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映画「ソー:ラブ&サンダー」出演のレナ・ヘディさんが訴訟され、本編に残っていない事が確認される

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ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のスター、レナ・ヘディさんが来週公開予定のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」を含む複数のプロジェクトに関するマネジメント手数料の未払いをめぐり。元エージェントから告訴されていると、海外メディア Variety が報じました。

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2020年にYMUとリブランドしたトロイカ社が裁判所に提出した訴状によると、「ソー:ラブ&サンダー」の出演料としてヘディさんが受け取ったとされる金額の仲介手数料として、少なくとも50万ドル(約6,700万円)が未払いになっている」と主張。同額はヘディさんの出演料の7%にあたるとしています。

またトロイカは、「9 bullet」、打ち切りとなったドラマ「Rita(原題)」などの手数料についても未納だと主張し、契約不履行で生じた損害や裁判費用の返還なども含め、計150万ドル、日本円にして2億円超の賠償請求を要求しています。

これに対し、ヘディさんは、「2005年に始まったトロイカとのマネジメント関係は、全て口約束によって継続されてきたもので、ヘディは書類に一度もサインしていなかった」と反論。また、ヘディさんはトロイカ社とマネジメントの独占契約を結んでおらず、CAAによって管轄されていたとのこと。

さらに「ソー:ラブ&サンダー」はタイカ・ワイティティ監督がヘディさんに直接アプローチして実現したプロジェクトであり、「9 Bullets」も同様にトロイカが交渉仲介した作品ではないと主張しています。「Rita」に関してはパイロット版の出演料32万5000ドルの7%にあたる2万2750ドルを支払済だと反論しています。

本件に関してヘディさんの代理人、YMU(旧トロイカ)の担当者、マーベル・スタジオは Variety の取材に記事公開までに応じなかったとの事。

レナ・ヘディさんが「ラブ&サンダー」に出演することは以前にスクーパーによって明かされており、ゼウスの妻や、コミックにおけるソーのもう一人の姉アンジェラなどが候補として海外メディアが報じていました。

しかし、今回 Variety は映画の最終カット版でヘディさんの姿は確認出来ていないと報じています。

「ソー:ラブ&サンダー」の公式概要は以下の通りです。

アベンジャーズの破天荒なヒーロー、雷神ソーの集大成!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』の激闘後、ソーは多くの仲間を失い、戦いを避けるようにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーと地球を後にしていた。 自分探し中の彼に、全宇宙の神々滅亡を誓う“神殺し”のゴアが襲いかかる。 絶体絶命のその時、ソー以上の力を持つ新たな“マイティ・ソー”に姿を変えた、元恋人のジェーンが現れた!
2人のソーがシリーズ最大の脅威ゴアに立ち向かう、破壊力2倍のロック・バトル・アドベンチャーがこの夏開幕!

映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年7月8日 公開予定です。

ソース:Lena Headey Sued for $1.5 Million Over Cut ‘Thor: Love and Thunder’ Role and More

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。