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マーベル・スタジオが今後の「アイアンマン」「ブラックパンサー」について言及

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マーベル・スタジオのプロデューサーでありEVP(Executive Vice President)であるビクトリア・アロンソ氏が今後のトニー・スターク/アイアンマンやティ・チャラ/ブラックパンサーについて、海外メディア Clarin のインタビューに応じ、言及しました。

ロバート・ダウニーJrさんが演じるトニー・スターク/アイアンマンは映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」にて幕を引き、ファンからはその見事なラストシーンに称賛の声が上がりつつも、公開当時は多くのトニー・ロスを引き起こした事もあり、復活を望む声も少なくありません。

アロンソ氏はインタビューの中で「トニー・スタークは死にました。それが私達の物語です。復活するかどうかはわかりません。どうすればいいのか分かっていないのです」と、復活の計画がないことを明らかにしました。

また後継者については、「トニーは多くの遺産を残しました。例えばスパイダーマンことピーター・パーカーは彼の息子のようなものでした。ピーターでトニーのような物語をたくさん見ることができます。」と語りました。

MCUのエンドゲーム以降の時系列の中で、トニー・スタークが登場する可能性はかなり低いかもしれませんが、映画「ブラックウィドウ」のように過去の話を描く際は、再登場の可能性があるかもしれません。

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それとは別に、ドラマ「ワンダヴィジョン」でのヴィジョンの復活手段によってはそれを流用してトニー・スタークを再生することが出来るかもしれませんが、こちらはドラマが配信されてからの考察ポイントになるでしょう。

そして、インタビューではブラックパンサーについても言及しています。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。