【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の結末が「シークレット・ウォーズ」の主人公を確定したと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の主人公はドクター・ドゥームとされていますが、「シークレット・ウォーズ」についてはまだ情報が乏しく、誰が物語をリードしていくのかは分かっていませんでした。しかし、最新の報道によると「ドゥームズデイ」の最後にフォーカスされる二人のキャラクターが続編の主人公になると言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのMTTSH氏は、「シークレット・ウォーズ」の主人公について、「『ドゥームズデイ』の結末で、トビー(・マグワイア)とヒュー・ジャックマンが『シークレット・ウォーズ』の主役を務めることが確定する。」と報告。

「シークレット・ウォーズ」はサム・ウィルソンでもなければスティーブ・ロジャースでもなく、マーベル・スタジオ制ではない別のユニバース出身のウルヴァリンとスパイダーマンが牽引していく事になるようです。

シークレット・ウォーズのコミックと映画に関するこれまでの噂から推測すると、最後のインカージョンを生き残るのはほんの一握りのヒーローだけであり、マルチバーサル・アベンジャーズの寄せ集めチームが、ドクター・ドゥームが創造した新たな現実世界「バトルワールド」で最後の抵抗を仕掛けることになる事が予想されています。 

その中心となるのがトビー・マグワイアさんのスパイダーマンとヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンになるようで、往年のファンには何十年も待ち望んでいた展開のひとつとなりますが、若い世代に対してどれだけの訴求力があるかは未知数です。

「シークレット・ウォーズ」後はマルチバース展開が落ち着く(無くなりはしない)とされている事からも、この映画を逃せばレジェンド俳優を集合させる次の機会がいつになるのか分からなくなるのも事実。

また、彼らの年齢を考慮すればあまり先延ばしに出来ないという現実もあり、「シークレット・ウォーズ」でこういった展開を用意するのは順当とも言えそうです。

もちろん「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていないどころか、「ドゥームズデイ」の撮影も完全には終わっていない為、現在の計画としてこれが事実であったとしても、実現するとは限らない事には注意が必要です。

また続報があり次第、ここでお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリン再演について言及、「まだ終わっていない」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが帰ってくる事が期待される中、テレビ番組に出演したジャックマンさんが再演の可能性をほのめかしました。

「ザ・ビュー」に出演したヒュー・ジャックマンさんは「私の直感では、まだ終わっていないと思います。」とウルヴァリンの将来についてコメント。「でも、それは私個人の意見です。マーベルは違う考えを持っているかもしれません。」と注釈を入れました。

ウルヴァリンは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で大きな役割を持っていると報じられている他、「シークレット・ウォーズ」以降にも彼が関わるプロジェクトが複数計画されているとも。

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「X-MEN」や「X-フォース」など、ウルヴァリンが関与してもおかしくないプロジェクトも十分にありますが、記事執筆時点で57歳のヒュー・ジャックマンさんがあの体型を維持し、ウルヴァリンを何歳まで演じ続けられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」アベンジャーズに裏切り者がいる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が公開され、スティーブ・ロジャースが戻って来る事が正式に発表されました。しかしこれはキャプテン・アメリカではなくあくまでもスティーブ・ロジャース、過去にはキャプテン・アメリカの変異体であるキャプテン・ヒドラが登場するのではないかとも噂されていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は過去にスティーブ・ロジャースがノマド(ノーマッド)としてインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルをドラマ化したいと話していた事もあり、スティーブがノマドを名乗って個人的に活動するのではないかと予想される一方で、過去にはクリス・エヴァンスさんがキャプテン・ヒドラを演じるとも報じられていました。

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海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今週オンラインで公開された予告映像について、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカにはならないと主張した際、ファンのひとりがキャプテン・ヒドラについて指摘。

しかしペレス氏は、「裏切り者違いです。」と返答し、スティーブではなく、別の裏切り者がアベンジャーズにいる事をほのめかしました。

ペレス氏はこれについて詳細を述べませんでしたが、原作コミックの展開を考えると、裏切り者が一人いる事ははっきりとしています。もちろんMCUがコミック通りにやるとは思えませんが、念の為にここからさらなるネタバレの可能性に注意してください。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックではドクター・ドゥームが現実改変をする際、その傍らにはドクター・スティーブン・ストレンジがいました。ドクター・ドゥームが神皇帝(ゴッド・エンペラー)として座するにあたって、ストレンジはドクター・ドゥームの良き助言者で、最も親しい友人の一人となりました。

ストレンジは最終的にはアベンジャーズらがドクター・ドゥームを倒す手助けをしましたが、結局のところ、ストレンジが事態を悪化させた面も否定できない、裏切り者としての側面がありました。

今年の春頃にマーベル・スタジオのアーティストのウェブサイトから「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。

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このアートでも、ドクター・ドゥームのすぐ横にドクター・ストレンジが描かれています。

アーティストは元画像をすぐに削除しましたが、監督は「われわれの映画のものではない」と主張し、流出した画像は現在も見られる状態に。そういう点ではこれはネタバレ画像として機能していない可能性もありますが、現時点で真相は不明です。

しかしながらドクター・ストレンジは過去のMCU作品でも大局のために何かを犠牲にする事をためらわない性格で、特に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でそれは顕著でした。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではアメリカ・チャベスを犠牲にして世界を守る決断は避けましたが、そのポリシーが継続される保証はありません。

インカージョンの末に創造される新しいバトルワールドを舞台に「シークレット・ウォーズ」でどのような展開が起きるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告は過去の噂を裏付けている?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が正式公開となり、今週も新しい予告が公開されると見られている中、先日、オンライン上ではひと足早くリークされていました。この第1弾と第2弾の予告は、過去の噂を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

第2弾の予告では映画「ソー:ラブ&サンダー」のラブが再登場

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ゴアの娘でエターニティの力で復活した彼女はエターニティのコズミックパワーを宿しており、ほんの短いエピローグ部分でソーと同等のパワーを見せていました。

このラブがドクター・ドゥームに奪われてしまうのではないかと、一部のファンは考え始めています。

ドクター・ドゥームは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でフランクリン・リチャーズへの接触を図る所で終わっており、フランクリンとラブの二人の強力な子供を手中に収める可能性があるようです。

そして、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子と考えられる第1弾予告の赤ん坊。この赤ん坊は男の子で名前はジェームズだとも報道されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

コミックのジェームズ・ロジャースはネクストアベンジャーズとして未来でウルトロンと戦いました。ジェームズのパワーはスティーブ・ロジャースと同等で、フランクリンやラブと比較すればかなり見劣りするものですが、彼がスティーブが返しにインフィニティ・ストーンの影響を何らかの形で受けているとすれば厄介な事になりそうです。

そしてドクター・ドゥームが子供を集めているとすれば、このジェームズもターゲットになる可能性が高く、4人目としてティ・チャラの息子トゥーサンもターゲットになるのではないかと予想されています。

かなり以前、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームが邪悪なアベンジャーズを未来から連れて来ると噂されていた時期があり、最近の予告映像の公開によって、彼がヒーローの子供たちを攫って邪悪に育て上げるのではないかと考えられるようになってきました。

これはスクーパーによる真偽不明の情報でもなくあくまでファンの推測であるため、リーク情報以上に不安定なものですが、過去のスクープに基づいている事もあって、確かにと納得する部分もあります。

そうでなくともスティーブ・ロジャースの子は作中で重要なカギとなると見られていますが、一体どのような展開を迎えるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「ワンダーマン」、ダメージコントロールの今後の役割が判明か

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」やドラマ「ワンダーマン」ではDODC(ダメージコントロール局)が再登場する事が報じられていますが、トニー・スタークが設立した組織は彼の手を離れた後、ヒーローたちを抑圧する組織へと転じてしまいました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」や「ワンダーマン」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「スパイダーマン:ホームカミング」で紹介されたDODCは「ノー・ウェイ・ホーム」に再登場してピーターを追い詰めた後、「シーハルク」や「ミズ・マーベル」でも能力者に対して厳しい対応を取ってきました。

そして「ワンダーマン」にもエージェント・クリアリーが再登場し、主人公のサイモン・ウィリアムズをターゲットにする事が既に報じられています。

海外メディア TCC によると、DODCはスターク・インダストリーズの技術を再利用し、脅威とみなした超能力者を追跡するだけでなく、「サイモンの最も親しい仲間を使って彼をスパイしている」と報告。トレヴァー・スラッタリーが組織の命を受けてサイモンに近づいていることを示唆しました。

また、カマラのように公衆の前で能力を発現させたものだけでなく、隠している超人に対しても「ダメージコントロール・スーパーマックス刑務所に収容され、いかなる管轄権や監督も受けずに監視され、実験さえもされる」と報告。「ワンダーマン」でサイモンもここに収監しようとしていると報じました。

そして「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役割とされてきたトラメル・ティルマンさんがこの組織の新しい責任者だと主張。トニー・スタークの手を離れた後、彼の指示によって街の掃除屋組織が変貌してしまったようです。

さらにサイトでは「映画における彼の役割は、国防総省がしばらく監視していた新たな反逆メタヒューマンを逮捕するため、国防総省の捜査を指揮させることです。問題の逮捕対象のキャラクターはセイディー・シンクが演じます。」と説明しています。

そして「シンクのキャラクターはジョン・バーンサル演じるフランク・キャッスルの保護下に置かれ、ブルース・バナーやスパイダーマンと共に国防総省の捜査対象者となるだろう。」と補足しました。

ティルマンさんのキャラクターは「ブランニューデイ」だけでなく、次のサーガへと繋がる可能性が高いとも報告し、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後、DODCはアベンジャーズやニューアベンジャーズのような何らかの組織の監視下にない超人たちを逮捕する機関へとさらに変貌していく可能性を示唆しました。

「このストーリーの背後にあるアイデアは、一般大衆にスーパーヒーローや超能力者を恐れさせ、FDAが連邦政府の資金を確保し、彼らに対する実験を継続し、『ミュータントの脅威』を中和する兵器を開発できるようにすることだ」とのことで、X-MENに対するトラスク、ミスター・シニスター、そしてセンチネルといったコミックのヴィランの導入のベースをDODCが担っていく可能性が高いとも。

セイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂も今回の報道と繋がる部分がありますが、引き続き続報にも注目です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新スーツやアベンジャーズ映画とその後のスパイダーマンに関する最新のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のスパイダーマンについて、興味深い情報が報告されています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの質疑応答を開催し、そこでMCUのスパイダーマンに関する最新情報を提供しました。

先日、イギリスのソニーがクリスマスの予告をほのめかしていましたが、氏は予告に関して「来年、おそらくスーパーボウルの頃かそれより前になるでしょう。」と主張。この大会は現地時間の 2026年2月8日(日)に開催で、すでに「ドゥームズデイ」の予告流出が始まって話題になっている事を考慮しても、「ブランニューデイ」の予告がクリスマスに登場する可能性は低いと考えられるようです。

「ブランニューデイ」から始まるとされるシンビオートの物語については「スペクタキュラー・スパイダーマン」やプレイステーションのゲームをミックスしたような展開になるとし、スパイダーマンのシンビオートスーツについては「エイリアンに似ています。トーマス・デュクレストのコンセプトアートをコピー&ペーストして、少し手を加えたようなもの。」とコメントしました。

そして本作のアクションシーンがかなりのハイクオリティである事を次のように説明しています。

この映画では、特に戦闘シーンにおいて、非常に実践的な演出が凝らされています。スタントコーディネーターの方々には敬意を表さなければなりません。本当に、これらの動きは、私が長年見てきたスパイダーマンの動きの中でも、最も素晴らしいものの一つかもしれません。

ネタバレはさておき、ライミウェブの影響を受けているとしか思えない「ワンダー」が計画されており、まさに驚異的です。これは、戦闘、能力、そしてスパイダーセンスに磨きをかけたスパイダーマンです。まるでジャッキー・チェン本人にあのスーツを着せたかのようです。

謎に包まれたままのセイディー・シンクさんについての質問に対しては、「この映画と『シークレット・ウォーズ』における彼女の役割については、確かに多くの秘密が隠されています。しかし、あらゆるところから少しずつ新しい情報が流れてきており、真実とノイズを区別するのは困難です。しかし、ここには追うべき新たな手がかりがあり、もしそれが真実であれば、彼女は『シークレット・ウォーズ』後に復帰するだけでなく、ミュータント・サーガの顔となる可能性も十分にあります。」と回答。やはりシンクさんはミュータント、すなわちジーン・グレイ説が有力である事をほのめかしました。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」で起こった「世界中からピーター・パーカーの記憶を消す」魔法は「シークレット・ウォーズ」による宇宙の破壊によって解除されると主張しました。

「ええ。宇宙が破壊され、リセットされることで、呪文も最終的には解けます。記憶の呪文は主に別の宇宙を寄せ付けないための手段でした。」

「ノー・ウェイ・ホーム」では自力で思い出すと示唆していたMJですがこの伏線が回収される事はないのか、「シークレット・ウォーズ」の物語の都合で解けてしまう事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のポール・ベタニーさんがアベンジャーズ映画復帰を予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」で主演を務めるポール・ベタニーさんが、来年、アベンジャーズ映画の撮影に参加すると語りました。

海外メディア The Telegraph とのインタビューで、「来年は『アベンジャーズ』の仕事がいくつかあると思います。ジャーナリストたちは山ほど脚本があると思っているようですが、それは違うんです。アルフォンソ・キュアロン監督の依頼を断ってマーベル映画に出演するわけでもありません。ただ、キュアロン監督から連絡がないだけなんですとコメント。

来年は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の本撮影が行われる予定で、ベタニーさんの発言はどちらかへの参加、あるいは両方への参加を認めているようです。

ベタニーさんは20年以上も過去に、大作映画に出演することは「悪魔のチンコをしゃぶっているようなものだ」(from The Gurdian)と発言したことを振り返り、「僕は本当に長い間これをやってきました。あの時は小さな男の子がクールに聞こえようと話しているだけなんです。ただそれだけです。」と、若さゆえの発言だったとしました。

ヴィジョンは映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスに殺された後、「ワンダヴィジョン」で復活しましたが、ワンダが術を解いた事で再び消滅。ドラマ「ヴィジョンクエスト」はS.W.O.R.D.が復元したホワイトヴィジョンを主人公として展開すると見られています。

「ヴィジョンクエスト」はアベンジャーズ最新映画に繋がる重要な出来事を描くとも報じられていますが、ヴィジョンがアベンジャーズとして復帰するのか、それとも別の道を歩む事になるのか注目です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-why-ai-characters-gets-humans-body-rumor/”]

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさん、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-agents-of-shield-connection-rumor/”]

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Paul Bettany: ‘Some actors are apex predators’

ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンについて「終わりだとは思っていない」とコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を再演したヒュー・ジャックマンさんが、今度の同役について「まだ終わったと思っていない」考えである事をあらためて強調しました。

2017年の「ローガン」以来、「デッドプール&ウルヴァリン」で7年ぶりにウルヴァリンとしてスクリーンに戻ったヒュー・ジャックマンさんは海外メディア Variety と CNN の「アクターズ・オン・アクターズ」に出演し、そう語りました。

「『ローガン』の後は本当に終わりだと感じました。実際、私はそれを終わりと宣言する必要がありました。なぜなら、その映画に私が望んだいくつかのことを本当に信じていたし、そのために戦わなければならなかったからです。『これが最後だ』と宣言しなければならなかったのです。」

「そして『デッドプール』を見たとき、『ああ、なるほど。48時間だ。エディ・マーフィーとニック・ノルティみたいだ』と思ったんです。そして以前の考えはすぐに打ち消しました。『もう終わりだ、と皆に言ったけど、私はそういう人間じゃない』と皆に言ってきたんです。それから私は『ねえ、実は気が変わったんだ。大したことじゃない。謝るつもりもない』と言いました。そしてそれは本当に素晴らしいことでした。」

ウルヴァリンはヒュー・ジャックマンさんの演じた代表的なキャラクターに間違いはありませんが、ジャックマンさんは初期の頃を振り返り、誰にも認知されていなかったと付け加えました。

「当時29歳でした。幸運なことに、街で僕がウルヴァリンだと気づく人は誰もいませんでした。二人の男が僕の前で『あれがウルヴァリンだ!』『あれは彼じゃない』と言い争っていたのを覚えています。僕はその言い争いに決着をつけるために免許証を取り出しました。地に足が着くまで数年かかったんです。」

ジャックマンさんは11月にテレビ番組に出演した際に「シークレット・ウォーズ」への関与を聞かれ。「たぶんね」とも回答していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-hugh-jackman-addresses-to-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場も期待されていますが、それが実現しなかったとしてもそう遠くないうちにスクリーンにもどってくるかもしれません。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Cynthia Erivo and Hugh Jackman on ‘Wicked’ Success, ‘Song Sung Blue’ and Wolverine’s Future: ‘It Doesn’t Feel Like the End’

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「ジャッジメント・デイ」実写化計画は凍結か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はフェーズ6の最後の作品、そしてマルチバース・サーガの集大成として 2027年12月に公開予定、2028年からはフェーズ7として新しいサーガが始まる予定となっています。

フェーズ7からはX-MENたちに焦点をあわせたミュータント・サーガになるのではないかとも考えられている中で、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、次のサーガがコミックの「ジャッジメント・デイ」実写化を目指しているようだと、以前に主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-axe-judgment-day-rumor/”]

しかし、今回は氏は新たに、この計画が一旦中止されたとし、別の計画について報告しています。

「当初計画されていたルートの一つは、『ジャッジメント・デイ』と連動した、エターナルズ、セレスティアルズ、ホードをフィーチャーした大ヒットチームアップ映画でした。新たなルートでは、アニヒラス(アナイアラス)とアニヒレーション(アナイアレーション)・ウェーブをメインとした小規模なストーリーが描かれる予定です。アニヒラスは新章のメイン・アンタゴニスト(邪魔者)として登場し、ディズニープラスの今後のプロジェクトではノヴァ軍団のサブ・アンタゴニストとして登場します。ディズニープラスのドラマの悪役は、彼の軍の高官、おそらくサロ提督か、彼の側室のエラディカ、エクスティルピア、エクステルミナのいずれかになるでしょう。」

アニヒラスについても以前から噂がありましたが、フェーズ7からの新章の第一歩はこのヴィランを中心にスタートする事になるようです。

「A.X.E.」の「ジャッジメント・デイ」が中止されたという事は、アベンジャーズとX-MENとエターナルズの三つ巴の戦いが一旦棚にもどされたという事。これによって、MCUのエターナルズたちが再び進路を見失ったようにも感じられます。

また、ペレス氏はファンから「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で登場する変異体たちがその後も残る可能性について質問され、「イエスでもあり、ノーでもあります。非常に混乱した状況です。もし私たちが見ているシークレット・ウォーズ後の616ユニバースのタイムラインが、いわばそのタイムラインの「オリジナル版」だとしたら、そこに登場したキャラクターのどれかが変異体なのでしょうか?それとも、変異体とは、現在MCU映画で見られるキャラクターのことなのでしょうか?」と返答。コミックの「シークレット・ウォーズ」後のように、ファンが混乱するような新しい世界が始まるとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、レティーシャ・ライトさんが出演を認めてしまう

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はマルチバース・サーガの集大成として制作される予定ですが、「ドゥームズデイ」の続編となるこの映画への出演を、ブラックパンサー/シュリを演じるレティーシャ・ライトさんが認めました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューの中でレティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」について質問を受け、「全く分かりません。」と回答。

しかしその後に「ただ『シークレット・ウォーズ』の撮影がちょうど終わったばかりで、あれは本当に素晴らしかったです。」とコメント。

慌てて「『ドゥームズデイ』です。すみません、2つを混同してしまいました。次に撮影するのが『シークレット・ウォーズ』なんです。でも『ドゥームズデイ』はもう終わったし、あれはとても素晴らしかったです。」とフォローする中で、「シークレット・ウォーズ」への出演を認めてしまいました。

その流れで「ドゥームズデイ」の撮影を振りかえって「とても時間をかけて、とても楽しかったので、皆さんに観てもらえるのが楽しみです」と語り、「ブラックパンサー3」については「ブラックパンサー3に関することについては、(クーグラー監督が)私に連絡をくれるのを辛抱強く待っています。」 と、まだほとんど何も分かっていない事を明らかにしました。

出演を認めたという事はシュリが「ドゥームズデイ」を生き抜く、つまり死なない事のネタバレとなったのでしょうか?「ブラックパンサー3」があるからシュリは生存が確定しているのでしょうか?

新作アベンジャーズ映画はマルチバースが大きく関係した物語であり、これまでに見てきたシュリが死亡し、別のシュリが物語の主人公になる可能性も否めません。これは既にロキでも行われてきました。

シュリに限らず、「ドゥームズデイ」で誰が死んで誰が生き残るのかは、キャストの続編出演報道に関係なくスリリングな可能性を残す事が可能になっています。

ブラックパンサー関連の噂では新しいティ・チャラの導入なども囁かれているなかで、現国王であるシュリがどのような役割をになっていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Marvel Star Confirms Avengers: Secret Wars Role