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【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、フローレンス・ピューさんの過激なカメオの内容が判明か

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にフローレンス・ピューさんが演じるエレーナ・ベロワのカメオシーンがあると噂されてきましたが、ここに来てその内容が報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

2021年末からトム・ホランドさんがフローレンス・ピューさんを名指しで共演したいと指名し、その翌年には実際に話し合いを始めていると報告

これが実を結ぶ事になったのかは不明ですが、「ブランニューデイ」ではエレーナが登場すると噂されてきました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は噂のシーンについて、「スパイダーマン:ブランニューデイにおけるエレーナ・ベロワの役割の一つは、彼女とピーターがお互いの裸を見ることです」と報告。

ピーター・パーカーとエレーナ・ベロワは同じアパートや、向かいのアパートに住む位置関係で、着替えや入浴中に鉢合わせてしまうような古典的コメディが準備されているようです。

とは言え、本作のアメリカでの視聴制限はPG-13止まりであり、実際に全裸が映し出される事はないと推測されます。

本作にはハルクが登場するだけに、ナターシャの(義理の)妹であるエレーナに対してハルクがどのような反応を示すかは気になるところでしたが、今回はそういう展開は期待できないのかもしれません。

偶然裸を見てしまうシーンは日本の漫画やドラマなどでも比較的よくあるものですが、過去にはミズ・マーベルを演じるイマン・ヴェラーニさんが撮影中にトム・ホランドさんに見られたと話していました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。