まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、ギャラクタスは140億歳、目的が判明するクリップも公開

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のマット・シャックマン監督が、本作に登場するヴィランのギャラクタスの年齢が140億歳であると語りました。

海外メディア Comic Basics とのインタビューで監督はギャラクタスの事を「140億歳という巨大な年齢で、惑星を食い尽くす宇宙の吸血鬼」と表現。現実に置き換えると、ビッグバンと同時に誕生した存在だと言えます。また、ギャラクタスを演じるラルフ・アイネソンさんは「彼は宇宙の力であり、ある種神のようなものです。」とコメントしました。

そのギャラクタスの目的について、新たに公開された IMAX 用のクリップで判明。

報道陣の前でファンタスティック・フォーが記者会見するシーンで、リード・リチャーズは「交渉を試みましたが、ギャラクタスは…あまりにも高い代償を要求しました。私たちの子供を要求したのです。」 と発表し、交渉が決裂した事を市民に発表。

「我々は安全なのですか?」との記者の問いかけに対して「わかりません。」と答えて去っていきます。

ギャラクタスがフランクリンを手に入れようとしている、という話題は、1年ほど前にスクーパーの CWGST 氏が報告。当時、氏は「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」にまつわる件でディズニーとマーベルから訴訟され、このギャラクタスに関する報告をしたあと、程なくネット上から姿を消しています。

コミックのフランクリン・リチャーズはミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズとインビジブル・ウーマン/スー・ストームの間に生まれた長男で、アガサ・ハークネスに育てられたアルファレベルでありオメガレベルのミュータント。

フランクリンの現実改変能力は極めて神のような能力で宇宙そのものを作り出す事さえ可能で、それ故にフランクリンを利用しようとするヴィランはあとを絶ちません。

sponsored link
 

フランクリンがコミックどおりであればMCUのヒーローの誰よりも強力で、ソーやキャプテン・マーベル、ワンダなどでもどうしようもないレベルに。今後はコミック同様になんらかの理由で弱体化される事が予想されます。

なお、MCUで母親のスーを演じるヴァネッサ・カービーさんは息子がスーパーパワーを持っている事をほのめかしています。

MCUのフランクリンのパワーについては今のところ明かされておらず、ギャラクタスがそれを何に利用しようとしているのかも不明。実際の映画での注目ポイントのひとつとなっています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に 日米同時公開予定です。

-映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

【噂話】映画「デッドプール3」に新たな再登場X-MEN候補が浮上か

マーベル・スタジオが撮影中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」に再登場する X-MEN のキャラクターについて、新たな報道がありました。雑誌 Total Film …

クリス・ヘムズワースさんが一時的な俳優業の引退を発表

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で雷神ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんが、新たに発見された遺伝子異常に対応するため、しばらくの間休業する事をディズニープラスで配信中の「リミットレス」 …

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、待望の予告が正式公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が正式に公開されました。今朝方から2秒から5秒ほ …

ネッドが激ヤセしていた!ジェイコブ・バタロンさんが近況をSNSで公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン」シリーズの映画でネッド役を務めるジェイコブ・バタロンさんが、自身のSNSで近況を報告し、その驚くべき姿が話題を呼んでいます。 &nbs …

タイカ・ワイティティ監督、映画「ソー:ラブ&サンダー」には全てを注ぎ込んだ ─ 次回作は誰にもわからない

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」のタイカ・ワイティティ監督が海外メディア The Sydney Morning Herald とのインタビ …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。