映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-becomes-comic-writer/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。

「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」 

ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。

現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]

ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。

MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。

とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

MCUは2042年までの企画を検討中、社長が認める

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のプロモーションの最中に、今後10年以上のラインナップについて話し合っている事を明かしました。

ファイギ社長は上海万博のために中国を訪れた際、現地報道陣に対し、「我々がやりたいことは2つあります」と語りました。

「1つ目は、アイアンマンよりもずっと前から始まっていたストーリーライン、例えば初代X-MENのキャラクターたちの物語に終止符を打つこと。2つ目は、同時に未来への舞台を整えることです」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトについて説明。

「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ:シークレットウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」

「先ほど述べた、若者を惹きつけ、新世代の視聴者とつながるという点に戻りますが、まさにそれが次のユニバースのテーマとなるでしょう」

ファイギ社長はMCUがジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレットウォーズ」がマーベル・ユニバースの刷新につながった経緯を参考にしていることを明言してきました。このコミックでは、マイルズ・モラレスなどのアルティメット・ユニバースのキャラクターがEarth-616に統合される事になりました。今回のファイギ社長の発言は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソフトリブートと新たなスタートが実行される事を認めたと言えるかもしれません。 

そして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、2028年からのMCUについてファイギ社長は「つい先日、マーベル・スタジオの会議室で、2042年までの映画企画を練っていたところでした。2042年まで続いて実現できるかどうか?誰にも分かりません。それが実際に映画になるかどうか?誰にも分かりません。しかし、これが我々がコミックに存在する膨大な数の物語の可能性を捉え、計画していく方法なのです」と、コミックにはまだまだ語るべき物語が残っているとしました。

昨年のインタビューではトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの新しいバージョンがフェーズ7以降で登場する可能性に言及しており、このような事について、ファイギ社長が70歳近くになる頃までのアイデアを練っている最中のようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-avengers-recasting-secret-wars/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割はなし、ファイギ社長が明言し、X-MENなどにも言及

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるプランが最終的になくなったとし、予定通り1本の映画として公開予定である事を明言しました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションの最中、「シークレット・ウォーズ」が2本の映画になる世界があるのかと質問されると、「この世界では起こりえません」と断言。他のマルチバースでは「シークレット・ウォーズ」が2回に分割されて公開されるかもしれないが、我々が生きるこの世界では予定通り1本の映画として公開されるとしました。

インタビューではマハーシャラ・アリさんのブレイドがうまくいかなかった事について「ものすごい敗者で、大失敗したと感じています」と反省。次のステップへの具体的なプランは示されませんでした。

「シークレット・ウォーズ」後のMCUはどんな感じになるのか、リブートされるのかと問われると、「いいえ、でも私はいつもそうしているように、ストーリーテリングの面ではコミックを参考にしています。シークレット・ウォーズ、特に10年前のヒックマンのシークレット・ウォーズの後には、私たちがどこへ向かうべきかを示す良いロードマップがあります」と回答。コミックベースの展開になる事を予告しました。

そして「X-MEN」のキャスティングについて既に誰か決まっているのかと聞かれると、「必ずしもそうではありません」としつつ、最近噂になっているアダム・ドライバーさんについて言及。

「本当に、本当に、本当にたくさんの会話がありました。彼が出演したいと思っているのは周知の事実ですが、彼とはZoomで話すのが恒例になっていて、その後、彼は断ってくるんです」

アダム・ドライバーさんはかつてファンタスティック・フォーのリード・リチャーズ役も断ったとされていますが、どのキャラクターを演じるべきか決めかねているという所でしょうか。

「それは長年の恒例です。これ以上ないほど和やかな雰囲気です。彼はたいてい、自分の気持ちを率直に伝えてくれます」とファイギ社長は述べました。

その後、ライアン・ゴズリングさんとシンシア・エリヴォさんがそれぞれゴーストライダーとストームを演じたいと公言したことについて質問されると、「将来何が起こるかは誰にもわかりません。どちらも素晴らしい俳優で、どちらも素晴らしいキャラクターです」との返答に留めました。

現時点でX-MENのキャストについては語れないという事のようですが、近々何らかの正式発表があるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ7」はあり得る?ルッソ兄弟監督が「シークレット・ウォーズ」後について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督は、まもなく撮影に入る本作の後の予定について、再びメガホンを取る可能性について語りました。

SXSWロンドンに参加したルッソ兄弟監督は、海外メディア Deadline とのインタビューで今後の予定について次のように述べています。

アンソニー・ルッソ監督は「『エンドゲーム』を制作した際、私たちはこう考えていました。これは私たちにとって4作目のマーベル映画でしたが、『ウィンター・ソルジャー』で始まったストーリーアークを完結させたのだと。私たちにとって、これはまさに完結編となることを意図した作品でした」と語り、「ですから、こう言っておきます。私たちが現在注力している物語は完結しています。『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は2本の映画として相互に関連し合い、一つの完全な物語を形作っています」と2部作の最終的な形がすでに見えていると説明しました。

そしてさらに「それ以降も私たち全員がマーベルと協力し続けるかどうかは、確かに可能性としてあります。ですが現時点では、物語としてのヴィジョンは『シークレット・ウォーズ』までが完結している状況です」としました。

ジョー・ルッソ監督はさらに補足し、「2028年に私たちが写真に写った姿がどうなっているか、まずは様子を見てから、その時に皆さんにお知らせするつもりです」と述べています。

兄弟監督は2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のPRをしていた公開前の4月のインタビューで「自分たちのやりたかったことはすべてやった」「これが僕たちにとって最後のマーベル映画だ」とコメントし、これを最後にマーベル・スタジオを離れていました。

その後「ドゥームズデイ」の制作発表のタイミングで戻ってきた兄弟でしたが、以降の計画がないと断言していたインフィニティ・サーガのフィナーレと違い、「シークレット・ウォーズ」が最後とはハッキリと言わなかったのは、「アベンジャーズ7」の構想を少なからず持っているという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ7」についてはまだまだ噂レベルの段階ですが、スタジオ内では既に議論が始まっているとも報じられています。

今回の発言は「アベンジャーズ」次回作への関与を否定しなかった一方で、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が相互に関連しあい、2本で1つの完全な物語と表現した事で、何度も巻き起こった「シークレット・ウォーズ」の二分割の噂をきっぱりと否定したようにも取れそうです。

とは言え最終的に決めるのはマーベル・スタジオとその上のディズニーであるのは明白で、監督の想定どおりに展開するかはわからないのが現状であり、続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットがリークされる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットが流出したと話題になっています。ただし現時点で撮影は始まっておらず、脚本が完全に仕上がっているわけでもない事もあり、その真偽は不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の流出は出どころが Reddit で、リークの信憑性としてはあまり高くない所。しかしMCUでは「エターナルズ」などが劇場公の開何ヶ月も前からプロットが完全公開されていたり、マーベル以外では「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の物語なども正しかったという過去もあり、全て無視できるほど信憑性が低いわけでもありません。

今回流出したプロットは英字で4000字ほどの内容で、冒頭から結末までの流れが一通り把握出来るようになっています。

Secret Wars
by u/dborn1 in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームによってバトルワールドが創設されてから1年が経過した。ごく少数の例外を除き、住民のほとんどは旧世界について何も知らない。中世的で封建的な性質を持つバトルワールドの住人は皆、この世界が常に存在してきたと信じている。彼らの過去の人生は「役割」(男爵、支配者、領地の住民など)へと書き換えられている。

しかし、スパイダーマン3人全員は旧世界を覚えている。ネイモア、ヤング・アベンジャーズ、ヴィジョン、シーハルク、デッドプール、セイディー・シンク演じるジーン・グレイ、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、リード・リチャーズ、そしてセントリーも同様だ。彼らは、ドゥームが単なる支配者ではなく、現実そのものの原動力であることに気づき、レジスタンスを結成する。バトルワールドが存在するのは、ドゥームがロキから奪った力を使って維持しているからなのだ。

彼らはバトルワールドの領域に侵入する。彼らは分かれて様々な領域(それぞれが古い宇宙の断片として機能する)を旅し、ドゥームの弱点を探す。

「グリッチ」(記憶を取り戻したり、現実を疑ったりする)を起こし始めたかつての仲間を勧誘する。

ドゥームはソーの軍団を率いており、ドクター・ストレンジが副官を務めている。また、魔女の集団と、もちろんロキから奪った力も持っている。エレーナは3番目の副官だが、彼女には特殊な力は何もない。セントリーは捕らえられ、厳重に監禁されている。ドゥームが記憶を意図的に保存したもう一人の重要人物はスティーブ・ロジャースだ。ドゥームはスティーブを憎んでおり、自分の勝利を目撃させたいと考えている。つまり、自分が勝利して新たな「家族」を築き上げた一方で、スティーブはすべてを失ったのを自覚させたいのだ。

ドゥームを直接攻撃するのではなく、レジスタンスは彼の軍勢を彼自身に敵対させることに注力する。シーハルクはハルクたちを集め、デッドプールはソーの記憶を取り戻すことに成功し、ヤング・アベンジャーズはミュータントたちを団結させる。トム・ホランド演じるスパイダーマンはニューヨークを鼓舞する。リード・リチャーズはフューチャー・ファウンデーションの残りのメンバーを集める。

一方、トビー・マグワイア、ヒュー・ジャックマン、そしてエレーナの助けでドゥームの監獄から脱出したスティーブ・ロジャースは、ロキを探す任務に出発する。ドゥームが全員を復活させたため、ロキも生きており、ドゥームの力を奪えるのは彼だけなのだ。

ロキは、アスガルドの領地がカジノと化した場所で発見される。そこは、アスガルドの怪しげで腐敗したバージョンだった。そこで彼らは、カジノで働くシルヴィ、メビウス、OB、そして他のTVAメンバーと出会う。ロキは支配人だったが、彼らの話を信じようとせず、追い出してしまう。

どん底に突き落とされた彼らは、思いがけない人物と出会う。それはトニー・スタークだった。彼は惨めな酒浸りで、カジノで人生を賭けてばかり。最初は仲間になることを拒否する。しかし、彼らは最終的に彼を説得し、さらにロキも説得することに成功する。

最終決戦では、バトルワールド各地から軍隊が集結し、ドゥームの城に攻め込む。ソーとハルクたちはソー軍と戦い、サムは魔女たち、ドゥームボット、そしてドゥームの残党軍に対する抵抗軍を率いる。

リード・リチャーズ、エレーナ、スー、スティーブ・ロジャース、ハルクとシーハルク、トム・ホランド演じるスパイダーマン、セントリー、ロキ、アイアンマン、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてトビー・マグワイア演じるスパイダーマンが、ドゥームと直接対決する。

ドゥームは彼らを圧倒し、容赦なく打ち負かし、彼らは瀕死の状態に陥る。リードとスーは彼を説得しようと、家族を失った悲しみに暮れているのだから、バトルワールドは解決策ではないと諭す。彼は一時的に納得するものの、最終的にはそれを拒否し、再び彼らを攻撃する。

彼らは間一髪のところでトビー、ヒュー、トニーに救われ、彼らはドゥームを食い止め、ロキが盗まれた力を取り戻し、マルチバースを復元するのに十分な時間稼ぎをする。

全ては元通りになる。ロキは王座に戻るが、その前にソーとTVAの仲間たちに最後の別れを告げる。そして全員がそれぞれの元の宇宙へと送り返される。

そしてデッドプール、ウルヴァリン、X-MEN、ファンタスティック・フォーはそれぞれの世界に戻り、MCU(※注:たぶんメインストリームという意味)には参加しません。これが将来にどのような影響を与えるかは不明です。MCUはこれまで通り継続されます。

その後、TVAはスティーブ、ペギー、そして彼らの息子を新たな宇宙で生き返らせます。その宇宙では彼らは存在していましたが、死んでおり、二度とインカージョンが起こらないようになっています。去る前に、スティーブはTVAに最後のお願いをします。

数年後、年老いたスティーブ・ロジャースはTVAの訪問を受ける。彼らはエンドゲームの終盤で彼をEarth-616に連れ戻し、サムにシールドを渡す。サムとバッキーに最後の別れを告げた後、彼はTVAと共にペギーと息子が暮らす現実世界へと戻る。

さらに投稿した人物はコメント欄に「ドゥームは殺されず、ファンタスティック・フォーの世界に戻る。そして重要なのは、ロキが最後にマルチバースを再創造する際に、一つの変更を加えることだ。トニーは再び生き返り、Earth-616の家族のもとに戻る」と追記しています。

これがよく出来たファンフィクションなのか、現時点での脚本が流出したのかの判断は難しい所。

妙に細かい部分もあれば、ざっくりすぎる部分もあり、これが「シークレット・ウォーズ」の「未完成の脚本」だと言われてもいくらかの納得感もあります。

この投稿でわかったのは、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは登場するようですが、その役割がまったく分からないという事。これが真実だとすれば、現段階ではまだ何も決まっていないという事でしょうか。

結末はマルチバースがもとに戻るという事で、過去のケヴィン・ファイギ社長の「マルチバースがなくなるわけではありません」という発言を踏襲しています。したがってフェーズ7以降もマルチバース関連の作品はあるにはあるが、ドクター・ストレンジなどの特殊なキャラクターを除いて世界を行き来する事はできない事に。

MCU全体がソフトリブートされるとの噂もありましたが、投稿通りのエンディングであればこれは基本的に「シークレット・ウォーズ」の中でのみ起こる話で、新フェーズはこれまでの続きの世界で起こると考えられるようです。したがって、「シークレット・ウォーズ」に登場しないキャラクター(たとえばエターナルズやデアデビル)もアベンジャーズ映画の影響をほぼ受ける事なく、これまでの作品のその後を続編として提供できると考えられそうです。

このリークが真実だったとしても、「シークレット・ウォーズ」はこれから約1年の撮影と編集期間が設けられており、その中でこのプロットの大部分が変更されてなくなってしまう可能性は頭の片隅に残しておく必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は2つの原作シリーズをベースにしていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに関する報道がありました。これらの報道によると、本作はとある原作コミックをベースとしてプロットが準備されているようです。

ひとつは当然ともいうべきか、コミック「シークレット・ウォーズ」がベースになっているようで、映画の多くのアイデアはここからインスパイアされたものになるようです。

海外スクーパーの MTTHS 氏によると、この映画ではソーの変異体が多数登場するとの事で、コミックにあったソー・コープスを結成する事が予想出来そうです。

2025年の段階では、ソー・コープスは「ソー5」で登場すると報じられていましたが、先月の段階で MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」に変更された可能性を指摘していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-thor-corps-rumor/”]

クリス・ヘムズワースさんはアベンジャーズ映画のあとにも数回ソーを演じる予定だと明かしており、少なくとも「ソー5」は制作されるものと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-reveales-thors-plan-after-doomsday/”]

そして本作について、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイでほとんど、あるいは全く出番がなかったキャラクターたちのチームアップ」になると主張。

Cryptic4KQual氏は、「ドゥームズデイ」で重要な役割を担う「一部の」キャラクターが、 「シークレット・ウォーズ」では出番が少なくなるだろうと補足し、「本作は、数人の大人のアドバイザーと新たなミュータントに導かれた若いキャストに焦点を当て、ドゥームや一部の裏切り者と対峙することになるでしょう」と説明。

そして「私の情報筋によると、これは『チルドレンズ・クルセイド』のような物語になりそうです。マーベルは、このサーガが終わる前に若いキャストにインパクトを与えたいと考えているようだし、次のサーガでは新たな若いキャストを登場させる予定ですから」と述べました。

コミック「チルドレンズ・クルセイド」はかつてワンダ・マキシモフのソロ映画の原作とされていましたが、現状はどうやら「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに組み込まれ、機能するようになっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

Cryptic4KQual氏の投稿のあと、アレックス・ペレス氏が補足。

 「『ドゥームズデイ』でより大きな役割を担うキャラクターのほとんどは、『シークレット・ウォーズ』ではNPCのように登場し、以前の人生や役割について全く記憶がないため、最終幕まで役割が縮小されます」

「指導役となる大人のアドバイザーについては、ウォン、アガサ・ハークネス、スコット・ラング、ヴィジョン、スター・ロードなどが候補として情報筋から繰り返し名前が挙がっています。クリントの名前も挙がっていますが、彼が登場するとは思えません。スティーブ・ロジャースはドクター・ドゥームにとって依然として問題となるでしょう」

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は予定通りであれば来月から撮影が始まるはずで、そろそろ方向性も具体的になってくる頃。もちろん撮影中と、追加の撮影前までの間にも大きな変更があると見られていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の完成も間近になっており、続編の情報が活発化する時期に差し掛かっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。