レティーシャ・ライトさんがブラックパンサーの再開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で主人公のブラックパンサー/シュリを演じたレティーシャ・ライトさんが、TV番組に出演し、ブラックパンサーの物語が再開される事をほのめかしました。

The View に出演したレティーシャ・ライトさんは今後のシュリについて「これからたくさんの事が起こります。」と前置きし、「もしそれが、えーっと、言ってみれば…」と言葉を濁しながら、「シュリを続けたいですね。彼女は私のお気に入りのキャラクターの一人で、本当に名誉なことです。本当に、冗談ではなく、彼女に感謝しています。」とコメントしました。

シュリは「アベンジャーズ5」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場の他、「ブラックパンサー」ソロ映画第3弾で主人公として戻る可能性が高く、加えてブラックパンサーシリーズはいくつかのスピンオフ作品が予定されています。

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2023年6月のインタビューでは「ブラックパンサー3に関して何も進展していません。」とこたえていたレティーシャ・ライトさんですが、今回のコメントの変化を見るに、1年が経過して秘密裏に計画が進んでいる事をあらわしているようです。

「ブラックパンサー3」は引き続きライアン・クーグラー監督が手掛ける事が分かっていますが、監督は以前に「ブラックパンサー3」に関する質問で、「僕はマルチタスクが得意な人間ではありません」とし、1作品ずつ丁寧に制作していく事を示唆しており、映画3作目と噂のスピンオフドラマが数作品、今後ブラックパンサーやワカンダのキャラクターに関する物語は長期的にゆっくりと展開していくと考えられています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】「ロキ」以降、神聖時間軸で最初に「シークレット・ウォーズ」に気づくのは意外なキャラクターになると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」では2シーズンにわたって在り続ける者がマルチバース戦争に対する警鐘を鳴らしてきました。しかし現在の所、これを知っているのはロキやTVAの関係者のみであり、アベンジャーズたちはこれらの危機について認識していません。

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最新の報告によると、神聖時間軸上でこの危機について最初に気づくのは、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」で征服者カーンと直接対決したスコット・ラングたちや、マルチバースに関するトラブルで様々な体験をしたドクター・ストレンジ、ワンダ、スパイダーマンらでもなく、ワカンダのシュリ王女になると言います。

「ファンタスティック・フォー」のリード・リチャーズが紹介されるまでは少なくとも神聖時間軸の地球で最も賢いと想定されるシュリが、現実に何が起こっているのか、どういった危機が迫っているのかを真に理解する唯一のキャラクターになるようだと、報じられています。

ただしシュリが再登場する実写作品は現状で確保されていないため、もっとも関係がありそうなドラマ「アイアンハート」やその他作品のポストクレジットシーンとして「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の直前に描かれるのかもしれません。

「デッドプール&ウルヴァリン」でデッドプールらがこれを知らされる可能性が高くなっていますが、神聖時間軸ではまだ当分の間、各ヒーローは眼の前の問題に対処する事に集中する事になるようです。

ドラマ「ロキ」はシーズン2までディズニープラスで配信中、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月7日 米国にて劇場公開予定です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」、シュリは元々ウィングスーツを着る構想だった事が判明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」のコンセプトアートを手掛けたフィル・サンダースさんが、自身のInstagramにて未使用のシュリとアイアンハートのアートを公開しました。

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サンダースさんは「大変なものを投稿します。」と前置きし、「これはブラックパンサー:ワカンダフォーエバーのための最も初期のイメージです。チャドウィック・ボーズマンの悲劇的な死の数ヶ月前に描かれたものです。当時、BP2のストーリーはほとんどわかっておらず(いずれにせよ変更される運命でした)、作品のトーンと流れでアイアンハートのコミックのワカンダ編を基にしていました。」と、シュリがブラックパンサーではなくシュリ自身として戦うプランだった時のアートを投稿しました。

また、リリのアイアンハートのアーマーについても「ご覧のように、銅のカラーリング、全体的なハートのテーマ、マスクの横顔、ヘルメットのモールのような羽根の導入など、最終的なMk2スーツの種はすでにそこにありました。しかし、ここではよりクリーンでタイトなスーツを目指し、交差するカーブをテーマに、リリが数学的にパネルの区切りを最適化し、フレキシビリティを最大化したものと想像していました。」と採用バージョンとの違いを説明しています。

そして最後に「この時期、リリとシュリを組み合わせた別のイメージも制作したのですが、当時は皆に好評だったものの、今となってはトーンが落ちているように感じます。これは、ワカンダのバルコニーに立つ二人が、リリ(プロトタイプのMk1アーマー着用)が目を見開いた観光客のように王女と自撮りしているのに気づかず、シュリが彼女に不機嫌な横目を向けているというもので、コミックでの彼らの不安定なスタートを反映したものとなっています。アートブックが出る頃には、喪失感はなくなり、もっと純粋な時代のビジョンとして振り返ることができるかもしれませんね。」とコメントを付け加えています。

公開された映画でシュリが空をとぶことはありませんでしたが、コミックのシュリはブラックパンサーのスーツに翼を取り付けており、今後の作品でこのスーツが実写化される事はあるかもしれません。

©MARVEL

その時は今回公開されたコンセプトアートのように、MCUでも親友となったアイアンハートとの空中戦での共闘が実現するのではないでしょうか。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は劇場公開中です。

マーベル・スタジオから映画「ブラックパンサー2」のキャスト&クルーに送られたメッセージの内容が報じられ、2022年1月の撮影再開が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の撮影中にシュリ役のレティーシャ・ライトさんが負傷したことで撮影が中断している事がこの夏に報じられていましたが、海外メディア Deadline によると、2022年1月から撮影の再開が予定されている事が明らかになりました。

記事によるとマーベル・スタジオが撮影が中断している事について「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」のキャストとクルーに対してメッセージを発信したとし、その内容を公開しています。そのメッセージとは以下のようなものになっています。

私たちは、キャストとスタッフ全員の努力に感謝し、タイミングについての最新情報をお伝えしたいと思っています。まず第一に、このプロジェクトは非常に優れたものであり、観客の皆さんがぜひ見たいと思っていることを知っています。来年、この映画を完成させ、世界に向けて発信することに、これ以上の喜びはありません。この場所にたどり着くまでにしてくださったすべてのことに感謝しています。残念ながら、ここまで来るにはいくつかの挫折がありました。パンデミックの中でこの規模の作品を運営するのは簡単なことではありませんが、あなた方はずっと勤勉でプロフェッショナルであり続けてくれました。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長、ルイス共同社長、プロデューサーのネイト・ムーアさんからの共同メッセージでは、ライトさんが撮影現場で「恐ろしい事故」に遭ったことを認めた上で、彼女の怪我は「肩の重大な骨折と、深刻な副作用を伴う脳震盪」であるとしています。

さらに、皆さんご存知のように、レティーシャは8月に撮影現場でスタント中に恐ろしい事故に遭いました。これは、私たちの仕事において、常に安全であることの重要性を再認識させるものであり、皆さんが理解し、コミットしていることは承知しています。当初、軽傷だと思っていたレティーシャは、肩の致命的な骨折と、深刻な副作用を伴う脳震盪を起こし、はるかに深刻な事態となりました。レティーシャは、医師や家族のサポートを受けながら、自宅で療養していますが、苦しい状況が続いています。彼女が回復するのに必要な時間を確保するため、制作スケジュールを調整しましたが、シュリなしでできることは限られています 私たちは、レティーシャがこの役をどれほど愛しているか、離れていることがどれほどつらいことか、そして安全にできる限り早く回復するためにどれほど努力しているかを知っています。私たちは彼女の復帰を心待ちにしていますし、私たち全員がより強くなって戻ってくることを信じています。

そして最後に、「2022年1月に撮影を再開する予定です」と述べて締めくくられています。

具体的な復帰時期については、今後の情報に注意してください。現在のところ、2022年1月にレティーシャとの撮影を再開する予定です。私たちは、親愛なるチャドウィック兄妹の思い出を大切にしながら、この映画を素晴らしいものに仕上げることに集中しています。私たちは、「ブラックパンサー」を共有できることに興奮しています。私たちがチームとして一緒に乗り越えてきた課題が、この映画をさらに衝撃的なものにしてくれると確信しています。どうかお体に気をつけて、ホリデーをお楽しみください。 ー ケヴィン、ルイ、ネイト

2020年8月にロケ中にレティーシャ・ライトさんが負傷した事が報じられ、当初は「軽微な怪我」として発表されていました。しかし11月に入ってレティーシャ・ライトさんのエージェントから発表された声明では「現在も療養中であり、2022年初頭に撮影に復帰する予定」である事が発表されていました。

今回のマーベル・スタジオのメッセージで、2022年1月の撮影再開が判明し、スタジオがレティーシャ・ライトさんとの制作の継続を望んでいる事が判明しました。

しかし怪我の問題とは別に、レティーシャ・ライトさんの新型コロナウイルスのワクチンに対する反対姿勢が報道されており、海外の大手メディア THR ではライトさんがワクチン反対を取り下げ、ワクチン接種を行わない限り、そもそも再入国出来ずに撮影再開も出来ない事を指摘しています。これは米政府の取り決めであり、パンデミックの状況が劇的に改善されるか、ワクチンを接種するまで解決はしないようです。

また、ディズニーは10月中旬にすべての新作映画にステッカーシステムを導入する予定で、これにより撮影現場では予防接種を受けたことを視覚的に証明することができ、ライトさんのように明らかに予防接種を受けることに同意していない人をより簡単に排除することができるようになるとも報じられていました。

本作のライアン・クーグラー監督によると、現在「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」はレティーシャ・ライトさんの出演シーン以外のすべての撮影が終わったとして、制作が一時中断されています。ライトさんの怪我の状況は少しずつ回復し、スケジュールの目処もたっているようですが、撮影再開にはまだ少しの課題が残されているようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

ソース:‘Black Panther: Wakanda Forever’ Begins Production Hiatus As Letitia Wright Continues To Recover From Her On Set Injuries

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」撮影が一時中断 ─ レティーシャ・ライトさん未だ回復せず

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」の撮影が中断されていると、海外メディア The Hollywood Reporter が報じました。中断の原因は8月にも報じられていたシュリ役レティーシャ・ライトさんの怪我の影響で、これ以上撮影を進められない段階に来たとの事です。

記事によると、夏以降、シュリの登場しないシーンから撮影してきたライアン・クーグラー監督ですが、ライトさんなしで撮影できるすべてのシーンを撮り終えてしまったとの事。

当初は「軽微な怪我」として発表されていたのですが、ライトさんのエージェントの新たな声明では「レティーシャがブラックパンサー2の撮影で負った怪我を9月からロンドンで療養しており、2022年初頭に仕事に復帰する事を楽しみにしています」と述べています。

先日は本作を含むいくつかの作品の延期が発表されており、「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は2022年7月8日から2022年11月11日に変更しています。ライトさんの怪我との関係は不明ですが、現時点ではこの新しい公開スケジュールを維持していると記事は伝えています。

都合4ヶ月の療養となり、とても軽微という表現で済む怪我とは思えませんが、まずは早い回復を願うばかりです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

ソース:‘Black Panther: Wakanda Forever’ Shutting Down Production as Letitia Wright Recovers From On-Set Injury (Exclusive)

レティーシャ・ライトさん、1年ぶりのインスタ更新で先日の記事に反論

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズでシュリを演じるレティーシャ・ライトさんが1年以上ぶりにInstagramを更新し、先日の海外メディア The Hollywood Reporter の報道に対して反論しました。記事ではライトさんが依然として反ワクチン論を支持し、共演者やクルーを危険に晒しているという内容のものでした。

ライトさんはInstagramに以下のような投稿をしました。

2021年10月6日にThe Hollywood Reporterが発表した報道について、私は悲しく思っています。この報道では、「ブラックパンサー2」の撮影現場での私の行動が取り上げられています。正直なところ、これは全くの事実無根であると断言します。

私のことを知っている人や一緒に仕事をしたことがある人は、私が自分の技術に非常に熱心に取り組んでいることを知っていますし、私の主な関心事は常にインパクトがあり、インスピレーションを与える仕事をすることです。これまでも、そしてこれからも、それが私の唯一の関心事です。

私はこれからも、神の手とイザヤ書54章17節の聖句を握りしめています。私は自分の癒しに集中し続けます。お祈りをありがとうございます。そして、皆さんに神の愛と平和と喜びがあるように祈り続けます。あなたに神の祝福がありますように。

あなたを攻撃しようとする武器は成功しません。あなたに対して語られる言葉は全く痛くありません。

この投稿に対して海外メディア The Direct は、「言葉のどれも”私は予防接種を支持している”という概念を表現していなかったのは心配」だと評しています。

ディズニーは10月中旬にすべての新作映画にステッカーシステムを導入する予定で、これにより撮影現場では予防接種を受けたことを視覚的に証明することができ、ライトさんのようにワクチン反対の姿勢の人をより簡単に排除することができるようになると報じられていました。

これはこのシステムの導入以降から撮影が始まる作品に対して実行される予定で、現時点では「ブラックパンサー2」には適用されない見通しとなっています。しかしブラックパンサーシリーズは続けてスピンオフの制作も決まっているため、その撮影開始までにライトさんがワクチンを接種するか、あるいは新型コロナウイルスが完全に終息しない限り、シュリ役はキャストが変更される可能性が依然として残されているようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。

ソース:Black Panther 2: Letitia Wright Responds to Controversial Set Report

映画「ブラックパンサー」シリーズ、シュリのリキャストの可能性が再浮上した事が報じられる

以前から新型コロナウイルスのワクチンに対して反対の姿勢を示していたレティーシャ・ライトさんが、今なお反対を支持していると海外メディア The Hollywood Reporter が報じました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズでシュリを演じるレティーシャ・ライトさんは、以前に反ワクチンを支持した結果、自身のSNSを削除するという結末をむかえていました。

記事によると、ディズニーは10月中旬にすべての新作映画にステッカーシステムを導入する予定で、これにより撮影現場では予防接種を受けたことを視覚的に証明することができ、ライトさんのように明らかに予防接種を受けることに同意していない人をより簡単に排除することができるようになるとの事。残念ながら、すでに進行中の作品には適用されないようで、この動きは、AMPTPとハリウッドの労働組合との間で結ばれた復職協定の一部だと伝えています。

レティーシャ・ライトさんは2020年末にYouTubeで配信された「新型コロナウイルス感染症ワクチン、接種を受けるべき?」という動画をSNSでシェアしました。しかし、動画の信頼性があまりにも低いことから、これをシェアしたライトさんにも批判が殺到する事態になりました。この動画は、自称預言者のYouTuberのトミ・アラヨミ氏が配信したもので、同氏は、「新型コロナのワクチンを信用してよいものか」とし、「ワクチンによって余計な手足が生えてこないよう神に祈るべき」などと発言していました。さらに、気候変動に懐疑的な見方を示したり、中国が新型コロナウイルスを広めたと非難したり、LGBTに対し否定的な発言をしたり、過激かつ根拠がない主張を繰り返していました。そのためYouTubeも「利用規約違反」として、その動画を削除する措置を取っています。

その動画を自身のSNSでシェアし、批判されたライトさんは当初、「多数派の意見に同調せず、疑問を唱え、自ら考えると取り消されてしまう」とツイートしたものの炎上。続けて「私は誰も傷つけるつもりはありませんでした。私は、ワクチンに含まれているもの、そして私達の体内に入れるものに対して懸念を抱いています。だからあの動画を投稿したのです。それ以外の意図は何もありません」と投稿するも当然のように沈静化には至らず、自身のInstagramとTwitterを削除する結果に至りました。

今回ディズニーが採用したシステムにより、ワクチン未摂取のキャスト及びクルーは撮影に参加出来ないとの事。既に進行中のプロジェクトには適応されないようですが、今後予定されているディズニープラスでのブラックパンサースピンオフドラマや将来的なブラックパンサー3作目、及びアベンジャーズ5作目などのクロスオーバー作品の制作に入るまでにライトさんが態度を変更しなければ、撮影に参加出来ず、当然降板となり、新たなシュリ役が起用される事になるのはやむを得ないのかもしれません。

先日は今後の複数の作品への出演契約を交わしたと報じられていましたが、先行きは不透明になるようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。

ソース:Hollywood Battle Lines Emerge in Simmering Vaccine War

シュリ役レティーシャ・ライトさん、今後の複数のMCU作品への出演契約を交わしていると報じられる

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」シリーズでブラックパンサー/ティ・チャラの妹シュリを演じてきたレティーシャ・ライトさんが、今後の複数のMCU作品への出演契約をマーベル・スタジオと締結していると、海外メディア bleedingcool が報じました。

現在はシリーズ最新作の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の撮影の真っ最中ですが、シュリは今後「ブラックパンサー3」はもちろん、他の作品に多岐に渡って登場するようです。

この事はシュリがブラックパンサーを継承する事を確約するものではありませんが、可能性としてはやはり高いようです。

また、3作目以外の登場作品として考えられるのは「アベンジャーズ5」などのクロスオーバー作品ですが、それ以外にもディズニープラスシリーズへの参加が考えられます。現在開発中のディズニープラス向けブラックパンサースピンオフドラマでは既にオコエ役ダナイ・グリラさんのキャスティングが報じられており、ワカンダを舞台とするこのドラマで王女のシュリが登場するのは自然な流れです。

その他、「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」でデビューするアイアンハート/リリ・ウィリアムズを主人公としたディズニープラスのドラマ「アイアンハート」への出演なども考えられそうです。

MCUでもコミックのようにシュリがブラックパンサーとなるかはまだ不明ですが、今後の彼女の役割には注目が必要です。なお、映画1作めの時点でシュリがブラックパンサーになる計画はあったようで、コンセプトアート(外部サイト)も存在しています。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。

ソース:Letitia Wright Signed Marvel Contract For Many Movies (Spoilers)

「ブラックパンサー2」レティーシャ・ライトさん、MITロケで怪我をし入院していた事が判明

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の撮影が行われているケンブリッジのMIT(マサチューセッツ工科大学)で、先日オコエ役のダナイ・グリラさんとシュリ役レティーシャ・ライトさんの姿が目撃されていました。そのレティーシャ・ライトさんが撮影中に負傷し、入院していたと海外メディア Deadline が報じました。

記事によると、「レティーシャ・ライトさんはスタント撮影中に軽傷を負いました。地元の病院で入院治療を受けて、現在は退院している」との事。

幸いなことに大事には至らず、この怪我による撮影の遅れはないものと見られているとも付け加えています。

MITではドーラミラージュやバイクと車のチェイスシーンなども目撃されており、ライトさんの怪我の事も考えるとここではかなりのアクションシーンが撮影される事になっているようです。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。

ソース:Letitia Wright Hospitalized With Minor Injuries After Stunt Rig Incident On ‘Black Panther: Wakanda Forever’ Shoot

映画「ブラックパンサー2」ロケ地でレティーシャ・ライトさん、ダナイ・グリラさんが目撃 ─ ローブ下の姿も明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の撮影が行われているケンブリッジのMIT(マサチューセッツ工科大学)付近で、シュリ役のレティーシャ・ライトさんとオコエ役のダナイ・グリラさんの姿が目撃されました。先日もそれらしき二人の姿がウェブ上に投稿されていましたが、今回ははっきりと分かるほか、前回は黒いローブで隠されていたその下の衣装についても明らかになりました。

二人ともワカンダの戦闘服ではなく西洋寄りのスタイルを取っていますが、ワカンダの色合いも強く残されておりかなり目立つ出で立ちになっています。

昨日の段階ではローブで隠されているのはブラックパンサーのスーツを着用している可能性などが指摘されていましたが、今回明かされた写真からは衣装が何かの重大なネタバレになっている感じではないようです。

これまで重要な秘密のカメオ出演を果たす俳優さんや、ネタバレに繋がる衣装に対してはローブで隠す手法が取られてきましたが、「木を隠すなら森の中」作戦を取り始めたのか、あるいはまだ誰も気づいていない重要な秘密がこの衣装に隠されているのかもしれません。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」のあらすじは公開されておらず、シュリとオコエがケンブリッジに赴いている理由も判っていません。アイアンハート/リリ・ウィリアムズに会うことが目的なのか、別の用事でMITを訪れ偶然出会う事になるのか。

本作はようやく撮影が始まったばかり。今後の情報には注目です。

映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。