映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、過去5年で最高の初日売上を達成したと報じられる

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の公開と共に米国でのチケット予約がスタートし、その初日の売上が「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」を超えて過去最高を記録したと報じられました。

海外メディア Deadline の報告によると、具体的な売上金額は示されていないものの、「ブランニューデイ」は過去5年の最高記録を保持していた「ノー・ウェイ・ホーム」を超える初日売上を達成したとの事。

これによって、「ブランニューデイ」は「ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」と同様に最終的に10億ドルを突破する興行収入が期待出来ると言います。

また、「ブランニューデイ」と同等かそれ以上になると期待されている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が年末の公開を控えており、約半年後の「ドゥームズデイ」のチケット前売り初日に関しても注目となりそうです。

主演のトム・ホランドさんは「ノー・ウェイ・ホーム」の頃に「スパイダーマンは30歳まで」と発言した事を撤回し、37歳ぐらいまでと延長しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-clarifies-his-2021-comments/”]

2021年、プロデューサーのエイミー・パスカルさんはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表。この時、トム・ホランドさんは明るい未来が待っているとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-new-trilogy-tom-holland-comment/”]

「ブランニューデイ」はその続編となる「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」に向けて、このまま弾みをつけられるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Snares Best First-Day U.S. Presales In Five Years

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」待望の新予告が正式公開、Y-Menの名前も?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい予告映像が公開されました。ソニー・オランダが予告していたアムステルダムでのファンイベント中に公開され、オンラインでも公開されています。

最初に流出とされたものとはやや異なる内容でしたが、先週頃から出回っていたHD版などと同じ内容の映像で、そこから作り直して延期するような事態にはならなかったようです。

ぼかし等がなくなったことで見やすくなった正式な映像では文字などがはっきりと見えるようになり、ネッドの調査ボード(予告の1:10あたり)では、カルロス・ロドリゲスの名前が記載されているのが確認できます。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

壁に貼り付けられた写真には「10年前、カルロス・ロドリゲスは、その見事なパルクール動画で一躍有名になったが、その後、謎めいたことに動画の投稿を停止した。彼は新たな名を名乗るようになったのだろうか?」と書かれており、この世界の10年前にカルロスが既にいたというイースターエッグが盛り込まれています。

コミックのカルロス・ロドリゲスはコミック「Young X-Men」に登場するマイナーヴィランで、カリフォルニアを拠点とする犯罪集団「Y-Men」のメンバーでした。年齢ははっきりと描かれていませんが、概ね20代前半から中盤の青年風に描かれており、「ブランニューデイ」に登場したカルロスの写真は外見が分かりづらいものの計算上はティーン前半である事が推測されます。

今のところこれはイースターエッグに過ぎないと見られていますが、今後のX-MEN映画に関係がないとは断言できず、伏線の候補として頭の片隅に留めておくのもいいかもしれません。

MCUではダメージコントロールが特殊な能力を持つ人間を制圧しようとしている為、彼の身柄も既に確保されているのかもしれません。

噂が渦巻くセイディー・シンクさんは今回の予告でも正体不明のままであり、この点はまだまだ議論が続くことになるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

スパイダーマン監督が「シャン・チー2」が開発中だと宣言、トム・ホランドさんは結婚を認める

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」の続編映画が開発中である事を認めました。

海外メディア Deadline のポッドキャストに出演したクレットン監督は長らく状況が不明になっているシャン・チーの続編について「現在、2作目を開発中です。業界全体で起こっていることと同じ状況です」と述べ、「あの映画が公開された時は成功しましたが、実際には奇妙な形で公開されました。新型コロナウイルスの新たな波が押し寄せていた時期に成功したのです」と1作目を振り返りました。

そして「つまり、成功だったと言えるでしょう。しかし、当時多くの国で映画館が完全に閉鎖され、その後、あらゆる場所でとんでもない変化が起こりました。これはまさに業界の現状の結果です」と付け加えて評価しました。

二作目のストーリーについて触れる事はありませんでしたが、以前にはエージェント・オブ・アトラスの結成の噂などが報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-shang-chi-2-agents-of-atlas-rumor/”]

監督は「スパイダーマン:ブランニューデイ」にも言及し、「スパイダーマンに最後の作品なんてあるのでしょうか?」と誰かが結局作り続ける事になるとしつつ、「誰もがこの映画を、まるで最後のスパイダーマンであるかのように観て欲しいですね」とやや意味深なコメントを残しました。

「ブランニューデイ」でピーター・パーカーが死亡する説もある中で、現状「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんの出演が確認されていない状態が続いています。とは言え「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には出演するとも報じられており、「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」も計画されているため、仮にファンの予想どおりスパイダーマンが死んでしまっても何らかの形で戻ってくる事が予想されます。

そのスパイダーマンを演じるトム・ホランドさんは海外メディア Esquire とのインタビューでゼンデイヤさんとの挙式を認めるような発言をしています。

インタビューでは今年のはじめ、生成AIによるウエディング写真を見た祖母が、結婚式に招待されていないと勘違いしたと明かしており、写真を本物だと思い込んだ他の家族にも同様のメッセージを送らなければならなかったのか、と質問されると、6秒ほど沈黙した後に「いいえ、みんな出席していましたから」と答え、すでに挙式を終えていることをほのめかしました。

しかし、結婚式はいつだったのかという質問には、「言えることはそれだけです」と口を閉ざし、記事は「これまでの会話の中で、ホランドが最も毅然とした態度を示したので、私たちは次の話題に移った」としています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Wonder Man’ Co-Creator Destin Daniel Cretton On “Fun” Season 2, ‘Shang-Chi 2’ & ‘Spider-Man’s Future – Crew Call Podcast

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はディフェンダーズに言及していると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」の展開について言及しているようだと報じられました。

本作ではピーター・パーカーの友人で、その記憶をなくしているネッド・リーズがスパイダーマンの情報を追跡するアプリ「スパイディ・トラッカー」を開発。

映画のプロモーションとしてそのアプリが配信予定で、そのウェブ版が既にアクセス出来る状態(正式公開は記事執筆時点でまだ)になっています。

そのWeb版を解析した人物がディフェンダーズに関するリンクがあると報告。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でディフェンダーズが再登場することと何か関係があるのでしょうか。

スパイディ・トラッカーは映画のストーリーに絡んでくる予定ですが、これについて意外な事実が明らかに。

海外メディア Variety によると、スパイダーマンは Galaxy Z Flip を使用し、ネッドは Galaxy Z Fold とGalaxy Watch を使用すると報じました。

スパイディ・トラッカーのアプリはサムスンが開発を手掛けたとし、映画のPRなどでキャストたちがどこに登場予定かを確認する事などが出来るといいます。

サムスン電子アメリカの最高マーケティング責任者兼モバイルエクスペリエンス担当副社長のキーナ・グリグスビー氏は「愛されているスパイダーマンの物語の世界にGalaxyの技術を取り入れることで、親愛なる近所のヒーローでさえもSamsung Galaxyに頼っていることを示す機会が得られます」とコメント。

「これは、Galaxyデバイスが、友人との写真撮影、大切な人との連絡、あるいはニューヨークの街を救うなど、あらゆる場面で誰もが繋がりを保てるように設計されているという私たちの信念を改めて強調する絶好の機会です。」

ソニー・ピクチャーズのエグゼクティブ・バイスプレジデント、ジェフリー・ゴッドシック氏は、「スパイダーマンは常に、地域社会との繋がりによって定義されるヒーローでした。サムスンとの提携は、スクリーン上だけでなく、その精神を体現するのに役立ちました。人々が日々使用するテクノロジーをスパイダーマンの世界に統合すると同時に、スパイディ・トラッカーを通じてファンが参加できる革新的で楽しい新しい方法も提供しました」と述べました。

ソニーが自社製品の Xperia の採用を見送ったという意外な事実は、映画への資金提供の関係なのでしょうか。

ちなみに「ホームカミング」では Xperia の XZ または XZs モデルを使用し、「ファー・フロム・ホーム」では XZ3 モデルを使用、「ノー・ウェイ・ホーム」では具体的な機種を特定できるショットがないため不明となっています。 

スパイディ・トラッカーは現地時間の17日に正式公開予定で、同日にはオランダでグローバルファンイベントも開催。したがってここで第2弾予告の映像が正式に公開されるのではないかと注目されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが後継者にふさわしい俳優を指名

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、30歳の誕生日を迎えたあと、今後のスパイダーマンの展望について語りました。

海外メディア Esquire とのインタビューでトム・ホランドさんはピーター・パーカー役を終えたあともスパイダーマン作品に関わりたいとし、具体的にはプロデューサーになりたいと思っているものの「今後の映画でプロデューサーとしてクレジットされるのはかなり難しい」としました。

そしてこれは以前からも発言していましたが、「ロバート・ダウニーが最初の3作品で僕にとってメンターのような存在だったように、僕も次の世代のメンターになりたいと考えています」とコメント。

スクリーン上でアイアンマンはスパイダーマンの父であり師匠のようなメンターとして描かれていましたが、舞台裏でのRDJさんは、トム・ホランドさんにとってオーディションや初期の撮影過程における指導者だったとし、自分も同じように後継者にバトンタッチしたいとの考えを明確にしました。

その後継者として誰が適任かと問われたホランドさんは、「オーウェン・クーパーが最高でしょうね」と回答。

オーウェン・クーパーさんは2025年のNetflixドラマ「アドレセンス」の主演を務めた16歳。「明らかに彼は超才能豊かで、今まさに話題の中心です」と評価しました。

後継者というのがマイルズ・モラレス役、新しいピーター・パーカー役のどちらを指しているのかは会話の文脈をみてもはっきりとしません。

ソニーのプロデューサーはMCUのスパイダーマン新三部作の制作を発表し、「ブランニューデイ」はその第一弾ですから、少なくとも「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」は制作予定であり、それらで次世代の物語の基盤が築かれていく事が予想されています。

しかし2017年の「ホームカミング」から2021年の「ノー・ウェイ・ホーム」までの事を考えると、「スパイダーマン6」は約5年後に公開。それが終わる頃にはオーウェンさんは20歳を超えてしまい、次のスパイダーマンが再び高校生として設定されるのであればタイミングとしては遅すぎる事になりそうです。

現時点ではトム・ホランドさんはオーウェン・クーパーさんを後継者としてイチオシしているようですが、実際にどうなるかはかなり長い目で見守る必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Tom Holland Talks ‘Spider-Man: Brand New Day’, His Wedding & Choice for Superhero Successor

クリス・エヴァンスさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演を認める。セイディー・シンクさんの続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも続投する事を認めました。

動画の中でクリス・エヴァンスさんは次のように話しています。

アベンジャーズの裏話を聞きたいみたいだね。 秘密は教えられないよ。無理なんだ。でも、何なら話せるかな?言えるのは、あと数ヶ月で次作の撮影が始まるってことかな。だから、次作には出るよ。それくらいかな。

どのくらい出ているかは言えないけど、出てるよ。だから、それだけでも何かあるってことだ。何かある。まあ…ほんのわずかな情報だけど、それしか言えないんだ。事情は分かるよね?マーベルは…厳しすぎるんです。

ただ、この動画はファンが13日のクリス・エヴァンスさんの誕生日を祝って転載したものであり、元の動画がいつどこで公開されたものかは分かっていません。投稿主は「アカデミー賞授賞式を終えてマサチューセッツ州の自宅に戻った翌日に作られた」ものだと主張しています。

クリス・エヴァンスさんが「シークレット・ウォーズ」出演にサインしたという噂は2024年にまで遡りますが、それ以降ほとんど音沙汰はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-6-chris-evans-signed-rumor/”]

2026年3月にはファンミーティング中に「シークレット・ウォーズ」出演を認めたとも報じられていましたが、これもイベントに参加したファンからの報告のみで、動画などではっきりと分かる形ではありませんでした。

現状で注意しておきたいのは「シークレット・ウォーズ」にクリス・エヴァンスさんが出演する事が概ね確定しましたが、スティーブ・ロジャースが再登場するかどうかは分からないという事。別のキャラクターを演じる可能性は常に残されています。

また、「シークレット・ウォーズ」への出演が決まっているというセイディー・シンクさんについて、ダニエル・リヒトマン氏はジーン・グレイを演じていると100%断言出来ると投稿。

当初からの噂通りであると主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMCUに参加するシンクさんはジーン・グレイの他に、シャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなど、様々な噂が報じられてきました。

スタジオが意図的に偽情報を流している等の疑いも出るほど噂は多岐にわたり、シンクさんが演じるキャラクターは「ブランニューデイ」の劇場公開を来月に控えた今もなお確定には至っていません。

今週公開予定の噂のある第二弾予告でもあまり情報は出ないと見られていますが、どのタイミングで公式に認められる事になるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出?偽物説も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出したと話題になっています。今年の注目作のひとつである「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の流出も記憶に新しい中で、「ドゥームズデイ」の映像には何が込められているのでしょうか。よくある低画質なものになっていますが、わかる限りの解説を行っていきます。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した映像はこちら。

結論から言ってしまうと、この映像が丸一日以上経過しても削除されていないと言う事は、これが「本物ではない=偽物」という事を示している可能性があります。

それでもあえて見ていくと、まず、映像の冒頭でドクター・ドゥームとセンチネルが映し出され、ソーとスティーブ・ロジャースが並んで立ち、ロジャースがムジョルニアを、ソーがストームブレイカーをキャッチする場面があります。カメラワークはややぎこちなく、途中にはエレーナかナターシャかよくわからないブラックウィドウらしき女性が見えます。

後半からはアッセンブルのシーンを描いているようで、サイクロップスらしき人物やシャン・チーらしき人物、そしてサム・ウィルソンやリード・リチャーズらも加わって10名前後が集合。「エンドゲーム」より小さい規模で「アベンジャーズ」よりは多い事になるようです。ここでもカメラワークが気になるところで、1作目の「アベンジャーズ」と変わらないような演出になっています。

結局のところこの動画にはこれまで情報を追ってきた人たちなら知っている、あるいは容易に想像出来るシーンしかなく、その点においても本物なのかという疑念が浮かび上がってきます。

なお、公式映像が公開されたシネマコン2026の参加者らは、今回流出した映像はイベント会場で公開されたものとは一致しないと主張しています。(from CBM

ここ数週間で流出と削除を繰り返している「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は、ソニーが削除申請を出し続けて「削除」されているという事実がそれが本物であるという事を裏付けてしまっているのも特徴で、今のところこの「ドゥームズデイ」の映像にはそういった兆候が見られていません。偽物説が濃厚に思えるこの映像ですが、続報にも注目です。

不確定情報ついでに、レゴの最新リークも。

それによると、2027年発売予定のレゴ新作で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」をベースにした「ドクター・ドゥームvs.ソー」の中に、女性版ドクター・ドゥームのミニフィギュアが付属しているとの事。ただしこのリークに画像はなく、全てテキストによる説明のため、現時点ではソース不十分の不確定情報として取り扱われます。

ドクター・ドゥームの女性変異体が「ドゥームズデイ」に登場するという噂を裏付ける商品となっているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lady-doctor-doom-identity-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、米公式サイトであらすじ公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公式サイトが更新され、正式なあらすじが公開されました。夏に始まるピーター・パーカーの新しい一日について説明しています。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のアメリカ公式サイトがあらすじページを追加。以下のように記載しています。

ピーター・パーカーにとって、それは「BRAND NEW DAY(まったく新しい一日)」の始まりだ。自分が忘れられた世界でスパイダーマンとしてフルタイムで犯罪と戦い、かつての友人たちが自分抜きで前へ進んでいくのを見るプレッシャーが、ピーターに制御不能な変化をもたらす。しかし、その変貌こそが、街と彼が愛する人々を脅かす衝撃的な新たな脅威――誰もその姿を見ることさえできない強力なヴィラン――を阻止できる唯一の手段かもしれない。

世界はピーター・パーカーのことを忘れてしまったかもしれない。だが、ピーターだけは彼らを忘れてはいない。

マーベルコミックには文字通り「姿を見ることさえできない強力なヴィラン」が存在していますし、自身の心の片隅にヴィランが巣食っているパターンも多数で、この説明がどちらを指しているのかは現状はっきりとしていません。

アベンジャーズ最新作へどのように繋がっていくのかも注目されている本作ですが、振り返ってみても第1弾予告やポスターの公開もいつもよりかなり遅く、ソニーはこれまでとはまったく異なるプロモーションを展開しています。第2弾の予告映像の公開に対する期待も高まっており、近々公開の噂もありますが、次の動きにも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、3つの予告が流出、本編が約8万円で売買されているとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の映像流出が先週末頃から盛んになっており、記事執筆時点でバージョン違いの予告映像が少なくとも3つあることが確認されています。

先日の記事では「映画の全編(VFXが未完成のバージョン)がSNSのリーカー向けに闇市場で販売された」と報じられている事をお伝えしましたが、新たにそれが430ドル(執筆時レートで7万8000円ほど)で売られていると報告されています。

海外メディア CBM は今回のリーク騒動が自作自演、ハッキングの他、予告制作会社やVFX制作会社などから漏れた可能性があると次のように指摘しています。

予告編制作会社やVFX制作会社に勤める誰かが流出した素材を共有し、それを受け取った人々がオンラインで拡散。現在、Xでは、ティーンエイジャーたちが「スクープ情報提供者」として認められようと互いに争い、流出の責任を互いに押し付け合おうとするほどなので、この可能性は十分あり得る。

映画の全編が流出する事は稀に起こり得る事で、2009年には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」が劇場公開の約1か月前に流出し、話題になりました。

もちろんリークした人物は最終的に発見され、逮捕。連邦刑務所に収監されました。「ブランニューデイ」の全編は今のところ流出していなさそうですが、リークした場合は逮捕されるのは確実。上述のような注目を浴びたいティーンエイジャーがインプレ稼ぎにスクリーンショットや予告を見せる程度だろうと考えられています。

ソニーは以前に「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんらが復帰するという最大のサプライズが収められた映像がリークされましたが、結局のところ、ファンはそのリーク映像で満足する事はなく映画館に足を運び、スパイダーマン映画史上最大の約19億ドルを稼いだ映画となりました。

ソニーが当時の現象を自らやろうとしている、つまり流出を自作自演しているとの見方もある中で、今回流出した映像の中には100万再生以上を記録したものも。

3月の最初の映像公開以降、公式には数枚のポスターと雑誌やテレビのインタビューぐらいしか公開されていない中で、この一連の騒動が自演でないのであれば、ソニーは広告費をほとんど使わずに十分なPRを行えていると言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家変更の続報

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本を担当したクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが執筆していましたが、トム・ホランドさんの先日のインタビューで変更されている事が判明していました。

海外メディア The Wrap はこの変更について次のように説明しています。

当初クリス・マッケナとエリック・ソマーズが脚本を手掛けていたが、『チャレンジャーズ』や『クィア』の脚本家ジャスティン・クリツケスが脚本を改訂し、本作の脚本家としてクレジットされることが取材で明らかになった。

クリツケスさんがスーパーヒーロー映画の脚本を手がけるのは今回が初めてではなく、ジェームズ・ガン監督の指揮のもと、DCの「サージェント・ロック」の新作映画を担当しましたがこれは現在保留中。

他には2024年の「チャレンジャーズ」と「クィア」の2作品を執筆したのみで実績としては少ないものの、「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事を共にし、トム・ホランドさんは高く評価しています。

トム・ホランドさんは脚本が完成する前に決定されたアクションシーンや、VFXへの過度な依存など、過去の作品における特定の要素に不満を抱いていることをインタビューでほのめかしていました。

「ブランニューデイ」の制作にあたってホランドさんは脚本を執筆

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-reveales-plot-of-spider-puberty/”]

それは採用されなかったものの、本作でクリツケスさんが追加された事もあわせて、トム・ホランドさんが脚本通り演じるだけの仕事から、よりクリエイティブな部分に参加する意思の現れではないかと見られています。

「スパイダーマン5」ではさらにその傾向が強くなるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Brand New Day’ Tapped ‘Challengers’ Scribe Justin Kuritzkes for Rewrites