【噂話】「デッドプール&ウルヴァリン」にハンターB-15が再登場か、その他ガンビット、X-23、ヒューマン・トーチの続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に、ドラマ「ロキ」からウンミ・モサクさん演じるハンターB-15が再登場すると海外メディア TCC が報じました。本作では「ロキ」でおなじみのTVAが大きく関与しており、ハンターB-15の再登場はそれをより強固なものにするようです。

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「デッドプール&ウルヴァリン」の最初の予告ではTVAのパラドックスというエージェントが新しく紹介されましたが、シネマコンで公開されたフッテージ映像によれば、彼は視聴者にとっての味方ではないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-footage-detail-cinema-con-2024/”]

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストではTVAが生まれ変わったような印象を受けましたが、パラドックスは「神聖時間軸を守る」事を任務としているようで、言うなれば在り続ける者のプランを支持する旧体制派のキャラクターと言えそうです。

デッドプールが予告内でTVAのエージェントたちと切った張ったの大立ち回りをしているのも見てわかるように本作のTVA(パラドックスとその手勢)が完全な味方と言える状態ではないのは明白で、B-15の再登場はデッドプールとウルヴァリンを真に正しい方向に導く可能性が考えられます。

そしてウルヴァリンは「X-23を救おうとして死んでしまう」という映画「ローガン」における未来を見せられるようで、これはロキとメビウスの出会いの反復となっているようです。

また、そのダフネ・キーンさん演じるX-23と、チャニング・テイタムさん演じるガンビットについて、ちょい役ではなく想像以上に大きな役割だとも報じられました。

先日のX-23の変異体に関するニュースもこれに関連しているのでしょうか。

さらに永らく噂になっているクリス・エヴァンスさんのヒューマン・トーチについて、再度報じられています。

元々「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で再登場すると噂されていたクリス・エヴァンスさんですが、最終的に同作に登場したのはヒューマン・トーチではミスター・ファンタスティックとなりました。

クリス・エヴァンスさんは様々なインタビューで「スティーブ・ロジャースの最後に非常に満足している」としてキャプテン・アメリカ再演について難色を示しつつも、ヒューマン・トーチ再演については常に意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/chris-evans-wants-mcu-fantastic-four-role/”]

昨夜公開された第2弾予告でもいくつかの再登場キャラクターが表示されていましたが、今後の続報にも注目です。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:Exclusive: ‘Loki’ Series Character Appearing in Deadpool & Wolverine

映画「デッドプール&ウルヴァリン」新トレーラーが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の新たなトレーラーが公開されました。2月に公開されたファーストティザーに続く2つ目の予告動画で、ライアン・レイノルズさんらが事前に予告していたものです。

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日本のマーベル・スタジオ公式Xも今夜の公開を予告していましたが、記事執筆時点で日本語版は公開されていません。

今回のトレーラーではデッドプールとウルヴァリンの出会いが描かれている他、ヴィランのカサンドラ・ノヴァについてもしっかりとお披露目となりました。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

「デップー3」ライアン・レイノルズさんが予告の予告を公開、第2弾予告は今日明日リリース

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演を務めるライアン・レイノルズさんが、自身のYoutubeチャンネルにて本作の新たな予告を明日公開するという予告動画を公開しました。

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ライアン・レイノルズさんとマーベル・スタジオの公式 X は「デッドプール&ウルヴァリン」の予告の予告動画を公開。あわせて新たなポスターも公開されています。

動画はウルヴァリンの過去の映画を断片的につなぎ合わせた映像で、「いつか、君は爪をしまう日が来る。それは多くの人々を非常に悲しませるだろう。」とレイノルズさん演じるウェイド・ウィルソンが語りかけ、「でもある日、君の古い仲間であるウェイドが君に再び戻ってくるよう頼む日が来る。その時は『はい』と答えてくれ。」と締めています。

現地時間の月曜日に新トレーラーが公開される予定で、日本では時差の関係で早ければ本日中になる可能性があります。予告の予告の内容からして、次のトレーラーでは最新のウルヴァリンの動く映像が見られるのでしょうか。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はサムが真のアベンジャーズとなる映画だとアンソニー・マッキーさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の主演を務めるアンソニー・マッキーさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、主人公を交代して開幕するシリーズ最新映画の見所について語りました。

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「ブレイブ・ニュー・ワールド」は「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」よりも「10倍は大きい」と感じると言うマッキーさんは、 「当初から我々が交わした最大の話し合いの一つは、これを『ファルコン&ウィンター・ソルジャー パート2』ではなく、独自のストーリーと独自のキャラクターを備えた独自の映画にするということでした。」と説明。

セバスチャン・スタンさん演じるバッキー・バーンズとこれまで同様に仲良くする代わりに、ダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレスとコンビを組むことになります。これは原作コミックにもある流れであり、「サムとトレスは均等にくびきを負っています。」と前置きし、「サムはトレスの司令官となります。スティーブを尊敬していたり、バッキーと喧嘩をするような関係とは違って、トレスとの間には別の友情のようなものがあります。」と本作におけるサイドキックとの関係性について語りました。

さらに「インクレディブル・ハルク」からサディアス・ロスとサミュエル・スターンズが再登場する事について、「この映画は明確なリセットです。これは本当に、この世界が何であり、この世界がどうなるかというアイデアを再確立します。本作では、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のように、マーベルが向かっている方向性の明確な新しいブランディングを得ることができます。」と述べ、「インクレディブル・ハルク」を必ずしも見直す必要はないとアドバイスしました。

「今や新たな、より大きな敵がいることを示唆しています。新しいフロンティアがあり、私たちが征服しなければならない新たな領域があります。『キャプテン・アメリカ/ファースト・アベンジャー』から『エンドゲーム』まで、敵は常に善対悪でした。それを克服した今、次はどこに進むのでしょうか? 悪者たちが再び現れるとき、どのような形で現れるのでしょうか? これは新しい物語であり、新しいキャラクター、新しい信念があり、私たちが進む新しい世界の新しいアイデアを生み出します。」と語っています。

そして過去作との違いについて、「ポータルを通ってやってくるエイリアンや飛行機とは対照的に、現実に即したアクション映画にするほうが理にかなっています。私はこれまで多くの作品に出演し、そのすべてを見てきましたが、サムが真のアクションスター、そしてアベンジャーとしての地位を確立する機会は、この映画によってもたらされます。」と述べました。

先日のシネマコンで初となる映像が公開された事を皮切りに、公式、非公式を問わず様々な情報が取り沙汰されるようになった「キャプテン・アメリカ/ブレイブ・ニュー・ワールド」。

制作関係者や出演俳優のコメントも始まり、ここ数年のMCUに比べると比較的早い段階でプロモーションが開始されているようにも感じます。これもディズニーの新たな戦略のひとつなのでしょうか。

本作はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレスが再登場し、ドラマで破損したファルコンスーツを受け取っていた流れから二代目ファルコンになるとされています。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、米国にて劇場公開予定です。

ソース:Anthony Mackie enters Brave New World in first look at next Captain America

ライアン・レイノルズさんが「デッドプール&ウルヴァリン」コラボ仕様のジン発売を発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演を務めるライアン・レイノルズさんが、アビエーションとのコラボとしてデッドプール仕様の特別なジン・ボトルを発売する事を発表しました。

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「バーに願いを込めて、デッドプール映画のカスタムバージョン6種類の限定版アビエーションボトルが間もなく登場します」とコメントを添えて短い動画を投稿。

アビエーションの公式ウェブサイトによると、MCUにかけて「GINEMATIC」ユニバースと表現。以下のような概要になっています。

マーベルのジネマティック・ユニバースを楽しもう アビエーション・アメリカン・ジンは、マーベル・スタジオの「デッドプール&ウルヴァリン」にインスパイアされた6種類の限定版ボトルバリアントを発売します。 これらの限定版ボトルは、アメリカ合衆国、イギリス、カナダ、オーストラリアの小売店で入手可能になります。

「洗練された黒いガラスに包まれ、赤いカスタム ストリップ スタンプと金属のディテールがアクセントになったこれらのボトルは、映画とスピリットの両方のファンにとって究極のコレクター アイテムです。象徴的なキャラクターにうなずき、各ボトルのバリエーションには 6 つの特徴的なデッドプールのアイコンの 1 つが表示されます。限定版のボトルには、ファンがよく知っている完璧で滑らかなアビエーション アメリカン ジンが詰められています。」 と紹介されており、カルダモン、コリアンダー、フレンチラベンダー、アニスの種、ササパリラ、ジュニパー、2種類のオレンジの皮が特徴との事。

初夏から全米の棚に並ぶ予定としています。

製造数が限定されている他、日本の小売店にも出荷されないとの事で、欲しい方は運良く輸入品を見かけるか、現地へ赴く必要があるようです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

【噂話】「デッドプール&ウルヴァリン」、ナタリア・テナさんがX-23として出演するという

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」に、ナタリア・テナさんがX-23/ローラ・キニーの変異体として登場すると、海外メディア NPN が報じました。FOXが2017年に公開した「LOGAN/ローガン」に登場したローラの年老いたバージョンになるようです。

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先月、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のニンファドーラ・トンクスや「ゲーム・オブ・スローンズ」のオシャ、「ジョン・ウィック:コンセクエンス」のカティアなどを演じたナタリア・テナさんが、MCUに参加しているようだと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/natalia-tena-joined-mcu-rumor/”]

その段階では役だけでなく出演作品自体も不明とされていましたが、今回の報道では「デッドプール&ウルヴァリン」での「ローラ変異体」という具体的な内容になってきたようです。

冒頭では英語の元のワードどおりに年老いたと表現しましたが、ナタリア・テナさんは記事執筆時点で39歳であり、単純に成長したバージョンを演じるのか、それとも「アベンジャーズ/エンドゲーム」での老スティーブのように特殊メイクで老人になるのかは不明です。

「ローガン」でローラを演じたダフネ・キーンさんも出演しているとの噂がありますが、二人のローラはウルヴァリンたちとどのような会話を交わす事になるのか、注目となりそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-dafne-keen-x-23-rumor/”]

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Natalia Tena Joins Marvel Studios’ Deadpool & Wolverine as [Spoiler] Variant.

テイラー・スウィフトさんの新曲が「デッドプール&ウルヴァリン」でのカメオをほのめかしているのではないかと話題に

先日米国でリリースされたテイラー・スウィフトさんのニューアルバム「The Tortured Poets Department 」のとある楽曲が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」へのカメオ出演の噂をほのめかしているのではないかと、海外SNS上で話題になっています。

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アルバムに収録されている「Clara Bow」という楽曲の最後のパートの歌詞が以下のようになっています。

You look like Taylor Swift
テイラー・スウィフトみたい

In this light
この光の中で

We’re loving it
みんなそれを気に入ってる

You’ve got edge, she never did
あなたには彼女にない魅力がある

The future’s bright
未来は明るくて

Dazzling.
キラキラしてる。

テイラー・スウィフトさんは以前からダズラーかレディ・デッドプールでのカメオの可能性が噂されており、今回の歌詞はミュータントで歌姫、そして音を光に変換する能力をもつダズラー/アリソン・ブレアをほのめかしているのではないかと、SNS上で話題になっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-marvel-australia-tease-taylor-swifts-rumor/”]

日本語訳でみるとこの部分だけではさほど特別な内容の歌詞ではありませんが、ダズラーの能力である光に関する表現が多い事と、歌詞の最後が Dazzle の変化形で締められている所は「実際にそうかも」と思わせています。

「デッドプール&ウルヴァリン」を制作するショーン・レヴィ監督はテイラー・スウィフトさんの「All Too Well」のショートフィルムにスウィフトさんの父親役で出演した過去があり、さらにスウィフトさんとライアン・レイノルズさんの妻ブレイク・ライブリーさんは大の親友という間柄で、カメオを依頼するには十分な関係性。

監督は先日のシネマコンの会場でも噂について直撃され、「私が答えられないとわかっている質問をあえてするなんて信じられません。」と返答。 「私が答えられないのはわかっているでしょう。アメリカ中が知っている事です。ここシネマコンで先ほど言ったように、この映画に誰が出演し、誰が出演していないのかという噂の蔓延は驚くべきことです。なぜなら、7月26日までは誰も真実を知ることはできないからです。」と、噂について制作陣から何かを提供する予定はない事を明かしました。

映画の公開まで100日を切っており、もうしばらくは噂を楽しみながら待っておく必要があるようです。

本作の米公式あらすじは以下の通りです。

中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

「デッドプール&ウルヴァリン」はライアン・レイノルズさんとヒュー・ジャックマンさんに加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。

また、「X-MEN」シリーズや「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュワートさんが本作の撮影を終えた事をほのめかし、出演を暗に認めていました。

そのほかにも多くの再登場キャラクターがいるとも報じられています。

そして以前には、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが「デッドプール3」にカメオ出演したいとも明かし、「デッドプール3」の脚本家も実現すればクールだと語っていました。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、海外マクドナルドのおもちゃが流出で登場キャラの一部が判明か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」と海外のマクドナルドのコラボグッズの詳細が明らかとなり、映画に登場するキャラクターの一部が判明したとして話題になっています。

※これより先は「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のネタバレを含んでる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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ポルトガル語圏のマクドナルド(地域の詳細は不明)で商品に付属する8種類のおもちゃが紹介されている画像で、キャプテン・アメリカ2種とファルコン、それからキャプテン・アメリカの盾とファルコンのレッドウィング。あわせて5種類は既知のキャラクター(もしくはアイテム)。

そしてやはり登場かという所でレッドハルクがリストアップされており、残る2種類の女性キャラクターが表示されています。

「Ruth」と書かれているのはおそらくルース・バット・セラフでコードネーム「サブラ」とされるエージェント。シラ・ハースさんが演じると報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-sabra-change-point-rumor/”]

もうひとり、「cascavel」(ポルトガル語でガラガラヘビ)と表記されている赤髪の女性について、ポルトガルのwikiによるとどうやらこれはレイチェル・レイトンのヴィランネームのようで、英語版のダイアモンドバックを指しているようです。

ダイアモンドバック/レイチェル・レイトンはローサ・サラザールさんが演じると報道されており、以前に撮影現場でも目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-4-rosa-salazar/”]

しかし今年の3月に、ダイアモンドバックが所属するサーペント・ソサエティの出番は削除されたとの報道がありました。

本作が「キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー」というタイトルで発表された時、公開日は 2024年5月3日 に設定されており、本来であればあと数週間で見られる予定でした。

今回の資料はもとのスケジュールを元に準備されていたキャンペーンであると推測され、投稿ではこのグッズは近日リリースとなっている事から、現在制作中の最新バージョンの内容とは異なるキャラクターである可能性もありそうです。

本作はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレスが再登場し、ドラマで破損したファルコンスーツを受け取っていた流れから二代目ファルコンになるとされています。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、米国にて劇場公開予定です。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンの死にケヴィン・ファイギ社長の関与を作家が暴露するも、会社は否定の声明を発表

2023年発売のコミック「アメイジング・スパイダーマン」#26でミズ・マーベル/カマラ・カーンが死亡した事に関して、「マイルズ・モラレス:スパイダーマン」のライターであるコーディー・ジグラーさんが、これにマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が関与しているとポッドキャストで明かしました。

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[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-announced-death-of-ms-marvel”]

ジグラーさんは Amazing Spider Talkポッドキャスト(ComicsXF より)に出演した際、「アメイジング・スパイダーマン」の執筆者であるゼブ・ウェルズさんがファイギ社長にカマラを殺すように指示されたと語っています。

(ウェルズは、)数ヶ月前に計画を話してくれたんです。それは、ファイギが『こういう事はほとんどやらないんだけど、マーベルのラインに合わせるためにこれ(ミズ・マーベルの死)を描いてもらえないか?』と言って来たと言うんです。『カマラに関してやりたいことがいくつかあるから』と。それで彼(ウェルズ)は『なんてこった、僕がそれをやらされるのか?ミス・マーベルを殺さなきゃならないって、ファンはとても怒るよ』と嘆いていました。

一方でこのポッドキャストが配信された後、マーベル・コミックスの広報はこれを事実ではないときっぱりと否定。

カマラの死とその後につづくミュータントとしての復活は「明確な編集上の決定」であり、当該の「アメイジング・スパイダーマン」#26よりも前から計画されていたと声明を発表したと、Gizmodo が報じています。また、マーベル・スタジオからもケヴィン・ファイギ社長はこの決定に関与していないと声明が発表されています。

ミズ・マーベルの唐突の死に多くのファンは動揺しましたが、続くX-MENのコミックにてカマラはインヒューマンではなくミュータントとして転生し、現在はX-MENとして活動しています。このカマラの新しい物語を描くにあたって、マーベル・コミックスはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でカマラ・カーンを演じているイマン・ヴェラーニさんを作家として起用しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ms-marvel-the-new-mutant-comic-iman-vellani/”]

マーベルのコミックはマーベルのドラマや映画の原作であるのは当然ですが、時としてドラマや映画での展開をコミック側に取り入れるケースも珍しくはありません。MCUのドラマ「ミズ・マーベル」でカマラがインヒューマンではなくミュータントであるとされてから、コミック上での死と転生が行われた事は、そういう事なんだと考えられていました。

今回この暴露をしたコーディー・ジグラーさんはコミックライターでありながら、MCUのドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」のエピソードライターで、映画「マーベルズ」のクレジットされていない共同脚本家であります。また、映画「デッドプール&ウルヴァリン」とアニメ「マーベル・ゾンビーズ」にも参加し、コミックとMCUどちらにも関係がある人物です。

今回の暴露と、それを嘘だと主張するマーベル・コミックスとマーベル・スタジオですが、現在のところどちらが真実なのかは分かっていません。

「ロキ」ソフィア・ディ・マルティーノさんがシルヴィとソーのクロスオーバーについて語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」でロキの変異体シルヴィを演じたソフィア・ディ・マルティーノさんが、海外メディア Variety とのインタビューで今後のシルヴィについて語りました。

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ビバリーヒルズのサミュエル・ゴールドウィン・シアターで行われた「ロキ」のFYCエミー上映の会場で質問されたマルティーノさんは「正直な所、全くわかりません」としつつ、将来について次のように述べています。

「もっと演じてみたいですね。でも正直なところ、シーズン2のフィナーレは素晴らしかったし、それで終わりだったとしても、非常に感謝しています。でも、マーベルは何も言ってくれません。秘密主義のベールは私たちにも及んでいます。」

さらに将来の希望の展開として「シルヴィとソーを一緒に見るのは素晴らしいと思います。」と義理の兄(?)について言及。「特にロキが加わる場合、彼らがどのように混乱するかを見るのは楽しいと思います。3人の兄弟が一緒に?そのダイナミックは興味深いでしょう。」とトム・ヒドルストンさんのロキとクリス・ヘムズワースさんのソーとのトリオを望んでいると明かしました。

「ロキ」のエグゼクティブ・プロデューサーのケヴィン・ライトさんは今後の目標として「ロキとソーの再会」があると以前のインタビューにて明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-roki-s2-ep-tease-reunite-plan/”]

また、スクーパーは「ロキ」シーズン2のラストでシルヴィがソーを探しに行ったとも報告しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-loki-s2-sylvie-future-rumor/”]

現状では少なくとも「ソー5」が開発中だと考えられていますが、ファン、出演者、制作者のそれぞれが待ち望んでいるこの再会劇がどこで実現する事になるのか、今後の情報にも注目です。

ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中です。

ソース:‘Loki’ Star Sophia Di Martino on Potential Season 3 and Wanting a Sylvie-Thor Crossover: ‘It Would Be Fun to See Them Get Wound Up’