【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

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また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

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そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

クリス・エヴァンスさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」出演を認める。セイディー・シンクさんの続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースを再演するクリス・エヴァンスさんが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも続投する事を認めました。

動画の中でクリス・エヴァンスさんは次のように話しています。

アベンジャーズの裏話を聞きたいみたいだね。 秘密は教えられないよ。無理なんだ。でも、何なら話せるかな?言えるのは、あと数ヶ月で次作の撮影が始まるってことかな。だから、次作には出るよ。それくらいかな。

どのくらい出ているかは言えないけど、出てるよ。だから、それだけでも何かあるってことだ。何かある。まあ…ほんのわずかな情報だけど、それしか言えないんだ。事情は分かるよね?マーベルは…厳しすぎるんです。

ただ、この動画はファンが13日のクリス・エヴァンスさんの誕生日を祝って転載したものであり、元の動画がいつどこで公開されたものかは分かっていません。投稿主は「アカデミー賞授賞式を終えてマサチューセッツ州の自宅に戻った翌日に作られた」ものだと主張しています。

クリス・エヴァンスさんが「シークレット・ウォーズ」出演にサインしたという噂は2024年にまで遡りますが、それ以降ほとんど音沙汰はありませんでした。

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2026年3月にはファンミーティング中に「シークレット・ウォーズ」出演を認めたとも報じられていましたが、これもイベントに参加したファンからの報告のみで、動画などではっきりと分かる形ではありませんでした。

現状で注意しておきたいのは「シークレット・ウォーズ」にクリス・エヴァンスさんが出演する事が概ね確定しましたが、スティーブ・ロジャースが再登場するかどうかは分からないという事。別のキャラクターを演じる可能性は常に残されています。

また、「シークレット・ウォーズ」への出演が決まっているというセイディー・シンクさんについて、ダニエル・リヒトマン氏はジーン・グレイを演じていると100%断言出来ると投稿。

当初からの噂通りであると主張しました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でMCUに参加するシンクさんはジーン・グレイの他に、シャスラ、スパイダー・クイーン、メイデイ・パーカー、レイチェル・コール=アルベス、メリー・ジェーン・ワトソン、グウェン・ステイシー、アナベル・アダムスなど、様々な噂が報じられてきました。

スタジオが意図的に偽情報を流している等の疑いも出るほど噂は多岐にわたり、シンクさんが演じるキャラクターは「ブランニューデイ」の劇場公開を来月に控えた今もなお確定には至っていません。

今週公開予定の噂のある第二弾予告でもあまり情報は出ないと見られていますが、どのタイミングで公式に認められる事になるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソー・コープス結成か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ソーとハルクの複数の変異体が登場する事が検討されていると報じられました。マルチバース・サーガのフィナーレとなる本作で、アベンジャーズOBたちの変異体が勢揃いする事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ソーとハルクの複数のバージョンが登場する」と報告。

ソーの変異体たちがチームアップするソー・コープスは以前に「ソー5」で登場するとされていましたが、同じく「ソー5」で舞台となるとされていたヴァルハラが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で再登場すると最近報告された事とあわせて、計画が少し前倒しになったのでしょうか。

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ジョナサン・ヒックマン氏とエサド・リビック氏によるコミック「シークレット・ウォーズ」では、バトルワールドの治安維持を任務として異なる宇宙から集まった雷神たちの軍隊、ソー・コープスが登場しました。ここにはオリジナルのソーに加えてジェーン・フォスター、ストーム、ベータ・レイ・ビル、未来のソーであるダーゴ・クトール、かつてソーだったエリック・マスターソンなどが参加。彼らはそれぞれ独自のムジョルニアを持ち、それらによってポータルを開いて時空を移動する事が可能でした。

ハルクの変異体については予測が難しいところで、シーハルクやレッドハルク、ブローンのような亜種を変異体と扱っているのか、ブルース・バナーの複数のバージョンが登場するのかが今回の報告でははっきりとしていません。

コミックのハルクの変異体は驚異的なヴィランが多く、ゲームのボスにもよく起用されるマエストロ、ウルヴァリンの能力を有するウェポンH、バナーの本能を具現化したデビルハルク、究極の怒りに達したゴジラサイズのタイタン、コズミックビーイングのワン・ビロウ・オール(The One Below All)と融合したギャラクタスのようなエントロピー・ハルクなど、どれかひとつでも登場しようものならアベンジャーズたちは壊滅必至でドクター・ドゥームどころではない状況に追い込まれる可能性も。

したがって「シークレット・ウォーズ」での登場が予想されるハルクの変異体はもう少しマイルドなものからピックアップされると予想出来そうですが、今後の伏線やイースターエッグとして何かがチラ見せされる事もありそうです。

かつてはハルクvs.アベンジャーズを描いたコミック「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化の話もありましたが、これに通じていく何かが「スパイダーマン:ブランニューデイ」から始まるのではと予想するファンも。

MCUの初期の頃からいる二人(の変異体たち)が「シークレット・ウォーズ」で何を見せてくれるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、マハーシャラ・アリさんが出演か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にヴァンパイアハンターのブレイドが登場すると報じられました。以前にもこの話はありましたが、最新の報告によるとマハーシャラ・アリさんが演じる事になるようです。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストを通じて「シークレット・ウォーズ」にマハーシャラ・アリさんが出演し、ブレイドを演じると報告。5月にダニエル・リヒトマン氏が「シークレット・ウォーズにブレイドが登場するが演者は不明」としていた事を補足する形となりました。

2019年に大々的に制作発表されたリブート映画「ブレイド」でしたが、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態に。延期を繰り返した結果、2025年末の劇場公開に落ち着いたかのように見えましたが、それもキャンセルされ、現状無期延期状態が続いています。

フェーズ7から仕切り直すと同時にチーム映画「ミッドナイトサンズ」も計画中だとされていますが、実際に「シークレット・ウォーズ」に登場する事になれば、開発が再開された事に確信が持てるようになるかもしれません。

なお、ミッドナイトサンズと関連があるかもしれない情報として、先ほど MTTSH 氏はロバート・パティンソンさんが大きな役の候補にあがっていると報告。

以前にロバート・パティンソンさんは「ゴーストライダーの候補だったがそうではなくなった」とされていましたが、再び検討されているとすれば、マハーシャラ・アリさんとチームを組む可能性がありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-robert-pattinson-as-ghost-rider-plan-chanceled-rumor/”]

これに関してはどの作品かも分かっておらず、また続報があり次第あらためてお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の新たなレポート、プロットのリークも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して新しいレポートが登場しました。映画「マンダロリアン&グローグー」の上映にあわせてお披露目が期待されていた予告はありませんでしたが、今はこの真偽不明の報告が新たな燃料となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はDiscord上でQ&Aを開催。その中でいくつかの情報を提供しました。

「シュリとリードがマルチバースについて議論を交わすシーンがあるのか」と質問に対し、「リード、スー、シュリ、ビースト、TVA、そしてモニカには、科学に基づいた説明がある。ソーとロキには魔法に基づいた説明がある。スティーブには経験に基づいた説明がある。しかし、ドゥームにはそれらすべてを包含する説明がある」と回答。劇中では予想よりも多くのキャラが議論に参加する事をほのめかしつつ、モニカの再登場を予告しました。

また、オープニングの噂について「デッドプールとウルヴァリンがX-MENと合流している事は疑問が残る」との指摘について次のように回答しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-why-deadpool-and-wolverine-reunion-rumor/”]

興味深い指摘ですが、反論させてください。ウルヴァリンとデッドプールは異なるユニバースの出身ですが、最終的にはX-23とも合流しました、誰も気に留めていません。それに、私たちはまさにマーベル・シネマティック・ユニバースの終焉を迎えようとしており、物理法則と安定性が崩壊し、ほとんどが死滅状態にあるため、ごく少数の宇宙を除いてマルチバースは消滅しています。混沌が解き放たれるのを待ちましょう。

続いて、「これまでに見てきたMCUは在り続ける者の作り話/嘘に過ぎず、実際には”現実”ではない」説についても言及。

その説はインフィニティ・サーガは在り続ける者の「道」に過ぎず、本来のマーベル・シネマティック・ユニバースがどのようなものになるはずだったのか、私たちは実際には見たことがないというものです。彼がいなくなった今、私たちは興味深い立場に立つことになります。なぜなら、よく考えてみると、私たちのメインのMCUには4つの正史バージョンが存在することになるからです。1つ目は、ドラマ「ロキ」以前のエンドゲームのあたりまで、次に「ロキ」以降のもの(ロキ以降にMCUの文脈ではあまり意味をなさないものがいくつか出現しているのは偶然ではないと言っておきましょう)、次にドゥームで見るもの、そしてドゥーム以降のものです。

ペギー・カーターの役回りについて質問されると、Stingの「What Could Have Been」を聞くようにとヒントを提供。歌詞はここでは割愛するので各々調べてみてください。面倒な方はここをクリックでgoogleの検索結果画面に飛びます。

そして「永久的な死者が出るか」との疑問に対しては「イエスでありノー」と回答しました。

さらにエレーナとボブ、そしてあるケイジャンが恋人関係になっている事をほのめかし、未発表のキャスト8人から9人が追加撮影に参加し、撮影を終了していると報告しました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題にうつると、「ドゥームズデイ」のメインキャラの多くは「シークレット・ウォーズ」で「正体が明らかになるまではNPCのような扱いになる」とし、再登場ヴィランについて「誰でも、どんな人物でも登場する可能性がある」と予告。

また、ヴァルハラが登場するとし、オーディン、ヘイムダル、そしてジェーン・フォスターのマイティ・ソーの誰かが再登場の可能性があるとしました。

そして最後に「シークレット・ウォーズ」には「ドゥームズデイ」に登場しなかったキャラが多数登場する予定としながら、「どちらの映画にも登場しないが、在り続ける者が勝利する。これ以上は何も言えません」と謎のコメントを残しています。

また、Redditでは「ドゥームズデイ」のプロットなるものが報告されています。これについて数名のスクーパーは「追加撮影が行われる前の脚本とはほぼ同じ」と指摘しています。

Avengers Doomsday Description I Got + Some Explanations
by u/TrueLeaker2009 in LeaksAndRumors

以下、内容を日本語にしてあります。この先は再び真偽不明ながらも、ネタバレ色が強い内容となりますのでご注意ください。


● 映画は雨のニューヨークから始まる。カメラが空高く上昇すると、赤い空に別の地球が近づいてくるのが見えた。橋の上にはヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとライアン・レイノルズ演じるデッドプールがいる。ウルヴァリンは動揺しているようで、手に装置を持っている。それは反物質爆弾だ。彼がそれを地面に設置しようとした時、何かの匂いに気づいて立ち止まる。それはトビー・マグワイア演じるスパイダーマンだった。

(補足:トビー・マグワイアはこのシーンをロンドンで撮影しました。聞いたところによると、彼はモーションキャプチャースーツを着用していたそうです。)

スパイダーマンはウルヴァリンが装置を設置するのを阻止しようとし、デッドプールはスパイダーマンがそうするのを阻止しようとする。

激しい戦いが繰り広げられるが、ウルヴァリンは爪でスパイダーマンを傷つけたくないため、その隙を突いてスパイダーマンは二人を相手に戦い、幾度となく爆弾の設置を間一髪で阻止する。

ウルヴァリンはなんとか装置を設置することに成功する。デッドプールはTVAから盗んだパッドで作ったポータルに入り、任務完了だからそこから逃げろとウルヴァリンに叫ぶ。

現時点では、デッドプールがウルヴァリンとスパイダーマンを伴わずに一人でエグゼビア邸に戻ってくる場面しか描かれていません。私の理解では、二人が生きているかどうかは曖昧なままです。そして、もしあなたが疑問に思っているなら、いいえ、この映画の中で二人は再登場しません。

● そして私たちはスティーブ・ロジャースの家に彼と共に到着する。エンドゲームで過去に戻った後、彼は妻のペギー・カーターと息子のジェームズ・ロジャースと平和に暮らしていることが分かる。

彼らは思いがけない訪問に驚く。そこに現れたのは、ロキ、正確には、彼の番組の第1シーズンと第2シーズンの間の時期に登場し、まだメビウスと仕事をしているロキで、彼は外で待っていたのだ。

ロキはTVAのコンセプトをスティーブに説明し、自分がアベンジャーズを知っているのは、スティーブや他の仲間たちのおかげで二度目のチャンスを得て、自分の未来がどうなるかを知ることができたからだと語った。

ロキは、スティーブが未知のパラドックスを引き起こすタイムラインを作り出したため、TVAによってそのタイムラインを修正する必要があったと述べている。

それは存在すべきではなく、むしろ消去されるべきだが、感謝の行為として、そしてスティーブが幸せな結末を迎えたのを見て、ロキはスティーブを別の宇宙へ連れて行くだけだった。

これはメビウスの意向に反するものだったが、ロキはメビウスが自分にしてくれたことと全く同じだと説明し、メビウスをある程度納得させた。ロキはスティーブに連絡を取り合えるようにTVAデバイスを託した。スティーブはファンタスティック・フォーの世界である828で何年も暮らした。

● 828では、リード・リチャーズ、ジョニー・ストーム、ベン・グリムが野球の試合をしている。彼らはバクスタービルで侵略警報を受け取る。

彼らが到着すると、スー・ストームとフランクリンに話しかけている奇妙な人物がいた。それはヴィクター・フォン・ドゥームだった。

彼は長年マルチバースを研究してきたと言い、インカージョンが間もなく起こると述べている。

彼は、二つの現実世界の間の境界が引き裂かれると、二つの宇宙の間に磁力的な引力が働き、それらの主な衝突地点はそれぞれの宇宙における地球であると説明する。

ヴィクターは、彼らの地球には侵略の引き金となる何らかの要因があり、リードの知性と自分の知性を融合させることでしかこの状況を解決できないと説明する。ヴィクターは侵略に異常なほど執着しており、そのことに関しては何でも知っている。

スー・ストームは、ヴィクターを最も信用していない人物だ。なぜなら、彼女は目の前の男が外交的とは言えない国、ラトベリアを統治しており、フューチャー・ファンデーションに関連する行動を常に無視し、否定していることを覚えているからだ。

リードとヴィクターは惑星上の遺伝子異常を調査し、同じ場所で3つの異なるエネルギー源を発見する。スティーブ、ペギー、ジェームズの3人だ。

● 彼らは、ひげを生やし、髪を長く伸ばしたスティーブが、ファンタスティック・フォーの世界で10年以上暮らしているのを発見する。彼は状況を理解し、自分がどうやってそこにたどり着いたのかを説明する。

リードは、ある宇宙が他の宇宙を破壊していることを発見し、それがどのようにして行われたのかを知る必要があると言う。

スティーブはこの考えに反対で、あらゆる可能性を検討すべきだと考えている。彼は、技術さえあればもっと深く研究できる場所を知っていると言う。

ドゥームは彼らに、その宇宙が彼らの宇宙と衝突するだけでなく、別の宇宙、つまりスティーブ・ロジャースの宇宙とも衝突すると説明する。

● 新しいアベンジャーズタワーで、ニューアベンジャーズはファンタスティック・フォーの宇宙船が軌道に入り、地球に向かっていることを感知する。

地球に向かってくる宇宙船の脅威を知ったソーは、真っ先に動き出し、その宇宙船を迎撃する。この時、ソーとスティーブ・ロジャースの最初の出会いが描かれる。ソーは、目の前のスティーブが本物ではないのではないかと疑念を抱くが、スティーブがかつてジェーン・フォスターが所有していたムジョルニアを持ち上げたことで、ソーの信頼を勝ち取り、二人は抱き合って心温まる再会を果たす。

● シネマコンの予告編にある、彼らが水とネイモアの神殿に囲まれているシーンでは、かなり後の方に、いくつかの主要なリーダーが集まります。

ここで哲学的な議論が展開され、リードは侵略は多元宇宙の自然な過程であり、多元宇宙の運命は死であるが、代替案を探し、最後まで戦うことは可能だと主張する。

サムとソーは、自分たちの手を血で汚さずに、この事態を止める方法を見つけるために戦うべきだと考えている。

ネイモアはこれに反対し、他の宇宙を破壊する方法があるならば、彼らの生存のためならそれも仕方がないと主張する。

こうした出来事が起こっている間、シュリとスー・ストームは誰の計画も全く信用していないことを覚えておいてください。彼女たちは密かに協力しており、特にヴィクター・フォン・ドゥームを疑っています。

私の情報源によると、この作品においてドクター・ドゥームはほとんど無言の主人公だという。彼は基本的に黙って頷いているだけの場面でも、常に画面の手前に映し出されている。

●インカージョンを阻止するためのいくつかのアイデアが提示される。サム・ウィルソンは、『エンドゲーム』のように量子世界を使ってインフィニティ・ストーンを集めることを提案する。しかしスコット・ラングは、量子世界はもはや選択肢ではなく、タイムトラベルは極めて危険だと述べる。それに加えて、そこには彼がこれまで直面したどんな脅威よりも困難な脅威が存在するという。

スティーブは、石を返還したという行為自体が新たな時間軸を生み出し、それを破壊し、彼自身を別の宇宙へ移動させる必要があったと述べ、今過去に戻ることは事態を悪化させ、侵略をより速く、より不安定にするだけだと語った。

リードは振り返り、ギャラクタスは別の地球を食料にする自然な選択肢であり、彼を利用して別の世界を破壊することもできるかもしれないが、ファーストステップの後、ギャラクタスがどこに行ったのかは知らないと述べている。

しかし、ミスター・ファンタスティックにはアイデアがある。ファンタスティック・フォーの映画で使ったのと同じ技術を使って地球を分裂させるのだ。ただし、できるだけ迅速に実行する必要がある。

そして、ワカンダの協力と地球に残ったヒーローたちの力で、彼らは616に大砲を建造し始める。その大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる。

ただ一つ問題がある。装置を機能させるには、別の宇宙にも機械を建造する必要があり、彼らは2つ目の大砲を建造するためにそこへ行くことにしたのだ。

チームの一部は地球に残って大砲の操作を行い、別のグループはX-MENの世界へと向かう予定だった。

一方、スティーブとソーは、ロキがスティーブに託した装置を使ってTVAへと向かう。

● 宇宙は壊滅的な状況にあり、すでに幾度もの侵略を生き延びてきたこと、そしてX-MENは幾度も皆を救ったにもかかわらず、さらに差別され、数十の惑星を殺した殺人者のように扱われていることが分かります。

彼らはエグゼビア邸に向かう途中、突然襲撃を受ける。X-MENは友好的ではなく、戦闘が始まる。エレーナ対ミスティーク、ガンビット対シャン・チー、サム・ウィルソン対サイクロップスといった、他のリーク情報でも既にご覧になった戦闘シーンが含まれています。

しかし、新しい要素もあります。例えば、ナイトクローラーが登場するX2のオープニングシーンのリメイク版のようなものですが、今回は屋敷の廊下で行われ、ナイトクローラーは剣を使っています。

また、デッドプールがミスター・ファンタスティックの顔に自分の睾丸を押し付けるシーンもある。いや、本当に、文字通り自分の睾丸を。ウェイドが近づくにつれてリチャーズの首が伸びることで、ジョークはさらに大きくなる。

ドゥームが機能停止していたセンチネルを再起動させたことで、戦いは制御不能に陥る。センチネルたちはX-MENを攻撃する。そこでヒーローたちは、「センチネルがミュータントを狩っている」というこの宇宙の事実をドクター・ドゥームがどうやって知ったのか疑問に思う。

マグニートーがセンチネルと戦っている間、エグゼビアはリード・リチャーズと話し、彼をビーストの元へ連れて行く。

ビーストはリード・リチャーズに、自分たちは既に幾度ものインカージョンを受け、反物質爆弾を使って他の宇宙を破壊してきたこと、そして自分たちが戦ってきた他の宇宙にはミュータントが存在しなかったため、自分たちの種族が絶滅しないように戦っていることを告げる。

彼はまた、彼らがタイムトラベルを使って既に突然変異体の絶滅を克服したと説明している。

彼らはすでにミュータントによる壊滅と世界の崩壊を何度も経験しているので、生き残るためにあらゆる手段を講じて戦っている。

ビーストによると、彼らの宇宙は何らかの理由で地図化されてしまい、それが原因で絶え間なく侵略の標的になってしまったという。

●場面は変わり、ソーとスティーブがTVAに到着するが、そこは完全に破壊されている。

スティーブはTVAを辞めたメビウスを探し出す。彼らはTVAの廃墟の中でメビウスを見つけ、彼の助けを借りてロキにたどり着くが、時すでに遅しだった。

ロキは死に、時間軸は崩壊し、制御不能なインカージョンが始まっている。

メビウスはソーとスティーブに、緑色のフードとマスクをつけた存在がTVAに侵入し、すべての人と物を破壊したと告げ、二人はすぐにそれが誰であるかを悟る。

● 一方、ドゥームはX-MENとセンチネルの間で戦争を引き起こす。

アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼を止めようとする中、ドゥームはこれが彼らの運命だと告げる。X-MENは生き残るために滅びなければならないのだと。

X-MENとセンチネル、そしてX-MENを支援するアベンジャーズとの間で繰り広げられる狂気じみた戦争が勃発し、全員がドゥームを阻止しようとする。

やがて、ソーは怒りを胸に戦いの真っ只中に現れ、ドゥームと戦い始める。

スティーブがアベンジャーズ、X-MEN、ファンタスティック・フォーに真実を語る一方で、ドゥームは事実上無敵だ。彼の緑色の目は、その力ゆえにソーを驚愕させる。彼は自分を止めようとする者すべてを倒す。ソー、スティーブ、サイクロップス、その他。

ドゥームはスティーブを誘拐し、自身の宇宙へと逃走する。

● 敗北したヒーローたちが残り、集結して616のアベンジャーズタワーへ向かい、全軍を率いてドゥームを徹底的に追跡する作戦を組織する。

ここでは、X-MEN、アベンジャーズ、ファンタスティック・フォーといった全てのヒーローたちがドゥームを追う。

それぞれのヒーローは愛する人々と別れを告げるが、特にソーはそうだった。

ここは予告編2のシーンの舞台となる場所です。彼は休息を取り、愛に別れを告げ、力と守護を祈ります。オーディンによってヴァルハラから軍隊が派遣されます。

帰還前に命を落とした数名の戦士たちがここに集まり、ロキとソーが再会する。私の知る限りでは、ヘイムダルも登場する。

● 全員が、828にあるドゥームの故郷、ラトベリアで、人生最大の戦いに挑む。

彼らは、世界の破壊者「ラバム・アラル」に忠実に従う男女、ドクター・ドゥームのしもべたちに迎えられる。

その中には、ボリス(ドゥームの右腕)、第三の目のためのスペースがあるマスクをつけた魔術師(ドクター・ストレンジだと思います)、そして鉄のマスクをつけた数人の魔女がいます。一人は紫のローブを着ていて、もう一人は赤いローブを着ていました。

● 彼らが到着すると、ドゥームは自分の物語を語り始める。

ヴィクターはラトベリア出身の研究者で、魔法とテクノロジーを駆使して多元宇宙を理解しようとした。

彼は旅の途中で別の宇宙から来た女性と恋に落ち、彼女は後に彼の妻となり、二人の間には子供が生まれた。

その後、ヴィクターは自分たちの生活を安定させ、妻を別の宇宙から自分の世界に連れてきたことによって引き起こされたインカージョンを阻止するための研究を開始した。

しかし、彼の研究が原因で研究所内で爆発が発生し、妻と子供が亡くなった。

爆発によって彼の顔と体はひどく変形し、生き延びるためには装甲服が必要となった(ダース・ベイダーのように)。

ドゥームは、自分が決して叶えられなかった生き方をスティーブ・ロジャースとリード・リチャーズが実現したことを非難している。

ドゥームの計画は、あらゆる地球を地図に描き出すために侵略行為を容認することだった。しかし、彼には最後の仕上げが必要だった。スティーブ・ロジャースをこの地球に連れてきた存在と連絡を取る方法だ。

その時、彼は極めて脆弱な状態にあるロキを発見する。彼の計画は、ロキの力を吸収し、自分が理想とする形で多元宇宙の未来を支配することだった。

ドゥームはロキの力を奪う計画を実行に移したと説明し、その回想シーンではドゥームがロキの背骨を引っ張る場面が映し出される(これは2015年のシークレット・ウォーズでサノスに対して行ったのと同じ行為である)。

ロキの力があれば、彼は多元宇宙を思い通りに操り、侵略者に脅かされることなく家族を復活させ、誰もが彼自身のやり方で支配し創造した一つの宇宙で暮らせるようになるだろう。

● 最終決戦が繰り広げられる。これ以上詳しく説明することもできるが、他のリーク情報で既に明らかになっている。少数のグループが量子領域へ脱出する。ドゥームはヒーローたちとソーの軍隊を屈辱的に打ち負かす。セントリーは828と616に衝突しようとしている世界を止めようとする(あるいは押し出そうとする)が、それは不可能だ。生き残ったのはドゥームだけだった。


当初、ドクター・ドゥームの妻子はスティーブ・ロジャースによって引き起こされたインカージョンによって死亡し、その復讐を果たそうとしていると報じられていましたが、ここ最近はドゥームの引き起こした事故によって死んだと報じられていました。

今回のリークとされる内容でもそこは変わっていないようで、ドクター・ドゥームの行動原理は「復讐」から「嫉妬と逆恨み」に置き換えられた可能性が高いようです。

それ以外はこれまでに報じられてきた断片的なリークのまとめのようでもあり、いくつかの詳細も加えられている内容でした。

この内容が事実なのか、そして追加の撮影でどのように変化しているのかは映画館で上映バージョンを見るしかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez May 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ブレイドの登場が計画中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にブレイド/エリック・ブルックスが登場予定だと報じられました。ただし、どのバージョンのブレイドになるのかは分かっていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告しましたが、演者については分かっていないようです。

2019年、マーベル・スタジオはイベントで映画「ブレイド」のリブートを発表。マハーシャラ・アリさんが主演を務めるとし、2021年の映画「エターナルズ」で声だけ登場。すぐにでも合流するものだと考えられていましたが、リブート版の開発が難航し、未だに姿を表していません。

その一方で、2024年の映画「デッドプール&ウルヴァリン」ではリブート前のブレイドを演じたウェズリー・スナイプスさんが登場しました。彼がこの映画で死亡していない事と、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がマルチバース関連の話である事を考えると、このブレイドが再登場する可能性も十分に残されています。

まったく新しい俳優による、「シークレット・ウォーズ」のためだけのブレイドが登場する可能性も否定出来ませんが、物語上どうしてもブレイドを殺さなければならないということでもない限り、前述のどちらかが登場するのだろうと見られています。

リブート版の「ブレイド」は発表以降、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態になっています。中には衣装制作まで進みつつも中止されたバージョンも存在し、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督がその衣装を買い取って「罪人たち」に再利用したことも明かしています。

現在は「ブレイド」の制作を後回しにし、先に「ミッドナイトサンズ」でチームアップを描く計画だとも。

今年の頭には、中止された脚本のひとつのバージョンが流出していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-leak-scrapped-plot/”]

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ヴェノムは登場するのか?エキストラ募集も開始

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、ヴェノムに関する新たな報道がありました。そしてそれとは別に、本作のエキストラの募集が開始され、いくつかの役が公開されています。

海外スクーパーの MTTSH 氏が「ケヴィン・ファイギは『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』にヴェノムを登場させることを熱望している」と報告。 

制作トップが望んでいるから実現するとは限りませんが、実現に向けて検討されている可能性が高いかもしれません。

ファイギ社長は2021年のインタビューでヴェノムについて「何も否定しない」というスタンスを取り、あらゆるキャラクターがMCUに登場する可能性があると主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-fiege-comments-venom-vs-spider-man/”]

様々な大人の事情をクリアしてきたファイギ社長ですから、ここに来て新展開が期待出来るのでしょうか。

そしてアメリカのキャスティング会社が「シークレット・ウォーズ」のエキストラ募集情報を公開。大きく分けて4つの役割で募集しています。

  • 背景用モブ
  • 軍人・民間人・科学者
  • 強化人間・戦士・サバイバー
  • 写真用及び特殊枠

概要には「あらゆる体型の方を歓迎します!新人から経験者まで大歓迎。演技、スタント、ダンス、スポーツなどの経験をお持ちの方は優遇します。」と書かれており、18歳から60歳までの男女、全ての人種で応募可能となっています。

マーベル・スタジオは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でこういった役を生成AIで代用してコストカットや時短しようとは考えていないようで、従来通りのやり方で撮影する方針のようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開延期の噂が浮上

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。本作は夏からの撮影開始を予定していますが、公開日は来年12月に設定。スケジュールにあまり余裕はありません。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でザ・シング/ベン・グリムを演じるエボン・モス=バクラックさんが、2026年春、名作映画「Dog Day Afternoon」(狼たちの午後)の舞台に出演する事についてのインタビューの中で、「シークレット・ウォーズ」についてもコメント。

「8月から撮影が始まる」事を認めました。

しかし「ドゥームズデイ」の撮影の流れを振り返ると、2025年4月に撮影がスタートし、9月に一旦終了。そして2026年始めから最近まで追加撮影が行われました。

これを「シークレット・ウォーズ」の劇場公開にあわせて当てはめて考えると、編集作業などのポストプロダクションに割ける期間は「ドゥームズデイ」よりも3、4か月前後短くなってしまいます。加えて、ディズニーがヴィジュアルチームのほとんどを解雇している事を考慮すると、人手が減る分作業時間は増えると考えるべきで、2027年12月の公開に間に合うとは思えない状況になってきている、と海外ファンは考え始めています。

まだはっきりとしていない点としては、エボン・モス=バクラックさんの発言は単に彼のシーンの撮影時期の事なのか、それとも全体の撮影の事なのかという事。

前者でかつ全体の撮影がもっと早くから始まるのであればまだ間に合う可能性が出てきますが、そうでなければ更に間に合わない状況になっていくかもしれません。

なお、ディズニーは2027年12月の次に、マーベル映画の公開予定として2028年5月を確保しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-phase-7-movies-schedule-updates/”]

この日程は、監督によって脚本が執筆中である事が明言されている「X-MEN」のリブート版か「ブラックパンサー3」が入る可能性が高いと考えられていましたが、「シークレット・ウォーズ」が5か月延期になってここに入り込む事もあるのでしょうか。

記事執筆時点では完全に間に合わないと言い切れるわけでもないため、今後の公式発表等にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」ウルトロンの役割にポール・ベタニーさんがコメント、アベンジャーズ最新映画への参加も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主人公のヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんが、本作で久々に再登場となるウルトロンについて語りました。

ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「大胆な方向転換」を遂げたと述べ、「三部作の完結編であるかのような感覚を与えつつ、同時に独自の作品としても成立しています。本当に素晴らしい作品なんです。とても誇りに思っているよ」と語りました。

「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」に続く第3弾となる本作の進捗についても言及。「編集作業はもうずいぶん前から始まっていて、カット版を見るたびにどんどん良くなっていって、エフェクトが全部適用されると…面白くて、感動的で、すごくワクワクする作品になっています。(ショーランナーのテリー・マタラスは)素晴らしい仕事をしたと思いますよ」

また、ジェームズ・スペイダーさんが声で復帰するウルトロンについて訊かれると、「彼は最高ですよ。この作品での彼は本当に面白い。彼を見ているのはとても楽しい。一緒に仕事ができて本当に良かった。すごく楽しかった」と撮影を振り返りました。

ウルトロンがどのような形で登場するかと質問されたベタニーさんは詳細を明かすことを拒否しつつも、「物語は主にウルトロンとの関係を中心に展開します。本当に楽しい、面白い内容ですよ」と返しました。

そして「ヴィジョンクエスト」のあと、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への出演の可能性について質問されると、「そう思いますよ」と回答。

ただし、「マーベルが考えを変えるかもしれないし、本当にどうなるかは分かりませんからね。ちなみに、本当にどうなるかは分からないものですよ」とも。

「つまり、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で僕たちが全員死んだ時、試写会の日に初めて知ったんです。プレビズ(撮影前の映像)が映し出されたトレーラーに連れて行かれて、みんなスクリーンを見ながら『ああ、僕が死ぬのか』って感じでした。誰も知らなかったんです。僕たちも知らなかった。だから、本当に何も分からないんですよ。彼らはこういうことを本当に秘密にしているんです」

「シークレット・ウォーズ」ではヴィジョンや息子のビリーとトミーがカギを握っているとも噂されていますが、今のところはベタニーさんも出番が用意されていると考えているようです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、IMAXがディズニーのInfinity Visionを痛烈批判

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映が予定されているディズニーの新しいPLF(プレミアムラージフォーマット)「Infinity Vision」について、IMAXのCFOが批判しました。

ディズニーはインフィニティヴィジョンについて「どの映画館が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ものとなり、これにより、厳格な技術基準を満たす映画館を認定し、映画上映における新たな基準を打ち立てると説明しています。

この基準を満たすには、最大規模のスケールを実現する大型スクリーン、優れた明るさと鮮明さを実現するレーザープロジェクション、そして臨場感あふれるサウンドを実現するプレミアムオーディオフォーマットが必要で、発表時点でアメリカ国内75ヶ所以上、海外300ヶ所以上の映画館で利用可能になる予定となっています。

一部では、12月に「DUNE/デューン 砂の惑星 PART3」がIMAXシアターで公開されるのに対し、「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」がそう出来なかった事に対する苦肉の策ではないかと推測されていました。

そしてIMAXは第1四半期の決算発表の中で、まさにその点を指摘し、インフィニティビジョンを否定しています。

海外メディア THR によるとIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者が昨日までに手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と述べています。 

彼女はさらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と補足し、インフィニティヴィジョンではIMAXに敵わないと断言しました。

これによって両社の関係が悪化し、今後ディズニー映画がIMAX上映されなくなる、という可能性については現時点でわかっていません。

ただし、「ドゥームズデイ」がIMAXのスクリーンを獲得出来なかったのはディズニーにとっても失敗だったのか、1年半以上後に公開予定の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は早くもIMAXを抑えたと報じられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Imax First Quarter Revenue and Profit Slip After Record 2025 Box Office