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映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後、いくつのフェーズが計画されているかが判明、ケヴィン・ファイギ社長が2032年までの計画を認める

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」をもってMCUのフェーズ6が終了し、それと共にフェーズ4から始まったマルチバース・サーガも終了する予定になっています。スタジオのケヴィン・ファイギ社長はその次のサーガとフェーズについて、少しだけ予告しました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューで今後の方向性について質問されたファイギ社長は、具体的な内容は伏せつつも興味深い情報をファンに提供しました。

つまり、次の…サーガには3つのフェーズがあるので、今まさに次の3つに取り組んでいる所です。実際、次のサーガの最初のフェーズは、今私たちが取り組んでいるこれらの映画や「シークレット・ウォーズ」の影響を直接受けているんです。

マルチバース・サーガが始まったフェーズ4ではインフィニティ・サーガのクライマックスとなった「アベンジャーズ:エンドゲーム」の余波についてしばらく描いており、次のサーガでも同様に過去作を振り返る事があるとしました。

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また、Deadline とのインタビューでは「これは7年計画なんです。」と冗談めかして発言し「2032年まで続くと思いますよ。」と語っています。

Comicbook.com のインタビューに戻って、ハーキュリーズ(ヘラクレス)やエロスなど、マルチバース・サーガのポストクレジットシーンで登場したキャラクターの今後について質問されたファイギ社長は次のように回答しました。

計画はいくつかあるし、チャンスは全員にあります。何が正しいのか、何が正しい瞬間なのかを見つけることが重要なんです。二度と見られないかもしれない。近いうちに見られるかもしれない。ティム・ブレイク・ネルソン(キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールドのザ・リーダー)みたいに、17年ぶりに見られるかもしれない。誰にもわかりません。私がこの作品を気に入っているのは、キャラクターと同じくらい俳優たちも大切にしているところ。彼らのような俳優たちと仕事ができるという熱意、興奮、そして彼らがどこへ向かうのかを見るのも私たちの楽しみなんです。ただ、過去に見たことがあるというだけで、彼らを登場させるためにストーリーラインを変えるようなことはしません。

マルチバース・サーガは新型コロナウイルスのパンデミックとハリウッドの大規模ストライキの影響で一部作品は当初の予定とはかなり違う形に。それが功を奏したものもあれば、残念な結果に終わったものもありました。次のサーガが予定どおりに展開する保証はありませんが、楽しみにしつつ見守るしかありません。

ソース:Kevin Feige Confirms How Many More Phases Marvel Has Planned for the MCU

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。