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【噂話】「サンダーボルツ」の脚本変更の影響で「キャプテン・アメリカ4」との繋がりは縮小されたと言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」と「サンダーボルツ」は何らかの関連性がある作品になると考えられていましたが、ここ最近の「サンダーボルツ」の脚本の書き直しによってそのプランは見送られていると複数のスクーパーが報告しています。

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CWGST 氏はコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌは少なくとも「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の本編には登場しないとし、出るとすればポストクレジットシーンのみになるだろうと報告。

この事について、「サンダーボルツ」が書き直されるまでは2つの作品の間に何らかの計画があったとし、MTTSH 氏は「イ・サンジンが参加していくつかのプロットを変更するまで、サンダーボルツとキャップ4はより密接に結びついていました。」と補足しています。

サンダーボルツは長い歴史の中で様々な特色とメンバーを持つチームで、時期によってヒーロー、ヴィランの立ち位置が異なるチームですが、サンダーボルト・ロスがチームの中心となっていた時期がある事と、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」ではこれまでのMCUでロスを演じてきた故ウィリアム・ハートさんに変わってハリソン・フォードさんが新たにサンダーボルト・ロスを演じることが発表されている事と何か繋がりがあると考えられていました。

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今回のスクーパーの報告ではそもそもどのような関連性があったのかが明かされていないため、この変更が悲嘆の対象なのか、称賛すべき事であるのかも判断が難しい所となっています。

どちらにせよ「ブレイブ・ニュー・ワールド」は主要な撮影を終えているため、あまり大きな変更は発生しにくいと考えられますが、「サンダーボルツ」はまだ撮影も始まっていないため、今後もまた脚本が手直しが行われる可能性は十分に残されています。なお、「サンダーボルツ」でレッドガーディアンを演じるデヴィッド・ハーバーさんは「サンダーボルツ」の脚本を称賛しています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2024年7月26日 米国公開予定、映画「サンダーボルツ」は 2024年12月20日 米国公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。