映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんがストームの「不在」を約束

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、20世紀FOX制作のX-MENシリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、出演していない事をあらためて強調しました。

ここ数週間、クリス・ヘムズワースさんとマーク・ラファロさんと共演する新作「Crime 101」のプロモーション中に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定してきたハル・ベリーさんですが、今回さらに出演していない事を「約束」する形となりました。

インタビューでハル・ベリーさんは「ストームはそこにいません。約束しますよ。みんなは私が恥ずかしがったり、ふざけていると思っているかもしれませんが、実際私はそこにいないんです。」とコメントしました。

しかし俳優がマーベル作品に出演するしないと言ったコメントは、過去の例からいっても鵜呑みにする事は出来なくなっています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出られるわけがないと頑なに否定し、「誓って私は人狼ではありません」と嘘ではないと主張しつづけたアンドリュー・ガーフィールドさんが嘘つきだったのは有名ですが、シーハルクのタチアナ・マスラニーさんもキャスティングの発表間際まで否定を続けていました。

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それらとは逆に、「エターナルズ」に出演していないのに出演している風を装っていたダン・スティーヴンさんのようなタイプも現れ、噂を見極めるのが非常に難しくなっています。

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ストームがいるのかいないのか、実際に知っているのはハル・ベリーさん自身と監督及びその関係者に限られ、そして彼らが何と発言しようが、我々は実際に映画を見るまで真実かどうかを判断する事は出来ません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はホラー映画の古典的名作を参考にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、ホラー映画の古典的名作を参考に作られていると報じられました。この報告は、以前の噂を反復するようでもあります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で誰よりも早くアンドリュー・ガーフィールドさんのシーンをリークしたジョン・カンペア氏によると、「公式情報によるものではない」としつつも、「ブランニューデイ」の噂の展開について次のように説明しました。

「『ザ・フライ』のジェフ・ゴールドブラムがハエ男になったように、ピーターが蜘蛛男のような存在に変異していく様子を見ることになるでしょう…文字通り蜘蛛に変異していくのです」

コミックにはピーター・パーカーが本物の蜘蛛のような姿に変異してしまった「マンスパイダー」が存在していますが、ホラーの金字塔のひとつ「ザ・フライ」をベースにこれが実写化されていると主張しました。

「この映画の大きな特徴の一つは、登場人物たちがピーターが完全に変異するのをどうやって防ごうかというアイデアを出し、彼らが競い合っていることです」とも話しています。

マンスパイダーに関する噂は以前からあるものですが、「マンスパイダーは登場しない」と主張するスクーパーも複数存在し、異なるバージョンの脚本が囮として制作側で用意されている可能性も考えられています。

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リークされた予告映像ではマンスパイダーの誕生を予感させるようなシーンも含まれていましたが、完全に変異するのが「ブランニューデイ」ではなく次以降の映画だとしたら、異なる噂の両方がある程度正しいと言えるものになるかもしれません。

加えてセイディー・シンクさんの役と、トラメル・ティルマンさんがダメージコントロール局長を演じるという最近の報道についても言及。

「これはアンチミュータント的なものを設定することになるでしょう。なぜならジーン・グレイはミュータントであるがゆえに追われているからです…これはエグゼビアの学校ができる以前の話になります。」

カンペア氏もセイディー・シンクさんがジーン・グレイだという説を支持しているようですが、本公開が待たれている予告で何かヒントが提供されるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんがソーとロキの再会、娘との再共演について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、本作でソーとロキが再会するのかと質問され、コメントしました。

海外メディア Variety に「この映画でファンはソーとロキの再会を目撃して泣く事になりますか?」と質問を投げかけられたクリス・ヘムズワースさんは、「その質問にはイエス、ノー、多分ね…」と少し曖昧に回答。

「(この映画は)信じられないほど感情的で、信じられないほど力強いものになっています…きっとあなたを圧倒するでしょう。どうやって作ったのか、私にはわかりません。」と再会について明確な回答を避けつつも、本作が感動的な映画になっていると語りました。

また、ザ・ビュー(EW経由)に出演した際、現在10代になっている娘のインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんにラブ役を再演するよう説得するのに、ちょっとした「交渉」が必要だったと明かしました。

「彼女は今13歳で、もうティーンエイジャーだから、前回撮影した時とは少し違うんです。セットに現れると『うわあ、これいつまでかかるの?』って言うんだ。僕は『まだ始まってすらないのに!』って思いましたよ」

最初のシーンを一緒に撮影した後、ヘムズワースさんは娘に「あと2、3日」撮影が残っていると伝えたが、彼女はあまり嬉しそうではなかったと言います。

「『ああ、もう…』って感じでね。結局、セットに来るよう説得するのに賄賂を贈らなきゃなりませんでした。『行かない!お金ももらってないのに!なんでここにいるの?』って言うから、『お金は出るよ』って答えたら、『本当?そうは言ってなかった』って」

親娘初共演となった「ソー:ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

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しかしながら、クリス・ヘムズワースさんがお小遣いを渡して頭を下げて出演してもらうという経緯になった事は、本作でラブが重要な役割を担っていて外せなかったとも考えられそうです。

エターニティと精神的に繋がっているラブは、マルチバースに迫る危機をソーに伝えるのではないかとされていますが、現状で詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「サンダーボルツ*」のルイス・プルマンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じたルイス・プルマンさんが、年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場を振り返り、特別な体験を語りました。

海外メディア ET とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ドゥームズデイ」の撮影現場について、「まるでスーパーヒーローをテーマにしたメットガラに行ったような気分でした」と語りました。

「現代で最も尊敬すべき人々が、同じ空間、同じ世界に集まっていたんです。ずっと、まるで自分が肉体から離れたような気分でした。これは数ある経験の一つですが、何よりも、これほど多くの伝説的な人物に囲まれた作品に、自分がどう貢献できるかということに、本当に驚きました。本当に多くのことを学びました。とても楽しかったです。映画を見るのが待ちきれません」

超ベテランが多数出演するこの映画の撮影現場はプルマンさんにとってまさに夢のような現場だったようで、大興奮したと語りました。

出演者の中で言えばまだまだ駆け出しの部類のプルマンさんですが、役のパワーレベルで言えばトップクラス。

「サンダーボルツ*」で圧倒的なパワーを見せていたセントリー/ヴォイドでしたが、ポストクレジットシーンでは再びヴォイド化する事をおそれ、セントリーとしてのパワーを使っていないとボブは語っていました。

そんなボブが「ドゥームズデイ」でどのような役回りとなるのか、コミックベースの予想としてはドクター・ドゥームに操られ、その無限に近いパワーを利用されるのではとも考えられています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXがワンダに語りかけたように、ボブの中にいるヴォイドを排除してくれるのではないかとも。どちらの予想でも大御所と共演する事になりますが、実際にどうなるかは今のところ秘密が保たれています。

セントリーがマルチバースの危機を救うのか、それともヴォイドが危機を加速させてしまうのか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Lewis Pullman Shares ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Spaceballs 2’ and ‘Top Gun 3’ Updates! (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソニーがシネマコン2026への参加を発表、4月13日に「スパイダーマン:ブランニューデイ」予告公開なるか

ソニー・ピクチャーズが4月に開催されるシネマコンに参加する事が発表されました。イベントの公式ウェブサイトによると、ソニーは現地時間の4月13日、午後6時30分から午後8時45分にかけて約2時間のプレゼンテーションを行う予定となっています。

ここではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が「必ず公開される」と海外ファンは信じており、マーベルファンにとっては重要な日になる可能性が高そうです。

とはいえこの日に「ブランニューデイ」の予告が初公開となると、劇場公開までは約3ヶ月。「ノー・ウェイ・ホーム」の時に4ヶ月前の予告公開が大作映画としては遅すぎて異例だとされていた事を考えると、「ブランニューデイ」は異例中の異例という事になりそうです。

もしくは2月か3月ごろに最初の予告が公開され、このシネマコンで第2弾予告の公開という線が期待できるかもしれません。

なお、このイベントにはディズニーとマーベルの参加も発表され、4月16日の午後2時30分から約2時間のプレゼンが予定。こちらは「ドゥームズデイ」の予告公開となるでしょうか?

ちなみに先日のインタビューでハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんが「ブランニューデイ」への出演を否定していましたが、7月リリース予定のパニッシャーのコミックの概要欄に「パニッシャーがマーベルの最強ヒーローたちに挑む!ジョン・バーンサルがパニッシャー役で復帰、トム・ホランドがスパイダーマン役、マーク・ラファロがハルク役で共演する『スパイダーマン:ブランニューデイ』は2026年7月31日劇場公開!」と記載されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第1弾映像に登場した赤ん坊の名前が再度報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が昨年12月に公開され、スティーブ・ロジャースの再登場が発表されました。1分ほどの特別映像の中に他の主要なキャラクターは登場しませんでしたが、スティーブが赤ん坊を抱く姿で終わっていました。

コミックの正史タイムライン以外では様々な息子や娘が存在しているスティーブ・ロジャースですが、MCUでどのような子どもが登場するのかは、映像の公開後すぐに話題となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

最速で特別映像をリークしていた人物はこの赤ん坊がジェームズ・ロジャースであると主張していましたが、今回、実績のある海外スクーパーの MTTSH 氏がその時にも軽くほのめかしていたとおり、スティーブが親友のジェームズ・ブキャナン・”バッキー”・バーンズから名前を拝借し、ジェームズ(ジム)と命名されると報告しました。

ちなみにコミックのジェームズ・ロジャースはスティーブ・ロジャースとナターシャ・ロマノフの間に出来た息子でした。名前以外のバックボーンは、その大半が変更される可能性が高いかもしれません。

コミックのジェームズ・ロジャースは生まれて間もなく両親をなくしました。というのもこの世界はウルトロンによってアベンジャーズが壊滅した世界で、生き残ったトニー・スタークが北極で極秘裏にジェームズを育て、ジェームズはソーとシフの娘トルン、ティ・チャラとストームの息子ブラックパンサー/アザリ、クリントとボビー・モースの息子フランシス・バートン、ヘンリー・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの息子ピム・ジュニアらとネクスト・アベンジャーズを結成しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のジェームズ・ロジャースは10歳程度まで大きくなった姿を見せてくれるとされていますが、今のところ具体的な役者情報などもなく、噂の域を出ない段階です。ネクスト・アベンジャーズの実写化については、こちらは上映時間の都合であまり期待出来ないかもしれません。

しかし、ティ・チャラとナキアの息子トゥーサンが未来から成長した姿でやってくるという噂も古くからあり、ヒーローたちの息子や娘が「ドゥームズデイ」もしくは「シークレット・ウォーズ」で重要な役割を担っている可能性は否定出来ない所でもあります。

「ドゥームズデイ」で起こる最後の破滅的なインカージョンはスティーブ・ロジャースのせいで起こるとも考えられている所ですが、ジェームズ・ロジャースは父スティーブが起こしてしまう終末、罪に対してどのように立ち向かうのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

マーベルが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を飛ばして「シークレット・ウォーズ」の予告の公開日を予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の特別映像が年末年始に公開され、本予告が昨日のスーパーボウルでお披露目されるのではないかと期待されていましたが、残念ながらそれは叶いませんでした。しかし、その代わりにマーベルはまだ撮影が始まっていないその次の映画の予告の公開をほのめかしています。

マーベル公式アカウントはSNSに「来年、ディズニーがスーパーボウルに登場!」と投稿。

ちなみに説明しておくと、今年のスーパーボウルをディズニーが欠席したわけではありません。「マンダロリアン」と「グローグー」の映像は公開されており、単にマーベル作品が発表されなかっただけでした。

したがってこの投稿は、「来年の2月のスーパーボウルでディズニーが(スターウォーズ等ではなく)マーベルの映像を公開する」という意味だと解釈できるはずで、2027年にリリース予定なのは映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」しかありません。

ディズニープラス向けの作品も今のところ具体的な作品の配信予定は発表されておらず、プロデューサー等の過去の発言としてアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」、アニメ「X-MEN’97」、ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は毎年配信したいとしていたため、これらの新シーズンが来る可能性は予想できる所ではあります。

マーベルの今回の投稿は、まだ撮影がスタートしていない「シークレット・ウォーズ」が予定どおりに制作される事をほのめかしてもいると考えられ、最近噂になっている二分割計画を公式に否定しているようにも捉えられます。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-split-plan-update/”]

来年のスーパーボウルまで丸一年。ちなみに現地時間の 2027年2月14日日曜日に試合が予定されています。「シークレット・ウォーズ」の撮影がスケジュール通りに行くという保証もありませんが、順調にいけば来年の我々は「ドゥームズデイ」を映画館で鑑賞した後、「シークレット・ウォーズ」の予告で盛り上がっているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

ソニーCEOが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」を「驚きと感動に満ちた作品」と評価。トム・ホランドさんは見納め?

ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOが、マーベル・スタジオと共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、海外メディア Variety とのインタビューで言及。その出来栄えを高く評価しました。

ロスマンCEOは「まだ編集後のカットは見ていませんが、デイリー(未編集の素材)は全て見ました。」と明かし、「これは、映画として、そしてインクレディブルなスパイダーマン映画として、最も驚きと感動に満ちた素晴らしい作品の一つになると思います。デスティンは素晴らしい仕事をしました、本当に素晴らしい!」と興奮気味に話しました。

そしてインタビュアーが「これがホランドの最後のスパイダーマン映画ですか?」と質問すると、「今度トムが電話に出たら、彼に聞いて下さい!」と返答。続編が実現するかどうかはトム・ホランドさん自身の意志に委ねられている事をほのめかしました。

ホランドさんは「スパイダーマン6」までにピーター・パーカーからマイルズ・モラレスにバトンを渡したいと考えていると以前から話していましたが、それとは別に俳優業からの引退も予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-tom-holland-reveals-plan-to-retire-from-acting/”]

したがって、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が実現するかどうかはトム・ホランドさんにかかっていると言っても過言ではないようで、それはSPEの会長でさえもどうにも出来ない要因のようです。

MCUはコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様に、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に世界がリセットされると考えられており、スパイダーマンは「ブランニューデイ」から始まる新たな3部作構想をプロデューサーが認めていましたが、リセット後にホランド版ピーターが存在しなくなったとしてもおかしくないような作りになっているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。