ドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、主演が複数の続編計画があった事を認める

マーベル・スタジオ制作のスペシャルプレゼンテーションドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」で主人公のウェアウルフ・バイ・ナイト/ジャック・ラッセルを演じたガエル・ガルシア・ベルナルさんがRedditに登場。ファンとの質疑応答の時間を過ごしました。

Hi reddit! I’m Gael García Bernal. Ask me anything!!!
by u/Gael-AMA in movies

このスレッドの中で、とあるファンの「いつかジャックとテッドが戻ってくる可能性はありますか?あのキャラクターたちに二度と会えないなんて、本当に残念です」というコメントに対し、ベルナルさんは「どうかできる限りのことをして、マーベルに責任感と野心を持たせるように働きかけてください。ジャックとテッドと『Werewolf By Night』を題材にした作品を制作する必要があるんです。私にとって、あれは素晴らしいプロジェクトでした。本当に楽しかったし、経験できて最高でした。あれはほんの序章に過ぎません。もっとたくさんやりたかった。たくさんの計画があったので、いつか実現することを願っています!」と返しました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編についての公式発表はありませんが、SPドラマの監督を務めた(スパイダーマンなどの作曲者でもある)マイケル・ジアッキーノさんはその後「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のコミックライターも務め、実写版の続編制作にも意欲を見せていました。

先月にはその続編が開発中だとの噂も報じられています。

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続編としてSPドラマや連続ドラマとしての制作が予想される他、「ミッドナイト・サンズ」の映画はウェアウルフ・バイ・ナイトが再登場するに相応しいと考えられるプロジェクトとして有力視されていました。しかし、マハーシャラ・アリさんが「ブレイド」を降板した事でその雲行きは怪しくなっています。

ジャック・ラッセルとテッドのコンビがいつどこに戻ってくるのか、続報にも注目です。

SPドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」続編が開発中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」とスペシャルプレゼンテーションドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報じられました。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトを通じて「ファーストステップのマット・シャックマン監督が続編に復帰する可能性が高い」と報告。

ディズニーが2028年に追加した新作マーベル映画が「ファンタスティック・フォー」の続編だという噂に関する続報を届けました。

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2028年公開作品であれば本格的に脚本やキャスティングに取り組んでいく時期であり、これが「ファンタスティック・フォー」の続編であるかどうかに関係なく、「シークレット・ウォーズ」直後の新しい章の導入部分となる大事な映画になる予定です。

また、「ファーストステップ」の楽曲を手掛けたマイケル・ジアッキーノさんが監督を務めたSPドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編開発についても続報が。

TCC のアレックス・ペレス氏はディズニープラス専用コンテンツの本作ではガエル・ガルシア・ベルナルさんが演じるジャック・ラッセル、ローラ・ドネリーさんが演じるエルサ・ブラッドストーン、そしてキャリー・ジョーンズさんが演じるマンシングが再び登場すると報告しています。

ジアッキーノ監督は先月発売されたコミック「ウェアウルフ・バイ・ナイト:ブラッドムーン・ライズ」で脚本を担当し、リリースを控えたインタビューでMCU続編への意欲も見せていました。

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どちらもまだ公式に認められたプロジェクトではありませんが、続報にも注目です。

映画「サンダーボルツ*」監督がチームメンバーから外された意外すぎるキャラクターを明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が、海外メディア SFX Magazine とのインタビューの中で、開発当初、チームメンバーに加えようとしていた意外なキャラクターについて語りました。

シュライアー監督は「内容の売り込み中に、マンシングをチームに入れたいと心から思った時期がありました。」と明かし、「すべては最善の結果に終わったと思います。」と、そのアイデアは採用されなかったものの、結果的にいい作品に仕上がったと語りました。

マンシングは2022年に配信された「ウェアウルフ・バイ・ナイト」でMCUデビューしていますが、その詳細はほとんど描かれていませんでした。

作中では主人公のジャック・ラッセルからテッドと呼ばれており、コミックのマンシング/セオドア・”テッド”・サリスをベースにしていると見られています。

MCUのマンシングの設定については不明な部分が多すぎる現状ですが、コミックのマンシングは元米軍の化学者で、S.H.I.E.L.D.の超人血清再現計画「オペレーション・グラディエーター」に参加していました。血清サンプルの輸送中 A.I.M. に襲撃され、やむなく副作用があるとわかりきっているサンプルを自分に打ち込み、異形の植物怪人へと変貌しました。

「MCU全体を見渡して、善人になり得る悪役を見つけるだけでなく、道徳的にグレーゾーンに位置づけられるキャラクターや、本来は別の道を歩むはずだったのに何かがおかしくなったキャラクターを探しました」と監督は説明。

「あるいは、ジョン・ウォーカーのように、文字通りキャプテン・アメリカだったキャラクターのように、単に誤解されているだけかもしれません。」と付け加えました。

監督は本作のチームついて、「もしかしたら、何か気にかける価値のあるものがあるのか​​もしれない。でも、みんな、その考えをどこかで忘れてしまっているように思います。最初は、一緒に放り込まれた状況から、必要に迫られてのことだったけれど、後にインスピレーションが湧いてきて、グループとして、一人一人が成し遂げられる以上の大きな何かになれるんじゃないかと考えるようになっていくんです。」と語りました。

残念ながら本作にマンシングが参加する事はなくなってしまいましたが、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の監督は続編の制作に意欲を見せており、その後の物語がそのうちまた見られるようになるかもしれません。

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「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)メルを演じ、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

ソース:Thunderbolts director reveals he “really wanted” Man-Thing on the team, but another Marvel project got there first: “It all worked out for the best”

マイケル・ジアッチーノさんが「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の新コミックのライターに、MCU続編にも言及

マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションとしてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ウェアウルフ・バイ・ナイト」を制作、監督デビューした(スパイダーマンなどの)作曲家のマイケル・ジアッキーノ(マイケル・ジアッチーノ)さんが、7月の新刊「ウェアウルフ・バイ・ナイト:ブラッドムーン・ライズ」のライターを務める事が発表されました。

海外メディア EW とのインタビューで「ある意味、オリジナル版では失われた物語と言えるかもしれません」と監督は説明。「コミック版でドラキュラと共演した時の復讐を果たすために、ドラキュラが彼を追い詰めているんです。ジャック・ラッセルとその伝説に興味がある人にとっては、きっと面白い展開になると思います。」と新作の内容について予告しました。

また、このコミックにはもう1人のサプライズキャラクターが登場すると付け加え、その名前は明かさなかったものの、ファンにとっては「おそらく驚きではないでしょう。」と予想できうる人物である事を約束しました。

監督は「私はモンスターの物語が好きです。世間一般では恐ろしい生き物、いや、モンスターとして描かれる生き物を、人間として描いているところが気に入っています。私はモンスターをそんな風に見たことはありませんでした。いつも、助けが必要な何らかの問題を抱えた人間として見ていました。いつも彼らに同情していました。本当にそうでした。だから、モンスターの物語には感情的な愛着があり、それは今でも私の中に残っています。」と語っています。

また、MCUの「ウェアウルフ・バイ・ナイト」についても「何よりも『ウェアウルフ・バイ・ナイト』(スペシャル)をもう一度やりたいですね。今のところそれが何であれ、業界が新しいスタンダードに落ち着くのを待ってから、そこで何をすべきか考えていくつもりです。」と実写作品の続編のタイミングを待っている事を明かしました。

配信当初も続編についてスタジオと話し合いをしていると語っていた監督ですが、今のところ続編に関する発表はありません。

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このインタビューから2年の間には、MCUのドラマ展開の縮小などのディズニーの方針転換などもありましたが、これが「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編にどの程度影響を与えているかは不明です。

現状でジャック・ラッセルとマンシングの物語は映画「ミッドナイト・サンズ」に繋がっていくのではと予想されていますが、これは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後だと予想。まだ当分は気長に待つ必要がありそうです。

ドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はディズニープラスで配信中、コミック「ウェアウルフ・バイ・ナイト:ブラッドムーン・ライズ」は 2025年7月 に米国でリリース予定です。

ソース:公式

マーベル・スタジオ幹部がより多くのスペシャル・プレゼンテーションが来る事を認める

マーベル・スタジオはディズニープラス独占配信としてマーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションのブランドを冠した「ウェアウルフ・バイ・ナイト」と「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」をこれまでにリリースしてきました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューでMCUが今後さらに多くのスペシャル・プレゼンテーションを導入するのかと質問された時、スタジオのテレビ、ストリーミング、アニメーション責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんは、「ええ、そうです」と意外なほどにあっさりと認めました。しかし残念ながら、それ以上の話を聞くことは出来ませんでした。

今年の7月、ケヴィン・ファイギ社長は1本のスペシャル・プレゼンテーションが開発中である事を明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-confirms-new-special-presentation/”]

この時のインタビューではこれが 2025年には配信されない事が明言されているため、現状の計画では 2026年か2027年あたりには少なくとも1本のスペシャル・プレゼンテーションが配信される可能性があります。

ウィンダーバウムさんは今回のインタビューで複数の番組が来ることを認めたため、あと1、2本程度は具体的な話し合いが進められていると考えられそうです。

以前には「ノヴァ」がスペシャル・プレゼンテーションとして計画されているとも報じられていましたが、その後、この番組がドラマとして制作されている事が公式にみとめられました。

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また、スカーレット・ウィッチのスペシャル・プレゼンテーションが計画中とされた事もありましたが、その後しばらくして映画に変更とも報じられています。

新たなスペシャル・プレゼンテーションでどのようなキャラクターが取り上げられることになるのか、続報があり次第またお伝えする事になります。

ソース:Marvel’s Head of Television Brad Winderbaum Teases More Special Presentations

【噂話】エルサ・ブラッドストーンのソロプロジェクトが進行中

マーベル・スタジオ制作のスペシャル・プレゼンテーション「ウェアウルフ・バイ・ナイト」に登場したエルサ・ブラッドストーンのソロプロジェクトが進行中であると、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報じました。

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約1年前にデビューした「ウェアウルフ・バイ・ナイト」ではMCUのモンスターの世界が紹介され、当時のプロデューサーやケヴィン・ファイギ社長らもこの世界の拡張をしていきたい旨の発言をしていました。

コミックの人気キャラクターであるエルサですが、監督はこれを「性的すぎる」としてMCU版ではそのヴィジュアルが大幅に変更されています。

「マーベルズ」と「ロキ」によってマルチバース界隈がざわついている最近の流れですが、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」に登場したモンスターのマンシングはコミックではマルチバースのゲートキーパーも務めているキャラであり、モンスタードラマに登場したキャラクター達を今後のMCUに接続する事は難しくないと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-man-thing-rumor/”]

エルサのソロ作品が映画なのかドラマなのかと言った所はまだ不明で、続報があり次第またお伝えすることになります。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」はディズニープラスで配信中です。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」監督がキャラの今後について話し合いをしていると認める

マーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションのドラマ「ウェアウルフ・バイ・ナイト」及び「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」のマイケル・ジアッキーノ監督が、主人公のジャックやエルサ、テッドなどのキャラクターの今後のアイデアがある事を、海外メディア Collider とのインタビューで明かしました。

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監督は今後も「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のようなスペシャル・プレゼンテーションやその他MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)プロジェクトの監督をやりたいと語りつつ、次のように話しています。

ジャック達の今後については常に話し合いがあります。しかし、ご存知のとおり、誰かが1ペニーを費やすことを決めるまでは、まだ何も起こりません。続編ができればいいのですが。私の願いは、そうです、これらのキャラクターでさらに何かが起こることです。私はそうしたいですし、私が何をするかについてのアイデアは持っています。彼らと一緒にやるのが大好きだし、すべてがクレイジーだけど、それが唯一の方法だと思う。だから、いつか、できればなと。

以前にはケヴィン・ファイギ社長やスティーブン・ブルサードプロデューサーらがMCUのホラー世界をさらに深く探求したいという旨の発言をしており、「ウェアウルフ・バイ・ナイト2」になるかどうかはともかくとして、監督はそれらについての話し合いをしていると考えられます。

一方でディズニーはディズニープラス向けのMCU作品への予算を減らす動きを見せており、実際にどのような作品が計画されているのか、正式な発表まではまだしばらく時間を要するかもしれません。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は 2023年10月20日 よりディズニープラスで配信中です。

ソース:Michael Giacchino Has “Crazy” Ideas For ‘Werewolf By Night’s Characters to Return in the MCU

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」のトレーラーが公開

2022年のマーベル・スタジオ・スペシャル・プレゼンテーションとして配信された「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のカラーバージョンとなる「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」のトレーラーが公開されました。モノクロ時代のホラー映画にインスパイアされていた本作が、彩りを加えて新たに蘇る事になります。

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「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は来週アメリカで配信予定となっていますが、日本では記事執筆時点で公式アナウンスがありません。2023年10月の配信予定リストには掲載されておらず、公式SNSなどでも告知がありません。

日本の公式X(旧Twitter)ではここ最近、毎週水曜日に一週間分の配信作品をアナウンスしているため、18日の水曜日に18日から24日までの予定が告知されると見られ、そこになければ日本での配信は遅れるか、予定がないのかもしれません。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は 2023年10月20日 より、米ディズニープラスで配信です。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は単なる生映像ではないと監督が語る

2022年のハロウィンスペシャルとしてディズニープラスで配信された「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のカラーバージョンとなる「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」について、マイケル・ジアッキーノ監督はマーベルとのインタビューの中で、今作のこだわりについて語りました。

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もともとクラシックホラーとしての味を出すために、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)作品としては珍しく大部分がモノクロの映像で構成されており、このための色調調整が最優先事項であったと監督は語ります。

しかし、監督は子供の頃大好きだったホラー映画「吸血鬼ドラキュラ」や「フランケンシュタインの逆襲」のようなハマー・フィルム・プロダクション作品を思い出し、カラー化する事で新たに別の「ウェアウルフ・バイ・ナイト」を体験してもらう事は非常に良いことだと考え、いくつかのテストを開始。その結果、「これは素晴らしい。みなさんにこれを共有したい」と思うようになったと言います。

今作は、「『ウェアウルフ・バイ・ナイト』のモノクロ編集を入れる前の生の映像にするだけだと思っていました」というインタビュアーに対して監督は次のように説明します。

「シーンごとにここで何を強調するかという事を常に考えていました。すべての色を強調する事も出来ますが、それは本当の答えではありません。フィルターをかけて『オッケー、完了』というような作業ではないのです。私たちはディズニーの暗室で多くの時間を費やし、すべてのショットを1つ1つ見て、こう言ったんです。『これは素晴らしいけど、もう少しコントラストを強くして、赤を少し押し出した方がいいかもしれない』。このようなアーティスティックな作業を行い、選択し、また戻って全体を見て、それが引き継がれるようにする。それは大変な作業だし、集中力のいることです。思っていたよりずっと集中力が必要でした。でも、過去を振り返り、それをどう未来につなげるかという点では、とてもいい勉強になりました。」

また、オリジナル版の昔ながらのフィルム撮影したものをスキャンしてデータ化し、フィルムの見た目の良さを失わずにカラー版にする事が重要であり、それが新たなツールで可能になったとも述べました。

そんな「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」ですが監督はひとつ懸念があったとも言います。その懸念とは、カラー版の発表当時、当ブログでも指摘していた問題でした。

ジアッキーノ監督は「ひとつ懸念がありました。モノクロ作品でしたが、最後にカラーになるという演出があるんです。それによってエルサがまったく新しい世界を想像するという意図がありました。」と言います。これは昨年の配信当時のインタビューでも語られていた意図でした。

「長年の彼女の陰鬱な人生に色がもたらされるという事が反映されていました。それが全体をカラーにする事で、ストーリー展開にどう影響するのか心配でした。しかし、見終わった後、オリジナル版と同じ感情になりました。確かに白黒とは違う体験なのですが、ただ方法が違うだけです。」と説明しました。

そして「お気に入りのバージョンはどちらか」と質問された監督は「決めるのは難しいけど、オリジナル版はいつまでもオリジナル版で在り続けると思います。でも同じぐらいカラー版も好きで、どちらもおすすめですよ」と回答。

「来年は3D版ですか?」と質問されると「3D!そうだね!それなら1950年代映画の3Dにしよう。面白そうだね」と乗り気なコメントを返しました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト・イン・カラー」は 2023年10月20日 より、米ディズニープラスで配信です。また、現地時間の明日から 10月30日 までの間、オリジナル版である「ウェアウルフ・バイ・ナイト」が米Huluで配信される事もあわせて発表されています。

ソース:Director Michael Giacchino Talks Colorizing ‘Werewolf by Night’