「貢献が認められました」、トム・ヒドルストンさんが映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のロキについて語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロキを再演するトム・ヒドルストンさんが、海外メディア GQ とのインタビューで本作のロキについて語りました。

「ナイト・マネジャー」シーズン2のプロモーションの最中、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の話題になった際に、トム・ヒドルストンさんは「僕の貢献が認められました。」とし、「これは記念碑的な作品です。物語の中心となる部分は本当に素晴らしく、読んだ時はすごく驚きました。まさに前例のない作品なんです。」と「ドゥームズデイ」を評価しました。

そして約15年間にわたるロキ役の軌跡について、「ロキは、別の人物となり、別の結末を迎えるために、自分の行いを受け入れなければなりませんでした。それが、彼に自身の物語を自ら決定する力を与えたんです。」と語りました。

「ロキ」シーズン2で全てのマルチバースを文字通り手中にしたゴッド・ロキは「ドゥームズデイ」で極めて重要な役だと考えられつつも、まだその詳細は分かっていません。

コミックのようにロキがアベンジャーズをアッセンブルさせる可能性も否定出来ません。

ソーとの再会も気になる所ですが、ヒドルストンさんの「ドゥームズデイ」の脚本に対する今回の満足げな発言から、「インフィニティ・ウォー」のように冒頭数分で退場するような事はなさそうだと予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Tom Hiddleston’s redemption arc

映画「ブラックパンサー」、クレイヴン・ザ・ハンター導入をソニーに拒否された事を監督が振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」のライアン・クーグラー監督が、初期のアイデアとしてクレイヴン・ザ・ハンターを登場させようと考えていた時の事を振り返り、当時何があったかを明かしました。

2018年、ライアン・クーグラー監督は映画の公開直後に yahoo UK とのインタビューでクレイヴン・ザ・ハンターをヴィランとして登場させたかったと話していました。

ポッドキャスト「Happy Sad Confused」に出演したクーグラー監督は、最初からキルモンガーとユリシーズ・クロウがヴィランだったとしつつ、キルモンガー役のマイケル・B・ジョーダンさんが実はクレイヴン役だったのではと質問された際にはきっぱりと否定しました。

「いいえ。彼はずっとキルモンガー役になる予定でした。私がその仕事を引き受けた時、共同脚本家であるジョー・ロバート・コールはマーベルと仕事をしていて、既に彼らにはセリフがあったんです。だから私が現場に来た時、『さあ、悪役が決まった。悪役はクロウとエリック・キルモンガーだ』って感じでした。それはもう決まっていたんです。」

しかし、クロウの役割について、スタジオは確信が持てていなかったと監督は説明しました。

「悪役のアウトラインはクロウとキルモンガーでしたが、彼らは確信が持てていませんでした。クロウは彼らにとって少しまとまりのないキャラクターに感じられたようです。もちろん、偉大なアンディ・サーキスが演じるから、彼と仕事ができるのが楽しみでした。」

その代替案として、クレイヴン・ザ・ハンターの導入を思いついたと言います。

「クリストファー・プリーストの『パンサー』シリーズをベースにしたかったんです。彼のシリーズはパンサーとクレイヴンがキッチンにいるシーンから始まる、それが最初のシーンです。ロス、パンサー、クレイヴンがキッチンで戦うシーンなんです。」

しかしこのアイデアは、ソニーに拒否されて実現しなかったと振り返りました。

「私はスパイダーマンの大ファンで、特に『スパイダーマン:ザ・アニメーション・シリーズ』が好きです。クレイヴンも出ていますし、原作でも素晴らしいキャラクターです。『なあ、クレイヴンを映画に出させてもいいかな?』って聞いたら、『無理だと思うけど、ちょっと確認させて』って言われたんです。それでソニーに問い合わせたところ、『絶対に無理』って。なので、『わかった』って答えました。」

最終的には当初の計画どおり、ユリシーズ・クロウをサブのヴィランとする事で映画を完成させ、興行収入的にもレビュー的にも「ブラックパンサー」は大成功を収めました。

クレイヴンの貸し出しを拒否したソニー・ピクチャーズは2024年に「クレイヴン・ザ・ハンター」を公開、しかし残念な事に興行収入的にもレビュー的にも大失敗に終わってしまいました。

監督のアイデアが実現していればクレイヴンにはまた別の未来が待っていた可能性がありますが、今のところ彼に次のステップは見つかっていません。

映画「ブラックパンサー」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ウルヴァリン対スパイダーマンが実現か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではまだ発表されていないキャラクターの登場やカメオが多く期待されており、物語の性質上、ヒーロー同士の戦いが予想される中、ウルヴァリンとスパイダーマンの対決が描かれる可能性があると報じられました。

以前にナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんがリード・リチャーズとの対決をほのめかしていましたが、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はデッドプールがリードと対決するとも伝えています。

さらに氏はヒュー・ジャックマンさん演じるウルヴァリンとトビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンが互角に渡り合う可能性を指摘。これについてはスクーパーのダニエル・リヒトマン氏も主張しました。

2002年の「スパイダーマン」の制作に参加していた現マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏は当時、映画のラストシーンにローガンが登場するよう強く求めていたと言いますが、その時はソニーと20世紀FOXのコラボは実現しませんでした。

ファイギ社長が20年以上前に思い浮かべていたシーンが、来年実現する可能性があるようです。

様々なヒーロー同士の戦いがあると予想される中で、MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「『ドゥームズデイ』と他のアベンジャーズ映画の違いは、ドゥームがほとんどの場面でヒーロー側に立っていることです。もちろん、彼はただのふりをしているだけですが、これは驚きではありません!しかし、それが他の映画とは少し違う点です。」と報告。

ドクター・ドゥームもヒーロー的な描かれ方をしているとし、海外メディア CBM はこれを受けて「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のミッドクレジットシーンについて多くの人が誤解していた可能性があると指摘。

「当初、ドゥームは幼いフランクリン・リチャーズを誘拐しようとしているように見えましたが、このやり取りは、マーベルのファーストファミリーを味方に引き入れるためのドゥームの試みだったのかもしれません。どのように?それは、インカージョンで失ったとされる子供とフランクリンを重ね、心温まる瞬間を共有している味方として自分を演出することでした。」と説明しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、フルトレーラーは2月公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式ティザー映像の第1弾がオンライン公開され、第2弾が映画館で公開中。4週間に渡って毎週1本ずつ新しい映像が公開されると報じられている中、その後しばらくあけてフルトレーラーが準備されていると報じられました。

報道によると、今から約5週間後に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のフルトレーラーが公開されると言います。

「ドゥームズデイのフルトレーラーがスーパーボウル中に初公開されることは、まったく疑いの余地がありません。それは最大級のイベントになるでしょう。」

第60回スーパーボウルは2026年2月8日の日曜日に開催予定。ディズニーはこのイベントで予告映像を流す事が多く、最近で言えば2025年は「サンダーボルツ*」、2024年は「デッドプール&ウルヴァリン」の予告をここで初公開してきました。

したがって、スクーパーでなくともここでアベンジャーズ最新作の予告が公開となる事は十分に予想しうる事でもあります。

トレーラーの前に合計4分ほどになる4つのティザーが公開となる「ドゥームズデイ」ですが、ティザー自体のオンライン公開が既に始まっている事を考慮すると、トレーラーはティザーを再編集したものにはならず、また新しい映像を見せてくれるのではないかと期待出来そうです。

「ドゥームズデイ」のティザーは他のマーベル映画の一般的なスケジュールよりもかなり前倒しで公開されており、トレーラーもそれに続く予定のようで、これは「アベンジャーズ/エンドゲーム」の時のプロモーションスケジュールに似ています。

おそらくディズニーは映画の公開までなるべく燃料を絶やさないようにするつもりで、話題が途切れないようなPRが行われていくと見られています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCUの新サーガでジョーダン・ピール監督を起用か

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新しいサーガで、ジョーダン・ピール監督の起用を検討していると報じられました。何を担当するかは現時点で推測の域を出ていません。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏がこれを報告し、ジョン・ロチャ氏はすでに話し合いも行っていると主張しています。

ジョーダン・ピールさんは俳優兼コメディアンで、2016年からは制作業もスタート。2017年には監督デビュー作として「ゲット・アウト」をリリースし話題に。以降、「アス」、「NOPE」と話題のホラー映画を撮り、興行成績的に大成功をおさめつつ、アカデミー賞も受賞しました。

ジョーダン・ピール監督のホラーへの造詣を考慮すれば、MCUでは「ドクター・ストレンジ3」や「ブレイド」、「ミッドナイトサンズ」などの作品がテイストが近いと考えられそうですが、監督の元来のコメディアンとしての側面は「アントマン4」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.4」などにも活かせるかもしれません。

監督は米ユニバーサル・ピクチャーズ配給で2026年10月23日に新作映画を公開する予定(延期されるとの報道もある)。

仮にマーベル・スタジオとの話し合いがうまくいったとして、2028年か2029年公開の作品になると予想出来そうです。

ドラマ「スパイダーノワール」に4人のマーベル俳優の出演が確認される

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」に、既にマーベル作品に出演している俳優が4人参加している事が明らかとなりました。主演のニコラス・ケイジさんもそのひとりで、かつてはゴーストライダーを演じていました。

SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の実写ドラマとしてスタートしたこの「スパイダーノワール」が今もSSUとして機能しているかははっきりとしていませんが、アニメ「スパイダーバース」のスピンオフのようでもあるこの最新ドラマには、別のマーベル作品で見た俳優さんが比較的多く登場する事に。

主演のニコラス・ケイジさんはアニメ「スパイダーバース」でスパイダーマン・ノワールの声を担当しており、実写バージョンもそのまま演じる事になりました。

ケイジさんは2007年と2011年に、「ゴーストライダー」と「ゴーストライダー:スピリット・オブ・ヴェンジェンス」で主演を務め、主人公ジョニー・ブレイズを演じました。RTの評価は26%とひどいものでしたが、コアなファンも獲得しています。

アブラハム・ポプーラさんは「ノワール」で第一次世界大戦の退役軍人役を演じる事が発表されています。

ポプーラさんは「モービウス」で偽造品製造組織のリーダーであるライアンを演じましたが、映画で重要なキャラとは言えず、あまり印象にないかもしれません。

ソニー作品だけでなく、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でも「ザ・マーベルズ」に出演。S.A.B.E.R.のエージェント、ダグはいくつかのセリフを与えられていました。ストーリーに必須というレベルのキャラではありませんでしたが、その特徴的なヘアスタイルは印象強いものでした。

「ノワール」で謎の役として登場するのはエイミー・アキノさん。ドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でバッキーのセラピストとなるクリスティーナ・レイナーを演じていました。

もう一人、謎の役で「ノワール」に登場するのがマイケル・コストロフさん。

Netflixのドラマ「ルーク・ケイジ」で刑務所の医師兼科学者であるノア・バーンスタインを演じました。ノアはルークにスーパーパワーを与えた人物として、重要な役柄でした。

「スパイダーノワール」は「スパイダーバース」というマルチバースをテーマにした作品からのスピンオフでもありますが、彼らが以前のマーベルキャラクターの変異体として登場する事はおそらくないだろうと見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:2026’s Live-Action Spider-Verse TV Show Confirmed to Include 4 Marvel Actors

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の映像の詳細が流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の第3弾の予告映像が流出しました。映像自体はいつもどおりすぐに削除されるため、英語で検索して運が良ければ出会えるかもしれませんが、出会えたとしても記事執筆時点で画質はあまりよくありません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

テキスト解説は既に出回っているので、いくつかの投稿には出会えると思います。

海外メディア NPN の記者 Demet 氏による要約は次のようなもの。

X-マンション内の暗いシーンで始まる。カメラは次に、「Xavier’s School for Gifted Youngsters」と書かれた金属板にパンする。

カメラはゆっくりとマンション内を移動し、遠くに椅子に座っているエグゼビアの姿が見える。彼の象徴的な椅子が視界に入ってくる。キングのチェスの駒が宙に浮いており、背景にはマグニートーがぼやけている。エリックとチャールズは手を伸ばして手をつないでいる。

カメラが上がり、黒と赤の X マークが付いた青いジャケットを着たチャールズが現れる。彼はまだエリックの手を握って微笑んでいる。

次にカメラはエリックにパンし、エリックも微笑み返す。

次に、サイクロップスがバイザーを外すシーンに切り替わる。目からエネルギーの爆発が噴き出し、彼の顔は黒(泥か血)で覆われている。一対の巨大な金属の脚(センチネル)が彼の後ろで動いている。彼はトランクスなしで下のコスチュームを着ている。

補足しておくと、最後には「The X-Men Will Return in Avengers: Doomsday」の文言で終わっています。

また、画面が全体的に暗くてハッキリとは言えませんが、サイクロップスはコミックにほぼ忠実な衣装でありながら、黄色のパンツを確認することは出来ません。

サイクロップスのシーンは世界の終わりを意味しているようで、これが「X-MEN:フューチャー&パスト」の未来の光景か、インカージョンによるものか、はたまたドクター・ドゥームの手によるものかは不明です。ただ、この映画にX-MENのキャスト全員が戻ってこない事の理由として、脚本的に十分に機能するシーンである事は確かなようです。

予告は先週、Cryptic4KQual氏が報告していた通りのキャラクターが登場。当初はロキかドクター・ドゥームの映像になるともされていましたが、この形に落ち着いたようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

2026年、全米が注目する映画は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」に

2026年公開予定の映画の中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がひときわ大きく注目されていると報じられました。これはアンケートなどの集計結果ではなく、Googleの検索ワードとしてユーザーが実際に入力した生の数だと言います。

海外メディア VegasInsider は、 Googleキーワードプランナーの検索ボリュームデータを用いて、アメリカ人が全国および州レベルで、今後公開予定の映画を最も多く検索している作品を分析。その結果、来年の興行収入を決定づける作品として、ファンが既に「賭けている」作品が明確に浮かび上がったと報告しています。

その主な調査結果として次のように報告しました。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は、全米50州で最も期待されている映画であり、これに匹敵するタイトルは他にありません。
  • アメリカ人は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を年間約1,000万回検索しており、これは2026年に公開される他の映画の2倍以上です。
  • マーベルは話題性競争を制している。「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は全米で第 1 位、「スパイダーマン:ブランニューデイ」はすべての州で第 2 位。
  • ユタ州は人口1人当たりの検索数でカリフォルニア州やニューヨーク州を上回り、人口10万人当たりのアベンジャーズ熱狂度が最も高い州となっている。
  • 大国は需要を増幅させるが、多様化はさせない。映画への期待感は全米で驚くほど均一だ
  • 続編がトップ 20 全体を独占しており、ハリウッドがオリジナル映画よりもフランチャイズに依存していることが浮き彫りになっています。
  • 「トイ・ストーリー5」と「スクリーム7」の検索関心度は同率で、懐かしさを重視したアニメーションとホラーが同等の重要性を持っていることが証明されました。
  • オリジナル作品はトップクラスには入らず、IP主導の作品が何年も前から興行成績の予想を形作ることを浮き彫りにした。
  • 小規模な州では依然として圧倒的にアベンジャーズが支持されており、マーベルの幅広い層への訴求力が全国的に強化されている。
  • 初期の検索データによれば、もし先物市場が今日存在すれば、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」が興行収入賭けで圧倒的な人気を得るだろうと示唆されている。

具体的な検索ランキングは以下の通り。

  1. Avengers: Doomsday
  2. Spider-Man: Brand New Day
  3. Toy Story 5
  4. Scream 7
  5. Supergirl
  6. The Cat in the Hat
  7. Masters of the Universe
  8. Street Fighter
  9. The Odyssey
  10. Wuthering Heights

意外な事に、マリオの続編映画などは10位内にランクイン出来なかったようです。

注目度、関心度が興行収入へと直接繋がるわけではありませんが、前作である「アベンジャーズ/エンドゲーム」は当時極めて高い記録を残しており、「ドゥームズデイ」がそれと比べてどうなるのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Most Anticipated Movies of 2026, According to Google Searches

【噂話】デスティン・ダニエル・クレットン監督が「スパイダーマン5」続投、「ブランニューデイ」予告公開日、セイディー・シンクさんの役など週末の噂まとめ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出し、今も削除合戦が続いていますが、予告の正式公開は今年中には無いと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「ブランニューデイ」の予告が年内に来ないとしつつ、2026年の1月中旬から下旬にかけて予定されていると報じました。

12月の中頃、イギリスのソニーが「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深投稿し、クリスマスに予告が公開されるのではないかと話題になりましたが、これは実現しませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-sony-uk-tease-trailer/”]

予告の流出がクリスマスの直前に発生した事と、英ソニーの投稿が実現しなかった事との関連性はわかっていません。

また、「ブランニューデイ」の次回作となるMCUスパイダーマン5作目を、デスティン・ダニエル・クレットン監督が続投する見込みだとも。「ブランニューデイ」、「5」、「6」の新三部作のすべてを担当する事になるのかは不明で、5作目続投が「シャン・チー2」に与える影響も現時点で不明です。

「ブランニューデイ」から始まる新三部作はキングピンとの対決の実現を目指していると報じられている他、マイルズ・モラレスのMCUデビューも計画のひとつだと考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

そしてダニエル・リヒトマン氏は、セイディー・シンクさんの役についての続報を提供。

それによると、彼女がダメージコントロール局のエージェントにマインドコントロールをかけるアクションシーンが登場するとのこと。シンクさんが演じるキャラクターについてははっきりとしていませんが、X-MENのジーン・グレイか、ヴィランのシャスラだという見解が強くなっています。

また、パニッシャーがDODCから彼女を守ろうとしているとも報じられています。 

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第4弾予告のキャラが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告第1弾が今週、オンラインで公開。スティーブ・ロジャースの復帰が正式発表され、映画館では既に第2弾が公開されています。そして再来週の映画館で公開される第4弾の映像について、続報が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ジェフ・スナイダー氏がファンタスティック・フォーとワカンダ人に焦点をあてていると報告した第4弾の予告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-3rd-and-4th-teaser-update-rumor/”]

これについて MTTSH 氏が「シュリとベン・グリムが登場します。」と少し具体的に報告。そして「ドクター・ドゥームに焦点をあてた予告はもうありません。」と、RDJさんのドクター・ドゥームの予告はお蔵入りになったと報じました。

キャラクターだけを並べると、第1弾がスティーブ・ロジャース、第2弾がソー、第3弾がX-MEN(サイクロップス、プロフェッサーX、マグニートーなど)、そして第4弾がシュリとベン・グリムという形に。

クリス・エヴァンスさんの出演の正式発表、オリジナルアベンジャーズのその後、10年近くぶりの再登場となるX-MENキャストらに比べると第4弾はややインパクトに欠ける印象がありますが、セリフやキャラクターの背景などになんらかのエキサイティングな要素が含まれているのでしょうか。

シュリを演じるレティーシャ・ライトさんは先日、とあるコミックをSNSで紹介し、それが「ドゥームズデイ」のネタバレなのではとも話題になりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-letitia-wright-shares-spoiler-comic-cover/”]

第4弾の予告はこれを裏付ける何かが含まれているのか、注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。