映画「アベンジャーズ7」はあり得る?ルッソ兄弟監督が「シークレット・ウォーズ」後について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督は、まもなく撮影に入る本作の後の予定について、再びメガホンを取る可能性について語りました。

SXSWロンドンに参加したルッソ兄弟監督は、海外メディア Deadline とのインタビューで今後の予定について次のように述べています。

アンソニー・ルッソ監督は「『エンドゲーム』を制作した際、私たちはこう考えていました。これは私たちにとって4作目のマーベル映画でしたが、『ウィンター・ソルジャー』で始まったストーリーアークを完結させたのだと。私たちにとって、これはまさに完結編となることを意図した作品でした」と語り、「ですから、こう言っておきます。私たちが現在注力している物語は完結しています。『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は2本の映画として相互に関連し合い、一つの完全な物語を形作っています」と2部作の最終的な形がすでに見えていると説明しました。

そしてさらに「それ以降も私たち全員がマーベルと協力し続けるかどうかは、確かに可能性としてあります。ですが現時点では、物語としてのヴィジョンは『シークレット・ウォーズ』までが完結している状況です」としました。

ジョー・ルッソ監督はさらに補足し、「2028年に私たちが写真に写った姿がどうなっているか、まずは様子を見てから、その時に皆さんにお知らせするつもりです」と述べています。

兄弟監督は2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のPRをしていた公開前の4月のインタビューで「自分たちのやりたかったことはすべてやった」「これが僕たちにとって最後のマーベル映画だ」とコメントし、これを最後にマーベル・スタジオを離れていました。

その後「ドゥームズデイ」の制作発表のタイミングで戻ってきた兄弟でしたが、以降の計画がないと断言していたインフィニティ・サーガのフィナーレと違い、「シークレット・ウォーズ」が最後とはハッキリと言わなかったのは、「アベンジャーズ7」の構想を少なからず持っているという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ7」についてはまだまだ噂レベルの段階ですが、スタジオ内では既に議論が始まっているとも報じられています。

今回の発言は「アベンジャーズ」次回作への関与を否定しなかった一方で、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が相互に関連しあい、2本で1つの完全な物語と表現した事で、何度も巻き起こった「シークレット・ウォーズ」の二分割の噂をきっぱりと否定したようにも取れそうです。

とは言え最終的に決めるのはマーベル・スタジオとその上のディズニーであるのは明白で、監督の想定どおりに展開するかはわからないのが現状であり、続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルがSDCC2026でMCUの今後の展開の発表を予告

マーベルが今月23日から26日まで開催されるサンディエゴ・コミコンに参加する事を正式発表し、ファンに向けて「コミック、映画、テレビ、ゲームに関するエキサイティングなニュースの舞台裏を披露する」事を予告しました。

海外メディア Comicbook.com によると、コミックでは「アベンジャーズ:アルマゲドン」を中心に記念すべき「アメイジング・スパイダーマン」1000号や、「インファーナル・ハルク」、X-ウイルスによって人類がミュータント化してしまう大惨事に立ち向かう「DNX」、オールブラックを手に入れてクイーンの座についたヘラと、オールホワイトを手に入れて光の力を宿したかつてのキング・イン・ブラックだったヌルとの激突を描く「クイーン・イン・ブラック」など注目のシリーズを各パネルでピックアップする予定。

ゲームでは「Marvel’s Wolverine」、「MARVEL Tōkon: Fighting Souls」、「Marvel Rivals」のパネルが開催予定で、クリエイターや声優さんらの談義が行われるようです。

Marvel’s Wolverine — Deep Cuts (11:15 a.m. – 12 p.m. PT in Hall H) 

私たちは表面をなぞっているだけではありません。その核心を突いています。Insomniac Gamesのクリエイティブディレクターであるマーカス・スミス、ゲームディレクターのマイク・デイリー、ナラティブディレクターのウォルト・ウィリアムズ、プロジェクトディレクターのジェス・ライナー=リードに加え、俳優のリアム・マッキンタイア(ウルヴァリン役)とクリツィア・バジョス(ジーン・グレイ役)、そしてマーベルゲームズのエグゼクティブプロデューサーであるエリック・モナセリが、PlayStation 5で発売される待望の「Marvel’s Wolverine」の刺激的な新情報を公開します。ゲームのストーリー、キャラクター、そしてこれまで公開されたことのない独占コンテンツの舞台裏をご覧ください。 

MARVEL Tōkon: Fighting Souls — Behind the Battle (12-12:45 p.m. PT in Hall H) 

「MARVEL Tokōn: Fighting Souls」で、格闘ゲームの世界に足を踏み入れよう。格闘ゲーム解説者兼ストリーマーのサジャムが司会を務め、ゲームプロデューサーの山中武(アークシステムワークス)、ローカライズディレクターのアンバー・サイツ(アークシステムワークス)、シニアプロダクト開発マネージャーのマイケル・フランシスコ(マーベルゲームズ)が、ゲーム制作の舞台裏や、マーベルユニバースにおけるMARVEL Tokōnの位置づけについて解説します。開発チームには、マイク・デオダート(マーベルコミックのアーティスト兼ナイツ・オブ・ドゥームのイラストレーター)と声優のジョシュ・キートン(アイアンマン、スパイダーマン)が加わり、舞台裏の様子や見逃せないサプライズ発表をお届けします。

Marvel Comics: Avengers Armageddon (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A)

アルマゲドンが到来!レッドハルクがラトベリアを征服し、世界征服を目論んでいる。彼を止められるのはアベンジャーズだけ…だが、その代償は?アベンジャーズ:アルマゲドンに関する特別ディスカッションにご参加ください。地球最強のヒーローたちの新時代を切り開くこの超大作イベントの最新情報をお届けします。さらに、最後までご参加いただいた方には、チップ・ズダースキーによる秘密の新カバーをあしらった限定版『アベンジャーズ:アルマゲドン』第2号をプレゼント。地球最強のヒーローたちの未来を予感させる内容となっています。

Marvel Rivals: Meet the Cast (6-7 p.m. PT in Room 6BCF)

「マーベル・ライバルズ」は、爆発的なアクションと拡大し続けるキャラクターラインナップでゲーム界を席巻しています。さあ、お気に入りのヒーローたちに命を吹き込む、素晴らしい声優陣に会いに行きましょう!エリック・ブラア(ムーンナイト)、ブリタニー・コックス(アンジェラ)、ビル・ミルサップ(パニッシャー)、ローラ・ポスト(エマ・フロスト)、ハキーム・イサギーレ(クローク)、レノア・ザン(ローグ)による、ここでしか聞けないハイテンションなQ&Aセッションにご参加ください。ヴァンガードを置いて席を確保しましょう。この機会をお見逃しなく!

Marvel Rivals: Ignite the Summer! (10:15-11:15 a.m. PT in Room 6BCF)

NetEase GamesとMarvel Gamesのクリエイティブリーダーたちが集結したこの独占パネルで、「マーベル・ライバルズ」の舞台裏を覗いてみましょう。Dino Ma(アートディレクター)、Weitai Luo(プリンシパル環境アーティスト)、Zhen Li(プリンシパル3Dキャラクターアーティスト)、Peilin Zhong(リードキャラクターコンセプトアーティスト)、Yachen Bian(Marvel Rivalsマーケティングリード)、Jinghua Duan(リードナラティブデザイナー)、Donger Gan(ナラティブデザイナー)に加え、マーベルゲームズのチームメンバーのDanny Koo(エグゼクティブプロデューサー)、Dakota Maysonet(クリエイティブ開発マネージャー)、Dan LaDuca(シニアアートディレクター)が登場します。ヘルファイアガラ、サマースペシャルなど、ゲームの最新コンテンツのビジュアルとナラティブデザインの裏側を、新鮮な洞察、クリエイティブな発表、ファン必見の独占新情報とともにご紹介します。

Marvel Comics to Screen: X-Men ’97 (2:15-3:15 p.m. PT in Room 6A)

Xファンのみなさん!マーベル・アニメーション制作の「X-MEN’97」のクリエイティブチームとスペシャルゲストが、シーズン2を深く掘り下げます!内部情報、特別な逸話、今後の展開のヒントなど、マーベルファンなら誰もが楽しめる内容となっています。プレゼンテーションの最後には、特別なコミックのプレゼントもあります。

Marvel Comics: Next Big Thing (3:30-4:30 p.m. PT in Room 6A)

今週末最大のコミックパネルがやってきました!世界屈指のコミッククリエイターたちが、マーベル・コミックスの未来を展望します。「アメイジング・スパイダーマン」1000号から「インファーナル・ハルク」、「DNX」から「クイーン・イン・ブラック」まで、マーベル・ユニバースはかつてないほど活気に満ち、ヒーローたちにとって危険な世界となっています。この見逃せないパネルで、今後の展開をチェックしましょう!ディスカッションの最後までお見逃しなく。ファン必見の特別なプレゼントもご用意しています。

Marvel Comics: Midnight Universe (1:45-2:45 p.m. PT in Room 6A) 

ついに光が差し込む時が来た。世界屈指のヒーローたちの怪物的な化身が跋扈する、恐るべきマーベル・コミックスの新世界「ミッドナイト」を包み隠していた秘密のベールを剥がす旅に、ぜひご参加ください。この恐るべき新企画の立役者たちが、知っておくべきすべてを明かします。そして、もし勇気があるなら、最後までお付き合いください。世界で初めて、ミッドナイト・ユニバースの限定モノクロ・アッシュカン版プレビューを手に入れるチャンスです。 

Marvel Fanfare (3-4 p.m. PT in Room 6A)

ハウス・オブ・アイデアのストーリーテリングの舞台裏を巡る旅に出かけましょう。今後のプロジェクトや過去のプロジェクトの裏側にある、内部関係者ならではの洞察や、これまで語られることのなかったコミックブックの逸話などをお届けします。ファンのためにファンが企画したこの特別なパネルで、お気に入りのマーベル・コミックのストーリーラインの歴史に深く触れてみてください。そして、最後までお見逃しなく!限定コミックブックのプレゼントもあります!

そして、土曜日の夜の最後には久しぶりにマーベル・スタジオもイベントに参加。

Marvel Studios Hall H Presentation (5:30-6:30 p.m. PT in Hall H)

マーベル・スタジオと、マーベル・シネマティック・ユニバースの特別ゲストと共に、今後の展開を独占的にご覧ください。

1時間確保されたパネルの中では、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する新情報の発表が注目される他、今後の展開の発表という事で2028年からの次のサーガに関する発表が行われるのではないかと見られています。

ソース:Marvel Studios Is Officially Returning To Hall H At San Diego Comic-Con For “A Look At What’s Next”

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットがリークされる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットが流出したと話題になっています。ただし現時点で撮影は始まっておらず、脚本が完全に仕上がっているわけでもない事もあり、その真偽は不明です。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今回の流出は出どころが Reddit で、リークの信憑性としてはあまり高くない所。しかしMCUでは「エターナルズ」などが劇場公の開何ヶ月も前からプロットが完全公開されていたり、マーベル以外では「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の物語なども正しかったという過去もあり、全て無視できるほど信憑性が低いわけでもありません。

今回流出したプロットは英字で4000字ほどの内容で、冒頭から結末までの流れが一通り把握出来るようになっています。

Secret Wars
by u/dborn1 in LeaksAndRumors

ドクター・ドゥームによってバトルワールドが創設されてから1年が経過した。ごく少数の例外を除き、住民のほとんどは旧世界について何も知らない。中世的で封建的な性質を持つバトルワールドの住人は皆、この世界が常に存在してきたと信じている。彼らの過去の人生は「役割」(男爵、支配者、領地の住民など)へと書き換えられている。

しかし、スパイダーマン3人全員は旧世界を覚えている。ネイモア、ヤング・アベンジャーズ、ヴィジョン、シーハルク、デッドプール、セイディー・シンク演じるジーン・グレイ、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、リード・リチャーズ、そしてセントリーも同様だ。彼らは、ドゥームが単なる支配者ではなく、現実そのものの原動力であることに気づき、レジスタンスを結成する。バトルワールドが存在するのは、ドゥームがロキから奪った力を使って維持しているからなのだ。

彼らはバトルワールドの領域に侵入する。彼らは分かれて様々な領域(それぞれが古い宇宙の断片として機能する)を旅し、ドゥームの弱点を探す。

「グリッチ」(記憶を取り戻したり、現実を疑ったりする)を起こし始めたかつての仲間を勧誘する。

ドゥームはソーの軍団を率いており、ドクター・ストレンジが副官を務めている。また、魔女の集団と、もちろんロキから奪った力も持っている。エレーナは3番目の副官だが、彼女には特殊な力は何もない。セントリーは捕らえられ、厳重に監禁されている。ドゥームが記憶を意図的に保存したもう一人の重要人物はスティーブ・ロジャースだ。ドゥームはスティーブを憎んでおり、自分の勝利を目撃させたいと考えている。つまり、自分が勝利して新たな「家族」を築き上げた一方で、スティーブはすべてを失ったのを自覚させたいのだ。

ドゥームを直接攻撃するのではなく、レジスタンスは彼の軍勢を彼自身に敵対させることに注力する。シーハルクはハルクたちを集め、デッドプールはソーの記憶を取り戻すことに成功し、ヤング・アベンジャーズはミュータントたちを団結させる。トム・ホランド演じるスパイダーマンはニューヨークを鼓舞する。リード・リチャーズはフューチャー・ファウンデーションの残りのメンバーを集める。

一方、トビー・マグワイア、ヒュー・ジャックマン、そしてエレーナの助けでドゥームの監獄から脱出したスティーブ・ロジャースは、ロキを探す任務に出発する。ドゥームが全員を復活させたため、ロキも生きており、ドゥームの力を奪えるのは彼だけなのだ。

ロキは、アスガルドの領地がカジノと化した場所で発見される。そこは、アスガルドの怪しげで腐敗したバージョンだった。そこで彼らは、カジノで働くシルヴィ、メビウス、OB、そして他のTVAメンバーと出会う。ロキは支配人だったが、彼らの話を信じようとせず、追い出してしまう。

どん底に突き落とされた彼らは、思いがけない人物と出会う。それはトニー・スタークだった。彼は惨めな酒浸りで、カジノで人生を賭けてばかり。最初は仲間になることを拒否する。しかし、彼らは最終的に彼を説得し、さらにロキも説得することに成功する。

最終決戦では、バトルワールド各地から軍隊が集結し、ドゥームの城に攻め込む。ソーとハルクたちはソー軍と戦い、サムは魔女たち、ドゥームボット、そしてドゥームの残党軍に対する抵抗軍を率いる。

リード・リチャーズ、エレーナ、スー、スティーブ・ロジャース、ハルクとシーハルク、トム・ホランド演じるスパイダーマン、セントリー、ロキ、アイアンマン、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてトビー・マグワイア演じるスパイダーマンが、ドゥームと直接対決する。

ドゥームは彼らを圧倒し、容赦なく打ち負かし、彼らは瀕死の状態に陥る。リードとスーは彼を説得しようと、家族を失った悲しみに暮れているのだから、バトルワールドは解決策ではないと諭す。彼は一時的に納得するものの、最終的にはそれを拒否し、再び彼らを攻撃する。

彼らは間一髪のところでトビー、ヒュー、トニーに救われ、彼らはドゥームを食い止め、ロキが盗まれた力を取り戻し、マルチバースを復元するのに十分な時間稼ぎをする。

全ては元通りになる。ロキは王座に戻るが、その前にソーとTVAの仲間たちに最後の別れを告げる。そして全員がそれぞれの元の宇宙へと送り返される。

そしてデッドプール、ウルヴァリン、X-MEN、ファンタスティック・フォーはそれぞれの世界に戻り、MCU(※注:たぶんメインストリームという意味)には参加しません。これが将来にどのような影響を与えるかは不明です。MCUはこれまで通り継続されます。

その後、TVAはスティーブ、ペギー、そして彼らの息子を新たな宇宙で生き返らせます。その宇宙では彼らは存在していましたが、死んでおり、二度とインカージョンが起こらないようになっています。去る前に、スティーブはTVAに最後のお願いをします。

数年後、年老いたスティーブ・ロジャースはTVAの訪問を受ける。彼らはエンドゲームの終盤で彼をEarth-616に連れ戻し、サムにシールドを渡す。サムとバッキーに最後の別れを告げた後、彼はTVAと共にペギーと息子が暮らす現実世界へと戻る。

さらに投稿した人物はコメント欄に「ドゥームは殺されず、ファンタスティック・フォーの世界に戻る。そして重要なのは、ロキが最後にマルチバースを再創造する際に、一つの変更を加えることだ。トニーは再び生き返り、Earth-616の家族のもとに戻る」と追記しています。

これがよく出来たファンフィクションなのか、現時点での脚本が流出したのかの判断は難しい所。

妙に細かい部分もあれば、ざっくりすぎる部分もあり、これが「シークレット・ウォーズ」の「未完成の脚本」だと言われてもいくらかの納得感もあります。

この投稿でわかったのは、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは登場するようですが、その役割がまったく分からないという事。これが真実だとすれば、現段階ではまだ何も決まっていないという事でしょうか。

結末はマルチバースがもとに戻るという事で、過去のケヴィン・ファイギ社長の「マルチバースがなくなるわけではありません」という発言を踏襲しています。したがってフェーズ7以降もマルチバース関連の作品はあるにはあるが、ドクター・ストレンジなどの特殊なキャラクターを除いて世界を行き来する事はできない事に。

MCU全体がソフトリブートされるとの噂もありましたが、投稿通りのエンディングであればこれは基本的に「シークレット・ウォーズ」の中でのみ起こる話で、新フェーズはこれまでの続きの世界で起こると考えられるようです。したがって、「シークレット・ウォーズ」に登場しないキャラクター(たとえばエターナルズやデアデビル)もアベンジャーズ映画の影響をほぼ受ける事なく、これまでの作品のその後を続編として提供できると考えられそうです。

このリークが真実だったとしても、「シークレット・ウォーズ」はこれから約1年の撮影と編集期間が設けられており、その中でこのプロットの大部分が変更されてなくなってしまう可能性は頭の片隅に残しておく必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は2つの原作シリーズをベースにしていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに関する報道がありました。これらの報道によると、本作はとある原作コミックをベースとしてプロットが準備されているようです。

ひとつは当然ともいうべきか、コミック「シークレット・ウォーズ」がベースになっているようで、映画の多くのアイデアはここからインスパイアされたものになるようです。

海外スクーパーの MTTHS 氏によると、この映画ではソーの変異体が多数登場するとの事で、コミックにあったソー・コープスを結成する事が予想出来そうです。

2025年の段階では、ソー・コープスは「ソー5」で登場すると報じられていましたが、先月の段階で MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」に変更された可能性を指摘していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-thor-corps-rumor/”]

クリス・ヘムズワースさんはアベンジャーズ映画のあとにも数回ソーを演じる予定だと明かしており、少なくとも「ソー5」は制作されるものと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-reveales-thors-plan-after-doomsday/”]

そして本作について、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイでほとんど、あるいは全く出番がなかったキャラクターたちのチームアップ」になると主張。

Cryptic4KQual氏は、「ドゥームズデイ」で重要な役割を担う「一部の」キャラクターが、 「シークレット・ウォーズ」では出番が少なくなるだろうと補足し、「本作は、数人の大人のアドバイザーと新たなミュータントに導かれた若いキャストに焦点を当て、ドゥームや一部の裏切り者と対峙することになるでしょう」と説明。

そして「私の情報筋によると、これは『チルドレンズ・クルセイド』のような物語になりそうです。マーベルは、このサーガが終わる前に若いキャストにインパクトを与えたいと考えているようだし、次のサーガでは新たな若いキャストを登場させる予定ですから」と述べました。

コミック「チルドレンズ・クルセイド」はかつてワンダ・マキシモフのソロ映画の原作とされていましたが、現状はどうやら「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のプロットに組み込まれ、機能するようになっているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

Cryptic4KQual氏の投稿のあと、アレックス・ペレス氏が補足。

 「『ドゥームズデイ』でより大きな役割を担うキャラクターのほとんどは、『シークレット・ウォーズ』ではNPCのように登場し、以前の人生や役割について全く記憶がないため、最終幕まで役割が縮小されます」

「指導役となる大人のアドバイザーについては、ウォン、アガサ・ハークネス、スコット・ラング、ヴィジョン、スター・ロードなどが候補として情報筋から繰り返し名前が挙がっています。クリントの名前も挙がっていますが、彼が登場するとは思えません。スティーブ・ロジャースはドクター・ドゥームにとって依然として問題となるでしょう」

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は予定通りであれば来月から撮影が始まるはずで、そろそろ方向性も具体的になってくる頃。もちろん撮影中と、追加の撮影前までの間にも大きな変更があると見られていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の完成も間近になっており、続編の情報が活発化する時期に差し掛かっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヒュー・ジャックマンさんが90歳までのウルヴァリン役をあらためて決意表明、後任者は「まだ生まれていない」

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリン役を久々に演じたヒュー・ジャックマンさんが、今後の計画や後任者についてインタビューで語りました。

インタビュアーから「もちろん、あなたは今もその役を演じ続けていますが、もしかしたら・・・もしかしたら200歳までこの役を演じ続けるかもしれませんね。次にその役を引き継ぐ俳優に、外見からは分かりにくいかもしれない、そのキャラクターについて理解してほしいことは何ですか?」と質問されたヒュー・ジャックマンさんは次のように述べています。

うーん、どうでしょう。誰が演じるにしても、何も言うつもりはありませんよ。だって、私には誰も何も言わなかったし、そのことには本当に感激していますからね。それに、コミックは読んでいなかったから、まったくの白紙の状態から取り組んだんです。そして、長年にわたってたくさんのことを学んできました。もちろん私なりの解釈はありますが、それが何らかの形で自分の中に溶け込んでいるんでしょうね。だから、誰かがやってきて、好きなように演じて、自分なりのものにしてくれることを願っています。

ジャックマンさんは特別なアドバイスなどはないとしつつ、「それに、私は57歳です。90歳になるまで続けるつもりですからね。だから、まだ時間はたっぷりあるんだ。彼らはまだ生まれてもいません。何か思いついたら彼らのために、ちょっとしたタイムカプセルを残しておこうと思いますよ」とあと30年はウルヴァリン役を演じる気持ちがあるとあらためて発言しました。

20世紀FOX制作の「ローガン」でウルヴァリン役を終えたあと、7年ぶりにMCUの「デッドプール&ウルヴァリン」でスクリーンに復帰したヒュー・ジャックマンさん。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中でライアン・レイノルズさんが「ディズニーが90歳までウルヴァリンとしてこき使うつもりだ」とジョークを飛ばすシーンがありましたが、ジャックマンさんはこれが単なるジョークではなく、実際にそういう気持ちがあると以前から話していました。

目下のところ、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でウルヴァリンを再演すると予想されていますが、その先の計画が具体的にあるのか続報にも注目です。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」の追加のキャストニュース【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して、数名の俳優さんらが出演していると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。







まず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に関して、MTTSH 氏はアルフレッド・モリーナさんが出演すると報告。最近の噂では「ドゥームズデイ」にドクター・オクトパスが存在している可能性が高まっていましたが、この報告と関連しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-rumors-20260627/”]

モリーナさんは5月のインタビューで今後のMCUについては何も知らないとしつつも、オファーがあれば再演すると語っていました。

氏は続けて、「アベンジャーズ5」出演に誰よりも早く発表し、撤回、さらにその撤回発言を撤回していたベネディクト・カンバーバッチさんについて次のように報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

「ベネディクト・カンバーバッチは『ドゥームズデイ』でドクター・ドゥームの相棒ボリスを演じる予定だ。彼はスリングリングを使い、ドクター・ドゥームと共に魔法使いとして描かれると言われている」

ちなみにボリスは撮影上のコードネームであり、その実はドクター・ストレンジを指しているとの事。ドクター・ストレンジはドクター・ドゥームと協力関係にあると噂されていますが、MTTSH氏もこの噂を支持しているようで、コミックどおりの展開になる可能性が高いようです。

そして、ダニエル・リヒトマン氏はアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアンドリュー・ガーフィールドさんが出演すると報告。

トム・ホランドさんは少なくともどちらかのアベンジャーズ映画に出ると考えられ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」に出演しているという噂がある中で、アンドリュー・ガーフィールドさんだけ呼ばれないというのは奇妙でしたが、来年公開の映画に登場する事になるようです。

さらに、具体的なプロジェクトが不明とした上で、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がアニャ・テイラー=ジョイさんをマジック役で復帰させたいと考えているとも。

どちらのアベンジャーズ映画になるのか、あるいはもっと別の作品になる可能性も捨てきれませんが、マジックがMCUに登場するプランが検討されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、トム・クルーズさんと話し合い中だと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、スタジオがトム・クルーズさんと話し合いを進めていると報じられました。クルーズさんは過去にも「アイアンマン」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でのキャスティングが話題となりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「マーベル・スタジオが『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』 での役柄について、トム・クルーズと『話し合っている』」と主張しました。スタジオの一方的な検討中ではなく、話し合いが進行中という一歩進んだ段階にあるようです。

トム・クルーズさんはMCUの1作目映画「アイアンマン」でトニー・スターク役に興味を持っていたとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-man-tom-cruise-was-interested/”]

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では悪のアイアンマンであるスーペリア・アイアンマンとしての起用が検討されていましたが、「ミッション・インポッシブル」で忙しかったために見送られたとも明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-writer-comments-tom-cruise-rumor/”]

2023年の ComicBook.com のインタビューで、トム・クルーズさんはトニー・スタークを演じる可能性がどれほど近かったのかと訊かれ、次のように答えていました。

「全然違います。近くはありませんでした。ロバート・ダウニーが大好きだし、彼以外にこの役を演じる人は想像できません。彼にぴったりだと思います」

しかし、クルーズさんは続けて「何も除外はしません。ストーリーはどうか?キャラクターは?興味をそそられるか?観客が私に演じてほしいと思う役柄か?何を学べるか?何に貢献できるか?それが私の考え方です」とオファーを受ける基準について話し、可能性がゼロではない事を示していました。

トム・クルーズさんがアイアンマンの変異体役について話し合っているのかは不明ですが、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」またもや二分割検討?など最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割が検討されている可能性があると報じられていました。本作は以前から二分割の噂が何度もあり、そのたびに見送られたともされてきましたが、ここに来てまた検討中という報告になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアッレクス・ペレス氏は「シークレット・ウォーズ」に登場するレガシーキャラクターについて、「現時点でレガシー作品の登場人物としてこれらの映画に出演すると報じられているのは、トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドだけです。ニコラス・ケイジのゴーストライダーやベン・アフレックのデアデビルという話も耳にしましたが、その件に関して進展があったかどうかは定かではありません」と報告しました。

MCU以前のマーベル作品の俳優の起用は「シークレット・ウォーズ」で大きな期待を集めている要素のひとつですが、現時点でここは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「デッドプール&ウルヴァリン」を超えられないのかもしれません。

また、マーベル・スタジオが「シークレット・ウォーズを二部作にする可能性を探っているところです」とし、「最近提供された情報源や証拠から、ルッソ兄弟が『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』とは別に、別の『アベンジャーズ』映画を製作中であることが確認できました。彼らの発言に基づくと、 『シークレット・ウォーズ』を二部作に分ける可能性もありますが、次の『アベンジャーズ』作品になる可能性もあります」と説明しました。

もしも「シークレット・ウォーズ」が分割され、「シークレット・ウォーズ パート2」のようなものが制作されれば、より多くのレガシー俳優のスケジュールを確保する余裕が生まれるかもしれません。

何にせよ、本作はまだ撮影がスタートしておらず、脚本も未完成。映画の公開スケジュールを考えると、二分割計画の可否はそう遠くないうちに決定されるはずですが、レガシーキャラクターについては撮影中や追加の撮影で誰かが追加される事も十分に起こり得るでしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の噂がアップデート、「シークレット・ウォーズ」の続報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな噂が報じられています。予告の公開が近いと期待されている本作は、その期待に比例するように多くの噂が飛び交っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






今年の1月に海外スクーパーの MTTSH 氏はオープニングシークエンスについて報じていましたが、今回これをアップデート。

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噂のバトルにはマグニートーも参加するとしました。

もともとスパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンの対決になるとされていましたが、マグニートーはミュータントとしてウルヴァリンらに加勢する事になるのか、それともスパイダーマンとの意外なコンビになるのかはよく分かっていません。

マグニートーを演じるイアン・マッケランさんはニュージャージー州を破壊するシーンを撮影したとも明かしていましたが、それがこのオープニングで行われているのでしょうか?

同氏はまた、「デッドプール&ウルヴァリン」でソーが泣いていた理由は「ドゥームズデイ」では言及されず、「シークレット・ウォーズ」に持ち越されるとしました。

加えて、@Cryptic4KQual 氏は「コミックのように、『ドゥームズデイ』では様々な色の侵略が見られるかもしれない」 と述べ、インカージョンの際に空が赤や青に変わると報告。

そしてまだまだ未知の部分が多い「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」について、ダニエル・リヒトマン氏は「トム・ホランドとトビー・マグワイアのスパイダーマンが両方ともシークレット・ウォーズに再登場する」と有料会員向けに報告しました。

そうなるとアンドリュー・ガーフィールドさんがどうなるのかと気になるところですが、今のところそちらに関する報告はないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、三人のキャラが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新の噂として、三人のキャラクターがメインとして扱われると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」でポール・ベタニーさんが演じるヴィジョンと、ルアリド・モリカさんが演じるスピード/トミー・マキシモフが大きな役割を担っていると報告しています。

彼らは2026年配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」で「ワンダヴィジョン」以来の再会を果たすとされていますが、「ドゥームズデイ」の終わりで再創造されると見られる新世界で重要になるようです。

同氏はさらにスターロード/ピーター・クイルもリードキャラクターとして戻ってくると報告。

これらの人物たちは 2025年3月 に流出したコンセプトアートにいたメンバーであり、今のところは当初の計画どおりに進んでいるという事なのかもしれません。

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ただし、「ドゥームズデイ」も脚本の完成を待たずに撮影を開始し、現在はその脚本とは異なる別のシーンを再撮影している事もあり、「シークレット・ウォーズ」も同様に今の計画が予定通りに進むとは言い切れない点は注意が必要です。

ヴィジョンとスピードが重要になるのであれば、ドラマ「ヴィジョンクエスト」を見ないと「シークレット・ウォーズ」は楽しめないのかという疑問もありますが、まずは「ドゥームズデイ」の完成を待ちつつ続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。