世界設定本「ワカンダファイル」によるとシュリがハーブの人工製造を研究中

米国で出発売されているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界設定本「ワカンダファイル」によると、シュリは失われてしまったハート型ハーブの再製造に着手しているとされているようです。

「ワカンダファイル」はシュリがまとめた報告書形式の書籍。残念ながら日本語版の出版はされていないものの、映画で描かれていない裏話が相当含まれているようです。

comicbook.comによると、「ワカンダファイルによると、シュリはキルモンガーが王位を奪いハーブをすべて燃やしてしまった後、合成する方法を検討し始めました」と伝えています。

ワカンダに伝わるハート型ハーブはブラックパンサーの力の源であり、MCUにおいては映画「ブラックパンサー」でキルモンガーに燃やされてしまった後、インフィニティ・ウォーやエンドゲームで語られる事はありませんでした。

ワカンダファイルでは「 ヴィブラニウムを加えることで合成ハーブの効果を安定させることも考えているが、もとのハーブのサンプルを研究するまでは多くのことはできない 」とシュリは語っており、「マヤ・ハンセンが研究していたエクストリミスに興味を持っている」との記述もあるようで、再びエクストリミスが登場する可能性もあるかもしれません。

マヤが所属していたA.I.M.は映画「アイアンマン3」で当時のトップだったアルドリッチ・キリアンが死亡して以降、この組織もMCUには登場していませんでした。しかし、映画「ブラックウィドウ」の予告にA.I.M.の文字が見られたり、映画「アントマン3」での再登場の噂が囁かれているなど、フェーズ4以降での重要な要素のひとつになるかもしれません。

映画「ブラックパンサー」は続編の制作が発表されていましたが、主演のチャドウィック・ボーズマンさんが亡くなってしまったことで計画がどうなるのか、ディズニー及びマーベル・スタジオからの発表はありません。ブラックパンサー/ティ・チャラ役に代役を立てるのでなければ、続編では次の王位継承者であるシュリが新たなブラックパンサーとなるはずで、その時ハーブは不可欠なものとなってきます。

映画「ブラックパンサー2」は 2022年5月6日 米国公開予定となっています。

ソース:Shuri’s Wakanda Files Reveals She Is Trying To Recreate Black Panther’s Heart Shaped Herb

シュリ役レティーシャ・ライトさん、映画「ブラックパンサー」続編について「今は考えたくない」

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」でワカンダの王女シュリを演じたレティーシャ・ライトさんが、海外メディア Net-a-Porter とのインタビューで現在の心境を明かしました。

シュリの兄であり、ワカンダの若き国王として立ち上がった主人公ブラックパンサー/ティ・チャラを演じたチャドウィック・ボーズマンさんが癌によって8月に亡くなり、2022年に公開を予定されていた「ブラックパンサー2」がどうなるのか、ディズニー及びマーベル・スタジオから公式発表はありません。

インタビューの中でライトさんは「私達はまだチャドの死を悼んでいるので、続編については考えられません。彼無しで続編を作るというのは不思議な感覚です。私達はただ悲しんでいて、今は光を探しているところです。」と語りました。

チャドウィックさんは2016年から4年間もの闘病生活を送っていましたが、「ブラックパンサー」を手がけるマーベル・スタジオや、脚本・監督のライアン・クーグラー氏も、チャドウィックさんの病気については一切知らされていなかったと言います。亡くなる直前には続編に向けた身体作りを始めたとの報道もあり、病を克服して続編に参加する心づもりだったと考えられています。

現在、「ブラックパンサー」続編は変わらず2022年5月6日に米国公開予定とされています。選択肢としてはティ・チャラ役に新たな俳優を起用する、コミックに基づいてシュリを新たなブラックパンサーとする、続編を断念する、などがありますがどれも大幅な計画変更は避けられないように思えます。一部報道ではスターウォーズのキャリー・フィッシャーさんのように、これまでの未使用映像をもとにティ・チャラを再構築し2代目にバトンを渡すのではないかとも言われていますが、定かではありません。

ソース:Net-a-Porter

ソー役クリス・ヘムズワースさん、2021年1月から映画「ソー/ラブ&サンダー」の撮影が始まることを明かす

映画「ソー:ラブ&サンダー」の主演クリス・ヘムズワースさんが、1月に撮影が始まることを明かしました。これまでにも2021年初頭に撮影開始されるだろうとの報道はありましたが、主演の口からストレートに、ファンは次の冒険が始まるという確証を得ることが出来ました。これはTwitterの Thor: Love and Thunder News が公開したインタビュー動画にて明かされています。

動画では「本当なら今はソーを撮影しているはずなんだけど、延期されてしまったんだ。ソーの撮影はこれで4本目、マーベル作品としては8本目です。今回も興奮していますし、何か違うことに挑戦することに興奮しています。前3作では、確かに限界に挑戦したと思います。私たちは、キャラクターのいくつかの異なるバージョンを持っていました。ファンは劇的な変化を期待しています。タイカ・ワイティティが監督に戻ってきました。今脚本を書いているみたい。ナタリー・ポートマンとテッサ・トンプソンが出演します。俳優やキャスト、スタッフが勢ぞろいしていますよ。」と語っています。

7月頃にはナタリー・ポートマンさんもインタビューにて「2021年初頭から撮影開始」と話していましたが、9月にはタイカ・ワイティティ監督や主要キャストのメンバーが続々とシドニーに集結し、撮影が始まるのではないかと報道されていました。実際のところはやはり2021年1月から「ラブ&サンダー」の撮影が始まるようです。

「ラブ&サンダー」についてタイカ・ワイティティ監督は「前作バトルロイヤルが平和で退屈に感じる」作品であることを以前に語りました。また、ナタリー・ポートマンさん演じるジェーン・フォスターが雷神になることが公式に明かされています。その他、グルート役のヴィン・ディーゼルさんが過去のインタビューで「ラブ&サンダー」への出演をほのめかしてしまい、エンドゲームで見られたアスガーディアンズについても何か描かれるのではないかと期待が高まっています。

映画「ソー:ラブ&サンダー」は新型コロナウイルスの影響でMCU全体が遅延したことで、現在は 2022年2月11日 米国公開予定となっています。

MCU版「スパイダーマン3」のファーストルックが12月に公開か

ソニー・ピクチャーズ・ブラジルのエグゼクティブマーケティングディレクターのカミラ・パチェコ氏が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「スパイダーマン3」のファーストルックを12月に公開することを明らかにしたと、海外メディアのマーフィーズマルチバースが報じました。

パチェコ氏はラテンアメリカ諸国を中心とした映画祭「ExpoCine/20」のイベント内で今年の12月にスパイダーマン3のティザートレーラーを公開することを約束。

2017年「スパイダーマン:ホームカミング」と2019年の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」の2作では、2016年と2018年にそれぞれ12月の第1週に予告編が公開されていました。

すでに映画の撮影は開始されており、噂ではネッドとメイおばさんのシーンの撮影が進んでいるとの事ですが、詳しい情報は入っていません。また、あらすじやメインヴィランなどについても不明で、様々な噂が錯綜していることもあり、フェーズ4の中でも注目の作品となっています。

MCU版「スパイダーマン3」は 2021年12月17日 米国公開予定です。

ソース:SONY PROMISES FIRST LOOK AT SPIDER-MAN 3 IN 2020

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」よりモルテンマンの未使用コンセプトアートが公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ3の締めくくりとなった映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に登場したモルテンマンの未使用コンセプトアートが公開されました。

アーティストのジェラド・マランツさんが自身のInstagram上でシェアしたものです。

一緒に投稿されたコメントによると「面白い事実:元々私のデザインには3本の腕があり、キャラクターの中にはたくさんの金属片や破片が入っていたのですが、1つのデザインでは意図した通りになりました。ビデオゲームの中では意図した通りに作られていましたが、映画の中では少し変更されています。それがCGキャラクターのデザインの醍醐味でもあります。デザインが承認されても、スクリーンに出る頃には変わっていることもあります。」とのこと。

劇中のモルテンマンと比べると、よりマグマ感の強いデザインになっていたようです。

©MARVEL

エンドゲームのその後の世界を描いた、映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」はDVD、ブルーレイが好評発売中。

次回作は 2021年12月17日 に米国公開予定となっています。

映画「ドクター・ストレンジ2」に「ベビー・シッターズ・クラブ」のコキトル・ゴメスさんがキャスティング

2022年公開予定の映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」にNetflixのドラマ「ベビーシッターズクラブ」のコキトル・ゴメスさんがキャスティングされたと海外メディアの Deadline が報じました。

記事によると、女優のコキトル・ゴメスさんが「ドクター・ストレンジ」の新作にキャスティングされたが、役柄は不明とのこと。また、これに関してマーベルはコメントしなかったとのことです。

コキトル・ゴメスさんはかねてより話題になっていたアメリカ・チャベス役ではないかとも言われていますが、詳細は不明です。

「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」はサム・ライミ監督が指揮を執り、ストレンジ役にベネディクト・カンバーバッチさん、ウォン役にベネディクト・ウォンさん、モルド役にキウェテル・イジョフォーさんが続投。そして、スカーレット・ウィッチ/ワンダ・マキシモフ役にエリザベス・オルセンさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)シリーズから出演することが明かされています。

映画「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年3月25日 全米公開予定です。

ソース:‘Doctor Strange 2’: ‘Baby-Sitters Club’ Star Xochitl Gomez Joins Benedict Cumberbatch In Next Installment

【噂話】MCU版「スパイダーマン3」にヴェノム登場か

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)版の「スパイダーマン3」にヴェノム役のトム・ハーディさんの登場を検討していると海外メディアの the Direct が報じました。先日報じられたドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんや、エレクトロ役ジェイミー・フォックスさんに続くキャラクターの追加となります。

記事によると、スタジオは映画「ヴェノム」で主人公のエディ・ブロック(ヴェノム)を演じたトム・ハーディさんの出演を検討しているとのこと。あくまで検討段階であり、具体的な交渉へは入っておらず、出演時間もごく僅かになると伝えています。

映画「ヴェノム」はソニー・ピクチャーズが展開する独自のマーベル映画シリーズの先陣をきったダークヒーロー。しかし劇中ではクロスオーバーすることはありませんでした。続編となる「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は新型コロナウイルスの影響により 2021年 に公開延期となっており、こちらでトム・ホランドさん演じるスパイダーマンがカメオ出演するという噂もあります。

マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズは当初スパイダーマンのみを共有してお互いに独自のユニバースを描いていくという方針でしたが、MCUにヴェノムが登場するとなるともっと大胆にクロスオーバーしていく方針へと転換したのかもしれません。ソニー・ピクチャーズが 2021年3月19日に公開する映画「モービウス」の予告に「スパイダーマン:ホームカミング」のヴァルチャー役マイケル・キートンさんが出ているのも、その片鱗である可能性が高くなっています。

いずれにせよ、MCU版「スパイダーマン3」はマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズの双方にとって重要な作品になることは間違いないようです。

MCU版「スパイダーマン3」は今週にも撮影がスタートし、年明けぐらいから本格的な撮影に入ると報じられています。公開日は 2021年12月17日 予定です。

ソース:MCU’s Spider-Man 3: Tom Hardy Rumored to Be in Consideration for Venom Role in Marvel Sequel

映画「ニュー・ミュータンツ」のブルーレイ、米国で11月17日発売─舞台裏映像も公開

20世紀FOXが手掛けた最後のX-MENシリーズの映画「ニュー・ミュータンツ」のBlu-rayがアメリカで 2020年11月17日 に発売されることが決定しました。「ニュー・ミュータンツ」は世界37カ国で公開されましたが、日本での劇場公開の予定は未だに発表されていません。

本作の初日の興行収入は310万ドルで、 800万ドル以上のオープニング週末興行収入を記録し、新型コロナウイルス以降の劇場公開作品で米国内興行収入のトップに躍り出ることになりました。

「ニュー・ミュータンツ」はホラー映画の要素とティーンズの青春映画の要素をあわせもつ、新たなマーベルヒーロー映画。度重なる延期を受け、当初は2018年の春公開だったものが、ようやく今年の夏に公開されました。延期の理由はディズニーが20世紀FOXを買収したことや、コロナの影響が大きく作用しています。買収にともなって当初の三部作構想が白紙となり、この一作品のみで終了となる見込みです。

また、噂レベルの話として、12月11日にはディズニープラス(米国版)での配信も始まるとのこと。日本では劇場公開もされていない作品になりますので、今後で公開されるのか、ブルーレイが発売されるのか、配信されるのか、いずれについても不明となっています。

ディズニープラスがMCU以外の作品をマーベルレガシーとしてリブランド

動画配信サービス「ディズニープラス」の米国版ホームページがリニューアルされ、マーベルの映像作品がとてもわかりやすくなったと報じられています。また、旧20世紀FOXの「X-MEN」を代表とした、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)ではない作品群を「マーベルレガシー」として新たにカテゴライズしました。

現在マーベルレガシーとして分類されている作品は「X-MEN」から5作品と「ファンタスティック・フォー」の2作品。順次「ブレイド」などの人気作品も追加される見込みです。

また、MCUも公開順ごとに整列され、フェーズごとに区切られて分かりやすくなっています。オプションで公式のタイムライン順にソートも可能とのこと。

年末に配信予定のドラマ「ワンダヴィジョン」はMCUのフェーズ4の最初の作品。ホームページのリニューアルはその準備のひとつと言った所でしょうか。なお、日本国内で展開中のディズニープラスでは今の所未対応となっています。

ソース:MARVEL DISNEY+ HOMEPAGE REORGANIZED

ネッドが激ヤセしていた!ジェイコブ・バタロンさんが近況をSNSで公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「スパイダーマン」シリーズの映画でネッド役を務めるジェイコブ・バタロンさんが、自身のSNSで近況を報告し、その驚くべき姿が話題を呼んでいます。

劇中の愛らしいボディとはかなり異なる様相で、非常にすっきりとしたラインのバタロンさん。「一日中元気だよ。心配はありがたいけど、減量のことは言わないで」とコメントを添えています。

これは「スパイダーマン3」に向けた役作りなのか、はたまたここから体重を戻していくのかは明らかになっていません。原作のネッドは操られてホブゴブリンというヴィランに変貌してしまいますが、グリーンゴブリンが登場していないMCU版スパイダーマンでは可能性は低いと考えられています。

MCUの「スパイダーマン3」は来週にもニューヨークで撮影が始まるとの報道がされており、徐々に制作が始まっていくものと見られています。また、年末から年始にかけてアトランタで本格的な撮影が始まると見られています。

MCU版スパイダーマンの3作目は 2021年12月17日 に米国公開予定です。

ソース:Spider-Man 3: Jacob Batalon’s Weight Loss Indicates Fans Will See Slimmer Ned in MCU