【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ダムソン・イドリスさんがブラックパンサー役でスタジオと面会

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のブラックパンサー役として、ダムソン・イドリスさんがスタジオと話し合いを終えたと報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は patreon を通じてこれを報告。近日中に決定がくだされる予定とし、起用が決まれば「ドゥームズデイ」の追加の撮影にも滑り込む可能性があるかもしれません。

リヒトマン氏は先日、アーロン・ピエールさんがブラックパンサー役で話し合いをしていると報じたところであり、「シークレット・ウォーズ」に複数のブラックパンサーが登場する事になるのでしょうか。

ダムソン・イドリスさんは 2023年 に征服者カーン役の後任としてスタジオが注目していると報じられましたが、2025年になってからはブラックパンサー役の噂が浮上。

2025年10月のファッションイベントでワカンダの衣装を紹介するステージでラモンダ女王とダムソン・イドリスさんが並び立ち、ブラックパンサー役が事実なのではないかと考えられるようになってきました。

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ブラックパンサーは最新作となる3作目の映画の開発も始まっており、「シークレット・ウォーズ」に登場するティ・チャラの変異体がメインのユニバースにとどまり、3作目映画に登場するのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】セイディー・シンクさんがマーベル・スタジオと3本の出演契約をしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に謎の役で出演するセイディー・シンクさんが、マーベル・スタジオと3本の映画の出演契約を締結していると報じられました。

見出しの通りのこの投稿に対して、コメントではこの3本の映画について議論が交わされています。

そこではセイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂を基に、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「X-MEN」の3本ではないかとする説が多くなっています。

しかし今回のレポートの正確性が分かっておらず、「ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズとの契約であるはずでカウントすべきではないのではとの見方も。その場合は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がもうひとつの候補となるかもしれません。

今回これを報告した人物は「ブランニューデイ」の予告が「ドゥームズデイ」の予告と同じ日に来ると主張していた過去があり、実際にはそうはなっていなかった事で信頼性に疑問があるとの指摘も。

ちなみにセイディー・シンクさん本人は最近出演したテレビ番組で「ネットで噂を見たあとに正式なオファーが届いた」という奇妙な体験を報告していました。

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今回の件も実際にはまだ何もなく、噂が先行しているのかどうか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、サノス再登場の報道ふたたび

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にサノスが再登場するとふたたび報じられました。以前は「ドゥームズデイ」も可能性の対象とされていましたが、最新の報道によると「シークレット・ウォーズ」に焦点が当てられているようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、ジョシュ・ブローリンさんが2027年の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でサノスを再演すると報告。

2025年9月、ディズニーのイベントでドクター・ドゥームが頭蓋骨を掲げるコミックを再現するような映像が公開され、ドクター・ドゥーム対サノスが映画で再現される可能性が高くなったとも考えられていました。

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「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」でルッソ兄弟監督らと一緒に仕事をしたジョシュ・ブローリンさんは、電話があればいつでも行くと、過去のインタビューで再演の可能性について話していました。

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実際にサノスが再登場し、コミックのようにドクター・ドゥームと戦うとなれば、ロバート・ダウニーJrさんとジョシュ・ブローリンさんが役を変えて再び激突する事に。

オファーさえあればすぐにでも実現しうるようなプランですが、「シークレット・ウォーズ」のサノスはどのような役回りで再登場するのか注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ブレイド」から降板のアーロン・ピエールさんが新ブラックパンサー候補に

マーベル・スタジオが無期延期にしているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」にキャスティングされていたアーロン・ピエールさんが、2024年に降板を発表。キャスティングから降板までの間、約2年間ほど関与していましたが、最終的に降板となった彼は、現在ブラックパンサーについて話し合いをしていると報じられました。

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海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーを演じるため、「レベル・リッジ」や「ランタンズ」のスター、アーロン・ピエールさんを含む俳優たちと会談し、新たな展開を迎えたと言います。 

氏は2027年の「シークレット・ウォーズ」で新たなブラックパンサーが登場する予定とし、ルッソ兄弟監督がティ・チャラの復帰を「ドゥームズ・デイ」から「シークレット・ウォーズ」へと移行させたことを示唆しました。また、その後「ブラックパンサー3」でも登場する可能性をほのめかしています。

「ブレイド」でヴィランを演じる予定とされていたアーロン・ピエールさんが、新しいブラックパンサーを演じるとなると、なかなか意外な展開に。とはいっても、報告はあくまで話し合いがあったという点であり、キャスティングが決まったという報告でない事は注意が必要です。

そして現時点で新しいティ・チャラはダムソン・イドリスさんが有力だと考えられている事も気になるところ。

氏が報告した今回の話題が、実はかなり前の話し合いだったか、あるいは新しいティ・チャラが複数登場するのではないかという説もありますが、現時点で確実な事は分かっていません。

「シークレット・ウォーズ」やブラックパンサー3作目とされる「シャドウズ・オブ・ワカンダ」で何が起きるのか、その前兆が「ドゥームズデイ」で描かれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を二分割するか否かは「ドゥームズデイ」の成功にかかっていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるかもしれないと先日報じられましたが、続報として、この計画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の成功にかかっていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「12月公開の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の成功に基づいて『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』を2つに分割するかどうか決定する予定である」と主張。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するかどうかは「ドゥームズデイ」の成功にかかっている、というのは至極当然ではありますが、先日の記事でも指摘したとおり、「ドゥームズデイ」公開の半年前である今年の夏から「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる事を考えると、12月の「ドゥームズデイ」の興行収入結果を待っていられるはずがないというスケジュール上の致命的な問題を抱えています。

「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」に加えられるかもしれないもう一作品となる「アベンジャーズ7」はそれぞれ同等の売上になるはずで、ディズニーがこれを慎重に見極めたいというのも当然の事。

仮に「ドゥームズデイ」が失敗に終わった時、「シークレット・ウォーズ」を二分割していれば何億ドルもの赤字を増やしてしまう可能性が高く、一方で「ドゥームズデイ」が成功した時、ここで二分割していなかったら「シークレット・ウォーズ後編」分の10億ドル超の利益の機会損失となってしまいます。

ディズニーはどちらを選ぶかで大赤字になるか大儲けするかになるため、「ドゥームズデイ」の観客の反応を初週だけでも確認したいというのは理に適っていますが、現在の「シークレット・ウォーズ」の公開日を考えるとあり得ないスケジュールであるのは間違いありません。

誰が見てもスケジュール的におかしい二分割計画の決定のプロセスですが、氏がわざわざこれを報告したという事はディズニーとマーベル・スタジオが実際に「ドゥームズデイ」の結果を見てから判断する、すなわち、「シークレット・ウォーズ」の公開延期が内々に決定している事を意味しているのでしょうか?しかしながら氏はこれの詳細を説明していません。

今回の続報の意味するところを読み解くためには、現状、パズルのピースが欠けているようですが、ファンは「ドゥームズデイ」のヒットを祈りつつ、劇場公開と続報を待つしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、二分割を再び検討中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を2回に分けて劇場公開する事を検討中だと報じられました。この話は以前に「検討されていたが、やらない事が決定した。」とされていましたが、再検討という形になっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-canceled-splitting-plan-rumor/”]

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「(私の情報筋によると)『ドゥームズデイ』は3時間に及ぶ可能性があり、かなり長いとのことだ。そして『シークレット・ウォーズ』を2部に分割することを検討している」と報告。

以前に中止を決定したとされる二分割のプランが、再浮上しているとしました。

昨年の報道では「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の間にはアベンジャーズ5.5とも称される「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」が計画されているという話題もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-time-runs-out-2027-summer-rumor/”]

この当時、ディズニーは2027年の夏にマーベル映画公開のスケジュールをおさえていましたが、この数カ月後、公開日がカレンダーから削除されました。

5作目の「ドゥームズデイ」と6作目の「シークレット・ウォーズ」の間に割り込む形で検討されていたアベンジャーズ5.5とされる「タイム・ランズ・アウト」ですが、このとおりであれば「タイム・ランズ・アウト」が6作目で、「シークレット・ウォーズ」は7作目という事に。

もちろん「シークレット・ウォーズ」のあとに7作目のアベンジャーズで「シークレット・ウォーズ」の後編にあたる映画が公開される可能性もあるでしょう。

前後関係はともあれ、今回の報告どおりに「シークレット・ウォーズ」を二分割するとなると、ディズニーが現在「シークレット・ウォーズ」の次に押さえている 2028年2月18日 のスロットを使ってアベンジャーズ7作目を公開する可能性もあるかもしれません。

ここは当初、フェーズ7のスタートとなる「ブラックパンサー:シャドウズ・オブ・ワカンダ」などの作品だと考えられていましたが、何も詳細を発表していないフェーズ7を2ヶ月だけ全体的にずらすことはそう難しくはないと言えるでしょう。

ただし余り延期出来ない事も事実で、「シークレット・ウォーズ」のコミックが無数のマルチバースが残りふたつとなり、それが衝突して最後のひとつになってしまう物語である事を考えると、その間、他のマルチバースの物語(ディズニープラスで配信されるドラマやアニメなど)は進行出来ないはずとなってしまいます。

「シークレット・ウォーズ」を二分割するためには巨額の予算が追加で必要で、それを「ドゥームズデイ」の収益を見る前に決断しなくてはならない、というのはディズニーにとってかなりリスクが高い行為。

「ドゥームズデイ」のティザーが合計で10億再生を超えた事は「シークレット・ウォーズ」二分割計画を後押しするのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-tom-hardy-addresses-spider-man-cross-over-rumor/”]

トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

シャン・チー役シム・リウさんが映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも出演する事を認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」で主人公シャン・チーを演じたシム・リウさんが、今年公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で4年ぶりに戻ってくる事になりますが、さらに続編映画「シークレット・ウォーズ」にも出演する事を明かしました。

海外メディア People との年末のインタビューで、シム・リウさんは「シャン・チー2」について「今のところあまりお話できることはありませ。同じことを繰り返し言っているように聞こえるかもしれませんが、間違いなく製作中です」とコメント。

そして「でも、もっと近いうちに公開される作品といえば、もちろん『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』ですね。ええ、来年公開されますが、私は幸運にもこの作品に出演させていただきましたし、その続編となる『シークレット・ウォーズ』にも出演できることを光栄に思います」と発言し、来年のアベンジャーズ映画にも出演する事を認めました。

「シャン・チー」の公開後すぐに「シャン・チー2」の制作が発表されていましたが、その後、デスティン・ダニエル・クレットン監督が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の監督に起用。

「シャン・チー2」はこの「ザ・カーン・ダイナスティ」とかなりリンクする作品になるとされ、「シャン・チー2」は 2022年当時に確認されたマーベルの商標から「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」(時の残骸)になると予想されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-trademarks-filed-2022-07/”]

監督はしばらく開発作業に携わったあと降板し、その後、征服者カーン役の解雇で映画も凍結。これによって「シャン・チー2」も作り直しになったと見られています。そして、少し間をあけてクレットン監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」の監督に就任。これでさらに「シャン・チー2」の実現は遅くなりました。

先日は「スパイダーマン5」もクレットン監督が携わると報じられましたが、「シャン・チー2」に与える影響は分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-5-director-rumor-and-more/”]

アベンジャーズ映画の話に戻って、「ドゥームズデイ」と違って「シークレット・ウォーズ」では公式のキャスト発表配信はされていませんが、既に出演を認めている俳優さんたちが数名います。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン役のアンソニー・マッキーさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-filming-start-2026-summer/”]

ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-hugh-jackman-addresses-to-return-rumor/”]

ブラックパンサー/シュリ役のレティーシャ・ライトさん。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-letitia-wright-confirms/”]

他、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」になる前の「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の頃にアベンジャーズ5作目映画への出演を認めていましたが、その後撤回。また、その撤回を撤回し、ややこしいことになっていましたが、2026年には「大仕事がある」と「ドゥームズデイ」の追加撮影か「シークレット・ウォーズ」に参加する事をほのめかしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-benedict-cumberbatch-teases-return-doctor-stranage/”]

「シークレット・ウォーズ」への出演を自ら告白する俳優さんらが増えてきた事は、スタジオが口止めをしていないという事なのでしょうか。そうだとすれば、「ドゥームズデイ」のようなキャスト発表は行わない方針に決定しているのかもしれません。

次に出演を発表するのは誰になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Simu Liu Teases Role in Avengers: Secret Wars and Shares What’s Next for Shang-Chi (Exclusive)