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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターの隣人役が明らかに

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、ピーター・パーカーが暮らすアパートの住人役を演じていた演者が判明しました。

ブロンドの隣人を演じていたのはタリン・マリー・バトラーさん。本作が俳優としてのデビュー作になるようです。

 
 
 
 
 
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「ブランニューデイ」にはブロンドの隣人が登場すると古くから報じられており、キーナン・シプカさんが演じると言った噂や、そのブロンディーはグウェン・ステイシーだと噂された事もありました。

しかし、映画のクレジット上ではこの役に名前はなく、アパートメントガールとしての記述に留められています。

タリン・マリー・バトラーさんは次の作品として「Breaking Cover」にヒロインのティーとして出演。現在ポストプロダクション作業中で、今年公開予定となっています。

名前のない役とはいえ、いくつかのセリフもあったアパートメントガールは、サム・ライミ版にいたアーシュラのオマージュではないかとも考えられていますが、のちのグウェン・ステイシーになるのではと信じるファンも。

バトラーさんが「スパイダーマン5」やその他MCUに続投するのか、今後の展開を見守るしかありません。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。