【噂話】セイディー・シンクさんがマーベル・スタジオと3本の出演契約をしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に謎の役で出演するセイディー・シンクさんが、マーベル・スタジオと3本の映画の出演契約を締結していると報じられました。

見出しの通りのこの投稿に対して、コメントではこの3本の映画について議論が交わされています。

そこではセイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂を基に、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「X-MEN」の3本ではないかとする説が多くなっています。

しかし今回のレポートの正確性が分かっておらず、「ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズとの契約であるはずでカウントすべきではないのではとの見方も。その場合は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がもうひとつの候補となるかもしれません。

今回これを報告した人物は「ブランニューデイ」の予告が「ドゥームズデイ」の予告と同じ日に来ると主張していた過去があり、実際にはそうはなっていなかった事で信頼性に疑問があるとの指摘も。

ちなみにセイディー・シンクさん本人は最近出演したテレビ番組で「ネットで噂を見たあとに正式なオファーが届いた」という奇妙な体験を報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-knew-she-was-casting-online-rumors/”]

今回の件も実際にはまだ何もなく、噂が先行しているのかどうか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングは衝撃的な対決から始まるという【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の本予告の公開が近いと期待される中、本作のオープニングシークエンスについて報じられました。最新報道によると、この映画は最初から衝撃的なバトルシーンで始まると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けにこれを報告。

投稿によると、この映画はトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンがX-MEN、特にヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンと戦うシーンで幕を開けると主張しました。

コミックの「シークレット・ウォーズ」からある程度こういった事は予想されていましたが、スパイダーマンとウルヴァリンはお互いの世界をインカージョンから救う為に、相手の世界を破壊しなくてはならない状況に陥っているようです。

氏はまた、「ドゥームズデイはアベンジャーズ映画史上最も壮大というだけでなく、映画史上における最も壮大な映画かもしれません。オープニングシーンだけでも過去のアベンジャーズ映画を凌駕し、ラストバトルはさらに驚異的です。」とも付け加えました。

ウルヴァリンは「デッドプール&ウルヴァリン」で新しい仲間について描かれ、彼が守りたい世界について視聴者はある程度分かっている状態ですが、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で久々に登場したトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについては口頭で現状説明されるだけでほとんど描かれておらず、彼の世界を知るにはサム・ライミ監督の三部作を見直すぐらいしかありません。

ケヴィン・ファイギ社長が以前に新作を見るに当たって旧作を見直す、いわゆる予習や復習と呼ばれる行為を減らしたいと発言していた事を考えると、初期のスパイダーマン映画を見直す事よりも、最新のスパイダーマン映画で説明を加える方が理にかなっています。

そこで、ここに来て「スパイダーマン:ブランニューデイ」のセイディー・シンクさんが、トビー・マグワイアさんの娘役だという説が再び加熱し始めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-mayday-parker-rumor/”]

「ドゥームズデイ」の直近の「ブランニューデイ」で娘を登場させる事で、スパイダーマンが守りたいものを観客に強く認識させ、ウルヴァリンと同等に感情移入させたいと考えるのは当然の事。そうする事でこのオープニングはさらに悲痛で衝撃的なものになることが予想されます。

セイディー・シンクさんの役については様々な噂があり、有名スクーパーたちの意見がこうも割れている事に関して、スタジオが偽の情報を流しているとも考えられています。現状ではX-MENのジーン・グレイが有力だとされていますが、彼女が何を演じ、どのように「ドゥームズデイ」へと繋がるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーションを見本にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告公開が待たれる中、本作が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のプロモーション方法をもう一度行っていると報じられました。

海外メディア Comicbook.com は7月公開予定の「ブランニューデイ」の予告がまだ公開されない事を取り上げ、ソニーのマーケティング戦略は理にかなっていると説明。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時も予告公開は通常の映画に比べて遅い部類だったとし、2021年12月公開だった「ノー・ウェイ・ホーム」の予告が公開されたのは、約4ヶ月前の8月の事だったと振り返りました。

大手スタジオの大作映画のプロモーションとして、この遅さは異例の事ではありましたが、結局のところ「ノー・ウェイ・ホーム」は全世界で19億ドルを稼ぎ、最高の興行収入を記録した映画の一つとなりました。

予告動画自体は本番の映像からトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさん、二人のスパイダーマンがカットされているという不完全なものでしたが、それでも評価と数字には悪影響を与えませんでした。

したがって、サイトが言うように「ブランニューデイ」が「ノー・ウェイ・ホーム」の成功体験に倣っているとしたら、予告が公開される最も遅いタイミングとして考えられるのは3月となり、まだしばらく待つ必要があるかもしれません。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」では過去のスパイダーマンが登場するのではないかという噂に対して予告では一切触れずじまい(※)だった事は、「ブランニューデイ」の予告でセイディー・シンクさんの役が分からないように、噂を維持しつづける可能性を示しているかもしれません。

※実際にはブラジル版予告で「ノー・ウェイ・ホーム」に編集で見えないようにされた誰かがいる事は映画公開前にバレていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-short-trailer-2-mystery/”]

イギリスのソニーが昨年の12月に「クリスマスプレゼントに予告が欲しい」とねだるような投稿をしていましたが、結局これに対してSPE本社が動くことはありませんでした。

だからといってソニーが何もしていないかと言えばそういうわけでもなく、制作発表時に短い動画を公開したり、撮影開始時にはその舞台裏ビデオを公開したりと、ファンの心をくすぐってきました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は既に4本のティザーを公開し、大々的なプロモーションを開始中で、来月のスーパーボウルで予告が公開されるのではないかとも期待されています。

しかし、前作の「アベンジャーズ/エンドゲーム」の予告は2019年4月の映画公開にたいして2018年12月に公開と、「ノー・ウェイ・ホーム」と変わらないスケジュールでした。「エンドゲーム」はこれでグローバル版の再生数が1億回を大きく上回り、興行収入的にも大きな記録を残しました。

前作「ノー・ウェイ・ホーム」にならっているとされる「ブランニューデイ」と、前作「エンドゲーム」と異なるプロモーションをしている「ドゥームズデイ」、それぞれどのような結果になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Sony’s Surprising Spider-Man: Brand New Day Decision Actually Makes Sense (& Repeats a 5-Year-Old Trick)

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督が前3部作からの大きな変更点を発表

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、自身が制作総指揮、脚本を務めたドラマ「ワンダーマン」の配信直前記者会見に出席。その中で、最新のスパイダーマン映画が前の三部作とどう違うのかについて言及しました。

「自分が関わるすべてのプロジェクトを振り返ると、本当に『これは今までやったことがない。これから2年間、自分にとって刺激的な作品だろうか?』と自問するんです。そして、『スパイダーマン』はまさにその通りです」と語るクレットン監督は、「スパイダーマンの監督は、私にとって生涯忘れられない仕事の一つでした」と認めました。

そして、「私が参加した時、関わったクリエイティブスタッフ全員が、何か違うものをやりたかったんです。」と語る監督は、それ自体は「ワンダーマン」も同様だと説明。

その上で「もちろん、みんなが愛するスパイダーマンであることは変わりませんが、これは彼の人生における新たな章であり、そのトーンの変化は私にとって本当に刺激的でした。本当に違うと感じられ、非常に満足のいく経験でした。」と述べました。

映画のトーンの変化が公の場で認められたのは今回のインタビューが初めてで、「ブランニューデイ」のいくつかある噂は、確かにこれまでのスパイダーマン映画にはなかったような展開を含んでいるとされています。

これまでのスパイダーマン映画にはメイおばさんという保護者と、メリー・ジェーンやグウェン・ステイシー、MJといった彼女、そしてネッドら友人たちが常にピーター・パーカーを支えていましたが、「ノー・ウェイ・ホーム」ではその全てを失ってしまいました。

孤独からのスタートになる新しいスパイダーマンが、これまでの映画とトーンが違うのは必然と言えるかもしれません。

ところで、この原因となった「ノー・ウェイ・ホーム」でのドクター・ストレンジの呪文には解決されていない問題があります。

「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんは当時のインタビューで「別の映画で解決したい」と話しており、「ブランニューデイ」で何らかの説明があると予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-writer-explains-peters-memory/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Spider-Man: Brand New Day Director Confirms 1 Big Change From First 3 Movies (Exclusive)

【噂話】ケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ」に集中へ、「スパイダーマン」はソニー任せにしつつも重大な関与

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長はディズニーの元CEOボブ・チャペック氏から、ディズニープラスの加入者増のためにMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の急速な拡大を託されて以来、多忙を極めているとされてきました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降、映画、ドラマ、アニメ様々なプロジェクトに関わってきたファイギ社長でしたが、現在はふたつの「アベンジャーズ」映画に集中していると報じられました。

「My Mom’s Basement」に出演した海外メディア Deadline の記者ジャスティン・クロール氏は、ファイギ社長がMCUを軌道に戻すために焦点を絞り込んでいると説明。

「ファイギはテレビ番組やその他諸々で手一杯で、さらにソフトリブートもやっているかもしれないし、その他諸々で手一杯です。彼はほぼ1年間、この作品(ドゥームズデイ)と『シークレット・ウォーズ』だけに集中していました。まるで、これが全てだったんです」

「彼はジェイク・シュライアーを『X-MEN』の監督に任命しました。それ以外は、エイミー・パスカルに『スパイダーマン』の多くの部分を任せているようなものです。彼は今回の復帰作に集中しています。ですから、彼は常にロンドンにいるということを知っておいてください。彼がかつて『アイアンマン』や『マイティ・ソー』を担当していた頃のように、ただ一つのことだけに集中していれば、良い作品が出来上がります。でも、他に8つも作品を抱えていると、それは少し難しくなります」

今回の報道によると、「アベンジャーズ」映画はこれで安心出来そうですが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はどうなのでしょうか?

自社シリーズのSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が大失敗となってしまった反省点を活かしていくと信じるしかないかもしれません。

ファイギ社長は「スパイダーマン:ブランニューデイ」をソニーに任せていると報じられましたが、無関係ではないとも。クロール氏はセイディー・シンクさんの起用にはファイギ社長が大きく関与したと説明し、彼女がジーン・グレイのような、別のMCU作品にも登場する重要な役を任されているとの噂を後押ししました。

ディズニーの無茶振りによって質が低下したともされるMCUのマルチバースサーガですが、先日の4本の短い映像が大きな話題になった事を踏まえても、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は以前のようなMCUに戻りつつあるのかもしれません。

スクーパーのジョン・カンペア氏は「アクションの量がマーベルのこれまでのすべてを凌駕するだろうと聞いています」とし、「観客は狂乱するでしょう。この映画は最初から衝撃的で、まるで大砲のように観客を襲う事に。スロースタートなどありません。最初から壮大なアクションで、スケールはとてつもなく大きく、最後まで止まらないでしょう」と予告しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ディズニープラス配信は早くても2029年頃か

ソニー・ピクチャーズ・エンタテイメントと Netflix が、Pay-1ライセンス契約を更新したことを発表しました。数年にわたる独占的なこの契約によって、ソニーの長編映画はまず Netflix で独占配信される事が決定しました。

公式プレスリリースによると、 この新しいグローバルPay-1契約は、各地域の権利が利用可能になる今年後半から段階的に展開され、2029年初頭には全世界に展開。この契約の一環として、NetflixはSPEの長編映画およびテレビ番組のライブラリタイトルを厳選する権利もライセンス供与するとしています。 

Netflixは現在、米国、ドイツ、東南アジアを含む一部の地域において、ソニーの長編映画のPay-1権を保有しています。現在の契約に基づくヒット作には、『アンチャーテッド』、『スパイダーマン:スパイダーバース』、『終わりのセラフ』、『Anyone But You』、『ヴェノム:ラストダンス』などがあります。 

「世界中の会員の皆様は映画を愛しており、ソニーの人気映画への独占アクセスを提供することで、会員の皆様のサブスクリプションに計り知れない価値が加わります」と、Netflixのライセンスおよび番組戦略担当バイスプレジデント、ローレン・スミス氏は述べています。「『スパイダーマン:スパイダーバース』をはじめとするソニーの象徴的な映画シリーズや、『Anyone But You』といったオリジナル作品は、米国の視聴者に大変好評を博しており、今回、世界中の会員の皆様にもそのサービスを拡大できることを大変嬉しく思います。」

この契約によって影響を受けるマーベル映画は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン:ブランニューデイ」とアニメ「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」の2本。マーベル映画以外では実写版「ゼルダの伝説」なども該当することに。

両社の契約は以前にも締結されており、その最中に公開された「アクロス・ザ・スパイダーバース」などをサンプルとして考えると、劇場公開から約5ヶ月後に Netflix 上で視聴出来るようになります。

したがって、「ブランニューデイ」は 2026年末から2027年初頭に Netflix に登場する事になり、その後ペイ1期間中は独占配信。Amazon Prime Video やディズニープラスに登場するのは、早くてもペイ1期間の18ヶ月前後が経過した2028年後半から2029年頃にかけてという事になりそうです。

なお、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にスパイダーマンが登場したとしてもアベンジャーズ映画の配信権はディズニーが保有しているため、こちらはディズニープラスで問題なく配信される予定です。

今回の契約はあくまで配信に関する独占契約であり、これによってBlu-rayのリリースも2029年まで待つということではありません。

配信の権利に関しては国によって異なっており、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の場合、2021年12月に公開されたこの映画は 2025年5月になってようやく日本のディズニープラスで配信が開始。しかし、アメリカではまだディズニープラスで配信が始まっていません。

ソース:Netflix Offcial Press Release

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが柔術にハマる。アクション品質向上がきっかけ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で主演を務めるトム・ホランドさんが、本作の撮影のために柔術のトレーニングをした事が明らかとなりました。

ポッドキャストに出演したコルトンさんは、「ブランニューデイ」のためにトム・ホランドさんに指導したとして次のように語っています。

トム・ホランドと一緒に柔術のトレーニングをしました。彼にとって人生で2回目のクラスだったそうです。全くの部外者だったこともあり、本当に興味深い経験でした。私が幸運にも参加させていただいた映画の舞台裏では、多くの人が何年も、そして人生の大半をかけて、本当に一生懸命に努力しているんです。

また、氏はトム・ホランドさんのボディガードであるジャック・イングリッシュさんから、トレーニング後もホランドさんが柔術を続けていると聞いたとも。

でも、トムとジャック、それにスタントマンたちも来てくれました。彼らと柔術をやって素晴らしい時間を過ごしたし、聞いたところによると、トムは今すごく柔術に夢中になっているらしい。ジャックは彼がいつもやっていると言っていました。だから、トム・ホランドに柔術の素晴らしさを伝えられたのなら良かったなと思っています。

柔術と言えば、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)でヴェノムを演じたトム・ハーディさんがブラジリアン柔術の達人で、数年前にも大会で優勝。

そういう意味でもトム・ホランドさんのスパイダーマンとトム・ハーディさんのヴェノムの対決には注目したいところですが、今のところ実現の可能性は低いとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-and-marvel-have-big-plans-for-the-venom-symbiote-in-the-next-mcu-spider-man-trilogy/”]

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」を撮ったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「ブランニューデイ」でもアクションに力を入れているとの事で、本作にはアクション映画のレジェンド、ジャッキー・チェンさんのスタントチームも参加。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-confirmed-jackie-chans-stunt-team-join/”]

CGに頼らない本物の格闘シーンが期待されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】SSUの「ブラックキャット」は酷いものだったという

ソニー・ピクチャーズが開発中だと噂されていたSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ブラックキャット」のストーリーボードの内容の一部がリークされ、ソニーはファンが期待していたブラックキャットを再現する気がなかったと話題になっています。

Nerd Tower氏は「2021年にブラックキャットの映画が制作中だったんです。ストーリーボードを見たんですが、あるシーンで、仮装パーティーでゴスの格好をした彼女が、トイレで泣き、メイクが崩れて『マスク』を作り、ブラックキャットが行動を開始するというシーンがありました。ひどいシーンでした。」と説明。

コミックでフェリシアが着用している象徴的なアイマスクは、メイク崩れとして表現する予定だったようです。

これはスパイダーマンがダサいトレーナーでデビューし、後に正式なコスチュームを制作したような流れで、映画の後半でちゃんとしたマスクを着用する予定だったと思いたい所ですが、海外ファンは説明された部分だけを想像して「モービウスやマダム・ウェブを作った会社だし。」、「中止になって良かった。」などと否定的なコメントが目立っているようです。

ブラックキャットことフェリシア・ハーディーは映画「アメイジング・スパイダーマン2」でフェリシティ・ジョーンズさんが演じていましたが、この時はまだヒーロー/ヴィランとしてのパワーや姿を見せていませんでした。「アメイジング・スパイダーマン3」で本格的にデビューする予定だったと考えられますが、この映画は中止されました。

それよりも前に、サム・ライミ監督とトビー・マグワイアさんが主演の「スパイダーマン4」でアン・ハサウェイさんがブラックキャットを演じる予定でしたが、これも中止され、幻となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/anne-hathaway-address-spider-man-4-black-cat/”]

ソニーはSSUでブラックキャットのデビューを目指しているとされたあと、SSUの評価が下がるにつれてMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのデビューの話も浮上し、正式タイトルを獲得する前の「スパイダーマン4」に登場するとも噂されていました。

当時の報道では、ピーター・パーカーの記憶を失ったMJは新しいボーイフレンドと付き合いだしてピーターは失意のどん底に。そこに新しいヒロインとして登場するとされていました。

これをアニャ・テイラー=ジョイさんが演じるとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-producer-addressed-blacj-cat-rumor/”]

MCU版に関してはシドニー・スウィーニーさんが「マダム・ウェブ」での役を一旦すてて、ブラックキャットを演じるという噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-sydney-sweeneys-black-cat-fan-art/”]

実写版ブラックキャットはソニーが何度も挑戦しては断念を繰り返しており、ファンの期待も高いキャラクター。先日、ソニーはキャラクターの自社独占の方針を解除し、マーベル・スタジオへの提供を積極的にしていくとも報道されましたが、MCUの「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」で登場するのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-spider-woman-paused-and-sony-open-to-sharing-more-characters-with-marvel-studios/”]

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、衣装の噂がキャラを確定か?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に出演するセイディー・シンクさんに関する続報です。今回、彼女が着用する衣装について報じられ、何を演じているのかがついに特定されたのではないかと話題になっています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、彼女は緑と黄色の衣装を着用するとの事。

メディアや多くのファンは、このカラーリングがコミックのジーン・グレイのコスチュームを指していると考え、シンクさんは最初の噂どおりジーン・グレイを演じているのではないかと考えているようです。

シンクさんがジーン・グレイを演じているのであれば、「彼女はシェイプシフター(変身能力者)だ」と主張していたスクーパーたちは偽の情報を掴まされていたという事に。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sinks-character-is-shape-shifter-rumor/”]

とは言え、現状でその緑と黄色の衣装の写真があるわけでもなく、これで確定と言い切れるものでもありません。

ソニーとマーベルがこれほどまでに役を隠すとなると相応のサプライズ効果を持つキャラだろうと予想され、一度限りのヴィランなどよりも、継続して今後のMCUに登場するようなキャラである可能性が高く、そういった意味でもヒミツの役がジーン・グレイであれば、ふさわしいと言えるかもしれません。

この調子であれば、何を演じるのかを発表しないまま映画公開を迎える事もありそうですが、引き続き、公式の動きや噂の続報に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんがオファーを受ける2日前にネットの噂で出演する事を知ったと明かす

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎の役として起用されているセイディー・シンクさんが、スタジオからオファーを受ける2日前に、この映画に出演する事をインターネットで知ったと明かしました。

The Tonight Show に出演したセイディー・シンクさんは、本作の役について、一言も許されていないと語っています。

「本当に辛いです。憶測が飛び交っていますしね。毎週新しいキャラクターが登場するみたい。知り合いには話した事があるんですが、この映画への出演は実はネットの噂で知ったんです。私がキャスティングされる前から『セイディー・シンクが新作スパイダーマンに出演する』って噂が流れてたんです。」

「『私が?』って思っていました。でも、2日後には出演依頼が来たんです。そういう噂って、時々本当のことだってありますよね。」

セイディー・シンクさんがMCUに出演すると最初に報じたのはジェフ・スナイダー氏で、その時は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での紹介となり、ジーン・グレイを演じるようだと報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-sadie-sink-as-jean-grey-rumor/”]

作品は別のものになったようですが、役についての真偽はまだ分かっていません。

最近では「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演も決まっているとされているセイディー・シンクさんですが、役についてはシンクさんが今回の番組で指摘したように、これまで多数のキャラクターが報じられてきました。

現状ではジーン・グレイかシャスラを演じるというのが有力視されていますが、まだ確定には至っていません。

撮影現場では、ダメージコントロールのエージェントに逮捕されるような様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sadie-sink-arrest-set-video/”]

予告が正式公開されれば、もう少し役に関するヒントを得られるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。