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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、予告の編集ミスが発見される

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像のとあるシーンで編集ミスをしている事が発見され、話題となっています。今のところこのミスが何を意味するかは分かっていません。

「ブランニューデイ」の予告は基本的に他のマーベル映画と同様に、アメリカ圏で公開されたグローバル版と、各国向けに字幕が追加されたローカル版が存在していますが、いくつかの国でグローバル版とは異なる映像が差し込まれているローカル版予告がある事が発見されています。

グローバル版

日本語版

予告の2分7秒の時点、X-MENのローグのような髪と服装をした少女が乗っているバスにスパイダーマンが叩きつけられるシーンで、グローバル版ではウェブシューターを装着しているにも関わらず、日本語版を含むUK版、ブラジル版などいくつかのローカル版では、窓に着いた右手首にウェブシューターを装着していない事が判明。

©Sony Pictures,MARVEL,Disney

この予告は大元となるグローバル版を制作した後に翻訳して字幕をつけた、という単純な話ではないようで、どういうわけか異なる映像が含まれていました。

現時点ではどちらの映像が実際の映画の映像かという事は不明ですがが、ウェブシューターがあるかないかといった状況は映画の序盤が終盤かに分かれると推測されるもので、この違いは海外ファンの間で議論を巻き起こしています。

なお、公開ロケが行われていた間、トム・ホランドさんは仮のウェブシューターを装着している様子が目撃されていました。

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グローバル版かローカル版、どちらかがミスをしたのは明らかですが、どちらがミスだったのか、そしてこの違いが何を意味するかは、判明次第またお伝えすることになります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。