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映画「ブラックウィドウ」訴訟が終了、スカーレット・ヨハンソンさんとディズニーが和解したと報じられる

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海外メディア The Hollywood Reporter は、ウォルト・ディズニー・スタジオとスカーレット・ヨハンソンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラック・ウィドウ」の リリースに関して提起された契約違反訴訟で和解したことを明らかにしました。取引の具体的な詳細は公表されていません。

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記事ではヨハンソンさんの声明として、以下の内容を伝えています。

ディズニーとの意見の違いを解決できたことを嬉しく思います。長年にわたって一緒にやってきた作品を非常に誇りに思っていますし、チームとのクリエイティブな関係を大いに楽しんできました。今後も協力関係を続けていきたいと思います。

また、ディズニー・スタジオ・コンテンツの会長であるアラン・バーグマン氏は、Variety を通じて独自の声明を発表し、この状況が解決に向かっていることに感謝の意を表しました。また、ヨハンソンさんの「マーベル・シネマティック・ユニバースへの貢献」を称賛するとともに、今後のプロジェクトでの協力関係の継続を期待しています。

スカーレット・ヨハンソンと「ブラックウィドウ」に関して合意できたことを大変嬉しく思います。彼女のマーベル・シネマティック・ユニバースへの貢献に感謝するとともに、ディズニーの「タワー・オブ・テラー」をはじめとする今後の数々のプロジェクトで一緒に働けることを楽しみにしています。

この訴訟問題が報じられて約2ヶ月、互いに非難する時期が続いていましたが、喜ばしいことに問題は解決したようです。具体的な支払い等については報じられていません。

MCUファンが危惧していた最悪の事態は免れ、ヨハンソンさんは再びMCUに戻ってくる可能性が出てきました。ヨハンソンさんは以前から監督業にも興味を示しており、このブラックウィドウ訴訟が報じられる以前にはMCU作品を監督するのではないかとも噂されていました。

映画「ブラックウィドウ」の公式あらすじは以下のとおりです。

ブラック・ウィドウの前に突如現れた“妹”エレーナ。
姉妹は、自分たちを暗殺者に育てたスパイ組織レッドルームの秘密を知ったことで命を狙われる。
唯一の味方は、かつて組織が生み出した“偽りの家族”だけ。
だが、この家族の再会によって、レッドルームの恐るべき陰謀が動きだす!
ブラック・ウィドウの作られた過去との戦いが、世界の命運を握る。

映画「ブラックウィドウ」の未公開映像やNGシーンなども収録したBlu-rayなどホームメディア版は 2021年9月15日 より発売中。ディズニープラスでの見放題配信は 2021年10月6日 予定です。

ソース:Scarlett Johansson, Disney Settle Explosive ‘Black Widow’ Lawsuit

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◆2021年11月5日「エターナルズ」MCU
◆2021年12月17日「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」MCU(日本未定)
◆2022年1月28日「モービウス」(日本未定)
◆2022年5月6日「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」(日本未定)
◆2022年7月8日「ソー:ラブ&サンダー」(日本未定)





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。