【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が来週公開?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の4本の映像が年末年始に公開され話題となりましたが、ルッソ兄弟監督は「これらはティザーや予告ではありません」とし、「物語でありヒントです」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-directors-sns-and-count-down-live/”]

それから約3か月が経過。海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ディズニーの大型予告編とポスターが4月6日(月)に公開される予定だ」と報告しました。

ただしこれが何の作品を指しているのかははっきりとしておらず、スクーパーたちは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の他に、リドリー・スコット監督の新作映画「ザ・ドッグ・スターズ」の可能性があるとして、意見が二分されています。

予定されている予告公開が「ドゥームズデイ」のものであれば、土日あたりにマーベルがまた予告の予告をする事も考えられる所で、どちらにせよ数日中に明らかとなりそうです。

「ドゥームズデイ」の劇場公開まではあと約8か月。

劇場公開日の変更の噂もありますが、カウントダウンは着々と進んでいます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ヴィジョンの新作映画が計画中か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」は、「ワンダヴィジョン」に登場したホワイトヴィジョンを主人公とするドラマで、S.W.O.R.D.によって作られた彼がオリジナルのヴィジョンの記憶データをもとに自己探求をする物語だとされています。そして、その新しいヴィジョンを主人公とする映画が検討されている可能性が報じられました。

海外メディア knightedgemedia の記者ケイレブ・ウィリアムズさんは、マーベルがクラス41(主に映画分野)で新たな商標を獲得していると報告。

スクリーンショットからは登録日が今週の 3月31日 で、名称は「インフィニティ・ヴィジョン」となっている事がわかります。

インフィニティ・ストーンの再来を予感させるような名称で、ヴィジョンの親とも呼べるウルトロンがアニメ「ホワット・イフ」でインフィニティ・ウルトロンとなっていた事も思い出させています。

先日、「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんはシーズン2の可能性について質問された時、「ファンが望めば、これらのキャラと再会する事が出来る」と次回作をほのめかしていましたが、これは新シーズンではなく、この「インフィニティ・ヴィジョン」として登録された新作映画のことだったのでしょうか?

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現状はまだ推測の域を出ない段階で、登録された商標が必ず実現する保証もありませんが、インフィニティ・ヴィジョンが何を指すかを正しく予想するためにも、まずは「ヴィジョンクエスト」を視聴する必要がありそうです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語で、ウルトロンやジョカスタ、フライデーといったトニー・スタークが作り上げたAIたちも登場すると噂されています。

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ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開日変更の可能性が急上昇したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開が一週間早くなるのではないかと報じられていましたが、その可能性がかなり高くなってきたと報じられています。

海外メディア The Direct によると、コーニュコピア・イベント(ロンドンのレスター・スクエアで開催される映画プレミアへの入場券とチケットを英国で唯一販売している会社)の掲載情報から、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロンドンプレミアは12月7日に開催される予定である事がわかったとのこと。

先日、ジョン・カンペア氏が IMAX上映を少しでも行うために、公開日を前倒しにする話し合いが行われていると報告していました。

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サプライズが多いとされるこの映画のプレミアイベントが劇場公開の約10日も前に行われることは、イベント参加者によるネタバレのリスクがかなり高くなり、現実的ではないと記事は指摘。「ドゥームズデイ」の公開日を 12月11日 に変更した上でのイベントスケジュールが設定及び発表されたのではないかと主張しています。

劇場公開日の変更が事実であれば今月のシネマコンや夏のコミコン、あるいはイベントを通さずにSNSで発表される事も予想されますが、公開延期とは違ってネガティブな変更ではないのはありがたい所。しばらく気長に公式発表を待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Doomsday Release Change Just Became A Lot More Likely

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ウワサの渦中の人が再登場か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、最近あちこちで質問攻めにあっている人物が出演すると報じられました。以前から再登場は予想されていましたが、実現に向かって何かが動き出しているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

当初、一度きりの復活の予定で制作された映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」から、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんの双方が「シークレット・ウォーズ」に再登場すると報じられました。

トビー・マグワイアさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での再登場のウワサもありますが、「シークレット・ウォーズ」で引き続き登場するとのこと。

MTTSH 氏の報告によると、アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「シークレット・ウォーズ」でエイリアンと戦うことになると言います。

マーベルの世界に宇宙人は無数に存在しているためそれ自体は驚くようなことでもありませんが、多くのファンはこれがヴェノム・シンビオートを指しているのではと考えているようです。

また、トビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんは今回は「別々の登場」になるとのことで、単なるファンサービスでの再登場ではなく、脚本上の何らかの理由をもって別行動で登場することになる事が予想されています。

この投稿は現地時間の4月1日、つまりエイプリルフールに行われたもので、海外ファンも半信半疑な部分があるようですが、続報があり次第またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、疑惑の映像にアンドリュー・ガーフィールドさんがコメント

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の時のように編集で誰かが隠されているのではという噂について、アンドリュー・ガーフィールドさんがコメントしました。

@capitalofficial Someone had to ask! 🤷‍♂️ #andrewgarfield #spiderman #brandnewday #themagicfarawaytreemovie #marvel ♬ original sound – Capital

予告のクライマックスでスパイダーマンとザ・ハンドが空中で対決する疑惑のシーンについて、番組司会者から質問されたアンドリュー・ガーフィールドさんは「正直言って、ちょっと無理があるように思います。他のキャラクターが入る余地があるってどういうことですか?スパイダーマンの下には文字通りスペースがあるだけですよ」、と困惑した様子で回答。

「みんなスパイダーマンに向かっているんです。まあ、映画のどのシーンにも、もっとキャラクターが入るスペースはあるかもしれませんね(笑い)」と、一蹴しました。

そして「これは正気の沙汰じゃありません。全く馬鹿げています。陰謀論レベルの調査報道です。みんな頭がおかしくなったんだ。」と噂を否定した上で、最後に「僕が関わっていないとは言ってないって気付いたよね?(笑)」と締めました。

結局の所、ガーフィールドさんの「どの映画にももっとキャラが入る空間はある」という主張は一般的には正しいものです。「アイアンマン」一作目の着地シーンでも両脇に誰かを入れる余地はありますが、もちろんそこに誰かを入れる必要はありませんでした。

しかしながらソニーとマーベルが「ノー・ウェイ・ホーム」の予告でトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンを編集で削除して公開してきたのも事実であり、今回の「ブランニューデイ」でも同じことが行われているのではと疑われています。

©SonyPictures,MARVEL,Disney

疑惑のシーンでは確かに怪しいとされる点もあり、特に右側の数名のザ・ハンドはスパイダーマンがいる位置よりも下に顔が向けられていると指摘されています。もちろん顔が向いていなくても目線だけスパイダーマンに向けられている可能性はありますが、少なくとも制作側が劇場公開までにこれについて真相を語る事はないでしょう。

また、ガーフィールドさんは別のラジオ番組で「ノー・ウェイ・ホーム」の撮影を振り返り、3人のスパイダーマンがそれぞれの宿敵について語り合う場面が一番好きだと告白。

「あれは全部アドリブだったんです。3人のスパイダーマンにそれぞれの経験を語ってもらい、情報交換をしてもらうというアイデアでした。長回しで撮影して、何か面白いものがないか探してみよう、という感じでした。そして、選べる要素が本当にたくさんあったんです。」

「あの瞬間は本当に驚きました。『ああ、なんて素敵な言葉だろう』と思いました。子供の頃の私のスパイダーマンだったトビーからそれを聞けたのは、とてもメタ的で、個人的で、完璧でした。そして、その場にいられたことが本当に嬉しかったです。」

アンドリュー・ガーフィールドさんのスパイダーマンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場するとの噂もありますが、現時点では何も明確にはなっていません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」劇場公開日の前倒しが検討されていると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開日が、一週間早くする事をディズニーとマーベルが検討していると報じられました。これにより、新しい公開日は 2026年12月11日 になる可能性があるようです。

ジョン・カンペア氏の報告によると、「ドゥームズデイ」は劇場公開の1週間前倒しを検討中とのこと。

彼は映画館関係者からの情報として、彼らは「非常に曖昧な話し合いを行った」と前置きをしつつ、「つまり、ドゥームズデイの公開日が実際に変更されるということでしょうか?いいえ。それを確定とは到底言えません。しかし、そのことが議論される、あるいは既に議論されていることは確かで、もしかしたら既に決定しているのかもしれません」と、まだ確証はないと念を押しました。

そのうえで、「なぜそんなことをするのでしょうか?IMAXスクリーンのためです。なぜなら、現時点では『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』はIMAX上映されないからです。」と説明。

先日、ソニーが12月11日に劇場公開予定だった「ジュマンジ3」をクリスマス頃に延期する事を発表しました。これにより、IMAXシアターに空きが出来ることになり、「ドゥームズデイ」がそこを狙う可能性が高いと言います。

これまでの予定では、IMAXでの上映権について、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開予定の「デューン:メサイア」が3週間の独占権を獲得したとされており、「ドゥームズデイ」はIMAXでの公開ができないはずでした。

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「ジュマンジ3」が移動した事で、1週間だけでも「ドゥームズデイ」をIMAXで公開するというのは確かにあり得なくもない話ですが、氏が言うようにこの話はまだ確定というわけではないようです。

映画の公開までにはシネマコン、コミコン、D23といったいくつかのイベントがあり、公開日変更が事実であればそのいずれかで正式な予告と共に発表されると見られています

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

MCUは「デアデビル」の映画を2本検討していた、監督が明かす

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に参加していたドリュー・ゴダード監督が、もともとはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として2本の映画を企画していたことを明かしました。ソニー・ピクチャーズで「シニスター・シックス」を撮る予定だったゴダード監督は、そのいきさつについて語っています。

ポッドキャストに出演したゴダード監督は当時を振り返り、「私はショーランナーになるつもりはなかったんです」と切り出し、シニスター・シックスに専念するためにシリーズを降板したという長年の報道を否定しました。

「話し合いはしたんですが、それが皆に伝わっていたかどうかは分かりません。その後、『オデッセイ』の制作が決定したんですよね?当時、私はその監督を務める予定でした。そこにスティーヴン・S・デナイトが参加することになり、彼とは長い付き合いなんです。デアデビルを監督するのにスティーヴン以上に適任な人はいませんよ。」

「シーズン全体の構想はすでに固まっていました。だから、あとはスティーヴンがそれを自分のものにするだけだったんです。だから、今でも私の名前がクレジットされているのは、私たちがずっと一緒に作業を続けてきたからです。今思えば、もっと一般の人たちに分かりやすく説明しておくべきだったと思います。」

そしてゴダード監督はデアデビルの権利がマーベル・スタジオに戻った後、ケヴィン・ファイギ社長がゴダード監督の映画企画に好意的だったとしつつ、実現しなかったと語っています。

「アベンジャーズの映画化企画の時、私は現場に居合わせて他の話をしていたんですが、いつも『なぜデアデビルを映画化しないんだ?理解できない』って言っていました。大人向けすぎるという懸念があったんだと思います。当時のマーベルの作風は、決して大人向けの作品ではありませんでしたからね。」

「『私の構想はこうだ。最初の作品の悪役はキングピンにしよう。どうにかして特別なものにしよう』と言ったのを覚えています。2つ目のアイデアは、2作目の悪役はパニッシャーにすることでした。部屋にいた全員が『おお、それは楽しみだ』という反応でした。いわゆる「ヒーロー」同士が戦うのはいつでも大歓迎ですからね。ぜひ実現させたかったんです。最終的にNetflixで配信できたのは、まさにうってつけだったと思います。」

アベンジャーズ1作目の打ち合わせの頃に出たこの企画は、結局のところ、R指定にゴーサインをなかなか出せないことでMCUとして制作する事が叶わず、Netflix向けに流用されたという流れだったようです。結局のところ、ディズニーとマーベル・スタジオがR指定作品に踏み切ったのは「デッドプール&ウルヴァリン」まで時間がかかったことになります。

この映画企画が成立していれば、Netflix版が存在せずに最初からMCUとしてのデアデビルがデビューしていたかもしれません。しかしNetflixに移行した結果、ジェシカ・ジョーンズなどのキャラクターも丁寧に描かれる事になり、映画化だけでは実現できなかった事もたくさん生まれたと言えそうです。

ゴダード監督の最新作「プロジェクト・ヘイル・メアリー」が話題となり大ヒット中。監督はソニー・ピクチャーズの「アメイジング・スパイダーマン」のスピンオフ映画「シニスター・シックス」を撮る予定でしたが、こちらは企画が消失。

先日の別のインタビューではこの幻の企画について語っていました。

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アンドリュー・ガーフィールドさんが「アベンジャーズ」最新作での復帰の噂について語る

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「アメイジング・スパイダーマン」で主演を務め、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で同役を再演したアンドリュー・ガーフィールドさんが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の噂についてコメントしました。

海外メディア The Playlist とのインタビューの中で、アベンジャーズ最新作の噂について言及。

「この質問は、おそらく一生つきまとうでしょうね」としつつ、「90歳になるまで、『スパイダーマンの新作512号に出演してるの?』って感じで聞かれ続けるでしょう。その頃には、僕は人工肛門に用を足しているだろうけどね。」 とジョークを交えつつ、「でも、人々は何でも好きなことを聞​​いていいんです。私の人生はとても恵まれていますから」と回答し、噂される事は悪い気はしないとしました。

「ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、アンドリュー・ガーフィールドさんはしばらくの間、「アメイジング・スパイダーマン3」の再開や別のMCU映画での再演に乗り気な姿勢を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/sony-amazing-spider-man-3-andrew-garfield-comments/”]

しかしながらある時期から急にトーンダウンするようになり、昨年後半のインタビューでも「そんな事は起こらない」と話していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/andrew-garfield-addresses-amazing-spider-man-3-and-avengers-doomsday/”]

海外ファンはこの変化について、実際に何らかのプロジェクトでの再演が決まったせいで表立って言えなくなったのではと疑っています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は先週、アンドリュー・ガーフィールドさんが「シークレット・ウォーズ」に戻ってくるだろうと投稿。

海外メディア CBM も今週に入って「ガーフィールドは来年12月に公開される『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に、重要な役どころで 出演する見込みだ。」と伝えています。

アベンジャーズ映画で再び三人のスパイダーマンが揃うことになるのか、そしてそれが実現した場合、アベンジャーズをバンドか何かだと勘違いしていた彼らがどういう反応を見せるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「サンダーボルツ*」は全滅エンド版が存在した、ワイアット・ラッセルさんが明かし、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影も振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でU.S.エージェント/ジョン・ウォーカーを演じたワイアット・ラッセルさんが、初期の頃にはチームが全滅して終わるバージョンが存在したと明かしました。

メガコン・オーランド2026に出席したワイアット・ラッセルさんは、イベント会場で「サンダーボルツ*」の削除された結末について、彼ら全員の死で終わるバージョンがあったと言及。

2024年2月に海外メディア THR は「彼らが死で終わるはずだった任務につく」と報じていましたが、ここで脚本家が変更。このタイミングで結末が書き直されたのだと考えられそうです。

サンダーボルツが全滅するという事は、ヴォイドことボブは放置されて終わっていたのでしょうか?それとも仲間の死と引き換えに正気を取り戻せたのか、詳細については明かされませんでしたが、その結末を辿っていれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は全く異なる映画になっていた可能性があるようです。

そしてラッセルさんは次回作となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影を振り返り、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ役のセバスチャン・スタンさんとレッド・ガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ役のデヴィッド・ハーバーさんと再共演し、最高に楽しかったとコメント。

「人生で彼らと過ごす時間は長く、家族と離れている時間も多いんです。だからこそ、それだけの価値があると思います。そういう人たちに囲まれていると、毎日がずっと楽しくなるんです。毎日彼らと一緒に仕事ができるのは本当に楽しいよ。」

ラッセルさんがチームメンバーのフローレンス・ピューさんやルイス・プルマンさんに言及しなかったのは偶然なのでしょうか?

噂ではエレーナとボブはアベンジャーズと共にX-MENのユニバースに向かうとも報じられていました。ラッセルさんの発言は噂を裏付けてしまったのではないかと注目されています。

ただし、今回の発言で言及されず、噂にも登場しないもうひとりのチームメンバー、ゴースト/エイヴァ・スター役のハナ・ジョン=カーメンさんがどうなるかも気になる所。

なお、ジョン=カーメンさんはアンソニー・マッキーさんや、レティーシャ・ライトさんを筆頭とするワカンダメンバーと共にバーレーンの撮影現場で目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-additional-cast-members-revealed-in-bahrain/”]

ニューアベンジャーズは「インフィニティ・ウォー」のガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのようにバラバラに活動する展開になる可能性が高いと考えられるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Thunderbolts Originally Had a Version Where the Team Died, Wyatt Russell Says at MegaCon

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はスパイダーマンの象徴的なキャラクターに触れないと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、とあるキャラクターに触れることがないと報じられました。期待していたファンや、前作から気になっていたファンも多いかもしれませんが、今回もまたお預けになるのかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、ファンからの質問を受けて言及。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンやオズコープに関する話題は出てくる?との質問に「ブランニューデイ」では言及されませんと返しました。

「ブランニューデイ」の予告に登場した謎の声がジャッカルではないかと噂されはじめたことで、「ブランニューデイ」、5作目、6作目の新三部作はコミックの「クローンサーガ」を原作としている可能性も囁かれています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-jackal-rumor/”]

「クローンサーガ」とはもちろんクローンに焦点をあてたもので、ジャッカルがクローン技術を用いてピーター・パーカーのクローンを作成し、物語が展開していきました。しかしこれはジャッカルが起こした単なるトラブルではなく、実際にはグリーンゴブリンことノーマン・オズボーンが黒幕として登場し、壮絶な復讐劇となるコミックでした。

「ブランニューデイ」の予告でピーター・パーカーとブルース・バナーが再会した大学はESU(エンパイアステート大学)で、これはコミックに登場する架空の大学。ジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授が務め、ノーマン・オズボーンの息子ハリーやグウェン・ステイシーが通う大学でもあります。

MCUにコミックでピーターが通っていた大学を導入したことで、関連キャラを登場させる準備を行っている可能性がありますが、「ノー・ウェイ・ホーム」から4年後が舞台ということは、ピーターはESUの3回生であると見られることに。「スパイダーマン5」の頃には卒業して、デイリービューグルに就職している可能性さえあります。

「ブランニューデイ」でノーマン・オズボーンへの言及がないという事はすなわち、ハリーも登場しないと考えられる所であり、コミックのクラシックな友人たちはまだしばらくMCUに登場しないという事になるのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。