マーベルの撮影フレームがプリ機「コレカワfin(フィン)」に期間限定で登場

全国のアミューズメントセンターなどに設置されているプリントシール機「コレカワfin」に、マーベルの「プリコラボ」モードが、本日7月1日(水)から8月31日(月)の期間限定で搭載。

お馴染みのボックスロゴをあしらった「MARVELロゴ」セット、日本でも大人気の「スパイダーマン」セット、「アイアンマン」セットや、キャプテン・アメリカやハルク、ソーら5人のヒーローが登場する「MARVELキャラクター」セット、コミックスの世界に入り込める「ポップコミックス」セット、そして「ゆるてがき」セットの全6種類をご用意。
さらに、印刷時のシールふちも本モード限定デザインとなるなど、ファン必見の内容となっております。

©MARVEL,FuRyu

実施期間 2020年7月1日(水)~8月31日(月)
対象機種 コレカワ fin
対象店舗 コレカワ fin 設置のアミューズメント施設等
店舗検索:http://pictlink.com/s/CUuBC8Dg
内容 撮影フレーム全6種類、シールふちデザイン全6種類

プレスリリースより:「MARVEL」の撮影フレームをプリ機『コレカワ fin(フィン)』に明日7月1日(水)より期間限定で搭載

 

コミック「アイアンマン」の新シリーズが2020年秋にスタート

マーベルは新たな「アイアンマン」シリーズを発表しました。シリーズはライターのクリストファー・キャントウェルさんとアーティストのCAFU(カフー)さんによって描かれ、カバーはアレックス・ロスさんが担当されます。

キャントウェル氏は「私はゴールデン・アベンジャーの執筆の機会を得たことに大喜びしました。1980年代のボブ・レイトン氏のアートが幼少時代の私の想像力をかきたてて以来、私はずっとアイアンマンに魅了されてきました。今回の新たな物語では、”今日のアイアンマンは誰であるべきなのか”という問いを探求することを目指しています。天使か神か、それともただの謙虚な男なのか。トニーはアイアンマンという概念をメタルコアにまで落とし込み、常に巨大な自我と対立しています。神のコンプレックスを持つものたちが全宇宙を狙っている中で、彼が傲慢な自分を抑えられるかどうかが鍵になります。」とコメント。

公式概要では「トニーは、ハイテクのおもちゃと目立つイメージを捨て去り、再び自身の手を汚す事にした。しかし、彼はそのスタークサイズのエゴを捨てられるのだろうか?人生はいつもそれほど単純なわけではなく、昔の友達やイライラする敵がすぐに指摘するもの。億万長者をボルトまで剥ぎ取れば、彼は堅実に走るのだろうか・・・それともオーバーヒートするだけなのか?これらの答えと、スリリングな新時代のスーパーヒーローアクションと冒険のために、9月に発売されるコミック#1をお見逃し無く!」となっています。

コミック「アイアンマン」#1は、2020年9月発売予定です。

ソース:マーベル公式

LINEプレイに「アイアンマン」公式ルームが登場

Android、iOSで配信中のアバターサービスアプリ「LINEプレイ」にアイアンマンの公式ルームが登場しました。

©MARVEL,LINE

映画に登場したものから、コミック由来のものまで様々なアイテムが用意されています。

公式ルームのオープンを記念したイベントも開催中です。詳しくは公式ブログをご確認ください。

公式ブログ

マーベルヒーローをデザインしたTシャツがユニクロのドライEXに登場

ユニクロは吸汗速乾素材・抗菌防臭機能つきのドライEXシリーズに、マーベルヒーローをデザインしたTシャツを追加しました。ラインナップは定番のMARVELロゴ、アイアンマン、スパイダーマン、ブラックパンサーとなっています。

公式サイト

マーベル公式 How to Draw 「アイアンマン」の動画が公開

マーベルは各アーティストによるマーベルキャラクターの描き方講座の動画「How to Draw」を配信中。

今回は新たにアメージング・スパイダーマンやスパイダーマン2099などを手掛けたウィル・スリニーさんによる「アイアンマン」の描き方動画を公開しました。

How to Drawシリーズでは、他のキャラクターの描き方も公開されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/how-to-draw-movie-summary/”]

 

ルッソ・ブラザーズがMCUにおけるアイアンマン復活について語る ─ 「説得力があり革新的ならありえる」

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の監督をつとめたルッソ兄弟が、 海外メディアのCinema Blendのインタビューの中で、トニー・スタークが今後の作品で復活するかどうかについて尋ねられました。

兄弟は「復活の仕方によります。トニーがどのように連れ戻されるのか、それはストーリーテリングに依存します。これは確実に観客を驚かせることなので、単純にトニーを復活させるわけにはいきません。価値のあるものを描くために、本当に説得力が有り、革新的で予測できない物語がなければなりません。」と答えました。

たしかにコミックスではヒーローやヴィランが生き返ることは珍しくないですが、実写映画での生き返りはエモーショナルな部分でかなり違ってくるでしょう。

ご都合主義的な復活劇が意味をなさない事は、ルッソ兄弟も念頭においている様子です。

トニーの復活に関しては、コミック「アイアンハート」のようにAIキャラクターとして登場することが噂されています。また、映画「ブラックウィドウ」の時代に置いては「エンドゲーム」よりも以前の物語なので登場するとの噂も絶えません。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が今後どのような展開を迎えるのか、最新作となる「ブラックウィドウ」の公開が待たれます。

ソース:The Russo Brothers Talk Extraction, Marvel, Chris Hemsworth And More

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」より、未使用に終わったアイアン・ストレンジの舞台裏写真が公開

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」(2018年)の脚本を担当したクリストファー・マーカスさんとスティーブン・マクフィーリーさんは、同映画の最終カットで使用されなかったトニー・スタークのアイアンアーマーを着用したドクター・ストレンジの写真を公開しました。

二人は、ComicBook.comのTwitterで、日曜の夜に2周年を迎えた映画のウォッチパーティーを開催し、画像を発表しました。

ニューヨークでエボニー・マウと戦うシーンで着用していたようですが、このパターンは実際の映画で採用されることはありませんでした。

今年の2月頃にはアーティストのフィル・サンダースさんが自身のSNS上で、アイアン・ストレンジのコンセプトアートを公開したことで、アイアン・ストレンジの存在が明らかにされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/infinity-war-concept-artist-reveals-iron-strange/”]

どのような戦闘シーンだったのかとても気になりますね。

映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」はDVD、BD、UltraBDが好評発売中。

動画配信サービス「ディズニーデラックス」でも配信中となっています。

【訃報】声優・藤原啓治さん死去 ─ トニー・スターク(アイアンマン)役

声優の藤原啓治さんが4月12日に死去されていたことが、藤原さんが代表取締役を務める「AIR AGENCY」の公式サイトで伝えられました。55歳でした。

藤原さんは2008年公開の映画「アイアンマン」でトニー・スターク(ロバート・ダウニーJrさん)の声を演じられ、以降のシリーズや「アベンジャーズ」シリーズでも欠かせない中心人物の一人でした。

2016年8月に病気療養のため一時休業され、2017年6月には体調を考慮しながら除々に仕事を再開。MCUの映画と休業は被ることはありませんでしたが、休業中の「クレヨンしんちゃん」野原ひろし役の代役は声優・森川智之が担当し、現在も森川さんが務められています。

心よりお悔やみ申し上げます。

ソース:声優・藤原啓治さん死去 55歳 『クレヨンしんちゃん』野原ひろし役など

ドラマ「ロキ」の撮影現場にもロクソンの影

ディズニー+で配信予定で現在撮影中のドラマ「ロキ」のロケ写真より、ロクソンの存在が確認されました。

Roxxon Corp is in Loki from r/MarvelStudiosSpoilers

避難用のバスには「Roxxcart」というロゴが書かれているのがわかります。

コミックでのこの会社は、20世紀初頭にロクソンオイルカンパニーとして始まり、事業拡大により現在はロクソンエナジーコーポレーションとなっている大企業。
S.H.I.E.L.D.の創設期の資金提供元でもありましたが、ヒドラとも関係を持っている会社でした。世間に知られること無く、裏で違法な活動もしています。
現在のロクソンCEOはダリオ・アガーという人物で別名ミノタウロスというヴィランです。
ミノタウロスはダークエルフのマレキスと手を組み、9つの世界を牛耳ろうと企みますが、それを阻止するために立ち上がるのが、傷つき倒れたソーに変わってムジョルニアを手にしたジェーン・フォスターです。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)においてロクソンがどのような企業かはまだ明かされていません。
しかし実は既に登場しているのをご存知でしょうか?



映画「アイアンマン」の終盤、アイアンモンガーの背後に映るビルにはロクソンのロゴが描かれています。
そう、MCUの1作めから既に登場していたのです。

続いて映画「アイアンマン2」からです。ウィップラッシュに破壊されたレースマシンにロクソンのロゴが登場しています。

さらに映画「アイアンマン3」のラストの港です。船はロクソンの所有物でロゴが描かれており遠目でわかりにくいのですが、日本語字幕で鑑賞している場合はしっかりと日本語で表示されます。

他にも大人の事情でMCUに合流できなくなったドラマ、「エージェント・オブ・シールド」「エージェント・カーター」「デアデビル」「アイアンフィスト」「クローク&ダガー」にもロクソンは登場していました。

ロクソンは壮大な伏線の可能性もあり、制作側の単なるマニアックな遊びかもしれません。さらにロキのドラマはマルチバースの世界であるため、MCUのメインストリームとどの程度関連性があるのかも不明です。

これから先、ロクソンがどのような動きを見せてくれるのか、次のMCU作品である「ブラックウィドウ」からも注目していきたいですね。

ソース:Loki Photos Confirm Involvement of Surprising Marvel Villains

【映画紹介】「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」友情が、友情を引き裂く【MCU Vol.13】

※この記事は本作の予告編程度の軽微なネタバレ、及び前作までのネタバレを含む可能性があります。あらかじめご了承いただける方のみ続きを御覧ください。

2016年公開の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の13作目で、
フェーズ3の11作品中の最初の作品です。

MCUシリーズ 前作はこちら

[nlink url=”https://mavesoku.com/antman-highlight/”]

キャプテン・アメリカシリーズの第3弾の映画です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/captainamerica2-highlight/”]

また、映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)の出来事が深く影響しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/age-of-ultron-highlight/”]

冒頭のあらすじ

2016年、ソコヴィアでのウルトロンとの激闘から約1年後。スティーブ(キャプテン・アメリカ)率いるアベンジャーズは、ヒドラの残党ブロック・ラムロウのバイオハザードテロ計画を阻止するためナイジェリアのラゴスに出動していました。

生物兵器を確保しテロを阻止したものの、ラムロウはスティーブを道連れに自爆を図りますが、ワンダが咄嗟に阻止します。しかしそれが原因で多くの市民が死傷してしまいました。

同じ頃、トニー・スターク(アイアンマン)はソコヴィアで犠牲となった青年のの事を聞かされ、自責の念にかられていました。

本部に集合したアベンジャーズたちはロス国務長官に呼び出され、国際社会からの批判をつきつけられます。そして、アベンジャーズを国連の管理下に置くことを規定とする「ソコヴィア協定」への署名を求められます。

監査を受けるべきだと言うトニーと、組織は信用できないと言うスティーブで意見が対立。折り合いが付かないまま、ウィーンでの調印式の日を迎えました。そして式の最中に爆破テロが発生。全世界に指名手配されたのはスティーブの古い友人、バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)でした。これによって事態はより複雑に、そして深刻になっていくのでした。

見どころ

キャプテン・アメリカシリーズの3作目ですが、アベンジャーズの面々も多数登場する作品です。原題は「Captain America:Civil War」となっており、邦題は前後逆にされています。

映画「アントマン」(2015年)のコメディタッチから急転、アベンジャーズたちが深刻な状態に陥ってしまいます。

映画「アイアンマン」(2008年)でトニーがヒーローとして戦うようになり、8年。彼らは多くの人達を救ってきた反面で、少なからず物的・人的被害があったのもまた事実でした。

今作冒頭でのワンダの失態により、アベンジャーズに対する世間の風当たりは強くなってしまいます。そこで事態の着地点としてだされたソコヴィア協定。

トニー・スタークはヒーローとなる以前は、巨大企業の社長として一人で全責任を負って動いてきた人間でした。しかしアイアンマンとなって以降、人々を守るために戦いましたが、愛する人や親友を危険に巻き込むこともあり、ニューヨーク決戦でのトラウマ、ウルトロン計画の失敗を経て、心は疲弊しきっていました。

一方でスティーブ・ロジャースは軍の一兵士として、そしてS.H.I.E.L.D.のエージェントとして活動してきた人間でした。軍人時代は仲間の救出任務を禁じられ、現代ではヒドラによるインサイト計画でS.H.I.E.L.D.が崩壊、孤立して戦ってきた彼にとって組織は信用できなくなてっており、自分の責任で戦うことを決意していたのでした。

お互いに以前とは逆の立場を求めるようになり、そしてついには衝突することになっていまいます。
求めるものが同じでありながら、道を違えてしまったヒーローたちの決戦は間違いなく見どころとなっています。

また、のちに単独映画を控えているブラックパンサーとスパイダーマンが初登場します。この新顔たち二人と、登場したばかりのアントマンの参戦も見どころですね。

そして単にアベンジャーズ同士の対決だけでなく、物語も二転三転します。先の読めない展開にハラハラし、そして衝撃の結末へと繋がっていきます。

今回もエンディングの後にふたつのオマケ映像が流れますよ!

キーワード

ソコヴィア協定

国連委員会が提唱した協定書。
アベンジャーズに属するヒーローたちをはじめとする世界中の超人たちや、認可外の技術・物品を所持する者たちを国連委員会の管理下に置き、国連委員会が認めたときにのみその活動を許可するという条約です。
上述の事項に該当する者が協定への署名を拒否した場合、超常的な力や技術を用いての活動を一切禁止され、その立場のまま活動すると犯罪者として識別されてしまうことになります。
また、署名を拒否した者への接触・加担を行った人物も、同様に犯罪者として扱われます。
全世界の中から117の国家が賛同して樹立されました。
本作終了後も本協定が廃止されることはなく、以降のMCU作品の幾つかにも本協定が登場し、影響を与えています。

キャラクター / ソコヴィア協定反対派

スティーブ・ロジャース(キャプテン・アメリカ)/演:クリス・エヴァンス

70余年の氷漬けを経て、現代に蘇った超人兵士。
ソコヴィア協定に懐疑的で、自分の責任で全うする選択を取ります。バッキーの無実を証明するために、奔走することに。

バッキー・バーンズ(ウィンター・ソルジャー)/演:セバスチャン・スタン

ジェームス・ブキャナン・”バッキー”・バーンズ。
第2次大戦中、スティーブとの任務中に消息不明になり、ヒドラに回収され洗脳、改造されて暗殺者ウィンター・ソルジャーとなりました。そして冷凍睡眠され、映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年)の「インサイト計画」により現代に復活。スティーブと激突の後、姿をくらませていました。

サム・ウィルソン(ファルコン)/演:アンソニー・マッキー

スティーブの現代での親友。
元落下傘兵で高性能ウィングパックを使用した空中戦を得意とします。スティーブの意見に賛同し、サポートします。

クリント・バートン(ホークアイ)/演:ジェレミー・レナー

元S.H.I.E.L.D.のベテランエージェントで弓の名手。
ウルトロンとの戦いの後、家族のために引退していましたが、スティーブの危機を知らされ協力します。

ワンダ・マキシモフ(スカーレットウィッチ)/演:エリザベス・オルセン

強力なテレキネシスとマインドコントロールの能力をもったソコヴィア出身の強化人間。
未だ自身のパワーをコントロールしきれずに悩んでいます。クリントがメンター的存在で、クリントに説得されスティーブに協力します。

スコット・ラング(アントマン)/演:ポール・ラッド

優秀な元システムエンジニアにして、2代目アントマンとなった泥棒。映画「アントマン」(2015年)にて、アベンジャーズ本部基地に侵入してサムと戦闘した縁からスカウトされ、スティーブたちに加勢します。

キャラクター / ソコヴィア協定賛成派

トニー・スターク(アイアンマン)/演:ロバート・ダウニーJr

巨大複合企業スターク・インダストリーズの会長。自らが発明したアーマーをまとい、アイアンマンとして戦います。
ソコヴィアでの事件以降、戦線から退いて奨学金給付活動などに精を出していましたが、これまでの戦いで犠牲者を出した自責の念からソコヴィア協定に賛成の立場を取り、スティーブと対立することになります。
映画「アイアンマン3」(2013年)のラストでのペッパーとの約束を守れずに現在別居中。

ジェームズ・ローズ(ウォーマシン)/演:ドン・チードル

アメリカ空軍大佐にしてトニーの親友兼相棒。 トニーが開発したウォーマシン マーク3を装着して戦います。アベンジャーズの中でただ一人迷うこと無くソコヴィア協定に賛成しました 。

ナターシャ・ロマノフ(ブラックウィドウ)/演:スカーレット・ヨハンソン

元S.H.I.E.L.D.のエージェント。
休職中のトニーに代わってアベンジャーズの共同リーダーを務め、チーム存続のためにソコヴィア協定賛成の立場をとります。

ヴィジョン/演:ポール・ベタニー

ウルトロンが用意した人工細胞とヴィヴラニウムの合成ボディに、トニーの開発したAIのJ.A.R.V.I.S.を組み込んで生まれた人造人間。
自身の力の源であるマインド・ストーンの力を恐れ、同じく力のコントロールに悩んでいるワンダを気にかけています。
ソコヴィア協定は妥当と判断して調印を決意、トニーの側につくことになります。

ピーター・パーカー(スパイダーマン)/演:トム・ホランド

本作の約半年前頃から、生活圏であるニューヨークのクイーンズで「スパイダーマン」と名乗って自警活動を行っていた高校生。特殊なクモに噛まれた影響でクモのさまざまな能力を有しています。トニーにスカウトされて協力します。

ティ・チャラ(ブラックパンサー)/演:チャドウィック・ボーズマン

超文明国家ワカンダの王子。国王ティ・チャカの息子にして、国の秘密を守る偉大な戦士「ブラックパンサー」でもあります。
ウィーンでの爆破テロで父親を失い、バッキーへの復讐を目的にトニーに協力します。

キャラクター / その他の人物

シャロン・カーター (エージェント13)/演:エミリー・ヴァンキャンプ

元S.H.I.E.L.D.のエージェント。S.H.I.E.L.D.の解体後、 対テロ共同対策本部に籍を置いています。スティーブを影でサポートします。
ペギー・カーターの姪孫にあたります。

ブロック・ラムロウ(クロスボーンズ)/演:フランク・グリロ

S.H.I.E.L.D.の特殊部隊S.T.R.I.K.E.のリーダーでありながら、ヒドラの戦闘員だった男。インサイト計画失敗のあと、ヘリキャリアの墜落に巻き込まれましたが、大やけどを負いながらも生存していました。スティーブを激しく憎悪しています。

サディアス・ロス/演:ウィリアム・ハート

サディアス・”サンダーボルト”・ロス。
かつてアメリカ陸軍将軍時代に、ブルース・バナー(ハルク)の力を軍事利用しようとした、現アメリカ国務長官。アベンジャーズに属するヒーローたちのような超人を露骨に毛嫌いし、彼らを合法的に圧制する術を模索している節もあり、ソコヴィア協定による超人たちの管理を強く求めています。

ヘルムート・ジモ/演:ダニエル・ブリュール

ソコヴィア出身の家族想いのお父さん。
でしたが、ウルトロンの一件で家族を失い、アベンジャーズを逆恨みして復讐を企てます。

エヴェレット・ロス/演:マーティン・フリーマン

対テロ共同対策本部の副司令官で、シャロンの上司にあたる人。
爆破テロ事件の容疑者となった、バッキーに対する捕獲作戦指揮を執ります。


なお、ソーとバナーはこの裏で、オーストラリアでのんびりしていたようです。公式のショートムービーがあります。

日本語字幕のついた上記オフィシャルムービーは一部抜粋されたもので、字幕のないフルバージョンはこちら。Youtubeの自動字幕機能などご利用してお楽しみください。

©MARVEL