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【噂話】「D&W」のショーン・レヴィ監督にアベンジャーズを含むいくつかのプロジェクトがオファーされている

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督に、最新のアベンジャーズ映画を含むいくつかのプロジェクトがオファーされていると、海外メディア The Streamr が報じました。

2024年6月 には「アベンジャーズ5」、2023年9月 には「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の監督を務めると報じられたショーン・レヴィ監督ですが、今回の記事によるとそれだけでなく「アーマーウォーズ」や「X-MEN」映画についてもオファーされているとの事。ただしこれらのうちのどれかを受けたとは報告しておらず、いずれも話し合いの段階にすぎないようです。

レヴィ監督は 6月 のインタビューで「デッドプール4」の可能性について質問された際、3作目の制作で完全燃焼したとコメントし、4作目への意欲を示すことはありませんでした。

さらに監督は「デッドプール&ウルヴァリン」のプレスツアー後に「ストレンジャー・シングス」シーズン5と「スターウォーズ」の映画の制作が待っており、ここにMCUの映画を追加する余地があるのかは少々疑問が残る所となっています。

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「アベンジャーズ5」の公開予定から考えても、監督のスケジュール的にこのオファーを受ける可能性は低そうですが、「アベンジャーズ5」には異変の兆候が見られています。というのも先日、脚本家の降板が報じられた事で延期の可能性が真実味を帯びてきています。

もし「アベンジャーズ5」の延期があればレヴィ監督のスケジュールに適合し、オファーを受ける可能性もありますが、一方でドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんらは既に来年からの撮影に向けてスケジュールが確保されている事もあり、そう簡単に映画公開を延期できそうにないのも事実です。

レヴィ監督が何らかのMCU新作映画を担当するのか、そして「アベンジャーズ5」がどうなるのか、月末のケヴィン・ファイギ社長のプレゼンに注目が集まっています。

ソース:Marvel Studios Sets SDCC 2024 Hall H Panel: Here’s What To Expect

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。