マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、今月から再開される物語の展開について興味深い発言をしました。
Take a Look のインタビューの中でドノフリオさんは、これまでの予告映像で何度か使用されていたボクシングのシーンについて「悲惨な結果になる」と明かしました。シーズン1ではややグロテスクなシーンがありましたが、シーズン2でも似たような展開が起きてしまうのでしょうか。
また、シーズン2全体についても「シーズン2の結末は、ある意味必然的にああいう形になるだろうと、なんとなく分かっていたんです。」とし、「でも、具体的にどういう結末になるかは想像していませんでした。シーズン2の終わりに彼に何が起こるかを見るのは、とても新鮮です。全く違う雰囲気になります。シーズン3では、それらの出来事が彼に何をもたらしたのかを描きます。その後、彼がどんな人物になったのかを知ることができるんです。」とコメント。ネタバレを最小限に抑えつつ、シーズン2のエンディングはシーズン3に繋がっていくものになる事を予告しました。
ショーランナーはシーズン2でキングピンの物語が一旦おわる事を予告しており、シーズン3では政治的な話からストリートに戻す考えである事も明かしています。
スパイダーマンとキングピンの映画の噂も跡を絶ちませんが、まずはシーズン2でどのような結末を迎えるのか注目です。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年3月24日、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。

![マーベル/デアデビル シーズン1 COMPLETE BOX [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/61POL7C1BNL.__AC_SX300_SY300_QL70_ML2_.jpg)










