/kevin-feige-revealed-black-panther-2-plans/”]

しかし、その状況は変化しつつあるとし、既に新たな俳優へのオファーの動きもあるとの事。

コミコンでダウニーが大々的に発表されてから数ヶ月後の昨年秋、ある俳優にこの役のオファーが来たと聞いたが、彼らはそれを断った。ボーズマンの巨大な役割を引き継ぐことで、自分たちのキャリアの勢いを危険にさらしたくないからだ。ボーズマンの巨大な役割は、ハリウッドで最も才能のある黒人俳優にとっても、果たすには大きすぎるかもしれない。

このオファーは受ける側にもかなりのリスクがある事で、名前が明かされていませんが、そのオファーを受けた俳優は断ったようです。

チャドウィック・ボーズマンさんはブラックパンサー/ティ・チャラを演じた事でMCUとしてだけでなく、映画史に残る貢献を成し遂げました。マーベル・スタジオはこれを称賛し、リキャストしないという方針で「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」を制作しましたが、実際にはチャドウィックさんが亡くなってすぐから、各方面からティ・チャラをリキャストするべきだという声が上がり、スタジオのポリシーに反してリキャストを求める署名運動が巻きおこっていました。

これに続くようにチャドウィックさんの兄弟であるデリック・ボーズマンさんは「チャドウィックはティ・チャラがMCUに継続することを望んでいただろう。」とも発言。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-save-tchalla/”]

また、チャドウィック・ボーズマンさんがもともと「ティ・チャラをジェームズ・ボンドのように様々な人が演じたくなるようなキャラクターにしたい。」と語っていた事にも反しているとの指摘もありました。

そして共演者もティ・チャラはいつかリキャストされるだろうとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-2-winston-duke-comments-recast-tchalla/”]

SaveTchalla の動きは「ワカンダ・フォーエバー」の公開後にも再発していた為、スタジオはティ・チャラ不在が大きな問題である事を明確に認識しているものと考えられます。

「ワカンダ・フォーエバー」ではティ・チャラとナキアの息子トゥーサンが紹介された事でゆくゆくは彼が新たなブラックパンサーとし王座につく事も予想されていましたが、トゥーサンの成長まではまだ時間が必要なため、その代替案を計画しているのかもしれません。

問題としては、例えティ・チャラの変異体であろうとも、これに白人俳優を起用する事はハリウッド映画の人種差別問題の事情から受け入れられないだろうと簡単に予想できる事で、対象となる俳優の幅が大幅に狭められている事です。

今回のレポートでも「とある俳優がオファーを断った」としており、キャスティングが成立するにはまだ時間が必要かもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するとなれば「ブラックパンサー3」への登場もあるかもしれませんが、誰が新しいティ・チャラを演じるのかも含めて、しばらく見守る必要がありそうです。

ソース:Hot Rumor: Five Years After Chadwick Boseman’s Death, Marvel Is Looking to Recast ‘Black Panther’ Hero T’Challa

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、シルバーサーファー役が広大な世界をほのめかす

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でシルバーサーファーを演じるジュリア・ガーナーさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューで、マーベル映画に足を踏み入れる事に対する感想を述べています。

役作りで印象に残ったことや驚いたことがあったかどうか質問されたジュリア・ガーナーさんは「とにかく、その世界の大きさです。とても大きな宇宙で、正直に言うと、その一部になれてとても感謝しています。」と語りました。

そして「この仕事に携わっている皆さん、キャスティングは本当に素晴らしいです。そしてマット・シャックマン(監督)も素晴らしいです。とても興奮しています。」と付け加えています。

ジュリア・ガーナーさんは長らくシルバーサーファーを演じると噂されており、それが昨年の終わりに公式に認められました。コミックで複数存在するシルバーサーファーのうち、女性バージョンであるシャラ・バルを演じるとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-julia-garners-silver-surfer-only-once-rumor/”]

シャラ・バルは惑星ゼン・ラの女帝で、シルバーサーファーであるノリン・ラッドの恋人。ノリンがギャラクタスによって地球に追放されたとき、シャラはメフィストによって一時的に洗脳され、自分はラトベリア出身の人間の女性であると信じ込まされました。その間、ギャラクタスは惑星ゼン・ラを破壊し始め、ノリンはシャラにパワー・コズミックの一部を与え、彼女が惑星をかつての栄光に戻すのを手伝いました。

コミックのエピソードがMCUにどう落とし込まれるのかは分かっておらず、名前だけを引用したまったく新しいキャラである可能性も予想されています。

本作は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Silver Surfer Actress Teases Expansive Universe for the MCU’s Fantastic Four

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」に3人のキャラの再登場が確定したと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に再登場するキャラクターの一部が報じられました。「ドゥームズデイ」は当初、「ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、現在はメインヴィランを変更して再開発の最中となっています。

スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」にダフネ・キーンさんが演じるX-23/ローラ・キニーの再登場が確定したと報告。

「デッドプール&ウルヴァリン」でEarth-10005と神聖時間軸が描かれた事で、「ドゥームズデイ」では局所的にコミックの「アベンジャーズvs.X-MEN」が再現されるのではないかとも予想されています。また、ローラがコミックどおりウルヴァリンとしてスーツを着用し、活躍する事も期待されています。

それから数時間を置いて、同氏はエリザベス・オルセンさんが演じるスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが両作に登場する事を確認したと報告。

ワンダは「ドゥームズデイ」に登場すると噂されていましたが、「シークレット・ウォーズ」に登場するかは不明でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

そして、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は X を通じて、ケルシー・グラマーさんが演じるビースト/ハンク・マッコイが戻る事を報告。

ビーストは映画「マーベルズ」でのカメオのために新たにデザインされた事もあり、そのコストを再利用する可能性がある事は十分にあるとされて来ました。

いずれも基本的に再登場するだろうと考えられていたキャラたちですが、彼らが把握している最新の脚本では実際にX-23たちが確認されているようです。ただし、脚本は撮影中、そして映像編集中にも変更されるため、撮影されたからといって実際の映画に登場する保証はありません。

ビーストとX-23は別のマルチバースのキャラであるはずで、X-MENが少なくとも2つの世界からの登場となる事が物語にどう影響していくのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。