映画「マーベルズ」のデジタル配信が開始、Blu-rayは3月発売へ

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」のオンラインリリースが米国と同時に開始されました。その他日本では 2024年2月21日 にデジタルレンタルが、2024年3月13日 にディスクの発売が公式サイトにて発表されました。

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アメリカでは 2月13日 に Blu-ray や 4k UHD がリリース予定であり、日本では一ヶ月遅れでの発売となります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-the-marvels-blu-ray-release-date-in-us/”]

日本での特典映像などは米国版と同様に未公開シーン、NGシーン、インタビュー映像、オーディオコメンタリなど概ねいつも通りの内容となっています。そのうちのひとつ、パク・ソジュンさんが出演する惑星アラドナの未公開シーンがオンラインで公開されています。

MCUの前前作にあたる「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、前作「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」は米国でのディスク発売の翌日にディズニープラスでの配信が始まっている事から、「マーベルズ」は現地時間の2月14日からの配信となる可能性が高いと見られています。

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ドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」の撮影は残す所あと数日、キャスリン・ハーンさんが明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」の主演を務めるキャスリン・ハーンさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で、残りの撮影があと数日であることを明かしました。

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エミー賞の授賞式会場でドラマの最新情報について尋ねられたハーンさんは「あと数日で撮影が終了するわ。ほとんど完成しているの。とてもエキサイティングな内容よ」と回答しました。

さらに本作に対する心境について質問されると、「マーベルファンはもちろん、魔女が好きな人なら誰にでも(笑)みんなに見てもらえるのが待ちきれません。魔女を演じたくない人がいるっていうの?子供時代のハロウィンは、ずっと魔女役をしていたわ」と述べました。

本作はドラマ「ワンダヴィジョン」のその後を描く作品で、「ワンダヴィジョン」のヴィランとして登場したアガサ・ハークネスを主人公として物語が展開する事になります。

アガサ・ハークネスはコミックではワンダの師匠にあたるキャラクターでありヒーローですが、MCU版ではかなりアレンジされています。

アガサが本作でどのような変化をしていくのかが注目される一方で、本作がワンダの復活の舞台を準備する可能性や、ヤングアベンジャーズの新たな候補者を紹介する可能性なども注目のポイントとなっています。

ドラマ「アガサ:ダークホールド・ダイアリーズ」はディズニープラスで配信予定です。

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映画「X-MEN:ダークフェニックス」、ストーム役アレクサンドラ・シップさんはMCU復帰に興味なし

20世紀FOX制作のマーベル映画「X-MEN:アポカリプス」「デッドプール2」「X-MEN:ダークフェニックス」でストーム/オロロ・マンローを演じたアレクサンドラ・シップさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)での再演について、現在の心境を語りました。

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海外メディア Entertainment Tonight とのインタビューで再演について質問されたシップさんは「興味がありません。ちょっと面白そうだけど、でも、再演に興味はないんです(笑)」とキッパリと否定しました。

「私のキャリアで好きなところは、いろんな役を演じられること。今の時点で、ストーム役でやるべきことはやった気がしているし、この役を完璧に演じられる他の女性がたくさんいると思います。そういった人たちを応援しています。でも私自身は、人生の別のステージにいるように感じています。」

シップさんがストーム役への復帰を否定しているのは今回が初めてではありません。2022年のComicBookMovie とのインタビューでは、「将来的には、もっと肌の色の濃い女性がストームを演じるのを見てみたいわ」と語っており、以前から復帰に消極的な姿勢を見せていました。

「あの経験は大好きでした。20代をX-MENの一員として過ごしたのは、私にとってとても重要な事です。あんな大作に参加したことはなかったし、子供時代の憧れのヒーローだっただけでなく、ハル・ベリーが演じた役を継承できたのは大きな名誉でした」とシップさんは振り返っていました。

現在制作中の映画「デッドプール3」では多くのX-MENの再登場が報じられており、この撮影と同時期にハル・ベリーさんがSNS上で金髪から銀髪に変化している事が確認され、ハル・ベリーさんのストームが戻ってくるのではないかと多くのファンは考えています。

アレクサンドラ・シップさんとは真逆にハル・ベリーさんはストーム役の再演を熱望しており、スタジオからのオファーさえあればすぐにでも実現可能なようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/halle-berry-wants-return-storm-again/”]

映画「X-MEN」シリーズはディズニープラスで配信中です。

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【噂話】「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ホワイトタイガー登場の計画は変わらないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は現在脚本の書き直しが行われている最中であり、数週間で撮影が再開されるとキャストが報告しています。生まれ変わる脚本の内容によってはこれまでに報じられてきた噂のいくつかが消えると考えられますが、ホワイトタイガーは書き直し後の脚本にも残されていると言います。

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スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身の Patreon にて有料会員向けにこの話題を提供。ホワイトタイガーの役どころに変更があるかどうかは不明ですが、登場計画自体は新しい脚本にも維持されているようです。

以前はホワイトタイガー/ヘクター・アヤラが序盤の依頼人として登場するとされ、変更前の脚本についてある程度報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-white-tiger-role-rumor/”]

また、2022年11月にホワイトタイガー/ヘクター・アヤラ役にジェナ・オルテガさんが起用されていると報じられています。オルテガさんは2013年の映画「アイアンマン3」で俳優デビューしており、最近では2022年のNetflixドラマ「ウェンズデー」でも話題になった事から、この噂に対するファンの期待は大きくなっています。

撮影が再開されればこの噂の真偽について、さらなる情報が出てくると期待されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」はディズニープラスで配信予定です。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」、ネトフリ勢登場見送りの噂の中、ジョン・バーンサルさんが再演について「全力を尽くす」と語る

Netflixのマーベルドラマ「パニッシャー」で主人公のパニッシャー/フランク・キャッスルを演じたジョン・バーンサルさんが、海外メディア Collider とのインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」での同役再演について語りました。

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バーンサルさんは2019年に「パニッシャー」シーズン2を終えて以来の再演について「あのキャラクターがこれほど深く強く人々の心に響いたのには理由があると思います。」と語りました。

「コミックファンや救急隊員、軍隊の人々、そして世界中の人々の心の中で、です。きっと誰の中にも小さなフランク・キャッスルが居るのだと思います。彼は僕の中にも強く存在していて、僕自身もこのキャラクターを深く愛しています。だからこそ、もし彼が再びスクリーンに登場するのであれば、絶対に妥協せずにやらなければならないと思っています。原作への敬意とフランクの本質への忠誠心は絶対に欠かすことができません。もしその日が訪れた時は、僕が全力で最高のものを作りあげることを約束します。」

「ボーン・アゲイン」撮影の再開に関してインタビューでは触れられませんでしたが、キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは数週間以内だともコメントしていました。

本作では過去にNetflixからジェシカ・ジョーンズの再登場が報じられていましたが、その後キャンセルとなり代わりにパニッシャーの再登場が報じられた経緯があります。

MCUの神聖時間軸にNetflix作品が追加されて以降、合流についてはさらに期待が大きくなっている所ですが、一方でスクーパーは「ボーン・アゲインにディフェンダーズは登場しない」とも報告しています。メディアによってはこれをNetflixキャラクターが登場しないとも報じていますが、そもそもパニッシャーはディフェンダーズではなかった事もあり、バーンサルさんの今回のコメントもあわせてパニッシャーの登場計画は維持されているようです。

しかしながら、本作は撮影再開の前に脚本を書き直ししている最中であり、最近も登場しないとされていたキャラクターの再登場が報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-karen-and-foggy-return-rumor/”]

脚本がもう少し確定するまで、多くのキャラクターの可能性は曖昧な状態であると考えるのが適切なようです。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」はディズニープラスで配信予定です。

ソース:‘The Punisher’s Jon Bernthal Thinks There’s a “Little Bit of Frank Castle in Everybody”

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【噂話】「サンダーボルツ」、セントリー役後任は「ウォーキングデッド」スティーヴン・ユァンさんの共演者か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」からスティーヴン・ユァンさんが降板する事が明らかになって約10日。その後任者について複数のスクーパーが報じています。それによると、スティーヴン・ユァンさんとは「ウォーキングデッド」で共演経験のあるオースティン・エイブラムスさんが話し合いの席についていると言います。

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ダニエル・リヒトマン氏がオースティン・エイブラムスさん起用の可能性を報告し、CWGST氏はデーヴ・パテールさんが見送られた事を報告しています。

現状ではまだ契約が確定しているわけではないようですが、「サンダーボルツ」は3月頃からの撮影開始を予定しているため、そう遠くないうちに決断されるものと見られています。

本作はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになると見られています。

コミックではマーベル最強クラスのパワーを持つとされるセントリーがこのサンダーボルツに加わることになり、重要な役割を果たしていく事になりそうです。

映画「サンダーボルツ」は 2025年7月25日 米国にて劇場公開予定です。

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【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」にフォギーとカレンが再登場か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に、Netflixドラマの「デアデビル」でカレン・ペイジを演じたデボラ・アン・ウォールさんと、フォギー・ネルソンを演じたエルデン・ヘンソンさんが戻ってくると報じられました。

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ジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトでこれを報告。

本作は2023年のストライキが始まるまでに約半分の撮影を終えていたと言われていますが、ストライキが始まって6月の時点でスタジオ幹部らによって再評価、一部の作り直しが決定され、10月にはもとの脚本家らが解雇されています。

元の脚本の内容は以前に少しリークされており、そこではカレンとフォギーは登場しないとされていました。この理由はさらに遡って 2023年3月、俳優のスケジュールの競合が原因だとされていました。

2023年に約半年にわたって行われたストライキはMCUだけでなく、ハリウッドのすべての映像作品の制作スケジュールに多大な影響を与えましたが、他社作品のスケジュールも乱れた結果、彼ら二人のスケジュール問題が解消されたと見られています。

脚本の書き直しの機会とスケジュール競合問題が解消された結果、今回の報道のような方向へと舵が切られた可能性があるようです。

しかし、「デアデビル:ボーン・アゲイン」にカレンが戻ってくる事と Netflix 作品が公式に神聖時間軸に加わったことはデアデビルことマット・マードックの恋愛事情において問題を引き起こすことになります。マットはドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でシーハルク/ジェニファー・ウォルターズと一夜を共にしており、「ボーン・アゲイン」や今後のMCUでこの三人の関係がどのように展開していくのかも注目となりそうです。

本作は全18話のシリーズとなる本作は2回の時期に分けて配信されるスプリットシーズンとしてディズニープラスに登場予定ですが、何度かの延期のあと、具体的なリリース時期はわかっていません。

ソース:‘Daredevil’ Exclusive: Deborah Ann Woll and Elden Henson Are Back for ‘Born Again’

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アニメ「ホワット・イフ・・・?」S2、ヘイリー・アトウェルさんが今後のキャプテン・カーターについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2でキャプテン・カーターを演じたヘイリー・アトウェルさんが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」での役割と今後のペギーについて、海外メディア Comicbook.com との間で自論を展開しました。

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アニメ版のキャップと実写版のキャップが同一人物なのかという視聴者の疑問に対し、アトウェルさんは両者を比較して次のように述べています。

信じられないほどの蜘蛛の巣のような可能性と並行世界の存在のおかげで、ひとつの糸に縛られすぎない自由があると思います。「ドクター・ストレンジ」における彼女は特定の役割を果たしており、もっとシリアスで真面目でした。『I could do this all day』と言い放って、すぐにフリスビーに真っ二つにされるギャグも、楽しくてばかげた要素のひとつです。

そして彼女にとって変わらない部分があるとしながらも、別の彼女がたくさん存在することについて自身の考えを示しました。

「ホワット・イフ」でのテイストと実写版は必ずしも合致しないと思います。プロジェクトごとに必要とされるものに応じて、彼女たちはそれぞれの世界の中で存在し続けることができます。そして、キャプテン・カーターというキャラクターが発展していくにつれて、彼女の多くの側面を取り入れていくことができると思います。彼女は自分がやることを愛しているという事実を持ちながら、責任感が肩にのしかかっています。彼女は常にスティーブを愛し続けるでしょうが、悲しみを乗り越えてより深い目的意識と自分らしさを身につけることができるでしょう。観客が彼女を愛する部分に基づいて彼女の成長を続けていくことができると思います。

「ホワット・イフ」シーズン2のラストではシーズン3で「寄り道」をする事が予告されていましたが、この寄り道の後、Earth-838に到着してイルミナティに参加するとは考えていないようで、別の未来を歩むことになるだろうと考えていると明かしました。

シーズン3においてキャプテン・カーターがどのような物語に巻き込まれていくのか、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」とは別の実写版キャプテン・カーターが登場する可能性はあるのか等、まだまだ気になる疑問は残されていますが、ヘイリー・アトウェルさんは様々なバージョンのペギー・カーターを演じることについて今も前向きな姿勢を見せています。

そしてアトウェルさんはペギーとスティーブ・ロジャースの間に子供がいるバージョンも考えている事を明かしつつ「その子はベンチャーキャピタリストか、テクノロジーオタクなど両親とは全く違うタイプで、”ふたりとも、うるさいわ”と言うようなタイプかもしれません。”逆らって、両親とは全く違うことをしてやる”みたいなね」と語りました。

コミックやゲームのユニバースでは二人の間にいくつかのバージョンの子供が存在していますが、彼女らやオリジナルの子供がMCUに登場する可能性も捨てきれないのかもしれません。

アニメ「ホワット・イフ・・・?」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

ソース:Hayley Atwell Reveals Major Hope For Captain Carter Story (Exclusive)

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映画「マーベルズ」よりヴァルキリーの削除シーンが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」の米国でのオンライン配信、ディスク発売を控え、特典映像のひとつである削除シーンが公開されました。そこではテッサ・トンプソンさん演じるヴァルキリーとブリー・ラーソンさん演じるキャプテン・マーベルの特別な関係をほのめかしています。

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ヴァルキリーは通信の出だしから「ああ、キャプテン。私のキャプテン」と呼びかけつつも、キャプテン不在で応答したカマラがミズ・マーベルと名乗ったことで二人が結婚したのではないかと疑っています。

キャプテン・マーベルとヴァルキリーがレズビアンの関係にあることは映画本編でも示唆されていましたが、削除されたシーンではもう少しだけ言及があったようです。

コミックの二人の間に恋愛関係はなく、キャロル・ダンヴァースはウォーマシンことジェームズ・ローズと引っ付いたり別れたりを繰り返しています。こちらの二人の関係は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でもほのめかされていましたが、「シークレット・インベージョン」によって明らかになったようにこの時のローディはスクラル人がなりすましていたものでした。

「マーベルズ」でキャロルとヴァルキリーの恋愛がわずかに描かれたのはもともとネット上での二次創作から始まっており、ブリー・ラーソンさんとテッサ・トンプソンさんらはこのミームを気に入っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tessa-thompson-comments-captain-marvel-valkyrie-relationship/”]

今後のMCUで二人のヒーローはさらに深い関係になっていくのでしょうか。

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映画「マーベルズ」の米Blu-ray発売日、特典映像の内容が明らかに─パク・ソジュンさんの惑星アラドナの舞台裏も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」の米国でのオンラインリリース日、Blu-ray 及び 4k UHD、そして特典映像の内容が明らかになりました。これはアメリカでのプレスリリースによる内容で、日本で発売される商品の内容とは異なる可能性もあります。

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2024年1月16日 火曜日:オンラインビデオリリース。Apple TV、Amazon、Google Play などのデジタル プラットフォームで映画を購入できるようになります。

2024年2月13日 火曜日:ディスクリリース。4K Ultra HD、Blu-ray、DVD で利用可能になります。 

海外メディア The Direct によると、特典映像の内容は以下のとおりです。

ファンは、未公開シーン、ギャグシーン、メイキング映像、そして『The Marvels』の脚本家兼監督であるニア・ダコスタとVFXスーパーバイザーのタラ・デマルコのオーディオコメンタリーなど、独占的なボーナスコンテンツにアクセスすることができます。

ボーナス映像には、4つの未公開シーンが収録されており、主にメインヒーローたち、ムニーバの宇宙での時間、そして緊迫した追跡シーンを中心に展開します。

キャプテン代理:カマラは、予期せぬ入れ替えでキャロルの船の中にいり、ヴァルキリーからの電話に信じられない思いで応答します。

事態は掌握済み:キャロル、カマラ、モニカはアラドナを救出するために解決策をブレインストーミングしています。

宇宙ヨガ:ムニーバがヨガを教えている横で、ニック・フューリーが呆然と眺めています。

追跡:タイ・ロンがカマラを追いかける、緊張感あふれるシーンが展開します。

ボーナスパッケージには、2つのフィーチャーレットも収録される予定です。 「エンタングルド」は、『The Marvels』監督のニア・ダコスタが、大規模な制作をどのように処理し、パク・ソジュン演じるヤン王子の惑星でのMCU初のミュージカルナンバー「アラドナ」をどのように成し遂げたのかに焦点を当てています。 「制作日記」は、『The Marvels』の撮影中のキャストとクルーの心温まる瞬間を紹介しています。

そして、ディズニープラスでの配信日は前作の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」、前前作の「アントマン&ワスプ:クアントマニア」と同様にディスク発売の発表には含まれていませんが、両作品ともディスク発売の翌日にディズニープラスで配信開始となっていました。

「マーベルズ」の劇場公開日とBlu-ray発売日の間隔は95日となり、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」が82日、「クアントマニア」が89日、「GotG3」が89日の間隔だった事を考えると、「マーベルズ」のディズニープラス配信日がディスク発売の翌日となる2024年2月14日(96日差)が有力視されています。ただし、間隔は89日がこれまでの最長であったことや、以前はBlu-ray発売よりディズニープラス配信のほうが早かった事もあり、「マーベルズ」がこの予想より早くに配信される可能性も少なからず残されています。

なお、冒頭でも記述しましたが、これらは米国でのリリース情報であり、日本での商品内容とは異なる場合があります。また、リリース日についても異なる可能性があるため、別途日本のディズニーの発表を待つ必要があります。

ソース:The Marvels Online Release Date Revealed: When Will It Start Streaming?

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