映画「サンダーボルツ*」、ポストクレジットシーンの普通で意外な撮影方法が明らかに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が現場入りし、「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督を脇に置いて制作されました。これはこのシーンが「ドゥームズデイ」に必要な重要なシーンである事が伺えますが、その撮影方法はかなり意外なものだったと言います。

「サンダーボルツ*」のプロダクションデザイナーを務めたギャビン・ボケさんは、マーベル・スタジオがこのシーンのポストプロダクションに使える時間がわずか3日しかなかったため、ルッソ兄弟は実用的なセットとソリューションに頼らざるを得なかったと明かしています。

ボケさんはオンラインインタビューの中で、「窓の外にはニューヨークの空を背景にした物理的なセットを使いました。モニターにはファンタスティック・フォーの宇宙船が接近する映像が実際に表示されていて、ポストプロダクションの時間がなかったため、そのセットの全ては実質的にカメラ内で撮影されました。どこへでも移動でき、撮影用のスクリーンさえも実際に撮影する必要があったのです。」と現場について説明しました。

そして「現場に入ったマーベルのスタッフや俳優たちは、『マーベルのセットですべてがカメラで撮影されるのは初めてだ』と言っていたようでした。彼らは『ブルースクリーンに映しておこう』『宇宙船は後で入れよう』というやり方に慣れきっていたんです。」と、キャストもスタッフも編集で合成して完成させる事に慣れきっており、ここで行われたような「普通」の撮影方法がMCUにおいて極めて珍しい撮影方法だった事を明らかにしました。

このシーンではファンタスティック・フォーの宇宙船がスクリーンに映し出され、それをニューアベンジャーズのメンバーが目撃するものとなっていましたが、その後に公開された映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では「サンダーボルツ*」に対する言及はなく、これが何だったのかは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」まで持ち越される事になりました。

しかし「サンダーボルツ*」に出てきたファンタスティック・フォーの宇宙船と、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でギャラクタスに会いに行った時の宇宙船はデザインが違う事が話題に。

当初はCGのミスの可能性も指摘されていましたが、その可能性はケヴィン・ファイギ社長のコメントによって排除されたと見られています。

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船の違いは様々な憶測を呼び、「ファーストステップ」とは別のファンタスティック・フォーの変異体たちが乗船しているのではないかなどとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-fantastic-fours-space-ship-from-earth-838-rumor/”]

誰が乗っているのかの答え合わせは今の所「ドゥームズデイ」の劇場公開を待つしかありません。

映画「サンダーボルツ*」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

ドクター・ストレンジvs.ドクター・ドゥーム、勝つのはどっち?ベネディクト・カンバーバッチさんが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場するかどうかはまだはっきりとしていませんが、海外メディア IGN とのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチさんがドクター・ドゥームとの対決に言及しました。

MCUにおける究極のドクターはどちらなのか、戦ったらどちらが勝つのかと質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは「ドクター・ストレンジだと信じています。」と、自身のキャラクターに軍配があがる事を支持。勝利を予告しました。

なお、今回のインタビューでは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への関与は引き続き口を閉ざしているとも伝えています。

ドクター・ストレンジとドクター・ドゥームはコミックにおいては敵同士というよりも、奇妙な友情関係にあるコンビとしての印象が強い二人。お互いをリスペクトしつつも、必要であれば手を組むし、必要であれば相手を打ち負かす気でいると言った感じの関係として描かれる事が多いです。

したがって、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも共闘するのではないかと噂もされています。

実利主義的なドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ:エンドゲーム」で多くの命救うために多少の犠牲を厭うことはありませんでした。

しかし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では最終的にアメリカ・チャベスを犠牲にするという選択を除外して、事態を収拾。スティーブ・ロジャースのような聖人タイプに少し近寄りました。

アベンジャーズ新作に登場するドクター・ストレンジが昔のタイプに戻っていれば、ドクター・ドゥームと手を組む可能性は高そうだとも言えそうです。あるいはドクター・ストレンジの変異体がドクター・ドゥームと共に現れる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Says the Tanks in World of Tanks Are No Match for Doctor Strange

映画「パニッシャー」、主演のトーマス・ジェーンさんが「自分には相応しくなかった」と振り返る

ライオンズゲート制作のマーベル映画「パニッシャー」(2004年)で主人公フランク・キャッスルを演じたトーマス・ジェーンさんが、オンラインインタビューでMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場について質問され、当時を振り返りました。

パニッシャーの再演について質問されたトーマス・ジェーンさんは「当時はすごく楽しかった」と評し、「本当に楽しかったですし、この世界に足を踏み入れることができて本当に感謝しています。コミックの大ファンなんです」とだけ回答し、質問についてはまったく触れずに回答を避けました。

そして「フランク・キャッスル役はミスキャストでした。」とし、「フランクはイタリア人で、髪は黒くて、全く違う血筋です。70年代に生まれた彼は、イタリアのマフィアのアンチテーゼでした。彼らは一時世界を掌握し、『ゴッドファーザー』もそこから生まれたんです。フランクこそが、その答えでした。フランシス・カスティリオーネ。私はそんな男じゃありません。髪を黒く染めて、別の人間になるしかなかったんです。」とフランク・キャッスルと自身の相違点についてコメント。

「この役を、よりその役にふさわしい人が演じてくれて嬉しいです。楽しかったし、精一杯やりました。本当に感謝していますが、私はそういう人間じゃないんです。」と、新しいパニッシャー役俳優を称賛しつつ、自分には相応しくない役だったと語りました。

他社が制作したマーベル実写キャラクターをスクリーンに再登場させるには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を逃すと、次のタイミングがいつになるかはまったくわからなくなります。

うまくいけば5年後ぐらいにはまたチャンスがあるかもしれませんが、もっと先になる可能性や、MCUが打ち切られるリスクも常にあるため、楽観視は出来ません。

ジェーンさんが「相応しくなかった」と感じている事は、「シークレット・ウォーズ」へのオファーがあったとしても受けない可能性が高いのかもしれませんが、撮影開始までもまだ時間はかなりあるため、今後の展開に注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャスト発表第2弾はお蔵入りか。その理由とは?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2025年3月に公式のキャスト発表ライブストリーミングを行い、注目を集めましたが、その中には当然いるだろうと思われていた人物の何人かが不在なままでした。これについて新たな報告が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

多くのメディアやファンは発表の第2弾があるのだと期待していましたが、海外スクーパーの MTTSH 氏はこれについて報告。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイのための2度目の椅子公開イベントは決してないでしょう。最初の椅子公開イベントの面々が主演です。唯一欠けているのはスティーブで、それは意図的なものです。この映画の他の役どころは小さい役かカメオ出演なので、大々的に『公開』する必要はなくなりました。」

ライブに唯一出演していたRDJさんは「他にも部屋がある」として多くのキャストが発表を控えている事をほのめかしていましたが、残念ながらこれは前回同様に公開される事はなく、映画本編でのお楽しみという形になってしまうようです。

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発表に名前がなかったスターロード役のクリス・プラットさんは「椅子はあった」と主張を続けていましたが、今回のレポートが正しければ彼の登場時間はかなり短いと予想されそうです。

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ほか、「ドゥームズデイ」にはドクター・ストレンジ、キャプテン・マーベル、ウルヴァリンらも顔を出すと噂されていますが、彼らもまたあまり深くは関わってこない事になるのでしょうか。

本作は2026年初頭から本格的な追加の撮影が始まり、夏前に撮影を完了して最後の編集作業に。映画公開まではまだ1年と少しあるため、その最中でキャラクターに関するいくつかの計画が変更される可能性があることには注意が必要です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドクター・ストレンジ役ベネディクト・カンバーバッチさんが再登場を予告、「来年は大仕事がある」

マーベル・スタジオが開発していたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」にいち早く出演を明かしていたベネディクト・カンバーバッチさんでしたが、開発中止となり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」へと変化してからは出演が不明なままでした。

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海外メディア Collider とのインタビューでカンバーバッチさんは「ある程度の予感はあります。間違いなく再登場しますよ。」としつつも、いつもどおり詳しくは言えないと予告しました。

また、ポッドキャストに出演した際には「来年は大きな仕事があります」とも。

年明けには「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が始まる予定ですが、カンバーバッチさんの発言は来年夏から開始されると報道されている「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を指しているのではないかと見られています。

そしてアベンジャーズ映画以外にも「ドクター・ストレンジ3」がようやく動き出した事が最近報じられ、カンバーバッチさんもそれを認めるような発言をしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-3-benedict-cumberbatch-responds-to-directors-rumor/”]

「ドクター・ストレンジ3」に関しては「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の公開直後から様々な噂がありましたが、ディズニーのマーベル映画公開スケジュールが当初よりかなり変更されたため、計画は一旦破棄されている可能性が高いとも考えられています。

過去の「ドクター・ストレンジ3」に関する話題はこちらから。

また、ドクター・ストレンジのスピンオフドラマ「ストレンジアカデミー」などの噂もありましたが、これも現時点での状況は不明となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスカーレットウィッチの変異体は赤いドレスを着用していると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスカーレットウィッチ/ワンダ・マキシモフが再登場するかどうかは正式発表されておらず、ファンの間でも意見が分かれています。しかし、本作に登場するワンダの衣装とする情報が報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ジェームズ・マック氏は本作のスカーレットウィッチに関して「彼女は脚まで届くタイトな赤いロングドレス、赤い手袋、そしてトレードマークのヘッドピースを身に着けている。」と報告。

そしてこのスカーレットウィッチはX-MENらと同じ Earth-10005 の世界にいる変異体で、これまでMCUで見てきたスカーレットウィッチよりも善人で英雄的なバージョンだと説明、数ヶ月前に TCC のアレックス・ペレス氏が主張していた事に同意する形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-and-magneto-family-rumor/”]

そして、この変異体をエリザベス・オルセンさんが演じるのかどうかはまだ分からないと補足しました。

エリザベス・オルセンさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影に参加しないと以前から表明していましたが、オルセンさんの知らない所で別のワンダが動き出しているという事かもしれません。

以前には「ドゥームズデイ」はコミックの「アベンジャーズ:チルドレンズ・クルセイド」を原案とし、ドクター・ドゥームの花嫁となったワンダが登場するとも話題になっていました。

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今回の報告は赤い花嫁衣装を想起させるようなものですが、これらの主張は同じスカーレットウィッチを指しているのでしょうか。

「ドゥームズデイ」(と「シークレット・ウォーズ」)は以前の「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」のような偽の脚本の存在もまことしやかになってきていますが、彼らの主張が現在の最新の真なる脚本に基づいているのかどうか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ケルシー・グラマーさんが共演者についてバラしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でビースト/ハンク・マッコイを演じるケルシー・グラマーさんが、本作での共演者について語りました。

「ザ・マーベルズ」のポストクレジットシーン以来、ビーストを再演する事になるケルシー・グラマーさんが、海外メディア ET とのインタビューでFOX時代には実現しなかった新しい共演者について、次のように語っています。

「ええ、ご存知の通り、ソーとあのキャラクターたちです。そして私はロバート・ダウニー・Jrの大ファンなんです。彼が大好きだし、本当に素晴らしい人です。」

彼らについて「あなたも同じシーンに出演できるんですか?」と質問されたグラマーさんは「まあ、ある意味、同じシーンを共有しているって感じですね。あまり多くは言えません。彼らはクビにならないようにしているし、何を言っていいのか、何を言ってはいけないのか、私にはさっぱりわからないんです」とシーンを共有している事をほのめかしました。

そして「『ファンタスティック・フォー』から来た新人のペドロとは本当に楽しい時間を過ごしました。素晴らしい人です。彼と一緒に過ごすのは本当に本当に楽しかったし、一緒に仕事をするのも楽しかったです。」と発言した後、言い過ぎてしまった事に気がついたのかハッとした表情を見せました。

インカージョンという最悪の事態に対して、マーベルユニバースの優秀な頭脳が集まるのは必然で、ビーストとミスター・ファンタスティックのミーティングに、さらにシュリやブルース・バナーが加わる可能性は当然ありそうです。

X-MENとアベンジャーズは戦うことになるとも報じられていますが、最終的に手を組む事は疑いようがありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のリーク画像がAIによるものかどうかはAIが教えてくれる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装リークとされる画像がこの数週間で多数出回っていますが、それらのほぼ全てが生成AIによるフェイク画像である事が判明したと報じられました。

AIの技術進化により、その真偽を見分けるのが難しくなっていますが、それ自体もAIにやってもらうのが簡単だという投稿が話題に。

PSA: All these recent leaked pics are AI. Yes, all of them. Here’s why.
byu/izeris_ inMCUTheories

ざっくり言うと、Googleの Gemini3 、Nano Banana 2 で生成した画像にはSynthIDと呼ばれるAI透かしが入っており、これは Gemini に尋ねると教えてくれる機能が実装されていると言います。

この機能により、下のようなSNSで出回っている画像は Gemini で生成された事が確認されたと CBM は伝えています。

実際問題、その都度AIに真偽を尋ねるのも面倒なのでなんとかして欲しいというのが本音ではありますが、この機能によりある程度判別出来ることが有用である事は間違いありません。

ただし現状では他社の画像生成にはGeminiは対応出来ていないようなので、そのあたりの改善も課題となってくるでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ベネディクト・カンバーバッチさんが業界のAI利用に「落ち込んでいる」と語る、X-MENのBTSもフェイクか

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ」などでスティーブン・ストレンジを演じるベネディクト・カンバーバッチさんが、RedditAMA を通じて映画業界のAI利用について自身の思いを語りました。

Hello /r/movies, I’m Benedict Cumberbatch. Ask me anything!
byu/BenedictAMA inmovies

カンバーバッチさんは最近の業界のAIに対する姿勢について次のように述べています。

正直言って、かなり落ち込んでいます。人間らしさ、つまり誤りやすさ、混乱、不正確さといった要素を、平凡化、完璧化、そしてアスファルト舗装してしまう危険にさらされているように感じます。こうした要素は、独創的な思考を生み出すための緊張、葛藤、そして必要な摩擦を生み出します。すぐに結果を求める欲求と食欲は、豊かさ、そしてもちろん即時の満足感を求める欲求に圧倒されつつあります。これらはすべて、人間の創造的な思考にとって危険なものだと感じています。

一方で、何が何でも反対というスタンスではない事も明らかにしました。

でもね、私はラッダイト(反技術革新派)じゃありません。これらのツールは、生化学のアナログな混乱を伴いながらも使いこなせるし、リアリティを損なうことなく大きなインパクトを与えられるって理解しています。ニック・ケイヴにも似た気持ちです。彼の手紙を読んだことがない人のために言うと、彼はそれを非常に的確に表現している。人間の限界こそが人間らしさであり、物語こそが人間性を理解する方法なのだと。白紙の状態、ゆっくりと考え、失敗し、より良い思考へと向かう挑戦、そして創造という行為の骨の折れる難しさこそが、創作をこれほどまでに、これほどまでにやりがいのあるものにしてくれるんです。

ベネディクト・カンバーバッチさんはAMAの最中、MCUに関するいかなる質問にも触れませんでした。

カンバーバッチさんは「アベンジャーズ」5作目がまだ「ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、いち早く出演を認めていましたがその後発言を撤回。それをさらに撤回するという混乱がありました。

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その後、「ザ・カーン・ダイナスティ」が「ドゥームズデイ」に変更になり、公式のキャスト発表があった際にカンバーバッチさんの名前は含まれていませんでした。

こういった混乱を生み出してしまった事も、今回MCUに関して触れなかった原因となっているのかもしれません。

「シャーロック」など他作品を含めて、ヒーローとヴィランのどちらを演じるのが楽しいかについては次のようにコメントしています。

悪役を演じる方が間違いなく楽しいと思いますが、ヒーローのキャラクターアークが、最高の悪役に匹敵するほど魅力的で素晴らしい障害を乗り越えるという挑戦的なものであるなら、ヒーローを演じるのは楽しいことが多いです。

悪役を演じるということは、人間の本性の最悪の部分を代弁してスリルを味わう許可を与えるということです。

MCUとAIに関連して、最近はX-MENのBTSとされる写真がネット上に登場。

ファンはこれが本物かAIかで議論していますが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はフェイクだと一言で主張しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、AI衣装画像が出回る。スパイダーマンはスーツなしで撮影されたと報告も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のコスチュームリークとされる画像がSNSで大量に出回っていますが、これらは生成AIによって作成された偽物である可能性が高いと米メディアは指摘しています。

スー・ストームの衣装は以前に流出したグッズのイラストをフォトリアルにしたものであるようで、これらは99.9%生成AIによるものだと、CBM等は指摘しています。

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一方で海外スクーパーの MTTSH 氏はトビー・マグワイアさんのスパイダーマンに関して新情報を提供。

氏は「トビー・マグワイアは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』でモーションキャプチャースーツしか着ていなかった。新しいスーツがまだ準備できていなかったからだ。」と、スパイダーマンのコスチュームがまだないと報告し、この画像が偽物であると指摘しました。

映画公開までの間にもAIはさらに進化し、もしかすると2~3時間のAIによる映画も出回ることになるかもしれません。

先日、ディズニーはディズニープラス上で合法的にユーザーがAI動画を楽しめるような計画がある事を発表していました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。