【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はマンダロリアンの映画と同時に公開されるのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先月のシネマコンで公開されましたが、オンラインでの公開はまだで、ほとんどのファンはその映像を見ることが出来ていません。

予告の内容自体はテキストで判明しており、それをもとに再構築されたファンメイド映像によって雰囲気は伝わるようになっていますが、それでも公式による正式な映像が心待ちにされています。

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2025年12月、ディズニーはアバター最新映画に「ドゥームズデイ」の短い特別映像を付ける形で、アバターの興行収入アップと「ドゥームズデイ」の話題作りに取り組み、一定の成功を収めていました。

それを受けて、今月公開のスターウォーズ最新作「マンダロリアン&グローグー」に「ドゥームズデイ」の新たな映像がついているのではないかと憶測を呼んでおり、そんな中でスクーパーが最新の噂を投下しています。

予告映像に詳しい Cryptic4KQual 氏によると、マンダロリアンの映画にアベンジャーズの最新映像は付いていないとの事。

海外メディアは「この映画のPRキャンペーンは精彩を欠いており、一大イベントという印象をほとんど与えていない」とし、ここに「ドゥームズデイ」の映像をつけても効果はほとんど見込めないだろうと指摘しました。

マンダロリアンのあと、ディズニーは6月に「トイ・ストーリー5」を公開予定ですが、ファン層の違いからここに「ドゥームズデイ」の予告はつかないのではないかと海外ファンは睨んでいます。

更にその後、2026年7月23日(木)から7月26日(日)まで開催予定のサンディエゴ・コミコン2026のイベント会場で予告が公開され、オンラインでも同時に公開されるのではないかと予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ヴェノムは登場するのか?エキストラ募集も開始

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ヴェノムに関する新たな報道がありました。そしてそれとは別に、本作のエキストラの募集が開始され、いくつかの役が公開されています。

海外スクーパーの MTTSH 氏が「ケヴィン・ファイギは『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』にヴェノムを登場させることを熱望している」と報告。 

制作トップが望んでいるから実現するとは限りませんが、実現に向けて検討されている可能性が高いかもしれません。

ファイギ社長は2021年のインタビューでヴェノムについて「何も否定しない」というスタンスを取り、あらゆるキャラクターがMCUに登場する可能性があると主張していました。

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様々な大人の事情をクリアしてきたファイギ社長ですから、ここに来て新展開が期待出来るのでしょうか。

そしてアメリカのキャスティング会社が「シークレット・ウォーズ」のエキストラ募集情報を公開。大きく分けて4つの役割で募集しています。

  • 背景用モブ
  • 軍人・民間人・科学者
  • 強化人間・戦士・サバイバー
  • 写真用及び特殊枠

概要には「あらゆる体型の方を歓迎します!新人から経験者まで大歓迎。演技、スタント、ダンス、スポーツなどの経験をお持ちの方は優遇します。」と書かれており、18歳から60歳までの男女、全ての人種で応募可能となっています。

マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でこういった役を生成AIで代用してコストカットや時短しようとは考えていないようで、従来通りのやり方で撮影する方針のようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開延期の噂が浮上

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。本作は夏からの撮影開始を予定していますが、公開日は来年12月に設定。スケジュールにあまり余裕はありません。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でザ・シング/ベン・グリムを演じるエボン・モス=バクラックさんが、2026年春、名作映画「Dog Day Afternoon」(狼たちの午後)の舞台に出演する事についてのインタビューの中で、「シークレット・ウォーズ」についてもコメント。

「8月から撮影が始まる」事を認めました。

しかし「ドゥームズデイ」の撮影の流れを振り返ると、2025年4月に撮影がスタートし、9月に一旦終了。そして2026年始めから最近まで追加撮影が行われました。

これを「シークレット・ウォーズ」の劇場公開にあわせて当てはめて考えると、編集作業などのポストプロダクションに割ける期間は「ドゥームズデイ」よりも3、4か月前後短くなってしまいます。加えて、ディズニーがヴィジュアルチームのほとんどを解雇している事を考慮すると、人手が減る分作業時間は増えると考えるべきで、2027年12月の公開に間に合うとは思えない状況になってきている、と海外ファンは考え始めています。

まだはっきりとしていない点としては、エボン・モス=バクラックさんの発言は単に彼のシーンの撮影時期の事なのか、それとも全体の撮影の事なのかという事。

前者でかつ全体の撮影がもっと早くから始まるのであればまだ間に合う可能性が出てきますが、そうでなければ更に間に合わない状況になっていくかもしれません。

なお、ディズニーは2027年12月の次に、マーベル映画の公開予定として2028年5月を確保しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-phase-7-movies-schedule-updates/”]

この日程は、監督によって脚本が執筆中である事が明言されている「X-MEN」のリブート版か「ブラックパンサー3」が入る可能性が高いと考えられていましたが、「シークレット・ウォーズ」が5か月延期になってここに入り込む事もあるのでしょうか。

記事執筆時点では完全に間に合わないと言い切れるわけでもないため、今後の公式発表等にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の新たなキャスティングニュース

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のシーズン3に関して、新たなキャスティングの情報が報じられています。このキャラクターは本作のヴィランを示すヒントとなっているのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ボーン・アゲインシーズン3にアジア系の戦士がキャスティングされている。ザ・ハンドか?」と投稿。

もちろんこれがザ・ハンドだとは限りませんが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」で彼らが復活し、その中で根絶されるとも思えない所。

ザ・ハンドがスパイダーマンによって壊滅し、その残党がまだニューヨークの脅威であり続ける事がディフェンダーズを再集結させる理由になりえる所であり、そもそも「ブランニューデイ」でスパイダーマンとはほとんど戦わないケースも考えられそうです。

コミックのザ・ハンドは忍者集団であり、ビーストと呼ばれる悪魔を崇拝する宗教じみた秘密結社。Netflix版のザ・ハンド(日本語吹き替え版ではヤミノテ)は忍者集団として描かれつつも、ビーストについては言及なし。不老不死を究極の目的としている組織である設定になり、いくつかの派閥に分かれて内部抗争なども描かれていました。

どちらのバージョンでもザ・ハンドにとっての大きな障害のひとつはデアデビルであり、デアデビルが投獄中という無防備な状態の時に暗殺を試みる事は十分にありそうです。

だからこそ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告に刑務所が出た時はデアデビルの登場が噂されていました。(デアデビルが収監されているのは別の刑務所という主張も)

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-charlie-cox-talks-avengers-cross-over/”]

デアデビルを演じるチャーリー・コックスさんは「ブランニューデイ」への出演を否定していますし、大半のスクーパーも登場しないと主張しており、この夏にデアデビルとスパイダーマンが共演する事はあまり期待出来ないようです。

しかし、「ブランニューデイ」でザ・ハンドを復活させ、「ボーン・アゲイン」シーズン3でさらに深く描いた先には、ウィルソン・フィスクとザ・ハンドの間で縄張り争いも発生するでしょうし、その被害を防ぐためにディフェンダーズが再結集したり、エレクトラやコリーン・ウィングもNetflixから戻ってくる事は理に適っているようにも思えます。

そしてチャーリー・コックスさんやヴィンセント・ドノフリオさんら「ボーン・アゲイン」のメインキャストたちがスパイダーマンとのクロスオーバーを熱望している事を考えると、「ブランニューデイ」に登場するザ・ハンドは「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」でのクロスオーバーに向けた伏線の始まりである可能性もあるのかもしれません。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3、やはりエレクトラは戻るのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではディフェンダーズが帰ってくると考えられていますが、Netflix版でエロディ・ユンさんが演じていたエレクトラもやはり帰ってくるのではないかと話題になっています。

先日、エロディ・ユンさんはSNSを更新し、ニューヨークに到着したと報告。

「ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場近くでの写真を公開し、ファンと共有しました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのザ・ハンドの復活にあわせて、ザ・ハンドと関連が強いエレクトラがMCUに再登場する事は多くのコミックファンが予想する所でした。

先日、ショーランナーもエレクトラやコリーン・ウィングが「再登場させたい希望リスト」に名前が載っているキャラクターだと明言。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-show-runner-teases-season-3-plot/”]

今回エロディ・ユンさんが公開した写真は、エレクトラ再登場の期待をさらに押し上げる形となりました。

コミックのエレクトラはマット・マードック不在の時期にデアデビルとして活動した事があり、「ボーン・アゲイン」でもマットが投獄されてシーズン2が終わった事で、シーズン3の序盤ではエレクトラのデアデビルがマットのかわりにニューヨークの治安維持に務めたりする可能性があるかもしれません。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】MCU版「X-MEN」、ストーム役にシンシア・エリヴォさんの名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のストーム/オロロ・マンロー役にシンシア・エリヴォさんが検討中だと再度報じられました。2025年1月に最初の報道があったこの噂について、本人もやってみたいと当時語っていました。

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海外スクーパーの MTTSH 氏は「X-MENのリブート版でシンシア・エリヴォさんがストーム役で引き続き検討中」と現状報告。

MCU版の「X-MEN」はメインとなるチームメンバーは10代から20代の役者で固められると以前から報道されており、数年かけてチームとしての成長を描くことを前提に、年齢が重要な条件であると言われています。

それを考えると、今年39歳になったシンシア・エリヴォさんはあまりそぐわないようにも思える所。

しかし最近の監督や脚本家らの発言は、この映画のチームがコミックの初期メンバー(サイクロップス、ジーン・グレイ、ビースト、エンジェル、アイスマン)で構成される事をほのめかしており、ストームをメンターの一人として登場させるのであれば、年齢的な問題はクリア出来るのかもしれません。

昨年の噂と同時期に、アヨ・エデビリさんデワンダ・ワイズさんらもストーム役の候補として報じられていましたが、今回の報告は彼女らの現状についてはコメントされておらず、少なくともこの3人の中ではシンシア・エリヴォさんが有力視されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-ayo-edebiri-storm-role-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-storm-dewanda-wise-rumor/”]

噂の俳優がいずれも30歳から40歳の間にある事を考えると、ストームがメンター、年長者として登場するかもという説と合致するようにも見受けられる所ですが、公式のキャスト発表まではまだ当分の間待つ必要があるかもしれません。

【噂話】SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に「デアデビル:ボーン・アゲイン」の主要キャラ再登場?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でブレット・マホニーを演じたロイス・ジョンソンさんがInstagramを更新。同ドラマの舞台裏写真を公開した中で、パニッシャー役のジョン・バーンサルさんの姿も確認されました。

ロイス・ジョンソンさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2で再登場し、その撮影中に撮ったと見られる舞台裏写真をいくつかビデオにまとめて公開。その中で、カレン・ペイジ役のデボラ・アン・ウォールさんと、パニッシャー/フランク・キャッスル役のジョン・バーンサルさんとのスリーショットが含まれていました。

この時のロイス・ジョンソンさんとデボラ・アン・ウォールさんの外見は、「ボーン・アゲイン」シーズン2の予告で見たものと全く同じ。本編ではまだ流れていないシーンのため、最終話のショットだと考えられています。

©MARVEL,Disney

二人の服が予告と同じものである事から、「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は「ボーン・アゲイン」シーズン2の最終話から直接繋がっているのではと話題になっています。

ジョン・バーンサルさんは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2には再登場しないと過去に報じられている事を信じるのであれば、これらの映像はカレンとマホニー刑事が実際に「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に登場する事をほのめかしているのでしょうか。

それとは逆に、「ボーン・アゲイン」シーズン2最終話用のパニッシャーのカメオシーンが秘密裏に撮影された時の舞台裏写真という事もあるかもしれません。

もしくは、両作品は同時期にニューヨークで撮影されていた事もあって、どちらかがどちらかの現場に遊びに行ったという事も考えられそうです。

というのも、ジョン・バーンサルさんが着用している柔術(JIU JITSU)と書かれたシャツは私物の可能性が高いのです。2021年にもこのシャツを着てトレーニングをしている姿がネット上にも残されています。

海外ファンが考えるように、明日配信の「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2最終話にパニッシャーがカメオ出演するのか、あるいはパニッシャーのSPドラマにカレン・ペイジとブレット・マホニーが登場するのか、注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームのボツ設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームに関する新たな報道です。コミックでも人気のヴィランを導入するにあたって様々な議論があったようで、報告によるといくつものボツになった設定があるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、本作のドクター・ドゥームに関して次のように報告。

それによると、「ドゥームズデイ」から削除されたドクター・ドゥームの設定として、「常に家族が関係していたわけではありませんでした。他のバージョンには、両親が亡くなるものや、彼がトニーの生まれ変わりだと信じ、MCUに”属する”と感じるもの、そして最も狂ったアイデアの一つとして、メフィストが真の悪役で彼がそのために働くというものがありました。そしてもう一つのバージョンでは、彼がペッパー・ポッツかスー・ストームのどちらかに執着するものでした。」との事。

現在主流になっているのは、「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースが引き起こしたインカージョンで妻子を亡くし、その復讐を考えている」というもの。

没になったトニー・スタークの転生という設定はかなり興味深いもので、ドクター・ドゥーム役にトニー・スターク役のロバート・ダウニーJrさんを起用した当然の理由と言えそうです。

そしてこれはドラマ「アイアンハート」の伏線を回収する予定だったのかもしれません。

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しかし今回このように報じられたことは、これはもう「ドゥームズデイ」には含まれなくなった設定であり、ドクター・ドゥームがトニー・スタークに似ている理由として別の設定が組み込まれた可能性が高くなっています。あるいは、まったく関係がない、単なるニ回目の起用というだけの事になった可能性もあります。もちろん、単に「シークレット・ウォーズ」まで持ち越されただけかもしれません。

これまでの報道によると、「ドゥームズデイ」ではドクター・ドゥームがトニー・スタークの顔と同じである事には一切触れられないとされており、ドゥームがマスクを外した姿を見せるのは他のキャラクターがいないところで1、2回だけ、観客に向けてのみ素顔が披露されるとされています。

RDJさんのドクター・ドゥームはコミックにはないMCUオリジナルの設定が込められていると見られていますが、それがどのようなものになるのか、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、試写会の反応は上々

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の試写会が行われた事が、先日の監督の発言で明らかとなっていました。これに参加した関係者らの話によると、その出来栄えはかなり上々なようです。

ジョン・カンペア氏はポッドキャストで、反応はスタジオの上層部の期待をはるかに上回り、「素晴らしいの一言に尽きる」と報告。Cryptic4KQual 氏はこれを引用して、内部関係者向けの試写会だった事を補足。

「それを見た人たちはとても満足していました」と報告しました。

MTTSH 氏もこの試写会に言及し、「反応は圧倒的に好評だった」としています。

先日、デスティン・ダニエル・クレットン監督は試写会参加者の反応を見て「興奮した」とコメントしており、今回のいくつかの報告はそれを裏付けているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-director-comments-test-screening/”]

一般の試写会とは異なって内部試写会に参加する彼らの評価の指標は良くも悪くもズレている場合が多く、これらの報告を鵜呑みにするべきではありません。しかし、彼らの多くが通常は賛否両論になる事を考えると、いつもより幾分かは万人受けする内容になっているのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」は夏から秋配信か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の配信時期は発表されていませんが、このドラマのグッズの予約がオンラインショップで開始され、夏から秋頃に配信されるのではないかと話題になっています。

1001hobbies の予約ページによると、「ヴィジョンクエスト」のファンコポップの新作フィギュアが8月末に発売予定と掲載。

過去のこのフィギュアシリーズの発売と配信時期との関係を見るに、ドラマの配信は同時期の8月末か、数週間遅れて9月の上旬から中旬ごろになるのではと見られています。

本作は「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」に続く3部作の完結編と見られている一方で、ヴィジョン役のポール・ベタニーさんによると「ワンダヴィジョン」の1年後を描く物語。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-paul-bettany-revealed-timeline/”]

「ワンダヴィジョン」の3年後を描いていた「アガサ・オール・アロング」よりも前の話となってしまい、完結作とするには時系列が適合していないという奇妙な矛盾が発生しています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に繋がる重要な作品とも噂されていますが、MCUでは珍しく過去に巻き戻って語られるこの物語にどんな秘密が隠されているのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。