【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のメインキャラクターについて報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、興味深い報道が話題を呼んでいます。本作は間もなく撮影が開始される予定で、運が良ければ撮影現場でこれを裏付ける何かが目撃されるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」、そしてその後の展開については様々な憶測が飛び交っていますが、前提として、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開前ごろから、マーベル・スタジオがコミック「アベンジャーズ:ザ・チルドレンズ・クルセイド」の実写化を目指していると報じられていました。

ヤング・アベンジャーズを中心とするこのコミックは、記憶喪失のワンダをドクター・ドゥームから取り返す物語で、「ドゥームズデイ」から「シークレット・ウォーズ」にかけてそういった展開があるのではとも予想されています。

そんな中、最近は「ドゥームズデイ」のポストクレジットシーンとして、ワンダがヒーローを集めるシーンが撮影されたと報告。これが何を意味するかはまだ分かっていませんが、MTTSH 氏は続報として「ワンダは『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』のメインキャラクターの一人になるだろう」と主張しました。

「シークレット・ウォーズ」は原作コミックと同様に、様々なキャラクターがこれまでの記憶を改ざんされて新しい世界で新しい生活を送っていると見られていますが、その世界でワンダはどのような役割を担うのでしょうか。

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「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のクライマックスでワンダはワンダゴア山の下敷きになり、その後は消息不明となっています。ドラマ「アガサ・オール・アロング」に登場した死神デスがワンダの死を断言せず、曖昧な状態に留めていました。

「ザ・チルドレンズ・クルセイド」に沿って、ドクター・ドゥームがワンダを救い、ワンダの罪悪感につけこんで味方に引き込んでいるのではと予想されていますが、コミックのように記憶喪失にはなっておらず、単に言いくるめられただけか、あるいはドゥームの魔術的な何かによるマインドコントロールのようなものになるのでしょうか。

そして「ザ・チルドレンズ・クルセイド」は前述の通り、記憶喪失のワンダが息子たちに救われる物語でしたが、MCUの「シークレット・ウォーズ」ではワンダが記憶喪失のヒーローたちを救っていく物語へと変化しているのかもしれません。

いずれにしても「シークレット・ウォーズ」の前に「ドゥームズデイ」の展開が重要であり、これによって「シークレット・ウォーズ」の全貌が少しずつはっきりしてくるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「X-MEN」、エンジェル役にエイサ・ジャーマンさん起用、アイスマンらも進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にエイサ・ジャーマンさんが起用されたと報じられました。エンジェルことウォーレン・ワージントン3世を演じると言います。

海外メディア THR によると、エイサ・ジャーマンさんはもともとサイクロップス役のオーディションを受けていたが、代わりに翼が生える機会を得たとの事で、エンジェル役に起用されたと伝えています。

エンジェルは過去に二回、2006年の「X-MEN:ファイナル ディシジョン」ではベン・フォスターさんが、2016年の「X-MEN:アポカリプス」ではベン・ハーディさんが演じた。しかしどちらもコミックほどの大きな役ではありませんでした。

今回、三度目の正直でメインに匹敵するキャラクターとして登場する事が期待されています。

TCCのアレックス・ペレス氏はさらに、ビーストとアイスマンのキャスティングも進行中だと報告。

D23のイベント会場で数名のキャスト発表が行われましたが、過去作と同様に本作にもまだまだ多くのミュータントが登場する事になるようです。

そしてやや関連するかもしれない情報として、ダフネ・キーンさんが「スケジュール変更」を理由に今週末のファン・エキスポ・ダラスへの出演を取りやめたと発表されました。

キーンさんがX-23/ローラ・キニーとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するのではと憶測を呼んでいますが、キーンさんは現在、「ザ・マシュマロ・エクスペリメント」、「ナイト・カムズ」、「バラクーダ」など複数の作品に出演しているため、今のところ決定的ではありません。

ただしキーンさんは以前からローラの再演について強い興味を示しており、「たとえほんの少しの、おかしなカメオ出演でも構わない」とし、「もう何兆回も言ってきたけど、ローラ役を一生演じ続けたいし、それで満足なんです。彼女は演じる上で最高に素晴らしいキャラクターなんです」と語っていました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘X-Men’ Movie: Asa Germann Nabs Role of Angel (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、白紙にされた台本の脚本家が現在の関与を語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の脚本に参加しているマイケル・ウォルドロンさんが、現在、作品にどの程度関与しているかについて、インタビューで言及しました。同氏は去年公開される予定だった「シークレット・ウォーズ」のメインライターでした。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本を「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のジェフ・ラヴネスさんが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の脚本を「ロキ」のマイケル・ウォルドロンさんが担当すると発表されて開発がスタートしたアベンジャーズ最新映画でしたが、「ザ・カーン・ダイナスティ」から「ドゥームズデイ」へと変化した事もあって、「シークレット・ウォーズ」の台本はすべて書き直しになりました。

最新の「シークレット・ウォーズ」の脚本は「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ兄弟監督とスティーヴン・マクフィーリーさんが担当し、さらにスパイダーマンシリーズの脚本家であるエリック・ソマーズさんとクリス・マッケナさんもサブとして加入しています。

海外メディア The Wrap とのインタビューでウォルドロンさんは、最新版の「シークレット・ウォーズ」について次のように述べています。

彼らはみんな本当に素晴らしい人たちです。マッケナとソマーズは、私が『コミュニティ』で制作アシスタントをしていた頃の最初のボスでした。だから、彼らの容赦ないいじめにも対処しなければならなかったんです。まあ、実際には…いや、彼らは本当に素晴らしい人たちで、長い間私のメンターだったので、彼らのことが大好きです。私はこれらの映画に長い間携わっていました。スティーブとルッソ兄弟が参加した時に『チャド・パワーズ』を制作し、その後『アベンジャーズ』に戻ってスティーブ、ジョー、アンソニーを手伝い、それから『チャド・パワーズ』のシーズン2を制作し、クリスとエリックが参加し、その後また戻ってきて、クリス、エリック、スティーブ、そして他の皆と一緒に仕事をして、さらに手伝っています。つまり、彼らは史上最も偉大な映画のいくつかを手がけた脚本家たちなので、彼ら全員と一緒に仕事ができることを本当に幸運に感じています。

関与は想像通りと言った所で、多くの大先輩たちが執筆する中で氏の仕事はお手伝いの範囲にとどまっているようです。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」はロキやTVAも重要になると見られており、ドラマ「ロキ」でそれらについて執筆したウォルドロンさんの力はこの映画において無くてはならない要素だと考えられています。

一方で、ウォルドロンさんがメインライターで無くなったことを好意的に捉えるファンも少なくはありませんでした。

ウォルドロンさんの「ロキ」はMCUドラマの中でも好評でしたが、次作の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の展開はやや不評で、エリザベス・オルセンさんやヘイリー・アトウェルさんらキャストも一部展開に苦言を呈していました。

MCUにおいて一勝一敗と言えるウォルドロンさんをアベンジャーズ集大成の映画にメイン起用すると発表された当初は一部で反発を招いていましたが、「エンドゲーム」のスティーヴン・マクフィーリーさんがメインに変更された事でそういった声も一旦潜まっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングの噂

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のキャスティングに関する報道が増加傾向にあります。最近、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が終了したと報じられており、まもなく「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まると見られています。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した内容によると、「シークレット・ウォーズ」にキャスリン・ハーンさんが出演する予定だとの事。

もちろん「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」と同様にアガサ・ハークネスを演じる予定との事で、あの魔女が再び戻ってくることになるようです。

アガサはコミックではワンダの師匠でしたが、MCUでは今のところ宿敵のような間柄に。そのうえで、「シークレット・ウォーズ」のバトルワールドがワンダのカオスマジックをベースに作られているとされる説の中でアガサが登場するとなると、既に死したゴーストであり、ワンダの作った世界を体験してきたアガサはいち早く正気に戻る可能性もあるのでしょうか。あるいは最初から記憶改変の影響を受けないのかもしれません。

また、同氏は映画「ウェンズデー」に出演したエマ・マイヤーズさんが「MCUの重要な役柄に起用される可能性がある」と主張。「シークレット・ウォーズ」でデビューし、以降も複数回登場するようで、X-MEN関連の新キャラクターではないかとファンは考えているようです。

「シークレット・ウォーズ」の撮影が正式にスタートすれば彼女らの目撃情報も出てくる可能性がありますが、アガサ・ハークネスは前述のとおりゴーストであるため、外ロケには参加しないはず。ただしそれは「ヴィジョンクエスト」や「ドゥームズデイ」でアガサが肉体を再び獲得しなければの話で、まずはそちらの展開に注目となります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ノア・ジュープさんはフランクリン役が最有力に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演が報じられたノア・ジュープさんについて、フランクリン・リチャーズ役が最有力になったと報じられています。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では生まれたばかりの赤子だったフランクリンは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で大人になっていると考えられており、その成長したフランクリンをノア・ジュープさんが演じるのだと話題になっています。

その原因のひとつとして、ジュープさんの容姿が父親リード・リチャーズ役のペドロ・パスカルさんによく似ていると話題に。

父と息子の間柄の役を演じるにあたって申し分ない外見だと海外ファンは評価しています。

また、映画レビューSNSである Letterboxd を通じて、ジュープさんが「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」を3回視聴している事が判明したとも。

「シークレット・ウォーズ」撮影を前に父親のリード・リチャーズや母親のスー・ストーム、そして他の家族たちの事を研究しているのではないかと見られています。

これらの要因で確定というわけにも行かないですが、海外ファンはジュープさんが演じるキャラクターはフランクリン・リチャーズが最有力だと考えているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にノア・ジュープさんがキャスティング

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にノア・ジュープさんがキャスティングされたと、海外メディア Deadline が報じました。「ドゥームズデイ」にはいない「シークレット・ウォーズ」からの新キャストとして注目を集めています。

報道によるとノア・ジュープさんの役割は不明との事で様々な憶測を呼んでいます。

ジュープさんは2015年に子役としての活動を開始し、小さな役ながらも「ダウントン・アビー」や「ペニー・ドレッドフル 〜ナイトメア 血塗られた秘密〜」のような人気ドラマに出演。2016年には、トム・ヒドルストンさん主演のテレビドラマ「ナイト・マネジャー」で重要な役どころを演じました。

また、「クワイエット・プレイス」ではジョン・クラシンスキーさんと共演、舞台ではセイディー・シンクさんとも共演しています。

ジュープさんが何を演じるのかについて、ファンが予想しているひとつはファンタスティック・フォーのリードとスーの息子、フランクリン・リチャーズの大人バージョン。

もうひとつはX-MENの誰かで、そのままリブート映画に残るのではとも考えられています。

先日発表された「X-MEN」の主要キャストはエマ・フロスト役のサマラ・ウィービングさんがプロフェッサーXを除いて最年長で34歳、他は23歳から25歳で構成されており、ジュープさんが現在21歳である事を考えると彼らと比肩しても自然で、彼が未発表のミュータントヒーローだとしても不思議ではなさそうです。

もちろんヒーローではなく、ドクター・ドゥームとは別のサブヴィランという可能性もありますが、今のところ有力な候補は浮上していないようです。

「シークレット・ウォーズ」の撮影はまもなく本格的に始まると考えられていますが、今後の目撃情報などにも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」におけるスパイダーマンの最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にスパイダーマンが登場するかどうかはまだ分かっていませんが、新たなウワサでは依然として登場する事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





まず「ドゥームズデイ」のスパイダーマンの衣装について、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がXに投稿

「ノー・ウェイ・ホームでトビーが着ていたスーツはライミ版のスーツに似ていたけど、完全に同じというわけではなく、一から作り直されていたものですよね?ドゥームズデイも同じです。あれはライミ版のスーツで、アイアン・スパイダーのカラーリングとかそういうのは一切ありません」と報告しました。

「ドゥームズデイ」にトビー・マグワイアさんのスパイダーマンが登場する事はかなり以前から噂されていますが、ここ数ヶ月、彼がトム・ホランドさんが「インフィニティ・ウォー」で着ていたアイアン・スパイダーのスーツを着ている説が浮上していました。

今回、リヒトマン氏はこれを否定したようで、基本的には過去の三部作の現代リメイク版に過ぎないという事のようです。

また、「シークレット・ウォーズ」でマイルズ・モラレスがデビューするという噂の延長か、「スパイダーバース」から実写版キャラが登場するという噂を引用して「事実ではない」と短く否定しました。

「シークレット・ウォーズ」は既に撮影が始まっている(そして休暇中)ともされているものの、「ドゥームズデイ」の追加の撮影も続いており、明らかに本格スタートはしていない様子。「シークレット・ウォーズ」に関する噂はあくまでも「現時点で」という前置きがつくことになりますが、そういった計画ではないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アベンジャーズ最新作にサノスは登場する?ジョシュ・ブローリンさんが口を濁す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでサノスを演じたジョシュ・ブローリンさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、最新のアベンジャーズ映画に出演するかどうかについて質問されました。

サノスの復活の可能性について訊かれたジョシュ・ブローリンさんは「いいえ」と即答するのではなく、意外にも「その質問にはどう答えたらいいのかわかりません」と口を濁しました。

そして「彼は宇宙の半分を滅ぼして、残りの半分を救った。それが正当化の理由でした。必ずしも間違っているわけではありません。私の言いたいこと、わかりますか?」と補足しました。

2025年のインタビューでは電話があれば明日にでも行くと再演の意思が強くある事を認めており、サノス再登場を監督が望むならそれは実現するとしていました。

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2025年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントでは、コミックのドクター・ドゥームがサノスの骨を引き抜いたシーンがホロ映像化されていましたし、最近RDJさんが着ていた服にもサノスの名前がありましたが、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」にサノスが登場するのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」よりも前に登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じる事が発表されたインデ・ナバレッテさんですが、同映画よりも前にスクリーンに登場する事になると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんのジーン・グレイが先に「スパイダーマン:ブランニューデイ」でデビューしたように、インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」公開よりも前に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると述べています。

コミックのシークレット・ウォーズの展開と同様に、「ドゥームズデイ」で新しくなった世界は「シークレット・ウォーズ」の後も元に戻るのではなくそのまま続くと考えられており、セイディー・シンクさんやインデ・ナバレッテさんの新しいX-MENはこの新世界で活躍するミュータントチームになると予想されるため、「シークレット・ウォーズ」で紹介される可能性は十分にありそうです。

セイディー・シンクさんは「ドゥームズデイ」にも登場する噂がありますが、他の新しいX-MENも登場する事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影はスタートしていると言う、そして中断中とも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がポストプロダクションの真っ最中ですが、それと並行して、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていると複数のメディアが報じました。

これが本撮影かテスト撮影かは分かっていないようで、具体的な目撃情報などもありません。

ただし、Filmbaseの報道によると、撮影は現在、5週間の休止期間に入っており、9月末頃に再開される予定だと言います。

コミコン後、Collider とのインタビューで 、ルッソ兄弟監督は「映画『ドゥームズデイ』の完成に向けて、まさに最終段階に入っています。細部に至るまで、アラン・シルヴェストリとの共同作業、サウンドミキシング、アランの素晴らしいオリジナル音楽の制作など、あらゆる作業に取り組んでいます。彼が『ドゥームズデイ』のために作り上げた音楽を体験するまで、お待ちください。それから、準備も進めています。『シークレット・ウォーズ』の準備です。ですから、今は人生において複雑な時期ですが、同時に非常に刺激的な時期でもあります」とコメントしていました。

そして「シークレット・ウォーズ」の撮影時期について質問された時、「もうすぐです。あまりにも早く始まるので、少し焦っています」と答えていました。

「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」と同じく、引き続きイギリスのパインウッド・スタジオで撮影予定となっています。

最近、「MUD-マッド-」や「ミッドナイト・スペシャル」のジェフ・ニコルズ監督が Variety とのインタビューで、ディズニーおよびマーベルがジョージアからロンドンに撮影拠点を移動させた事を批判していました。

これは壊滅的な事態です。映画スタジオはこれらの組合や労働組合と契約交渉を行いますが、おそらく彼らは最終的に制作拠点を他に移した場合の費用を負担したくないという前提で合意しているのでしょう。私はジョージア州に行ったことがありますが、ディズニーがすべての制作拠点をロンドンに移したことで、かなり大きな打撃を受けていると聞きました。前回のストライキ以降、現地での仕事は困難な状況が続いているようです。

問題は、アメリカのインディペンデント映画制作者はそうした契約に従わなければならないということだ。そして、それらの契約は私たちのために作られたものではない。業界として、インディペンデント映画制作の実態、つまりそれが何を提供し、どれだけの費用がかかるのかを真剣に検討する必要がある。そして、契約にもっと柔軟性を持たせ、組合やギルドにももっと柔軟な対応を求め、様々な価格帯で作品を制作できるようにする必要がある。そうすることで、インディペンデント映画制作者として、アメリカ国内で作品を作り続けるためのチャンスが生まれるのだ。

実のところ、州による補助金制度が変化し続ける中で、それだけでは十分ではありません。独立系映画プロデューサーがアメリカ国内に留まるための方法を見つけなければなりません。これは非常に大きな課題です。大手スタジオの映画の合間に、活気ある映画制作のエコシステムが存在するようにする必要があるのです。

イギリスで映画を撮影するとイギリス政府からの支援制度を利用する事で、スタジオには大きな経済的メリットがあります。これがディズニーやマーベル、他のハリウッドのスタジオが撮影拠点を移転させる大きな理由のひとつですが、もうひとつの理由として、ジョージア州で中絶禁止法が施行された事で、ここに経済的貢献をする事は、これを支援する会社だとして炎上するリスクが増加する懸念も。経済面以外にも真っ当な移転理由があるとされています。

ニコルズ監督が指摘する経済的損失はトランプ大統領も目をつけている所であり、そのために国外制作の映画に対して関税をかけると主張していますが、今のところ具体的な内容は示されていません。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。