【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、最新リークが本物かAIかで意見が分かれる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクターの衣装画像が流出しました。しかしこの画像はこれまでの噂を忠実に再現したような内容で、ここ最近の進化がめざましい生成AIによるものであるという疑惑を排除する事が出来ません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Reddit に投稿された画像はスティーブ・ロジャースの衣装で、クリス・エヴァンスさんがコスチュームを着用した大量のパターンの写真となっています。

Chris Evans Doomsday Photoshoot Leaked.
byu/No_Lecture720 inLeaksAndRumors

この衣装はコミックのノマド(ノーマッド)をベースにし、以前からの噂どおり髭面で、ムジョルニアを携えています。

この噂どおりの画像の登場で海外ファンの意見も二分されており、AIが生成した偽物にしてはあまりにもリアルすぎると主張する人もいれば、一部のポーズはAIの関与を示唆するほど不自然だと指摘する人もいます。 

海外メディア CBM は複数のAIチェッカーで検証してみたものの、明確な答えは得られなかったと報告。しかし、ディズニーとマーベル・スタジオがこれらの写真を著作権侵害で削除していないという事実がこれが二次創作である可能性を物語っているかもしれないとし、メディアもどちらとも断言出来ずにいるようです。

こういった写真は、ポスターや玩具・グッズメーカーの参考資料として使用されるもので、最近では「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のものがリークされていましたし、過去の映画やドラマでも様々なものが流出。「アベンジャーズ/エンドゲーム」の際もキャプテン・アメリカの写真が流出していました。

スティーブ・ロジャース以外にもドクター・ドゥームやエレーナ・ベロワの画像などが出ていますが、これらはAIではないかという見方が強いようです。

とは言えAIチェッカーも今のところ確実性には欠けており、これらがAIによるフェイクか本物かは最終的に個人個人の判断に委ねられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの変異体の正体はやはりあの人なのか?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するという女性のドクター・ドゥームについて、複数のスクーパーがその正体だという人物の名前を報じています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨日記事にした女性版ドクター・ドゥームについて、複数の人物が仮面の下にある顔について報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-doom-variants-rumor-update/”]

それによると、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレットウィッチが中にいるとの事で、昨日の記事で原作と過去の噂から指摘していた事が起こっているようです。

「ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームの妻としてワンダが再登場するという噂は半年以上も続き、これ自体はコミック「チルドレンズ・クルセイド」をベースにしたものでした。

この「チルドレンズ・クルセイド」の実写化は2022年、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後のワンダを描くソロ映画として企画されているとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-wanda-avengers-childrens-crusade-rumor/”]

女性のドクター・ドゥームの変異体が登場するとなった時、そこにワンダが入っていることは可能性の高い選択肢のひとつでしたが、むしろスタジオがコミックどおりの展開を予定しているとすれば意外といった印象です。

ただし、ワンダを演じるエリザベス・オルセンさんは2025年11月の段階でも「ドゥームズデイ」の出演を否定。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-elizabeth-olsen-has-no-idea-when-shell-return/”]

「ドゥームズデイ」は春から追加の撮影を予定していますが、本撮影と同様に秘密裏に撮影されると予想され、現場からの情報はそう多くは出てこないとも予想されています。ここでオルセンさんの姿が目撃されるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】マーベル・スタジオが複数のミュータントプロジェクトを開発中、ウルヴァリンの映画も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では20世紀FOX制作のX-MENシリーズから複数のキャラクターが戻ってきますが、「シークレット・ウォーズ」のあとには新しい「X-MEN」の映画が控えています。そんな中で、スタジオがミュータントに焦点をあてた複数のプロジェクトを開発中だと報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると、「MCUの次のサーガ向けに複数のミュータントに焦点を当てたプロジェクトを開発中」との事で、これには「ウルヴァリン」の新作も含まれているとの事。

「シークレット・ウォーズ」のあともヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは残ると報道されていますが、新しいウルヴァリンの導入も検討されていると報じられており、この役に名乗りを上げる俳優さんらも跡を絶ちません。

さらにはコミックにようにX-23/ローラ・キニーにあとを託すのではないかとも考えられています。ダフネ・キーンさんは明後日の誕生日で21歳をむかえる若さで、MCUがこの先10年続いたとしてもローラを演じられる年齢の範囲内。ありえなくはないと言った所でしょうか。

ウルヴァリン以外のプロジェクトについて今回言及はされていませんが、過去にはライアン・レイノルズさんがデッドプールが登場する映画「X-フォース」の脚本を執筆中だとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-x-men-team-up-movie-rumor/”]

FOXで未完に終わった「ニューミュータンツ」の再開発などもこれに含まれるのか、続報に注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの変異体、ウルヴァリンらの続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関する最新情報が報じられています。以前にドクター・ドゥームの変異体についての報道がありましたが、そのアップデート版になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「ドゥームには女性の相棒がいて、彼女もマスクを被っています。この相棒は自分が女性のドゥームだと思っています。男女のドゥームチームが登場するでしょう。」と報告。

以前の報告の続報となるものですが、以前の主張では「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人」いるとしていたものの、そこに関しての言及はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-variant-characters-rumor/”]

1年以上前にはコミックからの引用でドクター・ドゥームの妻としてバロネス・ワンダ・マキシモフが登場するともされていましたが、この女性版ドゥームのマスクの下がワンダの顔をしているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

ロチャ氏は番組中に「『ドゥームズデイ』ではトビー・マグワイアとヒュー・ジャックマンの戦いがある」とも報告。

これに関連した事を他のスクーパーも主張しており、ダニエル・リヒトマン氏は「ヒューとトビーは互角の戦いになる」と報告。

MTTSH氏は「ジャックマンの出演シーンの大半はスパイダーマンとデッドプールとの共演に終わる」とし、アレックス・ペレス氏は「デッドプールはリード・リチャーズと戦う」と補足しました。

もちろん現時点で彼らの主張の真偽をはっきりとさせる事は出来ませんが、彼らはみな同じシーンに対して別の情報を掴んでいるかのようです。

ナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんが以前にとあるヒーローとの戦いを漏らしてしまい、少なくともそこに関しては収録済みである事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-alan-cumming-teases-spoiler-battle/”]

これが編集室でカットされずに残るのか、そしてその傍らで噂のシーンが繰り広げられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第3弾の画質向上版も流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像第3弾が数日前に流出しましたが、画質が向上したバージョンがあらたにオンライン上に登場しました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

公式のHD映像とは比べるべくもありませんが、以前のものよりはかなり見やすいものがリーク。

プロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスの表情がしっかりと確認出来るようになっています。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は予告のこのシーンについて「まさに映画のどんでん返し、ターニングポイントとなる瞬間です。アベンジャーズ(とファンタスティック・フォー)がX-MENと対峙し、ドゥームがセンチネルを操って彼らを攻撃します。」と主張しました。

ここが映画「マーベルズ」でモニカ・ランボーが迷い込んでしまったX-MENの世界かどうかは、今のところ分かっていません。

炎が燃え盛るシーンでサイクロップス以外のX-MENがどうなったのかはあまり考えたくない所ですが、そのバックにはセンチネルの姿も確認出来、コミックのような強力な対ミュータント兵器として機能している事が伺えます。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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が出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャシー・ラングも参戦か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にアントマン/スコット・ラングの娘であるキャシー・ラングの参戦が報じられました。演者のキャスリン・ニュートンさんの名前は公式のキャスト発表には含まれていませんでした。

キャスリン・ニュートンさんが共有した写真の中で、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の帽子を被っている事が発見され、彼女がこの映画に参加するのではないかと話題になっています。

ただし、記事執筆時点でこの写真が実際にどこから来たものかは分かっていません。Instagramのストーリーズのような一定時間で消えるもの以外の、普通の投稿の中ではこの写真の存在が確認出来ていません。

また、写真が事実であっても、イコール映画出演とも言い切れません。

2016年当時、ヨンドゥ役のマイケル・ルーカーさんが「インフィニティ・ウォー」の帽子を被っている姿が目撃され、出演が噂されましたが、結局のところヨンドゥは映画には登場しませんでした。

出演したが全カットされるという可能性も含めて、キャスリン・ニュートンさんの関与は今のところ何とも言えませんが、キャシーが映画に登場する事自体は理にかなっていると言えます。

少なくとも父スコット・ラングを演じるポール・ラッドさんは公式発表されたキャストのひとりであり、父娘のシーンが数秒も用意されていないというのは考えにくい所。

実際にキャシー再登場があるかは続報に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第5弾映像の存在が確認される、これまでの映像はフェイク説も

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告の公開が映画館限定で始まっており、本日は第2弾の映像がオンラインでも視聴可能となりました。第4弾まで準備されているとされていましたが、韓国で第5弾の存在が確認されたと話題になっています。

12月の上旬にも話題になった韓国のメディア・レーティング委員会のウェブサイトによると、第5弾の予告映像が「1分5秒」として登録されている事が明らかに。

当初は第4弾までに計画されていたドクター・ドゥームの映像がなくなったともされていましたが、これが第5弾として公開されるのではないかと話題になっています。

これとは別に、TCCのアレックス・ペレス氏は「これまでに公開/リークされた予告には、改変、デジタル削除、または誤解を招く表現が含まれています。」と報告。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」なども予告と本編ではかなり異なるシーンが含まれていましたが、「ドゥームズデイ」でもそれは起こり得る事を警告しました。

映画の公開まではまだ1年ほど残されており、2026年に入ってしばらくすれば追加の撮影も始まる予定ですから、その後の編集作業中に今とは物語が変更される可能性が十分に残されています。

その変更によってやむなく予告映像が本編からこぼれ落ちるのか、スタジオが意図的に最初から本編とは違う映像を公開しているのかは不明で、第3弾までの映像は彼らが最後に登場したシーンから「ドゥームズデイ」までの幕間映像ではないかと考えるファンも。

実際にどうであるかは映画本編を見てみない事には分からない事で、当分の間は与えられた映像を楽しむ他ありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾映像がオンラインで正式公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな映像が、マーベル公式SNSなどを通じて公開されました。先週、映画館で限定公開されていた映像で、第1弾のスティーブ・ロジャースに続き、ソーに焦点をあてた「ドゥームズデイ」の第2弾の映像となっています。

先週のスティーブ・ロジャースの映像に比べると、ソーの再登場は既に発表済みだったからか、やや勢いに欠けるようです。あるいはネット上で流出が始まっている第3弾映像のインパクトのほうが強いからかもしれません。

2022年の「ソー:ラブ&サンダー」以来の再演となるクリス・ヘムズワースさんは、5月に意味深な動画を投稿し、ソーが退場するのではとファンをざわつかせましたが後に謝罪し訂正。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-hemsworth-teases-another-chapter/”]

ソーの新章が始まると予告し、今後さらに「ソー5」などにも続いていく事をほのめかしました。

今回公開された予告では「ラブ&サンダー」で最終的に義理の娘となったラブも再登場。演じるインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんと「ラブ&サンダー」以来の親娘共演となります。

「デッドプール&ウルヴァリン」でウルヴァリンが泣いていた理由が「ドゥームズデイ」で示されるのかとも期待されていましたが、この予告を見る限り、ソーがコメディシーンに参加する余裕はあまりなさそうです。

ルッソ兄弟監督は自身のSNSでもティザーを共有し、「神でさえも祈らなければならない時・・・」とし、#FearDoom(ドゥームを畏れよ)のハッシュタグをつけて本作のシリアスさを強調しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「貢献が認められました」、トム・ヒドルストンさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロキについて語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、海外メディア GQ とのインタビューで本作のロキについて語りました。

「ナイト・マネジャー」シーズン2のプロモーションの最中、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の話題になった際に、トム・ヒドルストンさんは「僕の貢献が認められました。」とし、「これは記念碑的な作品です。物語の中心となる部分は本当に素晴らしく、読んだ時はすごく驚きました。まさに前例のない作品なんです。」と「ドゥームズデイ」を評価しました。

そして約15年間にわたるロキ役の軌跡について、「ロキは、別の人物となり、別の結末を迎えるために、自分の行いを受け入れなければなりませんでした。それが、彼に自身の物語を自ら決定する力を与えたんです。」と語りました。

「ロキ」シーズン2で全てのマルチバースを文字通り手中にしたゴッド・ロキは「ドゥームズデイ」で極めて重要な役だと考えられつつも、まだその詳細は分かっていません。

コミックのようにロキがアベンジャーズをアッセンブルさせる可能性も否定出来ません。

ソーとの再会も気になる所ですが、ヒドルストンさんの「ドゥームズデイ」の脚本に対する今回の満足げな発言から、「インフィニティ・ウォー」のように冒頭数分で退場するような事はなさそうだと予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston’s redemption arc

映画「ブラックパンサー」、クレイヴン・ザ・ハンター導入をソニーに拒否された事を監督が振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督が、初期のアイデアとしてクレイヴン・ザ・ハンターを登場させようと考えていた時の事を振り返り、当時何があったかを明かしました。

2018年、ライアン・クーグラー監督は映画の公開直後に yahoo UK とのインタビューでクレイヴン・ザ・ハンターをヴィランとして登場させたかったと話していました。

ポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演したクーグラー監督は、最初からキルモンガーとユリシーズ・クロウがヴィランだったとしつつ、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンさんが実はクレイヴン役だったのではと質問された際にはきっぱりと否定しました。

「いいえ。彼はずっとキルモンガー役になる予定でした。私がその仕事を引き受けた時、共同脚本家であるジョー・ロバート・コールはマーベルと仕事をしていて、既に彼らにはセリフがあったんです。だから私が現場に来た時、『さあ、悪役が決まった。悪役はクロウとエリック・キルモンガーだ』って感じでした。それはもう決まっていたんです。」

しかし、クロウの役割について、スタジオは確信が持てていなかったと監督は説明しました。

「悪役のアウトラインはクロウとキルモンガーでしたが、彼らは確信が持てていませんでした。クロウは彼らにとって少しまとまりのないキャラクターに感じられたようです。もちろん、偉大なアンディ・サーキスが演じるから、彼と仕事ができるのが楽しみでした。」

その代替案として、クレイヴン・ザ・ハンターの導入を思いついたと言います。

「クリストファー・プリーストの『パンサー』シリーズをベースにしたかったんです。彼のシリーズはパンサーとクレイヴンがキッチンにいるシーンから始まる、それが最初のシーンです。ロス、パンサー、クレイヴンがキッチンで戦うシーンなんです。」

しかしこのアイデアは、ソニーに拒否されて実現しなかったと振り返りました。

「私はスパイダーマンの大ファンで、特に『スパイダーマン:ザ・アニメーション・シリーズ』が好きです。クレイヴンも出ていますし、原作でも素晴らしいキャラクターです。『なあ、クレイヴンを映画に出させてもいいかな?』って聞いたら、『無理だと思うけど、ちょっと確認させて』って言われたんです。それでソニーに問い合わせたところ、『絶対に無理』って。なので、『わかった』って答えました。」

最終的には当初の計画どおり、ユリシーズ・クロウをサブのヴィランとする事で映画を完成させ、興行収入的にもレビュー的にも「ブラックパンサー」は大成功を収めました。

クレイヴンの貸し出しを拒否したソニー・ピクチャーズは2024年に「クレイヴン・ザ・ハンター」を公開、しかし残念な事に興行収入的にもレビュー的にも大失敗に終わってしまいました。

監督のアイデアが実現していればクレイヴンにはまた別の未来が待っていた可能性がありますが、今のところ彼に次のステップは見つかっていません。

映画「ブラックパンサー」はディズニープラスで配信中です。