マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に遊びに行ったと、ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんが明かしました。
ポッドキャストに出演したイマン・ヴェラーニさんはホストのジェフ氏と「ボーン・アゲイン」の話で盛り上がり、動画の20分過ぎ頃でジェフ氏がNetflix版の「パニッシャー」を未視聴だとコメントした所、絶対に見るべきだと強く主張しました。
それに続いて「(ボーン・アゲインのクオリティは)本当に素晴らしいわ。実は私、彼らがまさに今ニューヨークで撮影している、シーズン3のセットに遊びに行かせてもらったの!」と発言。
そして「新しいシーズンは、コミックの要素を本当に上手く組み込んでいるわ。例えば、劇中のあちこちにデヴィッド・アジャ(David Aja/コミックアーティスト)のアートワークの雰囲気が散りばめられていたりしてね」と述べ、自身もマーベルコミックライターとしての活動を始めている専門的な視点からも、シーズン3の完成度の高さを予告しました。
ヴェラーニさんが撮影現場に行ったことが、イコールでシーズン3にミズ・マーベルが登場するとは言えなさそうですが、カマラが住んでいるニュージャージーと、マット・マードックが活動しているニューヨークはハドソン川を一本隔てているだけの隣町。
シーズン1ではカマラの父ユスフがデアデビルに助けられている事で、そこから新展開が生まれる可能性は常に残されています。
ショーランナーは6月から7月にかけて撮影が終わると予告しており、まだしばらくは撮影現場からの新情報なども期待できそうです。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

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