【噂話】トム・ハーディさんのヴェノムのMCU再登場は絶望的か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まる新しい三部作で、ヴェノム・シンビオートを導入する事を計画していると報じられました。しかしこれは、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)で描いてきたトム・ハーディさんのヴェノムを葬り去ってしまう可能性があるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「スタジオはこの新三部作で独自のシンビオートを描きたいと考えている」と報告。

2018年の「ヴェノム」から2024年の「ヴェノム:ザ・ラストダンス」までにトム・ハーディさんが演じたエディ・ブロックとヴェノムとは異なる新しいヴェノムを登場させようとしているとしました。

スパイダーマンがシンビオートに寄生され、ブラックスパイダーマンとなるのはサム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんの映画「スパイダーマン3」でも有名ですが、コミックで初めてこの融合が起きたのは実は「シークレット・ウォーズ」の最中でした。

コミックでは、スパイダーマンがビヨンダーに誘拐され、バトルワールドに取り残された時、スパイダーマンはボロボロになったスーツを修理できそうな機械を発見。これで修理したスーツは真っ黒で、瞬時に装着出来たり、ウェブを無限に発射できるなど、すぐにピーター・パーカーのお気に入りとなりました。しかし後にこれがただのスーツではなく寄生生物である事が判明。装着者を凶暴化させるという危険性に気づいてピーターはシンビオートスーツを脱ぎ捨てました。

したがって「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でブラックスパイダーマンとシンビオートを紹介するのがもっとも原作に沿ったやり方であり、SSUがソニーの期待通りに行かなかった今、このタイミングでやり直す事を検討しているのかもしれません。

トム・ハーディさんはスパイダーマンとのクロスオーバーを期待していましたが、これは実現せずに終わってしまうのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-venom-tom-hardy-addresses-spider-man-cross-over-rumor/”]

トム・ハーディさんを新しいエディ・ブロック(の変異体)としてあらためて起用し、マルチバースを利用する事で期待を叶えつつやり直す事は出来るかもしれません。

また、コミックの「ヴェノムバース」を実写化する際にはSSUのヴェノムを再登場させる事も可能かもしれません。

幸か不幸か、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でシンビオートはハイブを通じてマルチバースの記憶を共有しているともされたため、MCUに登場するかもしれない新しいヴェノムシンビオートはSSUの記憶を持っている可能性もあります。

MCUでは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんがヴェノムになる事をほのめかしていましたが、どのタイミングでシンビオートが動き出すことになるのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-scorpion-venom-rumor/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:BND」ラムロッド役は「デッドプール&ウルヴァリン」のヴィラン俳優

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはコミックのヴィランが数多く登場するとされていますが、そのうちの一人、ラムロッドをビリー・クレメンツさんが演じると報じられました。

Cryptic4KQual氏の報告によると、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出演していたビリー・クレメンツさんがラムロッドを演じると聞いているとの事。

クレメンツさんは「デッドプール&ウルヴァリン」で名前のないロシアン役としてジャガーノートと共演。セリフはなく、数回の短いアクションシーンに登場し、クレジットはされていませんでした。

したがってクレメンツさんが「ブランニューデイ」でラムロッドを演じる事による整合性を気にする必要はほとんどありません。変異体やマルチバースと言った要素は無関係で、単に別役として起用されたと見られています。

コミックのラムロッドは「デアデビル」#103でデビューしたサイボーグで、主にデアデビルとスパイダーマンの敵として描かれています。建設現場監督だったラムロッドは事故で重傷を負い、悪徳弁護士カーウィン・J・ブロデリックとムーンドラゴンがタイタン社の先端技術を使ってサイボーグ化。ブロデリックに脅迫され、彼の野望に協力するヴィランで、コメディの引き立て役でもありました。

「ブランニューデイ」には「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで多くのコミック由来のヴィランが登場すると報じられており、ラムロッドもその中の一人だと見られています。そのため、今回もクレメンツさんにセリフがない可能性もありますが、コミック由来の名前があるキャラに抜擢された事はステップアップしたとも言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、MJの新恋人役が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、MJの新しい恋人役にエマン・エスファンディ(イーマン・エスファンディ)さんがキャスティングされていると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「あくまでも噂」と前置きした上でこれを報告。

「スターウォーズ アソーカ」でエズラ・ブリッジャーを演じたエマン・エスファンディさんが、「ブランニューデイ」でMJの恋人を演じる事になるようです。

MJの新恋人についての詳細は不明ですが以前にはハリー・オズボーンになるとも噂されていました。

トビー・マグワイアさんの「スパイダーマン」シリーズの三角関係の新たな解釈とも言えそうな噂ですが、これを実現するためには障害が残されています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」ではマルチバースからやってきたグリーンゴブリン/ノーマン・オズボーンが、神聖時間軸にはオズコープも無いし息子も存在していないと話していました。

したがってハリー・オズボーンは神聖時間軸の住人ではないはずで、MJの新恋人が噂通りハリーだとすれば、それは別のマルチバースの住人であり、この世界に来た経緯などがあらためて必要になってくる事になります。

多くのキャラの登場が報じられている「ブランニューデイ」に、別の世界のハリー・オズボーンまで描く余裕があるのかは少々怪しい所で、この噂の信憑性にはやや疑問が残りそうです。

一方で、グリーンゴブリンは嘘つきでもあるため、実際にはオズコープもあったし息子も存在していたという可能性も否定は出来ないと言えそうです。

MJに新恋人が出来る前提で、それがハリー・オズボーンである場合は「ブランニューデイ」のあと、5作目と6作目でも重要な役になる事が推測出来ますが、この噂が事実であるかどうか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

2026年、全米が注目する映画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」に

2026年公開予定の映画の中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がひときわ大きく注目されていると報じられました。これはアンケートなどの集計結果ではなく、Googleの検索ワードとしてユーザーが実際に入力した生の数だと言います。

海外メディア VegasInsider は、 Googleキーワードプランナーの検索ボリュームデータを用いて、アメリカ人が全国および州レベルで、今後公開予定の映画を最も多く検索している作品を分析。その結果、来年の興行収入を決定づける作品として、ファンが既に「賭けている」作品が明確に浮かび上がったと報告しています。

その主な調査結果として次のように報告しました。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、全米50州で最も期待されている映画であり、これに匹敵するタイトルは他にありません。
  • アメリカ人は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を年間約1,000万回検索しており、これは2026年に公開される他の映画の2倍以上です。
  • マーベルは話題性競争を制している。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は全米で第 1 位、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はすべての州で第 2 位。
  • ユタ州は人口1人当たりの検索数でカリフォルニア州やニューヨーク州を上回り、人口10万人当たりのアベンジャーズ熱狂度が最も高い州となっている。
  • 大国は需要を増幅させるが、多様化はさせない。映画への期待感は全米で驚くほど均一だ
  • 続編がトップ 20 全体を独占しており、ハリウッドがオリジナル映画よりもフランチャイズに依存していることが浮き彫りになっています。
  • 「トイ・ストーリー5」と「スクリーム7」の検索関心度は同率で、懐かしさを重視したアニメーションとホラーが同等の重要性を持っていることが証明されました。
  • オリジナル作品はトップクラスには入らず、IP主導の作品が何年も前から興行成績の予想を形作ることを浮き彫りにした。
  • 小規模な州では依然として圧倒的にアベンジャーズが支持されており、マーベルの幅広い層への訴求力が全国的に強化されている。
  • 初期の検索データによれば、もし先物市場が今日存在すれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が興行収入賭けで圧倒的な人気を得るだろうと示唆されている。

具体的な検索ランキングは以下の通り。

  1. Avengers: Doomsday
  2. Spider-Man: Brand New Day
  3. Toy Story 5
  4. Scream 7
  5. Supergirl
  6. The Cat in the Hat
  7. Masters of the Universe
  8. Street Fighter
  9. The Odyssey
  10. Wuthering Heights

意外な事に、マリオの続編映画などは10位内にランクイン出来なかったようです。

注目度、関心度が興行収入へと直接繋がるわけではありませんが、前作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」は当時極めて高い記録を残しており、「ドゥームズデイ」がそれと比べてどうなるのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Most Anticipated Movies of 2026, According to Google Searches

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんは最初の噂どおりのキャラクターかもしれない

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんについて、彼女はやはりジーン・グレイを演じている可能性が高いと報じられました。

セイディー・シンクさんの役についてはこれまでにかなりの噂が報じられており、最近はヴィランのシャスラであるという説も強くなっていました。

他にも様々なキャラクターの名前が報じられてきましたが、かつての「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のように、リーク対策として偽の情報が制作側から流された可能性があるようです。

@Cryptic4KQual 氏は当初、セイディー・シンクさんのキャラクターが「マルチバースに関与している可能性が高い」としていましたが、これが誤りだったと訂正し、ミュータントであるという説が正しいようだとしました。

少し前に海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」とドラマ「ワンダーマン」のダメージコントロールの役割について話す中で、セイディー・シンクさんにも言及

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ダメージコントロールは彼女の能力をベースにミュータント対策兵器、すなわちコミックのセンチネルを作る計画があるようだとしていました。この部分はシンクさんがシャスラだった場合にコミックとはまったく関係がないような展開となり、彼女がジーン・グレイである場合はとてもしっくりと来る流れになっています。

また、セイディー・シンクさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもキャスティングされている事を考えると、シャスラはかなり驚異的で魅力的なヴィランではありますが、黒幕がいるような「シークレット・ウォーズ」に放り込む事はスーパーヴィランの無駄遣いで、もっとじっくりと描く方が良いとも思えるところとなっています。

「ブランニューデイ」予告が流出しだしたこのタイミングで、セイディー・シンクさんはやはりジーン・グレイを演じている説を支持するスクーパーが増加してきていますが、今のところ決定的な証拠もなく、引き続き注目の話題となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で意外なキャラクターが戻って来るという

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、ロザリオ・ドーソンさんが出演していると報じられました。ドーソンさんはNetflixのドラマ「デアデビル」などでクレア・テンプルを演じていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」でMCUのナイトナース/クレア・テンプルを演じていると報告。

「ブランニューデイ」にはNetflixから復活したパニッシャーが重要な役で登場し、並行してNetflixのマーベルドラマの後継作でもある「デアデビル:ボーン・アゲイン」が進められている事から、Netflixからの再登場はどのキャラがどの作品で起こってもおかしくはない状況になってきていましたが、次に再登場するのはクレアという事になるようです。

Netflixの「デアデビル」シーズン1で登場したロザリオ・ドーソンさんのクレア・テンプルは、その後「ジェシカ・ジョーンズ」、「ルーク・ケイジ」、「アイアンフィスト」にも登場。「ディフェンダーズ」のあとルークと一時的な恋愛関係になりましたが、ルークがハーレムのボスとして暗い道を歩み始めたタイミングでその関係にも終止符がうたれました。

ロザリオ・ドーソンさんは 2022年のコミックイベントでMCUにパニッシャーが復帰する事をポロリ発言。ドーソンさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていると考えられていましたが、後日、これはファンから聞いた話だと弁明しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-comments-punisher-reboot/”]

2024年のインタビューではディフェンダーズ関連の共演者と度々会っていると明かしつつ、クレアを再演したいとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/netflix-daredevil-rosario-dawson-wants-return-to-mcu-born-again/”]

今のところ、ドーソンさんが撮影に参加していたとされるような決定的な写真等はなく、来年予定されている追加の撮影からの参加となっているのかもしれませんが、続報にも注目となっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではピーターの精神的葛藤が描かれると言う、マンスパイダーは登場しないとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、ピーター・パーカーの精神的な葛藤が中心に描かれると報じられました。本作にはハルクことブルース・バナーも登場する事になっていますが、彼と似たような悩みを抱えることになるのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」の見どころについて次のように述べています。

「一般的なスパイダーマンのストーリーでは、ピーターが私生活とヒーロー活動のバランスを取るために、スパイダーマンから距離を置く事がよくあります。今回はその真逆で、過去の行いに対する罪悪感から逃れるため、スパイダーマンとしての活動に夢中になります彼はより大きな責任を負っていると思い込み、友達や愛を持つことさえ許されないと考えるのです。」

この事はスパイダーマン映画のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ピーターになる事を諦めて、スパイダーマンになる事に集中する」と2024年12月に認めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

ペレス氏はさらに「そして、私たちが目にする最も重要な教訓は、あの古くからある格言『大いなる力には、大いなる責任が伴う』に改めて焦点を当てることだと思います。それは世界に対してだけでなく、ピーターに対してもです。ピーター・パーカーを失えば、スパイダーマンも失うことになるのですから。そして、ピーターがスパイダーと戦おうとする(心理的にも物理的にも)というアイデアは、両者が支配権をめぐって争う中で、ピーターが両方が存在できること、そしてそれがスパイダーマンをスパイダーマンたらしめているのだと気づくという点で天才的だ。」と続けました。

「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは内なるスパイダーと精神的な戦いも含まれているようで、ある種同じような状況を体験してきたブルース・バナーの助言がピーターにとって役立つのかもしれません。

コミックでは2004年の「スペクタキュラー・スパイダーマン」のスパイダークイーン編で、スパイダーの能力によって変身するという設定が描かれました。90年代のアニメでもピーターがマンスパイダーに変身するエピソードがありましたが、ペレス氏は「ブランニューデイにマンスパイダーは登場しない」ともコメントしました。

先週、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全ストーリーとされるものがリークされ、マンスパイダーが登場するとされていました。このリークはメディアやスクーパーが偽物だろうとしていましたが、ペレス氏はグロテスクなピーター・パーカーの実写版は登場しないと明言する事になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mc-spider-man-bnd-story-leak-but/”]

しかし精神的な葛藤の結果がどうなるかについては触れられておらず、特にピーター・パーカーの心が内なるスパイダーに支配されてしまった場合、マンスパイダーまでは行かずとも、ハルクのような何らかの肉体的な変化が出てくるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、少し画質が向上した新しい予告映像が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が新たに流出しました。先週も映像は流出していましたが、少しだけ見やすくなっている他、2分のロングバージョン(おそらくフルバージョン)となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

一部シーンでVFXが完成していないように見られるのは先週リークされたものと同じ。パソコンの画面の右下に表示された時計が正しければ、この映像は10月に撮影されたもののようです。

以前の記事で書いたピーターがオーガニック・ウェブを発射するシーンもかなり見やすくなっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-organic-web/”]

他、MJ、ブルース・バナー、マック・ガーガン、そしてパニッシャー/フランク・キャッスルの姿などが確認出来るように。約半年後の劇場公開に向けて、見どころを詰め込んだ映像に仕上げているようです。

イギリスのソニー・ピクチャーズがクリスマスの予告をほのめかし、ソニーが「アナコンダ」の米劇場公開時に映画館で流すのではないかとも憶測されていることから、早ければ今週、映画館でこの映像の完成バージョンを見る事がかなうかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に追加のヴィランが報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に新たなヴィランの名前が報じられました。初期のアメイジング・スパイダーマンのコミックに登場していたヴィランで、古典的なキャラクターが映画で復活する事になるようです。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、古いコミックからビッグマン/フレデリック・フォズウェルが登場すると言います。

1964年の「The Amazing Spider-Man #10」に登場したビッグマンはデイリービューグルで働く記者でありながら、ニューヨークの裏社会を牛耳ろうと企むギャングとしてもうひとつの顔を持っていました。

スパイダーマンとの対決で逮捕されたフォズウェルは出所後、J・ジョナ・ジェイムソンに更生のチャンスを与えられ、記者として復帰。スパイダーマンの活動にも情報提供などの協力をしました。

スパイダーマンが引退を決意した後、キングピンがニューヨークの裏社会のボスとして活動を始めた際に対抗しようとして戦いになった結果、ジェイムソンをかばって銃弾を受け死亡しました。

このキャラクターがコミックのまま映画に持ち込まれるとも思えませんが、数多くのヴィランの登場が報じられている本作に加わることになるようです。なお、キャストについては報告されていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。