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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、物議を醸す結末はどうなった?

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開日が近づくにつれ、様々な公式インタビューなどがPRとして公開。その中で、主演のトム・ホランドさんが結末について口をつぐむシーンが話題となっています。

トム・ホランドさんがネタバレしかけてゼンデイヤさんとジェイコブ・バタロンさんが静止するのは定例行事となりつつあるもので、デビューしたての頃に平然とネタバレしていた事を演技で続けているだけだと考えられそうです。

とはいえ6月の内部試写会では、結末について賛否両論だったと報じられており、物語の着地点がどうなるかと不安に感じるファンもいるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「過去に私が『彼が死ぬ』と主張した事はない」としつつ、「念のため言っておきますが、彼は死なない。シンビオートも手に入れない。墓石のコミックのコマも再現されない。そして、悲しい結末でもない」と投稿しました。

物議を醸すエンディングは主人公が死んで終わるような悲しい結末という意味ではないようで、それが事実であれば映画を鑑賞するにあたって構える必要はなさそうです。

死ぬわけではないにも関わらず賛否両論になるという点で予想出来そうなのは、スパイダーマンがスパイダーセンスを失うといったような展開でしょうか。本作では予告でもピーターの突然変異がほのめかされており、それを抑え込もうとした結果、力そのものをなくしてしまうというのは他の作品でもよく見られる流れです。

スパイダーマンの事実上の死、活動休止は「ノー・ウェイ・ホーム」以降、個人の生活を犠牲にしてスパイダーマンの活動に従事してきたピーター・パーカーにとってまさにブランニューデイ(新しい一日)になると言えそうですが、実際にどのような結末になるのか注目です。

そして本作の新しいテレビCMやフィーチャレットなどがまたいくつか公開されています。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。