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ディズニープラスでソニーのスパイダーマン映画が見られるようになるかも? ─ ラテンアメリカ向けの広告内でスパイダーマンが発見される

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ディズニーが展開する動画配信サービス「ディズニープラス」では、その子会社であるマーベルの人気映画シリーズ、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品がほとんど視聴可能となっていますが、残念ながらいくつかの作品は権利の関係上見ることが出来ません。その中でも特に大きな問題が「スパイダーマン」の映画シリーズで、スパイダーマンに関する映像権利はソニーが持っているため、ソニー・ピクチャーズ制作のスパイダーマン映画はディズニープラス上で視聴できませんでした。

しかし、海外メディアの The Direct がディズニープラスのラテンアメリカ向けの広告の中で、スパイダーマンのワンシーンが挿入されており、今度ディズニープラスにスパイダーマンが来るかもしれないことを報じました。

記事によると、広告内のバックで流れている様々な作品のシーンの中に、「スパイダーマン:ホームカミング」や「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のシーンが混じっているとのこと。

©MARVEL,Sony Pictures

もしこれが広告制作段階でのミスでなければ、すくなくともラテンアメリカではスパイダーマン映画の配信に関する権利をディズニーがなんらかの形で取得したものと考えられます。

配信に関する権利は複雑なようで、国ごとに状況が違うため、同じディズニープラスでも北米版と日本では作品のラインナップが異なっています。そのため、ラテンアメリカで実際にディズニープラスでスパイダーマン映画が視聴可能になったとしても、日本でも同様になるかは不明です。

しかし、ラテンアメリカで配信されれば、ディズニーが配信の準備を進めている証でもあるので、いずれ日本での配信も期待出来るのではないでしょうか。

2020年11月現在、日本のディズニープラスで配信されていないMCU作品は「アイアンマン」、「インクレディブル・ハルク」、そして「スパイダーマン:ホームカミング」、「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」となっています。

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ソース:Disney+ Ad Includes Sony’s MCU Spider-Man Movies

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。