【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第2弾が流出、リーク音声は本物だった?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の2つ目の予告映像が流出しました。今週、映画館で公開される予定の予告の音声とされるものが先週リークされていましたが、本物だったのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

映像はフランス音声ですが、セリフの内容は先週リークされたものとほぼ同じ内容。今回のものがロングバージョンとなるようです。

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今回のフランス語を翻訳すると以下のような内容に。

「父よ。私は生涯、呼び声に応えてきた。名誉、義務、そして戦い。しかし運命は、私が決して望むことのなかったものを与えてくれた。それは、捧げ物。嵐から守られた命。万物の父なる神の力を私に授けたまえ。もう一度戦い、新たな敵を倒すために。そして、彼女の元へ戻るために。戦士としてではなく、守護者として。彼女が戦争ではなく、平和を。私がかつて知らなかった平和を。どうか、父よ、私の祈りを聞いてください。」

ソーは戦いに向かう前に父オーディンに祈りを捧げ、娘のラブに別れを告げるような内容になっています。

また、映像ではクリス・ヘムズワースさんの娘、インディア・ローズ・ヘムズワースちゃんがラブを再演している様子も確認されました。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していましたが、ローズちゃんの強い希望か、はたまた予告程度の極短い出演で済む仕事だったのか、何にしてもクリス・ヘムズワースさんの許可が降りたようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では見た目からコメディ寄りになっていたソーですが、ルッソ兄弟監督は以前とはうってかわってソーにシリアスな展開を担当させているのでしょうか。

もともとソーは「ソー5」で死者の国ヴァルハラを舞台にするために死ぬ必要があるとされていましたが、それは「ソー5」の冒頭ではなく、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でその時が訪れる可能性もあるのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

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19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、シム・リウさんが「前作とはスーツがまるで違う」と明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2021年の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」より久々にシャン・チーを演じるシム・リウさんが、前作との違いについて言及しました。

@empirestatebldg @Simu Liu is returning as #shangchi in #avengers Doomsday! #empirestatebuilding #newyork #nyc @Peacock @Marvel Entertainment @Marvel Studios ♬ original sound – Empire State Building

インタビューの中でシム・リウさんは「信じられない気持ちです。まるで新品のスーツのようでした。ですから、全く違うスーツで、私にも全く違った形でフィットしたのです。撮影現場に着いた時、最初は『ああ、やり方はわかってる』と思ったのに、スーツとそのパーツを見たら『これは全然違うものだ』と感じたんです。」と、「ドゥームズデイ」の制作チームを称賛しました。

そして、「でも、これは物事が変化するということを示していますし、鏡で自分の姿を見て、ああいう服を着ているというのは本当に特別なことなんです。いまだに信じられない気持ちだし、劇場で公開されたら、きっと素晴らしい体験になるでしょうね。」と、公開日が待ち遠しい事を語りました。

シャン・チーはアベンジャーズ5作目映画が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、メインキャラクターの一人として計画され、征服者カーンとテン・リングス、そしてカマラ・カーンのもつバングルとの関連性に迫るとされていました。

また、マーベルは 2022年 に「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」なる単独作品の商標を獲得。こちらも征服者カーンの関与を描く作品になると考えられていましたが、カーンがマルチバース・サーガの重要ポジションから降ろされた後、この単独作の行方もわからなくなってしまいました。

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「シャン・チー2」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」に就任してしばらく作業をした後に自ら降板、しかしその後、「スパイダーマン:ブランニューデイ」に任命され、またもや「シャン・チー2」は停滞する事になりました。

シャン・チーの続編映画はいまだに具体的な話が見えてこない事から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりもあとに公開される事はほぼ確実視されており、2025年2月時点で「シャン・チー2」は制作される予定が続行していると、シム・リウさんが明かしました。これはシャン・チーが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で退場する事はないという避けられないネタバレでもあり、ブラックパンサーやドクター・ストレンジ、ソーなども続編の話が出ているため同様となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場すると報じられました。当初、このアベンジャーズ5作目の映画は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」から続くカーンとの戦いになる予定でした。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は以前から可能性があると伝えていた征服者カーンの再登場をあらためて報告。

ドクター・ドゥームとのシーンがあるとした上で、顔が映らないような撮り方になっているとし、解雇されたジョナサン・メジャースさんが戻ってくるわけではない事をほのめかしました。

サノスにかわる新しいサーガのボスとして注目されていた征服者カーンですが、演者のジョナサン・メジャースさんが元恋人へのDVで逮捕され、その後ディズニーから解雇されました。そして判決で一部有罪(起訴内容の半分以上は無罪)となった後、1年間の更生プログラムを終えて最近は俳優活動を再開し始めています。

「ドゥームズデイ」は「ザ・カーン・ダイナスティ」の一部を継承しているとも報じられており、メジャースさんが再びカーンを演じるのではないかともされていましたが、少なくとも「ドゥームズデイ」はまだそのタイミングではないのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・エヴァンスさんはキャプテン・アメリカを演じないと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が映画館限定で解禁され、「Steve Rogers will return for Avengers: Doomsday」と、クリス・エヴァンスさんが戻ってくることが正式に発表されました。しかし、当初の噂どおり、彼はキャプテン・アメリカとしては戻ってこないと言います。

ジェフ・スナイダー氏はこの予告で「キャプテン・アメリカとは書いていない」とあらためて指摘し、以前より噂のノマド(ノーマッド)として帰ってくる事をあらためて示唆しました。

1974年の「キャプテン・アメリカ」#180では、スティーブはアメリカ政府に幻滅し、そのマントと盾を手放しました。しかし、祖国に奉仕できなくなったからといって、彼がヒーローではなくなったわけではなく、スティーブ・ロジャースはノマドを名乗り個人的に活動するようになりました。 

MCUの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のノマドがコミックのような政治的なストーリーになるとは考えられませんが、彼はペギー・カーターと再会したと、キャプテン・アメリカとしてではなくノマドとして秘密裏に活動をしていたと考えられるようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の公開当時、「エンドゲーム」のエンディング後、スティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅路をルッソ兄弟監督がドラマ化するとも報じられていました。その頃から温めていたアイデアを「ドゥームズデイ」に持ち込んだという事になるのでしょうか。

今年公開された「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではクリス・エヴァンスさんが登場するポストクレジットシーンが計画されていたとも報じられていました。

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スティーブ・ロジャースがノマドとして再登場する事は一部ファンの期待にはそぐわないかもしれませんが、サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカを傷つけずに進行出来るという点では優れているとも言えます。スティーブがサムに盾を引き渡したにも関わらず、スティーブが再びキャプテンを名乗る事は、彼自身の判断にも問題を引き起こすからです。

解禁された予告ではスティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカのスーツをケースにしまうようなシーンも挿入されており、原作どおり彼がキャプテン・アメリカとしてのペルソナを手放すのは自然だと言えそうです。

ノマドのドラマ化の話を当時耳にしていたファンにとって、スティーブ・ロジャースの再登場を想像するのは難しくない予告ではありましたが、赤ん坊の存在なども気になる所。

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どのような展開をしていくのか、映画本編にも注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるデッドプールの役割が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはデッドプールの登場が噂されていますが、これが事実であるかどうかはまだ分かっていません。その上でデッドプールが映画でどのような役割を担うかがあらためて報じられましたが、それは想像の範囲内であると言えるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のデッドプールについて「デッドプールはドゥームズデイに登場し、X-MENと共にアベンジャーズやファンタスティック・フォーと戦う」とサブスク会員向けに報告。

デッドプールは顔見知りの仲間に加勢する為に登場する事になるようです。

ただしデッドプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の序盤で描かれていたように、一度神聖時間軸にわたってアベンジャーズの採用面接を受けていた経緯があり、アベンジャーズがなんたるかを知っている存在ですから、戦いを仲裁出来る可能性をもつ人物でもあります。

また、「マーベルズ」のラストでX-MENの世界へと転移し、彼らと共に再登場するであろうモニカ・ランボーも争いを止めるカギを握っているかもしれません。ただしモニカはニック・フューリーとキャロル・ダンヴァース、カマラ・カーン以外のサム・ウィルソンらアベンジャーズと顔見知りかどうかはまるでわかっておらず、争いに参加するアベンジャーズのメンバー次第では、同じ世界の人間でありながら信用を得るのは簡単ではないかもしれません。

今回の報告はデッドプールにのみ言及されており、ウルヴァリンがどのように関与するのかは触れられませんでした。

以前の別の人物によるレポートではウルヴァリンが誰かを連れて来るとも報じられていましたが、こちらの続報に関しても注目となっています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告第1弾の注目点と、第3弾、第4弾の続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が世界の映画館で公開されだし、実際に見たというファンも増えている中、その映像で紹介されるキャラについての最新の報道が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画館で限定公開された予告映像ではスティーブ・ロジャースが赤ん坊を抱いているシーンが含まれていますが、撮影時点でその存在が疑われていたこの子供について、興味深い内容が報道されています。

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初期段階で映像を公開していた lakersspammer 氏は「ティザー1のシーンはドゥームズデイの中盤のシーンで、その後タイムジャンプ(正確な年齢は不明)し、髭を生やし長髪のかなり年老いたスティーブが登場します(『インフィニティ・ウォー』のノマド風ですが、こちらの方が優れています)。彼の子供は成長しており(10歳か15歳ぐらい、定かではありません)、息子の名前はジェームズです。ジェームズは『シークレット・ウォーズ』の終わりまでに成人しているでしょう。また、聞いた話では、黒いタクティカルスーツに三角形のシールドと中央に鷲が描かれたキャプテン・アメリカの娘バージョンも登場するそうです。」と報告。

この映像の赤ん坊はジェームズ・ロジャースをもとにしていると考えられるようです。バッキーの本名であるジェームズ・ブキャナン・バーンズの一部を与えられたジェームズ・ロジャースはナターシャ・ロマノフとの間に生まれた子でしたが、MCUではペギー・カーターとの息子という事になるようです。

MTTSH 氏もアニメ「ネクストアベンジャーズ」のジェームズ・ロジャースが「ドゥームズデイ」に登場するという話を支持している事をほのめかしました。

また、三角形のシールドを持つ娘について、投稿へのコメントではシャロン・ロジャースを期待する声も見かけます。

スティーブ・ロジャースの再登場は多くのファンが喜ぶ要素のひとつですが、サム・ウィルソンとそのファンを端に追いやってしまう危険性も。さらにスティーブの息子や娘が登場し、しかも成人するとなると、さらにそのリスクは高まることになり、話をうまくまとめられるのかどうか注目です。

そしてティザー映像の第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がドクター・ドゥーム、第4弾がフルトレーラーになるとも報道されていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更されたようだとも報じました。そしてさらに4週後、今日から数えて約8週後にトレーラーがオンラインで正式公開になるだろうと主張しています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ブラジルでの改題が最悪だと話題に、変更の嘆願書作成の動きも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のブラジルでのタイトルが、ポルトガル語で「Vingadores: Douter Destino」となる事が判明し、これに対して現地ファンが怒りの声をあげています。

「Vingadores: Douter Destino」を英語にすると、「Avengers: Doctor Doom」となり、映画の内容的に誤りではないにしても、「これはない」といった印象を現地ファンに抱かせているようです。

この改題に対してブラジルのファンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」も「アベンジャーズ/サノス」にするべきだったという皮肉も。

映画のタイトルが外国で変更される事はよくあることですが、今回は残念ながら受け入れられなかったようです。

MCU作品のタイトルは日本でも原題をカタカナにしただけとは限らず、いくつかはまるで違うタイトルに。

顕著なものでいえばソー3三作目の映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」は原題では「Thor: Ragnarok」。この映画はアスガルドの終末ラグナロクについての映画であり、映画のほんの一部でしかないバトルロイヤルに焦点をあてた邦題は謎の一言でした。

細かい点で言えばソーについては1作目も2作目もあくまで「Thor」であり、邦題にするにあたってマイティが付け加えられています。4作目ではなぜか「マイティ・ソー:ラブ&サンダー」ではなく、原題に沿う形で「ソー:ラブ&サンダー」となっていました。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズもコミックファンにとっての邦題は気になる所で、きちんとカナにした場合は「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」となります。

ザが省略された事に加えて「Guardians of the Galaxy Vol. 2」はなぜか「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス」という邦題に。映画は正当な続編であり、リミックス感は何もない内容でしたが、謎の変更が加えられました。「Guardians of the Galaxy Vol.3」は「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3」と比較的そのままに落ち着きました。

また、MCUの邦題に置いて「the」は省略されがちですが、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」はザが残されています。

「Captain America: Civil War」はなぜか「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と前後を入れ替えてみたり、MCU全体を通してコロン「:」をスラッシュ「/」に置き換えたがるという習性も。ただしこれも一貫性はなく、「ソー:ラブ&サンダー」「アントマン&ワスプ:クアントマニア」「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」などはそのままコロンが採用されています。

最近の作品で言うとアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」が「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」になった他、「Spider-Man Brand New Day」も「ブランニューデイ」ではなく「ブランドニューデイ」と、とても丁寧でスローな感じの語感にしています。邦訳コミックが「ブランニューデイ」で発売されているのにわざわざ「ド」を丁寧に発音する真意は不明です。

ブラジルの「アベンジャーズ:ドクター・ドゥーム」ほどの不満は、今のところ邦題では見られないようですが、今後リリースされる作品の原題と邦題の違いに注目してみても面白いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「お金を返して」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告のために「アバター3」を見に行った海外ファンが嘆く

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が、「アバター ファイヤー&アッシュ」の公開にあわせて映画館でリリースされると報道された後、くだんのアバター最新映画のグローバルリリースが本日から始まりました。しかし、一部の映画館では「ドゥームズデイ」の予告がなかったとSNS上に報告されています。

「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開は本日12月19日からで、まだ開館していない映画館も多いですが、一部の国や地域では0時からの最速公開が行われています。

その中のさらに一部の国や地域、具体的には南米やヨーロッパの海外ファンは「アバター3」に「ドゥームズデイ」の予告がついていなかったと報告。

アバターに興味がないのに「ドゥームズデイ」の予告目当てで映画館に行った人は当然落胆以外の何物でも無いようで、「お金を返して欲しい」と嘆いています。

なお残念な事に、「アバター ファイヤー&フィッシュ」の Rotten Tomatoes でのレビューは 69% と悪くはありませんが過去作に比べるとやや低調で、アベンジャーズのためだけに来た客を魅了するほどの作品には仕上がっていなかったようです。

「アバター」といっしょに予告が公開されると報じられたのはアメリカでの報道ですから、自国でも同様のプロモーションが行われると考えるのは、やや短絡的でもあります。そもそもがディズニーやマーベル・スタジオが発表した公開方法でもないわけですから、可哀想ですが返金などされるはずもありません。

アメリカとその他一部の国では予定どおり、「ドゥームズデイ」の予告公開が始まっているようで、それにあわせてHD画質の映像も流出しだしています。公式リリースの時までネタバレを避けたいという方は厳重に注意してください。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の音声が流出、とあるキャラの再登場が示唆される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第2弾とされるものの音声部分がオンライン上にリークされています。それによると、公式のキャスト発表動画には含まれていなかったキャラクターの一人が再登場する可能性がありそうです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した第1弾予告と違って第2弾の映像付きのものは生成AIでファンが勝手に付け足したものだと考えられており、今のところ流出したのは音声のみであると考えられています。音声のみでありながらこれも厳しく監視されているようで、足削除の対応が取られています。

スティーブ・ロジャースに焦点をあてた第1弾の予告と違って、第2弾は音声ファイルだけで話題になるとおり、そこにはセリフが含まれていました。

ソーに焦点をあてるこの第2弾の予告の中で、ソーは死を覚悟するようなセリフを発しています。

“Of all the crowns, the kingdoms, the pride, I ask for none. Father, hear your son. I am not worthy of life, but still I beg you to let the thread lengthen. Not for thunder, not for war… let me remain long enough to see my love once more.”

「王冠も、王国も、誇りも、私は何も求めはしない。父よ、子の願いを聞き届けたまえ。私は生きるに値しない者だが、それでもなお、命の糸を伸ばしてくださるよう願う。雷のためでも、戦いのためでもなく…ただ、愛する者ともう一度会うだけの時間を、どうか与えてください。」

ソーがもう一度会いたいという「my love」については海外ファンの間でも意見が分かれています。

ストレートにとらえれば愛する者という事で、ジェーン・フォスターやこれまでの仲間の事を指していると考えられますが、ラブは名前であり、「ソー:ラブ&サンダー」で養子になったゴアの娘を指しているとも考えられます。

もちろん音声だけでこれを判断する事は難しく、実際にどうであるかはもう少し待ってみる必要があります。

しかし、TCC のアレックス・ペレス氏はラブについて「現状に脅威を感じているコズミック・エンティティのエターニティと繋がっているため、迫りくる戦いについてソーに警告する人物になるだろう」と考えていると説明。

ジェームズ・マック氏は流出した音声について次のような見解を示しています。

「この『ラブ』は彼の新しい娘についてで、彼女は迫り来る脅威、すなわちインカージョンとドゥームについて感じ取り、ソーに警告する存在です。 ソーらが再びアベンジャーズに加わる間、彼女はヴァルキリーと共にニュー・アスガルドに残されます。」

両者ともに同じ意見のようで、「ドゥームズデイ」に娘のラブが再登場する可能性があるようです。

「ラブ&サンダー」でラブを演じたのはソーを演じるクリス・ヘムズワースさんの娘であるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃん。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

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あれから数年が経過し、クリス・ヘムズワースさんの考えが変化したのか、それとも別の俳優がおとなになったラブを演じるのかは不明ですが、今のところはラブの再登場の機会があるようです。

今回流出した音声が本物かどうかという点も含めて色々と気になる所で、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。