映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、今度のソーは違うトーンに、クリス・ヘムズワースさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、前作「ラブ&サンダー」とはかなり違うキャラクターになると予告しました。

人気番組 The View に出演したクリス・ヘムズワースさんは「ドゥームズデイ」でのソーへのアプローチについて質問され、「ええ、(ティザーから)少しは伝わると思います。『ラブ&サンダー』とは違うトーンだと思います。」と回答しました。

そして「MCUで過ごした時間で良かったのは、数作品ごとにキャラクターのトーンを変えることができたことです。人によっては、少し邪魔だと感じるかもしれませんが、私自身の芸術的な旅と冒険にとって、それができたことは大きな恵みでした」とこれまでを振り返り、「この映画では、予告編を見ればわかるように、彼はあの世にいる父親に助けを求めているんです。でもプレッシャーがすごくて、ほとんど何を言っているのかわかりません。言葉が多すぎるんです。向こうでは『やめて、やめて、やめて』って言ってますよ。」と予告を解説しました。

オリジナルのアベンジャーズとして登場する数少ないキャラクターであるソーはスティーブ・ロジャースと共に本作の中心的な存在になると予想されており、予告にも登場した義理の娘ラブを守るために再び戦いに身を投じる事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんがソーとロキの再会、娘との再共演について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、本作でソーとロキが再会するのかと質問され、コメントしました。

海外メディア Variety に「この映画でファンはソーとロキの再会を目撃して泣く事になりますか?」と質問を投げかけられたクリス・ヘムズワースさんは、「その質問にはイエス、ノー、多分ね…」と少し曖昧に回答。

「(この映画は)信じられないほど感情的で、信じられないほど力強いものになっています…きっとあなたを圧倒するでしょう。どうやって作ったのか、私にはわかりません。」と再会について明確な回答を避けつつも、本作が感動的な映画になっていると語りました。

また、ザ・ビュー(EW経由)に出演した際、現在10代になっている娘のインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんにラブ役を再演するよう説得するのに、ちょっとした「交渉」が必要だったと明かしました。

「彼女は今13歳で、もうティーンエイジャーだから、前回撮影した時とは少し違うんです。セットに現れると『うわあ、これいつまでかかるの?』って言うんだ。僕は『まだ始まってすらないのに!』って思いましたよ」

最初のシーンを一緒に撮影した後、ヘムズワースさんは娘に「あと2、3日」撮影が残っていると伝えたが、彼女はあまり嬉しそうではなかったと言います。

「『ああ、もう…』って感じでね。結局、セットに来るよう説得するのに賄賂を贈らなきゃなりませんでした。『行かない!お金ももらってないのに!なんでここにいるの?』って言うから、『お金は出るよ』って答えたら、『本当?そうは言ってなかった』って」

親娘初共演となった「ソー:ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

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しかしながら、クリス・ヘムズワースさんがお小遣いを渡して頭を下げて出演してもらうという経緯になった事は、本作でラブが重要な役割を担っていて外せなかったとも考えられそうです。

エターニティと精神的に繋がっているラブは、マルチバースに迫る危機をソーに伝えるのではないかとされていますが、現状で詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の音声が流出、とあるキャラの再登場が示唆される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第2弾とされるものの音声部分がオンライン上にリークされています。それによると、公式のキャスト発表動画には含まれていなかったキャラクターの一人が再登場する可能性がありそうです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した第1弾予告と違って第2弾の映像付きのものは生成AIでファンが勝手に付け足したものだと考えられており、今のところ流出したのは音声のみであると考えられています。音声のみでありながらこれも厳しく監視されているようで、足削除の対応が取られています。

スティーブ・ロジャースに焦点をあてた第1弾の予告と違って、第2弾は音声ファイルだけで話題になるとおり、そこにはセリフが含まれていました。

ソーに焦点をあてるこの第2弾の予告の中で、ソーは死を覚悟するようなセリフを発しています。

“Of all the crowns, the kingdoms, the pride, I ask for none. Father, hear your son. I am not worthy of life, but still I beg you to let the thread lengthen. Not for thunder, not for war… let me remain long enough to see my love once more.”

「王冠も、王国も、誇りも、私は何も求めはしない。父よ、子の願いを聞き届けたまえ。私は生きるに値しない者だが、それでもなお、命の糸を伸ばしてくださるよう願う。雷のためでも、戦いのためでもなく…ただ、愛する者ともう一度会うだけの時間を、どうか与えてください。」

ソーがもう一度会いたいという「my love」については海外ファンの間でも意見が分かれています。

ストレートにとらえれば愛する者という事で、ジェーン・フォスターやこれまでの仲間の事を指していると考えられますが、ラブは名前であり、「ソー:ラブ&サンダー」で養子になったゴアの娘を指しているとも考えられます。

もちろん音声だけでこれを判断する事は難しく、実際にどうであるかはもう少し待ってみる必要があります。

しかし、TCC のアレックス・ペレス氏はラブについて「現状に脅威を感じているコズミック・エンティティのエターニティと繋がっているため、迫りくる戦いについてソーに警告する人物になるだろう」と考えていると説明。

ジェームズ・マック氏は流出した音声について次のような見解を示しています。

「この『ラブ』は彼の新しい娘についてで、彼女は迫り来る脅威、すなわちインカージョンとドゥームについて感じ取り、ソーに警告する存在です。 ソーらが再びアベンジャーズに加わる間、彼女はヴァルキリーと共にニュー・アスガルドに残されます。」

両者ともに同じ意見のようで、「ドゥームズデイ」に娘のラブが再登場する可能性があるようです。

「ラブ&サンダー」でラブを演じたのはソーを演じるクリス・ヘムズワースさんの娘であるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃん。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

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あれから数年が経過し、クリス・ヘムズワースさんの考えが変化したのか、それとも別の俳優がおとなになったラブを演じるのかは不明ですが、今のところはラブの再登場の機会があるようです。

今回流出した音声が本物かどうかという点も含めて色々と気になる所で、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で忘れられたキャラの一人が戻ってっくると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、過去に一度登場したきりになっている、再登場の見込みがないと考えられているキャラクターの一人が戻ってくることになると報じられました。

とあるユーザーが「二度と言及されないであろうキャラクター」と題して、MCUの4人の人物をピックアップ。

この投稿に対してスクーパーの MTTSH 氏は「このうちの一人はドゥームズデイに登場する。」とコメントしました。

これに対して海外メディア CBM は「オークワフィナさんが演じるケイティの再登場が確認された」と報告。

ケイティは「マーベルゾンビーズ」でも登場予定であり、実写世界ではないとは言え少なくともあと1作品は再登場が確定しています。実写でも「シャン・チー2」への登場の可能性は高そうですが、「ドゥームズデイ」での役割はあったとしても、あまり大きくはないかもしれません。

そして、TCC「ラブはエターニティと繋がっているため、迫りくる戦いについてソーに警告する人物になるだろう」と予告しました。

「ソー:ラブ&サンダー」のヴィラン、神殺しのゴアの娘にあたるラブはとても強力なパワーを継承したキャラクターで、設定的に物語に再登場させる事はそう難しくはなさそうです。どこかを旅していると思われるソーを地球に向かわせる役割を担う事は出来るでしょう。

しかしラブを演じたのはクリス・ヘムズワースさんの娘、インディア・ローズちゃんであり、クリス・ヘムズワースさんは一度きりの俳優体験として「普通の子供時代を送ってほしい」と再演させない意向を見せていました。

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父親としての意見が変わっていなければ、ラブは大人に成長するなどして別の俳優が演じる事になるでしょう。

この話題のもとになった投稿の残りの二人、「ミズ・マーベル」に登場したカマラ・カーンの同級生のブルーノは頭脳明晰なカマラの親友。ドラマの終わりではカリフォルニア大学に合格しているため、MCUの最新時系列ではアントマンらの近くに住んでいる可能性が高くなっています。キャラクター的にスパイダーマン/ピーター・パーカーに対するネッドのような役回りであり、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のネッドぐらいの数秒程度の登場はあるかもしれません。

「ミズ・マーベル」に登場したもう一人、レッドダガー/カリームはパキスタンの自警団。彼はニューヨークやロサンゼルスに遊びにでも来ない限り、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場は難しいかもしれません。演者のアラミス・ナイトさんは今年のインタビュー(ScreenRant)で「ぜひまたやりたい」と話していましたが、まだ何も連絡はないとしていました。

実際のこの4人のうちの誰かが再登場する事になるのか、続報があり次第またお伝えすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「ソー:ラブ&サンダー」の続編として「ハーキュリーズ」の単独作が計画中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」の後継作として、ゼウスの息子ハーキュリーズ(ヘラクレス)を主人公とするソロ作品の計画が始まったと報じられました。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、マーベル・スタジオがこの計画を進行中で、「ラブ&サンダー」から引き続いてブレット・ゴールドスタインさんがハーキュリーズを演じるとの事。

「ラブ&サンダー」のポストクレジットシーンでは作中で恥をかかされたゼウスが息子のハーキュリーズをソーにけしかけようと命令するところで終わっていました。

コミックでもたびたび対決するソーとハーキュリーズはMCUでもそれを実現するために、「ソー5」に再登場すると見られていましたが、意外にも単独作品を獲得しようとしているようです。

「ラブ&サンダー」でしか彼を知らない人にとっては悪役に見えている可能性がありますが、コミック上のハーキュリーズはアベンジャーズでありチャンピオンズであり、基本的にはヒーロー属性です。トニー・スタークやアマデウス・チョらとも交友関係にありますし、主人公となるソロ作品を獲得したとしても不思議はありません。

ただしハーキュリーズの単独コミックが人気かと言われればそういうわけでもなく、実際にMCUでソロ作品の計画があるのであれば「アイアンマン」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の実写化と同様に公開されるまで多くの人が興味をもたない可能性をメディアも指摘しています。

「ハーキュリーズ」が「ソー5」の前提となるのか、それとも後日談になるのかは今のところ不明ですが、「ソー5」自体が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとに設定されていると報じられていることで、まだまだ時間を要することになりそうです。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」に「ソーは出したくなかった」、ジェームズ・ガン監督がマーベル時代の経験を振り返る

ワーナー・ブラザース制作のDCU映画「スーパーマン」の来月の劇場公開を控える中、ジェームズ・ガン監督がポストクレジットシーンの在り方について、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の制作を振り返り、その失敗談を語りました。

海外メディア EW とのインタビューでガン監督は「スーパーマン」にポストクレジットシーンがある事を明かしつつも、MCU時代の反省点を活かすように取り組んだと言います。

ポストクレジットシーンについては、私には独自の哲学があるんです。それは、マーベル時代に私が犯した失敗と多少関係があるんです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラスト(正確にはポストクレジットシーンではない)でガーディアンズの船にソーが乗り込み、共に旅に出るようすが描かれていました。この終わり方に対してガン監督は反発したと言います。

脚本の注釈にこう書いたんです。「ソーは出さない。ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーにソーを登場させたくない。ソーを主人公にした映画はやりたくない」と。私はソーのキャラクターをそれほど理解していません。彼の映画を見るのは好きだし、クリス・ヘムズワースという人間も大好きです。でもあのキャラクターをどう書けばいいのか、私には理解できないんです。

他の監督や脚本家が蒔いた種を知識のない人間が育てるのは非常に難しいとし、「ガーディアンズ3」でソーを登場させる事を拒否した事を明かしました。さらに「ガーディアンズ2」についても振り返っています。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2』でやったことも気に入りませんでした。アダム・ウォーロックとガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの設定、そして必ずしも計画していなかったくだらないことを全部設定してしまったんです。まあ、(アダム・ウォーロックの)約束は果たすつもりだったとは思うけど、そこは慎重に考えた方がいいと感じました。ポストクレジットシーンって、まるで顔面パンチみたいで、「オーマイゴッド! 見てよ!」って感じなんです。

「エンドゲーム」のラストはルッソ兄弟監督によるものでしたが、「vol.2」は自分で作ったにも関わらず、特に何も考えていなかった事を明かしました。

何かを仕掛けるためだけに使うと、時に自分自身を破滅させてしまうことがあります。アダム・ウォーロックを「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」に登場させるのは簡単ではありませんでした。ウィルとの仕事は楽しかったし、このキャラクターを扱うのも楽しかった。でも結局のところ、彼はまるで丸い穴に四角い釘を無理やり押し込んだようなキャラクターだったんじゃないか?と思うんです。多少はね。

そう説明しつつ、ガーディアンズ1作目のユーモラスなポストクレジットシーンが好きだったと語りました。

そして、「スーパーマン」のポストクレジットシーンについて「観客に何かお返しをするのは大好きなので、エンドロールに何か入れて観客に見てもらえるようにしたいと思っています。それが素晴らしいことだと思うからです。私はスタッフを愛しています。皆さんには最後まで観て、監督がどんな人たちだったかを見てもらいたいんです。」と予告しました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー3」へのソーの登場をガン監督が拒否したことで、「ソー:ラブ&サンダー」でガーディアンズについて対処しなくてはならなくなり、これをタイカ・ワイティティ監督が担当しました。

しかし、ワイティティ監督もこの扱いに困ったのか、それとも単に終幕まで彼らを登場させる予算がなかったのか、ガーディアンズは早々に退場。チームアップが期待されていたものの、序盤になんとか詰め込み、すぐにソーの単独映画へと戻る事になりました。

ポストクレジットシーンで何かを予告する事は「アイアンマン」の時のようにうまく実現すれば相乗効果で大きく盛り上がりますが、失敗した場合はかなりの失望感を招いてしまいます。

ガン監督が反省を活かしたという「スーパーマン」の結末にも注目です。

ソース:Superman will have a post-credits scene: James Gunn explains his ethos around those ending tags (exclusive)

【噂話】アベンジャーズ映画でソーが終焉を迎える?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」とその続編「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でクリス・ヘムズワースさんが演じるソーが終わりを迎えるかもしれないと報じられました。「ソー5」の開発の噂と相反するような内容ですが、一体どういう事なのでしょうか。

海外メディア TCC は「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」におけるソーについて次のように報告しています。

マーベルはこれらの映画で、クリス・ヘムズワース演じるソーに壮大な形でふさわしい別れを告げたいと考えている。情報筋によると、そのインスピレーションは『ニュー・アベンジャーズ(Vol.3)』#32にあるという。クリス・ヘムズワース演じるソーの終焉を意味する可能性もあるが、だからといってこのキャラクターが戻ってくる可能性も排除できないわけではない。

確かにコミックでは、ソーはマルチバースを破壊するインカージョンを終わらせるために黒幕のビヨンダーズに挑み、腕をもぎ取られてしまいます。それでもハイペリオンと共に抵抗しますが、命を落とし、何も残らない最期をむかえています。このアレンジバージョンがデッドプールとの共演シーンへと繋がっていくのでしょうか?

その一方で TCC は「シークレット・ウォーズ」以降のソーにも言及しています。

また、ソー軍団やコミックに登場するソーの神話の他の部分が『シークレット・ウォーズ』やそれ以降の作品に採用されると聞いています。

従って、素直にこれらの文章を飲み込むのであれば、フェーズ7からはクリス・ヘムズワースさんではない新しいソーになる可能性があるようです。

クリス・ヘムズワースさんは以前に「雇ってくれる限りいつまでもソーを演じたい」と話していましたが、「ディズニーの熱意が薄れている気がする」との懸念も明かしていました。

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ヘムズワースさんのソーとは近々お別れになってしまうのでしょうか。「ソー:ラブ&サンダー」のジェーン・フォスターのマイティ・ソーがヴァルハラから戻ってくるのであればまだ連続性が感じられますが、マルチバースのまったく新しいソーが主人公となるのであれば、ファンにとっては大きな抵抗感があるかもしれません。

「ソー5」の話し合いが始まっていると、新作には関与していないタイカ・ワイティティ監督が以前に明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-chris-hemsworth-meeting/”]

この計画がどうなったのかは今回の報道では触れられていません。「ソー5」ではソーが死ぬとも言われていました。

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続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:Lizzie Hill April Q&A Part 1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’, Black Panther, Daredevil and More!

ドラマ「ロキ」シーズン2、Blu-ray特典映像公開、意外なキャラへの言及が削除されていた

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2の 4k UHD と Blu-ray が来月米国で発売される事を記念して、同番組より新たな削除シーンが公開されました。「ROLL CALL」と題されたこの削除シーンはディスクの特典映像として含まれる予定で、ロキが意外なキャラクターについて言及しています。

動画ではロキが過去を振り返る中で自分を「問題児」だと言った人物全員をリストアップするシーンを描いており、そのリストにはニック・フューリー、エリック・セルヴィグ、ボー(オーディンの父、ソーとロキの祖父)、ラウフェイ、ジェーン・フォスター、ダーシー・ルイス、マリア・ヒル、ヘイムダル、ウォリアーズスリーのファンドラル、ヴォルスタッグ、ホーガン、もう一度ヘイムダル、そしてドナルド・ブレイクとソー関連の登場人物とS.H.I.E.L.D.の主要人物について言及。

そして、MCUに未登場のキャラクターでエンチャントレスとして知られるアモラと、アブソービングマンの名前をあげています。アブソービングマンはドラマ「エージェント・オブ・シールド」で実写化されており、コミックではロキに能力を与えられた元ボクサーのチンピラでした。

最後に、ロキはハーキュリーズ(ヘラクレス)について言及し、彼も「もう一人の大物」であり「自分にとって大きな問題」だったと述べています。

ハーキュリーズは映画「ソー:ラブ&サンダー」の最後にちらっと登場し、ゼウスの復讐を果たすために今後現れる事を示唆しましたが、今のところ次のプロジェクトは公式発表されていません。

ディスクに含まれる特典映像は以下のようなものが発表されています。

ボーナス機能

  • ロキの過去 — トム・ヒドルストン、ケヴィン・ファイギらと共に、ロキの10年以上にわたるタイムラインを旅しながら、悪役でありながら愛すべきキャラクターを深く掘り下げます。
  • ギャグリール — ロキ シーズン 2 のキャストとスタッフによるセットでの楽しいひとときをご覧ください。

削除/拡張シーン

  • What Would You Like?  — シーズン 1 の出来事の後、取り乱したシルヴィは、時の終わりの城塞を離れ、1982 年のマクドナルドで逃げ場を見つけます。
  • Key Lime Break — ロキとメビウスが TVA のランチルームでキーライムパイを味わいながらひとときを過ごします。
  • Roll Call — ロキは、 過去に自分の悪口を言った人全員の名前を挙げます。その中には、何人かの有名な名前も含まれています。メビウスは彼を慰めようとします。

ドラマ「ロキ」シーズン2は、2024年12月3日 に 4K UHD、Blu-ray で米国リリース予定、そしてディズニープラスで配信中です。

「アベンジャーズ5」と「ソー5」はどちらが先?クリス・ヘムズワースさんがコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」で主人公ソーを演じたクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューで、次回作は「アベンジャーズ5」と「ソー5」のどちらになるのか質問され、コメントしました。

「トランスフォーマー ONE」のプレゼンでホールHを沸かせた後、インタビューに応じたクリス・ヘムズワースさんはマーベルでの次回作について次のように語っています。

マーベル・ユニバースでの仕事は毎秒楽しかったし、もし今後も何かあるならワクワクしてますよ。まだ正式な発表はないけど、電話を待って、ニュースを待って、何が起こるか見てみようと思っている所です。でもご存知の通り、僕はソーが大好きなんです。

「ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督は「ソー5」のためにスタジオとヘムズワースさんが実際に話し合いを始めていると明かしつつ、自身は関与していないと語っています。

クリス・ヘムズワースさんは何もないと主張しましたが、スクーパーは以前に「ソー5」が 2025年 秋から撮影を開始し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に公開される予定と報告していました。

監督、脚本は不明ですが、噂されていたギャレス・エドワーズ監督はこれを否定。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-gareth-edwards-addresses-rumor/”]

また、「フュリオサ」のジョージ・ミラー監督が立候補する形となっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-mad-max-director-comments/”]

電話を待っているとはぐらかしたクリス・ヘムズワースさんですが、実際には既に決まっていて、あるいはこれから数時間内に電話があって、明日のコミコンで発表となるのでしょうか?それともまだ本当に話し合いの初期段階なのでしょうか。

ソース:SDCC 2024: Chris Hemsworth on His Uncertain MCU Future: “Waiting for the Phone Call…”

「ソー:ラブ&サンダー」、ナタリー・ポートマンさんがジェーン再演について「誰も頼んでこない」と語る

マーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」でマイティー・ソー/ジェーン・フォスターを演じたナタリー・ポートマンさんが、海外メディア Total Film とのインタビューで次のオファーが来ていない事を明かしました。

劇中でがんによって命を落としたジェーン・フォスターはヴァルハラでイドリス・エルバさん演じるヘイムダルと再会し、今後のMCU再登場が示唆されていました。これに関して再演について質問されたナタリー・ポートマンさんは「うーん、わからないわ。だって、誰も頼んでこないからわからないの。でも、撮影はもちろんすごく楽しかったわ。」と回答しました。

そして撮影を振り返り、「ええ、とても楽しかったんです。本当に素晴らしい時間を過ごしました。タイカ(ワイティティ)と仕事をするのが大好きでしたし、クリス(ヘムズワース)は本当に最高で、テッサ(トンプソン)も同じです。毎日、ずっと笑っていました。あの経験には最高の愛しかありませんし、オーストラリアについても言及せずにはいられませんが、あそこは本当に素晴らしい国です。」と映画のタイトルにちなんでコメントしました。

ジェーンの再登場の舞台に関して具体的な情報はありませんが、開発中の「ソー5」や「アベンジャーズ」最新映画などは有力な候補と見られています。過去のインタビューでポートマンさんはキャプテン・マーベルとのクロスオーバーを望んでもいました。

「ソー:ラブ&サンダー」は2.5億ドルの予算に対して7億ドルの興収と大成功を収めましたが、クリス・ヘムズワースさんは10億ドルを達成できなかった事に大きな責任を感じていると言います。また、数字とは別に作品の評価は賛否両論あり、それに関して以前のインタビューで「パロディになりすぎた」と反省の弁を述べていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-love-and-thunder-chris-hemsworth-says-parody-of-himself/”]

タイカ・ワイティティ監督もいったんMCUから離れるとしており、ソーの5作目の映画はこれまでとまた違うトーンになる事が予想されています。

映画「ソー:ラブ&サンダー」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Natalie Portman is up for returning as Jane in the MCU: “That was super fun”