アベンジャーズ最新作にサノスは登場する?ジョシュ・ブローリンさんが口を濁す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでサノスを演じたジョシュ・ブローリンさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、最新のアベンジャーズ映画に出演するかどうかについて質問されました。

サノスの復活の可能性について訊かれたジョシュ・ブローリンさんは「いいえ」と即答するのではなく、意外にも「その質問にはどう答えたらいいのかわかりません」と口を濁しました。

そして「彼は宇宙の半分を滅ぼして、残りの半分を救った。それが正当化の理由でした。必ずしも間違っているわけではありません。私の言いたいこと、わかりますか?」と補足しました。

2025年のインタビューでは電話があれば明日にでも行くと再演の意思が強くある事を認めており、サノス再登場を監督が望むならそれは実現するとしていました。

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2025年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントでは、コミックのドクター・ドゥームがサノスの骨を引き抜いたシーンがホロ映像化されていましたし、最近RDJさんが着ていた服にもサノスの名前がありましたが、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」にサノスが登場するのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」よりも前に登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じる事が発表されたインデ・ナバレッテさんですが、同映画よりも前にスクリーンに登場する事になると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんのジーン・グレイが先に「スパイダーマン:ブランニューデイ」でデビューしたように、インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」公開よりも前に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると述べています。

コミックのシークレット・ウォーズの展開と同様に、「ドゥームズデイ」で新しくなった世界は「シークレット・ウォーズ」の後も元に戻るのではなくそのまま続くと考えられており、セイディー・シンクさんやインデ・ナバレッテさんの新しいX-MENはこの新世界で活躍するミュータントチームになると予想されるため、「シークレット・ウォーズ」で紹介される可能性は十分にありそうです。

セイディー・シンクさんは「ドゥームズデイ」にも登場する噂がありますが、他の新しいX-MENも登場する事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影はスタートしていると言う、そして中断中とも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がポストプロダクションの真っ最中ですが、それと並行して、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていると複数のメディアが報じました。

これが本撮影かテスト撮影かは分かっていないようで、具体的な目撃情報などもありません。

ただし、Filmbaseの報道によると、撮影は現在、5週間の休止期間に入っており、9月末頃に再開される予定だと言います。

コミコン後、Collider とのインタビューで 、ルッソ兄弟監督は「映画『ドゥームズデイ』の完成に向けて、まさに最終段階に入っています。細部に至るまで、アラン・シルヴェストリとの共同作業、サウンドミキシング、アランの素晴らしいオリジナル音楽の制作など、あらゆる作業に取り組んでいます。彼が『ドゥームズデイ』のために作り上げた音楽を体験するまで、お待ちください。それから、準備も進めています。『シークレット・ウォーズ』の準備です。ですから、今は人生において複雑な時期ですが、同時に非常に刺激的な時期でもあります」とコメントしていました。

そして「シークレット・ウォーズ」の撮影時期について質問された時、「もうすぐです。あまりにも早く始まるので、少し焦っています」と答えていました。

「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」と同じく、引き続きイギリスのパインウッド・スタジオで撮影予定となっています。

最近、「MUD-マッド-」や「ミッドナイト・スペシャル」のジェフ・ニコルズ監督が Variety とのインタビューで、ディズニーおよびマーベルがジョージアからロンドンに撮影拠点を移動させた事を批判していました。

これは壊滅的な事態です。映画スタジオはこれらの組合や労働組合と契約交渉を行いますが、おそらく彼らは最終的に制作拠点を他に移した場合の費用を負担したくないという前提で合意しているのでしょう。私はジョージア州に行ったことがありますが、ディズニーがすべての制作拠点をロンドンに移したことで、かなり大きな打撃を受けていると聞きました。前回のストライキ以降、現地での仕事は困難な状況が続いているようです。

問題は、アメリカのインディペンデント映画制作者はそうした契約に従わなければならないということだ。そして、それらの契約は私たちのために作られたものではない。業界として、インディペンデント映画制作の実態、つまりそれが何を提供し、どれだけの費用がかかるのかを真剣に検討する必要がある。そして、契約にもっと柔軟性を持たせ、組合やギルドにももっと柔軟な対応を求め、様々な価格帯で作品を制作できるようにする必要がある。そうすることで、インディペンデント映画制作者として、アメリカ国内で作品を作り続けるためのチャンスが生まれるのだ。

実のところ、州による補助金制度が変化し続ける中で、それだけでは十分ではありません。独立系映画プロデューサーがアメリカ国内に留まるための方法を見つけなければなりません。これは非常に大きな課題です。大手スタジオの映画の合間に、活気ある映画制作のエコシステムが存在するようにする必要があるのです。

イギリスで映画を撮影するとイギリス政府からの支援制度を利用する事で、スタジオには大きな経済的メリットがあります。これがディズニーやマーベル、他のハリウッドのスタジオが撮影拠点を移転させる大きな理由のひとつですが、もうひとつの理由として、ジョージア州で中絶禁止法が施行された事で、ここに経済的貢献をする事は、これを支援する会社だとして炎上するリスクが増加する懸念も。経済面以外にも真っ当な移転理由があるとされています。

ニコルズ監督が指摘する経済的損失はトランプ大統領も目をつけている所であり、そのために国外制作の映画に対して関税をかけると主張していますが、今のところ具体的な内容は示されていません。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】「ストレンジ・アカデミー」はSPドラマに?ウェアウルフ・バイ・ナイト続編やニュー・サンダーボルツの顔ぶれなどのウワサ

マーベル・スタジオが最近になって開発を再開したというMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」が、スペシャルプレゼンテーションドラマとして計画されていると報じられました。当初はディズニープラス向けのドラマとして開発中と報じられていた本作ですがディズニーの方針転換でいったん凍結。今月頭に再開が報じられたときは映画化の可能性があるとされていました。

海外メディア TCC はMCUの今後についていくつかの話題を提供。

まずディズニープラスで限定配信されるマーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーション・ドラマについて「ウェアウルフ・バイ・ナイト」の続編が開発中だと報告。そして「ストレンジ・アカデミー」と「ヒーローズ・フォー・ハイヤー」も開発中のようだとし、凍結されていた「ストレンジ・アカデミー」の再開と、「デアデビル:ボーン・アゲイン」や「ディフェンダーズ」の続編ないしはスピンオフとなるであろう「ヒーローズ・フォー・ハイアー」への取り組みが始まっているとしました。

「ウェアウルフ・バイ・ナイト」はマイケル・ジアッチーノ監督が配信後にコミックライターにも就任し、実写版の続編にも意欲を見せていたのがようやく実現しそうだと言ったところでしょうか。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、セントリーとプロフェッサーXが登場する興味深いシーンがいくつか含まれているとの事。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にはコミックのようなレジスタンスチームが登場するものの、コミックでみた「救命ボート」のようなものは必ずしも登場しないと報告しています。

また、アベンジャーズ映画の先で、スパイダーマンがジーン・グレイきっかけでX-MENと「親しい友人」になる計画が検討されているとも。

批評家から高く評価されつつも興行収入は苦戦した「サンダーボルツ*」の続編について、新たなチームの結成が検討されているとし、メンバーとして新たなタスクマスター、アボミネーション、ソングバード、そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」のブルズアイが含まれる予定との事。ただし、これはまだ「構想」段階に過ぎないとしています。

「ヤングアベンジャーズ」には不明な部分が多いものの、チャンピオンズは登場すると主張。ハルクリングが「いずれ登場する」予定であるとし、今後のストーリーは宇宙規模になる可能性があると言います。これに関連して「ヴィジョンクエスト」は今後に向けた重要な章となるはずだとし、アメリカ・チャベスも、次のアベンジャーズ映画では忘れ去られているように見えるものの、ヒーローとして活躍の場が与えられることになる予定だと報告しました。

先日中止が発表された「ワンダーマン」シーズン2では「サイモン・ウィリアムズは、ダメージコントロールが国民に『ミュータントが社会にもたらす脅威』を知らしめるために用いられる予定だった」としました。これは「ブランニューデイ」のジーン・グレイがやったことで代用が効くかもしれませんが、「ワンダーマン」シーズン2の中止は今後の計画にある程度影響を与えてしまう可能性があるようです。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から直接続く、マルチバース・サーガの最後を飾る作品ですが、ここではウルヴァリンとスパイダーマンが重要になると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告。

「ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリンとトビー・マグワイア演じるスパイダーマンは、『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』で共に冒険に出るようだ。彼らは何かを探している。あるいは誰かを探しているのかもしれない」 

ほか数名のスクーパーも二人がとても重要な役割を担っているとし、鍵を握るキャラクターになると指摘しました。

現状、ウルヴァリンとスパイダーマンは「ドゥームズデイ」のオープニングでお互いの地球を背負って対決した後、インカージョンに巻き込まれると報じられています。つい先日はこれが変更された可能性があるとも報じられていましたが、今のところ続報はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-secret-wars-and-more-rumors-2026-08/”]

ドクター・ドゥームによって再構築された世界で人々は以前の記憶を書き換えられている、という原作に沿って映画も進行すると考えられており、ウルヴァリンとスパイダーマンが彼らを目覚めさせていくのだと予想されていますが、それに必要な特定の人物や物が用意される計画なのでしょうか。

MCUでマルチバースの鍵を握る人物となればロキやザ・ウォッチャーなどが該当しそうですが、ドクター・ドゥームに対抗出来る人物として新生したトニー・スタークを連れてくる事もあるかもしれません。結局の所、コミック上でヴィクターとトニーはかなり似通ったキャラクターですから、ドクター・ドゥーム役に別の大物俳優ではなく、アイアンマン役のRDJさんを起用した意味があるとすれば、こういった展開は十分に予想の範囲内となりそうです。

とは言え「ドゥームズデイ」が完成していない現状であれこれと推測するのも難しく、まずは年末公開の「ドゥームズデイ」を鑑賞してからとなりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」他、最新のウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関する、いくつかの新しい噂が報じられています。以前の報道によると、本作は今月中にも撮影が始まる予定で、来年末の公開予定に向けて活動が活発になっていくと見られています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」などのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ドゥームズデイ」、そして「シークレット・ウォーズ」について次のような報告をしています。

・アベンジャーズ最新作におけるモニカ・ランボーの役割について質問された際、「ドゥームズデイ」の第三幕には秘密が多く、一部のキャラクターを隠しておくために、テヨナ・パリスさんの出演計画についてはまだ何も発表されていないだろうとの見解を示しました。また、「ドゥームズデイの傍らでモニカとマリアは別のストーリーに基づいて一緒に活動している可能性が高い」と報告。以前に二人は既に死亡しているとも報じられていましたが、氏はそれらとは異なる主張をする事となりました。

・ヴァルハラからの援軍に関して、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」以来登場していなかったキャラクターが登場するといいます。具体的なキャラクター名は公開されませんでしたが、浅野忠信さんが演じたホーガンなど、ウォリアーズスリーなどはその可能性があるのかもしれません。

・スパイダーマンとデッドプール&ウルヴァリンで始まるとされていたオープニングが変更された可能性があるようです。現在もその予定であるかどうかは分からないとしつつ、トビー・マグワイアさんが「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に登場する計画はまだ維持されているようだとしました。

・「キャプテン・アメリカ:ブレイブニューワールド」のポストクレジットシーンについて、ザ・リーダーは単に終末が近い事をほのめかしていただけで、「ドゥームズデイ」の事を直接言及していたわけではないようだといいます。また、これに関連して、これまでのリークや噂であまり話題になっていなかったにも関わらず、サム・ウィルソンの「ドゥームズデイ」での役割はかなり大きいとの事。さらに「ちょっとした素敵なシーンがある」とし、誰がキャプテン・アメリカなのかという疑問が払拭されるだろうと予告しました。

・「シークレット・ウォーズ」には「レジスタンス・アベンジャーズ」と仮称されているチームが登場するとの事。メンバーの名前はまだ分からないのか出し惜しみしているのかは不明ですが伏せられており、チームの構成について「リーダー(ベテラン中のベテラン)、新人(若いヒーローたち)、そしてこれまで登場したことのないキャラクター(現時点で3人)」が含まれます。この同盟グループは、それぞれ異なるストーリーを追うために、さらに小さなグループに分かれていきます」と報告しています。

・「シークレット・ウォーズ」のハルクは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」のものに近く、「ブランニューデイ」のハルクとは異なるものになるようです。ハルク以外にもドクター・ドゥームに加勢するキャラクターが多数登場するようで、「解放されるまで彼に仕えるよう説得されている」といいます。

・トム・ホランドさんのスパイダーマンが「シークレット・ウォーズ」でシンビオートに寄生される噂について、ペレス氏はマーベル・スタジオがオリジナルの解釈やサム・ライミ版「スパイダーマン3」で見たようなバージョンなど、様々な選択肢を検討中だとしました。

・スカーレット・ウィッチは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っているとし、これまでの噂にもあったように「ワンダの力は、ドクター・ドゥームがバトルワールドを構築する上で重要な要素になる」との事。原作にもあったように、ワンダの現実改変能力が世界を再構築させる事をほのめかしました。

・「シークレット・ウォーズ」にゴーストライダーが登場するかはまだ分からないとしつつ、ライアン・ゴズリングさんのジョニー・ブレイズは映画「ゴーストライダー」で開幕から既に能力を発揮するとし、「アイアンハート」からサシャ・バロン・コーエンさんが演じるメフィストが再登場するとしました。そして「ブレイド」から主演のマハーシャラ・アリさんが降板したと報じられたにも関わらず、「ブレイド」でヴィランのリリスを演じると噂されていたミア・ゴスさんが「ゴーストライダー」に登場するとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Secret Wars’ and More

MCUは2042年までの企画を検討中、社長が認める

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のプロモーションの最中に、今後10年以上のラインナップについて話し合っている事を明かしました。

ファイギ社長は上海万博のために中国を訪れた際、現地報道陣に対し、「我々がやりたいことは2つあります」と語りました。

「1つ目は、アイアンマンよりもずっと前から始まっていたストーリーライン、例えば初代X-MENのキャラクターたちの物語に終止符を打つこと。2つ目は、同時に未来への舞台を整えることです」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトについて説明。

「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ:シークレットウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」

「先ほど述べた、若者を惹きつけ、新世代の視聴者とつながるという点に戻りますが、まさにそれが次のユニバースのテーマとなるでしょう」

ファイギ社長はMCUがジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレットウォーズ」がマーベル・ユニバースの刷新につながった経緯を参考にしていることを明言してきました。このコミックでは、マイルズ・モラレスなどのアルティメット・ユニバースのキャラクターがEarth-616に統合される事になりました。今回のファイギ社長の発言は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でソフトリブートと新たなスタートが実行される事を認めたと言えるかもしれません。 

そして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、2028年からのMCUについてファイギ社長は「つい先日、マーベル・スタジオの会議室で、2042年までの映画企画を練っていたところでした。2042年まで続いて実現できるかどうか?誰にも分かりません。それが実際に映画になるかどうか?誰にも分かりません。しかし、これが我々がコミックに存在する膨大な数の物語の可能性を捉え、計画していく方法なのです」と、コミックにはまだまだ語るべき物語が残っているとしました。

昨年のインタビューではトニー・スタークやスティーブ・ロジャースの新しいバージョンがフェーズ7以降で登場する可能性に言及しており、このような事について、ファイギ社長が70歳近くになる頃までのアイデアを練っている最中のようです。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二分割はなし、ファイギ社長が明言し、X-MENなどにも言及

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が二分割されるプランが最終的になくなったとし、予定通り1本の映画として公開予定である事を明言しました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」のプロモーションの最中、「シークレット・ウォーズ」が2本の映画になる世界があるのかと質問されると、「この世界では起こりえません」と断言。他のマルチバースでは「シークレット・ウォーズ」が2回に分割されて公開されるかもしれないが、我々が生きるこの世界では予定通り1本の映画として公開されるとしました。

インタビューではマハーシャラ・アリさんのブレイドがうまくいかなかった事について「ものすごい敗者で、大失敗したと感じています」と反省。次のステップへの具体的なプランは示されませんでした。

「シークレット・ウォーズ」後のMCUはどんな感じになるのか、リブートされるのかと問われると、「いいえ、でも私はいつもそうしているように、ストーリーテリングの面ではコミックを参考にしています。シークレット・ウォーズ、特に10年前のヒックマンのシークレット・ウォーズの後には、私たちがどこへ向かうべきかを示す良いロードマップがあります」と回答。コミックベースの展開になる事を予告しました。

そして「X-MEN」のキャスティングについて既に誰か決まっているのかと聞かれると、「必ずしもそうではありません」としつつ、最近噂になっているアダム・ドライバーさんについて言及。

「本当に、本当に、本当にたくさんの会話がありました。彼が出演したいと思っているのは周知の事実ですが、彼とはZoomで話すのが恒例になっていて、その後、彼は断ってくるんです」

アダム・ドライバーさんはかつてファンタスティック・フォーのリード・リチャーズ役も断ったとされていますが、どのキャラクターを演じるべきか決めかねているという所でしょうか。

「それは長年の恒例です。これ以上ないほど和やかな雰囲気です。彼はたいてい、自分の気持ちを率直に伝えてくれます」とファイギ社長は述べました。

その後、ライアン・ゴズリングさんとシンシア・エリヴォさんがそれぞれゴーストライダーとストームを演じたいと公言したことについて質問されると、「将来何が起こるかは誰にもわかりません。どちらも素晴らしい俳優で、どちらも素晴らしいキャラクターです」との返答に留めました。

現時点でX-MENのキャストについては語れないという事のようですが、近々何らかの正式発表があるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ7」はあり得る?ルッソ兄弟監督が「シークレット・ウォーズ」後について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督は、まもなく撮影に入る本作の後の予定について、再びメガホンを取る可能性について語りました。

SXSWロンドンに参加したルッソ兄弟監督は、海外メディア Deadline とのインタビューで今後の予定について次のように述べています。

アンソニー・ルッソ監督は「『エンドゲーム』を制作した際、私たちはこう考えていました。これは私たちにとって4作目のマーベル映画でしたが、『ウィンター・ソルジャー』で始まったストーリーアークを完結させたのだと。私たちにとって、これはまさに完結編となることを意図した作品でした」と語り、「ですから、こう言っておきます。私たちが現在注力している物語は完結しています。『ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』は2本の映画として相互に関連し合い、一つの完全な物語を形作っています」と2部作の最終的な形がすでに見えていると説明しました。

そしてさらに「それ以降も私たち全員がマーベルと協力し続けるかどうかは、確かに可能性としてあります。ですが現時点では、物語としてのヴィジョンは『シークレット・ウォーズ』までが完結している状況です」としました。

ジョー・ルッソ監督はさらに補足し、「2028年に私たちが写真に写った姿がどうなっているか、まずは様子を見てから、その時に皆さんにお知らせするつもりです」と述べています。

兄弟監督は2019年の「アベンジャーズ/エンドゲーム」のPRをしていた公開前の4月のインタビューで「自分たちのやりたかったことはすべてやった」「これが僕たちにとって最後のマーベル映画だ」とコメントし、これを最後にマーベル・スタジオを離れていました。

その後「ドゥームズデイ」の制作発表のタイミングで戻ってきた兄弟でしたが、以降の計画がないと断言していたインフィニティ・サーガのフィナーレと違い、「シークレット・ウォーズ」が最後とはハッキリと言わなかったのは、「アベンジャーズ7」の構想を少なからず持っているという事なのでしょうか。

「アベンジャーズ7」についてはまだまだ噂レベルの段階ですが、スタジオ内では既に議論が始まっているとも報じられています。

今回の発言は「アベンジャーズ」次回作への関与を否定しなかった一方で、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」が相互に関連しあい、2本で1つの完全な物語と表現した事で、何度も巻き起こった「シークレット・ウォーズ」の二分割の噂をきっぱりと否定したようにも取れそうです。

とは言え最終的に決めるのはマーベル・スタジオとその上のディズニーであるのは明白で、監督の想定どおりに展開するかはわからないのが現状であり、続報があり次第またお伝えする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。