「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」、フューリーは登場する?役者本人が回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表の動画にはサミュエル・L・ジャクソンさんの名前が含まれておらず、アベンジャーズの発起人であるニック・フューリーが登場しないのではないかと囁かれていました。

海外メディア The Direct とのインタビューで演者のサミュエル・L・ジャクソンさんがファンの疑問に言及。

インタビュアーが「ニック・フューリー役のあなたの演技が大好きです。しばらくお見かけしませんでしたが」と話すと、ジャクソンさんは「次の映画・・・この映画の次の映画です」と回答。

「ドゥームズデイ」には出演しないとし、「シークレット・ウォーズ」への出演を認めました。

その最新作について何かヒントはあるかと質問されると、「全く分かりません。マーベルからは『君はこの映画には出ない。次の映画には出るよ』としか言われていません」とコメントしました。

ジャクソンさんは「ザ・マーベルズ」に出演したのを最後に、フューリーが何をしているのかもそれ以降分かっていません。

フューリーはS.W.O.R.D.あらためS.A.B.E.R.の指揮官として宇宙からの侵略に対抗する手筈を整えていましたが、地球上で起こるドクター・ドゥームの侵略に対して一手遅れを取ってしまう事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Samuel L. Jackson Announces His Next Marvel Movie — And It Isn’t Avengers: Doomsday (Exclusive)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する最新の話題が注目されています。「ドゥームズデイ」は編集作業が大詰めを迎えており、そのリークも精度を増してきていると考えられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






「ドゥームズデイ」は劇場公開まで残り二ヶ月ほどとなり、今後大きな変更を加える猶予はほとんど無いと考えられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると、「ドゥームズデイ」は「指パッチンでもポータルでもなく、果てしない無で終わる」との事。また、エリザベス・オルセンさんが映画のエンドクレジット後のシーンのために 「さらに撮影を行った」と報告しています。

「ドゥームズデイ」はかつての「インフィニティ・ウォー」のサノスのように、ドクター・ドゥームが目的を成し遂げて終わると予想されています。ドゥームはアベンジャーズたちを蹴散らし、何らかの方法で究極の力を手に入れて玉座に座り、新しく創造されたバトルワールドを見下ろしながら終わると考えられています。

「ドゥームズデイ」のポストプロダクションがクライマックスになるにつれ、「シークレット・ウォーズ」のプリプロダクションが活発化し、そのシナリオが見え始めてきているとも。

ただしこちらは「ドゥームズデイ」とは違って、リーク内容が真実であったとしても、制作側の都合や気分で方向性は大きく変更されるため、実際に来年の劇場で見られるものとは大幅に異なる可能性が高い時期の話である事には注意が必要です。

「シークレット・ウォーズ」のスタート時点で「ドゥームズデイ」以前の出来事を覚えているキャラクターは(コミックと同様に)ほんの一握りとされており、彼らがドクター・ドゥームの支配に対する抵抗勢力となっていると考えられています。

最新のリークによると、「シークレット・ウォーズ」のレジスタンスには3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、ミスター・ファンタスティック、ヴィジ​​ョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズがいるとの事。

ヤング・アベンジャーズにはミズ・マーベル、ホークアイ、ウィッカン、スピード、キャシー・ラングが含まれるだろうとされています。

氏はさらに「反乱軍はいくつかに分かれてドゥームの領域を歩き回り、呪いを解くことができる何かを探している。一人は、自分が望んだ覚えのない領域を支配しているソーを発見する。もう一人は、玉座に座るシュリを発見する」と報告。

ソーとブラックパンサーは記憶を改変され、別の人生を真実だと思い込まされているキャラクターたちになっている事を示唆しました。

ドクター・ドゥームが新世界を創造し、キャラクターたちが別の記憶、別の人生を体験する世界を舞台に、一部の元の記憶の保持者が仲間を集め反抗していくのは原作コミックに準じた展開ですが、どのキャラがどのような状況にあるかは大きく異なると推測されています。

「シークレット・ウォーズ」はこのレジスタンスを中心に物語が展開すると予想され、いわゆる主人公はそのうちの誰かだという事に。

キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんは先日のインタビューで「2027年7月から撮影」に入ると話していた事から、彼は記憶を改変された側のキャラクターである事が予想出来そうです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、キャプテン・アメリカは端役に終わるかもしれない

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が間もなく始まるだとか、来年1月から開始などと報じられる中、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんがヒントを提供しました。

海外メディア Deadline とのインタビューでアンソニー・マッキーさんは「ブロードウェイでの公演が終わったら、 『シークレット・ウォーズ』のアベンジャーズ関連の仕事を全部終わらせるつもりです」と、撮影に関してコメント。

マッキーさんはロンドンで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影中に、友人であり師でもあるウェンデル・ピアースさんと再会し、舞台の仕事について話しているうちに「舞台に戻りたいという衝動に駆られた」と語りました。「できれば近いうちに」ロンドンの舞台デビューも計画していると言います。

「ドゥームズデイ」の撮影の合間、週末になるとロンドンの舞台を見に行き、「あらゆるショーを見ましたよ」と笑いました。

現在、マッキーさんはブロードウェイの舞台の準備に忙しく、主演を務める「マクベス」のリハーサルが2027年2月に開始され、プレビュー公演は3月下旬または4月上旬から。公演は2027年の7月まで、その後に「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるのだと言います。

7月から撮影をして12月に映画が公開となると、サム・ウィルソンのシーンはあまりないのでしょうか。

それとも「ドゥームズデイ」の追加撮影期間中に「シークレット・ウォーズ」に使いそうなシーンの撮影をある程度済ませている可能性もありそうですが、このような撮影方法では「シークレット・ウォーズ」の主人公はキャプテン・アメリカにはならない事をほのめかしたのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Breaking Baz: Anthony Mackie Returning To Broadway To Play Macbeth After 16-Year Absence From The Stage

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を超える数のキャラクターが予想されている本作ですが、マルチバースサーガの最後の映画にはどのようなキャラクターが登場する事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH は「これがシークレット・ウォーズだ」として画像を投稿。

活動歴が長く実績も多い同氏ですが、今のところこの情報の真偽については分かっていません。

画像をよく見るとおなじみのアベンジャーズの中央にスーペリア・アイアンマンらしきアーマーのキャラがいますが、画像解像度があまり高くないため詳細は不明。他にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも戻ってくるようで、意外な所ではヨンドゥの姿も。

また、「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン3で復帰するルーク・ケイジとエレクトラの姿もありますが、それを牽引したデアデビルやジェシカ・ジョーンズは不在のようです。

そしてMCUの初のドラマとして人気を博しながら途中から正史として扱われなくなってしまった「エージェント・オブ・シールド」より、クエイクとロビー・レイエス版ゴーストライダーも。しかしコールソンの姿は見当たりません。

X-MENに目を向けると、「ドゥームズデイ」に登場しているキャラに加えて、ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイが加わる他、ソフィー・ターナーさんのジーン・グレイも復帰する様子。一方でデビューしたてのセイディー・シンクさんのジーン・グレイはいないようです。

ニュージェネレーションからの復帰はジーン、サイクロップス、クイックシルバーと少ないようですが、かなり意外なキャラとして「X-MEN2」のレディ・デスストライクことユリコ・オーヤマや、「X-MEN:アポカリプス」のジュビリーの姿も。

2003年のエリック・バナさんのハルクも戻ってくるようで、その他、2005年の「ファンタスティック・フォー」、3人のスパイダーマンやウルヴァリン、など人気の高いキャラが顔を並べていますがデッドプールの姿はありません。

マーベル・スタジオは「ドゥームズデイ」を超える「シークレット・ウォーズ」のキャスト発表を準備していると噂されており、「ドゥームズデイ」が撮影開始の約一ヶ月前に5時間を超えるライブ配信で発表した事を考えると、近々発表される可能性もありそうです。

今回の報道がどの程度事実なのかは、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、公開延期の懸念が上昇、トム・ホランドさんのスケジュールも難しいとも

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の劇場公開が延期されるのではないかと噂されています。初夏に撮影が始まるとされていた本作は、夏、8月、9月、11月と撮影開始の予定がずれ込み、最新の報道によるとさらに遅れることになるようです。

ダニエル・リヒトマン氏や@ApocHorseman氏など、複数のスクーパーは「撮影開始は来年1月になる」と報じました。2027年12月の公開に間に合わないと断言は出来ないものの、これまでのアベンジャーズ映画の制作期間を考えると撮影開始から1年以内に公開されるとはなかなか思えません。

現時点で「シークレット・ウォーズ」の次に予定されているのは「X-MEN」の2028年5月で、「シークレット・ウォーズ」がそこに押し込まれ、「X-MEN」「ゴーストライダー」「ブラックパンサー3」がところてん方式で後ろにずれていくパターンが予想出来そうです。

この話題と並行して、NPNの元記者である@ApocHorseman氏は「トム・ホランドがシークレット・ウォーズの撮影に短期間参加する」と報告。

ホランドさんは相変わらず多忙で、「シークレット・ウォーズ」の時期もフレッド・アステアの伝記映画の撮影と被ってしまっていると言います。

氏はトム・ホランドさんだけでなく、「はっきりさせておきたいのは、出演者全員が短時間しか撮影に参加しないということです。ロバート・ダウニー・ジュニア以外は、撮影の大部分には参加していないと思います。『ドゥームズデイ』もそうやって撮影されました」と説明。

「ドゥームズデイ」のキャストインタビューでも大半の俳優さんが一人で撮影したとコメントしており、スケジュールの競合によって共演が成立せずに撮影が終わらない、というような事はないと考えられています。

ポジティブな見方としては、ルッソ兄弟監督はいつも脚本が完成しないまま流動的に撮影している事、そして「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」とセットで構想されている事、さらに、今夏の「ドゥームズデイ」の追加撮影で「シークレット・ウォーズ」のいくつかのシーンを撮り終えている可能性などがあり、まだ公開延期が決定的とまでは行かないとも言えそうです。

いずれにしても撮影開始の延期は監督の公式コメントというわけでもなく、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、反乱軍のメンバーが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でドクター・ドゥームに立ち向かう事になる反乱軍のメンバーリストが報じられました。間もなく撮影が始まるとされていた本作ですが、予定よりやや遅れているようで11月開始にずれ込んだとも言われています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」の展開について、ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの記憶を意図的に残していると報告。

「ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームは妻と子が死んだ理由をスティーブ・ロジャースのせいにし、スティーブを捕らえ眼の前で幼い息子を惨殺して見せるとも言われています。

この展開はコミックのドクター・ドゥームの性格に基づいているようで、ドゥームはスティーブに対する復讐を一瞬で終わらせる事はせず、新しい現実を見せつける事で半永久的な絶望を味わわせたいと考えているとようです。

「エンドゲーム」の老スティーブになるまで絶望の現実を見せられていたのではないかと考えるファンもいますが、それだと「シークレット・ウォーズ」の他のヒーローたちも老いているはずであり、今のところそこに対する繋がりははっきりとしていません。

そしてコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様にバトルワールドを舞台として、ソー、ハルク、そしてシュリがこの新世界でそれぞれの王国を築いていると言います。

最後に「ドゥームズデイ」までの世界を覚えているキャラクターとして3人のスパイダーマン、デッドプール、ウルヴァリン、リード・リチャーズ、ヴィジョン、シーハルク、そしてヤング・アベンジャーズと報告し、反乱軍のラインナップだとしました。

コミックと同様に壮大な物語が描かれる予定の「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ですが、撮影の遅れが気になる所。

「ドゥームズデイ」が 2025年4月 から18ヶ月ほどにわたって撮影されてきた事に対して、「シークレット・ウォーズ」は劇場公開日まで13ヶ月ほどしか残っていない計算に。編集期間を考えると、撮影に割ける時間はさらに少なくなってしまいます。

マルチバース・サーガの最後に相応しい品質の作品となるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スパイダーマンは誘拐された説が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場するかはまだ発表されていませんが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のラストの映像が、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と同様に、スパイダーマンが誘拐された事を示しているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ブランニューデイ」のラストはネッドが作ったスパイダーマン専用の目撃情報共有アプリ「スパイディトラッカー」の画面が映し出されていました。

しかしその画面にはグリッチが発生し、しばらく現在地不明のアナウンスがあったあと、画面は遠く離れた宇宙のポイントを指して終わっていました。

いったん話が変わって、今週公開された「エンドゲーム アンコール」で追加されたブルース・バナーの映像は「ブランニューデイ」のあとの事を描いているようで、「ブランニューデイ」ではニューヨークに再び被害をもたらしたハルクことブルース・バナーが当局によって病院に搬送されるニュースが流れた所でバナーの話は終わっていました。

「アンコール」では病院を退院したの脱走したのかは不明ながら、バナーが地下3000メートルの元軍事基地に自らを世間から隔離している様子が描かれていました。

このシーンでは背景のモニターなどにグリッチが生じ、ドクター・ドゥームが「I came to collect you」と発したあとにハルクの咆哮が響き、映像が終わっています。

ドゥームが get でも rescue でも escort でもなく collect を使っている事で、彼はバナーを助けに来たのではなく、己のコマとして物のように回収しにきただけだと言うことを示しています。

そしてこのシーンで起きたグリッチが、前述のスパイディトラッカーの時のものと似ているというファンの声があがり、「ブランニューデイ」のラストはスパイダーマンが「アンコール」のハルクのように誘拐されたのではないかと話題になっています。

もしそうであればスパイダーマンはドゥームに洗脳なり何なりされて敵として登場するような展開になるかもしれません。

現状、ドクター・ドゥームはマルチバースにダメージを与えたスティーブ・ロジャースの事を激しく恨んでいるとされており、もう一人マルチバースをいじくったドクター・ストレンジは既に配下にあるとも。

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そしてスパイダーマンも「ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースに影響を与えてしまった元凶の一人で、彼もまたドゥームのヘイトを買っていたとしても不思議ではありません。

ドクター・ドゥームは彼らをコレクトし、独自のアベンジャーズを結成しているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は打ち切りではなく単に完結するだけだと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了すると先日報じられた事で多くのファンが衝撃を受けましたが、これは一部メディアが伝えているような「打ち切り」というネガティブな決定ではないと新たに報じられています。

海外メディア knightedgemedia の記者ケイレブ・ウィリアムズさんは、「ボーン・アゲインは(作り直し以降)もともと3シーズンで計画されていたと確信しています。したがって、これは打ち切りとかではなく、単に完結するというだけのことです」と報告。

スパイダーマンの映画に繋がるようになって欲しいと思っていると付け加えつつ、シリーズ終了の報道について補足しました。

また、「ボーン・アゲイン」は配信のタイミングを考えて、一旦明確に終わっておく必要があったとも考えられます。

MCUは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二作品をかけてコミック「シークレット・ウォーズ」を実写化する事で、MCUの世界が一旦破壊され、再創造されると考えられており、物語をフェーズ7へとまたぐよりも一旦終わらせておき、必要になれば新シリーズをスタートさせる方がすっきりするとの見方も。

「ボーン・アゲイン」もMCUの一部である以上、このアベンジャーズ映画でのリセット現象に巻き込まれるのは必至であるためか、スクーパーのMTTSH氏は「シーズン3で多くの重要キャラクターが死ぬことになった」と新たに報告しました。

シーズン2で退場してしまったエルデン・ヘンソンさん演じるフォギーも魔法のような事でもない限り蘇らないと制作陣が話してきましたが、MCUのマルチバース全体が壮大な魔法によって再創造される事を考えると、新シリーズが実際にあるならばそこでフォギーやシーズン3で死ぬというキャラも戻れる可能性がありそうです。

いずれにしても「ドゥームズデイ」は未公開で、「シークレット・ウォーズ」は撮影も始まっていない状態。その先のことで確実に分かっているのは「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」が公開されるということだけで、パズルのピースは明らかに不足しており、しばらくは見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本は感情を揺さぶる衝撃がある、スパイダーマン脚本家が称賛

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本に参加した「スパイダーマン」シリーズのクリス・マッケナさんが、海外メディア The Bulwark とのインタビューで、「ドゥームズデイ」は壮大なスペクタクルと繊細な人物描写、そして「感情を揺さぶる衝撃」が見事に融合していると語りました。

「スパイダーマン:ホームカミング」から「スパイダーマン:ブランニューデイ」までの脚本を担当してきたクリス・マッケナさんは、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でアベンジャーズシリーズに初参加し、続けて「シークレット・ウォーズ」にも参加する事を認めました。

『アベンジャーズ』シリーズの映画制作に携わってきたと言ってもいいと思います。『シークレット・ウォーズ』の脚本を執筆中で、『ドゥームズデイ』にも少し協力しました。どれも大作です。スター俳優が勢揃いし、アクション満載で、壮大な映画、壮大なセット、壮大な世界観が展開されます。その一方で、キャラクターのアイデアなど、非常に親密で小さなアイデアも盛り込まれています。絶妙なバランス感覚が求められます。

マッケナさんは特に、メインライターのマクフィーリーさんが「ドゥームズデイ」の着想を得たことを称賛。

スティーブン・マクフィーリーは『ドゥームズデイ』について、本当に素晴らしくて力強いアイデアを持っていました。そこには純粋に楽しい要素もあれば、感情を揺さぶるような衝撃的な要素もあるんです。

そして、その後の「シークレット・ウォーズ」は予想通り、壮大な作品になると予告しています。

壁には基本的に何百ものキャラクターのイラストが貼ってあります。『さて、どのキャラクターをどの場面、どのストーリーに登場させられるだろうか?』と検討しているところです。

既にいくつかの噂も出始めていますが、たとえそれが真実だったとしても撮影中に変更される可能性は十分にあり、公開バージョンがそうなるとは限らないのが難しい所。「シークレット・ウォーズ」は撮影開始も近いとされていますが、劇場公開に間に合うのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】キャプテン・マーベルが次のアベンジャーズで重要に、ガーディアンズのアニメ化、マッケナ・グレイスさんの復帰等、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースが極めて重要になると報じられました。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「シークレット・ウォーズ」のキャプテン・マーベルは、過去の記憶を全て覚えているキャラクターの数少ないうちのひとりであると主張。

重責を担うことになると言います。

ただし、キャプテン・マーベル(とあと数名)だけがドクター・ドゥームが新世界を創造する際に影響を受けない理由については触れられておらず、なぜ彼女らだけが記憶を維持出来るのかは分かっていません。真偽を考えようにも材料が足りないといった状態で、頭の片隅に留めておく程度がいいかもしれません。

キャプテン・マーベル関連で言えば、MTTSH 氏が「スタジオがマッケナ・グレイスさんをMCUでの大きな役の候補として注目している」と報告しました。

「スクリーム7」、「ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング」、「スクービー・ドゥー:オリジンズ」などに出演するマッケナ・グレイスさんは、2019年、13歳の頃に映画「キャプテン・マーベル」で幼少期のキャロル・ダンヴァースを演じ、以来、ハリウッドで最も人気のある若手女優の一人となっていました。

グレイスさんがMCUに再登場するとなると、キャプテン・マーベル役を交代する可能性も少なからずあるかもしれませんが、どのようなキャラクターを演じることになるのか続報に注目です。

マック氏の報告に戻って、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のアニメシリーズが開発中とも。

ディズニーがMCUのドラマを削減すると公式発表したあと、実写ドラマよりも制作コストが安いアニメに注力すると報じられていましたが、「X-MEN」や「スパイダーマン」の人気アニメシリーズにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーがラインナップに加わる可能性があるようです。

アニメであれば実写映画で離脱したキャラなどもある程度自由に戻したり、別の話を展開する事も容易で、より柔軟なストーリーテリングが行われるかもしれません。

MCUはフェーズ7から宇宙を舞台にするキャラクターに力を入れるとも過去に報じられていましたが、現状発表されている映画は「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」となっており、あまり宇宙を感じない作品群となっています。

傍らではスターロードのソロ映画、シルバーサーファーやノヴァのソロ作品も開発中とウワサされていますが、今のところ公式に大きな動きは見られていません。

最新情報が入り次第、またお知らせする事になります。