「デッドプール&ウルヴァリン」エマ・コリンさんが復帰を要求「まだ終わっていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じたエマ・コリンさんが、再び同役を演じる意思が強くあると語りました。

海外メディア Vriety とのインタビューで、エマ・コリンさんは、もし機会があれば「間違いなく、100%」カサンドラ役を再び演じると語っています。

「彼女の物語はまだ終わっていないと思います。プロフェッサーXとカサンドラ・ノヴァの絆を描いた映画も見たい。『ステップ・ブラザーズ』みたいな兄妹コメディがいいですね。実現させてください!インターネットよ、君たちの力を貸してください!」と次回作について要望しました。

コミックではそもそも生まれる前にプロフェッサーXに殺され、その後戻ってきたカサンドラ・ノヴァですから、MCUで再登場しても何ら不思議はありません。

以前のインタビューでも共演者のヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンを引き合いに出し、死んだと思っていたキャラが戻ってくる事はマーベルでは十分にあり得る事だと話していました。

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カサンドラ・ノヴァの変異体にはヒーローバージョンも存在しており、1回の映画で終わらせるには少々もったいないキャラクター。

X-MENが本格的にリブートした際には再登場のチャンスが増えそうですが、再びエマ・コリンさんに声がかかることになるのでしょうか。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Emma Corrin on Going From Playing Princess Diana to a Marvel Villain, Feeling ‘Daunted’ by Netflix’s ‘Pride & Prejudice’ Series and Being Our First Nonbinary Power of Women Honoree: It’s ‘F—ing Awesome’

ドラマ「シークレット・インベージョン」、エミリア・クラークさんが世間の批判に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」でスクラル人のガイアを演じたエミリア・クラークさんが、番組に対するファンの批判や、「ゲーム・オブ・スローンズ」でのセックスシーンの裏側についてコメントしました。

エミリア・クラークさんは人気の若手俳優の一人ですが、出演作品がすべて絶賛されているかと言えばそうでもなく、批判的に見られている作品にもよく出演しています。

「シークレット・インベージョン」、「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」、そして「ターミネーター:ジェニシス」について質問されたクラークさんは、「あの番組、誰も好きじゃなかったと思うわ。ごめんなさい!」と「シークレット・インベージョン」についてふざけた声でコメント。続けて「スター・ウォーズ?あれは人気がありませんでした。ターミネーター?あれは絶対にやってはいけなかった。でも、これらは私が引き受けた仕事なの、わかるでしょ?既に存在するフランチャイズに参加したんだから、うまくいかなくても個人的なことじゃありません」と振り返りました。

インタビューの大部分は「ゲーム・オブ・スローンズ」に関するもので、賛否両論、否定意見が多めだったドラマのラストについて話しています。

クラークさんが演じていたデナーリス・ターガリエンのキャラの変貌ぶりには「怒りを覚えた」としつつも「俳優として貢献したこと以外に、私はクリエイティブ面で何の意見も出しませんでしたし、出したいという気持ちもありませんでした」と述べました。ショーランナーのデヴィッド・ベニオフさんとDB・ワイスさんを「天才」と評する一方で、「彼らは脚本通りにセリフを言うことに非常にこだわる」と明かしています。

また、「ゲーム・オブ・スローンズ」で多くのヌードシーンや露骨なセックスシーンを演じた事について、「嫌なこと」は経験しなかったとしながらも、「他の仕事では配慮が欠けている場面に遭遇したことがあり、もう少し配慮があれば防げたはずだ」と言います。

詳細を尋ねられると、クラークさんは「具体的には言いたくありません」とし、「ただ、『これはおかしい』と思ったことが何度かありました。繰り返しますが、それは誰かが権力を乱用しているからではなく、思考力や配慮が欠けているからです」と説明しました。


「シークレット・インベージョン」のラストではガイアの物語が続くような演出で終わっており、コミックを原作とするイギリスのヒーローチームが結成されるようだとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-secret-invasion-giah-return-rumor/”]

しかし番組への批判と、この時期ディズニーの売上に翳りがあったこと、そこから発生した方針転換などを受け、このプロジェクトは現在、無期限で凍結されていると見られています。

ドラマ「シークレット・インベージョン」はディズニープラスで配信中です。

サシャ・バロン・コーエンさんがメフィスト役の復帰を示唆

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」でメフィストを演じたサシャ・バロン・コーエンさんが、同役の再演について語りました。マーベル・コミックにおけるスーパーヴィランの一人ですが、MCUでは今のところ何を企んでいるのか分かっていません。

海外メディア ScreenRant とのインタビューで「ボラットとメフィストのどちらが次に戻ってくるのか」と質問されたサシャ・バロン・コーエンさんは「メフィストだと思いますよ。ボラットは二度と戻ってこないと思います」と回答し、メフィストにはまだ続きがあるとの考えを示しました。

コミックのメフィストをもとに考えると、彼は「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場する可能性がわずかに考えられています。

コミックで「スパイダーマンの正体がピーターであるという事実を世界の人々の記憶から消した」のはメフィストとの契約によるもので、メイおばさんの生命を蘇らせるためにピーター・パーカーは悪魔の王と契約。これに伴って、MJとの結婚もなかったことになりました。

ただし、MCUにおいてこれはドクター・ストレンジが行った事であり、メフィストはまったくの無関係になったことで、「ブランニューデイ」にメフィストが登場する可能性は前述のとおりわずかしかないか、ほとんどゼロだと考えられています。

次に可能性があるのは「ヴィジョンクエスト」です。

コミックにおいて、ワンダの息子であるビリーとトミーはMCUと同じくヴィジョンとの間に生まれた双子の息子でした。しかし、生殖能力のないヴィジョンとの間に子どもが生まれるはずもなく、ワンダの無意識のカオスマジックによって生まれた子たちでした。

ここまではMCUと変わりないものですが、コミックの場合、彼らの魂はメフィストの魂の欠片から創造されていました。メフィストがこれらの魂の欠片を回収した結果、双子は死亡。ワンダは闇落ちし、「ハウス・オブ・M」の大惨事を引き起こしました。双子は後に転生し、ウィッカンとスピードとしてヤングアベンジャーズに参加しています。

MCUもメフィストが介在していなかっただけで基本的に似たような流れになっており、ウェストビューで生まれた双子は消えたあと、「アガサ・オール・アロング」でビリーがウィッカンとして戻ってきており、トミーが「ヴィジョンクエスト」で戻ってくる予定になっています。

こちらは後付でメフィストを入れ込む余地もあると考えられる他、「ヴィジョンクエスト」で再登場の噂もあるシャロン・カーターの変貌ぶりも悪魔との契約である可能性がありそうです。当初、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でシャロンがパワーブローカーになってしまっていた事は、スクラル人に入れ替わられていると考えられていましたが、蓋を開けてみれば「シークレット・インベージョン」でも何も語られませんでした。

とは言え、「ヴィジョンクエスト」の撮影にサシャ・バロン・コーエンさんやエミリー・ヴァンキャンプさんの目撃情報はなく、外ロケがほとんどなかったとは言え、ここでの再登場も可能性はさほど高くないかもしれません。

最後にメフィストが関与する可能性がある作品として考えられるのが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」。

というよりメフィストは「アイアンハート」の発言からトニー・スタークと何らかの契約をしていた可能性があり、「エンドゲーム」のトニーは悪魔に魂を売って宇宙を救ったとの見立ても。

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しかしながら悪魔の発言は相手を騙すために嘘ばかりなのが常であり、真に受けて考える必要がないものかもしれません。

フェーズ7に入れば「ミッドナイトサンズ」などはメフィストと大きく関係してもおかしくないテイストの作品であり、キャラクターとしてはより適切に描かれるかもしれません。

ドラマ「アイアンハート」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Mephisto’s Potential MCU Return Addressed By Sacha Baron Cohen

ワスプ役エヴァンジェリン・リリーさんがディズニーの大量解雇を批判

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」などでワスプ/ホープ・ヴァン・ダインを演じたエヴァンジェリン・リリーさんが、ディズニーが多数の従業員を一斉解雇した事をSNSを通じて批判しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/disney-lays-off-more-than-1000-staffs-marvel-studios-visual-development-team-also-hit-hard/”]

リリーさんはこの解雇の原因にAIの存在があるとして非難。

AIたちの記憶から人間の芸術作品をすべて排除する法律はどこにあるの!?なぜあいつらは私たちの才能を盗み、それを経営陣の金持ち稼ぎに使う一方で、ロボットに餌を与える役目と化した芸術家たちは飢えているのか?忌まわしい。カリフォルニア州の議員たちは一体どこで何をしているの?

なお、最初に解雇劇を報じたForbesは、制作部門だけでなく財務や法務でも多数解雇されている事を指摘し、全般的なコスト削減と人員削減が主な原因であり、AIが主要な原因とは言えないとしていました。

とはいえ主要ではなくとも全く関係がないと断言する事も出来ず、リリーさんの主張もある程度は正当性があると言える所。

リリーさんは「あなたたちは自分たちが築き上げた力に背を向け、今それを捨て去ろうとしているなんて、恥を知りなさい」とディズニーを非難し、アーティストたちを称賛しました。

ファンの皆さん、@andyparkart に愛を伝えてください。長年にわたって彼の作品がどれほど皆さんにとって大切なものだったかを伝えてください。彼は皆さんの大好きな @marvelstudios のキャラクターの多くをデザインした人物です。

アンディ・パークさんはマーベル・スタジオに16年以上在籍していたアーティストで、ヴィジュアル開発の責任者も務めていましたが、先日、退社した事を報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-studios-director-of-visual-development-andy-park-has-leaving/”]

時期的な事を考えると、パークさんは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートの段階には参加しているのではと考えられますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の編集作業等には参加出来ず、完成品質に影響が出る可能性が憂慮されています。

アンディ・パークさんの退社後、リードデザイナーだったライアン・メイナーディングさんが引き継いで、彼を中心にチームが活動しているとも報じられています。

なお、エヴァンジェリン・リリーさんはというと、彼女は女優業を引退中。女優に復帰というよりもホープを再演する可能性はあると引退時に発言していましたが、今のところ「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるかどうかは分かっていません。(再演の否定もしていません

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-evangeline-lilly-reactions-wasp-return/”]

MCU版「X-MEN」、監督がスティーブン・ユァンさんの起用を検討中か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、最新のインタビューで本作にスティーブン・ユァンさんの起用を検討している事をほのめかしました。シュライアー監督は以前に映画「サンダーボルツ*」でユァンさんを起用しましたが、スケジュールの都合により降板していました。

海外メディア MovieWeb とのインタビューでジェイク・シュライアー監督は「私はスティーブンが大好きだし、彼は最高の俳優の一人です。だから、彼を起用できる役柄を探さないわけにはいかない。ただ、具体的なことはまだ言えません」と述べています。

スティーブン・ユァンさんは「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じる予定でしたが、2023年に起きた大規模ストライキの影響でハリウッドの映画やドラマの制作スケジュールが大幅に変更され、その結果、スケジュールが確保出来なくなり、MCUから降板していました。

ユァンさんは衣装あわせも済ませていたと明かしていましたが、その後、ルイス・プルマンさんにその役が引き継がれました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunder-bolts-steven-yeun-spoiler-role/”]

ユァンさんにはスパイダーマンのヴィラン役の噂もありますが、X-MENに登場するとしたらどのような役になるのか、続報にも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-steven-yeun-addresses-casting-rumor/”]

X-MENの新作映画は今年後半に撮影が開始され、 2028年5月に公開 と予想されていますが、公式の情報はまだほとんどありません。

ソース:‘X-Men’ Reboot Director Confirms “Fresh Start” for the MCU [Exclusive]

「サンダーボルツ*」は全滅エンド版が存在した、ワイアット・ラッセルさんが明かし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影も振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルさんが、初期の頃にはチームが全滅して終わるバージョンが存在したと明かしました。

メガコン・オーランド2026に出席したワイアット・ラッセルさんは、イベント会場で「サンダーボルツ*」の削除された結末について、彼ら全員の死で終わるバージョンがあったと言及。

2024年2月に海外メディア THR は「彼らが死で終わるはずだった任務につく」と報じていましたが、ここで脚本家が変更。このタイミングで結末が書き直されたのだと考えられそうです。

サンダーボルツが全滅するという事は、ヴォイドことボブは放置されて終わっていたのでしょうか?それとも仲間の死と引き換えに正気を取り戻せたのか、詳細については明かされませんでしたが、その結末を辿っていれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は全く異なる映画になっていた可能性があるようです。

そしてラッセルさんは次回作となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンさんとレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーさんと再共演し、最高に楽しかったとコメント。

「人生で彼らと過ごす時間は長く、家族と離れている時間も多いんです。だからこそ、それだけの価値があると思います。そういう人たちに囲まれていると、毎日がずっと楽しくなるんです。毎日彼らと一緒に仕事ができるのは本当に楽しいよ。」

ラッセルさんがチームメンバーのフローレンス・ピューさんやルイス・プルマンさんに言及しなかったのは偶然なのでしょうか?

噂ではエレーナとボブはアベンジャーズと共にX-MENのユニバースに向かうとも報じられていました。ラッセルさんの発言は噂を裏付けてしまったのではないかと注目されています。

ただし、今回の発言で言及されず、噂にも登場しないもうひとりのチームメンバー、ゴースト/エイヴァ・スター役のハナ・ジョン=カーメンさんがどうなるかも気になる所。

なお、ジョン=カーメンさんはアンソニー・マッキーさんや、レティーシャ・ライトさんを筆頭とするワカンダメンバーと共にバーレーンの撮影現場で目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-members-revealed-in-bahrain/”]

ニューアベンジャーズは「インフィニティ・ウォー」のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようにバラバラに活動する展開になる可能性が高いと考えられるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Thunderbolts Originally Had a Version Where the Team Died, Wyatt Russell Says at MegaCon

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」俳優たちが4作目に対する思いを語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズは Volume 3 までの監督を務めたジェームズ・ガン氏がマーベルを離脱した事で一応の完結となっています。ガン監督は4作目を誰かが作ることを希望していますが、ファンの思いはそれぞれで、それは俳優陣にとってもそのようです。

海外メディア CBR はエメラルドシティ・コミコンの間、ガン監督の弟でクラグリン役のショーン・ガンさん、マンティス役のポム・クレメンティエフさん、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんに4作目に関して質問を投げかけました。

ポム・クレメンティエフさんは4作目について「わかりません」と回答し、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4の話は一度もありませんでした。常に三部作として構想していました。」と述べました。

ショーン・ガンさんは「ある意味、私の給料では到底理解不能な話です。もし彼らがやるって決めたら、作品をまとめて適切なキャストを揃え、本当に気に入って、うまくいく脚本を書けると決めたら、あとは誰が脚本を書いて、誰がそれをまとめたかにかかっています。その時点では、おそらく既に誰かが関わっているでしょうから、私には分かりません」と説明し、まだ何も知らされていないとしました。

2作目で退場し、3作目で奇跡の再演をしたマイケル・ルーカーさんは「3作目は素晴らしかったけど、最後になるって分かっていたので胸が張り裂ける思いでした。そういう意味では本当に特別なんです。クリスマススペシャルは撮影がすごく楽しかったので、本当に大好きでした」と振り返りました。

そして別のフランチャイズでの自身の役を参照しつつ、「これ以上続かなくてよかったと思います。…ウォーキング・デッドみたいになるところでした……もう十分です。」とこれ以上の出演は考えていない事を明らかにしました。

ヨンドゥは確かに死んでいるため、「volume 3」のような再登場を繰り返すべきではないのは確かな事。しかしマーベルがマルチバース作品である事を考えると、生きている別のヨンドゥが再登場しないとは限りません。そのあたりは今後の脚本家と監督次第という事になります。

4作目について何も知らないとしたクレメンティエフさんはガーディアンズのキャラが「別の映画にも登場する可能性がある」と補足し、今後のアベンジャーズ映画について「宇宙を揺るがすような大きなクロスオーバーになるかもしれない」 と予告しました。

一年前の噂では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース・サーガが終わったあと、次のサーガのラスボスが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」に登場するだろうと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

まだもう少し先の話になりそうですが、ジェームズ・ガン監督が期待する「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」はどのようなものになるのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-gotg-4-james-gunn-wants-current-members-team/”]

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズはディズニープラスで配信中です。

ソース:James Gunn’s Marvel Cast Talk the Possibility of Guardians Of The Galaxy 4

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1の未使用アートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信開始が迫っている事を記念して、シーズン1の未使用のポスターが公開されました。アーティストのファシー・モハメさんがSNSで公開しています。

モハメさんはシーズン1の主要人物たちがジョージーズバーに集い、ダ・ヴィンチの最後の晩餐をオマージュするようなアートを公開。

「昔ながらのクールなものを作るのに、今が最高のタイミング。ボーン・アゲイン・スクワッドとの最後の晩餐、最高。昔、アベンジャーズやいろんなキャラクターがこういうのを作ったのを見て、すごく興奮しました。やっとデアデビルがこれを手に入れました。この作品の整理を手伝ってくれたakithefullに感謝!すごくかっこよくできたよ。」

また、「これらの写真について疑問に思われるかもしれませんが、AIが作ったものではなく、実際に撮影したものであることをお約束します。ポスターのアイデアは提案されましたが、最終的には中止になりました。幸いなことに、私とアキは一緒に取り組む機会に恵まれました。」と、生成AIではなくカメラで収めたものである事も明かしました。

マーベルの作品は通常、コンセプトアートや制作秘話などをまとめた公式アートブックをリリースするケースが多く、その過程で様々なアートもSNSを通じて公式公開されますが、「デアデビル:ボーン・アゲイン」はこの書籍がリリースされておらず、没アートなどもほとんど目にする機会がありませんでした。

なお、先日は本作のコスチュームのデザイナーがシーズン2の制作秘話を語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-suits-designer-talks-details/”]

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「ザ・マーベルズ」でジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる予定だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」で、ジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる計画があったと報じられました。「キャプテン・マーベル」の続編映画の本作で、どのような役割を担う予定だったのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

『ザ・マーベルズ』の当初の計画では、有名な俳優(クライヴ・オーウェンやジョージ・クルーニーが候補に挙がっていた)を起用し、コミックに登場するマーベルの大物ヒーローを演じさせる予定だった。そのヒーローは映画で重要な役割を担うが、第一幕の終わりに死亡するという設定だった。しかしこの計画は破棄された。

その謎の大物ヒーローについて氏が知っていて伏せているのか、判明していないのかは定かではありませんが、コミックのマー・ベルだったのではないかと海外ファンは考えています。

クリーの戦士でありキャプテンであるマー・ベルはコミックの初代キャプテン・マーベルというべきキャラですが、映画「キャプテン・マーベル」では女性に置き換えられて登場していました。

マルチバースを利用すればそれも不可能ではない展開ですが、結局「ザ・マーベルズ」にほとんどマルチバース要素がなかったことを考えると、本当にそうだったのだろうかという疑問も。現状では実際に何だったのかを知る事は難しいようです。

なお、MTTSH 氏は 「ザ・マーベルズ」の公開から約1年後の2024年に「ジョージ・クルーニーさんがマーベル・スタジオと話し合いをしている」とも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-studios-met-george-clooney-rumor/”]

今回の報告と2024年の報告は同じものを指しているのか、それとも「ザ・マーベルズ」でのプランが中止されてからあらためてスタジオとクルーニーさんとの間で話し合いが行われたのか、不明となっています。

映画「ザ・マーベルズ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」削除されたローガン・キムさんが新たなハルクデビューか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の試写会バージョンに出演していたローガン・キムさんが新しいハルクになるかもしれないとの噂が再燃しています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作の削除シーンについてあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-runtime-and-credit-scene-spoiler/”]

「試写会では、ローガン・キム(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『フローズンエンパイア』)が『ブレイブニューワールド』でアマデウス・チョ役にキャスティングされ、サムとのシーンがあった。エンドクレジット後のシーンでは当初、サムとリーダーが、リーダーがチョをハルクに変えた経緯について議論する場面が予定されていた。キムが今なおこの役を演じるのか気になる。」と投稿。

ここでローガン・キムさんに再び言及する事で、近々アマデウスがMCUに実写デビューする事をほのめかしました。

リード・リチャーズやブルース・バナーも認める天才のひとりであるアマデウス・チョは、自らガンマ線を浴びて新しいハルクに。

ブルース・バナーのハルクよりもジェニファー・ウォルターズのシーハルクに近く、ハルク化しても理性を失わないアマデウスは後にブローンと名乗ってチャンピオンズやエージェント・オブ・アトラスに参加、ヒーロー活動をするようになりました。

MCUにおいてはアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」に登場。ピーターと同じオズコープのインターンに抜擢されている事で、原作同様に高度な頭脳の持ち主である設定が伺えました。

コミックのアマデウス・チョの実母と同名のヘレン・チョは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場。

©MARVEL,Disney

ワンダに洗脳され、ウルトロンのボディを作った科学者でしたが、以降MCUには登場していません。

ブローンがMCU(の実写作品)に登場するかどうかは気になる所ですが、ハルク関連で言えば「シーハルク」のラストで紹介されたハルクの息子スカーも放置状態であり、開発中とされていた「ワールドウォー・ハルク」の続報があまりない状況で、ブルース・バナーの次回作とされる「スパイダーマン:ブランニューデイ」で何が起こるのか注目となっています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はディズニープラスで配信中です。