映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、モールマン役がギャラ事情を明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でモールマン役を演じたポール・ウォルター・ハウザーさんが、同作で受け取ったギャラについて話しました。

@vulture “there’s a reason i do a shit ton of movies” #goodoneshow ♬ original sound – Vulture

インタビューでお金について質問されたポール・ウォルター・ハウザーさんは、意外にも率直に回答。

「インディーズ映画でもスタジオ映画でも、主演を務める場合は一定のギャラを要求します」と前置きしつつ、「脇役の場合は、予算に限りがあることを理解し、譲歩します。例えば『ファンタスティック・フォー』のような作品では、モールマン役で20万ドルか30万ドルもらえるんです」と具体的な金額を示しました。

「それから、税金ですね。エージェントに10%、マネージャーに一定の割合、弁護士に5%。ビジネスマネージャーにも5%払っています。私は教会で育ったので、純収入の5%から12%、細かい数字はともかく、常にいくらかは献金しています。困っている人がいれば、何か寄付もします。でも結局のところ、25万ドルに見えたものは、実際には13万6000ドルに近い金額なんです。それでも、誰の基準から見ても大金ですけどね」と最終的な手取りも示しました。

「でも、それで一生安泰というわけじゃありません。私が山ほど映画に出演するのには理由があります。ブルース・スプリングスティーンやファンタスティック・フォーの映画に出演しても、『アメリカで一番幸運な男』や『ボールズ・アップ』に出演するほどのギャラはもらえないから、映画に出続けなきゃいけないんです」

ハウザーさんは以前に最初に受け取った「ファーストステップ」の脚本と比べて、最終的な出番は半分ほどになっているとも語っていました。本作は撮影したにも関わらずカットされた部分も多く、ジョン・マルコヴィッチさんなどは全てのシーンがカットされてしまいました。

スー・ストームを演じたヴァネッサ・カービーさんは、モールマンとのシーンが削除されたのが残念だったとも話しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-vanessa-kirby-wants-sues-dark-side/”]

ファンタスティック・フォーの映画はすでに続編の開発がスタートしていると報じられていますが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のあと、コミックに準じて宇宙は生まれ変わると信じられており、それに伴ってモールマンが存在していたEarth-828は消滅し、Earth-616をベースにファンタスティック・フォーの物語が続くと考えられています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、おもちゃ新商品からスパイダーマンの新たな武器が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しい玩具の写真がリークされ、スパイダーマンの新たなウェブの存在が明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

新作フィギュアの画像によると、「ブランニューデイ」に新たなウェブが登場する事を示唆しているようです。

「アンチガンマウェブ」と名付けられている所を見るに、対ハルク用のウェブである可能性が非常に高く、多くのファンが思っていたよりもスパイダーマンvs.ハルクは映画の中でウェイトが重いのかもしれません。

玩具通りにこのアンチガンマウェブが登場するのであれば、ピーターがハルクとの対決に備えてこのウェブを新しく開発するという事。もしくは、バナーが万が一に備えてピーターにハルク鎮圧用の技術を渡していたのかもしれません。

ハルクが再び大暴れしてしまう件についてはマインドコントロール説が有力視されていますが、スコーピオンの毒の影響やヴェノムに寄生されるせいだとの候補もあり、なぜハルクが戻ってくるのかは現状ハッキリとしていません。

しかし、公式ライセンス商品だからといってこのウェブが映画に登場する保証はなく、予想される展開のひとつに過ぎない事は注意が必要です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、レゴリークが未公開キャラの登場を示唆か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新作レゴがリークされました。これによると、発表されていない数名のキャラクターが映画に登場する可能性があるかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

SNSで共有されている画像は以下のようなもの。デイリービューグルの紙面を模したブロックで、そこにはいくつかのイラストや名前が記されています。

デイリービューグルのロゴの右に描かれているのはレゴ版のキングピン/ウィルソン・フィスク。キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは数年前からスパイダーマンとのクロスオーバーを希望していましたが、権利問題が難しいとも発言しており、実現するのは「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」になるだろうとされていました。「ブランニューデイ」ではその予告となるようなシーンが含まれているのでしょうか?

一番大きく描かれているイラストはミステリオ。デイリービューグルはまだミステリオを支持している様子です。ミステリオは「ノー・ウェイ・ホーム」で登場する計画もありましたが削除。これらの計画があったという事は、やはりミステリオは死んでおらず、彼ならではのやり方で死んだと見せかけているだけの可能性が高そうです。

「TOOMES SALVAGE」はバルチャー/エイドリアン・トゥームスの廃品回収会社でしょうか。「ホームカミング」に登場した際はベストマン・サルベージという社名になっていました。バルチャーも「ノー・ウェイ・ホーム」に登場予定でしたが、最終的には削除。トゥームスはSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「モービウス」にも出張し、ユニバースの拡大を予見させていましたが、ソニーは記事執筆時点でこの続きを凍結しています。彼は別の世界からやってきた変異体だとするのがそれらしい言い訳として使えそうですが、MCUのトゥームスが現状どうなっているのかははっきりとしていません。

デイリービューグルのスポンサーか、デルマーズデリのロゴも登場。クイーンズで一番のサンドイッチとしてシリーズにたびたび登場しているデルマーズデリですが、「ブランニューデイ」に登場するかどうかはまだ分かっていません。ただし、店のTシャツを着用しているピーター・パーカーが撮影現場で目撃されていました。

今回の画像はこの4つのポイントが気になる所ですが、結局のところ、レゴが映画の内容に沿っているかどうかはその時時によって異なり、特に「ノー・ウェイ・ホーム」ではまったく違うものになっていました。

レゴのデザイナーはなぜこのような事が起こるのか、当時説明もしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-lego-episodes/”]

したがって今回のレゴリークが真実でも、それが映画のネタバレかどうかは映画を見るまで確定する事はできず、数週間以内に公開されると噂の第2弾予告や実際の映画公開を待つ必要があります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は誰もが予想し得ない内容に、監督が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、彼らの制作会社 AGBO Filmsの公式Youtubeチャンネルを通じて、映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の公開10周年を記念した動画を公開しました。その中で、アベンジャーズ最新作に関する最新情報も提供しています。

動画の11分すぎ頃、インタビュアーから「シビル・ウォー」で描かれたトニーとスティーブのダイナミズムやテーマは『ドゥームズデイ』でも形を変えて探求され続けているのではないか」と質問され、ジョー・ルッソ監督は次のように述べました。

まさにその通りです。非常に素晴らしい指摘です。「シビル・ウォー」で描かれた、キャラクターたちが抱く大いなる野望と、それと同時に存在する人間的な欠陥。その双方の未解決なダイナミズムは、私たちが「ドゥームズデイ」へと進む中でも、引き続き形を変えて展開していくことになります。

この発言はトニー・スタークの再登場をほのめかしているのでしょうか?海外メディア CBM は「監督らは多くを語りすぎたかもしれない」と指摘していますが、「形を変えて」というワードはトニーをドクター・ドゥームに変えているという事かもしれませんし、もっと別の何かを表しているのかもしれません。

そして「ドゥームズデイ」は完全なる再構築になるとし、ファンの誰もが予想しなかった内容になると予告しました。

物語には、一話完結型の表現があってもいいし、長期的な連続性を持ったストーリーテリングがあってもいい。それらはすべて共存すべきです。そして、マーベルが歴史上の誰よりも長けているのが、この「大規模なスケールでの連続性のあるストーリーテリング」なのです。

その意味において、「ドゥームズデイ」は「完全なる再構築」となります。それは、私たちにとってもう一つの大きな賭けであり、大振りです。 率直に言って、観客の皆さんは、この映画で何が起きるのか、そのトーン(調子)や、扱われるテーマについて、まったく予想すらできていないと思います。 しかし私は、この作品が観客にとって、これまでの連続した物語の中における「もう一つの深遠な転換点」のように感じられることを心から願っています。

兄弟監督が今回のインタビューで「物語の連続性」を強調した事は、「ドゥームズデイ」が「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」だけでなく、「シビル・ウォー」も(これらの全てが彼らの監督作品である事を考えても)大きく関係している事を示唆しているのでしょうか。

アイアンマンを演じたロバート・ダウニーJrさんをドクター・ドゥームに起用している事は、当初、ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体ではないかとも考えられていました。この話は最近あまり耳にしなくなっていますが、この配役の意味は「ドゥームズデイ」では分からないとも報じられており、「シークレット・ウォーズ」まで待つ必要があるとされています。

その「シークレット・ウォーズ」ですが、監督は ケース・ウェスタン・リザーブ大学のとの別のインタビューで、現在「シークレット・ウォーズ」の制作開始に向けて準備を進めていると話しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ブレイドの登場が計画中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にブレイド/エリック・ブルックスが登場予定だと報じられました。ただし、どのバージョンのブレイドになるのかは分かっていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告しましたが、演者については分かっていないようです。

2019年、マーベル・スタジオはイベントで映画「ブレイド」のリブートを発表。マハーシャラ・アリさんが主演を務めるとし、2021年の映画「エターナルズ」で声だけ登場。すぐにでも合流するものだと考えられていましたが、リブート版の開発が難航し、未だに姿を表していません。

その一方で、2024年の映画「デッドプール&ウルヴァリン」ではリブート前のブレイドを演じたウェズリー・スナイプスさんが登場しました。彼がこの映画で死亡していない事と、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がマルチバース関連の話である事を考えると、このブレイドが再登場する可能性も十分に残されています。

まったく新しい俳優による、「シークレット・ウォーズ」のためだけのブレイドが登場する可能性も否定出来ませんが、物語上どうしてもブレイドを殺さなければならないということでもない限り、前述のどちらかが登場するのだろうと見られています。

リブート版の「ブレイド」は発表以降、監督と脚本家を何度も変更し、MCUの映画の中でも極めて難産な状態になっています。中には衣装制作まで進みつつも中止されたバージョンも存在し、「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督がその衣装を買い取って「罪人たち」に再利用したことも明かしています。

現在は「ブレイド」の制作を後回しにし、先に「ミッドナイトサンズ」でチームアップを描く計画だとも。

今年の頭には、中止された脚本のひとつのバージョンが流出していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-leak-scrapped-plot/”]

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなグッズが噂の対決を後押しか

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの予約が開始され、映画の展開をほのめかしているのではと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

インドで展開する通販ショップが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のグッズの販売を開始。子供向けのビーチサンダルにプリントされたアートは、スパイダーマンとハルクの対決シーンを予告しているようです。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でのサノス戦を最後にパワフルだったハルクは影を潜め、「アベンジャーズ/エンドゲーム」ではブルース・バナーの理性を備えたスマートハルクの姿に。

「シャン・チー/テン・リングスの伝説」以降はブレスレット型の制御装置を開発し、ブルース本来の姿に戻れるようにもなっていました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」の時のようにこの装置が機能停止すればハルクの姿に戻る事は当然起こり得ますが、「ブランニューデイ」ではマインドコントロールされて暴れることになるとも噂されています。

これについては「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」でワンダがやった事の繰り返しでもあり、実際にそうであればどのような差別化が加えられているのか注目です。

この戦いは一過性のものだと考えられる一方で、ハルクはコミック「ワールドウォー・ハルク」をベースとしたハルクvs.アベンジャーズの展開が計画されているともされ、「ブランニューデイ」がその前哨戦として機能しているのかを見届ける必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】パニッシャーの新プロジェクトが進行中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のSPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」に続く新作の開発が進められていると報じられました。パニッシャーは夏の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に再登場する事が分かっていますが、その後の計画はまだ公式に発表されていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はパニッシャーの新プロジェクトが進行中と報告、ただしこれがドラマなのかスペシャルプレゼンテーションなのか、はたまた映画なのかは分かっていません。

「ワン・ラスト・キル」ではパニッシャーことフランク・キャッスルの心情の変化を描き、彼が真の意味でヒーローとして生まれ変わりました。

それが「スパイダーマン:ブランニューデイ」でのフランクの動機に繋がっていると考えられており、今後パニッシャーがMCUでヒーローとして活動していくためのベースにもなると言えそうです。

「ブランニューデイ」のあと、パニッシャー再登場の可能性が高いのは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で、ルーク・ケイジやアイアンフィストが再登場するこの番組にパニッシャーが加わり、Netflixの同期が勢揃いするかもしれません。

Neflix組にはディフェンダーズ再結成やヒーローズ・フォー・ハイアーの噂もあり、そこに入り込む余地も常にありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-spin-off-heros-for-hire-rumor/”]

また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はスケジュール的に厳しいにしても、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で何らかの役割を果たす可能性もあります。

共演として出演できる可能性のある作品は相当数見込まれるパニッシャーですが、今回の報道がソロプロジェクトである可能性もあります。「ワン・ラスト・キル」ではマ・グヌッチとの対決がお預けになっており、そこをあらためて突き詰めるのもいいでしょう。

フランク・キャッスルを演じるジョン・バーンサルさんは先日の ScreenRant とのインタビューで「このスペシャル番組の後、彼がこれからどんな展開になるのかは明かせませんが、悪者を追い詰め、善良な人々に危害や混乱をもたらす者たちを攻撃する姿が見られると思います。彼はそれを個人的な問題として捉え始めるでしょう。フランクが何かを個人的な問題として捉えるとき、それは必ず何らかの対処が必要になるのです。」と今後について予告していました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」のニコラス・ケイジさんが2002年の「スパイダーマン」出演を断っていた事を明かす

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」の主演を務めるニコラス・ケイジさんが、2002年のサム・ライミ監督の映画「スパイダーマン」でグリーン・ゴブリン/ノーマン・オズボーン役を断っていた事を明かしました。

海外メディア People とのインタビューの中でニコラス・ケイジさんは、2002年の映画「スパイダーマン」でノーマン・オズボーン役のオファーがあったと述べ、この時、スパイク・ジョーンズ監督の映画「アダプテーション」に出演するために断ったと明かし、「当時の私にとっては、それが正しい選択だったんです」と語りました。

明かされた新事実にちなんで「悪役とヒーロー、どちらを演じるのが好きか」と質問されたケイジさんは、「悪役はたくさん演じてきました。どちらも好きですよ。どちらも映画にとって重要な役割だと思います。どちらか一方に偏りたくはないですね」と回答しました。

最終的にサム・ライミ監督の「スパイダーマン」でノーマン・オズボーンを演じたのはウィレム・デフォーさんで、彼はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で戻ってくるなど、当時では予想もしなかった展開となりました。

そのデフォーさんは「ノー・ウェイ・ホーム」公開後のインタビューで「スパイダーマン4」(当時タイトル未定だったブランニューデイ)に戻る可能性もほのめかしていましたが、現時点ではグリーン・ゴブリンの噂はほとんど聞かなくなっており、さらなる再登場があるとすれば「スパイダーマン5」や「スパイダーマン6」になると考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-willem-dafoe-comennts-to-replay/”]

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

ソース:Nicolas Cage Says Turning Down the Role of Green Goblin in 2002’s Spider-Man Was the ‘Right Choice at the Time’ (Exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、リードとドクター・ドゥームの共演についてペドロ・パスカルさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズを再演するペドロ・パスカルさんが、ドクター・ドゥームとの共演シーンについて語りました。

コミックでは大学時代の同級生であるリードとドゥームについて、「大きな瞬間」があるのかと質問されたペドロ・パスカルさんは次のように回答しています。

「これから起こることはあまりにも多くて、どこから話せばいいのか見当もつかないくらいです」

具体的に明言する事は避けつつも共演シーンがある程度準備されている事をほのめかし、ファンの期待に応えられる可能性がある事を示唆しました。

20世紀FOXの実写版ファンタスティック・フォーでは、コミックと同様にリードとドクター・ドゥームの物語に軸が置かれていましたが、MCUの「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームは登場しませんでした。しかし物語の舞台となったEarth-828にコミックのドクター・ドゥームが統治する国「ラトベリア」が存在している事は明示されていました。

一方で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でRDJさんが演じるドクター・ドゥームには様々な噂があり、828でも616(神聖時間軸)でもなく、別のマルチバースから来ているという噂もありました。

故郷となる宇宙によって友人かどうか、顔見知りかどうかは大きく変わってくる事になりそうですが、記事執筆時点ではどのような設定になっているのか不明。それどころか、ドクター・ドゥームの正体は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」まで明かされないとも噂されています。

「ドゥームズデイ」でのリードとドゥームのやり取りの中で、彼が実際には何者なのかのヒントが提示されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はマンダロリアンの映画と同時に公開されるのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先月のシネマコンで公開されましたが、オンラインでの公開はまだで、ほとんどのファンはその映像を見ることが出来ていません。

予告の内容自体はテキストで判明しており、それをもとに再構築されたファンメイド映像によって雰囲気は伝わるようになっていますが、それでも公式による正式な映像が心待ちにされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-trailer-fan-made-reconstructed-footage/”]

2025年12月、ディズニーはアバター最新映画に「ドゥームズデイ」の短い特別映像を付ける形で、アバターの興行収入アップと「ドゥームズデイ」の話題作りに取り組み、一定の成功を収めていました。

それを受けて、今月公開のスターウォーズ最新作「マンダロリアン&グローグー」に「ドゥームズデイ」の新たな映像がついているのではないかと憶測を呼んでおり、そんな中でスクーパーが最新の噂を投下しています。

予告映像に詳しい Cryptic4KQual 氏によると、マンダロリアンの映画にアベンジャーズの最新映像は付いていないとの事。

海外メディアは「この映画のPRキャンペーンは精彩を欠いており、一大イベントという印象をほとんど与えていない」とし、ここに「ドゥームズデイ」の映像をつけても効果はほとんど見込めないだろうと指摘しました。

マンダロリアンのあと、ディズニーは6月に「トイ・ストーリー5」を公開予定ですが、ファン層の違いからここに「ドゥームズデイ」の予告はつかないのではないかと海外ファンは睨んでいます。

更にその後、2026年7月23日(木)から7月26日(日)まで開催予定のサンディエゴ・コミコン2026のイベント会場で予告が公開され、オンラインでも同時に公開されるのではないかと予想されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。