【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は延期か、二分割の可能性が非常に高くなったと報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の公開延期の懸念が報じられました。これは少し前に報道された「シークレット・ウォーズ」を事実上の前後編のふたつに分割する事と関連しており、その可能性が非常に高くなっていると言います。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今夏撮影予定になっていた「シークレット・ウォーズ」が現在、「条件付き開始」に変更されていると報告。制作が遅れる可能性があると示唆しました。

そして、「契約の新たな検証が完了するまで、マーベルは『シークレット・ウォーズ』の撮影を法的に行うことができない」と述べ、「実際にこのような事態に陥いるケースはレアですが、制作当初の計画から大きく変更があった時などが該当します。例えば、1本の映画が2部に分割されるなどです。」と説明しました。

以前にダニエル・リヒトマン氏は「シークレット・ウォーズ」が二分割されるかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっているとし、ディズニーが2026年12月の結果を見てから決定すると報告していました。

ディズニーが赤字を回避するために「ドゥームズデイ」の結果を待ちたいというのは当然の事ですが、この場合、「シークレット・ウォーズ」が 2027年12月 に予定どおり公開できるかは非常に怪しいスケジュールとなります。

スケジュールに変化が見られだした事は「シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されているのは噂ではなく事実だと言えそうで、それが実際に決定される可能性も急上昇してきているようです。しかし実際にどうなるかはもう少し見守る必要がありそうです。

かつては「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間に「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されていると報道されていたこともあり、「シークレット・ウォーズ」がどのように変化するのか、あるいはしないのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係に関する最新情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、かつてアイアンマン/トニー・スタークを演じていたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥームを演じると発表されたのが、2024年のサンディエゴ・コミコンの事。当初はトニー・スタークの変異体がドクター・ドゥームの仮面をかぶっているのではと報じられていましたが、ここに来てそうではないとの主張が相次いでいます。

スクーパーの MTTSH 氏は、「ドゥームズデイ」でドゥームがトニーに似ている事に誰も気づかないよと主張。

氏は以前に顔が似ている事を利用してドゥームがアベンジャーズに対して味方に見せかけると主張していましたが、これはもうそうではなくなったとし、誰も気づかない流れになると状況をアップデート。

映画内でドクター・ドゥームが素顔を晒すかどうかは不明で、他のキャラクターがドゥームの素顔を見た上で何も触れないのかどうかがわかりませんが、とにかく映画の中で言及される事はないようです。

映画の中で説明がない、というのは先月も別のスクーパーが主張していました。

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また、海外メディア TCC のQ&Aでファンから「RDJのドゥームは元々アイアンマンだったが、カーンに拷問されてドゥームだと信じてしまったという説には真実性があるのか?」と質問されたアレックス・ペレス氏は、「その説は真実ではありません。クリス・エヴァンスが同じ顔でMCUで2人のキャラクターを演じることができるのと同じように、ロバート・ダウニー・Jr.もトニー・スタークとヴィクター・フォン・ドゥームを演じることができます。そして、今やジョセフ・クイン演じるジョニー・ストームがメインキャラクターとして登場しているように、いずれまた別のヴィクター・フォン・ドゥームが登場するだろうと聞いています。」と回答。

一人の俳優が複数のキャラを演じる事も、ひとつのキャラを複数の俳優が演じる事も、MCUにおいては特別説明する必要のない事になったと説明しました。

RDJさんの復帰が発表された当時は何か特別な意味のあるキャスティングではないかと疑われていましたが、現在の彼らの主張からすると、脚本上の理由は特に用意されていないようです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当初、ルッソ兄弟監督はロバート・ダウニー・Jrさんをアイアンマンとしてではなく、ドクター・ドゥームとして復帰させる事について「それはストーリーの一部なので説明できません」としていた事も、変異体説を裏付けていると見られていましたが、撮影中にそういった要素が除外されてしまったのかもしれません。

したがって、現状では少なくとも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームとトニー・スタークの関係について何か描かれる事はなさそうで、シーハルクやデッドプールなど、第四の壁を壊せるようなキャラが登場しない限り、何事もなく進行すると見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ペギー・カーターの新たな噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ヘイリー・アトウェルさんがペギー・カーターを再演するとされていますが、様々な異なるバージョンを演じるとも言われています。今回、とあるペギー・カーターの変異体について、詳細が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとのQ&Aの中で、カーターがドゥームウィッチになるという説にどの程度真実味があるのかと質問された際に次のように回答しました。

彼女は魔女というよりドゥームの信奉者ですが、悪人だからとかそういうわけではありません。彼女はドクター・ドゥームの行動が、スティーブ・ロジャースの責任の一端でもあるマルチバースの現状を、彼女と息子が正すのに役立つと考えているだけです。

したがってペギー・カーターの変異体の一人は、愛するスティーブがもたらしたマルチバースの壊滅という悲劇を阻止するために、ドクター・ドゥームに協力しているようです。また、息子もドゥームに協力している事をほのめかしました。

ドクター・ドゥームはこの映画でマルチバースの危機を救うために行動しているとされていますが、それが彼のマルチバースの平和を最善に考えた行動なのか、それともその裏で自身の利益を追求しているのかは定かになっていません。

当初、ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐としてスティーブ・ロジャースの生命を狙っているとされていましたが、最近の多くの報道はドクター・ドゥームが最後のインカージョンを回避するためにスティーブ・ロジャースが必要なピースになっているようでもあります。

少し前にはペギーvs.スティーブがこの映画で描かれるとも報じられていましたが、それは今回報道されたペギーの変異体とスティーブ・ロジャースの対決を意味しているのでしょうか。

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続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

「アイアンマン2」サム・ロックウェルさんが「アーマーウォーズ」でのヴィランコンビ結成に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン2」でジャスティン・ハマーを演じたサム・ロックウェルさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで頓挫中の映画「アーマーウォーズ」について質問され、噂について言及しました。

ドラマ「アーマーウォーズ」の制作発表から約6年が経過し、その間にドラマから映画へとプロジェクトが変更。しかし、ドラマ「シークレット・インベージョン」から密接に繋がる物語とされていた「アーマーウォーズ」はドラマの低調ぶりからトーンダウンし、現在凍結中と見られています。

なお、「アーマーウォーズ」で語られる予定とされていたダメージコントロールの物語はドラマ「ワンダーマン」に移行したとも配信前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-plot-move-to-wonder-man-rumor/”]

「アーマーウォーズ」について質問されたサム・ロックウェルさんは、「ああ、『アーマー・ウォーズ』ね。ええと、マーベルの作品だっけ? 制作中なの?」と忘れていた素振りを見せ、以前からある噂について言及。

「ウォルトンと僕が悪役としてタッグを組めるような映画です。間違いなく面白いキャラクターだ。アーマーウォーズでスーパーヴィランを演じるのは楽しいだろうね。最高だよ。」と述べました。

「アーマーウォーズ」では「アイアンマン2」のジャスティン・ハマーと「アントマン&ワスプ」のソニー・バーチがトニー・スタークの遺産を狙うと噂されていましたが、ロックウェルさんはこの噂に興味を示しているようです。

ジャスティン・ハマーは軍需業者で、スターク・インダストリーズとビジネス上のライバル関係にあったハマー・インダストリーズの元CEO。「アイアンマン2」ではテロリストのイワン・ヴァンコを雇い、トニー・スタークと対決しましたが最終的に逮捕され、シーゲイト刑務所に収監されました。

ソニー・バーチは表向きはレストランなどの多角経営者で、裏ではブラックマーケットを取り仕切って暗躍する武器ディーラーとして「アントマン&ワスプ」に登場。ピム親子の量子トンネルを金儲けの兵器に転用して大儲けしようとしましたが、アントマンたちの活躍で最終的に失敗に終わりました。

ロックウェルさんはジャスティン・ハマーの再演に以前から乗り気で、オファーがあれば引き受けると見られていますが、肝心のプロジェクトの進行具合については分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-sam-rockwell-addresses-justin-hammer-return/”]

映画「アーマーウォーズ」は同名のコミックを原作とするもので、当初、主演のドン・チードルさんはまったく違うものになると予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-don-cheadle-interview/”]

それもそのはずで、コミックの「アーマーウォーズ」はトニー・スタークがスターク・インダストリーズの技術を狙うヴィランたちと対決する物語で、トニー・スタークが亡くなってしまったMCUでどのように展開していくのかとファンは首をかしげていました。

そこで当初はジャスティン・ハマーやソニー・バーチらがアイアンアーマーを盗み出し、ウォーマシンやアイアンハートがそれらに対抗するとも噂されていました。

主人公のローディも「シークレット・インベージョン」で救助された後どうなっているのか全くわかっておらず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を無事に乗り切った後に「アーマーウォーズ」が再開される可能性があります。

ソース:Walton Goggins MCU Team-Up Pitched By Sam Rockwell After White Lotus Collab

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、X-MENの新設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では複数のX-MENキャストの出演が公式発表されていますが、彼らに関する新しい設定が報じられました。これは年末年始に公開された特別映像とも関連する内容になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ドゥームズデイのX-MENは既に多くのインカージョンを経験しているため、アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼らの宇宙にやって来て彼らを助けようとすると、彼らはインカージョンが自分たちを滅ぼすために来たと思い込み、そのために戦うのです。」と報告。

従って、アベンジャーズとファンタスティック・フォーたちはインカージョンを止める為にX-MENのユニバースに向かうものの、X-MEN側はインカージョンによって侵略者がやってきたと考え、その勘違いによって戦いが起きる事になるようです。

また、X-MENが既に「多くのインカージョンを経験している」という設定は、ジーン・グレイやストームなど再登場が未だに発表されていないキャラクターたちが欠席する理由としても機能する事が予想され、当初からの予想どおり既に死んでいる事を裏付けているかもしれません。

古くからのファンにとって全員と再会出来ない可能性はあまり認めたくないものですが、スケジュールの都合やギャラ問題など、様々な事情の上で再登場するキャラクターが最終的に絞られているはずで、「ドゥームズデイ」で登場しないキャラについては「シークレット・ウォーズ」での再登場に期待することになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。

【噂話】映画「ザ・マーベルズ」でジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる予定だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」で、ジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる計画があったと報じられました。「キャプテン・マーベル」の続編映画の本作で、どのような役割を担う予定だったのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

『ザ・マーベルズ』の当初の計画では、有名な俳優(クライヴ・オーウェンやジョージ・クルーニーが候補に挙がっていた)を起用し、コミックに登場するマーベルの大物ヒーローを演じさせる予定だった。そのヒーローは映画で重要な役割を担うが、第一幕の終わりに死亡するという設定だった。しかしこの計画は破棄された。

その謎の大物ヒーローについて氏が知っていて伏せているのか、判明していないのかは定かではありませんが、コミックのマー・ベルだったのではないかと海外ファンは考えています。

クリーの戦士でありキャプテンであるマー・ベルはコミックの初代キャプテン・マーベルというべきキャラですが、映画「キャプテン・マーベル」では女性に置き換えられて登場していました。

マルチバースを利用すればそれも不可能ではない展開ですが、結局「ザ・マーベルズ」にほとんどマルチバース要素がなかったことを考えると、本当にそうだったのだろうかという疑問も。現状では実際に何だったのかを知る事は難しいようです。

なお、MTTSH 氏は 「ザ・マーベルズ」の公開から約1年後の2024年に「ジョージ・クルーニーさんがマーベル・スタジオと話し合いをしている」とも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-studios-met-george-clooney-rumor/”]

今回の報告と2024年の報告は同じものを指しているのか、それとも「ザ・マーベルズ」でのプランが中止されてからあらためてスタジオとクルーニーさんとの間で話し合いが行われたのか、不明となっています。

映画「ザ・マーベルズ」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去の「X-MEN」シリーズとどう繋がるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズのキャストが数多く出演する事が公式より発表されており、その予告映像も大きな反響を呼びました。しかし「X-MEN」シリーズではタイムトラベルを含めてかなり入り組んだ物語になっており、それがどのように繋がっているのかとファンは疑問に思っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんが「ドゥームズデイ」の展開を発言した事を受け、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は補足として次のような画像を投稿。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

コミック「アルティメイタム」の1コマがマッケランさんの発言のヒントになっているとし、続く投稿で「『ドゥームズデイ』で私たちが映画で見るX-MENの世界は、(オリジナル)三部作や『フューチャー&パスト』と似た出来事が起こった”異なる別世界”で、観客がそれほど多くの予習をしなくても済むようにするためです。」と説明しました。

そして何が違うのかという点について「新しいのは、この宇宙が人類とミュータントにとってのユートピアとして存在していることです。しかし、疑問に思うのは…このユートピアの存在を可能にした、それ以前に一体何が起こったのか?大義のために、どんな犠牲を払わなければならなかったのか?そして、その疑問こそが『ドゥームズデイ』の全体的なモチーフなのです。」と補足。

「マグニートーだけでなく、サムと彼のアベンジャーズ、サンダーボルツ、ワカンダ人、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、TVA、この映画に登場する変異体たち、そして何よりもドゥームのために。あなたは望むものを手に入れるために、何を犠牲にする覚悟がありますか?成功のため?愛する人を救うため?道徳?信念?力?死すべき運命?命?」

なお、マグニートーがニュージャージーを破壊するというアイデアは、もともと「デッドプール&ウルヴァリン」で計画されていた展開だとも、氏は述べています。

つまるところ、「ドゥームズデイ」に登場するX-MENたちは過去作と同じキャストを起用する事で往年のファンをノスタルジックな気持ちにさせる効果を与えていますが、ストーリーは似て非なるものだと言う事で、これは特に過去作を見たことがない新しい世代に対する配慮となっているようです。

そして、「X-MEN」を見たことはあるがまるっきり覚えていないというファンも無理に過去作を復習しておく必要はなく、「ドゥームズデイ」を見るために気軽に映画館に足を運んで問題ないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」削除されたローガン・キムさんが新たなハルクデビューか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の試写会バージョンに出演していたローガン・キムさんが新しいハルクになるかもしれないとの噂が再燃しています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作の削除シーンについてあらためて報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-runtime-and-credit-scene-spoiler/”]

「試写会では、ローガン・キム(『ゴーストバスターズ/アフターライフ』『フローズンエンパイア』)が『ブレイブニューワールド』でアマデウス・チョ役にキャスティングされ、サムとのシーンがあった。エンドクレジット後のシーンでは当初、サムとリーダーが、リーダーがチョをハルクに変えた経緯について議論する場面が予定されていた。キムが今なおこの役を演じるのか気になる。」と投稿。

ここでローガン・キムさんに再び言及する事で、近々アマデウスがMCUに実写デビューする事をほのめかしました。

リード・リチャーズやブルース・バナーも認める天才のひとりであるアマデウス・チョは、自らガンマ線を浴びて新しいハルクに。

ブルース・バナーのハルクよりもジェニファー・ウォルターズのシーハルクに近く、ハルク化しても理性を失わないアマデウスは後にブローンと名乗ってチャンピオンズやエージェント・オブ・アトラスに参加、ヒーロー活動をするようになりました。

MCUにおいてはアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」に登場。ピーターと同じオズコープのインターンに抜擢されている事で、原作同様に高度な頭脳の持ち主である設定が伺えました。

コミックのアマデウス・チョの実母と同名のヘレン・チョは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場。

©MARVEL,Disney

ワンダに洗脳され、ウルトロンのボディを作った科学者でしたが、以降MCUには登場していません。

ブローンがMCU(の実写作品)に登場するかどうかは気になる所ですが、ハルク関連で言えば「シーハルク」のラストで紹介されたハルクの息子スカーも放置状態であり、開発中とされていた「ワールドウォー・ハルク」の続報があまりない状況で、ブルース・バナーの次回作とされる「スパイダーマン:ブランニューデイ」で何が起こるのか注目となっています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、来週の予告公開は見送りか

マーベル・スタジオが次の日曜日に開催されるスーパーボウルLXを欠席すると、海外メディア Deadline が報じました。毎年恒例のこの超ビッグイベントで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告が公開されると期待されていましたが、それが見送りになるかもしれません。

記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(12月18日公開)とソニー・ピクチャーズとの共同制作による『スパイダーマン:ブランニューデイ』(7月31日公開)を控えているマーベル・スタジオは、スーパーボウルの異例とも言える状況で見送りそうだ。」と報告。

「過去には『デッドプール&ウルヴァリン』や『サンダーボルツ*』など、多くの作品をここで公開してきた」と補足し、まさかの対応になったと報じました。

ディズニーとしてはここに参加し、「Hoppers」(邦題:私がビーバーになる時)、「トイ・ストーリー5」、「マンダロリアン」、「グローグー」などの最新映像を公開予定だとの事。

Deadlineによると、スーパーボウル中の30秒の広告費は、昨年の約750万ドルから2026年には1000万ドルにまで高騰していると説明し、スタジオ各社はビッグゲームのテレビスポット広告の費用負担について再考しているようだと報告しました。

特に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年末年始の特別映像で記録的な注目を集めており、ここでわざわざ1000万ドルを追加する必要はないと判断されてもおかしくはないようです。

マーベル・スタジオはほぼ例年、スーパーボウルの枠を使って映画やドラマのプロモーションを行ってきた事で、今年唯一の公開作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がここに来ると予想されていました。

したがってもともと予告が来週公開というのは噂に過ぎませんでしたが、その続報としてスーパーボウルの最中に公開されるわけではないようだという新たな噂が付け加えられる事になりました。

もちろん、予告がスーパーボウルではなく、オンラインで公開される可能性は否定出来ませんが、記事執筆時点で各種スクーパーたちは変更されたと見られる公開プランについて情報を発信していません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Mandalorian And Grogu’, ‘Michael’, ‘Scream 7’ & More In Play For Super Bowl LX Movie Trailers