【噂話】ドラマ「アガサ・オール・アロング」からビリー・マキシモフが帰って来ると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」より、ジョー・ロックさんが演じたビリー・マキシモフが今年、新作で戻って来ると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、今年ビリー・マキシモフが帰ってくる事になると主張。

ジョー・ロックさんが出演する舞台「クラークストン」のジャック・セリオ監督が、以前にロックさんと、舞台の共演者であるルアルド・モリカさんに関連した「ヴィジョンクエスト」のネタバレをしてしまった事で、「ヴィジョンクエスト」にビリーが戻る可能性はかなり高いと見られています。(編集作業でカットされていなければ)

また、年末の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する可能性も捨てきれなく、この映画でミズ・マーベルやケイト・ビショップらと共にチームアップするか、その準備段階が描かれるかもしれません。

他に今年リリースが予定されているのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、「パニッシャー」のスペシャルプレゼンテーションドラマ、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「X-MEN’97」シーズン2で、今のところビリーとこれらの作品との関連は薄く、これらに登場する場合はサプライズとなるでしょう。

「アガサ・オール・アロング」のラストでビリーはゴーストになったアガサ・ハークネスと共に双子の片割れを探す旅に出る所で終了しました。

ビリーが「ヴィジョンクエスト」に再登場するとなった場合、アガサ・ハークネスがどうなったのかという疑問が浮かんできますが、今のところこのドラマにキャスリン・ハーンさんが出演するという話は耳にしません。

アガサにはこの先、「ストレンジ・アカデミー」で魔法学校の講師を務めるという役回りも残されていそうですが、ビリーとアガサ、二人の旅の続きが「ヴィジョンクエスト」で見られるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの意外な仲間が報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、映画の序盤の展開と思われるものが報じられました。それによると、彼には意外な協力者がいる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイでは、ヴィクターがファンタスティック・フォーにインカージョンの件で助けを求める。彼らは一緒に船でMCUへ旅立ち、皆を警告し、その後協力して次のインカージョンの発端であるX-MEN・ユニバースへ向かう。そのユニバースが彼らの宇宙を破壊する前に、なんとしてもそれを修復しなければならない。」

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでドクター・ドゥームがフランクリンに接触する様子が描かれていましたが、あれは単なる挨拶だったのでしょうか。

ドクター・ドゥームは最後のインカージョンを防ぐためにファンタスティック・フォーに助力を求め、一緒にMCUに旅立つと説明しています。これはおそらく神聖時間軸という意味で、「サンダーボルツ*」のラストに繋がる部分になりそう。

そしてドクター・ドゥーム、ファンタスティック・フォー、アベンジャーズとニューアベンジャーズが協力して、「ザ・マーベルズ」の最後でみたX-MENのユニバースへとわたり、インカージョンの対応にあたるという流れになりそうだと読み解けそうです。

とは言え、まだ未解明の空白も多いのは事実です。

特に「ファーストステップ」の劇中で見た宇宙船と「サンダーボルツ*」で見た宇宙船が異なるデザインである事に、あまり意味はないのでしょうか。

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ドクター・ドゥームが現れるミッドクレジットシーンは「ファーストステップ」の本編から4年後で、その4年間に船を改修したのかもしれませんし、ドクター・ドゥームのヘルプ要請を受けてからマルチバースを移動できるように改造したのかもしれません。

しかしそこに説得力をもたせるためだけに、船のデザインをコストをかけて変更したのだろうかと疑問に思わざるを得ません。

以前には「サンダーボルツ*」で見た宇宙船には別の世界のファンタスティック・フォーが乗っているのではないかという説もありましたが、今回の報告が事実であれば、乗っているのは「ファーストステップ」で見たチームだと考えるのが自然なようです。

また、ドクター・ドゥームの「インカージョンによる世界の破滅」の警告を、リード・リチャーズはどのようにして信用する事になるのでしょうか。コミックのように彼らは同級生で、お互いの頭脳を認め合っている仲として登場するのでしょうか。

だとすれば信用は得られやすいでしょうが、これまで「ドクター・ドゥームはインカージョンで家族を失った。これがスティーブ・ロジャースへの復讐の原動力」とされていた部分を説明する事は難しくなりそうです。少なくとも現状ではインカージョンが「ファーストステップ」の世界に与えた影響は未知数で、それがドクター・ドゥームの家族にだけ悪影響を及ぼしたのかどうかも分からないからです。

それとも単に「ドゥームがインカージョンで家族を失った」という流れ自体が事実ではなかったか、脚本からカットされてしまった展開なのかもしれません。

フルトレーラーが公開されればもう少し予想も捗るかもしれませんが、今のところはパズルのピースがほとんどない状態となっています。

今週、映画館で公開予定の第4弾のティザーでもう少し何かがわかるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-tom-hardy-addresses-spider-man-cross-over-rumor/”]

トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】スターロードは2026年に2度見る事になると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの主人公を務めたスターロード/ピーター・クイルが2026年の2作品に登場すると報じられました。年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場する事は多くのファンが予想していることですが、もうひとつは意外な作品になるようです。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume.3」でチームを抜けたスターロードは地球に帰還、祖父の家に戻ったあと、「The Legendary Star-Lord Will Return」のテロップと共に新しいソロ作品で戻ることが予告されていました。

しかし、海外スクーパーのジェームズ・マック氏は、そのソロ作品以外で、今年、スターロードを2回見ることになるだろうと報告。

ひとつは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でもうひとつはドラマ「ヴィジョンクエスト」になると投稿しました。

これが事実であれば、フェーズ2でデビューしたスターロードとヴィジョンが「ヴィジョンクエスト」で初めて交流する事になりそうです。

また、これまで謎に包まれていた一枚のアートが突如として現実味を帯びる事にも。

2025年3月、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコンセプトアートとされるものが流出。

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このアートにはスターロードとホワイトヴィジョンがソファでくつろぐアートが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「我々の作品のものではありません」と否定していました。

当時、これまでに絡みがなかった二人を描いたアートの信憑性について疑問も持たれていましたが、これが「ヴィジョンクエスト」のものだったとしたら、ドラマのエンディングらへんのワンシーンである可能性が考えられそうです。

とはいっても今回の報道が真実だという前提のもとでの話であり、実際にどうであるかはもうしばらく待つ必要があります。

流出したアートではスターロードはヤングヒーローを集めているような絵もあり、「ヴィジョンクエスト」を通じてスターロードが彼女らのメンターへとなっていくのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、メビウス再登場が報じられるも、相反するスクーパーも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、ドラマ「ロキ」からオーウェン・ウィルソンさんが演じるメビウス・M・メビウスが戻って来ると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がメビウスの再登場について報告。しかし ApocHorseman氏は「私は早い段階で彼はカットされたと聞いています。どうなるか見てみましょう。」と異なる見解を示しました。

2025年4月にジェフ・スナイダー氏が報告した追加のキャストリストには、オーウェン・ウィルソンさんの名前が含まれていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-rumor/”]

「ドゥームズデイ」にはトム・ヒドルストンさん演じるロキの再登場が公式に発表済みで、TVAでのシーンの撮影があった事も分かっている事から、メビウス再登場の可能性はかなり高いと言えます。しかし、彼がいなくとも進行は十分に可能なはずで、どちらの主張が正しいのかは我々レベルでは判断出来ないと言えそうです。

以前にジェームズ・マック氏はソフィア・ディ・マルティーノさんが演じるロキの変異体シルヴィが重要な役割を担うとも報じており、アレックス・ペレス氏はキー・ホイ・クァンさんが演じるウロボロスについてほのめかしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-and-secret-wars-new-characters-rumor/”]

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spider-man-and-more-rumor/”]

そして、MTTSH氏はミス・ミニッツの再登場について報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-5-and-6-miss-minutes-return-rumor/”]

情報がバラけすぎている事は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のようにスタジオ側がわざと偽の情報を流している可能性も疑われますが、単に脚本が二転三転しているだけかもしれません。もちろんこれらの噂の全員が登場することも否定出来ないでしょう。

当初、5作目が「ザ・カーン・ダイナスティ」として征服者カーンとの対決を描く予定だった事を考慮してもドラマ「ロキ」シリーズはこの映画に大きな影響を持っていると考えられており、映画の公開までに見直しておくのもいいかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:BND」ラムロッド役は「デッドプール&ウルヴァリン」のヴィラン俳優

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはコミックのヴィランが数多く登場するとされていますが、そのうちの一人、ラムロッドをビリー・クレメンツさんが演じると報じられました。

Cryptic4KQual氏の報告によると、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出演していたビリー・クレメンツさんがラムロッドを演じると聞いているとの事。

クレメンツさんは「デッドプール&ウルヴァリン」で名前のないロシアン役としてジャガーノートと共演。セリフはなく、数回の短いアクションシーンに登場し、クレジットはされていませんでした。

したがってクレメンツさんが「ブランニューデイ」でラムロッドを演じる事による整合性を気にする必要はほとんどありません。変異体やマルチバースと言った要素は無関係で、単に別役として起用されたと見られています。

コミックのラムロッドは「デアデビル」#103でデビューしたサイボーグで、主にデアデビルとスパイダーマンの敵として描かれています。建設現場監督だったラムロッドは事故で重傷を負い、悪徳弁護士カーウィン・J・ブロデリックとムーンドラゴンがタイタン社の先端技術を使ってサイボーグ化。ブロデリックに脅迫され、彼の野望に協力するヴィランで、コメディの引き立て役でもありました。

「ブランニューデイ」には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで多くのコミック由来のヴィランが登場すると報じられており、ラムロッドもその中の一人だと見られています。そのため、今回もクレメンツさんにセリフがない可能性もありますが、コミック由来の名前があるキャラに抜擢された事はステップアップしたとも言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第6弾予告も?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告が昨年末に公開され、スティーブ・ロジャースの復帰が大きな話題となりました。記事執筆時点では映画館で第3弾の映像が公開中で、第4弾まで計画されていると報じられていました。

2025年の年末に韓国で第5弾の予告の存在が確認されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-5th-teaser-and-misdirects-rumor/”]

この韓国のメディア審査会は年が明けてからさらに1本の「ドゥームズデイ」の予告映像を登録。1分22秒だと記載しています。

4つの予告は当初、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、ドクター・ドゥームの順番で公開されるとされていましたが、直前になってスティーブ・ロジャース、ソー、X-MEN、ワカンダ&ファンタスティック・フォーに変更されたと報告され、現在3つ目のX-MENまでが正確であった事が確認されています。

海外スクーパーのCryptic4KQual氏などは、公開予定はあくまで4本のままのようだと主張していますが、韓国でこの1週間で2本提出された1分弱の映像たちは何を意味しているのでしょうか。

一部では4本目の映像を再編集して再審査されたものではとの見解も。

第4弾予告ではシュリとザ・シングの会話があるともされていますが、スティーブ・ロジャースやX-MENに比べるとキャラのインパクトに欠けるのも事実。見てみない事には分かりませんが、キャラクターだけでは最後のティザーに相応しいとは言いにくい人選であるようにも思えます。

これに気づいたディズニーが公開予定をキャンセルしたロキとドクター・ドゥームの映像を再び予定に組み込んだのではないかとも見られていますが、詳しいところは分かっていません。

韓国のディズニーが6本の1分ほどの映像の審査を受けた事のみが事実であり、それ以外は推測と噂にすぎませんが、2月にはフルトレーラー公開の噂もあり、まだ当分の間は目が離せないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-trailer-date-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、MJの新恋人役が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、MJの新しい恋人役にエマン・エスファンディ(イーマン・エスファンディ)さんがキャスティングされていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「あくまでも噂」と前置きした上でこれを報告。

「スターウォーズ アソーカ」でエズラ・ブリッジャーを演じたエマン・エスファンディさんが、「ブランニューデイ」でMJの恋人を演じる事になるようです。

MJの新恋人についての詳細は不明ですが以前にはハリー・オズボーンになるとも噂されていました。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」シリーズの三角関係の新たな解釈とも言えそうな噂ですが、これを実現するためには障害が残されています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではマルチバースからやってきたグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンが、神聖時間軸にはオズコープも無いし息子も存在していないと話していました。

したがってハリー・オズボーンは神聖時間軸の住人ではないはずで、MJの新恋人が噂通りハリーだとすれば、それは別のマルチバースの住人であり、この世界に来た経緯などがあらためて必要になってくる事になります。

多くのキャラの登場が報じられている「ブランニューデイ」に、別の世界のハリー・オズボーンまで描く余裕があるのかは少々怪しい所で、この噂の信憑性にはやや疑問が残りそうです。

一方で、グリーンゴブリンは嘘つきでもあるため、実際にはオズコープもあったし息子も存在していたという可能性も否定は出来ないと言えそうです。

MJに新恋人が出来る前提で、それがハリー・オズボーンである場合は「ブランニューデイ」のあと、5作目と6作目でも重要な役になる事が推測出来ますが、この噂が事実であるかどうか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末が「シークレット・ウォーズ」の主人公を確定したと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の主人公はドクター・ドゥームとされていますが、「シークレット・ウォーズ」についてはまだ情報が乏しく、誰が物語をリードしていくのかは分かっていませんでした。しかし、最新の報道によると「ドゥームズデイ」の最後にフォーカスされる二人のキャラクターが続編の主人公になると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのMTTSH氏は、「シークレット・ウォーズ」の主人公について、「『ドゥームズデイ』の結末で、トビー(・マグワイア)とヒュー・ジャックマンが『シークレット・ウォーズ』の主役を務めることが確定する。」と報告。

「シークレット・ウォーズ」はサム・ウィルソンでもなければスティーブ・ロジャースでもなく、マーベル・スタジオ制ではない別のユニバース出身のウルヴァリンとスパイダーマンが牽引していく事になるようです。

シークレット・ウォーズのコミックと映画に関するこれまでの噂から推測すると、最後のインカージョンを生き残るのはほんの一握りのヒーローだけであり、マルチバーサル・アベンジャーズの寄せ集めチームが、ドクター・ドゥームが創造した新たな現実世界「バトルワールド」で最後の抵抗を仕掛けることになる事が予想されています。 

その中心となるのがトビー・マグワイアさんのスパイダーマンとヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンになるようで、往年のファンには何十年も待ち望んでいた展開のひとつとなりますが、若い世代に対してどれだけの訴求力があるかは未知数です。

「シークレット・ウォーズ」後はマルチバース展開が落ち着く(無くなりはしない)とされている事からも、この映画を逃せばレジェンド俳優を集合させる次の機会がいつになるのか分からなくなるのも事実。

また、彼らの年齢を考慮すればあまり先延ばしに出来ないという現実もあり、「シークレット・ウォーズ」でこういった展開を用意するのは順当とも言えそうです。

もちろん「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていないどころか、「ドゥームズデイ」の撮影も完全には終わっていない為、現在の計画としてこれが事実であったとしても、実現するとは限らない事には注意が必要です。

また続報があり次第、ここでお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。