映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ミズ・マーベルの再登場がほぼ確定か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはイマン・ヴェラーニさんが演じるミズ・マーベル/カマラ・カーンが再登場すると以前から報じられています。

映画「ザ・マーベルズ」でカマラがチームの結成を開始していた事を考慮しても、これまでの作品を見てきた視聴者であればおおよそ想像出来る流れでしたが、イマン・ヴェラーニさんの最新のインタビューがこれを裏付けているのではと海外ファンは見ているようです。

MCUの映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」などでユリシーズ・クロウを演じ、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)ではヌルを演じていたアンディ・サーキス監督の最新作「アニマルファーム」のプロモーションの最中、同映画で声の出演をしているイマン・ヴェラーニさんと次のようなやりとりをしました。

ヴェラーニさんがサーキス監督の次の主演作となる「ロード・オブ・ザ・リング:ザ・ハント・フォー・ゴラム」を楽しみにしていると語った際に、監督は「君が『ドゥームズデイ』に出演するのを楽しみにしているよ」とカウンター発言。

これにヴェラーニさんは驚いた様子で「そんなこと言っちゃダメよ!」と返しました。

このヴェラーニさんのリアクションが「ドゥームズデイ」への出演を認めたと多くのファンは睨んでいるようで、アベンジャーズ最新映画にミズ・マーベルと、彼女がリードする新しいヤングチームが登場する可能性はより高くなったと言えるのかもしれません。

一方でキャプテン・マーベルは「ドゥームズデイ」に登場しないという噂が根強く、モニカ・ランボーについても登場しないという噂や、既に死んでいるなどという噂、逆にアベンジャーズとX-MENの対立を仲介するなどといった相反する噂などもあり、マーベルズが再結成される可能性はかなり低いと考えられています。

ドラマ「ミズ・マーベル」はMCUのドラマの中でも最高評価を獲得した作品のひとつですが、シーズン2への更新は未だにありません。代わりにカマラは映画「ザ・マーベルズ」へと進出。そしてアベンジャーズ映画と継続していくようですが、ミズ・マーベルの物語はこのまま映画ベースで進んでいく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」リブート版のミスティーク役に、ハンター・シェーファーさんが引き続き検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画「X-MEN」のミスティーク/レイヴン・ダークホルム役に、ハンター・シェーファーさんが依然として検討中だと報じられました。この話は一年以上前に報じられていたもので、当時は監督も発表されていませんでした。

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海外スクーパーの MTTSH 氏はスタジオがシェーファーさんを「まだ検討中」と報告。実際に話し合いが行われているのかは不明です。

実写映画のミスティークは最初にレベッカ・ローミンさんが演じ、彼女は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にも再登場する事が発表されています。

「X-MEN:ファーストクラス」以降は若きミスティークをジェニファー・ローレンスさんが演じ、ヴィランではなくヒーローとしてX-MENに参加し、活躍しました。

現状でリブート版の「X-MEN」は脚本家の発言から初期のコミックをベースにしていると考えられており、ミスティークが登場するとなればヴィランである可能性が高いと予想されます。

後に転向する事も考慮すると重要な役割となり、それに見合う役者が起用されるはずで、ハンター・シェーファーさんはその候補の一人という事のようです。

2026年に入ってからはキャスティングの噂が再び活発化しており、ローグ役にオデッサ・アジオンさん、ビースト役にピーター・クラフィーさんの名前が報じられています。

また、エマ・フロスト役にシドニー・スウィーニーさんも。監督自身はスティーブン・ユァンさんの起用を検討しているとも語っています。

監督が決まる前に噂されていたキャスティングは以下のようになっています。

シリーズを長く継続出来るように若手を中心とした起用が検討されているともされていますが、どのような布陣になるのか続報にも注目です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、意外なキャラがマットを助けに来るという

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の配信が後半に突入し、シーズン3の撮影もスタートしている中で、シーズン3のプロットの一部について報じられました。それによると、かなり意外なキャラクターがマット・マードックを助けに来ると言います。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

シーズン3の撮影現場では再登場するキャラクターや新キャラクターの姿が目撃され、その一部はSNS上で共有されていますが、物語についてはまだあまり分かっていません。

俳優のオフショットや発言から主人公マット・マードックはシーズン2のラストで刑務所に入る事が予想されていますが、シーズン3ではそんなマットを助けに来る人物がいると、スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに報告。

それによると、先日現場でも目撃されていたヴィンセント・ドノフリオさんが演じるウィルソン・フィスクが「マットとカレン・ペイジを助けるために、自身のプライベートアイランドからニューヨークに戻ってきた」としました。

なぜそのような展開になるのかは明かされていませんが、フィスクにはデアデビルの協力が必要となる何かが起こってしまうのでしょうか。

コミックでも一時共闘する事はある二人ですから、利害が一致する共通の敵が出てくれば、MCU版でもこれが起こるという事は十分に有り得そうです。

その点で言えば、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で戻ってくるザ・ハンドや、シーズン2でもフィスクとの摩擦が見えているミスター・チャールズと、その上司と見られるヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌはマットとフィスクにとって厄介な存在となりえるでしょう。

そしてフィスクが助けに来るという展開は、当初、シーズン2はマットとフィスクが逮捕されて終わると考えられていたものが、逮捕されるのはマットだけという可能性を示しているようです。

シーズン2の結末はあと一ヶ月もしないうちに分かる事ですが、そこからシーズン3へとどのように繋がっていくことになるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

ゲーム「ヴェノム」の開発中止の理由をスパイダーマン声優が明かす、中止ではなく停止中との噂も

インソムニアックゲームズが制作してきたゲーム「Marvel’s Spider-Man」のスピンオフとして「ヴェノム」の噂が長らくありましたが、同シリーズでマイルズ・モラレスの声を担当したナジ・ジーターさんが中止の理由を明かしたと報じられました。

2023年リリースの「Marvel’s Spider-Man 2」に登場したヴェノムのスピンオフ作品について、ジーターさんによると、この企画は確かにあったが、プロジェクトは最終的に、2024年11月6日にヴェノムの声を担当したトニー・トッドさんが亡くなったことを受けて中止されたと言います。

声優の死でプロジェクトが頓挫する事は珍しい事でもなく、残念ではありますが仕方のないこと。声を変更してでも続けて欲しいのか、声が変わるなら不要だと考えるのかは個々のファンの価値観によりますが、なんにしても現状開発はされていないようです。

ポッドキャストでのジーターさんの発言のすぐ後、元Kotaku、現在はブルームバーグ所属のビデオゲームジャーナリストで作家のジェイソン・シュライアー氏は、ジーターさんの証言が100%正確ではない可能性があると指摘しました。

氏はジーターさんが誤解している可能性があるとし、プロジェクトは中止ではなく、一時停止に過ぎないと報告。インソムニアックの現状を提示しています。

同社は現在非常に忙しく、開発中のウルヴァリンゲームの最終調整を行っている最中。COVID-19とランサムウェア攻撃/情報漏洩により、ウルヴァリンの開発も難航し、本作は現在、2026年9月15日に発売予定となっています。 

ヴェノムの話に戻ると、以前の噂では、ヴェノムのシンビオートはハリー・オズボーンからエディ・ブロックに受け継がれ、クレタス・キャサディ(カーネイジ)が悪役として登場するとされていました。

インソムニアックの従業員数は400人から600人程度と報じられており、既に業務は山積み状態。

ウルヴァリン、スパイダーマン3、そして可能性のあるヴェノムのプロジェクトに加えて、同スタジオは新しいラチェット&クランクの新作を開発していると言われており、さらにオリジナルIPの土台作りも進めていると報じられています。

会社の規模とタイトル数から考えてすべてを同時に進める事は不可能で、この規模であれば2~3本が限界。

発売直前のウルヴァリンに集中しているのは当然として、残りがどのような優先順位になっているかは不明としつつ、ヴェノムはあくまでも一時停止状態なのだと主張しました。

とはいえ「スパイダーマン3」が本格化すればヴェノムはそちらに吸収される可能性もあり、結局のところこの反論はあまり楽観視出来ないかもしれません。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の意外なキャスティング情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではプロフェッサーXやマグニートーなど、様々なキャラクターが戻ってくる事が発表されていますが、続編となる「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でもその傾向は継続されるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏はスクープとして有料会員向けにキャスティング情報を共有。

それによると、「シークレット・ウォーズ」には映画「X-MEN:ファーストクラス」のキャラクターたちが再登場すると言います。

「ドゥームズデイ」には20世紀FOXの「X-MEN」の初期3部作からパトリック・スチュワートさんやイアン・マッケランさんらが再出演していますが、「シークレット・ウォーズ」には「ファーストジェネレーション」以降にメインとなったジェームズ・マカヴォイさんやマイケル・ファスベンダーさんらが出演する可能性が高いようです。

「ドゥームズデイ」は20世紀FOXのキャラクターたちに別れを告げる映画になるともされていましたが、今回のキャスティングの噂はそれを覆す可能性を示しており、意外な報告となりました。

以前から再演に興味がないと話していたジェームズ・マカヴォイさんを納得させるだけの力が「シークレット・ウォーズ」の脚本にはあるという事を表しているのでしょうか?

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「シークレット・ウォーズ」は夏から撮影が開始される予定で、数カ月後にはこの噂の片鱗が見えてくるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の作曲家がネタバレが登場する事を明かしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の音楽は、これまでのアベンジャーズ映画と同様にアラン・シルヴェストリさんが作曲を担当しています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」など数々の名作の音楽を手掛けてきた重鎮ですが、「ドゥームズデイ」に関する非公開の情報をうっかりとバラしてしまったようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

アラン・シルヴェストリさんは「ドゥームズデイ」の楽曲制作の風景を紹介するためにInstagramを更新。しかし、マーベルからまだ公開すべきではない情報が含まれていると指摘があったのか、投稿はすぐに削除されてしまいました。

それが以下のような写真でした。

シルヴェストリさんら音楽制作チームの背後にあるモニターには、曲のタイトルなのか説明なのか「Armor Room. Doomstadt」と表示されていました。

ドゥームシュタットとはコミックにおいてドクター・ドゥームが支配する架空の国ラトベリアの首都であり、彼はそこにドゥーム城を築いて君臨しています。そこにはもちろんアーマールームが設置されており、ドクター・ドゥーム用のマスクやアーマー、そして武器やドゥームボットなどが管理されています。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンのドクター・ドゥームと限定公開されたトレーラーやグッズから判明しているドクター・ドゥームは異なるマスクを装着しており、この部屋にはドゥームが気分で付け替えるための様々なマスクが用意されているかもしれません。

「ドゥームズデイ」の最終決戦はドゥーム城で行われるとも噂されており、今回のシルヴェストリさんの投稿はその噂を裏付ける事になったと海外ファンは見ています。

もちろん制作した楽曲が脚本の変更によって未使用に終わる事は珍しくない事を考慮して必ずしも映画に登場するとは断言出来ませんが、制作中のある時期でドゥームシュタットを訪れる計画があった事自体は確かだと言えそうです。

「ドゥームズデイ」の追加撮影の情報によると、イギリスのアルトンタワーズをドゥーム城に見立てて撮影が行われたとも報じられており、これも今回のものと関連づけて噂が事実である事を強固にするかもしれません。

しかしドクター・ドゥームが国を支配し、城を構えているとなると、当初噂されていたような「ドクター・ドゥームはインカージョンで滅んでしまった別の世界から来た」という話は、やや現実味が薄れてきているかもしれません。

それに伴って、「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースによって引き起こされたインカージョンによって妻子を失い、その復讐を果たそうとしている」という噂も同時に曖昧になってくるようにも思える所。

ただし、シルヴェストリさんが削除した今回の写真が新しいのか古いのかによっても変わってくる話であり、もう少し注意深く見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが将来の展開を1000%ネタバレしてしまう

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でブルース・バナーを再演するマーク・ラファロさんが、イタリアで開催されたイベントの最中に、スパイダーマンの今後の展開についてネタバレしたのではないかと報じられています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び今後のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ラファロさんの発言は以下のように映像で共有されています。

その中で「1000パーセント、彼は将来エイリアンと戦うことになるでしょう」とコメント。1000%と断言するというかなりの確信がある発言のようで、その片鱗が「ブランニューデイ」で示されているのかもしれません。

多くの海外ファンはこの「エイリアン」がヴェノムを指しているのだと考えているようですが、エイリアンという言葉は意味合いも広く、この会話の前後の流れもよくわからないため、実際の意味についてはいまいちはっきりとしません。

そもそもトム・ホランドさんのスパイダーマンは、過去にも紫の肌をした異星人の侵略者というエイリアンとその手下たちと戦ってきました。

たとえばMCUで数秒だけ紹介されたまま放置されているハルクの息子スカーが今後地球に敵意をもって襲ってきた際も、彼はエイリアンとみなされる事になるでしょう。

マーク・ラファロさんが「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」に出演が決まっていて話し合いが始まっているのか、それとも「ブランニューデイ」の中にそのヒントがわかりやすく込められているのかも不明です。

ラファロさんの今回の発言が失言であるのは確かであり、ここでいうエイリアンが実際にヴェノムの事だったとして、別のインタビューで「あれはヴェノムの事ですよ」と詳しく説明されることは1000%ないだろうとも確信できる所。将来的に多くのファンが期待しているヴェノムとの対決が実現するのか、まずは「ブランニューデイ」を見てみる必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】MCU版「X-MEN」、物語の焦点はコミックのオリジナル5に。今後のアベンジャーズの計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に登場するキャラクターについて、コミックの最初の5人に焦点を合わせていると報じられました。10日前ほどのインタビューで脚本家は初期のコミックを読み直したとも語っていました。

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海外メディア TCC によると、 MCU版のX-MENは「数年かけて成長を描いていく、成長物語として機能する」構想だとしつつ、サイクロップス、マーベルガール、エンジェル、ビースト、アイスマンというオリジナルの5人のX-MENから始まるようだと報告しました。 なお、マーベルガールとはジーン・グレイの初期のコードネームです。

ジーン・グレイは映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するという噂が根強く、早ければ数カ月後にはリブート版「X-MEN」の片鱗を見ることが出来るのかもしれません。

また、記事はこの5人以外のミュータントも登場予定だとしつつ、「『X-MEN’97』のような大規模なラインナップには到底及びません」と報告。「コア5人に3人を加えた構成だと思います。そして、このラインナップにはローガンは含まれていません」と付け加えました。

この3人についての情報は今回提示されていませんが、ウルヴァリンについては引き続きヒュー・ジャックマンさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後に何らかのプロジェクトが控えているという噂、そしてウルヴァリンの名を継ぐ者として、ダフネ・キーンさんのローラ・キニーがコミックと同様に展開していくと噂されています。

記事はマーベルの中でX-MENと肩を並べるもうひとつのチーム、お馴染みのアベンジャーズについても言及。

「新しいアベンジャーズに関して言えば、マーベル・スタジオは次のアベンジャーズ映画の製作期間を短縮する予定です。なぜなら、大規模なイベントでのチームアップよりも、実際のチームに焦点を当てたいからです」

どうやらこちらもチームとしての成長を描きたいと考えているようで、単なる全員集合のお祭り映画と化してしまう事を避けたい狙いがあると言えそうです。

そしてさらに「ブラックウィドウのストーリーに関しては…あるキャラクターが死亡したが、彼女の技術が彼女の後を継ぐ別のキャラクターに再利用されるという興味深い話を聞きました」とし、タスクマスターの再登場をほのめかしました。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’, ‘VisionQuest’, X-Men & More

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マンスパイダーの導入に上層部が難色を示したと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のマンスパイダーに関する新たな噂として、このキャラクターを映画に登場させる事について上層部が難色を示したと報じられました。

海外メディア TCC はこのモンスターについて「マン・スパイダーが登場する映画のコンセプトについては耳にしているが、一部のプロデューサーは、映画に8本足の怪物が登場することに対して家族連れの観客がどう反応するかを懸念しており、私が最後に聞いたところでは、彼らはそれをやりたくないようだ」と報告。

その後どうなったか、現状どうなっているかは不明としつつも、登場の可能性は低いとしました。

彼らは最新作にパニッシャーを登場させておきながら、子どもたちが見られる映画にしたいと考えているようで、グロテスクなマンスパイダーやドラマやコミックのようなパニッシャーの残忍なファイトは期待出来ないのかもしれません。

以前から「ブランニューデイ」にマンスパイダーが登場するのではという噂がある中で、公開された予告ではトム・ホランドさん演じるピーター・パーカーの身体の異変の兆候が示されており、噂通りなのではないかと考えられていました。

今回のレポートが事実であれば、ピーターはマンスパイダーへの変化を始めつつも、完全にモンスターになる前に食い留まる事になるのかもしれません。

記事はマンスパイダー以外にもデアデビルの噂について言及。

「『スパイダーマン:ブランニューデイ』には、映画と今後のシーズンにおける『デアデビル:ボーン・アゲイン』の両方に影響を与えるような要素が織り込まれるでしょう」としつつ、「デアデビルとスパイダーマンの最初の遭遇がどのようなものになるかを知るには、アニメ『ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン』を参考にすると良いでしょう」と付け加えました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’, ‘VisionQuest’, X-Men & More

【噂話】MCUで新たなサンダーボルツが誕生?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でブルズアイ/ベンジャミン・ポインデクスターを演じるウィルソン・ベセルさんの最新の発言が新たな憶測を呼んでいます。

既に撮影が始められているシーズン3ですが、ベセルさんのパートについては「まだ撮影は始まっていませんが、まもなく始まります」と語りました。

そしてブルズアイがコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌとミスター・チャールズの企みに関わっている可能性について尋ねられた時、「そうですね、新シーズンではその点に関して面白い展開がいくつかあると思います。ネタバレはしませんが、ええ、デックスの出番は増えるでしょう」と回答しました。

これと並行して、TCCのアレックス・ペレス氏はヴァルが死亡したはずのタスクマスターとブルズアイをチームにする計画がある事を示唆。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の数人のヴィランにもヴァルが関与しているとされており、ヴァルが再び何らかの理由でヴィランを集めていると噂され始めています。

映画「サンダーボルツ*」で元ヴィランをチームアップさせたヴァルでしたが、ヴォイドの一件で事が明るみに出たことで、彼女はチームをニューアベンジャーズとして世間に発表し、事態を収拾する事を余儀なくされました。

おそらくそれによって便利に使えるコマを失った彼女は、あらためてサンダーボルツを組み立て直す準備に入っているのかもしれません。

コミックでもヴィランチームとして始まったサンダーボルツは、リーダーからメンバーのすべてを入れ替えながら、近年ではクリント・バートンが率いるヒーローチームになるなど、時代にあわせて味変してきました。

また、この話は現在、権利問題の解消に向けて話し合いが行われているスパイダーマンとキングピンの対決についての代替案の可能性もあるとされています。

両者の対決の実現が難しい場合、ディフェンダーズvs.(ニュー)サンダーボルツとして映画を制作し、スパイダーマンとキングピンをそれぞれカメオで登場させるのであれば、ややハードルが下がるはずだと見られています。

キングピンとヴァルの関係はドラマ「ホークアイ」の時点からほのめかされている事でもあり、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でマルチバース存亡の危機が進行する裏で、ヴァルは新しい計画を実行していく事になるのでしょうか。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。