映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」公式サイトが発見され、予告公開に期待

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、2025年末頃から予告映像の公開が近いと期待されていましたが、今のところそれはかなっていません。そんな中で、この映画の公式サイトが動き始めている事が確認されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトのドメインとして「spidermanbrandnewday.movi​​e」が取得されている事が発覚。

このウェブアドレスは、企業向けドメイン管理サービスを提供するMarkMonitor社によって登録されており、同社はソニー・ピクチャーズの最新主役映画であるアニメスポーツ映画「Goat」のドメイン登録も行っていたため、このアドレスは正当なものであり、「スパイダーマン4」の公式サイトであると思われています。

なお、このアドレスにアクセスする事は可能ですが現時点では何も見ることはできず、すぐにソニー・ピクチャーズの公式サイトに強制リダイレクトされてしまいます。

予告公開時期に関する最新の噂として、この3月中に公開予定だと考えられていますが、それが叶わなかった場合は、4月13日のシネマコンで発表されるのではないかとも予想されています。

予告の内容については真偽不明ながらもリークされており、ネタバレを気にしないのであれば確認する事が可能です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

大作映画としては異例の遅さながらも本作のプロモーションは着実にスタートしており、今月か来月には新しい公式映像が公開される事に期待です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさん&ゼンデイヤさんの結婚が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で再び共演する予定のトム・ホランドさんとゼンデイヤさんが結婚を済ませていたと報じられました。

現地時間1日に行われた第32回米俳優賞(旧SAG賞)のレッドカーペットに登場した、長年、ゼンデイヤさんのスタイリストを務めるロー・ローチさんが、「ゼンデイヤのウェディングドレスをデザインするのか」と質問された際、ローチさんは「結婚式はもう行われました。あなた達見逃しちゃったね!」と回答。

「本当に?」と念を押すインタビュアーに対してローチさんは「ほんとにほんと!」と笑顔で返しました。

2017年の「スパイダーマン:ホームカミング」で主人公ピーター・パーカーとクラスメイトのMJ役で共演した二人は、次作の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019)の中で恋人に。

2021年7月に二人が車中キスする姿が目撃されたことで交際が公になり、幕外でもカップルであることが判明していました。

2025年1月の第82回ゴールデン・グローブ賞授賞式でゼンデイヤが左手薬指に巨大なダイヤの指輪をはめていたことから婚約が発覚

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-zendaya-engaged-to-tom-holland/”]

父親のドミニク・ホランドさんは「息子は指輪を買い、彼女の父親と話してプロポーズの許可を得ました。トムはいつ、どこで、どのように、何を言って、何を着るか、すべてを計画したんだ」とプロポーズ秘話を明かしていました。

過去のスパイダーマン映画では主人公俳優とヒロイン俳優が共演を経て付き合い始めるも、二組とも破局に終わっていたため、トム・ホランドさんとゼンデイヤさんのカップルがどうなるかはかなり注目されていましたが、無事にゴールインとなったようです。

とは言え写真の一枚もなく、結婚指輪が公然で目撃されたわけでもなく、今回は単にローチさんのコメントに依存した報道であり、まだ本当かどうか分からないとする海外メディアもちらほら。

そしてトム・ホランドさんは以前のインタビューで「子供が出来たら俳優引退」宣言をしていたため、結婚は引退に一歩近づいたとも言える状態に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-tom-holland-reveals-plan-to-retire-from-acting/”]

こちらについてもあわせて注目となりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、米国でのIMAX上映は無し

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の両作品が、IMAX上映されないことが正式に発表されました。IMAXの投資家向けプレゼンテーション資料にて確認されています。 

資料によると、今年注目のMCU2作品はともに米国でIMAX上映されないとの事。

「現在、一部の海外市場のみ」IMAX上映が予定されているとの事で、ここに日本が含まれているかはまだわかっていないものの、米国と違って少し希望は残されているようです。

以前の報道によると、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとされており、資料でもデューン最新作が米国でIMAX上映予定に。「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「オデュッセイア」に抑えられていることが伺えます。

IMAX上映されない事で興行収入は数百万ドルの目減りをすると予想されますが、10億ドルオーバーが期待される両作にとって大きな打撃にはならない事でしょう。しかし、映画を見たいファンは選択肢が減ることでやや残念な展開になってしまうようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新三部作のメインボスは意外なキャラに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から「スパイダーマン6」までの新三部作を通じて、スパイダーマンはキングピンとの対決が描かれるのではないかと考えられていますが、新しい報道では別のキャラクターに焦点をあてる計画が検討されていると言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び以降のシリーズのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、新三部作におけるスパイダーマンの最大の脅威としてウィルソン・フィスクではなく、ロニー・リンカーンが立ちはだかる予定だと報告。

マーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンがメインボスになっていくとしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tombstone-new-trilogy-rumor/”]

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚する事が制作陣から示唆されており、その後は映画に合流し、スパイダーマンと対決すると予想されていましたが、フィスクが再び台頭するにはしばらく困難な道が続くようです。

ペレス氏はニューヨークの裏社会について「たとえフィスクが市長の座を失ったとしても、ライバルを排除したことで生じた権力の空白は、彼が最終的に事業に復帰した際に、裏社会の頂点に君臨し続けることを可能にする」とも。

スパイダーマンはメインをトゥームストーン、サイドにキングピンを見ながら、「スパイダーマン5」、「スパイダーマン6」でストリート中心の物語を続けていく事になるようです。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は今月のインタビューで「ピーター・パーカーの人生の中で、とても共感できる時期を描いています。彼は人生の新たな段階へと踏み出そうとしているのです。皆さんにも、もうすぐ詳細をお伝えします。」と予告公開が近いことをほのめかしていました。

「ブランニューデイ」でトゥームストーンがどのような役割を持って活動していくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの役に関する続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんの役については未だにはっきりとしていませんが、撮影時の新たな情報が登場しています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

依然としてジーン・グレイ役の説が有力視されているセイディー・シンクさんですが、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は新たな追加情報を投稿。

それによると、シンクさんは「ブランニューデイでパニッシャーと親密な関係にある人物」を演じているとの事で、以前にパニッシャーの相棒が存在するとされていた役がセイディー・シンクさんである事をあらためてほのめかしました。

また、これまでにセット写真でよく見られた戦車のシーンでは、シンクさんが能力使って、ライザ・コロン=ザヤスさん演じるキャラクターを含む周囲の人々の心をコントロールしていると伝えています。

しかし同氏はザヤスさんの事も「パニッシャーの相棒」と以前に投稿しており、二人の女性の関係性にはやや混乱が生じています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-liza-coln-zayass-role-new-report/”]

疑問は残るものの、赤毛でマインドコントロール能力を持つキャラクターといえばやはりジーン・グレイを連想せずにはいられず、今回の続報もこれまでの説を後押しするものになるようです。

そろそろ公開と期待されている正式予告で、セイディー・シンクさんの役に関する公式のヒントが提供されてるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが報じられる【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のエンドクレジットシーンが衝撃的なものになっていると報じられました。現時点で真偽はまったくの不明ですが、念の為にネタバレ注意となります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





Majestic_ucm氏は「ブランニューデイのエンドクレジットシーンが衝撃的で、アベンジャーズドゥームズデイに直接つながっていると聞きました。ピーター・パーカー、ハルク、その他が描写されていると説明されました。インカージョンは進行中で、ニューヨークに自然現象が発生しているか、あるいは別の世界からの直接攻撃か、ドゥームボットによる攻撃かもしれません。」と報告しました。

氏はここ数年で活動を始めたスクーパーで実績についてはまだまだ賛否両論な所もあり、今回の主張の真偽もまだ不明となっています。

少し前に「ドゥームズデイ」の30種類ほど制作されている特別映像のひとつとしてリークしたものは実際に公開された映像とはまったく異なる内容でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-teaser-detail-reported-rumor/”]

最近では「ブランニューデイ」にグウェン・ステイシー役がキャスティングされていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-gwen-stacy-actor-rumor/”]

これについては経験と実績のあるダニエル・リヒトマン氏も一部同意。「グウェンかどうかはわからないが、彼女がピーターの恋人になるかもしれないと示唆されています。でもピーターがまだMJに恋しているのは明らかです。」と報告しています。

先日判明した公式あらすじからは「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」の時系列がほぼ同じタイミングと推測されており、「ドゥームズデイ」の出来事がエンドクレジットシーンに挿入される事自体は不思議ではなさそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-synopsis-pick-up-6-check-points/”]

実際のエンドクレジットシーンがどのようなものになっているかは、今の所劇場公開を待つほかありません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、リークされたあらすじは過去の噂と一致している?注目すべき6つのポイント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の発売予定の書籍から、公式のあらすじが判明した事が報じられました。ありきたりな内容にも見えるものですが、それでもいくつかの注目ポイントが含まれていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

まずは判明した文章を再掲載。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

以下で順を追って見ていくことにします。

「ブランニューデイ」の時系列が明らかに

このあらすじには「ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。」と書かれていました。

スパイダーマンの最後の映画「ノー・ウェイ・ホーム」が 2024年 のクリスマスの物語で、そこから4年後、つまり「ブランニューデイ」は 2028年 の冬ごろの物語。

「サンダーボルツ*」が 2027年 の物語で、そのポストクレジットシーンが14ヶ月後へジャンプし、2028年の後半だと推測されており、ここは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のシーンだともされている事を考慮すると、「ブランニューデイ」と「ドゥームズデイ」はほぼ同時期の可能性が高く、トム・ホランドさんのスパイダーマンが「ドゥームズデイ」を欠席する明確な理由にもなりそうです。

なお、MJやネッドが「ノー・ウェイ・ホーム」で大学進学を決定した事から、ピーターたちの年齢も21前後になっている事が推測され、大学卒業間近相当であるはずです。

ピーター・パーカーはいなくなった

世界中の人からピーター・パーカーの記憶が消された後、ピーター自身もそれを維持することを諦め、スパイダーマンに集中する。2024年にプロデューサーはそう発言していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-story-detail/”]

この4年間、スパイダーマンがどのような活動をしてきたかは、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の冒頭のようなモンタージュシーンで、数多くのヴィランたちとの戦いがさらっと紹介されると噂されています。

物事は順調に進んでいる

トム・ホランドさんのスパイダーマンは過去のスパイダーマンよりも、より多くのものを喪失しています。

両親、ベンおじさん、メンターだったトニー・スターク、メイおばさんたちは亡くなり、そして恋人のMJに親友のネッドたち、新しいメンターだったドクター・ストレンジでさえもピーター・パーカーを覚えていません。

順調に進んでいる、というのは人間関係を指しているのでしょうか?

当初はコミックの展開から新恋人の登場が噂され、つい最近はグウェン・ステイシー役の俳優さんの名前が報じられていました。

何が順調なのかはもう少しヒントが必要なのかもしれません。

犯罪の連鎖

順調に進んでいるにも関わらず、事態は一変して犯罪の連鎖が始まるとあらすじは説明しています。

映画の序盤でマック・ガーガンが脱獄し、パニッシャーや第三勢力、第四勢力も加わると噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-prison-scene-spoiler-detail-rumor/”]

最終的にこれらの事件が全て繋がっていることを示唆しているのでしょうか。

巨大な謎のウェブ

一連の事件には黒幕が潜んでいる可能性が常にありますが、本作のメインヴィランは明確にわかっていません。

原文でいう「a web of mystery 」が実際のクモの巣であったなら、ヴィランはスパイダー系の能力を持つ人物なのでしょうか。

「ブランニューデイ」のタイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」の噂では、スパイダークイーンがメインヴィランだという話もありましたが、ここ数ヶ月はあまり耳にする事もありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-female-villains-rumor/”]

ここで使用されたウェブというワードは単なる比喩表現に過ぎない可能性が高いですが、見過ごせないワードチョイスでもあります。

過去の報い

前回の記事では過去の報いとしてマック・ガーガンの事を振り返りましたが、MCUのスパイダーマンにとってもうひとつの大きな過ちとしてミステリオの存在がありました。

「ファー・フロム・ホーム」のメインヴィランだったミステリオですが、彼の生死は明確に描かれておらず、ソニーとマーベル・スタジオは彼を生かしており、実際のところ「ノー・ウェイ・ホーム」で戻って来る計画もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-mysterio-concept-art/”]

「ノー・ウェイ・ホーム」はコロナ禍の影響とそれによるスケジュール変更から脚本が大きく変化し、このシーンが実現する事はありませんでしたが、両スタジオはミステリオを死んだとは考えていない事の証拠でもあります。

もし彼が実際に生きていたら、スパイダーマンに対してどのような感情で向き合うのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の公式あらすじが判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式のあらすじが判明しました。ペンギン・ランダムハウスから発売予定の書籍「The Art of the Movie」に掲載されたものだと言います。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

artbookcollector の報告によると、この本は現在8月4日に発売予定で、224ページになる予定。価格は50ドルで、  「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」(150ドル)や「デッドプール&ウルヴァリン」(100ドル)のアートワークを収録した書籍よりもなぜだか大幅に安いとの事。 

気になる書籍の概要と映画のあらすじは以下の通り。

「マーベル・スタジオは、スパイダーマンが再び銀幕に戻ってくるにあたり、高く評価されている『アート・オブ・ザ・ムービー』シリーズの最新刊を発表できることを誇りに思います!」

ご近所ヒーローに最後に会ってから4年が経ちました。ピーター・パーカーはいなくなりましたが、スパイダーマンはニューヨークの安全を守るため、絶好調です。名もなきヒーローにとって、物事は順調に進んでいましたが、突如として次々と起こる犯罪の連鎖が、彼をかつてないほど巨大な謎のウェブへと引きずり込んでしまいます。これから起こる出来事に立ち向かうには、スパイダーマンは肉体的にも精神的にも最高の状態であるだけでなく、過去の報いにも立ち向かう覚悟が必要です!

『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』が世界中の映画ファンを魅了する中、初期のコンセプトスケッチから最終的なキャラクターデザインまで、映画のビジュアル開発の舞台裏に潜入。舞台設定や衣装、そしてマーベルの隣人ヒーローの次なる章に関する独占情報など、見どころ満載!

分かるような分からないような絶妙なあらすじですが、「過去の報い」とは「スパイダーマン:ホームカミング」でのマック・ガーガンの一件を指し、スコーピオンとして戻ってくることをほのめかしているのでしょうか。

本作は数週間前ぐらいからグッズ関連のリークが少しずつ始まっており、映画公開と同時時期の発売を予定している商品は現在絶賛準備中の段階でリークが避けられなくなってきています。ネタバレを全て追うタイプの方には注目の時期に入りますし、ネタバレを避けたい方には要注意の時期が迫っています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にはやはりグウェン・ステイシーが登場か、役者が報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、グウェン・ステイシーをキーナン・シプカさんが演じると報じられました。グウェンは「スパイダーマン4」の制作発表当初から噂になっていたキャラクターで、一時期はセイディー・シンクさんが演じる可能性も指摘されていました。

しかしながら金髪がトレードマークのグウェンと赤毛のセイディー・シンクさんは合わないとの見解は強く、セイディー・シンクさんは映画での髪色は後からでも自由にできると主張していましたが、次第にこの噂はフェードアウトしていました。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという説が有力になるにつれて、グウェンが登場するという話もあまり聞かなくなっていましたが、ここに来て、キーナン・シプカさんが演じるようだと言います。

@Majestic_ucm 氏はシプカさんが「ブランニューデイ」の撮影現場にいたとし、ネッドとMJとシーンを共有している事で同級生タイプのキャラクターだと指摘。また、ピーター・パーカーの同じアパートの隣人であり、二人でアパートのコインランドリーにいる写真もあるとし、グウェンを演じている可能性が高いと主張しました。

今のところはその写真とやらも公開されておらず、テキストベースの主張に留まっているため、信じるかどうかはそれぞれの判断に委ねられています。

彼女が実際にグウェン・ステイシーであれば、今後、実写バージョンのスパイダーグウェン(ゴーストスパイダー)を演じる可能性もあり得るわけですが、キャスティングの真偽について続報があり次第、またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のリークのかたわらで、ボツになった「アメスパ3」のスーツが再注目

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズリークがちらほらと始まっており、ここ数日で一部キャラクターのスーツ姿の画像などが明らかとなりました。そんな中、制作が中止された「アメイジング・スパイダーマン3」に登場予定だったスーツのコンセプトアートが注目されています。

「アメイジング・スパイダーマン3」はスパイダーマンのヴィランを6人集めたチーム、シニスター・シックスが立ちはだかる予定で、彼らのスーツ自体は「アメイジング・スパイダーマン2」の映画の中でも一瞬だけ表示されていました。

デザイナーのトム・ジャオ氏は当時のコンセプトアートを公開しており、オズコープ制のヴィランスーツについていくつか説明が添えられています。

例えば「ブランニューデイ」のスコーピオンのスーツはコミックと似ても似つかないと話題になっていますが、シニスター・シックスとして登場予定だったこのスコーピオンのスーツもコミックとはかなり異なるデザインに。

設定によるとこのスーツは個人用の対弾道防衛システムの軍用プロトタイプという事で、尻尾は超高速照準レーザーになっており、個人で弾道ミサイルを破壊することを目的に開発された、という設定だったようです。

「ブランニューデイ」のスコーピオンの尻尾もコミックとは違う独特なデザインになっていますが、(物語や映像上に活かされるかどうかは別にして)設定上の何らかの秘密があるのかもしれません。

また、マスクはコミックのような鋭いデザインではなく丸みを帯びたデザインになっており、やや仮面ライダーに近いものを感じさせています。

スコーピオン以外にもヴェノム、サンドマン、バルチャーの設定とアートの一部が公開。ヴェノムに至っては装置で強制的にコントロールする予定だったようです。

2013年6月、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン2」の制作中に次のスパイダーマン映画として、「アメイジング・スパイダーマン3」を 2016年6月10日、「アメイジング・スパイダーマン4」を 2018年5月4日 に公開すると発表。

しかしこの発表から約1年後に公開された「アメイジング・スパイダーマン2」は予想を大きく下回る興行収入となりました。

また、当時、横並びで始まっていたディズニーとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)にスパイダーマンを参加させる計画が実現し、本来アメスパ3が公開予定だった2016年に「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でトム・ホランドさんのスパイダーマンがデビューし、大人気に。

これが決定打となり、アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンの続編は完全に沈黙してしまいました。

もしこの計画が何らかの形で生きていれば、ジャオさんが設計したシニスター・シックスたちのスーツが実際に動くものになっていた可能性がありますが、残念ながらそれは実現しませんでした。

この幻の映画がどんな内容になる予定だったかは、当時の監督や脚本家たちが以前に少し話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-amazing-spider-man-3-script/”]

アンドリュー・ガーフィールドさんのアメイジング・スパイダーマンはMCUの「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場した事で、この先またMCUに登場する可能性はありそうですが、20世紀FOXで幻に終わった「ガンビット」からガンビットが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したように、幻に終わったシニスター・シックスがMCUに来る事もあり得るのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。