映画「ソー:ラブ&サンダー」、シフ役ジェイミー・アレクサンダーさんはベータ・レイ・ビルを望んでいる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」で再登場するレディ・シフを演じるジェイミー・アレクサンダーさんが、自身のInstagramにて、将来的にディズニープラスでソロシリーズが制作される可能性がある場合に備えて、ファンからその物語のアイデアを募集しています。その中で、自身はベータ・レイ・ビルを見たいとも明かしました。

sponsored link
 

アレクサンダーさんは「もしレディ・シフがシリーズを持つとしたら、あなたは何を見たいですか?私はベータ・レイ・ビルが大好きです。」と投稿し、ベータ・レイ・ビルのクリエイターのウォルター・シモンソンさんのタグを付けて投げかけました。

ベータ・レイ・ビルはストームブレイカーの使い手であり、コミックではガーディアンズ・オブ・ギャラクシーに所属したこともあるヒーロー。また、シフとは恋人関係にもあるキャラクターです。

「ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督もベータ・レイ・ビルが好きだと公言しており、以前は導入を検討していた事を明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-rumored-and-confirmed-all-character/”]

今回のジェイミー・アレクサンダーさんの投稿に対して、タイカ・ワイティティ監督とガーディアンズのジェームズ・ガン監督がともにいいねをマークしており、元マーベルテレビジョンのエグゼクティブ・プレジデントのジェフ・ローブ氏も「ぜひお願いします」と同意のコメントを残しています。

今回の投稿が、シフが「ラブ&サンダー」を生き残る事を確定するものかどうかは分かりませんが、MCUの大物監督二人と元マーベルの重役が賛同するドラマ「レディ・シフ」の制作は実現するのか、今後の情報に期待です。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

全英映像等級審査機構が映画「ソー:ラブ&サンダー」の軽いネタバレを公開

イギリスの映像審査機関BBFC(British Board of Film Classification:全英映像等級審査機構)がマーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のレーティングを12A(12歳以上)に設定し、そのレーティングの詳細説明の中でいくつかのネタバレを公開しました。

※これより先は「ソー:ラブ&サンダー」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

sponsored link
 

ウェブサイトで紹介されている、12Aに指定される原因となる項目は以下の通りです。

傷害に関する詳細

神々の剣戟で金色の血が噴射されるなど、幻想的な流血シーンがあります。ファンタジックなクリーチャーはぞんざいにバラバラにされます。悪役が怪物の首を引きちぎり、子供たちに投げつけます。ヒーローは目がないように見えます。

セックス

乱交パーティに関するコミカルな表現があります。ヒーローの局部の外見に関する軽い風刺があります。その他に、「子作り」や「ヤルこと」についての言及があります。コミカルな後姿のヌードがあります。

脅威とホラー

子供たちが夜中に怪物にさらわれ、頭を切り落とすと脅す不吉な悪役に捕らえられるという、中程度の恐怖のシークエンスがあります。時折、飛び上がるような恐怖があります。この恐怖は、コメディに彩られ、最後は安心感を与えてくれます。

暴力

長時間の幻想的な戦闘シーンがあります。男が神の首を刺します。戦士は剣、斧、手刀で戦います。神々の一団がリンチされたように見えます。

その他

軽度の乱暴な言葉があります。登場人物の末期がんがテーマになっており、それに伴う動揺のシーンがあります。


「子供たちが夜中に怪物にさらわれ」というのはゴアの子供なのでしょうか。原作のゴアは子供を失ったことで神への復讐に動き出しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/who-is-gorr-the-god-butcher/”]

他は概ねトレーラーなどからわかっているような内容ですが、(ジェーンの)癌について明言されたのは初でしょうか。とは言え広告映像でもジェーンが病を患っている様子は描かれており、鋭い目と耳で情報をチェックしているファンにとってはさほどネタバレ感のある項目への言及はないようです。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」出演のレナ・ヘディさんが訴訟され、本編に残っていない事が確認される

ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のスター、レナ・ヘディさんが来週公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」を含む複数のプロジェクトに関するマネジメント手数料の未払いをめぐり。元エージェントから告訴されていると、海外メディア Variety が報じました。

sponsored link
 

2020年にYMUとリブランドしたトロイカ社が裁判所に提出した訴状によると、「ソー:ラブ&サンダー」の出演料としてヘディさんが受け取ったとされる金額の仲介手数料として、少なくとも50万ドル(約6,700万円)が未払いになっている」と主張。同額はヘディさんの出演料の7%にあたるとしています。

またトロイカは、「9 bullet」、打ち切りとなったドラマ「Rita(原題)」などの手数料についても未納だと主張し、契約不履行で生じた損害や裁判費用の返還なども含め、計150万ドル、日本円にして2億円超の賠償請求を要求しています。

これに対し、ヘディさんは、「2005年に始まったトロイカとのマネジメント関係は、全て口約束によって継続されてきたもので、ヘディは書類に一度もサインしていなかった」と反論。また、ヘディさんはトロイカ社とマネジメントの独占契約を結んでおらず、CAAによって管轄されていたとのこと。

さらに「ソー:ラブ&サンダー」はタイカ・ワイティティ監督がヘディさんに直接アプローチして実現したプロジェクトであり、「9 Bullets」も同様にトロイカが交渉仲介した作品ではないと主張しています。「Rita」に関してはパイロット版の出演料32万5000ドルの7%にあたる2万2750ドルを支払済だと反論しています。

本件に関してヘディさんの代理人、YMU(旧トロイカ)の担当者、マーベル・スタジオは Variety の取材に記事公開までに応じなかったとの事。

レナ・ヘディさんが「ラブ&サンダー」に出演することは以前にスクーパーによって明かされており、ゼウスの妻や、コミックにおけるソーのもう一人の姉アンジェラなどが候補として海外メディアが報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-rumored-and-confirmed-all-character/”]

しかし、今回 Variety は映画の最終カット版でヘディさんの姿は確認出来ていないと報じています。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Lena Headey Sued for $1.5 Million Over Cut ‘Thor: Love and Thunder’ Role and More

映画「ソー:ラブ&サンダー」、クリスチャン・ベールさんが映画からカットされたキャラクターをネタバレしてしまう

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でメインヴィランのゴア・ザ・ゴッドブッチャーを演じるクリスチャン・ベールさんが、海外メディア Prensaescenario のYoutubeインタビューの中で共演したキャストについて語りました。その中で、カットされてしまった俳優について、うっかり明かしてしまいました。

sponsored link
 

ベールさんは「タイカ(監督)は本当に、本当に、良いキャストを作ってくれました。そして、私が言及していない他のみんなも。ピーター・ディンクレイジは、最終作には登場しませんが、一緒に仕事をすることができました。彼は素晴らしい。ジェフ・ゴールドブラムとも一緒に仕事ができましたが、彼も最終作には出てこない。見てわかるように、美しい、素晴らしい作品であっても、多くのものがカットされるんです。」と語りました。

そして本作が多くの要素の確立を実現している事について「タイカが指揮をとっているおかげです。このような大規模なパレットと膨大な予算で、そのすべてをバランスよく両立させる方法を知っている人はほとんどいないでしょう。彼は素晴らしい仕事をしてくれましたよ。」と称賛しました。

ピーター・ディンクレイジさん演じるドワーフの鍛冶屋エイトリと、ジェフ・ゴールドブラムさん演じるグランドマスターの再登場はいずれも噂されていたものですが、今回のベールさんの発言によると実際に撮影されてもいたようですが、残念ながら公開バージョンには含まれないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-4-rumored-and-confirmed-all-character/”]

Blu-rayやディズニープラスの特典映像などで公開される事はあるのでしょうか。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」、テッサ・トンプソンさんがヴァルキリーとハルクはペンフレンドだと語る

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でキング・ヴァルキリーを演じるテッサ・トンプソンさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、ハルク/ブルース・バナーは本当にいい友達だと語りました。

sponsored link
 

トンプソンさんは「(ヴァルキリーとブルース・バナーは)本当に良い友達なんです。彼らはペンフレンドで、お互いにメールを送ったり、様々なグループチャットに参加していますが、間違いなく連絡を取り合っています。たまにFaceTimeして、相手がどうしてるかを確認しています。」と述べました。

2017年公開の映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」でリベンジャーズとして共に戦ったハルクとヴァルキリーはその後、2019年公開の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のニューアスガルドでも再会が描かれました。

ヴァルキリーの「ラブ&サンダー」の後の登場予定は不明ですが、無事にニューアスガルドに戻って来られたら、ハルクとの新たな物語が描かれる可能性も十分に出て来ると考えられます。

そして本作の醍醐味について「これは、私がコミックで一番好きなことでもあります。スタン・リーが話していたようなことです。この考え方は、私たちのトラウマが私たちのパワーの源でもあるということです。良い力の源になるか悪い力の源になるかは、それをどう使うかによるんです。でも、私たちの身に起こったこと、私たちが抱えていることが、私たち自身を作り上げ、私たち自身を特別なものにしているのです。そして、これこそが漫画の最も重要な要素であり、多くの人が自分の中にあるものを見ていると感じる理由だと、私はいつも考えています。ですから、私はヴァルキリーやすべてのキャラクターのそうした側面を探求することがとても好きです。この映画では、特にこれらのキャラクターの哀愁を見ることができると思います。」とトンプソンさんは語りました。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Thor 4: Valkyrie and Bruce Banner are Still Close Friends

映画「ソー:ラブ&サンダー」にはメインキャストの子どもたちも出演していると明かされる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」の主演を務めるクリス・ヘムズワースさんが、映画評論家のケヴィン・マッカーシーさんとのインタビューの中で、本作のメインキャストの娘や息子たちも撮影に参加していた事を明かしました。

sponsored link
 

ヘムズワースさんはインタビューの中で「本当にクールでした。子供たちは本当にこの作品に出たがっていたんです。タイカ(監督)の子供、ベールの子供、ナタリーにも子供がいました。私の娘もラブ役で出演しています。その場限りの、楽しい家族の体験のようなものでした。私は、この子たちが将来、子役や俳優になることを望んでいるわけではありません。ただ、私たち全員が特別な体験をし、子供たちもそれを気に入って、とても楽しい時間を過ごしました。」と明かしました。

クリス・ヘムズワースさんの娘、10歳のインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんがどのような役割で登場するのかは注目のポイントとなりそうです。

ヘムズワースさんには他に二人の息子がいますが、以前に自身のInstagramにて、息子たちがソーではなくホークアイやスーパーマン推しである事を明かしていました。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」、ナタリー・ポートマンさんはキャプテン・マーベルとのクロスオーバーを期待している

先日開催されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のワールドプレミアイベントの会場で、本作でマイティ・ソー/ジェーン・フォスターを演じるナタリー・ポートマンさんが海外メディア Variety とのインタビューに応じ、次に一緒に仕事をしたい人物について質問されました。

sponsored link
 

ポートマンさんは少し頭を悩ませた後、「キャプテン・マーベルが好きです。ブリーは親しい友人なので、とても楽しいものになると思うわ」と述べました。

新たなマイティ・ソーが今後もMCUで活躍するかどうかはまだ分かっていませんが、コミックのジェーン・フォスターが乳がんを患っている事と、予告動画でそれらしき映像が出ている事などを合わせて、本作限りで退場してしまうのではないかと不安に思うファンも少なくありません。

ソーとキャプテン・マーベルの壮絶なバトルはアニメ「ホワット・イフ」でも描かれましたが、今後のMCUでマイティ・ソーとキャプテン・マーベルのタッグが描かれる事があるのか、まずは「ラブ&サンダー」でのジェーンに注目です。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」オフィシャルクリップ公開でゴアのミニオンの全貌が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のオフィシャルクリップが海外メディア IGN を経由して公開されました。公開された本編映像ではトレーラーでもほんの少し見えていたゴア・ザ・ゴッドブッチャーの凶悪なミニオンの姿が表示されています。

sponsored link
 

コミックのゴアは、自身が持つシンビオートの剣オールブラックから生み出したミニオン「ブラックバーサーカー」を従えていました。シンビオートからなるブラックバーサーカーはヴェノムやカーネイジと同様に肉体を変化させ、武器化する事が可能であり非常に強力な存在でした。

MCUのこのモンスターが映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で残されていったヴェノムシンビオートとどういう関係かは今の所不明。スパイダーマンに関連するヴェノムについても、ソニーが権利を保持している状態です。

そのため、本作ではその起源を変更し、コミックのアマツミカボシに関連するものとして登場するのではと予想する海外ファンもいます。

果たしてこれらのモンスターの正体は何なのか、劇場で要注目です。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は他のマーベル映画とは一線を画していると言う

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督、主演のクリス・ヘムズワースさん、キング・ヴァルキリー役のテッサ・トンプソンさんが海外メディア Total Film(The Direct 経由) とのインタビューの中で、本作の見どころについて言及しました。

sponsored link
 

ワイティティ監督は、本作が「他のマーベル作品とは一線を画している」として次のように説明しました。

この作品は、愛という要素があり、これらのキャラクターにとって愛が何を意味するのかという考えに傾倒しているため、よりオリジナルでユニーク、そして他の多くのマーベル映画とは一線を画していると感じています。スーパーヒーロー映画は、愛についての映画を見るためにあるのではありません。それはとんでもない答えです。そんなものを観たいファンはいません。でも、前作でも言ったように、彼らは手に入れるまで自分が何を望んでいるのかわからないものです。

また、クリス・ヘムズワースさんは本作をアクション・ロマンチック・コメディと表現しています。

「ラブ&サンダー」はアクションを伴うロマンティック・コメディという感じです。しかし、私たちはラブストーリーに立ち戻る必要がありました。それが、登場人物や物語を支え、地に足をつけることになるのです。そのうえで、狂気や楽しさ、アクション、ユーモアなど、さまざまなものを重ねることができます。しかし、その核となるのは、普遍的な愛についてです。地獄のような展開でした。

そして、テッサ・トンプソンさんは監督が嫌がるかもと前置きをしつつ、この映画は成熟しているとコメントしました。

タイカは私がこんなことを言うのを嫌がるかもしれませんが、この映画にはある意味、映画制作の面でも、またキャラクターの面でも、成熟した部分があると思うのです。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長によると、「タイカにとって本作がラグナロク(バトルロイヤル)2にならない事が重要だった」との事で、この作品は新章の種明かしやイースターエッグを披露するためだけのものではなく、キャラクターを進化、変化させ、今後どう進んでいくかを見る作品になっているとの事。それこそが「ラブ&サンダー」が目指す所だと言います。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Thor: Love and Thunder Director Responds to Multiverse Theories

映画「ソー:ラブ&サンダー」、クレジットシーンはいつもどおり?批評家レビューが公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のワールドプレミアイベントが本日開催され、現地で映画をいち早く鑑賞した批評家たちのレビューが解禁されています。また。ミッドクレジットシーンとポストクレジットシーンがひとつずつある事が判明し、今回も最後まで席について鑑賞する事が望ましいようです。

sponsored link
 

Varietyのクレイトン・デイビスさんは「大きな笑いを提供してくれる」と称賛しています。

ソー:ラブ&サンダーは、私が疑っていたよりもはるかに多くのエピソードがあります。大きな笑いを提供してくれます。クリスチャン・ベールの非常にスタンダードでクッキーカットのような悪役、ナタリー・ポートマン&テッサ・トンプソンとのバディ・コップ・コメディ、マット・デイモンはブロードウェイに行くべきだね。ポストクレジットは圧巻。純粋に楽しいです。

TooFabのブライアン・パーティセリさんは「見逃せないクレジットシーンがある」とコメントしています。

本作はマイティ・ソーのコミックに基づいたソリッドな作品だ。ナタリーがハンマーとそれに付随するもの全てを振るうのを見るのは素晴らしいこと。クリスチャン・ベールはMCUのトップクラスの悪役で、クリスとテッサはいつも通り素晴らしい。ユーモアとハート、そして見逃せないクレジットの公開で、またもやタイカ(監督)の勝利だ。

Insiderのクリステン・アクーナさんはナタリー・ポートマンさん演じるマイティ・ソーを絶賛しています。

ワオ!ラブ&サンダーは素晴らしい!フェーズ4でシャン・チーとノー・ウェイ・ホームに次ぐ最高のエントリー。笑いました。泣いた。そしてもっと笑って泣いた、この順番で。ナタリー・ポートマンはついにその価値を認められた。ジェーン・フォスター博士はマイティ・ソーにふさわしい存在です。

The Direct のリチャード・ニベンさんは「予想外にハートフル」と投稿しています。

予想通り陽気な作品だが、予想外にパーソナルでハートフルな作品だ。クリスチャン・ベールとナタリー・ポートマンの演技が本当に光っていて、ワイティティは感動的な物語を提供しています。これは私の好きなソーの映画かもしれません。

プレミアイベントの様子は公式の動画でお楽しみください。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。